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<title>オートバイ・・・</title>
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<description>・オートバイは主にGPZ900Rとかツーリングのこと・野球は野球　広島が好きだ・サッカーは主に愛媛FCの応援</description>
<language>ja</language>
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<title>ホーンの移設！</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><table><tbody><tr><td width="500"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">警鐘装置。そう、ホーンのことであります。<br>今回はそれを取り付けます。どうでもいいような事だけど、もしかしたら使わなきゃならない時が来るかもしれないし、何とてこれがないと車検に通りません。さらにポリスに見つかったら整備不良で捕まって死刑になるかもしれません。<br>ということで頑張って取り付けました。</font></td></tr></tbody></table></center><br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/e5/ff/j/o0400030115643447677.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～移設用取付けステーの製作～</b></center><br>　製作といっても、とても簡単な工作でして、自慢できるような物ではございません。期待しないで下さい。<br><br>　まず、ホームセンターにて適当なフラットバータイプのステー材を買ってきました。穴が開いているSUS304ステンレス材2mm厚です。それを、左上写真のように曲げたり左下写真のように棒ヤスリでギコギコと加工を加えたりするわけです。<br><br>　ヤスリで穴を加工したのは、左上写真のようにラバー部品を入れるためで、また、曲げたのは車体に取付ける際の干渉を防ぐためです。<br><br>　最終的に右下写真のような形に収まりました。</font></td></tr></tbody></table><br><br><table><tbody><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/91/e0/j/o0320024015643447687.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～車体への取り付け～</b></center><br>　今回取付け場所として選んだのは、ステアリングステムのアンダーブラケット。ノーマルフロントブレーキの三又が付いていたところです。お高い社外品のホーン移設キットとやらもここに付ける物が多いようです。<br><br>　左の写真ではわかりませんが、ステムとステーの間にナットを挟んでカラー代わりにしています。んで、適当な長さのボルトでステムに固定し、同時にステーの曲がり角度を調整してやります。<br><br>　取付け終了後、ハンドルを左右にフルロックさせてみたけど、どこにも当たらず十分な余裕があります。ブレーキホースやメーターケーブル用のガイドは取り払うほかなかったけど問題ないでしょう。</font></td></tr></tbody></table><br><br><center><table><tbody><tr><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">これで車検は大丈夫っと！</font></td></tr></tbody></table></center><br></font>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 22:24:07 +0900</pubDate>
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<title>ボルトぶっこわれ祭</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><table><tbody><tr><td width="500"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">クラッチワイヤーケーブルのアジャストボルトが折れていたので交換します。<br>また、バルブタイミングの調整のついでに行った、ヘッドカバーとパルシングカバーの再塗装。<br>それらの組付けを行いますが、アホらしいハプニングが発生いたしました。</font></td></tr></tbody></table></center><br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/91/95/j/o0320024015643447657.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～チョークワイヤーケーブル交換～</b></center><br>　これは簡単です。古いケーブルを外す前に、それに沿わせて新しいケーブルを取り回します。その後、古いケーブルを取り外し、新しいケーブルを取り付けます。<br>　古いケーブルは、写真のようにアジャストする部分でポッキリと折れちゃっていました。ワイヤーは切れておらず、まだチョークも引けるのですが、こんな状態だと、ワイヤーがいつ切れてしまってもおかしくありません。おそらく前のオーナーがバーハン化した時にロングタイプに交換していなかったのでしょう。<br>　ということで、今回新しく装着したのはロングタイプのチョークワイヤーケーブル。ノーマルの長さでもなんとか届くと思うけど、ハンドルを切った時などに無理な力がかかりそうなので、ジャストな長さのものに交換しました。交換後、ワイヤーの動きは見違えるほどスムーズになり、チョークレバーを引いて手を離すと自動で戻っていくようになりました。</font></td></tr></tbody></table><br><br><table><tbody><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/e7/f7/j/o0320024015643447664.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～ヘッドカバー組み～</b></center><br>　塗装が完了して綺麗になったヘッドカバーを取り付けます。ガスケット類を忘れずに取り付け液体ガスケットもちゃんと塗って、さあカバーボルトを締めましょうとトルクレンチで締めていきます。規定トルクに合わせて締め込んでいったつもりなのですが、一向にトルクレンチの頭が折れません。たかだか1キロほどの締め付けトルクなのに、なぜ。恐ろしくなって、一回緩めようとしたら、ボルトが折れちゃいました♪<br><br>　トルクレンチ、その後調べてみたら正常。カチッと頭が折れたことに気付かなかったよう。トルクが弱いほど、カチッという感覚も弱くなるのです。<br><br>いやぁ、折れるまで締め付けるか。<br>さすがにアホだなと思いました。</font></td></tr></tbody></table><br><br><table><tbody><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/09/e2/j/o0320024015643447670.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～折れたボルトの救出～</b></center><br>　簡単な作業がとても面倒なことになりました。折れたボルトを復元するアイテムなんか持っているはずもなく、カワサキから取り寄せなければなりません。また、埋まっているカバーボルトの折れた先を救出してやらなくては、この先どうすることもできません。<br><br>　ひとまず折れたボルトを救出してやりましょう。カムチェーン隣のIN側カムシャフトキャップをバラして、それに埋まっているボルトの残骸を頑張って取り除きます。<br><br>　ドリルを使って慎重に抜きにかかり、無事に取ることができました。その時に出てきた、カムシャフトキャップに付いている削り片は、オイルでフラッシングしてきれいに取り除いておかないと、後でエンジンかけた時にえらいことになりそうなので丹念に除去しました。</font></td></tr></tbody></table><br><br><center><table><tbody><tr><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">その後、ヘッドカバーボルトを注文しました。<br>到着まではバイク乗車はお預けです・・・。</font></td></tr></tbody></table></center><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905262.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 23:17:25 +0900</pubDate>
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<title>ヘッドカバー＆パルシングカバーを綺麗にしよう</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><table><tbody><tr><td width="500">　シリンダーヘッドカバーとパルシングカバーをきれいにするのは、外装が外れているついでに行ったバルブクリアランスの調整の、さらについでに行われる作業であります。<br>　というのも、前々から気にはなっていたヘッドカバー上部の、特に1番プラグホールまわりの汚さ、およびパルシングカバーの擦り傷が、この度とてつもなく気になってしまったので、いっぺん塗装を剥いで磨いてやろうと思ったからです。</td></tr></tbody></table></center><br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/d8/25/j/o0320024015643447630.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～古い塗装剥がし～</b></center><br>　まずは前に付いていた塗装を剥がしてやらねばなりません。これ、ペーパーで地道に削り落としていってもいいのですが、それはちと効率が悪いので、剥離剤と呼ばれる強力な有機溶剤系のアイテムを用います。この先色々と使うこともありそうなので1リットル缶で買ってきました。<br><br>　こいつを適当な容器に移し、刷毛で塗っていきます。塗るというよりもペタペタとのせていく感じです。薄く塗ったのでは効果も弱いのです。塗ってからしばらくすると、プチプチという小さな音を出しながら塗装が浮いてきて、なんとも無惨でグロテスクな見た目になってきます。20～30分待っていい具合に浮いてきたらスクレッパーなどで剥ぎます。1回で取りきれなかった部分は再度剥離剤を塗ってやるかペーパーで磨いてやるかしたらいいでしょう。なので、ペーパーがけしにくいような部分にはきっちり剥離剤を厚塗りしてやるといいです。</font></td></tr></tbody></table><br><br><table><tbody><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/c3/10/j/o0320021215643447638.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～磨きまくり～</b></center><br>　塗装が剥げると、1番プラグホール周辺をはじめとし、全体的に見事に腐食しておりました。バフがけとかするならもちろん、この後に再塗装をするとしてもこのままじゃいけません。なんとかして腐食部分を磨き落としてやらねばなりません。<br><br>　そこで、ソフト目の磨き用サンダー、ドリル先端に付けるカップブラシとワイヤーブラシ大小を駆使して磨きにかかります。サンダーで大雑把に磨きをかけたあと、サンダーのディスクが入らないような細かい部分をワイヤーブラシで磨きます。<br><br>　これでだいぶピカピカ、いやビカビカになっちゃいました。この後はバフがけしてもいいのですが、面倒だし、なにしろ手入れが大変そうなので耐熱塗装をすることにします。</font></td></tr></tbody></table><br><br><table><tbody><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/1e/56/j/o0320024015643447642.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～耐熱塗装～</b></center><br>　今回の塗装に採用した塗料は、ホルツの耐熱ペイント・ステンレスカラーというもの。ステンレスカラー？どんなんになるんやろ？という感覚で、ホームセンターで見つけてから即買いしてしまった物です。試し塗りで適当な物を塗ってみたところ、メタリックなねずみ色という感じ。ステンレス色とはこんなものなのだろうか？<br><br>　まあ、本番でも塗ってみると、シックな感じでなかなかいい出来映えになった。頑張って下地を磨き、腐食部分は削り落として滑らかにしてやっていたからだろう。塗装というものは、やっぱり下地作りが一番重要なのだとあらためて思った。フィンと文字の部分はソフト目のサンダーで下地を出してやりました。<br><br>　さてさて、これらを車体に装着したらどうなるのかなー？</font></td></tr></tbody></table><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905217.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 13:53:03 +0900</pubDate>
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<title>バルブクリアランス（タペット）調整</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　タンクに穴が開いているのを発見してからいつまで整備してんだって感じですが、ひと月が経過しそうな今日現在、まだタンクは部屋の中です。　この日曜日に搭載しても良かったのですが、昼過ぎまで寝てしまってやる気が起きず、また、チョークワイヤーのケーブルが折れてしまっているのを発見して、それを付け替えるまではいいやと思い、未だに乗れそうにございません。<br><br>　でも土曜日は仕事を昼で切り上げて、外装を外しているついでにパルシングカバーとヘッドカバーを外してタペット調整をしてやりました。その模様を記録しておきましょう。<br><br><table><tbody><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/af/df/j/o0320024015643447593.jpg"></td><td width="320"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～シリンダーヘッドカバーの取り外し～</b></center>　　ニンジャのヘッドカバーを取り外すには、一般にクーラントを抜いてサーモスタットやらキャブやらをずらさなきゃいけないなんてことを聞いたことがありますが、そんなことしなくても外せるという話も聞いたことがあります。<br>　横着者の俺としては、もちろん何もせずに外したいところ。ヘッドカバーをとめている6本のボルトを外し、カバーをカムチェーン側へ引き抜いてみる。どうやら引っかかって取れないようだ。何とかならんもんかと観察してみると、ラジエターホースのホースバンドを少し回転させてやればもう少しカバーを上に浮かせて引き抜けそう。<br>　ということで左写真赤丸のようにホースバンドを若干緩めて回転させてやると、いとも簡単にヘッドカバーを取り外せてしまいました。</font></td></tr><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/2a/c9/j/o0320024015643447604.jpg"></td><td width="320"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～カム山のかじりをチェックだ～</b></center>　写真のようにカム山を点検してみると、見事にかじった跡がありましたがそんなに酷い箇所はないようです。といってもIN側は全部、EX側は4つのうち2つという有様。ちょっとだけ凹みました。<br><br>　アイドリングはちゃんと車体を垂直に立て、暖気は走行しながら行うという対策をしていたのですが、今後はちょっとオイルのヘッドバイパスラインを通そうかなと考えてみたり。<br>　さらにはヨシムラのハイカムなんかも組みたいなと、土曜の昼下がり夢は広がるばかり。<br><br>　さて、この後はオイルパンをエンジン下に敷いてパルシングカバーも外し、バルブクリアランスを調整します。<br></font></td></tr><tr><th colspan="2"><br>～バルブクリアランスの調整～</th></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/ef/9e/j/o0320024015643447613.jpg"></td><td width="320"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/6b/33/j/o0320024015643447619.jpg"></td></tr><tr><td colspan="2"><center><table><tbody><tr><td width="500"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　サービスマニュアルにありそうな写真を撮ってみました。ローターを回してクリアランスを測定してを繰り返します。全体的には、規定値よりも拡がっているバルブが多かったかな。ドンピシャで決まっているところも何ヶ所か。全てを規定値内に調整するのですが、なにしろ1シリンダー4バルブの16バルブ。単気筒２バルブエンジンだったらどれだけ楽なことか。</font></td></tr></tbody></table></center></td></tr></tbody></table><br><br>　この後、ヘッドカバーとパルシングカバーを見て思った。<br>『これは汚い。ヘッドカバーは水の溜まる１番シリンダー部が腐食し、塗装も剥げている。むしろ全体的に汚い。パルシングカバーは前オーナーが転倒させて付けたと思われる傷あり。よし、どっちの部品も綺麗に蘇らせよう』と。<br>　ついでがついでを呼び、作業工程はさらに狂い、増えてしまったのであった。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905182.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 01:27:48 +0900</pubDate>
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<title>プチメンテ＆プチドレスアップ（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <center><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　補修作業だけでは面白くないということで、同時進行でプチシリーズ。</font></center><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/ca/27/j/o0320024015643447567.jpg"></td><td width="320"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/23/8c/j/o0320024015643447573.jpg"></td></tr><tr><td colspan="2"><center><table><tbody><tr><td width="500"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～樹脂光沢復活剤～</b></center>　左写真はミラー、右写真はフロントウインカー。この度、ずっと以前から気になっていたケミカルを試してみることになりました。その名も「樹脂光沢復活剤」であります。ホームセンターなんかで売っている品で結構高価なものなので、手が出ずにいました。<br>　今回は勇気を出して買ってみました。そして、未塗装樹脂パーツにて使用し、効果の程を試してみます。上の写真は2枚とも、右側に移っているものが施工前で左側が施工後なのですが、まあ黒光りするようになりましたとさ。他人はあまり気付いてくれず地味なところだけど、きれいにはなります。ただ、クレポリメイトでもいいかもしれない！？</font></td></tr></tbody></table></center></td></tr><tr><td><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/2e/f9/j/o0320024015643447584.jpg"></td><td width="320"><font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center><b>～オルタネーターカバー～</b></center>　左の写真がオルタネーターハウジングのカバーです。この部品、今まで薄く錆びていたので、黒から赤に変色してどうも汚らしい、左側からの外観をだいぶ醜くしている原因になっていました。ということでこの機会に外してきれいにしてやりましょう。<br><br>　まず、全体の錆落しですが、ペーパーで頑張って地道に磨いていきまして、ある程度銀色にします。次に一番外側に来る面をになる面をどんどん細目のペーパーで水研ぎしていき、しまいにゃコンパウンドとかバフとか使って鏡面仕上げ。後はその面にマスキングしてから耐熱のつや消し黒で塗装。マスキングを剥がし、鏡面仕上げの部分には錆止めでグリスを薄く塗布しておこうか。<br>　今までよりだいぶ見た目の印象が変わりそうです。</font></td></tr></tbody></table><br><br>　この他、今回バラした部品のボルト・ナット・ビス類なんかに錆取りを行ったり、必要なものは塗りを入れたりしました。<br>　今後はさらに地味なところで第二弾が続く予定であります。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905141.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 21:57:15 +0900</pubDate>
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<title>割れたアッパーカウルの補修</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;">タンクを外して色々やっているついでに、アッパーカウルの割れ部分を補修します。<br>先日、レイブリッグ製のマルチリフレクターライトに交換するときに見事に割れてしまった部分です。<br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/bc/1d/j/o0320024015643447528.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　この部分、裏側には元々クラックが入っていたのだけれど、マルチリフレクター化した時に無理な力を入れてしまい、完全に割れてしまった。<br><br>　その時はもう直すのも面倒だしほっといてやろうかと思ったり、新しくFRP製のカウルでも買おうかなと思ったりしたもんだが、結局放置のまま2ヶ月が経過していたのであった。<br><br>　そういえばその時の作業は記録に残していませんね。まあ特別なことといえばポジション球用に穴あけ加工したぐらいです。写真とかは1枚もないので記事は書きません。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/7a/a1/j/o0180024015643447538.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　この度、何かのきっかけで写真にあるような商品の存在を知った。デイトナの「プラリペア」という一品。プラスチック系の樹脂（PEとPPは除く）の接着などが簡単に出来るらしい。というか、接着に使う薬品自体が化学結合でプラスチックになるという仕組みらしい。<br><br>　調べてみると、これを使って補修した部分が大きな衝撃を受けた時、補修部分が強すぎて、それ以外の場所が割れてしまったなんて話もあった。ということでこれ、使えそうです。高松のイワサキにて購入。<br><br>　商品には白と黒があります。間違えて白を購入してしまったけど、また買うのも面倒だし、白の方が補修工程での視認性がいいかもしれないと思いそのまま使用しました。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/c2/33/j/o0320024015643447544.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　きれいに仕上がる自信はあまりないけど、補修作業にとりかかろう。<br><br>　まず仮の補修で使っていたセメダインを、棒やすりなんかで削り落とします。次に棒やすり、シートペーパー、リューターなどを使い、割れ部分に沿ってＶ字開先を形作っていきます。接着面積が大きいほどその力は強くなるし、何もしないのと比べれば作業性は格段に変わります。<br><br>　開先ができたら、樹脂のノリを良くするために脱脂洗浄を念入りに。そして、開先の裏に裏当て材としてマスキングテープを貼って、ひとまずこれで接着の準備は完了。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/c0/eb/j/o0320024015643447554.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　使用方法の説明にしたがって、樹脂材を開先に落とし込んでいきます。粉と液体を混合して、その化学結合で固化するようなのだけれど、この時、気持ちだけ液体を多めにしてドロッとした感じにしておくと、きれいに盛っていけます。<br><br>　そして何とか10ｃｍほどの長さにわたって補修が施されました。といっても今のままじゃ見てられない。不細工すぎなのであります。<br><br>　よって、シートペーパーやリューター、棒やすりにダイヤモンド加工の先端工具なんかを駆使して、盛ったところの表面が周囲とツライチになるように削っていきます。この均し作業が言わばメインで、仕上がりに大きく関わってくる工程でしょう。そのため、やはり難しいです。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/46/c8/j/o0320024015643447562.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　削っただけではきれいになるに至らなかったので、黒色の薄付けパテにて整形します。このパテ埋め作業というのも、熟練の腕と技が必要だと思います。俺なんかにはきれいに仕上げるなんて芸当は無理であります。板金屋とかペイントショップって凄いなぁと思います。<br><br>　さて、パテ埋めと水研ぎを幾らか繰り返して、もうこのぐらいでいいやと、適当なところで妥協してしまいました。左の写真よりかはまだまだきれいです。乾燥させましょうか。<br><br>　乾燥後は塗り作業です。横着者なのでサフェーサーは吹きません。後で後悔しても知りません。その時の俺が困るだけで、今の俺は困りません。がんばれ未来の俺！</font></td></tr></tbody></table><br><br>乾燥後、純正色エボニーをある程度厚塗りし、ただいま乾燥中です。<br>きれいになったとは言いづらいとこだけど、目立たない程度にはなりました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905108.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 15:00:54 +0900</pubDate>
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<title>ガソリンタンク錆取り後</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　さて、先日考案された、「タンククリーナーを染み込ませた脱脂綿とサランラップによる錆取り」の効果やいかに。<br>2日ほど寝かせておいたのだが、早速検証してみることにしよう。<br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/4a/74/j/o0320024015643447496.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　あまり期待しないで、タンクをひっくりかえしてみたところ、これは驚いた。なんか茶色くなっている。これにより、はっきりと錆が浮いてきていることがわかる。この茶色くなっている原因が、タンククリーナー効果で取れた錆でないはずがない。<br><br>　さて、タンクの表面はどのような状態になっているのだろうか。ワクワクドキドキしながらマスキングを剥がしていく。左の写真はマスキングを剥がし終えて脱脂綿だけ残っている状態です。<br><br>　次に脱脂綿を取り去ってみると・・・</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/4a/67/j/o0319021215643447508.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　左写真右側をごらんの様に、奇怪な跡の付き方をしている。脱脂綿がしっかり付着していた部分としていなかった部分の違いだろうか。ちなみに、フレームのラバーが突き刺さる部分のような細かいところは効果が薄かったので残念である。<br><br>　奇怪な跡や残りの錆を落とすために、耐水ペーパーでちょこっと磨いてやる。すると、左写真左側のように、ある程度キレイになった。しかしこの時、弱くなっていた塗膜がタンククリーナーによって浮いてきた部分も磨き落としたので、銀色になっている面積はだいぶ拡大した。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/cc/a5/j/o0180024015643447517.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　錆びてしまってはいけないので、シンナー系溶剤による脱脂洗浄をササッと行った後、暴露部分およびその周辺に純正色（エボニー）の塗料をスプレーした。使用したのはデイトナのMCペインターというアイテム。エアブラシみたいな噴出の仕方なので塗りやすかった。<br><br>　コック取付け部の穴にマスキングをして、錆取りを施した他の部分も同様に塗っていった。今回はタンクの裏側だし、タンクを車体に取り付けてしまえば外からは見えない。よって、塗り方は適当なり。ある程度はキレイになるように気をつけたが、やっぱりだいぶ適当になってしまった。車体と接触する部分は、やや厚めに塗っておいた。<br><br>　クリアーは面倒だし艶も現時点でそこそこあるので吹きません！</font></td></tr></tbody></table><br><br>　次の日、タンクのおもて面が汚くなっていたので洗ってみたが、なんともしつこい汚れたちで除去できなかった。なんか自分の指紋がベタベタ付いていたのだが、何だったのだろう。仕方がないので細目のペーパーで磨いて落とそうとしても、無理。続いて400番のペーパーで水研ぎしていたら案の定一部の塗装が剥げてしまい、結局汚れ隠しのためにほぼ全体を純正色の缶スプレーで上塗りする羽目になりました・・・。ツートンカラーなんだけど、とりあえずエボニーの一色のみを塗装。残りのグレーの方はまだ磨いてないのでこの後キレイになるかどうか試してみます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905046.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:37:32 +0900</pubDate>
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<title>ガソリンタンク錆取り・後編</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　ニンジャのおタンク様がご入浴なさってから48時間ほどは経過したでしょうか。その間、冷えてしまった浴槽内の水をアツアツの湯に入れ替えたりタンクを転がしたりして愛を注いでいました。ぼちぼち錆も取れたろうということで、今宵はタンク内の液を抜きます。<br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/c8/7e/j/o0320021315643447471.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　液を抜くのはいいが、その液は高価なもので捨ててしまうのはもったいない。なので、今後の再利用を見据えて灯油缶に入れて保管しておくことにする。<br><br>　といってもそのまま灯油缶に移しては、錆のカスなんかも一緒になってしまうのでそれはいけない。そこで、イマイ式濾過装置を発案し、キレイな液を抽出する。その装置というのは、バケツにウエスを張って太鼓のようにした一品。簡単なものだ。<br><br>　シュポシュポポンプでタンクから濾過バケツに液を落としていく。バケツがいっぱいになったらウエスを外してバケツから灯油缶へ移す。こうしてタンク内の液を抜いていくとウエスには錆のカスが溜まっていた。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/26/ec/j/o0320024015643447480.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　ポンプで吸い出してこれだけのカスが出てきたということは、一部分だけどやっぱりタンク内には結構な錆があったのだ。<br><br>　さらに、吸い出した液を見てみると、バケツ内に溜まった液の写真を見ても分かるとおり真っ黒になっちゃっている。透明度はだいぶん低い。これだけタンク内は汚れていたということになる。恐るべしだったのである。<br><br>　ちなみに、試験体として同時に錆落としをしていたマフラーフランジはキレイに錆が取れていた。その証拠に洗面器に溜めていたクリーナー液は、これまた真っ黒になっちゃっている。ただ浸けていただけなのに、すごいぞ花咲かG!<br><br>　ということはタンクだけに限らず、大してサイズのないパーツはこういった方法でドブ漬けでの錆取りも可能ということですね。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/14/ad/j/o0320024015643447484.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　タンク内のクリーナー液を全部抜き取り灯油缶へ移してやったら、お次はタンク開口部の栓を外してタンク内を水洗いです。<br><br>　水洗いは圧をかけた水を使って行いたいので、シャワーの先端部分を外してただのホースみたいにし、先を折り曲げて高圧仕様にした。写真ではタンクキャップが付いているけどこれも外して、ドバドバと水洗い。すると、錆カスの残党達が流れ出てきました。流し残しのないように、丁寧に納得のいくまで洗う。この時、穴埋め補修部の漏れチェックをしたところなんとか大丈夫でした。<br><br>　洗い終わったら水を切って、もう1度タンク開口部に栓を取り付ける。そして、錆取り前に別に取っておいたトリートメント用の新品希釈液をタンク内に注ぎ込み、液を全体に行き渡らせる。振り回したりシェイクしたり変な踊りしてみたり。最後はその液を抜いて終了です。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/aa/b9/j/o0320024015643447489.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　これでやっとこさ風呂場での作業から開放された。結構長い日々だった気がする。あとはタンク内を乾燥させるだけ。<br><br>　乾燥させている間の時間がもったいないと思っていると、ある事を考えついた。それは、クリーナー液の再利用でタンク外面の錆を取ってしまおう。ただ、シャパシャパの液体でどうやってそんな事ができるのか。<br><br>　それは、脱脂綿（コットン）とサランラップ、マスキングテープを用いると可能な気がするのだ。コットンにクリーナーを吸わせ、軽くしぼって患部（錆部）を覆う。次に、蒸発しないようにその上からラップを被せる。最後にラップのずれ落ち防止と蒸発の経路遮断目的でマスキングテープでラップの縁をなぞる。<br><br>　俺の日頃の行いが良ければ、これで錆は取れるはず！？</font></td></tr></tbody></table><br><br>　穴埋め、錆取りの作業はほぼ終了いたしました。本日、ネットショップで注文していた純正色のタッチペンが発送されたとの連絡があったので、金曜日には届くでしょう。それまで脱脂綿作戦は継続しておこう。<br>　先日わざわざ往復4時間もかけてバイク用品店に買い物に行ったのになんでネットショップでタッチペンを買ったのかというと、ただ単に置いてなかったから。2店回って2店とも取り扱ってなかったのでございました。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919905014.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 23:44:12 +0900</pubDate>
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<title>ガソリンタンク錆取り・前編</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;">仕事が終わってから、やっぱりタンクと戯れてしまう今日この頃。<br>大好きなニンジャ子ちゃんのタンクと裸の付き合いだぜイエーイなんて事は思うはずもなく、坦々と作業する。<br>今日は錆取りクリーナーをタンク内に張ります。もちろん風呂場で。<br><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/f5/e0/j/o0320024015643447440.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　錆取りを始めるに際し、タンクキャップなんかは外しておいた方が良いかと思い、外してみた。すると、まあうっすらというか、そこまで進行していない錆が隠れていた。ここもタンククリーナーにかかれば一発でキレイになるはず。<br><br>　しかし、思ったのだが、タンクの開口部には栓をしなければならない。タンクキャップを外しては、この口をうまいこと塞ぐことは至極困難。でも、タンクキャップを取り付けては、この口の周りの錆はキレイに取れないなぁと悩んでしまう。<br><br>　少し考えて、結果、錆は後からなんとかすることにして、タンクキャップを再度取り付けて栓代わりとすることにした。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/e3/5d/j/o0320024015643447448.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　続いてコックが付く部分の開口部にも栓をしなければならない。何か硬い板を利用して栓をするという方法しか思いつかなかったため、それを実行する。何を使おうかと部屋を見回す。なかなか丁度いいものが見つからず、最終的にはボロいCD-Rを切った物にボルト穴を開けて栓とすることになった。<br><br>　ただ、これだけだと漏れてしまう。そこで、偶然手元にあったガスケットシートを適当な形に切り、それを間に挟んでみた。そして一旦タンク内に水を入れて水密性のチェック。見事に漏れています。<br><br>　これを解決するのにどうしたかというと、ガスケットを捨てて、折りたたんだサランラップをガスケット代わりに挟み込むという方法を取った。これが的中し、全く漏れておりません。意外なものが使えるものです。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/0a/b3/j/o0320024015643447454.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　さて、栓もできたことだし、タンクに注ぎ入れる液体・タンククリーナーの準備をしよう。今回は、花咲かGの原液をギリギリの20倍まで希釈して使用する。ニンジャのタンク容量は22Lなので少々足りないが、本当はすり切り満タンまで入れるらしいのだけどまあいいでしょう。錆取り中にどうせタンクを何回もひっくり返すんだし。<br><br>　花咲かGの原液容量が1Lなので、20倍に希釈するんだったら20Lである。ということで、事前に買っておいた20Lの灯油缶にて希釈を行う。錆取りは、液が温かいほど効き目スピードが速くなるらしいので、灯油缶にアツアツの湯と原液を入れて大体20Lにする。はいOK。<br><br>　液ができたら、錆取り後のトリートメント用として1Lだけ別にして置いておく。原液が入っていた容器がちょうどいい。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/fe/31/j/o0320024015643447461.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　さて、あとは希釈液をタンク内にぶち込むだけだ。灯油用のシュポシュポポンプでタンク内に液を注いでいく。全部入れ終えたらタンクに栓をしたのを確認して、浴槽内にタンクを入れる。というのも、タンクの中身だけアツアツになっていてもすぐに冷えてしまうだろうから、あらかじめ湯を張っておいた浴槽に漬けておいたほうが良かろうと思ったからだ。このタンクも、バイクの一部に生まれながらにして入浴する日が来ようとは夢にも思わなかっただろう。<br><br>　写真右、湯に浮いている洗面器は何かといいますと、試験体として用意した錆びたマフラーフランジたち。洗面器に入れたタンククリーナーに浸してある。果たしてどの程度錆が取れているのかと気になるところ、簡単に確認することが出来る。あとは浴槽の湯が冷めないように風呂蓋をかぶせて、OKかな。</font></td></tr></tbody></table><br><br>　さあさあ、花咲かGの説明には12時間とか書いてあるけど余裕を見て2晩ほど湯を入れ替えたりタンクを転がしたりしながら錆が取れていくのを見守ろう。頼むから穴開き寸前まで行っていた深い錆が取れて新たな穴を開けてしまうなんて事のないよう祈る。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919904966.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 23:36:31 +0900</pubDate>
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<title>ガソリンタンク穴埋め</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="black" style="line-height:120%;"><center>今回の一連作業の中でメインの目的である、タンク穴の補修作業です。</center><br><table><tbody><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/78/2e/j/o0320024015643447416.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　ハンダでの板金は初挑戦であります。気持ち的にはアルゴン溶接とかロウ付けとかの方が安心感があるかな。ハンダは電気配線で使うイメージしかないが、実は板金にも使われているのである。<br><br>　まず、ハンダを付けようとする部分に、ペースト状のフラックスを塗る。これをしておくと、だいぶハンダのノリが良くなるのだ。次に、コテ先を尖らせておいたハンダゴテを補修しようとする穴に突っ込む。そして、十分に穴の周辺を熱してやる。熱くなったらハンダを少量コテに流してやり、穴の周辺に持っていったあと、コテを抜く。すると、熱い所に流れていく性質を持つハンダは、スルリと穴を埋めてくれる。最後、ハンダを盛りすぎたので適当にコテで均して終了。<br><br>う～ん、これで本当に埋まったのだろうか。心配だ。</font></td></tr><tr><td><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/11/a7/j/o0320024015643447424.jpg"></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　ハンダがもっこりしたままだと塗装ができないし、見た目も悪い。穴がちゃんと埋まっているのかも目視で確認できない。<br><br>　よって、ちょい粗目のサンドペーパーでゴシゴシと磨いて、フラットに均します。補修部分の周囲と同じ高さまで磨いて、ハンダで埋めた部分をよく観察。見た感じではどうやら穴はもう開いていない様子。成功なのかな？コレで大丈夫なのかい？<br><br>　上記、ハンダ付けから磨きまで、キレイに仕上がるまで実は2回ほど作業をやり直した。まあど素人の初挑戦なので、そう簡単に上手くいくわけがないか。これで水密テストをして漏れたらまたやり直しです。どうか完全に塞がれていますように。</font></td></tr><tr><td><center><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250731/19/nowwell17/f0/1d/j/o0240032015643447432.jpg"></center></td><td><font size="3" color="black" style="line-height:120%;">　次はついでの作業だけどついでにしては面倒な錆落としです。<br><br>　錆落しには先述のとおり「花咲かG」を用いる。5年程前、旧型RZ50のレストアに使用した時の残液を灯油ポリタンクに入れたものが実家にあったはず。と思って1時間かけて実家に取りに帰ったところ、見事に捨てられていた。なんてこった。買ったら5000円もするのですぞ。<br><br>　と、嘆いていても仕方がないので、本日まで休日を待って、往復4時間かけてドライブがてら高松のパーツショップまで買いに行った。あと、タッチペンやペイントスプレーその他を買う予定があったのでわざわざ高松まで行ったのであった。だが、高松にあるオートバイ用品店には、2店あるうち両店ともタッチペンは売っていなかった。スプレーはあったんだけどね。こりゃまいったね。ネットショップで買うか。<br><br>　てか、ホームセンターでは998円の物がオートバイ用品店では1260円といったように、ホームセンターで買ったら安いものがいくつもある。それらは高松から帰ってホームセンターで買い物をした。</font></td></tr></tbody></table><br><br>　今日は遠くまで買い物に行ったので疲れました。錆取りを開始するのは明日にしましょう。早くバイクに乗りたいけど、作業ははかどらない。誰か俺に元気を下さい。今日はとても天気が良く、春のような陽気だったのでとてつもなくバイクに乗りたかったです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/nowwell17/entry-12919904921.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 21:28:33 +0900</pubDate>
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