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<title>出版とその関係ニュースを適当に綴るブログ</title>
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<description>出版に関係するニュースをざっと調べて書いています。</description>
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<title>東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』がアメリカで出版！</title>
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<![CDATA[ <p>今月1日に、人気作家、東野圭吾さんの作品『容疑者Xの献身』がアメリカの出版社セント・マーチンズ・プレスから出版された。</p><p><br>この作品は福山雅治さん主演で大ヒットとなったドラマでも有名な探偵ガリレオシリーズのうちの1冊。<br>発売と同時に人気を博し、2005年に直木賞を受賞。2008年には映画化もされている。</p><p><br>東野さんにとっては『秘密』以来のアメリカでの出版になるという。日本では人気作家だけに意外な気がしますが、比較的日本人の心情にあっている作品が多いことが、逆にアメリカでの出版を阻害しているのかもしれない。</p><p><br>その意味でも『容疑者Xの献身』が日本人的な感性を持った作品だけにヒットすることを望みたいと、読者としては思う。<br>ちなみにアメリカの版元では、7万5千部のヒットを目指すとしており、この点にも期待したい。</p><p><br>今回の出版を期に、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューを受けた東野さん。<br>私が何よりびっくりしたのは、既に53歳というところ。確かに江戸川乱歩賞受賞以来、作家生活25年。このぐらいの歳になっていてもおかしくないのだが、何となくまだまだ若い作家という印象があっただけに意外な感じを受けた。<br>写真を見ても歳は感じませんね。</p><p><br>■詳しくはこちら！<br>●ウォール・ストリート・ジャーナル　日本版<br>　ライフスタイル / 【ブログ】「容疑者Xの献身」、米国で出版――東野 圭吾氏インタビュー / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com<br><a href="http://jp.wsj.com/Life-Style/node_183926" target="_blank">http://jp.wsj.com/Life-Style/node_183926</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/nowpublish/entry-10804229888.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 15:38:17 +0900</pubDate>
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<title>美顔器の付録がついた本が売れている？</title>
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<![CDATA[ <p>幻冬舎から昨年11月に出版された書籍『小顔の作法』が、1月末までの2ヶ月間で売上9万部を突破したというニュースが流れた。</p><p><br>記事によると、この本は同社の雑誌「ＧＩＮＧＥＲ」の別冊で、付録付き雑誌が売れていることから、出版に踏み切ったということ。<br>実際、最近、書店では付録のついていないファンション誌が珍しくなるほど、付録で厚みを増した雑誌が山積みされている光景をよく見かける。</p><p><br>ちなみに『小顔の作法』の付録は、2万円相当だという。<br>これをタイアップ（メーカーとしては売れれば宣伝になりますし、安いから効果なくてもそれほど文句は出ないでしょうし）として3300円にて販売している。<br>今後は、こういった本来高価なものを宣伝とする例が増えそうだ。</p><p><br>美顔ローラーは、私の家にもあるのだが、確か2万円弱程度。<br>心なしか肌がすべすべになるので気軽に使っているが、同じものが3000円程度で手に入るなら安いものといえるかもしれない。<br>美顔ローラー初体験の方はぜひ試してみては。</p><p><br>ところで、美顔器と言えば思い出すのが、宝島社が昨年6月に出版した『スッキリ美顔ローラー』。<br>「スッキリ美顔BOOK」をセットにして、書店やコンビニなどでもよく見かけたが、こちらはなんと250万部の大ヒット！<br>本当によく見かけた雑誌でした。</p><p><br>関連記事によると、初版30万部ということなので、幻冬舎の本とは段違いの部数を出版し、一気にマスマーケティングをかけた形。これが大ヒットしたので、十分に元は取れただろうが、担当者は最初はガクブルだったのでは？なんて邪推したくなってしまう。<br>『スッキリ美顔ローラー』は2980円と安かったのも大ヒットの要因だろう。</p><p><br>記事によると、『コロコロ美顔エステ』（2980円・竹書房）、『スッキリ全身エステローラー』（2980円・宝島社）、『Y型美容ローラー』（2990円・主婦の友社）と続々発売予定らしい。<br>どれも、3000円以下のぎりぎりのラインを狙っているのが、二匹目のどじょうを狙う日本の出版社ならではというところか。</p><p><br>いずれにしても品質の良い商品を安く手に入れられるなら、このデフレ下の日本ではいいビジネスかもしれない。<br>気になる方は、ぜひ書店で手に取ってみて。</p><p><br>■詳しくはこちら！</p><p target="_blank">●日刊スポーツ<br>　小顔が出版救う　美顔器付録で９万部突破<br><a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110201-731434.html">http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110201-731434.html</a></p><p>●WEB本の雑誌<br>　宝島社のヒットに続け、美顔器付きMOOK続々登場<br><a href="http://www.webdoku.jp/tsushin/2011/02/01/080000.html" target="_blank">http://www.webdoku.jp/tsushin/2011/02/01/080000.html</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nowpublish/entry-10804219021.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 15:22:34 +0900</pubDate>
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