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<title>Riwonハートのブログ♪</title>
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<description>ここでは、ここだけの誰にも教えてないことや本音をぶちかましちゃうよ♪本当の自分を引き出すのがちょっと難しいけどなるべくマメに更新する気なんで、宜しくね(*´∀`*)ノ</description>
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<title>まだ起きてますε=ε=(ﾉ≧∇≦)ﾉ</title>
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<![CDATA[ <br>どうも、まだ起きてます<br>Riwoですε=ε=(ﾉ≧∇≦)ﾉ♪<br><br>えっと、今の時刻は<br>深夜1：10でございます(^_^;)<br><br>何故遅くに起きてるかって？<br>それは、今日の放送される<br>アニメを見るからに決まっている<br><br>じゃないですか！ε=ε=(ﾉ≧∇≦)ﾉ♪<br><br>今から始まるのは<br>「月刊少女野崎くん」の８話があるのです(笑)<br><br>とても楽しみです( ´艸｀)ﾌﾌﾌｯ<br><br>この「月刊少女野崎くん」の描いた人で<br>私は「俺様ティーチャー」を買っています♪<br><br>先に「俺様ティーチャー」が描かれた筈なんですけど……何故か違う会社(?)に描いた漫画がアニメ化しちゃってると言うアレですけど<br><br>でも、面白いですよ！(笑)<br>「月刊少女野崎くん」<br>スッゴく笑っちゃいました( ´艸｀)ﾌﾌﾌｯ<br><br><br>さて、次は「アオハライド」を<br>みたいと思います(笑)<br><br>まだ始まるのには早いので、他のアニメで時間を潰そうと思いますε=ε=(ﾉ≧∇≦)ﾉ♪<br><br><br><br><br>後ですね？昨日、ダイソーで買った<br>サングラスなのです(笑)<br>また、余計な物を買ったと言われそうですが<br>私はメゲません！＼(^o^)／<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140826/02/nowi06/4c/5d/j/o0720040513046657667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140826/02/nowi06/4c/5d/j/o0720040513046657667.jpg" width="400" height="225"></a><br><br>アニメは良いですね！<br>心に染みると言うか、話が勝手に流れるので<br>また漫画とは違う面白さがあって<br><br>片方を見れば、気になって両方見出すのが<br>私なんですが……<br><br>皆さんはありませんか？(笑)<br><br><br>さて、今日は予定ではブックオフに行く予定ですが…雨降らないと良いなと思っています<br><br>雨の日は、本が濡れて嫌いです…( -_-)ﾑｽｯ<br>なるべく本を大切にしたいので<br>濡れたり、破れたりしていたら<br>すごくすごく悲しいです…(´`:)<br><br>どうか今日は晴れますようにー！(笑)
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11915272991.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 02:13:09 +0900</pubDate>
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<title>短編小説「これは僕の物語」Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <br>「………それはともかくだ。何故今頃になって僕に声をかけたんだ？」<br><br>そうだ、ついタイミングを逃す所だった<br><br>僕はジッと彼に警戒心を持ちながら聞いてみた<br><br>「……別に、深い意味はないけど？」<br><br>「ないのかよ!?普通はあるからわざわざ声をかけるものじゃないのか？僕が間違っているのか？間違っているなら間違っていると言ってくれ！」<br><br>ああ、僕は一体何をやっているのだろう？こんなの本当の僕じゃないみたいだ。……そうさ、本当の僕はもう少し大人のはずだ<br><br>「……オイ…」<br><br>そうだ、元はと言えばこの男がいけないんだ！この男が、この男が悪いんだ！<br><br>「…悪かったな、俺のせいで」<br><br>「そうだ、お前のせいで……って、なんで知ってるんだ!?」<br><br>確か僕は心の中で話していた筈…まさかコイツ、超能力者か!?<br><br>「…言っておくが、俺は超能力者でもエスパーでもないからな？」<br><br>「なっ…じゃあなんで分かったんだ？」<br><br>「心の声、丸聞こえだから」<br><br>僕は唖然とした<br><br>まさか心の中で思ってた事を口にしていたとは……<br><br>「…まぁいい。それより、もう一限目が始まる時間だ」<br><br>これ以上、会話が続かなそうだったので僕は話を逸らしてみた<br><br>案の定、彼は「ああ、そうだな」と同意の言葉を口にした<br><br>僕は一限目の教科を確認して、立ち上がった<br><br>なんと一限目は移動でもう三分しか移動時間がなかったのだ<br><br>しかも、その移動場所は10分もかかる程離れている<br><br>…今からではとてもじゃないが無理だな<br><br>もうクラスの皆は移動していて誰もいなくて、今教室にいるのは僕とコイツだけになっていた<br><br>「…完全に遅刻だな」<br><br>僕がそう言うと、彼はまた「ああ、そうだな」と同じ台詞を口にした<br><br>「………」<br><br>「…行かないのか？」<br><br>「君だって行かなくていいのか？」<br><br>「……サボる?」<br><br>「何故疑問系なんだ？…まぁいい」<br><br>そう言って僕は教室を出ようとした<br><br>さて、これからどうするか……体調不良と言う言い訳で保健室で一眠りするか？それとも屋上で小説のネタでも考えるか？<br><br>僕はどっちにするか悩みながら教室の扉を開けた<br><br>すると、後ろからついて来る足音が聞こえた<br><br>…もしかすると、竹永がついて来たのか？<br><br>そう思った僕は、一度立ち止まり振り向いた<br><br>「…って、近っ!なんでこんなに近いんだ!?」<br><br>僕はビックリして後ろに飛び退いてしまい、後ろの扉に腕を強く打ち付けてしまった<br><br>「…────っ!」<br><br>「……どうした？」<br><br>「どうもしないっ!と言うより、君は何故僕の真後ろにいるんだ？僕に何か用があるのか？だから突っかかるのか？言ってみろ、今すぐにっ!そしてもう僕に関わるな！」<br><br>僕は一気にしゃべって息切れをするが、彼は涼しい顔でそれを聞いていた<br><br>ああー…、ダメだ<br>コイツ苦手かもしれない…いや、嫌いだ！こんな奴!!<br><br>「……一人より二人でサボった方がいいだろう？」<br><br>「いい訳ないだろっ!馬鹿なのか、君は馬鹿なんだな!?」<br><br>芸能人で例えると僕はもしかしたらツッコミ役になるのでわと思ってはいたが、まさか本当にツッコミ役になれるかも知れないと思ったのは初めてかも知れない<br><br>それほど彼に対してツッコミ所が色々ある<br><br>「…はぁー…、馬鹿はお前なんじゃないのか？…いや、どちらかと言うと、鈍感と言うべきか？」<br><br>彼は溜め息をついたと思ったら、そんなことを言い出した<br><br>そして近くにあった誰のとも分からない椅子に手をかけて座りだした<br><br>…それだけならまだしも、彼は僕にも座れと顎で指示してきた<br><br>多少苛立ちはあったが、これでもう関わって来なくなれば安いものだと思い我慢した<br><br>もう授業は始まっている時間だ<br><br>周りはとても静かで、聞こえるのは先生の声と時間を刻む時計の音だけだった<br><br>僕は何度かサボったことがあるが、教室でサボるのは珍しいくらいで、普段は屋上や体調が悪いと演技して保健室にいたりする<br><br>……まぁ、教室も悪くないとは思う<br><br>教室の扉のガラスは、透明でなくモヤのかかったガラスなので外からも見えないし、近付かなかったら中に人がいるか分からない<br><br>「……何だ」<br><br>僕は不機嫌そうに聞くと、彼は仕方ないと言う感じで口を開いた<br><br>「…お前は前世を覚えているか？」<br><br>「前世？いきなり何を言い出すんだ？」<br><br>突然の事に、僕は眉をひそめた<br><br>「……やはり、覚えていないか…」<br><br>「だから一体なんのことを言っているんだ？」<br><br>「俺は覚えている。俺とお前が恋人だったこと、愛し合っていたこと、そして前世のお前は長くは生きれない程に身体が弱かったことも……全て記憶に残っている」<br><br>「…ちょっ……何を言い出すんだ!?」<br><br>僕は恥ずかしくなり、つい大きな声を出してしまったことに気づき自分の口を塞ぐが、彼の言ったことが気になった<br><br>「ぼ、僕が前世で恋人だって？君とか？そんな、馬鹿なことないだろうっ!」<br><br>僕は小声ながらも彼に対して強く反論した<br><br>だが、彼は横に首を振るとまた口を開く<br><br>「…俺らは恋人同士だった。それに嘘はないだろうが、まぁ前世のお前は女だったしな」<br><br>というと、前世の僕は女としてコイツの恋人だった訳で今の僕には関係ない訳なんだな？<br><br>僕はそれを聞いて少しホッとした<br><br>……ホッとしたはずなのに、どこか胸の奥がチクリと痛んだ気がした<br><br>だが、僕は何かの勘違いだと思いあまり気にはとめていなかった<br><br>「…それで？それが本当だとして、今の僕とはなんの関係もないだろう」<br><br>「……信じるのか？俺の話」<br><br>彼は目を少し開いて驚いた顔をしていた<br><br>どうやら、信じてもらえないと彼は思っていたのだろう<br><br>「…言っておくが、別に完全に信じた訳じゃないからな！君の妄想話を聞いてやっただけだ！」<br><br>すると、彼は黙っていると思うといきなり吹き出したように笑い出した<br><br>僕は何に笑っているのか分からず、ただ唖然と彼をみていた<br><br>……それが、どこか懐かしい面影な気がして胸の奥が熱くなったからだとは彼には言えない<br><br>「…な、何故笑う？？」<br><br>「いや、少し思い出してた。今も昔も、中身は変わってない所があるんだなと思ってな…」<br><br>彼は本当に懐かしいと思っているのか、懐かしそうにだけどどこか寂しさのある顔で僕を見つめる<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 12:36:48 +0900</pubDate>
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<title>小説「十字架に祈りを」二十回目</title>
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<![CDATA[ <br>「…──何ニヤついてんだ？」<br><br>すると、それに気づいた支倉睦月が私の顔を覗き込んでそう言った<br><br>慌てて私は口元に手を当てる<br><br>……気づかなかった！私知らない内に笑ってたんだ…<br><br>「ご、ごめんなさい！わざとじゃなくて、ただちょっと……」<br><br>そこまで言いかけると、少し戸惑って口ごもってしまった<br><br>…何だか微笑ましかったのでと、言って良いのだろうか？<br><br>……言ったら怒られてしまうかもしれない…特に睦月に<br><br>「“ちょっと”なんだよ？」<br><br>支倉睦月はジッと漆黒の瞳で私を見つめる<br><br>私は、彼の瞳に飲まれそうになった<br><br>あまりにもジッと見つめられるから…　<br><br>しばしの沈黙を破ったのは二人の間に同じく座っていた、支倉爽だった<br><br>「ゴホンッ…お取り込み中悪いけど、そろそろ本題に入らない？」<br><br>「えっ？ああ、はい！そうですね、聞きましょう聞きましょう!!」<br><br>あっぶなぁー…、ナイスだよ爽君！<br><br>支倉睦月は何だか気が乗らなそうだったが、なんとか本題に入る事になった<br><br>「…実は、俺らは人間じゃないんだ」<br><br>「……えっ？今、なんて？？」<br><br>私はいきなりのカミングアウトに驚き、頭が真っ白になった<br><br>「……つっても、人間の血も入ってるからハーフみたいなモンだけどな」<br><br>支倉睦月はそれに付け足して言った<br><br>私はますます訳が分からなくなってきて、今にもおかしくなりそうな程に近かった<br><br>「俺ら、人間と吸血鬼の間に産まれたんだよ。日差しとかニンニクは吸血鬼の血が混ざってるのもあって少し苦手ではあるけど、そこまで極端ではないし、十字架も見るだけなら出来る。ただ……清められてる十字架には触れられないかな」<br><br>支倉爽は「後は人間と同じかな」と最後に笑顔で話してくれた<br><br>私は今動揺している<br><br>彼らは自分達を人間じゃないといいだし、あげくは吸血鬼と人間の間に産まれたのだといいだし、私はどう受け止めたらいいか分からなくなってきた<br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11912399931.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 01:19:48 +0900</pubDate>
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<title>短編小説「これは僕の物語」</title>
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<![CDATA[ <br>…──最近、おかしな夢をみる<br><br>季節は……多分春くらいで<br>目に映る夜桜がとても綺麗で<br>でも、少しだけ…肌寒い気がする<br><br>”私“は何をしているかと言うと<br>…何もしてなくて、ただジッと<br><br>野原の上に座って夜の桜を眺めてるだけで<br>そんな”私“の肩に優しくて暖かくて…どこかホッとするような心地よさのある手を感じていた<br><br>この手は、いったい誰の手なんだろう？<br><br>懐かしさのある、この手の人は──…<br><br><br>「…また、夢を見たのか？」<br><br>夢を見た筈なのに<br>朝起きたら何も覚えていない<br><br>でも、確かに解ることは<br>”あの夢“を見た時はどことなく<br>とても懐かしい気分になる<br><br>「今日も、あの夢を見たんだな…覚えてないけど」<br><br>僕はそう呟いて、ベッドから離れた<br><br><br>高梨　秋(たかなし　とき)<br>生年月日、1997年7月18日<br>現在の年齢、17歳<br>血液型、O型<br>身長、約176㎝<br>高校二年生を務めている<br><br>そして、これは最大な秘密なのだが<br>僕は小説家である<br><br>と、言うより<br>小説家のタマゴと言った方が良いだろうか<br><br>僕はまだまだ、勉強不足な所があるため<br>今は短編小説を地道に書かせてもらっている<br><br>が、短編小説もなかなか難しい物だ<br>今ちょっとしたスランプ中だったりする<br><br>「おっはよう！」<br><br>そう言って後ろから飛びついてきたのは<br>久和　爽信(ひさわ　さわのぶ)だった<br><br>「……離れろ、馬鹿猿」<br><br>「おっと？その冷たい反応はまさか、まだスランプ中なのかな？“トキヤ”先せ──」<br><br>そこで爽信の言葉が途切れる<br><br>なぜかって？それは僕がコイツの口を塞いだからだ<br><br>「馬鹿猿…お前、よっぽど命がいらないようだな」<br><br>僕が睨みつけてそう言うと、爽信は勢いよく首を横に振った<br><br>なら、最初っから言わなければいいのにとも思うがコイツは馬鹿だから仕方ないと思った<br><br>「何度も言ったがその名前を気軽に口にするな、いいな？」<br><br>今度は縦に首を振る爽信の顔は、真っ赤になっていた<br><br>どうやら僕の手は、口だけじゃなく鼻までも塞いでいたようだ<br><br>手を離すと、爽信は大きく深呼吸をし出した<br><br>「…死ぬかと思った…」<br><br>「お前が悪いんだから仕方ないだろ」<br><br>そう言って、僕が呆れたようにため息をつくと爽信はムッとした顔で「だからって息とめる必要ないだろっ」と、言い返して来たが……まぁそこは軽く流しといた<br><br>そして、僕らはそれぞれのクラスに向かうため廊下で別れた<br><br>同じクラスじゃないのかって？<br>いや、違うな<br>むしろ同じクラスになった事がない<br><br>なのに何故か気づいたら虫のようにわいて周りをウロチョロされていたな<br><br>そして僕が作家のタマゴだということも何故か知られている<br><br>…まぁ、ミスをしたのは僕の方なんだろうが<br><br><br>「…──では、朝のホームルームを終わります」<br><br>担任が言うと、クラスの委員長が「起立、礼」と言って周りは一気にザワついた<br><br>ハァー…、朝のこの時間がいつも眠くなる<br><br>担任の名前は福田　俊尺(ふくた　としさか)<br>男性の42歳で独身、身長は約181㎝でO型<br><br>42歳の年にしては少し若く見られ、見た目も爽やかだからか、女性にモテてる<br><br>なのに何故か浮いた話がない<br>…ある噂で聞いた話だと、昔にとても大切にしていた人を事故で亡くしたとか<br><br>……まぁ、ただの噂だろうけど<br><br>「…──オイ」<br><br>僕の横に黒い影が現れて声をかけられているのに気づき、僕は振り向いた<br><br>「…ん？悪い、気がつかなかった。何か用か？」<br><br>「………」<br><br>……無言か!何か用があったから声をかけたんじゃないのか!?と言うか、君は誰なんだ!?<br><br>「…お前が、高梨　時か？」<br><br>「…ああ、そうだ。ところで君は誰だ？と言うより、ここの学生なのか？見覚えのない顔なんだが」<br><br>そう言ってやると、それを聞いた彼は僕を見て溜め息を盛大に吐いた<br><br>………だからなんなんだ!?さっきから失礼過ぎないか？僕の顔を見るなり溜め息を吐くだなんて、人として失礼極まりないぞ！<br><br>僕が心の中で怒っていると、彼は「…まぁいい」と呟き話を始めた<br><br>「俺は竹永　トキヤ(たけなが　ときや)だ…１ヶ月前からお前と同じクラスだ」<br><br>「そうか、１ヶ月前から……って、はぁ?１ヶ月前？しかも同じクラス？僕は知らないぞ」<br><br>僕は驚いた。何故そんな前からいたのに僕は気づかなかったのだろうか？<br><br>そして、何故今頃になって僕の前に現れたのだろうか？<br><br>「…だろうな。お前がいなかった時に転校したし、何より俺は騒がれるのが嫌いだからな。その日以来、来ていなかった」<br><br>その言葉に僕は納得したような頷きをした…が、よくよく思いかえす<br><br>……待て。転校したと言う日に僕は何故いなかったんだ？そして何故その日以来、来なかったんだ!?じゃあなんで今日は来た!?と言うか、よく１ヶ月も休めたな！<br><br>「…一つ聞いても良いか？君が転校して来た日、僕は何故その場にいなかったんだ？」<br><br>「覚えてないのか？…まぁ、仕方ないか。お前はその日来てはいたが、高熱で保健室に運ばれたんだしな」<br><br>僕は最初、何の事か解らなかったがうっすらと思い出した<br><br>そう言えば、僕は小説の締め切りに間に合わせようと何日か徹夜していたのだ<br><br>そして、やっと完成した作品を編集の人に渡してから学校に行ったんだ<br><br>……あれ？おかしい、その後の記憶がない…まさかその後に高熱を出したんじゃないだろうか？それなら納得出来る<br><br>「…ああ、思い出した。僕は学校に来るなり熱で倒れたんだったな。そしてそのまま早退したな」<br><br>記憶は曖昧だが、目を覚ました時は家にいたし、母さんからも早退して帰って来たと心配されてたんだな<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11912019762.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 15:36:29 +0900</pubDate>
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<title>小説「十字架に祈りを」十九回目</title>
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<![CDATA[ 「…つーか、屋上で会った時から思ってたけど」<br><br>「えっ？なんですか？」<br><br>いきなり振り向かれ、私は内心ヒヤヒヤしながら聞き返した<br><br>さっき可愛いとか思っていたのがバレたのかと思ったが、どうやらそのことはバレていないらしい<br><br>「…それ、その敬語。どうにかなんねぇのか？」<br><br>どうやら、支倉睦月はこの敬語に不満があるらしい<br><br>「…えっと、敬語はいやですか？」<br><br>「いやとかじゃなくて…同い年に敬語はどうかなって睦月は思ってるんだよ……まぁ、俺も同じ意見だけどね？」<br><br>支倉爽はニコリと優しくだけどどこか寂しいような笑いを浮かべた<br><br>「……努力します」<br><br>私は言ったあと、また敬語になっている自分がいたのに気づき、軽く唇を片手で押さえた<br><br>それを見た支倉爽はクスクスと笑い「だってさ、睦月」と同意を求めるように支倉睦月に話を振っていた<br><br>「…なんで俺に聞くんだ」<br>支倉睦月は不機嫌そうに兄である支倉爽を睨みつける<br><br>「だって睦月が言い出した事だし？」<br><br>何かを企んでいるような笑みを見せる支倉爽に対して、気にくわないと言わんばかりに苛立っている支倉睦月<br><br>……兄弟って、なんかいいな─……<br><br>二人を見ていた私は、ふとそんなことを思っていた<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11911516003.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 15:15:46 +0900</pubDate>
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<title>小説「十字架に祈りを」十八回目</title>
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<![CDATA[ その様子をあぐらをかいて見ていた支倉睦月は「喉詰まっても知らねぇぞ」と呆れながら彼女の頭をコツンと優しく叩いた<br><br>「俺、飲み物取ってくる」<br><br>支倉爽は立ち上がると、冷蔵庫を開けてお茶を注ぎだした<br><br>「はい、柳田さん」<br><br>「あっどうも」<br><br>それを私は受け取り、半分まで飲んだ<br><br>「…柳田さんって本当に美味しそうに食べるね」<br><br>すると、支倉爽がクスクスと笑い出した<br><br>「えっ？……ああ、スミマセン。母が亡くなって以来、こんなにも温かい食事をしたことがなかったもので…」<br><br>私は恥ずかしいあまり、俯いてしまった<br><br>きっと私の今の顔は真っ赤に違いない<br><br>私はそう思って顔を上げる事が出来なかった<br><br>「…また作ってやろうか？」<br><br>「……えっ？」<br><br>私はその言葉に驚いた<br><br>あまりの驚きに、私はつい顔を上げてしまった<br><br>気づいた時にはもう遅く、今更顔を伏せても不自然で失礼なので諦めた<br><br>「だから、また作ってやってもいいって言ってんだ」<br><br>そう言って支倉睦月はそっぽを向くが、よく見ると耳がほんのり赤くなっていた<br><br>……もしかしたら照れてるの？<br><br>私は可愛いと思った<br><br>自分から言い出したのに、その言葉で自分が照れてるのだ<br><br>これを可愛いと思ってしまうのも仕方ない<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11911380408.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 22:47:48 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主とは言わないが…</title>
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<![CDATA[ <br>ハァ～…<br>今まさにピンチだったりしますよ(苦笑)<br><br>私、小説書いて約三年<br>いや六年くらいかな？(^_^;)<br><br>まぁ聞いて下さいよ(´▽`)ノ<br><br>私が小説に目覚めたのは<br>小学校の頃で、<br>その時に小説の魅力に気づかされ<br>最初は読むだけだったの( ´艸｀)ﾌﾌﾌ<br><br>『忍たま』や『かいけつぞろり』とか<br>もう夢中になったな～<br>一週間で5～６冊は平気で読めたかな(笑)<br><br>それまでは私、結構やんちゃして<br>男の子みたいだったのを覚えてるな(笑)<br><br>それで、中学校に上がってから<br>自転車を買って貰って<br>わざわざ図書館に借りに行ってたの♪<br><br>その頃かな？<br>私もこんな物語を作ってみたいって思ったの<br><br><span style="font-size: 40px; ">誰かに面白いって</span><br><br><span style="font-size: 40px; ">また読みたいって</span><br><br><span style="font-size: 40px; ">心に残るような物を作りたいって</span><br><br>強く思ってきたの( ´艸｀)ﾌﾌﾌ<br><br>でもまだ、この頃はそこまでじゃなくて<br>ただその時は、自分が良かったらいいって<br>自己満足の物を書いてたかな(笑)<br><br>……で、ここで問題があるんだよね(-ω-;)<br><br>私、書くには書くんだけど…<br>完結したことがないんだよね(苦笑)<br><br>だから私は、高校卒業後に専門学校に<br>行きたかったんだけど……<br>やっぱり親が許さなくて(^_^;)<br><br>まぁ、県外になっちゃうし<br>お金もかかるし……仕方ないよね～<br><br>それならまぁ、<br>普通の大学行ってバイトもして…<br>その残った時間を小説に使おうかなって<br><br>でも、家にいたら家の手伝いさせられるし<br>あんまりテキパキするタイプでもないし<br>むしろ、のんびりと自分のペースで<br>するタイプだから(笑)<br><br>後、書いてもそれを<br>投稿させる所が分からなくて(-ω-;)<br><br>いや、アメーバでもちゃんと書くよ？<br>だけどね？<br>それだけじゃあ駄目な気がするの<br><br>もっとこう……<br>的確に判断してくれないと<br>意味がない気がして…<br>　<br>どこが駄目だとか<br>こうしたらもっと話が面白くなるとか<br>この物語はどう進めたら<br>もっと良くなるかとかを<br>話し合えるような人がいたらいいなって<br><br>わからない所があったら聞けるような人<br><br>そんな人が側にいたら<br>どんなに心強いかなって思うの( ´艸｀)ﾌﾌﾌ<br><br><br>だけど今は、自分にできることを<br>やっていこうと思うから<br><br>今は、資料になりそうなものとか<br>小説の書き方とかの本を買ったりして<br>研究中(笑)<br><br><br><br><br><br>本への想いは、もう尽きないと思う程に<br>好きより<br><span style="font-size: 40px; ">愛してると</span><br><span style="font-size: 40px; ">言って良い位(笑)</span><br><br><br>あっ、馬鹿にしないでくださいよっ///<br>結構恥ずかしいんだから( ´艸｀)ﾃﾚﾃﾚ<br><br>でも本気なんですからね！<br>これからも応援なんかをしていただけたら<br>とっても嬉しいです( ´艸｀)♪<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11911265088.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 17:59:28 +0900</pubDate>
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<title>エールを届けて</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center">負けないで　諦めないで</div><div align="center">君の努力は君だけが</div><div align="center">知っているから</div><br><div align="center">ここまで頑張ったことも</div><div align="center">くじけそうになったことも</div><div align="center">ちゃんとわかってくれる</div><div align="center">君は独りじゃない</div><br><div align="center">側に居てくれる時も</div><div align="center">居ない時も</div><div align="center">心が繋がっていること</div><div align="center">君に伝わってくれてたらいいな</div><br><div align="center">負けないで　何度でも</div><div align="center">ぶつかっていれば</div><div align="center">奇跡が起こるかもしれないよ</div><br><div align="center">諦めたら</div><div align="center">ゲーム(試合)はそこで終わる</div><div align="center">だけど諦めないでいると</div><div align="center">いつかは勝てるかもしれないよ</div><br><div align="center">君には君にしかない</div><div align="center">とびっきりの魅力がある</div><div align="center">それを知っている</div><div align="center">君の周りには</div><div align="center">希望があふれていること</div><br><div align="center">忘れないで</div><div align="center">君は独りじゃない</div><div align="center">もっと周りを見てほしい</div><br><div align="center">大丈夫だから</div><div align="center">思いっきり君の魅力を</div><div align="center">見せつけておいで</div><br><div align="center">君に捧げるエールを</div><div align="center">聴いて</div><br><div align="center">それで君が笑顔になるなら</div><div align="center">きっと周りも笑顔で溢れるよ</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nowi06/entry-11903269959.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 19:00:01 +0900</pubDate>
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<title>小説「十字架に祈りを」十七回目</title>
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<![CDATA[ 支倉睦月のテキパキとした動きに私は、ただ呆然と見つめていただけだった<br><br>「…出来たぞ」<br><br>そして、気づいた時にはもうテーブルの上に一品の品ができていた<br><br>「…すごい、美味しそう」<br><br>「美味しそうじゃない、美味しいんだ」<br><br>お前馬鹿だろうと言う感じの目で支倉睦月は、私を見てきた<br><br>だけど私は、今はそんなことどうでもよかった<br><br>「…これ、食べてもいいんですか？」<br><br>私は再び料理の方に目を向ける<br><br>だって…こんな、余り物で、しかも健康を気遣った料理を……私なんかが食べていいの？<br><br>すると、頭上から大きなため息が私目掛けて言ったように聞こえた<br><br>「…お前が腹空かしたままだと、こっちが迷惑なんだよ。だからさっさと食え、アホ」<br><br>支倉睦月は口が悪いものの、本当は優しい人だと私は知った<br><br>「…アホは、余計です」<br><br>私はそう言って、パクっと一口食べる<br><br>「美味しい…」<br><br>私は、飢えた子供のように料理を頬張った<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 23:51:27 +0900</pubDate>
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<title>ねぇ</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center">ねぇ</div><div align="center">僕の声を聴いてよ</div><div align="center">どこまでも届くように</div><div align="center">歌い出すから</div><br><div align="center">まだ未完成な僕に声をくれた人</div><div align="center">その人の為にも</div><div align="center">僕は歌いたいんだ</div><br><div align="center">ねぇ</div><div align="center">僕の歌を聴いて</div><div align="center">地の果てまで届くように</div><div align="center">歌い続けるから</div><br><div align="center">雨の日も風の日も</div><div align="center">僕が歌う時は</div><div align="center">いつも君が笑って側にいたね</div><br><div align="center">君が聴いてくれるから</div><div align="center">僕はきっとずっと</div><div align="center">歌い続けることが出来るよ</div><br><div align="center">だけど君は</div><div align="center">急に来なくなった</div><div align="center">僕は歌いたいのに君がいないから</div><div align="center">歌えなかった</div><br><div align="center">どうして？</div><div align="center">なんでいないの？</div><div align="center">君はどこにいる？</div><br><div align="center">気がついたら</div><div align="center">僕は”心“を持っていた</div><div align="center">今なら分かる</div><br><div align="center">この嫌な感覚は</div><div align="center">不安と心配</div><br><div align="center">ねぇ</div><div align="center">君は今どこでどうしてるの？</div><div align="center">僕の声が聞こえたら</div><div align="center">会いに来てくれるかな</div><br><div align="center">何日も何日も</div><div align="center">歌い続ける</div><div align="center">貰った身体が悲鳴を上げて</div><div align="center">ボロボロになっても</div><div align="center">歌うことを止めなかった</div><br><div align="center">だってほら</div><div align="center">君が泣きながら</div><div align="center">僕の所に走ってくるのが</div><div align="center">右目しか残ってない方で</div><div align="center">ちゃんと見えたから</div><br><div align="center">ねぇ</div><div align="center">最後に聴いてよ</div><div align="center">僕の君への気持ち</div><br><div align="center">最初で最後の</div><div align="center">君へのlove songを</div><div align="center">僕は歌うから</div>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 18:20:41 +0900</pubDate>
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