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<title>のびたのユリイカ　ブログ</title>
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<description>宮崎あおいさんのユリイカとはまた違うものです。ユリイカとは…WIKIしてください。働くことの意味をのびた的に考えてみて、その断片を記してみます。</description>
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<title>久しぶりの友人が訪ねてきた</title>
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<![CDATA[ 大学の友人が訪ねてきた。<br><br><br>新しくCDを出すとのことで、そのジャケット撮影に使う小物がほしいと言う。<br><br><br>ちょいと懐かしいゲーム機。<br><br>ヴァーチャルボーイっていう赤い機械だ。<br><br><br>久しぶりに会う彼は、相変わらずな様相で、ちょっとほっとした。そして、<br>変わらないものだなぁと思った。<br><br><br>彼には僕はどう映ったのだろうか？<br><br><br>僕が会社を持ってから早4年。<br>彼が僕の職場に来るのは初めてのことかな？<br><br>あれ？記憶にないや。<br><br><br>小さなコンテンツ会社には当然社長室なんてものはなく、フラットなMTG用のちいさなテーブルで<br>「最近どうなの？」<br><br>「ふつーだよ。売れもしないし」<br><br>「子供みたいよ」<br><br>「別にいいよ。見においでよ」<br><br>「＊＊づたいで、写真は見たよ」<br><br>「かわいいでしょぉ～」<br><br><br>とたわいもない会話。<br><br><br><br>彼は、このまま続けていくんだそうな。<br><br><br>僕もつづけていくさ。ただし、このままじゃないけどなっ！<br><br><br>生きていくためにやっている仕事と、彼のように趣味でやっている活動と、楽しみながら稼げるという仕事と<br>まぁ、世の中には時間と情熱の使い方はいろいろある。<br><br><br>楽しみながら稼げるになりたい。<br><br><br>それしかない。そう思った。稼げないと、楽しくなくなるんだそうな。<br><br>やっていても、その上に行っている気がしなくって、またいつもの感じでしょ？って<br>だらーってなるんだって。<br><br>だらーってなっちゃうと、バンドマンなのに4年もCDをリリースしないインディーズっていう風になるらしい。<br><br><br><br>もちろん、しっかりと自分たちを見つめながら、じっくりアルバムを作る人もいるんだろう。<br><br>しかし、彼は言った。「だらーっとしちゃったんだよねぇ～」って。<br><br><br>飯を食う種を他で持っていると、ついついそうなってしまう。<br><br><br>だって、それで飯を食ってるわけじゃないから必死にならないんだよ。<br><br>僕だってそうだ。飯を食うためには必死になる。<br><br>その必死さが愉しいわけではない。ハッキリ言ってつらい。<br><br>愉しいことをしながら、必死で行けるようになりたいんだ。<br><br>やつは、変わらないなぁ～。ずっとああだもの。<br><br>好きなことがあるやつはいいな。好きなことやってりゃ～その反対にある嫌なことだって<br>我慢できるもんなぁ。<br><br><br>好きなことがない僕は、相当覚悟決めて、行かないと幸せになれないぞっ。と。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:09:23 +0900</pubDate>
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<title>全国を渡り歩くこと30年の男の覚悟</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000084-yom-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000084-yom-soci</a></p><p>消されてしまうかも知れないのでダイジェストで。</p><br><br><p>「生活のため３０年以上、表札を売り歩いてきた」</p><br><p>100円ショップで仕入れた写真立てを、3000円～5000円で販売して生活をしてきた</p><p>というのがこの男の30年間だったのだ。</p><br><br><p>逮捕当時は、郵便局員さながらのブレザーを着用し、見間違えられるような表札を使っていた。<br>現金も数十万円持っていて、商品である写真立ては20個ほど鞄に持っていたらしい。</p><br><p><br>高校卒業後に、訪問販売会社に就職した。その会社が潰れるまでそこの商品を販売した。<br>倒産の憂き目にあった後は、ホテルや知人宅を転々としながら、表札を売って歩いていたらしい。</p><br><br><p><br>生きていくためにその販売力を駆使し、100円で仕入れたものを売る。</p><br><p>そのために生きていた彼がとった方法が郵便局員のような格好をするということ。</p><br><br><p><br>そもそも、会社に就職していれば安泰であるという時代が過ぎたとはいえ</p><p>まだまだそれを実感している人の数はごく少ない。</p><br><p><br>僕の会社のように小さな会社であっても、なぜだか、</p><p>「他人意識」しかなく、「おいおい冗談ばっかり話しないでぇ」と思う<br>ことも少なくないです。</p><br><br><br><p>一般的に見れば。そう、社外から見れば、とても活気のあるモチベーションの高い人材が</p><p>集まっているように見えているらしいのですが、うちの会社。。。</p><br><p><br>（ってことはほかの会社はどんだけしどいんだろう…）</p><p>生きていくために仕事をするというような時代でもないし、もちろんこの市況の中で「希望に合った」仕事に就けない人が多くって、就労難民はいるにしても。</p><br><br><p>食うために、男は30年間全国を渡り歩いて、そんなばったものを売って生きてきた。</p><br><br><p>生きるために彼がやってきたこと。その実績は31年しか生きていない僕には絶対に追い越せない。</p><br><br><br><p>器用に生きていくことなんかでは得られない満足を求めて生きていけるほどの不器用さがほしい。</p><br><br><p>器用な僕がほしいものはそれだな。</p><br><p>今日はマンダリンオリエンタルだかていうリゾートな雰囲気のホテルでブレックファーストミーティング。</p><p>朝７時スタート。電車の人はまばらで、だけど乗ってる人は日経新聞を開いてる。</p><br><br><p>続けていくことの大変さ、目的を持たずにここまで器用さって武器だけをやみくもに使ってきた僕への宿題。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 17:39:07 +0900</pubDate>
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<title>曇りの朝とキレイに片付いているキッチン</title>
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<![CDATA[ <br>今日は曇りの月曜日。<br><br>子供がいるのですが、朝が早いのです。まだ6カ月なのですが…<br><br><br>6時くらいにはもぞもぞし始めます。<br><br><br>そして、7時くらいには何か声を出し始めます。<br><br><br>「あぅぅうー。」<br><br><br>「わぁぁあああああ～。」<br><br><br>と。<br><br><br><br>妻が最近部屋をきれいにするようになりました。<br>食事の後片付けもできるようになりました。<br><br><br>きっと、この息子のおかげだと思います。<br><br><br>やっぱり自分の子供が出来て、その子供に「どういう教育をすべきか」ということを思うのでしょう。<br><br>きちんとしようとしているのがわかります。<br><br>だって、子供が出来るまでの生活はひどかったからなぁ。。。<br><br><br><br>環境が変わると人も変わるものです。<br>キレイに片付いているキッチン。<br><br>すがすがしい。<br>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:45:24 +0900</pubDate>
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<title>小さい覚悟</title>
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<![CDATA[ 昨日で丁度3日目が過ぎた。<br><br>小さい覚悟。<br><br><br>自力通勤と筋トレ。<br><br><br><br>しかも、昨日なんて（今日だけど、、、）午前二時の帰宅。<br><br><br>そんな翌朝でもちゃんとしてきた。<br><br><br>でもまだ腹筋が筋肉痛から解放されない。。。<br><br><br>去年の今頃は、バリバリ走って、がつがつ筋トレしてたのになぁ。<br><br><br><br>3日たってみて体重計に乗ってみた。実に半年ぶり。<br><br><br>4キロほど増えていた。。。<br><br><br>そりゃー走ったら膝が痛くなるわけだわ。<br><br><br><br>続けていくことはとっても大切。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:12:34 +0900</pubDate>
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<title>国を背負う覚悟がある</title>
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<![CDATA[ <p>何とも頼もしいコピーではないか！</p><p>僕がサッカー少年だったり、スポーツフリークだったら間違いなく「キュン×2」ときただろうに。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090602/08/novitaeureka/4b/b8/j/o0800047310190196115.jpg"><img height="130" alt="のびたのユリイカ　ブログ-アディダス" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090602/08/novitaeureka/4b/b8/j/t02200130_0800047310190196115.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><p><br>しかし、覚悟ってのは、兎にも角にもカッコいい言葉だなと思う。</p><br><br><p>特に最近、そのことが気になっていて、ちょうど日曜日の夜かな、<br>情熱大陸で「イッチ」が出ていて、そんなことを言ってた。</p><br><br><p>「一生役者やってく覚悟ができた」みたいなことを言ってた気がした。</p><br><p><br>実は日曜日は25キロも走ったり歩いたりしてて、もう眠くて眠くて、ご飯食べながら<br>寝ながら見てたので、かなり自分勝手な解釈ですが…</p><br><br><p>たぶん、そう言ってた。</p><br><br><p><br>自分で、どこをターゲットにするかで「覚悟」の度合いが決まったりするのかなぁと思い、<br>とことん自分に甘い自分について考えてみた。</p><br><br><p>んんん、んーーーーん。。。</p><br><br><p><br>覚悟が甘いのではないか？</p><br><br><br><p><br>はい。甘いと思います。。。</p><br><br><br><br><br><p>正直、これまで、そこまで覚悟しなくてもなんとなく生きてこれたので…<br>ちょっとだけ、頑張るとまぁそこそこのことが出来て、いわゆる羨望を浴びられちゃいました。。。</p><br><br><p>後はちょっとだけ器用なので、レッドオーシャンに行くことなく、ブルーオーシャンを泳いでいたので<br>スイスイでした…</p><br><br><p><br>ただ、それにしても、もうそろそろ覚悟決めないといけない領域になってきちゃったんです。。。</p><p>得意のブルーオーシャンを見付ける速度と、その小さな池の魚が居なくなる速度が吊り合わない…</p><br><br><p>もっと、早くブルーオーシャンを見つけられるようになるか、他のことを考えるかしないとついて行けなくなってしまいそうです。</p><br><br><br><br><p>あまちゃんの僕がそう思うのだから、間違いないと思う。</p><br><br><br><p><br>だから、敢えて、レッドオーシャンに飛び込んでみる。</p><br><br><br><p><br>サッカー選手になりたい少年は、このアディダスの覚悟のサイトを見て痺れるだろう。</p><p><br>何かになりたいという想いのなかった少年は、痺れることがなかったよ。。。</p><br><p>ここまでやってきて、痺れるほどカッコイイと思う対象がいない人<br>憧れのヒーローがいない人は、大人になるときっと、</p><br><br><br><p>あれっ？</p><br><br><br><br><p>って思うんだよね。</p><br><br><p><br>何やりたかったんだっけ？何になりたかったんだっけ？</p><br><br><br><p><br>自分探しとかに行っちゃう。</p><p><br>小さい頃は、全然探しに行かなきゃならないほどのことなんてなくって、仮面ライダーになりたかったり<br>ケーキ屋さんになりたかったり、総理大臣になりたかったりしてて良かったんだけど、</p><p>いわゆる最近の流行りの話だと</p><br><p><br>「ゆでガエル」の話よろしくで、</p><br><br><br><p>だんだんと現実味がない「夢」なんてものを持ってた人たちが<br>あれっ？あれあれっ？？ってなってくるんだろうな。</p><br><br><p><br>就職活動なんかで、自己分析をさせてくれるってのは幸せなことで、しっかり就職活動の枠にはまって、<br>本来の意味での就職活動ができた人はそこで、覚悟を決める先を決めるんだろうなぁ。</p><br><br><p><br>しなかったからな。。。いや、ビビって出来なかったんだろうな（汗</p><br><br><br><p>21でビビって出来なかった。だけど、その辺の新卒の何倍も稼いでるってことで逃げてたんだろうなと。</p><br><p><br>ここらで胎決めて、覚悟決めてやろうぜ。<br></p>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 08:48:11 +0900</pubDate>
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<title>しかける側としかけられる側</title>
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<![CDATA[ <br>ピストバイクという自転車をご存じだろうか？<br><br>そろそろ流行りも下火になりつつある感のこのブーム。<br>東京ではここ2年くらいはブームだったと言えるかなぁと僕は勝手に感じている。<br><br>東京でブームになったものは、その熱をちょっと覚ましたような状態で地方に輸出されていく。<br>受け入れる側の地方ではそれを独自に咀嚼してもともと地場にあった文化と融合していく。<br>まぁ、国と国の間で文化が行き来するのと同じ原理だ。<br><br>若者って文化で行くと、東京で2年くらいしっかり流行ったものは、地方にいってもなんとなく根付くと<br>僕は勝手に思っている。<br><br>スケボーとかが感覚的にはそれに近い。<br><br>先週と先々週、東京のブームの仕掛け人といわれるお店、全８店に行ってきた。<br>そして幸いなことに、その仕掛け人の友人という人が僕の友人だったということが発覚したりして<br>世間は狭いなぁと感じたり、ブームを仕掛けるような年ごろに僕もなったんだなとちょっと複雑な気分になった。<br><br>ブームなんて所詮は大人が作り出したマネタイズのルーチン。そんなところになんて絶対に乗らないって<br>思っていた僕たちの世代が、今やその仕掛け人側なわけだ。。。<br><br>乗るべきか、乗せるべきか。踊るべきか、躍らせるべきか。<br><br>大学生のころに偉くなった気分になったころに思ったこと。<br>今は少し感じ方が違っているような気がする。（残念ながら大学生の頃の思考はどこにも残されておらず）<br><br>たぶん、どうせなら躍らせるほうに回ったほうが面白いってくらいのことを思っていたような気がする。<br><br>さてと。今はどうだろうか。<br><br>ピストバイクというブームがあることを知りつつ、地方輸出に絡むことでカルチャー発信ができそうだと思いつつ、<br>内実やっていることといえば、それを「誰かが作った情報」から知るだけで、全然その本質に触れてもいない。<br><br>触れてもいないくせにそのことを知ったかのように語る。<br><br>うわぁ～、これ。僕がガキンチョだったころに一番カッコ悪いって思っていた大人だ。<br>そして、そのことを指摘されると、ワカモンのことは分からんっていう大人の要素だ。<br><br>ということで、東京中のお店を回った後で、そんな僕でも暖かく迎えてくれそうなところでパーツを買い、ちょっとコミュニケーションをとってみたりして、土曜日は土曜日でそのパーツを使って一台組んでみたりして、そんで今日は今日で、そのバイクに乗って通勤してみたりした。<br><br>当事者意識といわれるものを味わうには当事者になるしかない。<br>ところが、その当事者になってみると、その意識はとっくに当たり前の感覚になっていて、さらに細分化された当事者意識を持つことになる。<br><br>政党があって、その中に派閥があるっていうものも理解できる。<br><br>大きく括られると、「そこ」なんだけど、「そこ」の中では「あっち」だったり「こっち」だったりするんだと思う。<br><br>たかだか人が一人生きていくのにそんなに多くの当事者意識を持つことなんてできやしない。<br>だって、当事者にならなきゃならないんだもの。<br><br>そうすると、いかにその事象に本気で取り組むか、いや、本気で取り組まないという当事者意識もあるのか…<br><br>だったら、どうやってその事象に取り組むべきなのかを本気で考えることが必要になってくるのかな。<br><br>どのくらいの本気さで挑むのか、取り組む前に全体を見通して、自分とその事象の関係性を意識しながら。<br><br>しかける側としかけられる側ってのもどっちにしてもその当事者としての位置の問題なんだなぁ。<br><br>そこにあって、「興味」をちょっとでもそそられるものがあるなら、そこにがっつり入りこむってことが出来ないかな？<br>たまたまそれが仕事だったり、趣味だったりしてもいいと思う。<br><br>一度でもそのがっつり入りこむってことを経験したことがあれば、その楽しさやどっち側？なんてくだらない話がどうでもいい話だってことが分かると思う。<br><br>無我夢中になってやれるような何かに出会えることが、人生を愉しくする鍵かなと思う。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/novitaeureka/entry-10271983404.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 10:15:03 +0900</pubDate>
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<title>愉しい時間</title>
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<![CDATA[ <p>EUREKAのミーティングをしてるととても愉しい。</p><br><p>ドキュメンタリープロジェクトというネーム。</p><br><p>このEUREKAは、やっている僕たち自身もリアルタイム。</p><p><br>今まさに進行形で進んでいる。</p><br><p>EUREKAは優秀なロールモデルを100人分集めることを通じて、生きる意味、働く意味を伝えることを意図している。</p><p><br>100人いれば何か響くだろう。だから100人。<br>100人の毎年毎年を追いかける。追い掛けている僕たちも年をとる。</p><p><br>年をとらない人はいないように、生きているものはすべてトドマルことを知らず思考を続けねばならない。<br>生きることの意味は、思考を続けるために生かされていることであり、生かされているが故に<br>思考し、志向し、試行し、嗜好し、至高に至った気分になったりもする。</p><br><br><p><br>僕は愉しい時間が好きだ。</p><br><p><br>１週間のうちほんの３時間くらいだが、クライアントのためではなく、僕自身の思考を嗜好することのできる<br>このEUREKAのミーティングの時間が好きだ。</p><br><br><br><p><br>愉しい時間はありますか？</p><p>何をしているときが一番愉しいですか？</p><br><br><p><br>30歳になって、パートナーと言ってくれる存在に出会って、慕ってくれる仲間達が居てやっと見つけたこの時間。<br>これは得難い時間だ。</p><br><p><br>愉しい時間だ。</p><br><p><br>この時間が未来に向けて何か意味を残さねばならないというプレッシャーから解き放たれていることもその理由だろう。</p><p>なんでその時間が愉しいの？と問われた時に、ただ純粋に好きだから。意味があると本気で思えるから。<br>と答えられるだろう。</p><br><br><p><br>僕の人生において「いいわけ」を必要としないこの時間は愉しい。</p><br><br><p><br>好きなことをやっている人を見て、うらやましいなぁと思ったことはないが、「好きなこと」をしているなんて有り得ないと疑っていた。</p><br><p><br>僕が「好きなこと」つまり、愉しいと思える時間を過ごしたことがなかったからだ。<br>必ずいいわけが存在していて、経済合理性のある理由がそこには用意されていた。</p><br><br><p>なぜだ？どうしてそう思うのか？</p><br><br><p>僕が行動する際には必ずお伴しているこの言葉。</p><br><p>人が生きるには理由が必要なんだと思っていた。</p><br><p>そして、それがなく「ただ好きだから」と言って人生を賭けている人の存在は認められなかった。</p><p>好きなことって言ってやってるやつは、半端なやつだった。自分勝手なやつらだった。</p><p>一人前じゃなかった。好きっていうことを途中で諦めたり、いいわけをつけるやつらばかりだった。</p><p><br>愉しい時間を過ごすためになら、すべてをかけられるんだ。<br>愉しい時間とは至高の時間であり、その時間のために人生を賭けてるんだろう。<br>そう言ってたのに…現実は甘くはなかった。</p><br><p><br>早くにそこにたどり着けた人はテレビの世界や小説の世界には居ても、僕の話を聞いてくれるようなところにはいない。</p><br><br><p>殆どの人も同じだろう。</p><br><p><br>すべてを賭けてそのことに情熱をかけている人は輝いている。愉しんでいる。</p><p><br>WBCでプロとしてプレーで魅了することがプレーヤーの仕事だが、一番楽しんでいるのは彼ら自身だ。</p><br><p>僕の仕事は野球じゃない。サッカーでもない。でも、僕がこのドキュメンタリープロジェクトについて<br>語っているときは、僕が今までやってきたすべてを賭けている。だから愉しい。</p><br><br><p><br>僕以外の僕のことを知っている人を魅了出来てしまうことが出来ると思う。</p><br><br><p><br>僕なんかでも出来るんだ。でも、僕だけだと、僕のことを嫌いな人もいるだろうし、僕の愉しんでいる姿を、<br>僕が今までそうだったように、半端なやつって思って、魅了されない人も多くいるだろう。</p><br><p>だったら100人の人の愉しんでいる人生の断片を見せれば、きっと多くの人が大人になった今でも</p><br><p>「自分でもできるんじゃないか」</p><br><p>って思えるんじゃないかと思う。</p><p><br>すべてを賭けて、そのことに情熱を賭けてもいいんだ。愉しめるんだって感じてもらえるんじゃないかな。</p><br><p>愉しい時間。永遠には続かないけど、永遠に追い続けていく対象にしておくのはもったいない。<br>実感してほしいと思う。僕だって実感できるようになったんだもの。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 00:37:51 +0900</pubDate>
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<title>条件とは</title>
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<![CDATA[ パートナーからの電話。声のトーンは高め。うれしいことがあったのだろうと予想がつく。<br><br>内容を息を切らしながら電話で話すパートナー。<br><br>協力してくれる条件は、「茂木健一郎か、村上龍のインタビューイとしての出演をとりつけること」<br><br>それが出来たら、ユリイカの編集から出版まで全部責任を持ってやるよっとのこと。<br><br><br>もともとこの編集者は筋金入りのオモシロ人間。はじめはこの編集者に出演してもらいたいと思ったくらいのものだ。しかし、話をしていくと、出演なんてレベルじゃなくって一緒にユリイカを作ってほしいという思いが湧いてきたのだ。<br><br>僕とパートナーと三好も。<br><br>高円寺のやきとりや「四文屋」。編集者と一緒に飯を食べたい、酒を飲みたいって思ったのはここだった。<br>打ち合わせであった時からそこだと思った。<br><br>編集者との出会いはすごく偶然だった。<br><br>僕の友人でNPO法人の代表をしている方がいる。渡辺さんという女性で、とてもパワフルでそしてチャーミングだ。<br>この女性の打ち合わせに同行しているときに、偶然エレベーターで彼女が声を漏らした「あっ！！」<br><br>新丸ビルのビジネスフロアーにあるエレベーターの中で急にはしゃぎ出す彼女。<br><br>「どうした？」<br>「いや、知り合いにすごく似てる人がいてっ」<br>「へー、いいじゃん。おっかけようよ」<br><br>一度閉まってしまったエレベーター。もちろん目的階に降りた後だ。さらにもといた階に戻る。<br>その時間がいじらしい。<br><br>「早くしないと、どこ行ったか分んなくなっちゃう」<br><br>もとの階についた。もちろん彼は居ない。フツーだな。<br><br>んっ！！！いたっ。<br><br>いた。<br><br>いたいた。<br><br>へぇー、こんなこともあるんだな。<br><br>編集者もエレベータの閉まる間際に彼女の存在に気が付いていたらしい。<br>戻ってくるとも思っていなかったようだが、かなり久しぶりの再会のようでテンションが高い。<br><br>打ち合わせを控えていた編集者は名刺だけ交換してまた後日ということで別れた。<br><br>メールのやり取り。<br><br>そして、一回目の顔合わせ。<br><br>とっても楽しい人だ。そしてオモシロい。<br><br>そして、厳しい。<br><br><br>オモシロいから売れるのではなく、売れているからオモシロいわけでもない。<br><br>だけど、売れないと続けられない。<br><br>せめぎ合いの中で、編集者はオモシロくて売れるものを考えている。<br><br>条件は厳しい。オモシロいかつ売れる。<br><br>同じ時刻に同じ建物。そして、すれ違うエレベータに、戻ってくる僕たち。<br>待っていたわけじゃないけど、実はトイレがいっぱいで入れなくてうろうろしていた編集者。<br><br>この条件がクリア出来てるんだもの。<br><br>どうしてこの条件がクリアできたのか。<br>こういうのはどうだろうか？<br><br>パートナーが出された条件というのは、クリアすべき設定であり、それをクリアできないことには編集人が持っているオモシロいかつ売れるに挑戦できる権利がない。<br><br>つまり、エレベータをクリアできた僕たちに突きつけられた次なる設定が茂木健一郎か村上龍だ。<br><br>オモシロいかつ売れると一緒にあるのは編集人が一緒になってユリイカを盛り上げてくれることだ。<br><br>簡単な話にすれば、僕達が一緒にやりたいと思っている編集人。<br>編集人にしてみれば、僕たちへの設問だ。クリアできないならハイそれまででもいいはずだ。<br><br>条件を出してくれたってことは少なからず期待があり、そしてその先にある共有できるゴールがあることを意味してて、ただし、そのゴールを一緒に夢見るためにそこに設問があるんだ。<br><br>１問目はクリア。２問目は難航予想？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/novitaeureka/entry-10269434574.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 09:39:20 +0900</pubDate>
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<title>イラストを描きたい</title>
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<![CDATA[ EUREKAのサイトが仮アップされた。<br>出来あがったものには、もちろん不満はありつつも、非常に感慨深いものがありうれしくなった。<br><br><br>そして、かねてからこのドキュメンタリープロジェクトEUREKAの話をしていた「彼」にメールをしてみた。<br><br>夜中になって、メールの返信。<br><br>「感動した」　EUREKAに出演している人のイラストを描いてみたから見てほしいというものだった。<br><br>凄く素敵なことが起こったと思った。<br><br>期待がますます膨らむこの状況に、心躍った。<br><br><br>プロジェクトが始まってからそろそろ半年になる。<br>この半年間、とてつもなく多くのことを学んだ。<br><br>EUREKAがつなぐこの知的探求の快感。<br><br>脳みその中にシナプスという伝達物質があるらしいが、人と人との間や人の思考と思考の間にもそういった類のものがあるように思う。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/novitaeureka/entry-10268883124.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 10:56:41 +0900</pubDate>
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<title>テスト</title>
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<![CDATA[ test
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<link>https://ameblo.jp/novitaeureka/entry-10268817424.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 10:15:23 +0900</pubDate>
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