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<title>野由原皐月のブログ</title>
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<title>ふとした痛みに襲われて</title>
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<![CDATA[ <p>空想にぼんやり浮かべていた</p><br><p>鈍色に輝く淡い夢を</p><br><p>藍色に埋もれた遠い未来を</p><br><p>届かないあの場所に落とした何かを</p><br><p>もう戻れない時の中に</p><br><p>確かにあった</p><br><p>そんな欠片に縋るだけ</p>
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<link>https://ameblo.jp/noyuhara/entry-11212596880.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:06:41 +0900</pubDate>
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<title>雷怖い</title>
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<![CDATA[ いや実際、それほどまででもありませんが……。かといってわざわざ自分から雷さんに会いに行こうとは思わないんですけれどね。<br><br>しかし、光と音が同時に（それも爆音）感じたらやばいと思うわけでして……。<br><br>さすがに黒焦げになるのはいやだなぁって思いまして。<br><br>いや、それが普通ですよ。と、思われるかもしれないのでしょうが、当たってから黒焦げになるまで何を私は考えてるのかななんて思う自分が、そこにいるわけでして。きっと痛みと衝撃で何も考える暇も無く即死、若しくは気絶でしょうが(^_^;)<br><br>だからといって雷に打たれたくはないのです（当たり前）。<br><br>えー、こほん。<br><br>ちょっと、いや、かなり面倒くさい奴、野由原皐月でございます。因みに少々鬱気味の人間です。<br>自分からそんなこと言う奴はおかしいとか思うかもしれませんが、生憎私はおかしな人間らしいので（故に鬱）もうどうにでもなーれ★<br><br>さてさて、前置きが二重になっていますが、そんなことはいつものことですので、、、。<br><br>……ネタが無い。<br><br>いや、いつもネタがありません。<br><br>その練習の為のブログなのに(-_-;)<br><br>ネタということで、ネタつながりで一つ。私の夢『だった』ものについて書いていきたいと思います。<br><br>私の夢だったものは、所謂物書きと言われる職に就いている人間でした。いや、これは自分に嘘を吐いているな。今でも手放せていないくせに。<br><br>夢『だった』もの、現在の自分、釣り合い。この三つのワードが鬩ぎ合いながら生きています。これは過去ではありません。現在の、まさしく流浪に身を任せてしまった自分の姿なのです。<br><br>夢は、所詮夢でしかなく、叶うことはない。私はこの言葉を沢山の人から聞きました。<br>若しくは、夢と趣味のような夢は、職と言うことにはつながり得ない。と。<br><br>言い方を変えましょう。夢は少なくとも二つに分けられると思うんです。<br><br>何かのきっかけを以て生まれた夢。<br>それと、ずっと続けていきたいと思う気持ちから生まれる夢。<br><br>前者は、例えば、入院時にお世話になった先生。そんな人に私もなりたいと思う心から生まれる夢。これは憧れ。身を以て体感した憧れ。その気持ちから生まれる夢。<br>プロ野球選手のように単純に、しかし純粋な、そして同じく憧れの気持ちから生まれる夢。<br>こんなことをしたい、こんな風になりたい。無邪気にも似たそんな夢。<br><br>後者は、少なくとも自分がやっている、若しくはやったことがる物事からの派生、延長上の存在する夢。つまり、どんなことかある程度知っている夢。無邪気にとは言えない夢。打算的かもしれない夢。<br><br>これら二つは絶対に叶わない、若しくは叶っても挫折することが目に見える。……それってどういう意味でしょうか。<br><br>きっと、後者については当てはまるかもしれません。しかしそれでも不十分です。好きだから挫折を味わっても続けられるって言い換えられるとは思いませんか？<br><br>さらに、前者の夢までその言葉で否定することはどうでしょう？<br>夢は叶うことはない。そんなことはないのではないでしょうか？<br><br>夢を持つこと、野心的に生きること。このことそのものを否定することが、正義なのでしょうか？<br><br>もう、私は分からない。何で生きているのか。さっぱりだよ。<br><br>――努力は報われる。この言葉を信じて生きてゆこう。夢に向かって努力する。努力に限界がない以上、実力結果主義がもちろん正解になるのでしょうが。<br><br>故に向き不向きの世界が垣間見えるのだ。<br><br>嗚呼、負のスパイラルやいかに……。<br><br><br><br><br>……ネガティヴな自分よ、早く散れ。
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<link>https://ameblo.jp/noyuhara/entry-11087367193.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:59:49 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ なにもない、だれもいない<br>空白の中にポツンと浮かぶ<br>帰属感は何処にも残らずに<br>ただ、自責の念だけ残った<br>また、私は間違えたのかな<br>生きるのは痛みを知ること<br>不安と、後悔と、迷いの中<br>鬱蒼と茂るココロの森の中<br>ただただ、膝を抱えている<br>　　　　　　　　　　　進むべき道を模索しながらも<br>　　　　　　　　　　　進む時計は容赦などはしない<br>　　　　　　　　　　　変わらなくてはいけないのだ<br>　　　　　　　　　　　刻々と変わる世界に溶け込む<br>　　　　　　　　　　　その為に、存在する為だけに<br>　　　　　　　　　　　レーゾンデートルと言う名の<br>　　　　　　　　　　　自分自身を束縛する小さな檻<br>　　　　　　　　　　　どこかに忘れてきた自分の形<br>　　　　　　　　　　　いっそ、消滅してしまえれば<br>　　　　　　　　　　　初めから存在していなければ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　本当は分かっている<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それが社会なんだと<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それが正解なんだと<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これはただの我が儘<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　子供みたいな我が儘<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自然淘汰されるように<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　社会淘汰をされるべき<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私は社会不適合者なら<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうして此処にいるの<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　掌に生きる資格なんて無い<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　なら死ねばなんて軽くない<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　重い自分の心と自己中心論<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　私は此処にいる、一人でも<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　私は此処にいる、弱虫でも<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　私は此処にいる、愚かでも<br><br>                 私は確かに此処にいるのだ<br>             それがたとえ無価値でも           <br>                            パラダイムの中にいられなくても<br>                                                                                 それでも、それでも私は<br>.                                                                                                            ここにいる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/noyuhara/entry-11069771861.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 21:03:15 +0900</pubDate>
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<title>さて、何から書けばいいのかな？</title>
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<![CDATA[ ブログなんて久しぶりです。まずは、何を書けばいいのかなぁ？<br><br>ブログって日記感覚で更新していくウェブページって意味だったはずだから、気軽に日記みたいに書いてゆこうと思います。（と言っても、ネタが無いんですけれど）<br><br>簡単に自己紹介。自己紹介欄があるにも関わらず、自己紹介。<br>二十歳の無職。以上です。他に書けるようなもののない、誇れるものを持ってない、夢のない無職です。←終わってますね、何もかも。<br><br>趣味は、作文。ろくな文章を書きませんけれどもね。<font size="4">野由原皐月</font>という名前でのんびりこそこそ小規模な小説を書いています。……色んなところで。<br><br>さて、自己紹介はこんなものにして、ブログっぽいことでも書きましょうか。<br><br>今日やったこと、寝ていた。おわり、それだけ、それ以上のことはありません。<br><br>昨日の夜勤が久々に体に響きまくっていたことが、貴重な土曜日を無駄にしてしまった敗因であると言うことは、言うまでも無い。誠に残念です。……明日も仕事だって言うのに。<br><br>まぁ、無職だからしょうが無いんですけれどもね……。って、<font size="2">落ち込んでる暇は生憎私にはなーい！！(笑）</font><br><br>あと三時間後には、バイトの時間ではないかΣ(・д・)<br><br>それではこの辺で。またお目にかかりましょう。……えっ、誰も望んでいないって、そんなこと言わないでくださいよｰ(^_^;)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/noyuhara/entry-11056127327.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 22:56:54 +0900</pubDate>
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