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<title>ノワ・アコルデ音楽アートサロンオーナーブログ</title>
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<description>ノワ・アコルデ音楽アートサロンオーナー平井悦子によるブログ</description>
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<title>ブログお引越のお知らせ</title>
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<![CDATA[ このたび、ブログを<br>アメーバからシーサーブログへ引越しました。<br><br><a href="http://nowa-owner.seesaa.net/" target="_blank">新しいブログはこちら！<br></a><br><br>今後ともノワ・アコルデ音楽アートサロンをよろしくお願いします。<br><br>スタッフM
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:23:25 +0900</pubDate>
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<title>ウィーンフィルニューイヤー　</title>
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<![CDATA[ ウィーンフィルニューイヤーコンサート　<br>　ずいぶん細くなったマリス・ヤンソンス指揮　<br>　今回は、チャイコフスキーのバレー曲も入っていた。<br>　お客様の中にジュリー・アンドリュースらしい人が度々映っていた。<br><br>　世代交代が、フルート、第２ヴァイオリン、コントラバスで顕著に。　<br>　クラリネット首席は、オッテンザマーさんでおなじみ。ノーベルト・トイベルさんは？　<br>　　今回出演のチェロ<br>のドレシャルさんイーベラーさんはPMF音楽祭でおなじみになった。<br>　ヴィオラのハインリッヒ・コルさん、オクセンホーファーさんも出演。<br>　　オーボエは、マルティン・ガブリエルさんもPMF組だ。ハンス・ペーター・シューさんも登板。PMFですばらしい演奏を聴いて大好きなトランペットになった。氏のポストホルンは絶妙なのだ。ロータリーシステムとピストン方式とウィーンフィルは曲によって持ち替えているのに気づいた。<br>　コンサートマスターのライナー・キュッヘルさんは今回出ておられず、明日のリンクアンサンブルで聴ける。　<br>　　ホルンは、ウィーンナーホルンは独特な柔らかい音色。ばりっとしたのではなくて、どこまでも滑らか。　ヘーグナーさんは引退されたときいている。明日はこられるのだったかしら。<br>　ウィーンリンクアンサンブルは、ウィーンへ行かなくても、より鮮明にウィンナワルツが楽しめる‥。新年に元気とハッピーをもらいにいきます。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:41:50 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>　年末年始にかけて、モノのかたづけ大作戦で、家中駆け回っております。<br><br>　年末にようやくPCを買い替えました。「使いやすいですう～！」とスタッフ。KさんもMさんも。<br>正解！　<br>　メールなどで、文字化けなど不具合がまだあるようで申し訳ありません。調査中です。<br><br>　ことしもどうぞよろしくおねがいいたします。<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 00:34:34 +0900</pubDate>
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<title>おりおりに　PMF札幌音楽祭を聴いて　</title>
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<![CDATA[ 今年ももうあとすこしとなりました。皆様もお部屋のかたづけなど初めておられることでしょう。<br><br>サロンをつくろうという原動力になった一つに、PMF音楽祭を毎夏聞き出したことが大きい要因<br>になっています。<br>　そこで、毎年のエピソードやコンサートについて、思い出をたどりながら、かいていこうと思います。　　　ウィーンフィルの先生方の珍しい現代曲演奏なども紹介Sします、<br>　よろしくお願い致します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:02:11 +0900</pubDate>
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<title>安永徹＆市野あゆみ　w ith   PAC</title>
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<![CDATA[ 　最近は、どんどん珍しい作曲家の演奏が盛んです。<br>トゥリーナ　のピアノとヴァイオリンとチェロの為の幻想曲　「シルクーロ」という初めての曲<br>　ヴァイオリンの第一音から、目や耳を覚ましてもらいました。ベルリンフィルコンマスで鍛えた珠玉のVNです。<br>　チェロは、 故コントラバスの奥田さんのお嬢さんの奥田なな子さん。<br>　堂々と演奏されていました。　<br>　曲目が予定変更して、エルガーのピアノ五重奏　セカンドVNもヴィオラも好かった。<br>　後半は、　安永さんコンサートマスター指揮者なしのハイドン第８８番　<br>　兵庫県立芸術文化小ホール　のステージに管弦打がびっしり。若い PACメンバー<br>の顔ぶれを見ていると、札幌PMF音楽祭を彷彿とさせられました。<br>　演奏がはじまると、そのまま太い音の柱になって立ち上るという感じです。小ホールでは、これがリミットでしょうが、耳に心地よいこと！ここに佐渡さんが帰ってこられて振られたら、どうなるかなと勝手な想像してしまいました。まずチケットがあっという間に売り切れてしまうことは必定です。<br>　ありえないこと。<br>　<br>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 17:25:50 +0900</pubDate>
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<title>　安藤史子さんたちのプラチナフルートとチェロ、チェンバロ＆ピアノ</title>
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<![CDATA[ ７月３日　ノワ５周年にフレンチジャズをボノーを演奏していただいた安藤史子さんのコンサート。<br>加藤元章さん（ FL) 　林　裕さん　（VC）野間　春美　さん（PF　 Cem)  豪華な顔ぶれで、堪能しました。<br>　プラチナフルートは、引き締まった音色。低音も肥満ではなく、たっぷりと聞こえました。<br>　こんな表現は名手にはふさわしくないのですが。<br>　J.S.　バッハなどバロックも多く、ヴィラ・ロボスはフルートとチェロで。最後は口笛のように吹き込んで、エキサイティングなエンド。<br>前日に、ノワでリハーサルをしていただきました。<br>　チェンバロ、ピアノの野間さん初め、みなさん使いやすかったといっていただき、ありがとうございました。<br>
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<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:54:22 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス前にふさわしい充実の「聖夜物語」となりました</title>
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<![CDATA[ 中田さんのタイトル　に下記を　追加<br><br><br>クリスマス前にふさわしい充実の「聖夜物語」となりました
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 18:01:10 +0900</pubDate>
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<title>中田聖子さん　ゴルトベルクヴァリエーションを含むオールバッハ</title>
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<![CDATA[ 　今日はノワの主催ではありませんが、協力協賛コンサート。朝８時半からチェンバロ移動だけ手伝ってもらい、椅子並べなど一人で準備。部屋の暖房、照明、加湿をして安定させて調律師さんが来る。<br>　今日はビデオ係も担当させていただきました。<br>お客様は、結構入っておられましたね。通の男性女性が多いのは当然ですが、チェンバロを最近聴き始めたかたも、小学生の女の子も熱心に聴いておられましたのが、うれしいですね。<br>　「ゴルトベルクは、ベルギーの先生のお宅の響きととてもよく似ているノワでさせていただきたい」といっていた中田さん。とてもいい演奏でした。<br>　聴いていて３０もの変奏がそれぞれに味わいがあり、５０分が短く感じられました。<br>この曲をマジかで聴けるのは、ちょっと贅沢なお遊びかもしれません。前半は、悲しみを後半は楽しい語らいのようですね。<br>　<br>　打ち上げに参加。ドイツのアンティークカメラが出てきて話題が大変盛り上がりました。<br>　お茶席でのお道具拝見に通ずるような会話。近くのイタリアンご飯のお店は、中田さんもお気に入り。東京から来られた方はお皿がくるたびに I phone で撮影されていました。<br>　コンサートの後、周辺のお店が紹介されていくのが、サロンをしているものにとっても、うれしいことです。<br>　ローカルではなく、小さな円の中心になって広がっていけばいい。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 17:50:07 +0900</pubDate>
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<title>射手座の運気　アップしていますよ</title>
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<![CDATA[ <blockquote><div align="center"><b><font size="+1">1位&nbsp;射手座</font></b></div><br><b>★今日の運勢</b><br>心から人生が楽しいと思える日です。楽しめるときは思いっきり楽しむという姿勢を取って、多少の戸惑いは捨ててしまった方が好転を見込めます。今日に限っては楽観的すぎるくらいが丁度いいかもしれません。<br><br><b>★今日のラッキーワード</b><br>クロスのネックレス<br></blockquote><br><br><br>無料の運勢うらないをクリックしたら、<br>ここに貼付けてしまいました。上記のとおり、思いっきり楽しんで、ノワのサロンにもよい風を吹かせます。<br>　誕生月の射手座が第一位でした。射手座の皆様、周りもいい雰囲気にしましょネ。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/nowa-owner/entry-11108680596.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 19:16:18 +0900</pubDate>
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<title>１０日　オランダバッハ協会　J .S.BACH 　ロ短調ミサ　は‥</title>
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<![CDATA[ 兵庫県立芸術文化センター　大ホールで。<br>最近、所謂　芸文　大　小　いずみ　フェニックスと毎日のように聴くチャンスに恵まれております。<br>東日本や近畿の台風被害で犠牲、被災された方々のことを思いつつ、最近次々と縁ある方の訃報を知り、思い出など駆け巡ることしきりです。<br>　久しぶりの人に会えることがだんだんと貴重に感じるようになります。（まだまだそんなこと早い？）　音楽の力を信じて、輪がつながりますように。物事や人の心は、いつも柔らかなものでもなく、シニカルなことの方が、大人で、知的、機知に富んでいることが現実かもしれません。泣こうと努力したのでもなく、そそられたのでもなく、耳から目から入って乾いていた心に沁みていくものがバッハの音楽にはありますね。器楽と声楽、人間のなせる最も精神的昇華度の高い音楽に触れると、熱心な信徒かそうでないかは関係ないものでしょう。<br><br> THE NETHERLAND  BACH SOCIETY  JOS VAN  VELDHOVEN  MASS IN  B  MINOR <br><br>ロ短調ミサは、１９６９年か万博大阪の前に、大阪フェスティヴァルホールで、カール・リヒター指揮、ミュンヘン・バッハ合唱団を聴いたのを思い出しながら聴いていました。　<br>　今はコーラスの人数が、だんだん少なくなっていること、思い出すとミュンヘンバッハ合唱団は二列はあったと思います。ひな壇はなかったように記憶しています。もちろん「うまい！」「こんなの聴いたことがない！人間の声が器楽と同じように演奏して、乗っていくみたい！」という印象がいつまでも残っていますが、今とは、ずいぶんとスタイルも楽器もかわっていたことでしょう。<br>　オランダバッハの合唱団は、今回は１０人ほどでした。６年か７年前に聴いたイギリスのザ・シクスティーンもその名の通りの合唱団で、メサイヤは、本当にすばらしかった！<br><br>　今回のソリストはみんなすばらしかったけれど、私はとりわけイギリスソールズベリ出身のテノール、チャールズ・ダニエルズ Charles Danielsの声の柔らかさ、表現力は独特で、それでいて透明感イコール敬虔さを感じました。<br> コンサートマスターは、オランダ人とすぐわかる背の高い人。弦楽器はヴィオラ、チェロやコントラバスと背の高さは関係ないかなと思うんですが、ヴァイオリンは、どうも弓の動かし方が、超大きい方は破格的でした。<br>　陰に隠れるようにコンマスの内側におられたのは、日本人の SAYURI  YAMAGATA さんでした。寺神戸さんからコンマスをされてもいるとお聴きしました。デン・ハーグやアムステルダムなどオランダは日本人がほんとにたくさん学び、かつ活躍されています。<br>　来年はBCJがライプチッヒで演奏するのですね。<br>　<br>今日もノワのリピーターのお客さまをたくさんお見かけしました。神戸バッハの団長さんやヴァイオリンの女性で、寺神戸さんのレッスン聴講懇親会に参加してくださったかたにばったりお会いしまして「平井さんはきっと来られているとおもっていました！！！」　本当に、そんなふうにいっていただいて、うれしい再会です！！！<br> <br><br><br> <br>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 17:50:42 +0900</pubDate>
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