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<title>novokunnのブログ</title>
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<description>何気ない日常の中で、何気なく思ったことを書くブログです。バラエティー、アニメ、ニュースなどジャンル関係ナシ。あくまでゆる～くです。たまに突然ショート・ストーリーを入れるつもりです。</description>
<language>ja</language>
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<title>天神橋　あの世とこの世がつながるとき、キツネに出会う？</title>
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<![CDATA[ <p>アッツいー！！</p><p><br></p><p><br></p><p>天神祭だあー！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>でも行かねぇ～～</p><p><br></p><p><br></p><p>テレビ大阪の中継でいいや☺️と思っているそこのあなた。</p><p><br></p><p>そう！あなたのことですよ！</p><p><br></p><p>もしかしたら大事な事を見逃しているかもそれませんよ。</p><p><br></p><p>こういった神事というものは、何かと不思議なことが起こるもんだと知ってました？</p><p><br></p><p></p><p>隠り世ということばありますよね？</p><p><br></p><p>あの世とこの世がつながる時間。</p><p><br></p><p>その時だけ現れるもののけたち。</p><p><br></p><p>そう。</p><p><br></p><p>そうなんです。</p><p><br></p><p>天神祭にも現れるんです。</p><p><br></p><p>時々一緒にいた人にも聞くのですが、何も見なかったというんです。</p><p><br></p><p>いやいや、ほらさっき・・・</p><p><br></p><p>あれ、いない。</p><p><br></p><p>女性とも男性ともいえない、まるでキツネのような姿。</p><p><br></p><p>浴衣に手拭い姿。</p><p><br></p><p>まるで祭りの関係者のように境内を彷徨い歩く。</p><p><br></p><p>ほら、さっきあそこを歩いてた。</p><p><br></p><p>えっ、知らない・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>天神祭になると現れるキツネ。</p><p><br></p><p>それは幸運をもたらすのか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは出会うことができるでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><br><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12973755299.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 17:06:34 +0900</pubDate>
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<title>天神祭　まだ間に合う？天満宮境内穴場スポット</title>
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<![CDATA[ <p>今年もやって来ましたね？</p><p><br></p><p>何が？</p><p><br></p><p>天神祭ですよ！</p><p><br></p><p>今年もまたあの熱い季節がやって来た！</p><p><br></p><p>私はゼッタイ行きません！</p><p><br></p><p>暑い！！暑すぎる！！！</p><p><br></p><p>人！人！人！</p><p><br></p><p>でも一度は見ておくのも悪くありません。</p><p><br></p><p>もちらん花火もいい！</p><p>川面に浮かぶお舟もいい。</p><p>屋台でなんか買って楽しむのも悪くない！</p><p><br></p><p>でも一度見たことのある人はまた訪れるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>それは大阪天満宮で行われる神事です。</p><p><br></p><p>なんか堅苦しいこと言っちゃってとお疑いのそこのあなた！</p><p><br></p><p>行ったことあります？天満宮。</p><p><br></p><p>実際近くで見ると、これが結構感動するんです。</p><p><br></p><p>ドンドコチンチンドンドコチンチンと踊り続ける地車講。</p><p><br></p><p>幅何メートルもある巨大な太鼓を烏帽子たちが打ち鳴らす催太鼓。</p><p><br></p><p>祭りの衆たちが入り乱れる暴れる御輿。酒の匂いがプンプン！</p><p><br></p><p>様々な神事が行われる中、感動してしまうのが、数え切れないほどの子供たちがジャンプして踊る傘踊り。</p><p><br></p><p>笛と太鼓担当の子供たちが、大門からどんどん天満宮の境内に入ってきます。そしてぐるりと円を描くように広がる。</p><p>そのあとから傘を持った子供たちが上下に踊りながら次々と入ってきます。</p><p><br></p><p>入ってくる。</p><p>入ってくる。</p><p>入ってくる。</p><p>入ってくる。</p><p>入ってくる。</p><p><br></p><p>どんだけ入ってくるねん！！</p><p><br></p><p>と言いたくなるくらい入ってくる！</p><p><br></p><p>境内は傘を持って踊る子供たちでビッシリ！</p><p><br></p><p>その光景は圧巻です。</p><p><br></p><p>あまり広くない天満宮の境内やからこそその風景は、街の祭りの風景でもあり、それを取り囲む観覧者と一体となった雰囲気は、なぜかちゃんとうるっときます。</p><p><br></p><p>船渡御が終わり祭りの御一行が天満宮に戻るのがおよそ午後九時頃。</p><p><br></p><p>すっかり暗くなった境内は、あまり明るいとは言えない照明にライトアップされ、雰囲気はかえっていい感じです。</p><p><br></p><p>次々と戻ってくる一行の列を天神橋から天満宮の道すがら見るのもいいですし、大門の近くで見るのも迫力があっていいですが、どこも規制がかかって大変です。</p><p><br></p><p>ちょっと穴場を紹介すると、大門を入って右側にある手水舎(参拝前に手を洗うところ)の方からだとまだ見やすいかもです。</p><p><br></p><p>ただ大門や境内はバッチリ規制されてますので国道1号線から入って下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12973750913.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:15:47 +0900</pubDate>
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<title>早見沙織さんで『シャレード』を！！</title>
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<![CDATA[ <p>　アニメの声優さんの世代交代のことがいつの頃からか、大きな話題となる時代になりましたね。</p><p>　私は世代交代賛成派で、制作サイドの英断だと感じる時があるくらいです。</p><p>　作品に登場するキャラクターたちは、いつまでも若々しいのに、声は年老いていく。観ていて(もしくは聴いていて)ちょっと酷な感じがするんです。</p><p>　声優さんの中にはレジェンドと讃えられる方々もいますし、ファンの方にとっていつまでも出演していて欲しい気持ちもすごく理解できる部分もあります。</p><p><br></p><p>　しかしそれも、あくまで作品があっての話なのだと考えるんです。</p><p><br></p><p>　といいつつも、やはりファンだった声優さんの世代交代は、ちょっぴりショックなのも事実なんですよねぇ～</p><p>　</p><p>　あまり大きく扱われなかった印象だったのですが、池田昌子さんが亡くなられたのはショックでした。いつかはこういう時がやってくるんだろうと思ってましたが、ちょっと早すぎる感じがしました</p><p>。</p><p>　池田昌子さんといえば、アニメでは銀河鉄道999のメーテル、洋画の吹き替えではオードリー・ヘップバーンと、キャラクターや俳優と一体となった、代えがたい存在でした。</p><p>　オードリーヘップバーンなんかは、あの池田さんの声じゃないとオードリーヘップバーンじゃない！と思ってしまうくらいでした。しかもオードリーヘップバーンの地声って、ちょっと低めだったりするから、池田さんの声で上品さが加わったようで、とにかく素敵な印象でした。</p><p><br></p><p>　とはいえ、まあこれから先、オードリーヘップバーンの新作が作られることはないでしょうから、池田さんの声は永遠に聴き継がれてゆくのだろうと思っていました。</p><p><br></p><p>　とこらがどっこい！です。</p><p><br></p><p>　少し前になるのですが、金曜ロードショーで「ローマの休日」が放送されたときのことです。</p><p>　この時間枠でいわゆる名画を放送するなんて珍しいなぁと思っていたところ、事前の情報としてオードリーヘップバーンの声を、な、な、なんと！早見沙織さんがやることがわかったんです！</p><p><br></p><p>　とにもかくにも、驚きが2倍になって押し寄せてきてホントにビックリしました。</p><p>　ついに、あのオードリーヘップバーンの声が変わるときがやってきたのかという驚きと、それが大ファンの早見沙織さんなんだという驚きが同時にやってくるなんて・・・</p><p><br></p><p>　でもこれは、声優界にとっても結構なトピックスだったといえることだと思うんです！</p><p><br></p><p>　と、ひとりで力説していてもしょうがないかもしれませんが、それくらいの印象でしたね。</p><p><br></p><p>　しかも、もうひとつ驚きだったのは、なんと！それを！見逃してしまったということなんです！</p><p><br></p><p>　なんたる失態！アホか！ほんまに…</p><p><br></p><p>　あの早見さんの声でヘップバーンなんて、どんなだったんだろうかと…</p><p><br></p><p>　そこはやはり今の時代らしく、アマゾンプライムでどうやら観れそうだたとジェミニくんが教えてくれました♥️</p><p>　ちょっとひと安心です。</p><p>　そこで思い付いたのが、じゃあこの先、また早見さんによるヘップバーンの吹き替えがあるとしたら、何がいいか？</p><p>　わたしは『シャレード』一択です。</p><p>　ヒッチコック監督らしくサスペンスをベースにコメディの要素も盛り込んだこの作品はとても楽しめるエンタメ作品に仕上がっています。</p><p><br></p><p>　早見さんの声で</p><p>「バーソロミュ～～！」</p><p>と言うシーンはどんな感じになるのかなぁ・・・</p><p><br></p><p>　是非この次は『シャレード』でお願いします！観たいです！絶対に！</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12967366156.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 15:42:55 +0900</pubDate>
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<title>へこんでますね・・・</title>
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<![CDATA[ <p>　こんなブログを読んでいただいている方の中にも何らかの病気を抱えている方々もいらっしゃるのではと思います。</p><p>　特に痛みを伴う症状をお持ちの方は、さぞ憂鬱な日々を送られているのではないでしょうか。</p><p>　この4月に椎間板ヘルニアだとわかり、病院で薬を処方してもらいつつ、時には激痛でしばらく歩けなくなり、端から見たら「この人、なんでじっと立ってんの？何かのパフォーマンス？」と思われても仕方がないくらい、痛みが治まるまでフリーズ状態になってしまう、そんな日々を送っていました。</p><p>　これではいけないなあ、お先真っ暗といった感じになっていたので、5月から整骨院に通うようになりました。</p><p>　最初は半信半疑だったのですが、さすが整骨院なんだと感心しました。</p><p>　ヘルニアは治らないとはわかっていたので諦めていた部分もあったのですが、自分の痛くなる姿勢や動きに気を付けるようにしていれば、普段の生活の中では決定的な傷みに陥ることはなくなってきました。</p><p>　まだまだ目標は遠いのですが、地道に付き合っていくしかないと感じている日々です。</p><p>　そんなある日、まだ整骨院に通いはじめて間もない頃、少し憂鬱な気分でしたが仕事へ向かいました。その途中、昼食用のパンや飲み物を買うためにいつものコンビニへ立ち寄りました。</p><p>　これまたいつものラインナップをいつもの順番でかごに入れ、レジの前に立ちました。</p><p>　いつも同じ時間に行くこともあり、いつも同じ女性の従業員の方がレジをやってくれるので、時々他愛もない世間話をすることがあったのですが、その日はその従業員の方がピッピッとやりながら突然話しかけてきました。</p><p>　「すごくへこんでますね」</p><p>　驚いたのと同時に、そんなにも落ちてる気分が表情にでてるのかと思い、言葉を返しました。</p><p>　「そんなにへこんでるように見えますか？」</p><p>　その従業員は忙しくピッピッと続けながら、</p><p>　「この缶コーヒーです」</p><p>と言って、結構なへこみ具合の缶コーヒーを見せてくれました。</p><p>　恥ずかしさより、勘違いだったことがおかしくて、朝から笑ってしまいました。</p><p>　これって、いかに自分の気持ちが落ちていたかなんですよねぇ。</p><p>　だいたい顔を見て「へこんでますねぇ」て言うなんて、よほど親しいか、よほどのざっくばらんな人かですよねぇ？</p><p>　でも、不意にかけられたその言葉に</p><p>、なぜか救われたような気分になったのでした。</p><p>　今度からは何がへこんでるのか、確かめるようにします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12966751959.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 13:28:14 +0900</pubDate>
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<title>あのフリーレンて、わざとですよね？</title>
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<![CDATA[ <p>　葬送のフリーレン第二期が終わって、いまだフリーレン・ロスが続いている今日この頃。</p><p>　観返す機会もようやく少なくなってきて、少し落ち着いてきました。</p><p>　この第二期で思ったのが、フリーレンがよりいっそう、フェルンとシュタルクの親のような存在になってきたこと。</p><p>　ダッハ伯爵の王剣を取り戻す依頼を受ける話で、久しぶりに大きい街にやってきたのに必要な買い出しをしてすぐに立ち去ろうとするフリーレン。</p><p>　「シュタルク知らないの？時間は有限なんだよ」</p><p>　「知ってるよ」</p><p>　そんな会話のあと、買い出しに屋台を回る3人の姿が、ちょっと面白かった。</p><p>　買い物をするお母さんとそれについてきた二人の子供たち。そんな描きかたが日常のほほえましさを感じられて思わず笑顔になってしまう。</p><p>　そんなシーンのひとつひとつがフリーレンの心の動きにあたかも触れているようでもあります。</p><p>　そんな二期のなかでも少し気になっているのが最初の封魔鉱の話。</p><p>　封魔鉱という石が近くにあると魔法が使えなくなってしまうという、魔法使いにはなんとも迷惑な石で、朝からフリーレンが木の葉っぱの中に頭を突っ込んでそれを引っ張り出して来る。フェルンが集めた小枝に魔法で火につけようとすると指先に火が出てこない。石をシュタルクに持たせて少し遠ざけるとフェルンの指先にポッと火が出てくる。</p><p>　「そんなもの、捨てちゃってください」とフェルンらしい現実的な反応。</p><p>　でもそこでフリーレンは無邪気にこの石の特徴をふたりに見せようとする。</p><p>　「この封魔鉱はね、魔力を込めると・・・」</p><p>　とてつもない光を放つ封魔鉱。そこから大分と離れてもまだしつこく光を放っている。フェルンの冷めた感じが笑ってしまいます。</p><p>　しかしそのあと、封魔鉱の鉱脈と言える穴に落ちてしまう3人。</p><p>　周りは封魔鉱の大量の結晶だらけ。</p><p>　フリーレンは「私たちはここではただの女の子だ」と魔法が使えないフェルンと自分の状況をシュタルクに伝える。</p><p>　そして前衛のシュタルクしか頼れる者がいない、命を預けていると告げる。パーティーとはそういうものだとも。</p><p>　不安でいっぱいのフェルンをよそにフリーレンは野営の中眠りこんでしまう。</p><p>　案の定そこへ魔物が襲ってくる。</p><p>　眠っているフリーレンの首根っこを掴んで逃げるシュタルク。</p><p>　魔法が使えない以上逃げるしかないとなったフリーレンは封魔鉱を手に。</p><p>　目を閉じるよう言った瞬間、閃光が放たれる。</p><p>　目がくらむほどの光の中、シュタルクはフリーレンとフェルンを両肩に担いで走り出す。</p><p>　フェルンが後ろに迫る魔物に恐怖を感じながらシュタルクから誕生日プレゼントにもらった腕輪をギュッと握りしめている横で、フリーレンはヒンメルたちとの同じ経験を思いだして微笑んでいる。</p><p>　フリーレンに頼るばかりではない、立派にいっぱしのパーティーになったきた様子を描いた、いいエピソードでした。</p><p><br></p><p>　と、ここまではです。</p><p><br></p><p>　でも、なんかおかしい。おかしいです。おかしくないですか？</p><p><br></p><p>　封魔鉱です。封魔鉱ですよ。</p><p><br></p><p>　めっちゃ高価なもので少しの量で大きな屋敷が買えてしまうとフリーレンは自慢気に語っていながら、でも魔法が使えないという。</p><p>　そういいながら、封魔鉱を自慢気に光らせるフリーレン。どうだ、すごいだろうと子供みたいに。</p><p><br></p><p>　光らせてるやん。光ってるやん。魔法が使えてるのと違うの？</p><p><br></p><p>　それって、魔力と魔法は別のモノということですか？</p><p><br></p><p>　でも考えてみてください。フリーレンですよ？あの千年以上生きているエルフの魔法使いですよ？</p><p><br></p><p>　なんか納得がいきません。</p><p>　</p><p>　そこで仮説を立ててみました。</p><p><br></p><p>　フリーレン、わざとですよね？わざとやらかしましたね？というものです。</p><p><br></p><p>　フェルンの魔法が封じられてしまったとしてもですよ？あのフリーレンならなんとでもできると考えるのが妥当だと思うのです。</p><p><br></p><p>　そうだとすると、はじめからフリーレンの行動は怪しい。</p><p><br></p><p>　魔法が使えなくなると知っている封魔鉱を、これまた朝が苦手なはずのフリーレンがわざわざ探している。</p><p>　光る封魔鉱を見せたかったという無邪気なボケ具合はフリーレンらしいといえますが、なんかわざとらしい。</p><p><br></p><p>　そして次です。ここは決定的と言えます。</p><p><br></p><p>　道が崩れて穴の中に落ちてしまうところ。</p><p>　その直前にフリーレンがなんて言ったか覚えてます？</p><p>　「ちょっと待って。ここってもしかして・・・」</p><p>　わざわざ足止めしてる。</p><p><br></p><p>　知ってたやん！そこが危ないって知ってたやん！</p><p>　危なかったら「そこは通っちゃダメだよ！」でしょ？</p><p><br></p><p>　もうふたりを完全に誘導してるやん！</p><p><br></p><p>　しかもこの場合、ふたりならこの程度なら大丈夫だろうと計算までできてるに違いない！</p><p><br></p><p>　魔法が使えないことに強く不安を覚えるフェルンに対して、ぐぅぐぅ寝てしまうフリーレン。</p><p>　このあとは先ほど話したようにシュタルクがふたりを担いで魔物から走って逃げる様子が描かれていますが、結局その前にフリーレンは目眩ましでまたもや封魔鉱を光らせている。</p><p><br></p><p>　もうこれは確信犯です。</p><p><br></p><p>　つまり、封魔鉱を使ってフリーレンなりにパーティーの意味を伝えようとしたということなのでしょう。ヒンメルのときのように・・・</p><p>　お互いが信頼しあい、ときには命すらあずける。</p><p>　そんな仲間とだからこそ一緒に旅をするに値するし、だからこそ楽しい。</p><p>　そこにはフリーレンにとって、ちょっぴりの後悔もあるのかもしれない。</p><p>　何かあるごとにヒンメルとのことを思いだし、あのときヒンメルがなんて言ったかを振り返る。</p><p>　フェルンとシュタルクとの旅は、フリーレンにとっても大事なことを思い出す旅なんだと。</p><p><br></p><p>　ただ、封魔鉱からふたりにパーティーの大切さを伝えようとするところは、実はフリーレンて、結構天然なんだなぁと</p><p>と思ってしまう。</p><p><br></p><p>　だって、最初に魔法が使えないと振っておきながら、光らせて遊んでる。</p><p>　そして、それをそのまんま聞いてるフェルンとシュタルク。</p><p><br></p><p>　この三人は、よほど波長が合ってるんだろうなぁ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12965770960.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 01:33:17 +0900</pubDate>
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<title>明石家ファミリーってスゴイねっ！</title>
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<![CDATA[ <p>　笑いの主戦場っていろいろあると思いますが、先日観たホンマでっかTVは、さすがって感じがしました。</p><p>　そのときの放送内容は運気を上げる方法に関するものでした。</p><p>　何気ないシーンだったので覚えている方は少ないと思うのですが、さんまさんがEXITの兼近さんに自分のジンクスがあるかを振ったときでした。</p><p>　兼近さんは「ジンクスはあるが、悪い結果になった時のジンクスもそのままにしている」と応えました。</p><p>　悪かったのなら、変えたらいいのにと思わせるボケでした。</p><p>　すぐさまさんまさんは、りんたろー。さんに振りました。</p><p>　「いい結果が出なかったら、その時使っていたネクタイだとか全部捨てます。だからお金がかかって仕方がない！」とりんたろー。さん。</p><p>　兼近さんとは違う答えが出て、さすがフットワークの良さが感じられるいい感じの、テンポと雰囲気を壊さない答えでした。</p><p>　そのあとでした。</p><p>　すぐさま後列のブラックマヨネーズの吉田さんに振りました。</p><p>　吉田さんて今だにすぐに振られた時って、ちょっと瞬間うろたえる反応しますよね？あれだけのベテランさんなのにと思うのですが、さんまさんを前にしていることとホントに意外な振りだったのかもといった感じでした。</p><p>　でもすぐさま「舞台に出る前に御守りにチュッ♥️と口づけをするんです」と返しました。</p><p>　過去に使ったネタであったとしても、あの吉田さんの顔で御守りにチュッ♥️て、気持ち悪さと面白さが相まって爆笑を誘うものでした。</p><p>　その場の盛り上がりを崩さない返しがすぐさまでてくるところは、さすがでした。</p><p>　だがそのあともうひとつありました。</p><p>　相方の小杉さんが「違うんですよ。ほんとはぶちゅー！てやるんですよ」ともっと濃厚にやるんだと付け加えました。</p><p>　これによって、吉田さんがただ面白い返しをしただけでなく、話にひとつリアリティと面白さが加わったかたちになりました。</p><p>　この辺りのテンポの良さや返しの上手さ、いつでも何が来ても返せるネタの豊富さはさすが最前線で活躍している方々だと思いました。</p><p>　また、さんま御殿とも向上委員会とも違う、テーマを持った“”普通“”の番組の中での何気ないやり取りだからこそ光る一場面だったと感じました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/novokunn/entry-12965055050.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 11:00:03 +0900</pubDate>
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