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<title>noya08gのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>beyerdynamic　DT 770 PRO　250Ω</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260319/23/noya08g/ea/49/j/o2048115215762270912.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260319/23/noya08g/ea/49/j/o2048115215762270912.jpg" width="420"></a></p><p>今回のレビューは</p><p>ドイツ御三家の一つ beyerdynamicのモニターヘッドホン</p><p>beyerdynamic　DT 770 PRO　250Ω</p><p>前回レビューしたSONY MDR-7506と同様に</p><p>海外のスタジオで人気のモニターヘッドホンになります。</p><p>日本のゲーマーの間では開放型のDT990PROの方が有名ですね</p><p>今回のモデルは250Ωのモデルですが</p><p>32Ω、80Ωモデルが別にラインナップされてます。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりスペック</p><p>ヘッドホン周波数特性　5 - 35.000 Hz</p><p>公称音圧レベル　96 dB</p><p>重量ヘッドホン（ケーブルなし）270 g</p><p>って感じで</p><p>スペックだけ見ても鳴らし難いモデルと解ります。</p><p>当然、このモデルは250Ωなので更に鳴らし難いです。</p><p>上流はいつもの様に</p><p>HIFIMAN　EF600を使用しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘッドホンの重さは270ｇありますが</p><p>密閉型では軽い部類かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260319/23/noya08g/c3/ae/j/o2048115215762270393.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260319/23/noya08g/c3/ae/j/o2048115215762270393.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>イヤーパッドも大きめで耳をすっぽり覆ってくれて</p><p>着け心地もベロア生地でノーマルパッドでも快適です。</p><p>側圧も強くなく長時間使用でも比較的疲れにくいヘッドホンだと思います。</p><p>フレームが薄めの金属なので側圧が気になる場合はグイッと広げる事も可能です。</p><p>ただし、ケーブルがMDR-7506と同じでコイルケーブルになってるので</p><p>コイル部分をテーブルの上に置く感じの使い方をしないと重く感じると思います。</p><p>ちなみにPRO「X」では無いのでリケーブルは出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は770PROをチョイスしたんですが</p><p>人気の開放型990PROではなく密閉型の770PROをチョイスしたのは</p><p>海外R6Sプレイヤーがデバイスチートと言ってたから気になったからです(^▽^;)</p><p>&nbsp;</p><p>音質はモニターヘッドホンらしく自然な音の出方で</p><p>密閉型にしては音場は広いです。</p><p>アプローチ的には先日レビューしたMDR-7506に似てるけど</p><p>低音の質が違いますね。ドライバー部分が重いのもあって</p><p>余韻の少ない力強い低音が出ます。</p><p>中音域は解像度高めで</p><p>高音も比較的ノビがあるのでリスニング目的でも好きな人は多そうです。</p><p>海外のスタジオ作業って先日の赤帯青帯の違いも含めて</p><p>日本のスタジオ作業の様な細かい粗探しよりも</p><p>音楽全体の空気感を重要チェックにしてるのかな？って感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>問題のゲームでの使用感ですが</p><p>悪くは無いですが、、、デバイスチートって程では無かったです。</p><p>比較的近いフィールドの定位感、分離感は抜群なのですが</p><p>ちょっと離れた位置では定位感は良いのですが分離感はいまいちに感じました。</p><p>なので、私の評価は海外勢の評価のせいで</p><p>初期前提がハードル高くなってたのであれですが</p><p>悪くはないですが、これしかないってレベルでは無い感じかな？</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところです。</p><p>見て頂き、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noya08g/entry-12960281808.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 00:26:34 +0900</pubDate>
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<title>SONY　MDR-7506</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/45/89/j/o2048115215761219553.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/45/89/j/o2048115215761219553.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は少し前に同僚に借りてレビューした</p><p>俗に言う「赤帯ヘッドホン」</p><p><a href="https://ameblo.jp/noya08g/entry-12959213629.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SONY MDR-CD900ST</a>が、かなり個人的に好みだったので</p><p>だったら「青帯ヘッドホン」はどーなの？？</p><p>と、なった次第で</p><p>SONY MDR-7506のレビューになります。</p><p>&nbsp;</p><p>赤帯と言われる900STは35年前の1990年初期のモデルで</p><p>どー考えても時代遅れにも関わらず</p><p>今でも日本のレコーディングスタジオでは最前線で使われてるという</p><p>そして、青帯と言われる本機は</p><p>海外のスタジオ収録に使われていたモデルで</p><p>当時は日本では売ってなくて逆輸入しないといけないというレアモデルでした</p><p>市場が違うだけでモデルは一緒なのか？というと全く違います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/c9/79/j/o2048115215761219602.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/c9/79/j/o2048115215761219602.jpg" width="420"></a></p><p>形状は似てますが</p><p>ケーブルはコイルケーブル、折り畳み可能</p><p>周波数帯が900STは5~30000hz</p><p>7506は10~20000hzとレンジが狭くなってます。</p><p>重さも900STが200gだったのに対して</p><p>7506は折り畳み機能を入れたせいか230gと30gの増量になってます。</p><p>更に、コイルケーブルの為に接続デバイスの置き場所によっては</p><p>ケーブルの重さが負荷になるでしょう。</p><p>デスクトップにＤＡＣアンプを設置しておけばコイル部分はテーブル上に収まるので</p><p>負担は無いと思いますが、テーブル下にデバイスを置いてそこから引っ張る場合は</p><p>コイル部分がかなりの重さに感じると思います。</p><p>コイルは縮んでいる時は1.2ｍで最大3ｍまで伸びます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、音質ですが先日聴いた900STはパッドを交換してたので本来の音では無いかもしれないという事で</p><p>比較では無く、純粋にMDR-7506を聴いた感想を書きたいと思います。</p><p>まず、最初に聴いた時に懐かしい気持ちになりました。</p><p>自分らの世代はSONYといえばドデカホーンというラジカセが流行った世代</p><p>実際はただの低音を少し籠らす事で「重低音」と表現してた時代</p><p>その当時の低音に似てる感じの低音が出てました</p><p>高音、中音は聴き易い尖りの無い音、低音だけ若干の主張を感じられる音質</p><p>でも、空間表現と定位はガチッとしてたから</p><p>なるほど、粗探しメインの日本ではなく</p><p>空気感やドラムスメインの海外向けのモニターってのは・・・こうアピールしたのね当時のＳＯＮＹさん</p><p>と、感じました</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/89/fc/j/o1152204815761219664.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/89/fc/j/o1152204815761219664.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>軽くて着け心地は悪くはないですが</p><p>蒸れるのと今時のヘッドホンに比べたら</p><p>やはりクッション性が無い感じ</p><p>って事で</p><p>やはり、同僚の900STに使われてたイヤーパッドの着け心地が好みだったので</p><p>同僚に聞いて、同じイヤーパッドを購入</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/5e/07/j/o1152204815761219758.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/5e/07/j/o1152204815761219758.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>7506のドライバー部分。いかにも昔のドライバーって感じの素材とボコボコ穴空いてるのは特徴的</p><p>お椀型ではなく平らめなドライバーに凹凸があるのは昔ながらの歪みを無くす工夫なのか？</p><p>二種類のスポンジを使って吸音してるのは900STと同じ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/df/a5/j/o2048115215761219777.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/df/a5/j/o2048115215761219777.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>って事で交換</p><p>このイヤーパッド、割と対応機種が多くて驚いたｗ</p><p>そして、着け心地は・・・うーん、神！</p><p>同僚の900ST同様、今時のヘッドホンと比較しても</p><p>同等以上の着け心地になりました(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/b5/fa/j/o1152204815761219726.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260316/19/noya08g/b5/fa/j/o1152204815761219726.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、問題の音質は・・・</p><p>ドデカホーン低音は若干弱めになって</p><p>少し音に距離が生まれた感はあります。ただ正直、距離感に関しては誤差程度かもしれません。</p><p>低音以外は比較的変わった感じはしなかったです。</p><p>定位感、空間表現ともに優秀なままです。</p><p>&nbsp;</p><p>約35年前のヘッドホンが今でも戦えるのは素直に凄いし</p><p>当時の技術者の方達には頭が下がります。</p><p>ただ当時はバブルオーディオと言われるぐらいに</p><p>オーディオ業界の資金が潤沢してた時代</p><p>とある業界人がスピーカーの技術は３０年以上前に完成してるって言ってたのを思い出します。</p><p>スピーカーやヘッドホンの技術は30年前に一定の完成をしてて</p><p>今は、アンプやDAC、マルチドライバーやドライバー素材及び軽量小型化で変化をしてる時代と・・・</p><p>これには個人的には一定の同意があって</p><p>あの当時、特にスピーカーの技術はアンプ側の技術を凌駕してたのは間違いなく</p><p>当時のスピーカーを今のアンプで鳴らすと当時より更に艶やかにクリアに鳴ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>と、まあだいぶ話が脱線しましたが</p><p>とにかく古いモデルの900STと7506</p><p>今でも十分に好みの商品になりえる性能だと個人的に感じたという事で</p><p>今回のブログを閉めたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで読んで頂き</p><p>ありがとうございました</p>
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<link>https://ameblo.jp/noya08g/entry-12959949977.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 20:47:17 +0900</pubDate>
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<title>TANGZU Yu Xuan Ji（魚玄機）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/28/05/j/o2048115215759528846.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/28/05/j/o2048115215759528846.jpg" width="420"></a></p><p>今回のレビューはイヤホン</p><p>TANGZU Yu Xuan Ji（魚玄機）</p><p>このイヤホンはドライバーに非常に特殊なトポロジーダイヤフラムドライバーを搭載してます。</p><p>このドライバー実はHIFIMANのRE800silverにも搭載されてます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/f2/26/j/o2048115215759529970.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/f2/26/j/o2048115215759529970.jpg" width="420"></a></p><p>（写真奥がRE800silver）</p><p>ただ、この二つドライバーは同じでも</p><p>音質は似て非なる物でアプローチが全く違います。</p><p>TANGZU Yu Xuan Ji（魚玄機）の方が約10mmドライバーでFP開放型カナルイヤホン</p><p>HIFIMAN RE800silverは約9mmドライバーで密閉型カナルイヤホン</p><p>&nbsp;</p><p>TANGZU Yu Xuan Ji（魚玄機）は定位感バッキバキのドライ寄りsound</p><p>HIFIMAN RE800silverは定位感は普通でウォーム寄りsound</p><p>&nbsp;</p><p>ハッキリと好みが分かれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、パッケージの紹介（先にしろｗ）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/b8/3d/j/o2048115215759528911.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/b8/3d/j/o2048115215759528911.jpg" width="420"></a></p><p>綺麗な女性が描かれてるのは最近の中華あるあるですが</p><p>かなりパッケージは豪華です。</p><p>ちなみに値段はセール時5000円前後、通常時8500円前後で販売されています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/ca/54/j/o2048115215759529063.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/ca/54/j/o2048115215759529063.jpg" width="420"></a></p><p>ケーブル等は黒い箱に入ってます。</p><p>底にはイヤピが並んでます。</p><p>このイヤピ、結構上質なイヤピが入ってるので</p><p>放置せずに使ってみる事をお勧めします。</p><p>イヤホンケースも合皮製が付属しており</p><p>内容物はとにかく豪華</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/ca/bc/j/o1152204815759529137.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/ca/bc/j/o1152204815759529137.jpg" width="420"></a></p><p>ケーブルは3.5mm、4.4mm、Type-Cの中から</p><p>選択して購入する事になります。</p><p>自分のオーディオシステムに合わせて購入しましょう。</p><p>ケーブルは平面2pinになります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/f4/af/j/o2048115215759532718.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260311/18/noya08g/f4/af/j/o2048115215759532718.jpg" width="420"></a></p><p>本体は金属筐体ですが先日レビューしたTitan Xよりは</p><p>遥かに軽いので装着感は良好でしょう。</p><p>ケーブルも付属ケーブルのレベルが高く</p><p>柔らかな取り回し、品質ともに文句がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>音質的には</p><p>高音、中音ともに主張少なめに綺麗に鳴ります。</p><p>これは背面開放型の為に音抜けが良いからだと思います。</p><p>低音も強くは無く分離感が凄いです。</p><p>定位感、分離感ともに優秀な為に</p><p>音楽鑑賞だとゆったり聴くというよりは</p><p>ながら聴きでも、綺麗に聴けて着け心地も含めて疲れにくい音質。</p><p>どこまでいってもスッキリ感があるので</p><p>音楽鑑賞には好みが分かれるところ</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ゲームでは</p><p>バッキバキに定位感良くて余計な音がスッキリして</p><p>大事な音がクローズアップされてる感が凄いです。</p><p>ここ最近聴いたカナル型では文句無くNo.1ですね。</p><p>ゲーミング用途で1万円以下のイヤホン探してるなら</p><p>これはかなり有力な選択肢になると思います。</p><p>しかも、イヤピもケーブルも交換不要なぐらいに優秀な為</p><p>購入後の出費も抑えれますからゲーマーに優しいｗ</p><p>&nbsp;</p><p>と、そんなところです。</p><p>参考になればと思います(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/noya08g/entry-12959415086.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:56:21 +0900</pubDate>
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<title>SONY MDR-CD900ST</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/20/noya08g/80/9a/j/o2048115215758947544.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/20/noya08g/80/9a/j/o2048115215758947544.jpg" width="420"></a></p><p>今回は、たぶん日本で一番有名なモニターヘッドホン</p><p>SONY　MDR-CD900ST</p><p>こちら購入ではなく</p><p>職場の同僚に借りました(^^♪</p><p>正直な感想を聞きたいとの事</p><p>一つ注意点が・・・</p><p>今回お借りしたCD900STはイヤーパッドが加水分解でボロボロになったので</p><p>社外品に変更済みです。</p><p>それをもってのレビューになります。</p><p>&nbsp;</p><p>今回変更してるイヤーパッドはノーマルに比べて厚みと反発がありジェル層があるタイプです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/20/noya08g/4d/a4/j/o2048115215758947583.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260309/20/noya08g/4d/a4/j/o2048115215758947583.jpg" width="420"></a></p><p>着け心地としては</p><p>厚みが増してる分、ノーマルより若干側圧は上がってますが</p><p>元々の側圧の弱さ、本体の軽さもあるので苦にはならないレベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、音質ですが</p><p>CD900STは最近では若いエンジニアが「神格化」に警鐘を鳴らしてるモデルでもあります。</p><p>年配のエンジニアがこぞってCD900STを絶賛する事を危惧してる感じでした。</p><p>私は今回聴いてみてなかなか興味深い聴き心地でしたので・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言えば、普通に良いｗ</p><p>音は近いと思うけどリスニングに向いてない程近くもなく</p><p>細かい音も聞き取れるし、定位も文句無し</p><p>音場は狭いと思うけど高音も中音も聴き易い</p><p>低音はおとなしめで疲れる事は無い</p><p>試しにＦＰＳでも使ってみたけど普通に欲しくなったレベルｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この評価はイヤーパッド交換してるので本来の物とは違う可能性が高い</p><p>厚みがあるパッドに変わってるのでリスニングに適切な距離感になってる感も拭えない。</p><p>ただし、１９９０年から発売されてる、所謂時代遅れのモデルがここまで好みに刺さるとは思わなかったｗ</p><p>私が使用してる上流のＥＦ６００の癖的な音質を凄く表現してる感じで</p><p>良くも悪くも上流に左右されるヘッドホンとも言えるのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>現状の手持ちのCD900STに不満を感じてる方はイヤーパッドを変えてみるのも良いかもしれませんね♪</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは</p><p>今回はこんな感じで(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/noya08g/entry-12959213629.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 21:14:16 +0900</pubDate>
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<title>DUNU Titan X</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/52/b5/j/o2048115215758154350.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/52/b5/j/o2048115215758154350.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回は　DUNU Titan X　のレビューになります。</p><p>X等で足音テストのポストをしてたぐらいに</p><p>DUNUが本気で作ったFPS用のイヤホン</p><p>&nbsp;</p><p>これ、まずビックリするのが値段</p><p>Amazonでクーポン使えば4500円以下で現在は購入可能</p><p>さっと見ただけでも「お得感」が凄いですｗ</p><p>個性的なイヤホンでもあり</p><p>片耳１３ｇという激重イヤホン</p><p>だいたい普通のイヤホンは６ｇ前後と思えば倍以上です。</p><p>それもその筈</p><p>金属筐体のイヤホンは多いですが</p><p>この金属は厚みが違います(^▽^;)</p><p>高密度合金ボディ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/6b/a9/j/o2048115215758154393.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/6b/a9/j/o2048115215758154393.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さてスペックですが</p><p>10mmDLCダイヤフラムDD</p><p>インピーダンスが16Ω</p><p>周波数応答範囲は5hz〜40khz</p><p>出力音圧レベルは105db/mW&nbsp; 123db/Vms</p><p>ゲーミングとあって</p><p>かなり鳴らし易いイヤホンになります。</p><p>注目するのは低音が5hzまで沈み込んでます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/ef/55/j/o2048115215758154429.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/17/noya08g/ef/55/j/o2048115215758154429.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>付属品も充実でイヤピ3種類、3サイズ</p><p>ケーブルはしなやか過ぎる単結晶銅メッキ銀線材</p><p>通常、標準ケーブルは硬めのケーブルが多い中このケーブルはしなやかです。</p><p>なので取り回し等は満点。</p><p>バランス接続を考えないならリケーブル無しで全然良いレベルです。</p><p>&nbsp;</p><p>音質ですが</p><p>高音は少し控えめ</p><p>中音は少し前気味で</p><p>ともに分離感、定位感は良質です。</p><p>注目すべきは低音の質</p><p>スペックで5hzまで沈み込んでる通り</p><p>低音は強く出るのですが収束が早くボワつく感じが一切無いです。</p><p>通常FPS用途でのイヤホンは低音が強いとボワついてしまい定位がぼやけてしまうんですが</p><p>このイヤホンは低音が鳴る初音は強く出てスッと引くので定位がぼやけません。</p><p>これは面白いと思いました。</p><p>おそらくヘビー級の高密度合金ボディが低音の震えを吸収してしまうのでは？って感じました</p><p>そう考えると</p><p>敢えて、この重量級ボディを採用した事も納得出来てしまいます。</p><p>ゲーミング用途で考えると4500円で、この質感性能はヤバいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>メリットにもデメリットにも</p><p>この重量級のボディが影響してますが、これも一つの個性と考えてみたら私は好きですｗ</p><p>あと、めちゃくちゃ滑らかにボディ加工されてるので着け心地は良好です。</p><p>ただ、重いので長時間使用による耳穴の負担が人それぞれであると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、音楽鑑賞用途について</p><p>低音の癖により</p><p>ある意味、このイヤホンでしか味わえない養分を感じましたｗ</p><p>分離感、定位感は良好で寒色系ではなく</p><p>個性的な低音で良い味付けイヤホンになってます。</p><p>なのでリスニング用途でもお勧めです♪</p><p>&nbsp;</p><p>と、こんな感じです。</p><p>見て頂き、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/noya08g/entry-12958970609.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 18:13:10 +0900</pubDate>
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<title>fifine Tank3</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/49/de/j/o1080060715757245635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/49/de/j/o1080060715757245635.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div>今回のレビューブログは</div><div>fifine Tank3</div><div>fifine製のダイナミックマイクの中で上位モデルになります。</div><div>Tank3の一目で解る特徴は</div><div>XLR接続とUSB接続に両方対応してます。</div><div>最近割と増えてきたスタイルとはいえ</div><div>地味にありがたい仕様です。</div><div><br></div><div>信号対雑音比&gt;80db</div><div>周波数範囲50hz〜16khz</div><div>最大入力音圧120db</div><div><br></div><div>ボディはガッチリ金属製で</div><div>メッシュ内部に吸音スポンジが貼られて</div><div>単一指向性のダイナミックマイクでも</div><div>かなりのノイズ低減に成功してる感じがします。</div><div>実際、私はダイナミックマイクは今作で2本目ですがTank3は圧倒的にノイズが無く静かです。</div><div>Tank3を購入前はaudio-technicaAT2035コンデンサーマイクを使ってました。</div><div>当然コンデンサーマイクなので環境音をめちゃくちゃ拾うのは解ってたのですがAT2035のローカット機能や-db機能を使っても感度が高過ぎて環境音全力で拾ってました。メリットとしてはある程度顔から離してディスプレイモニターの上部に設置しても声を拾ってくれる事でしたがPCのファンやエアコンの音なども綺麗に拾ってしまうのでダイナミックを購入検討して今回のfifine Tank3になりました。</div><div>ってか、ぶっちゃけ良い音のマイクなら高いお金を出せば買えるのですがfifineのヘッドセットを以前レビューした時にマイク性能が値段に釣り合ってないレベルで良かったのでfifineのマイク性能の信頼レベルは私の中ではかなり高かったのです。Tank3は15000円前後とダイナミックマイクの上位モデルにしては安い値段設定です。でも期待通りの音質のマイクでした！</div><div><br></div><div>前置きが長くなりましたがレビューに戻ります</div><div>まずは本体のボタンやつまみはXLR接続の場合は使いません。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/fc/b5/j/o1080060715757245641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/fc/b5/j/o1080060715757245641.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/ed/be/j/o1080060715757245648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/ed/be/j/o1080060715757245648.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>ミュート物理ボタン、マイク入力レベルつまみ、サイドトーンボリュームつまみがあります。</div><div>背面はXLR入力とUSBtypeC入力、モニターorサイドトーン用の3.5mmイヤホンジャックがあります。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/57/32/j/o1080060715757245650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/57/32/j/o1080060715757245650.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>オーディオインターフェースに繋げて使用する場合でもGAINはそれ程上げなくてもしっかり声を拾ってくれます。その他の環境音は殆ど拾いません。</div><div><br></div><div>ダイナミックマイクなので口元に位置させるのが割と難しかったりしますが最近は「く」の字型のマイクアームよりもローサイドマイクアームが主流になりつつあるのでそれらを使えば問題無いでしょう。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/ac/3b/j/o1080060715757245652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/20/noya08g/ac/3b/j/o1080060715757245652.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>とまあ、色々と書きましたけど</div><div>ダイナミックマイクとしては間違いなく優秀です。</div><div>オーディオインターフェースを持ってない方でもUSBtypeC接続で高音質で普通に使えて、その後オーディオインターフェースを購入するというステップアップも出来るので財布にも優しい。</div><div><br></div><div>お勧めのマイクです。</div><div>と、今回はこんなところです。</div><div>ありがとうございました！</div>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 20:03:54 +0900</pubDate>
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<title>ULTRASONE Signature FUSION Open Back</title>
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<![CDATA[ <div></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/20/noya08g/0e/85/j/o1080060715756923737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/20/noya08g/0e/85/j/o1080060715756923737.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div>abemaブログでの</div><div>初レビュー投稿は</div><div>ULTRASONE Signature FUSION Open Back</div><div>　</div><div><br></div><div></div><div>所謂</div><div>ゾネホンのオープン型です</div><div></div><div>ドイツの御三家と言われる</div><div>SENNHEISER、beyerdynamic</div><div>そしてULTRASONE</div><div>ハンドメイドヘッドホンになりますので</div><div>お値段はそれなりにします。</div><div>　<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/2b/a0/j/o1080060715757185422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/2b/a0/j/o1080060715757185422.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><br></div><div></div><div>S-logic3等の特殊技術で</div><div>個性的な音造りのゾネホンシリーズ</div><div>メーカー側の音のアプローチは</div><div>モニターヘッドホンとの事</div><div></div><div>ケーブルは3.5mm、6.35mm、4.4mmと3タイプ付属してます。スクリューロックタイプなのでリケーブルには注意が必要です。まあ、各種揃ってるので無理にリケーブルする必要も無いかと</div><div>ただし、ケーブルは少し硬めです。。。</div><div>　<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/72/92/j/o1080060715757185425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/72/92/j/o1080060715757185425.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><br></div><div></div><div>ドライバーは45mmチタンプレイテッドマイラードライバーっていうドライバーが搭載されてます</div><div>開放型ですが、そこまで開口部は広くなく</div><div>音漏れは少なめです。</div><div>　</div><div><br></div><div>イヤーパッドは少し小さめで耳の大きい方は当たって痛くなるかもしれません。</div><div>　</div><div><br></div><div></div><div>インピーダンスは32Ω</div><div>周波数応答範囲は8hz〜40khz</div><div>出力音圧レベルは98db</div><div>重さは本体290g</div><div></div><div>と、ざっくりスペック</div><div>　</div><div><br></div><div>音量は比較的取りやすいけども</div><div>鳴らしきれてるかといえば</div><div>ある程度パワーのあるアンプを推奨する。</div><div>　</div><div><br></div><div></div><div>って事で音質について</div><div>解像度は高めだが</div><div>高音はそこまで伸びない</div><div>中音は前に出過ぎず良い感じの距離感で鳴る</div><div>注目すべきは低音</div><div>ドイツ御三家に共通して言えるけど</div><div>開放型なのに低音頑張り過ぎじゃね？</div><div>SENNHEISERは籠った低音</div><div>beyerは力強い低音</div><div>そしてULTRASONEは主張強過ぎ低音</div><div>曲によるけど低音が浮いてしまうレベルで鳴る時がある。好みが分かれそうです。</div><div>音場も開放型の割にはそこまで広くない感じ</div><div>ってか、セミオープンって表現で良くね？って印象</div><div>　<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/04/6c/j/o1080060715757185428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/04/6c/j/o1080060715757185428.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><br></div><div></div><div>FPSで使ってみたけど主張強過ぎる低音のせいで</div><div>イマイチ相性が良くない。使えなくはないけど上下の定位感が掴みにくく感じた。</div><div></div><div>着け心地は側圧は普通だが、先に書いた通りイヤーパッドが人によっては合わないと思う</div><div>　</div><div><br></div><div></div><div>気になった点は</div><div>樹脂製フレームで上部2カ所にバネが埋められてて、そこを軸に横に拡がる感じなのだが</div><div>金属パーツが無さすぎて強度が不安になる</div><div>樹脂製パーツばかりなのに290gは重過ぎね？ってなった。</div><div>　<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/03/1a/j/o1080060715757185429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260304/16/noya08g/03/1a/j/o1080060715757185429.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>全体的にはバランスは悪くないとは思うけど</div><div>人によっては致命的に合わないかもしれない</div><div>　</div><div><br></div><div></div><div>そんな感じです</div><div>ありがとうございました！</div>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 20:06:21 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>今回、Xで文章による購入ガジェットの紹介を</p><p>ブログにて行う事にしました。</p><p>文字数制限が無い事により</p><p>もっと言いたい事が伝えれたらと思います。</p><p><br></p><p>これから宜しくお願い致します。</p><div><br></div><div>主にオーディオガジェットがメインとなります。</div><div>メインデバイスは</div><div>HIFIMAN　EF600</div><div>HIFIMAN　audivina</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/10/noya08g/15/a2/j/o0607108015756751086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/10/noya08g/15/a2/j/o0607108015756751086.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><p></p>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 10:36:57 +0900</pubDate>
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