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<title>野分 No huaqueroのブログ</title>
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<description>個人的メモ、雑記、等。</description>
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<title>突き詰めて狂気</title>
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<![CDATA[ 二十年以上トップ棋士の座に居続ける羽生名人。今は名人、王座、王位、棋聖の四冠を保持し、王将戦を戦っている最中である。<br><br>この羽生さんの特徴として、ルーティーンを持たず、趣味や拘りというものも特にないという、あらゆるジャンルのトップにいる人の中だと逆に異彩を放つものがある。<br>これは自著に、将棋を突き詰めていく内に狂気に乗っ取られる的なことを書かれていたことに因すると思う。将棋以外のところで神経を使わずにいるからこそ狂気に囚われずに将棋を突き詰めていけるキャパが広いのではないか。しかしそれでも限りはあるはずで、これだけ長くトップに居続けるとさすがに蝕まれてくるところはあるんじゃないか。それを最近の羽生さんを見ていて、勝手に感じるところがある。内なる狂気が留まりきらずに表に少しだけ出ているような気がしないでもない。<br>この先どれだけどのように進化していくのか楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/nowake3/entry-12129130317.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 18:21:33 +0900</pubDate>
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<title>創作物における不安の影響</title>
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<![CDATA[ 毎年「このマンガがすごい！」というのをランキングにして発表していて、その話題性も少なくなってきてはいるが、それを見てもやはり自分と世間の漫画に期待するものの差がはっきりあると感じる。<br>多くの人はどんなジャンルであれ漫画的な漫画を求めていて、個人的には漫画から逸脱した未知のものを求めている。とはいえ当然面白いものとして成り立っているものだが。<br><br>『孤高の人』という新田次郎の小説と、それを現代版にアレンジした坂本眞一の漫画がある。<br>自分は先に漫画を読んでから小説を読んだが、漫画をなかなかすごいと思ったが小説の方が圧倒だった。その差は何だったかというと、小説と漫画という異なる媒体やら作者の力量やらもあるかもしれないが、時代である。小説は大正から昭和初期という時代を背景に、実在した加藤文太郎という登山家を書いている。漫画はそれを作者なりに現代に置き換えて描いたものなのだが、どちらにも山という大自然とそれに付随する人間の儚さ、死にテーマを大きく置いている。日常生活と山に身を置く時の差。死と隣り合わせなれどそこに不快感はなく、総てを受け入れられる山。各々の思惑が絡み合い、精神的に辛い人間社会での生活。山に時代は大差ない。しかし読んでいて現代版である漫画の方は、社会における文太郎の不安がリアルに伝わるため、こちらにもストレスになる。小説の方のそれは昔である。共産主義のいわゆるアカや戦争や貧困や、現代にいてリアルに感じることのない不安は、好奇心やスリルになる。この差はとても大きい。かたやストレスかたやスリルである。読後感が全く違うことは当然である。<br>しかしかといってストレスを与えるものが悪いというわけではない。実際漫画を読んで、しんどかったけれどそれが充実感に繋がっていた。大切なのは場合による使い分けである。緊張と緩和のようなものもだが、何にでも使いようによっては活きも死にもする。
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<link>https://ameblo.jp/nowake3/entry-12105089348.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 14:13:53 +0900</pubDate>
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<title>観念について</title>
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<![CDATA[ また、とりとめもまとまりもなく。しかし実際頭のなかを巡るものはそういう言葉の散らばりであって、それらは無意識下かもしかして意識下でリンクしているのだから、それを文字に起こせたらそれはすごいと思う。何のことかは本人にしかわからないだろうが。いや本人にもわからないかも。<br><br>ところで自分がよく使う観念という言葉について。辞書を引くとどうかは後で調べるとして、個人的には、物事の考え方や価値観やそれは恋愛観も人生観もまた各々が持つ世界観も引っ括めて観念というふうに自分の中でそう定義して自分の中で使っている。そしてそれが人間において最もかその次くらいには重要であるとも。そんなわけで観念は十人十色である。自分と違う価値観を、人それぞれだからそれはそれでいいという考え方もある。あくまで自分が正しい、あるいは自分の考え方に寄せろ、そういう人も少なからずか結構かいる。しかし今の風潮としては前者であり、他人の観念を尊重してどうぞご勝手にといった感じ。そこら辺のことは二千年以上前からソクラテスやらプラトンやらが考慮してることだが、現代も引き続きそこら辺のことに関して人間は何ら答えどころか一歩も進んでいなさそうだ。むしろ人間は人間にしか通用しないことを複雑化させたがる傾向があり、余計としか思えない思想や観念が増える一方であると見ている。<br><br>ゆえに普遍的なもの、もしくは人間の都合により排斥されているものが本来意味を持つべきものであるのではないかと思う。要は野性的な本能とでもいうような、人間が作り上げた社会に飼い慣らされていない部分のすべて。むしろ本来ならそっちが多くなくてはならないように思わなくもないが、それだと社会が成り立たないとも思う。しかしそもそもこの社会を是とするかどうかもあるが。<br><br>本来生きていたい人ほど生きていることが辛苦である世界でもある。ちょっとした側面のことかもしれないが、ある。その辛苦には本当に納得がいかないんだよ。
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<link>https://ameblo.jp/nowake3/entry-12102216225.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 10:16:36 +0900</pubDate>
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<title>人と人間の会話</title>
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<![CDATA[ 一般的に大人は小さい子供と意思の疎通の成り立った会話が難しそう。まあ大人同士でも意思の疎通が成り立っているかは微妙なところが多いようにも思うが、それはともかく、今回はもっと、例えば赤ん坊や認知症なりの老人との意思の疎通について、取り急ぎ。<br><br>今現在自ら動くことがほぼ出来なくなり言うこともどこかずれている祖母の家に滞在中である。基本ショートステイで施設にいて、週に一度家に帰るので、身内も誰か共に宿泊して様子を見ていなければならないよう。これは福祉行政状の問題なのだろう。祖母は脳に何かあって今のような状態になってしまったよう。ほとんど把握していないのは家族のなかで自分だけ何も話されないからだ。そういった実家における自分の状況はまたいずれとして、介護士やら何やら昨日は色々な人が出入りしていたが、やはりどうも噛み合っていない。実際祖母が理解してるかどうかはわからない。自分の方が理解できているつもりでいるが、それも実際どうかは祖母が実際どう思っているか理解出来ないことには理解出来ない。<br>しかし大概の人間はマジョリティの世界観、つまり現実社会を大前提として物を言い動き生活をしている。それが人間の共通認識として当然のものとして在る。そこをわざわざ意識することはほとんどないか、ないだろう。そこが自分からするとそもそもおかしいことで、人間誰しも子供の頃があったにも関わらず大人になって子供の観念が理解しづらくなっていくことが大概なのは、やはり現代社会に馴らされているからに他ならないと思う。それもまた広義であって色んな種類、パターンがあるだろうからあまりどうこう書くことも躊躇われるが、日頃社会とは疎遠であって感性や感覚の類いに過敏であらゆる観念を考慮出来る限りする自分としては、他人に対して「そうじゃない」と思うことがほとんどである。<br>しかしこんな社会性のない言動もおかしいとされる人間の意見が是とされることは、よっぽど理解しやすく誰をも納得させられるくらいでやっとどうかといったところだろう。しかしそんなものはまずないだろうから現状。もう何年も他人と真面目にこんな話もしていないから今の自分がよっぽど偏っているか誰もが当たり前に理解していることを、理解していない自分がさも自意識過剰に偉そうに考えている可能性だって十分ある。<br><br>目がおかしいしスマホからだと書いてることの全体像が見えづらくまとまりないし入力しづらいのでここまで。
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<link>https://ameblo.jp/nowake3/entry-12102199158.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 09:04:16 +0900</pubDate>
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<title>初回</title>
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<![CDATA[ 個人的な雑記等の為にここを設けた。<br>とりあえず手早さでアメブロを選んだ。<br>メモ、思考、趣味嗜好等について書くことが多いと思う。<br>ここで脳内を記録してまとめて先への見通しが立つようなことになっていけばいいと思う。<br>それと文章力の練習も兼ねようと今思ったのでとにかく色々書くかもしれない。ひたすら書くことは結構重要なのだがこれまでその意識が低かったことを反省してこれからは精進したい。
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<link>https://ameblo.jp/nowake3/entry-12102189759.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 08:51:46 +0900</pubDate>
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