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<title>作家を目指す！</title>
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<description>アメーバブックスより作家デビューを目指します。</description>
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<title>離婚物語episode-1</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">『この物語は、実際に経験した離婚までの記録です。』</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><font size="3"><font face="Times"> <br></font></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">妻の鬱病は年々酷くなっていきました。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">息子への暴力は激しさを増していきました。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">後から解りましたがこの時の息子への暴力の理由。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">それは、</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">息子が憎くて暴力をふるっていた訳ではありません。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">息子は私の鏡だったのです。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">私への不満怒りなどの感情を身代わりの息子にぶつけていたのでした。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">虐待とは違い、行き過ぎた「愛のムチ」なんでしょう。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">息子は悪いことをした時に叱る。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">それもどんどんエスカレートしていきました。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">やがて、妻の八つ当たりの対象にも息子への暴力は使われるようになりました。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times"><font face="Times" size="3">息子は円形脱毛症になりました。</font></span></p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 平成明朝; mso-ascii-font-family: Times; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-hansi-font-family: Times; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="Times New Roman">顔面神経痛のような症状もでていました。</font></span>
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10004354471.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2005 08:51:10 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月16日（深夜の電話その5）</title>
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<![CDATA[ リツコはストーカー化した元彼から逃れるため引越しを考えていた。<br>それが例のメールの理由である。<br>『私の名前はリツコです。小５と小１の息子達と三人で暮らしてます。今、転職と引っ越しを考えてます。なんなら住み込みの家政婦でもいいですよ。とりあえず電話で話しませんか？外回りだからいつかけても大丈夫ですよ。０９０＊＊＊＊＊＊＊＊』<br><br>電話での話はつきなかった。時計を見ると午前3時を回っていた。<br>お互いに本性をさらけ出したので他人の気がしなかった。そして電話を切るのが辛かった。ずっと話していたかった。<br>俺から切り出した。「明日というか今日仕事でしょう。少しでも寝たほうがいいよね。今日の夜、高崎に行くから会おう。会わないと駄目になる。」<br>彼女も承諾した。電話を切った。午前4時だった。
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000160183.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2004 01:36:17 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月16日（深夜の電話その4）</title>
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<![CDATA[ リツコは今は群馬県高崎市に住んでいるが、実家は栃木県である。<br>両親とうまくいかなくて高校から独り暮らしを始めた。<br>やがて高校を中退して働き始めることになる。<br>そして母親が脳溢血で倒れて植物人間になった。<br>母親は５００万の借金があった。それをリツコが追うことになった。<br>リツコは借金返済の為に一生懸命働いた。<br>当時付き合っていた彼氏の子を身ごもったため出来ちゃった結婚をした。<br>旦那の仕事も好調で借金も返済が終わって一戸建ても購入した。<br>二人目の子供も生まれた。<br>しかし、幸せな生活は長くは続かなかった。<br>旦那の暴力がだんだんエスカレートしていった。<br>やがてストレスからかリツコは耳が聞こえなくなり障害者手帳を貰うようになる。<br>リツコは限界を感じて離婚した。<br><br>離婚後息子をふたり引き取った、リツコは必死で働いた。住む部屋が無くて親子３人でラブホテルで生活していたこともあった。<br>やがて仕事も順調になった頃、会社の上司と不倫の関係になっていた。<br>不倫関係がしばらく続いたある日、彼は体ひとつで家出をしてリツコのアパートに転がり込んできた。同棲がはじまったのである。当然二人の息子も暮らしている。<br>彼は結局離婚して、リツコと再婚した。<br>彼は会社を辞めてからなかなか長く仕事続かなかった。派遣会社に採用されてから運気が上昇したようだった。<br>高崎支店を新設することになりそこの支店長になった。<br>栃木から高崎に皆で引っ越した。<br>会社の業績もぐんぐんのびていった。<br>しかし幸せは長く続かなかった。<br>旦那が突然家出をして帰ってこなくなった。ちょうどその時彼女は妊娠していた。<br>彼女は悩んだ挙句おろすことにした。そして離婚した。<br><br>彼女は×２になった。<br>彼女から結婚願望は消えた。それよりも「自分の為に生きていこう」そう決断した。<br>シングルマザーの友達もたくさんできた。子供をあずけあって夜な夜なコンパに行くようになった。<br>午後８時に目覚ましをセットしておいて、目覚ましがなったら寝るという徹底した躾を息子たちにしていた。<br>でコンパに出かけ朝帰りをするという生活をしていた。<br>リツコはまだ２９歳遊びたい盛りである。<br><br>やがてコンパで知り合った大学生と同棲するようになった。<br>彼氏の親は大金持ちだった。母親が、「息子を誘惑してだまそうとしている」と言いがかりをつけてきて引き裂かれた。<br>実家に戻された彼はリツコに対してストーカー行為をするようになった。
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000143086.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2004 00:14:38 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月16日（深夜の電話その3）</title>
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<![CDATA[ 息子との二人暮らしを想定したとき、仕事中心に考えるしかなかった。<br>仕事に穴を空けないために家政婦を雇うことを考えた。<br><br>９月に入院して１ケ月後退院してその退院祝いで渋谷にある焼酎バーにいった。<br>店主が外出した後、店番をしていた子と話をした。<br>彼女は昼間家政婦をして、夜から週に何回か焼酎バーでバイトをして生活をしているようだった。家政婦先との折り合いが悪いためやめることを考えているようだった。<br>同席していた取引先のマツモトさんが、俺が４月から勤務可能な家政婦を探していることを伝えた。<br>彼女は興味を示した。そこで後日面接をする約束をした。<br><br>面接の時、彼女の夢を聞いた。どうやら店を持つのが彼女の夢のようだ。<br>当時俺は和食で低カロリー料理中心の居酒屋をつくろうと考えていた。<br>俺は彼女に、そのプロジェクトを進行しながら家政婦をやることを提案してみた。<br>彼女は喜んで乗ってきた。採用決定した。<br><br>１２月渋谷区から開設資金１５００万円の融資の斡旋が決定した。<br>あとは保証協会の審査待ちである。社会貢献可能なコンセプトでの出店計画だったので自信があった。しかし結果は保証しないだった。本業の会社の評価をしたようだった。本業はデザイン会社なので１５００万の融資は必要ないし返済が出来ない可能性があると判断したらしい。ひと月前会社で１０００万融資を受けたばかりだったこともあり不要と判断されたようだ。<br>４月にオープンを予定していたが残念ながら諦めることにした。<br>ここでプロジェクトの中止である。<br><br>彼女に会社の総務・経理をまかせながら家政婦として息子の面倒を見てもらうことにした。<br>４月以降彼女は家政婦として息子の面倒を見はじめた。<br>息子の異変に気がついたのはひと月後だった。<br>息子は極端に鬱状態になっていた。５月の黄金週間に実家の北海道に帰省したとき、祖父・祖母に対する態度も一変していた。<br>東京に戻って家政婦に確認したところとんでもない事実が発覚したのである。<br><br>彼女の息子に対する接し方というより接触を拒否していたのだった。<br>息子が話しかけると無視をしたり遊ぼうといっても断り、時間のほとんどを買い物にあてていた。彼女が考える家政婦の範囲は息子のお守りは入っていなかったのである。<br>息子が唯一接触する大人の家政婦から無視されてさぞかし人間不信に陥ったことだろう。<br>彼女が息子に対して関わらない用にしていた本意はべつの理由があった。<br>その理由は、焼酎バーの店主と不倫関係にあったことだった。<br>店主に俺と恋愛関係にあると思われると困るから情を与えないという過剰防衛にでたようだ。<br><br>俺は家政婦を雇うことは諦めた。真剣に息子と接触してくれる人でないと安心して息子を任せられない。<br>こうなると再婚しかないと考えた。それも同年代の子供がいるシングルマザーがいい。<br>大人同士、子供同士で遊ぶことができる。兄弟もできる。<br>でも出会いは無い。<br>わらをもすがる思いでエキサイトフレンズに登録して掲示板にメッセージを公開した。<br>その返事第一号がリツコだった。
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000138443.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2004 00:06:36 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月16日（深夜の電話その２）</title>
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<![CDATA[ 一年間チャット上で交際を始めた元妻とケンジ。<br>ケンジは童貞だった。<br>しだいに元妻はケンジを自分好みの男に調教したいと思うようになった。<br>ついに会う決心をした元妻だった。<br>最初は上野で頻繁に会っていたのだが、ホテル代が持たなくなった。<br>ついには南柏の自宅につれこむようになった。<br>俺は会社が渋谷なので、朝出かけて帰りはいつも終電で深夜１時３０分帰宅という生活だった。<br>息子が学校に行っている時間に連れ込んでいたのだが、だんだんエスカレートして晩御飯を食べて、息子が家にいてもおかまいなしに連れ込むようになった。<br>息子には部屋に入ってこないようにときつく言っていた。<br>そんな生活が続いたある日、元妻はケンジと伊豆の温泉に一泊旅行をする計画を実行した。<br>息子が登校した後、息子の晩御飯をあらかじめ準備しておいて、朝から元妻はケンジと伊豆に向かった。<br>深夜帰宅した俺はおどろいた。<br>翌朝、息子の朝食を作り学校に行かせた。息子は昼は学校の給食があるので晩御飯までに帰宅すれば問題ないだろうと妻は考えた。<br>この時点で離婚するしかないかなと当時は強く考えていた。だが息子はまだ小学校低学年、「離婚しないで」と泣きついてくる。結局離婚を思い留まる。<br>なぜこの状態を放置したかというと、元妻は息子に対しての虐待がひどかった。息子を俺に重ね合わせているのだろう。ことごとく暴力、いじめなどひどかった。叱り方も普通じゃなかった。俺の目の前でも平気で息子を殴る、手が痛くなると蹴りを入れる。さすがに俺は止めるが俺がいないときは誰も止めるひとがいないのでやりたい放題だった。痣だらけ。円形脱毛症にもなった。<br>ケンジと交際をはじめてから、息子に対してやさしく接するようになってきた。<br>ケンジと妻が交際している事実を知った時、離婚を考えたが息子を守るため交際を黙認することになった。<br>この時点からエスカレートして自宅に連れ込むようになったのである。<br>ケンジは元妻に調教されていて何でもいうことを聞くしもべとなっていた。<br>さらにエスカレートしての一泊旅行である。<br><br>俺は元妻の母親に事実を話した。ケンジと別れなければ離婚すると迫った。避妊行為もしていないようなので、そのうち妊娠しますよと告げた。<br>予感は的中した。<br><br>交際するようになって一年後、元妻はケンジの子を妊娠した。<br>おろす気持ちは全くないようだ。そして元妻は離婚する気は全くない。生まれてくる子は俺の子として育てるつもりなのか。<br>妊娠６ケ月の時、俺は自宅を出て西麻布にウィークリーマンションを借りて住むことにした。<br>離婚は決定した。だが、息子は小学４年生だった。本来ならば母親と暮らすのが息子のためなのであろうが、ケンジそして元妻のお腹の子と一緒に暮らすのは不憫に思いシングルファザーとして息子を育てていこうと決心した。<br>息子が４年の終業式は南柏で迎えられるように、離婚届けは３月まで待つことにした。１月１日元妻は女の子を産んだ。俺の戸籍に入れないようにすることができると聞いたのですぐ裁判をしようと話したのだが、突然出生届を提出した。娘の健康保険証が欲しいためだった。離婚届は３月に提出した。<br>いまさらになったので元妻から裁判を起してもらって娘の戸籍を抜く裁判をした。<br>出廷は１回で済んだが調停委員にねほりはほり聞かれた。<br><br>俺が家をでたのが６月だった。翌年に息子を引き取るマンションを探し始めたのだが、まず学校を決めないといけない。渋谷の会社のそばにも小学校があるがクラスは２クラス。転校生がいじめを受けやすい環境である。<br>そこで目黒区にある帰国子女の受け入れを積極的に行っている小学校にすることにした。転校生がやたら多い学校なので転校生という理由でのいじめは存在しない。<br>学区内にマンションを探した。<br>入居したのは９月だった。最初はふとんもなかったのでハンモックを購入してそれで寝ていた。<br>一人暮らしを始めた時かなり生活が乱れた。毎日酒びたりだった。<br>不摂生がたたって体重が増えた。<br>ついには血糖値が５００を超えて病院に入院した。<br>結局４０日間の入院生活だった。その間毎日午後には会社に出勤していた。<br><br>３月末息子との同居生活が始まる。<br>４月新学期、全校で転校生は１００人いた。クラスに５人だった。これで転校生といつ理由でのいじめはないと安心したのだが別の理由でいじめが存在した。それはクラス内でうちだけの特別なこと「離婚」そしてシングルファザーだった。<br>不覚だった。南柏の小学校ではクラス２０人中５人が離婚家庭だった。離婚家庭はたくさんあると思っていた。しかし、現実はクラス４０人中うちだけだった。
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000122396.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2004 02:26:02 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月16日（深夜の電話）</title>
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<![CDATA[ 深夜12時から朝4時まで電話した。<br>互いの離婚理由の話からはじまった。<br>俺の離婚理由。一言で言うと、「元妻が他人の子供を妊娠したからだった。」30歳を迎えた元妻は一大決心をしたのである。その決心とは「女になる」だった。<br>普段の生活で元妻の呼ばれ方は「奥さん」、息子の学校の関係者からは「リョウ君のお母さん」と呼ばれる。自分の存在がないと思い、自分を取り戻すこと、自分の為に生きていくこと、を決心したのである。<br>鬱病だった元妻の少しでも気晴らしになればとIBMのAptivaを購入して入力の仕事を依頼した。<br>ところが元妻は入力は全くしないでチャットにはまっていた。<br>当時ダイアルアップ接続だったので通信費がひとつき３万円を軽く超えていた。<br>チャットの相手は何人かいたようだが、一番多かったのが上智大２年生ケンジだった。まだ２０歳。彼も鬱病だった。しだいにふたりはチャットの中で恋に落ちていった。
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000125814.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2004 00:50:48 +0900</pubDate>
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<title>2002年5月15日（運命の出会い）</title>
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<![CDATA[ 出会い系サイトの掲示板に『ばついちこぶつきです。運命の人探してます。』というメッセージを書き込んだ。すると一通のメールがきた。<br>『はじめまして、よかったらメールください。お友達以上♪になれたらいいですね。』りーおんというハンドルネームの二十九歳の女性から携帯アドレス入りの返事がきた。<br>生まれて始めて登録した出会い系サイトの初めての相手。いったいどんな人なのか。期待に胸を膨らませて教えられた携帯のアドレスにメールした。<br>『はじめまして。小５の息子と二人で暮らしてます。友達以上♪になれたらいいですね！』早速返事がきた。<br>『私の名前はリツコです。小５と小１の息子達と三人で暮らしてます。今、転職と引っ越しを考えてます。なんなら住み込みの家政婦でもいいですよ。とりあえず電話で話しませんか？外回りだからいつかけても大丈夫ですよ。０９０＊＊＊＊＊＊＊＊』いきなり携帯番号が入力してあった。電話してみた。「ただいま電話に出られません。メッセージをどうぞ。」留守電だった。「また電話します。」メッセージを残した。<br><br>夕方、メールの着信。リツコからだ。『さっき電話にでられなくてごめんなさい。今日、夜でかけますので１２時以降だったら帰りますのでよかったらその時電話ください。』<br><br>深夜１２時電話してみた。どきどきしていた。どんな声なのかな。電話に彼女が出た。「もしもし、リツコです。はじめまして。」少し鼻声だった。いろんな話をした。　　　　　　　　　　　　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000114856.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2004 06:14:10 +0900</pubDate>
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<title>作家を目指します！</title>
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<![CDATA[ ブログ３箇所。WEB２箇所を運営しています。<br>当ブログでは作家を目指すことに特化します。<br>当ブログからアメーバブックス初の出版を目指すべく活動を開始いたします。<br>さて本当に作家デビューできるのか？<br>こうご期待！
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<link>https://ameblo.jp/novelist/entry-10000103782.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2004 03:50:35 +0900</pubDate>
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