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<title>ノベル交流図書館 『Ｎ１グランプリ』 殿堂館</title>
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<description>ノベル交流図書館で開催される小説大会『Ｎ１グランプリ』で入賞した人を飾る館</description>
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<title>『Ｎ１グランプリ』　2008年サマーグランプリ　結果発表</title>
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<![CDATA[ <p>投票期間が無事終了しましたので、開票、統計いたしました。</p><br><p>ここに、その結果を発表いたします。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><img height="16" alt="NEW" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/265.gif" width="16">第１回２００８年サマーシーズン『Ｎ１グランプリ』　</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">　＝　結果発表　＝</font></p><br><p>全投票数：２３</p><p>有効投票：１７</p><p>無効投票：６　（説明不足、作品指定のみ、投票対象確認不能など）</p><p>投票内訳：記載なし</p><br><br><p>　＝　<font color="#0000ff">優秀賞</font>　＝</p><br><p>　＞<font color="#008000">ホワイト小説板</font>＜</p><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131379419.html">皐月</a></font><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131379419.html">　殿　執筆　　「<font color="#0000ff">きらきら</font>」</a><br></p><br><p>　＞<font color="#008000">ブラック小説板</font>＜</p><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131380654.html">とびうま</a></font><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131380654.html">　殿　執筆　「<font color="#0000ff">A magician of the memory</font>」</a></p><br><br><p>　＞<font color="#008000">二次創作小説板</font>＜</p><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">投票数の不足で、選抜不可能により受賞なし</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff"><br></font></p><p>　＞<font color="#008000">管理側選抜特別賞</font>＜</p><p><font color="#0000ff"><img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131381636.html">真琴</a></font><a href="http://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131381636.html">　殿　執筆　「<font color="#0000ff">グリーンピース</font>」</a></p><p><strong><font color="#ffffff">グリーンピース</font></strong></p><br><p>以上、３作品となりました</p><p>受賞の方々、おめでとうございます。</p><br><br><br><p><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">今回の大会についての、管理側の感想</p><br><p>今回の大会期間中、いろいろなトラブルに見舞われたりなどしました。</p><p>これにより大会への意識が途切れてしまったことでしょう。</p><p>その点は、管理側一同深くお詫び申し上げます。</p><br><p>しかしながら、今回の投票数『<font color="#ff0000">２３</font>』、うち有効投票となったのは『<font color="#ff0000">１７</font>』</p><p>これでは、大会の結果としては、管理側は胸を張って『良い大会だった』とは言えません。</p><p>おそらく、これを見ている皆様方もそうでしょう。</p><p>ですが</p><p><font color="#003399" size="4">これは、管理側ではどうすることも出来ません。</font></p><p>大会を促す表示などを増やす対策はいたしますが、投票を行うのは利用者様です。</p><p>利用者様の協力がなければ、大会どころかサイトも成り立ちません。</p><p>サイトをこれからやっていく上でも、大会の結果を満足に出すためにも、</p><p>今後とも皆様のご協力をお願い致します。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131377279.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:00:05 +0900</pubDate>
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<title>2008サマーＧＰ　管理側選抜特別賞　受賞作品一部</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">グリーンピース</font></p><br><p>作者：真琴　様</p><br><br><p>～プロローグ～<br><br>暖かい陽気が心を和ませる春。<br>そんな季節の、ある太陽が照る朝。<br>施設の門のところで、一人の男の子が眠っていた。<br><br>その子はまだ言葉も満足にしゃべれない文字をまともに書くこともできない、お父さんとお母さんに、まだほとんど何も教えられていない。<br>なのに、門のところで白い毛布にくるまれて男の子は眠っていた。<br><br>朝施設の人にその存在を気づかれたとき、男の子は全く悲しそうな表情すら見せず、平然と笑っていた。<br>でも、その笑顔にはぎこちなさがある。<br>今自分がどんな現状に置かれているか分からないであろう男の子にも隠そうとする感情が、気のせいかちらちらうかがえた。<br><br>「お名前は？」<br><br>施設の人が聞く。<br><br>「ゆう」<br><br>３才くらいのその男の子はそう言った。<br><br>「ゆう、ちゃん？」<br><br>「ゆう、ゆういち」<br><br>かわいらしい声でそう自分の名前を言う男の子。<br>親指を口で加えながら光った小さな目で話すその子は、あまりにも親と離れるには幼すぎた。<br><br>名前しか言葉を知らずにここまで育ったこの子に与えられた最後の愛情。<br>それは白い毛布。男の子の体を包んでいた毛布。<br>そして、その毛布に赤い糸で縫われた「友永祐一」という名前。<br><br>「友永、祐一くん……」<br><br>施設の人は言葉も喉が詰まって出ず、ただ男の子をぎゅっと抱きしめていることしかできなかった――<br><br><br>施設に男の子が入ってからも太陽と月は入れ替わりを続け、そして１０年の時が経った。<br>彼はもう男の子とは呼べないほど成長し、現在１４才。<br><br>心が育ち複雑に絡み合う年代。<br>そんな時期彼はずっと前から疑っていた一つのことに確信を持つようになり、やがてあることを実行しようと決意した。<br>それはとても恐ろしく、なのに１００％全て悪いと言い切れないほどの繊細さと愛しさがある。<br>間違った行為といってしまうだけでは済まない、戸惑いの決意だった。</p><br><br><p>～第１章 １話～<br><br>６月５日、天気曇り時々雨。<br><br>入学してまだ２ヶ月しか経過していない、しかし学校での人間関係はもうすっかり構築されている。<br>なのにその日になってもわたしはいまだ学校になじめず、思えばこんな目に遭ったのも当然といえば当然だったのかもしれなかった。<br><br>上靴に履き替えようと革靴を脱ぎ、脱いだそれを片手で持ってもう一方の手で靴箱をキーッという金属音で開けると中に、紙が入っていた。<br>こんな経験初めてだったからわたしは変な期待をしながら、二つ折りのその紙を開き見た。<br><br>死ね<br><br>いきなり目に飛びこんできた２文字の刃。<br><br>冗談が飛び交う教室では定番となりつつある言葉が人付き合いほぼゼロのわたしに向けられたことはほとんど無かったけど、そのぶん人より刃の先の鋭さに対しての免疫は乏しかったらしく、重い音をたてて心臓を貫いた。<br>同時にグサッとした痛みが中心に襲いかかり、すぐにそれはテンポの速い鼓動となって表れた。<br><br>何分間か『死ね』の字の意味を分かっていても受け入れられないでいるうちに、動揺は鈍い違和感を残したまま、粉薬が水といっしょに喉を通るようにして赤い血の巡る全身にサッと溶けた。<br><br>……あ、いじめだ。<br><br>そのとき、難なく理解できる自分が、そこにいた。<br><br>前々から孤独な自分が標的にされる率の高いことを心得ていたのに、今日明日そうなってもいいように構えていたのに、それでも悲しくなって息苦しく、肺が痛んだ。<br>ここまで理解していてもわたしは紙を素早く最初の形に戻して、さらに四つ折りに、続いて八つ折りにしていた。何かの間違いだと思いたかった。<br><br>それでなんとか息を整えてもう一度半開きの口で開くと、やっぱりそこには『死ね』と書かれてある。ボールペンで、強く書かれてある。<br><br>紙を持つ手が震えた。<br>唾が喉を通らなかった。<br>頭は混乱している。<br>かと思えば、意外にも冷静に、自分が見てきた過去を思い返していた。<br><br>わたしがいるクラスには、入学して１週間で不登校になった生徒がいて、その子はいじめられていた。<br>カバンをゴミ箱に捨てられ靴を花壇に埋めこまれ上靴に画びょうを入れられトイレで水を頭にかぶせられ、徹底的に潰されてある日学校に来なくなったその子の名前をわたしははっきりと覚えていない。<br>たぶん山か川かどちらかの字が名字にあったと思う。<br><br>そんな平凡な名前の子でも、友達がいなければいじめられてしまう。<br>浮いている、みんなと違う。<br>それだけで。<br><br>もしかしたらその子はこれからのわたしを映す鏡なのかもしれない。<br>学校にいる間は常にある恐怖、それと戦う余地もない人だから友達ができないわけであって、学校で誰とも話さず家に帰るわたしはその条件にピッタリ合う。<br><br>良かった。<br>あの子が先で良かった。<br>そう思えば、まだ気分は落ち着いた。<br><br>二番目なんだ。<br>わたしより卑下される人が、上にいるんだ。<br>山か川かどちらかの名前の子より、わたしは少し周りから見た価値が高いんだ。<br><br>でもそれでも震えは止まらない。<br>手の指先から始まったそれは恐怖と結合し、いつのまにか腕を通り肩に行き着き、そして胴体を過ぎて足全体にたどりついていた。<br><br>震動は懸命に立とうとする筋肉の力を消していく。<br>足を地面に押さえつけてなんとか体勢を保っていたら、突然チャイムの音が響いて、瞬間、全身の力が吸いとられたように抜けた。</p><br><p><br></p><p>～第１章 ２話～<br><br>「見てよ、あの市村香織って子。惨めだよねぇ相変わらず」<br><br>「ほんと、ありえない。なんであんなに惨めな子が、こんな学校に来ちゃってんだろう。迷惑だよ、ねぇ」<br><br>「死んじゃえばいいのに、あいつ」<br><br>その日一日で、学校は地獄に一変した。<br><br>朝登校したとたん浴びせられる一言一言は、わたしを痛めつける道具以外の何者でもなかった。<br>最初は耳に入らなかった言葉もいつしか、耳をふさげばふさぐほど敏感に聞こえやすくなってきて、誰かが近くで耳打ちしてるだけでも不安になってきた。<br><br>暴力はなかった。<br>殴る、蹴る。<br>体の傷となって後々現れるその行為を証拠として、先生にわたしがいじめられていることを告白する事を怖がっているのか。<br>それとも、この人たちはそういう見た目でわかる傷の付け方よりも言葉で心をボロボロにすることこそが、最も相手にとって苦痛なものだということを心得ているのか。<br><br>どちらにしても、わたしはみんなが急に自分とは違う世界にいるようで、常に孤立感におそわれるようになった。<br>移動教室も休み時間も、どれもこれも独り。<br><br>陰口を言う人はだいたい決まっていたけど、そのぶん見ているだけの人もいつも同じ顔ぶれだった。<br><br>運命ッテ残酷ダヨネー。<br>お金のジャラジャラ入った財布の中身を確認しながら何の気なしに言う人たちが、わたしは大嫌いで大嫌いで、そして怖くてしょうがなかった。<br>残酷っていう言葉を口癖のごとく簡単に口に出せる人なんか、本当に苦しんではいない。<br>実際はわたしみたいな人間に残酷さを与えてばかりいる、卑劣なやつだ。<br><br>将来ガフアン？<br>時々テレビのＣＭなんかで中高生がつぶやいている。<br><br>ふざけてるのか、それを見るたびそう思う。<br>わたしなんて、１分１秒が不安の連続だ。<br>自分の隣を誰かが通るだけで鳥肌が立つ。<br>将来大学受験があっていつかはきっと就職しないといけない、一体わたしはどうなっちゃうんだろう。<br>そんな不安とは比べ物にならないほどの深い闇こそが、わたしの中でいう不安なのだ。<br><br>学校にいる間は、時間が消滅してしまえばいいと思っていた。<br>でも時間は過ぎていく。<br><br>いじめられて、１ヶ月が経った。<br>このころわたしは夏休みを待ち望んでいた。<br>４０日間、ずっと誰からも存在を否定されないなんて、なんと幸せなことだろう。<br>今では天国のような場所となった家で好きなことをして好きな時間だけ寝ていられるなんて、天国を通り越した夢の世界だ。<br><br>そう思った半面、でもよく考えたら、「あと１日くらい、いいか」と８月３１日に甘えを見せてしまいそう。<br>そして名前も知らないあの子みたいに不登校になってしまう。<br><br>降参でーす。<br>そう白旗を揚げたら、ざまぁみろと形のない背中を蹴られる。<br>寒気がした。<br>プライドじゃない他の何かが、敗北を認めることをいやがっていた。<br><br>そんな精神不安定なあのとき確信を持って言えたことは、今は苦しくても必ず状態はよくなりますよ、なんていう病院の先生が言うその時だけの慰めなんかじゃなくてもっと厳しい現実、無視とか悪口くらいで嘆いてたら冗談抜きでわたしは完璧に壊滅してしまう、ということだ。<br><br>だから、わたしは、学校に行った。<br>けっして負けるなんてことは、したくなかった。<br><br>教科書を開くとどのページにもある、赤や黒の乱雑な色で書かれた中傷の言葉。<br>一度国語の授業中、先生にページ４５を読むよう指示された。<br>あいにくページ４５は、というかほとんどのページは「バカ」とか「クサイ」とかで埋めつくされていて、読もうにも途切れ途切れにしか読めない状態だった。<br>あのときしょうがなく、「すみません忘れました」と言った時の惨めさははかり知れなかった。<br><br>頭の中で試行錯誤してるうちに夏休みが始まった。<br>わたしは朝から晩までボーッとし続け、４０日何も考えず過ごした。<br>そうしているほうが、不思議と心は休まったのだ。<br><br>でも常に４０日後に迫る現実に対して、不安がどこかにある。<br>だから、休もうとしても充分には休めなかった。<br><br>こうしてあっという間に夏休みは終わり、そしてまた寂しさの鐘が鳴った。<br>２学期が始まったのだ。<br><br>４０日の空白が何かを変えてくれるんじゃないかと期待して、白旗を揚げることなく学校に行ってみたわたしだが、案の定前のままだった。<br>けど、一つだけ変わったことがあった。<br></p><br><br><br><p><a href="http://noberu.dee.cc/noberu/ori/read.cgi?no=75"><font size="2">作品の続き・詳細を読む</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131381636.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:00:03 +0900</pubDate>
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<title>2008サマーＧＰ　ブラック小説板　受賞作品一部</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">A magician of the memory</font></p><br><p>作者：とびうま　様</p><br><br><p>プロローグ<br><br><br>『こんばんわ、ニュース１０の時間です。最初はこちらのニュースです。関東地方上空でオーロラが観測されました。原因はいまだ不明ですが、専門家の見解ではオゾン層の破壊と温室効果ガスが原因ではないかとみているようです。続いては……』<br><br>その時、突然テレビ画面が消された。<br>少年が慌てて振り返ると、そこにいたのはムスッとした態度でリモコンを持ち仁王立ちする少年の母親だった。<br><br>「龍、明日は大事な入学式なんだから早くお風呂に言って寝なさい！」<br><br>母親がそう言うと、少年――龍は大きなあくびをし、寝転がっていたソファーから起ちあがり無言のまま風呂場へ向かう。<br>苛立ちを含んだ複雑そうな顔で母親は龍を見つめた。<br>龍は母親を無視したまま扉を開け行ってしまった。<br>大きな音をたてしまった扉を、母親は心配そうなまなざしで見つめた。<br><br>風呂の中で龍は先ほどのニュースを思い出していた。<br>どうしてこの関東でオーロラなんだろう。ま、俺には関係ないけどな。<br>少年はシャワーで石鹸の泡を流し風呂場を出ていき、自らの部屋で眠りにつく。<br>この時には、おそらくあのオーロラのことは忘れていただろう。<br><br>　　◆　　◆　　◆　　◆　　◆<br><br>――ちょうどそのころ、煌びやかに輝くネオン街。<br>これから輝きを増すこの町に忍び寄る獣の影。<br><br>「よし、もう一軒行くぞ～」<br><br>「部長、もう無理っすよ」<br><br>「何だよ、もう限界か。ったく、最近の若いもんは」<br><br>完全に出来上がり千鳥足でふらふらと歩く２人の男。<br>小太りで禿げかけのメガネの男が上司で、背の高いやせ形の男が部下であろう。<br>しかし、２人はもう限界ということで帰路についていた。<br><br>「部長、僕駅までの近道知ってますよ」<br><br>呂律が回っておらず、何とか内容が推理できそうな声で部下の男が言う。<br>しかし上司は酔ったためか部下の肩を借りたまま眠っていた。<br>部下は呆れたように溜息を吐き、上司を担いだまま人気のない裏道へと入って行く。<br>まさかこれから現実離れした出来事に遭遇するとは、誰も思わなかっただろう。<br>あのビルの屋上で辺りを見回す１人の少女を除いて。<br><br>裏道を進んでいくと部下はあることに気付いた。<br><br>「なんだろう、この声」<br><br>ネオン街から離れ、にぎわう声はすでに聞こえてこない。<br>代わりに聞こえてくるのは、かすかに聞こえるのは荒れた息を吐く音と、グルルという猫が威嚇した時のような声である。<br><br>部下が立ち止まりきょろきょろと辺りを見回すと、待ってましたと言わんばかりに薄暗い路地の間からのそのそとそいつは現れた。<br><br>「な、なんだコイツ。と、虎！！？」<br><br>現れたのは血のように真っ赤な虎。<br>しかも普通の虎よりも一回り大きく、牙は大人の腕ほどに太く、目は青白く光る。<br>そいつが咆哮すると部下の男は腰を抜かし、尻もちをつくと担がれていた上司は前方へと投げ出され、のそのそと起きあがる。<br><br>「ん？もう着いたか？」<br><br>寝ぼけた上司はフラフラと虎の元へ近寄っていく。<br>その時、虎は再び咆哮した。<br>上司は驚きの余り大きく目を見開き、泡を吹いて気絶いてし、ゆっくりスローモーションのように後ろへ仰向けに倒れ込んだ。<br>虎は、ゆっくりと上司に忍び寄りその太った腹に鼻を近づけ臭いを嗅ぐ。<br>そして食べれることを確認したのか、爪をたて、その爪を一舐めすると、その肉を切り裂こう右の前足を振り上げた。<br>そのときだ。ソフトボール大の火の玉が、虎をめがけ飛んでいき、左の横腹に命中し黒い煙を上げる。<br>一瞬よろけた後、虎は火の玉の飛んできた方を向くと黒いローブと黒い帽子に身を包んだ少女がほうきに乗り浮かんでいる。<br><br>「ほんとに実体化してるよ。でもあれが現実で暴れまわるのは厄介ね」<br><br>そう言うと少女は両手で見えないボールでもつかんでいるように、それに力を込めるとその部分が燃え上がり始めた。<br>それを見て虎も大きく息を吸い込み吐き出すと、稲妻となり少女へ向かいほとばしる。<br><br>「くらえ、フレイム・ウェーブ」<br><br>少女の手から放たれた炎は、荒波のようにうねりながら稲妻を突き破り、虎の全身を包み込んだ。<br>炎はさらに強く燃え上がり、虎を地面に倒れ込ませた。<br>虎が動けなくなったのを確認すると、少女は指をパチンと鳴らす。<br>すると、炎は一瞬のうちに消え去り、黄色く燃える火の玉だけが後に残っている。<br>少女は地面に降り立ち、炎に右手を近づけ呪文を唱える。<br><br>「ふぅ、ディサピアー・メモリー」<br><br>火の玉は、スゥッと少女の右手に吸い込まれる。<br>少女は再び指を鳴らす、その姿はどこにでもいるセーラー服の女子高生となった。<br>そして振り返り電柱の傍の部下の男へと歩み寄る。<br>放心状態の男の額にに右手を当てフフッとほほ笑み、先ほどと同じ呪文を唱える。<br><br>「おじさんごめんね。でも、決まりだから。ディサピアー・メモリー」<br><br>そう唱えると男の頭から先ほどのように黄色い火の玉が出てきて、少女の右手に吸い込まれていくと、男は意識を失い、電柱のそばに置かれたゴミ袋の上に仰向けに倒れた。。<br><br>「おじさんもね。ディサピアー・メモリー」<br><br>気絶している上司にも同じように右手を当て、呪文を唱えると先ほどとは異なる緑色の火の玉が彼女の右手に収まっていく。<br>そして彼女がパチンと指を鳴らすと、その姿はその場から消え去った。<br>あとに残ったのは、気を失って倒れる２人の男だけである。</p><br><br><br><p>第１話　出会い<br><br><br>――堂総高校入学式。<br>人生に中でも一度しか経験しないであろう記念すべき日。<br>そんな日にも拘らず、不謹慎にも美人探しに龍は精を出していた。<br>しかし、すぐに式が始まり自由に動けなくなった。<br>仕方なく自分の席できょろきょろするも、龍の目に適う美人はいない。<br>相当な面食いなのだろうか。<br><br>式も終盤に差し掛かり、長い校長の話も終わり、拍手で式が締められた。<br>諦めて帰ろうとするがそのとき１人の少女の姿が、龍の眼にとまる。<br>胸はそれほど大きくないが瞳は大きく、身長は１７０センチある龍より１５センチほど小さい。<br>そして色白できれいな肌をしている。<br>しかしその少女の行動は、どこかおかしい。<br>皆が帰ろうと門の方へと進んでいくのに、校舎へと入り、１人階段を上りどこかへ向かっている。<br>しかし龍は何も考えず、ただただ声をかけるタイミングと内容、そして思春期独特の甘い妄想を思い浮かべ、付いて行く。<br><br>そして彼女が立ち止まったのは、屋上であった。<br>龍はこの時ようやく彼女の行動がおかしいことに気付き、屋上に出る扉の陰でしゃがんで様子を覗うことにした。<br>辺りを見回し人影が見当たらないことを確認すると、少女は指をパチンと鳴らす。<br>すると一瞬で、セーラー服から黒の帽子と黒のローブに姿が変わった。<br>龍は驚きその場で固まってしまった。<br><br>「出でよ、記憶獣」<br><br>龍に気付かず、彼女はそう天高く唱えると、地面に幾何学的な模様の魔法陣が現れ、空高くから何かが急降下してきた。<br>鳥ではない。それは恐竜と同じ時代を生きていたといわれる翼竜――プテラノドンによく似た姿をしている。<br><br>「やっぱりこの街に何かあるのね。まあいいわ。フレイム・ウェーブ」<br><br>荒波のように荒れ狂う炎が翼竜へ飛んでいく。<br>少女の手から炎が出されたことによって龍は現実かどうかわからなくなったが、疑うなんて思考なんてとうに通り越し。<br>翼竜は力強く羽ばたき、炎を消し去ると首をのけぞらせながら大きく息を吸い込み、口から空気の渦を吐きだした。<br><br>「フレイム・ウォール」<br><br>少女が地面を指差すとそこから炎が噴きあがり、渦巻く空気を防いだ。<br>さらに翼竜の真下を指差すと、翼竜は炎の壁に閉じ込められた。<br>あまりの熱さのために悲鳴を上げる翼竜。<br>やがて、ばたりと地面に堕ち、動かなくなるとそこには緑の火の玉が浮かんでいる。<br>そしてその火の玉に少女は歩み寄る。<br><br>「ディサピアー・メモリー」<br><br>火の玉に右手を当て、彼女がそう言うと火の玉は彼女のその手に吸い込まれていった。<br>それを見て龍はふと我に帰った。<br>地面についていた手の平を見ると汗でぐっしょり湿った砂が手のひらにくっついており、コンクリートの床には汗で手形が付いている。<br>まるでゲームや映画の世界に迷い込んだような感覚に陥っていたことを実感した。<br><br>「なんか見てはいけないもんを見たみたいだ」<br><br>龍がそっとその場を立ち去ろうと、立ち上がろうとしたとき、後ろから何者かに蹴飛ばされ、屋上へ出てきてしまった。<br>外開きの扉が勢いよく開き、そのまま反対側の壁に当たり、大きな音が鳴ると少女は驚き龍の方を振り返る。<br><br>「えっ、あなたは？というか見てたの？」<br><br>少女は魔女の姿で慌てている。<br><br>「えっと、あ…の、その」<br><br>彼女が自分の好みであるのもあるが、身に危険を感じ、龍も目を合わすことができない。<br><br>「全部見てたんだよな？」<br><br>なかなか低くて渋い男性の意地悪な声。<br>龍は締め付けられるような感じで聞いていた。<br>そして恐る恐る振り返ろうとしたときだ。<br>猛禽類のようなけたたましい鳥の声が響く。<br>３人はそろって声の方を見ると、尾が長く全身真っ青で氷のように澄んだ瞳をした２メートルほどの大きな鳥が落下防止の手すりに止まり、こちらを睨んでいた。</p><br><br><p><a href="http://noberu.dee.cc/noberu/ori/read.cgi?no=53"><font size="2">作品の続き・詳細を読む</font></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131380654.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:00:02 +0900</pubDate>
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<title>2008サマーＧＰ　ホワイト小説板　受賞作品一部</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">きらきら</font></p><br><p>作者：皐月　様</p><br><p>　　恋するだけで、いつもと変わらない日常が<br>　　　　　きらきらと輝いて見えた<br><br><br><br>　--　CAST<br><br>　坂本　彪芽　（さかもと　あやめ）<br>　平々凡々な中学生。初恋がまだで、恋愛に初な女の子。<br>　親友の花梨をとても大事に思っている。<br><br><br>　槌田　花梨　（つちだ　かりん）<br>　彪芽とは幼稚園からの付き合いで、とても仲が良い。<br>　彪芽には言っていないが、密かに好きな人がいる。<br><br><br><br>　前崎　羽月　（まえざき　はづき）<br>　明るくて元気で面白い男の子。男子からとても好かれている。<br>　野球部のエースで運動神経は抜群。<br><br><br>　今井　隆也　（いまい　たかや）<br>　見た目良しで結構もてる男の子。彪芽とは学年が一緒だけどクラスが違う。<br>　羽月と同じ野球部で４番バッター。運動神経抜群。<br></p><br><br><p>　--　序章<br><br>　勉強、少し休んでまた勉強。友達と少しだけお喋り、それから帰宅。<br>お風呂に入って、「たまには勉強しなさいよ」と親に釘を刺される。<br>いつも変わらない。毎日が同じことの繰り返し。ビデオを巻き戻しているみたい。<br><br>　つまらない。今の生活は一言で言うと、つまらない。<br><br>　やっと１時間目の授業が終わって、待ちに待った休み時間。<br>いつもなら友達の席へと直行するのに、なんとその友達が委員会のお仕事中。<br>私はただ窓際の自分の席で、外で遊ぶ男子を見つめるだけ。<br>グランドで走りまわる男子はどうしてそんなに笑顔が絶えないの？　一体何が楽しいっていうの？<br><br>　そんな疑問を友達に話したら、「学校に何かの楽しみを見つけるといいよ」だって。<br>学校に楽しみなんかあるのかな？　私は悶えながらまた窓の外を見つめた。<br><br>　そして気付いた。服の裾で汗を拭き、他の男子と笑顔でハイタッチする１人の男の子。<br>私の視線はその人から動かない。いや、動かしたくなかった。<br><br>　ドキドキドキドキと高鳴る鼓動。<br><br>　それからあの人を見つめるのが私の日常。つまらないと感じていた学校生活は嘘のよう。私が間違っていたんだ。<br><br>　私の楽しみは、あの人を見つめること。つまり恋してること。<br><br>　つまらない日常がきらきらと輝きだした。<br></p><br><br><p>　　１章　　　　初恋<br><br>　放課後。金網に隔てられたグランドで、練習する野球部を見つめるのが私の日課だった。<br>こんな暑い日に汗を流しながら笑顔でボールに向かう、あの人の顔が好き。<br>あの笑顔が私に向けられたらと、いつもいつも思っていた。<br><br>「彪芽ちゃんが恋するなんてね」<br>　隣で花梨が呟いた。花梨が驚くのも無理ないのかな？　私は中３の今まで恋愛をしたことがなかった。<br>特に気になる男子もいないし、私には花梨だけがいればいいと思っていた。<br>だけどどんどんカップルが増える教室。私は置いてけぼりな気分。<br>面白くない気持ちをなんとか堪えて、つまらない日常送っていた。<br><br>　そんなある日だった。あの人をグランドで発見したのは。<br>胸がきゅんと締め付けられ、私は初恋をした。<br><br>「今井君」<br>　金網に指を絡めて、きらきらと輝く汗を拭う今井君へと熱い視線を送った。<br><br>「すっごい好きなんだね」<br>　隣で少し呆れたように笑う花梨。嗚呼……私も花梨みたいに可愛い女の子だったらな。<br><br>「花梨は好きな人いないの？」<br>「あたし？　い、いないよーっ！」<br><br>　花梨は焦ったような顔で答えた。私の予想では多分好きな人、いると思うんだけどなあ。<br>花梨が素直に話してくれないことに、少し寂しさを感じながら私は金網から手を離した。<br><br>「帰ろっか」<br>「うん！」<br><br>　そして花梨と一緒に校門をくぐり、帰路へとついた。<br>　私の少し甘酸っぱい初恋の始まり。<br></p><br><br><p>「今日で、７月か……じゃあ席替えだな」<br>　朝のＨＲでのこと。担任がふと思い出したように言った。<br>今日は確かに７月１日なんだけど、席替えなんていいじゃんしなくて！<br>私は心の中で一生懸命抗議していた。全く意味無いんだけどね。<br><br>「席替えってなんかドキドキしていいじゃん」<br>　くじを引くために皆が教壇に集まる。私はわくわくした目で順番を待つ花梨ほど興味がない。<br>むしろしたくないと思っている。何でかって、今の席は窓際で体育の授業中の今井君、<br>休み時間にグランドでサッカーをする今井君……クラスが違う分、そんな姿を眺められる事が嬉しかったのに。<br><br>「どうせ、今井君でしょ」<br>「は!?」<br><br>　花梨にズバリ当てられたので少し戸惑う私。そんな私を見ながら花梨は「分かりやすい」と笑った。<br>私は恥ずかしさを紛らわすために、やっと回ってきたくじを慌てて引いた。<br><br>「23番、坂本っと……」<br>　学級委員が私のくじを確認して、黒板の座席表に名前を書き込む。<br>席の位置は――……窓際だ！　こんな偶然って有り得る!?　もう運命だとしか思えないよ。<br>「良かったね」<br>　大袈裟にガッツポーズをして喜ぶ私に、何故か寂しそうな笑顔で花梨が言った。<br>　私がこの寂しそうな笑顔の理由を知るのはもっと後のこと。<br><br>「素早く動けー！　一時間目始まるぞ」<br>　担任は最後にそう言うと、教室から出ていった。<br>　教室には机が引きずられる音と、喜びや悲しみの声が響き渡っている。<br>私と花梨はかなり席が離れてしまったので、少し寂しかったけど窓際ってことが唯一の救いだった。<br><br>「ここか」<br>　私は一人でそう呟き机の位置を整える。そして椅子を引いてゆっくりと座った。<br>グランドがよく見える。また……今井君を見れるんだ。<br><br>「隣、坂本？　初めてだな」<br>　ふと横から声をかけられた。確か……前崎君。<br>「本当だねー」<br>　私は前崎君に、そんなに興味がなかったため愛想笑いを返してまた窓の外を眺めた。<br>ん……待てよ……。前崎君って野球部のピッチャーじゃん！　<br><br>「前崎君って野球部だよね！」<br>　私は勢いよく振り返って前崎君に尋ねた。<br>「びびったあ……そうだよ。ピッチャーだし！」<br>　前崎君はニッコリと無邪気そうな笑顔で答える。そっか、やっぱりそうなんだ。<br>ってことは色々と今井君のこと知れるチャンスなんじゃないの!?<br><br>「坂本っていつも野球部見てるけど、野球好きなん？」<br>「え、そういうわけじゃないけど……」<br>　いきなりの質問に私は曖昧な返事を返す、前崎君は「ふーん」と言いながらふと怪しい笑みになった。<br><br>「好きな人がいるとか？」<br><br></p><br><dd>「なっ!?」<br>　ズバリと当てられて思わずのけぞる体。<br>「図星だな！　誰だよ、教えろよー」<br>　前崎君は意地悪な笑みで詰め寄ってくる。<br>「前崎君には関係ないし」<br>　私は少し調子にのった前崎君に腹が立って、プイッと顔を背けた。<br>何か言ってるようだけど、私はそんな声気にも止めずに誰もいないグランドをただ見つめた。<br><br><br>「彪芽ちゃん……前崎君と仲良しになったの？」<br>　１時間目の授業が無事終わり、私は花梨の机にうなだれる。<br>すると花梨から発せられた言葉がこれだった。アイツと私が仲良し？　<br><br>「いやいや、初めて話したし、なんか嫌なタイプかもー」<br>　私はその質問の意味をあまり深く考えず、素直を気持ちを言葉にした。<br>花梨は少し俯いて「そっか」と呟く。私は何が何だか分からなくて話題を変えて他愛もない話で盛り上がった。<br><br><br>　始業のチャイムが鳴った。廊下で雑談を楽しんでいた女子が、慌てて教室に入ってくる。<br>その後ろから数学の先生が入ってきた。号令がかけられ授業開始。<br><br>「坂本、坂本」<br>　授業開始早々、いきなり隣から声をかけられた。気だるく振り向くと、前崎君が掌を合わせて言う。<br>「教科書見せて？」<br>　なんて奴……教科書を忘れるなんて。っていうか、休み時間に隣のクラスとかから借りればいいのに。<br>私は色んな不満があったが、もうどうにもならないし仕方なく教科書を前崎君側に置く。<br><br>「さんきゅな」<br>　前崎君は罰の悪そうな顔で笑うと、教科書を真剣な瞳で読んでいた。<br>間近に寄る横顔。何だか少し恥ずかしい気持ちになったのは、ただ近いから……それだけだよね。<br><br><br><br><p><a href="http://noberu.dee.cc/noberu/love/read.cgi?no=44"><font size="2">作品の続き・詳細を読む</font></a><br></p></dd>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131379419.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:00:01 +0900</pubDate>
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<title>『Ｎ１グランプリ』　2008年サマーグランプリ　結果発表時間</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">第一回２００８年サマーシーズン『Ｎ１グランプリ』の結果発表は、<font color="#0000ff">８月２５日、午後１７時</font>の予定となっております。</font></p><p><font size="3"><font color="#008000">結果発表は此処のみ</font>で発表されますので、もしセキュリティソフトなどでみれないという方が居ましたら、教えてあげてください。</font></p><p><font size="3">なお、受賞された方の小説につきまして、当ブログに一部転載という形で紹介させていただくことになります、その点はご了承ください。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10131382723.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 13:13:57 +0900</pubDate>
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<title>2008年　サマーグランプリについての最終決定</title>
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<![CDATA[ <p>すべての要項が決定したのでここにお知らせします。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>『Ｎ１グランプリ』　2008年サマーグランプリ</strong></font></p><br><p><font size="1">＝<font color="#008000">大会開催期間</font>＝</font></p><p><font size="1">　　７月２０日（日）　～　８月２４日（日）</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">＝<font color="#008000">投票期間</font>＝</font></p><p><font size="1">　　上記と同期</font></p><p><font size="1"><br></font></p><font size="1"><p><font size="1">＝<font color="#008000">大会参加資格</font>＝</font></p><p><font size="1">　　基本的に自由参加</font></p><p><font size="1">　　ノベル交流図書館に載っている作品に限る</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　各自、自らが立てた小説スレッドのタイトルにの始めと終わりに、■を入れてください</font></p><p><font size="1">　　これにより、大会参加の意思があるとお見受けして、大会参加資格が得られます。</font></p><p><font size="1">　　これを入れていなければ、大会には参加していないものと見なします。</font></p><p><font size="1">　　なお、大会開催中に途中参加も可能です。</font></p><p><font size="1">　　また、大会前から記入をしていけば、大会に出るという意思表示を、</font></p><p><font size="1">　　前もって他の利用者にお知らせすることが出来るために、有利にもなるかと思います。</font></p><p><br></p></font><p><font size="1">＝<font color="#008000">各自持ち</font><font color="#008000">投票数</font>＝</font></p><p><font size="1">　　大会期間中、サイト内に投票のページが導入されます。</font></p><p><font size="1">　　投票有権者は、小説を書いている人に限らず、すべての利用者に与えられます。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　大会中に投票する際は、■のついた作品にのみ投票をお願いします。</font></p><p><font size="1">　　それ以外は大会には参加していないので、投票されても無効となりますのでご注意下さい。　　</font></p><p><font size="1">　　</font></p><p><font size="1">　　各自３票まで投票可能です。<font size="1">これは、どのように使っていただくことも出来ます。</font></font></p><p><font size="1">　　例えば、ブラック掲示板で好きな作品が３つあったとすると、その３作品にすべて投票を使っていただくことも可能です。</font></p><p><font size="1">　　</font><font size="1">逆に、ホワイト、ブラック、二次創作の３つにそれぞれ使っていただくことも可能となっております。</font></p><p><font size="1">　　ただし、同じ作品に１票以上入れることは出来ません。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　尚、投票する際は、その小説になぜ投票するのか、という理由を簡単に記述する必要があります。</font></p><p><font size="1">　　その記述がなかったり、記述の内容が適当だったりした場合は、管理人判断によりその投票は除外とされます。</font></p><p><font size="1">　　なお、３票以上の重複投稿や、不正投票などもＩＰの見分けによって除外とされます。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　また、一度に３票を投票する必要はありません。</font></p><p><font size="1">　　分けて投票してくださっても結構です。後で管理側で処理します。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><br><p><font size="1">＝<font color="#008000">賞</font>＝</font></p><p><font size="1">　　・</font><font size="1"><font color="#0066ff">優秀賞</font>　　各分野掲示板（ホワイト・ブラック・二次創作）から一作品ずつ</font></p><p><font size="1">　　　　　これは、投票の結果から、各掲示板から一作品ずつ選抜されます</font></p><p><font size="1">　　・<font color="#0066cc">管理側選抜特別賞</font>　　すべての大会参加作品から一作品のみ</font></p><p><font size="1">　　　　　これは、投票の結果などに関係無く、管理側が独自に判断して、優秀と判断した作品に与えられます。</font></p><p><font size="1">　</font> </p><p><font size="1">　　計４作品</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　なお、賞の内容</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">以上の点が、大会についての決定事項です。不明な点がありましたら、ブログ内、またはサイト内にいる副管理人までお知らせ下さい。</font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10116877482.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 18:12:13 +0900</pubDate>
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<title>大会参加・投票方法について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="4">Ｎ１グランプリ　大会参加・投票方法について</font></p><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">大会参加について</font>＝</font></p><br><p><font size="2">各自、自らが立てた小説スレッドのタイトルにの始めと終わりに、■を入れてください</font></p><p><font size="2">これにより、大会参加の意思があるとお見受けして、大会参加資格が得られます。</font></p><p><font size="2">これを入れていなければ、大会には参加していないものと見なします。</font></p><p><font size="2">なお、大会開催中に途中参加も可能です。</font></p><p><font size="2">また、大会前から記入をしていけば、大会に出るという意思表示を前もって他の利用者にお知らせすることが出来るために、有利にもなるかと思います。</font></p><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">投票方法について</font>＝</font></p><br><p><font size="2">投票期間中、サイト内に各掲示板に対応した投票ページが追加されます。</font></p><p><font size="2">そのページにて、各掲示板で参加している小説の中から気に入った作品の名前を記入し（ただしこれは検討中なので予定）、その理由も明記してもらいます。</font></p><p><font size="2">管理人側が、これは意味もない理由だ、と判断した場合、その投票は無効となりますのでご注意ください。</font></p><p><font size="2">投票結果は、結果発表まで一切観覧することは出来ません。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10115275304.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 22:32:30 +0900</pubDate>
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<title>Ｎ１グランプリについて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">Ｎ１グランプリとは、Ｎｏｖｅｌ１グランプリの略であり、ノベル交流図書館にて定期的に開催される小説大会です。</font></p><p><font size="2">小説大会とは、ノベル交流図書館内の各小説掲示板に載せてある各個人個人の小説の中から、投票と管理人の選抜によって賞を与えよう、というものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２００８年７月現在では、大会への作者の参加は自由参加式となっております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">投票は、ノベル交流図書館を仕様していなくても自由に投票していただくことが出来るものとなっております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">賞の種類は現在、各小説掲示板（ホワイト・ブラック・二次創作）から一作品ずつ優秀賞を投票によって決め、</font></p><p><font size="2">さらに全小説掲示板の中から１作品だけに、管理人・副管理人賞が授与されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大会に優勝した作品は、当ブログ内に一部転載され、殿堂入りとして保管されます。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10115259371.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 22:13:56 +0900</pubDate>
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<title>2008年 サマーグランプリの日程</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>Ｎ１グランプリ　第一回　2008年サマーグランプリの日程</strong></font></p><br><p><font size="2">管理人と協議の結果、ひとまず日程が固まってきたのでお知らせします。</font></p><br><p><font color="#ff0000" size="5">※変更箇所</font></p><br><p><font color="#ff0000" size="2">大会の開催日を一週間ずらしました</font></p><br><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">大会開催期間</font>＝</font></p><p><font size="2">　　７月２０日（日）　～　８月２４日（日）</font></p><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">投票期間</font>＝</font></p><p><font size="2">　　上記と同期</font></p><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">大会参加資格</font>＝</font></p><p><font size="2">　　基本的に自由参加</font></p><p><font size="2">　　ノベル交流図書館に載っている作品に限る</font></p><br><p><font size="2">＝<font color="#008000">賞</font>＝</font></p><p><font size="2">　　優秀賞　　各分野掲示板（ホワイト・ブラック・二次創作）から一作品ずつ</font></p><p><font size="2">　　管理人・副管理人賞　　すべての大会参加作品から一作品</font></p><p><font size="2">　　計４作品</font></p><br><br><p><font size="2">以上が、今のところ固まっている予定です。</font></p><p><font size="2">質問などがありましたら、かまわず聞いてください。</font></p><p><font size="2">可能な限りでお答えします。</font></p><br><p><font size="2">なお、あくまで予定なので、計画は変更される可能性があります。</font></p><p><font size="2">その場合は随時連絡いたします</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10115133140.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 15:17:05 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶と諸注意</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#fa8072" size="5">ご挨拶</font></p><br><p><font size="2">ノベル交流図書館をご利用下さいまして、まことにありがとうございます。</font></p><p><font size="2">副管理人を務めさせてもらっているНΙММЁＬと言います。</font></p><br><p><font size="2">このたびは、当ブログの本サイト、ノベル交流図書館で近々、小説大会『<font color="#0000ff">Ｎ１グランプリ</font>』が開催される予定になりました故に、当ブログを立ち上げました。</font></p><p><font size="2">このブログでは、Ｎ１グランプリに関するお知らせ、そして、殿堂入りを果たした方々の小説を保管すべく、転載していくことになっております。</font></p><br><p><font size="2">大会の詳しい予定は未だ未決定ですが、管理人と話し合った後、この場にて発表いたします。</font></p><br><p><font size="2">なお、大会の予定、開催、開票などについての質問は答えかねますのでご了承ください。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/novellibrary/entry-10114774576.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 13:20:11 +0900</pubDate>
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