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<title>食べて歩いて考えたこと</title>
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<description>ミソイチおんなが、食べたり、見たり、聴いたりして考えたことを、つらつらと、気の向くままに。</description>
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<title>おもてなしセルフサービス</title>
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<![CDATA[ お・も・て・な・し から世の中(と言い切ってよいのか)がぐいっと舵をきり、オリンピックに向かって全力で蛇行運転しています。大変そうとは思いますが、私の生活には直撃していないし、今日もだいたい元気です。<br><br>おもてなしセルフサービス、矛盾の塊。<br>自分をおもてなしできますか、私は苦手です。という話。<br><br>しかし、いい大人になると、誉められることも、ちやほやされる機会もぐっと減ります。<br>寂しいことです。もしかしたら私が万事あんぽんたんなだけかもしれないけど、それは棚上げ。<br>大好きな友達が、「大人になったら誉められないんだから、自分くらい誉めてあげなきゃ！」と力説していました。強く頷きすぎて鞭打ちになりそう。<br>誉められたり、ちやほやされたり、ややもすると大事にされたり、が不足しがち。<br><br>というわけで、本日はおもてなしセルフサービス。デートwith自分。<br><br>ぐーすかよく寝て(寝坊)、洗濯物のんびり干して、片付いてない部屋はそのままに、とりあえず懸案事項解消のために婦人科へ。<br>今年の目標だったので片付いてすっっきり。<br><br>さて、おもてなさねば。<br>お昼は温かくて、栄養があるものを、自分のペースで。お連れ様？いません、お一人様です。タンパク質ちゃんと取らねばね。<br><br>こっから、路頭に迷う。<br>如何せん、自分がしたいことに鈍感なお年頃。お金や時間の制限や、やるべきことを先に考えると、お腹の底からやりたいことがわからなくなりませんか。<br>私はそう。<br>五里霧中。<br>暗中模索。<br>Aren't you Mosaku? &nbsp;いいえ、私は茂作ではありません。<br><br>とりあえず、行くか帰るか駅で散々迷った挙げ句、<br>井の頭公園で散り際の紅葉を見ました。散歩して、久々に買い物して、楽器の練習して帰ってきました。<br><br>虫が止まりそうな歩みで散歩して、<br>きゃわいいお店ぷらぷら優柔不断に見て回って、楽しかったなーーー。<br><br>本当に欲しいものが、いつも手に入るなんて思いませんが、<br>何かにつけて自分がいいな、やりたいな、と思うことを気にかけることは大事だと思うんです。<br><br>合わせたり、譲ったり、そういうことが多いのと、もともと主張するのが苦手なのもあって、自分の欲求に鈍感になっている、気がする。たぶん。きっと。<br><br>一人でいるときしか満たされない部分も、あるんだろうな。<br>そこら辺を手当てするためにも、たまーーに自分をちやほやするといいかもしれん。<br>所謂「自分にご褒美」。<br><br>しかし、一番リラックスして自由にのびのび過ごせるのが一人のときって、どうなんだろう。<br><br>…深くは考えまい。<br><br>つまりは、たまには一人の時間もって、自分をおもてなしするといいんでないかしら、ということです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/noyuney1121/e8/c4/j/o0540096013815978495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/noyuney1121/e8/c4/j/o0540096013815978495.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 17:32:18 +0900</pubDate>
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<title>世間とか時間とかに流されてますか</title>
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<![CDATA[ 私は流されてます、そりゃもう気持ちよく。河童が羨み、トイレットペーパーも嫉妬するほど。特にケッコン近辺。<br><br>つい先日、31歳になりました。<br>30歳になったときは、そんなにショックというか、感慨はなかったんです。<br>むしろ今年の方が被害甚大。<br><br>なんていうか、30歳は「ちょっと滑って片足だけ30代に使っちゃったけど、だいたい20代だから。ねっ。」ていう感じだったんです。<br>で、31歳を迎えて言い逃れが出来なくなった感があり。<br><br>あと、これまで実家にいたり、たまたま友達と会えたりして、幸運なことに、誰かに「誕生日おめでとう」を言ってもらえたんです。<br><br>今年は何の予定もなく、彼氏からは夜になっても何の音沙汰もなく。<br>仕方ないから動揺を隠すためにサツマイモとりんごを鍋で煮ました。うまい。<br>煮たりつまみ食いしたりしてるうちに、ふつふつと寂しさも沸いてきました。<br><br><br>私は、人生をやっていくに当たり、日々ご飯を一緒に食べたり、それこそ誕生日や年末年始を祝う相手が欲しいんです。<br>とどのつまり結婚したいんです。<br><br><br>一方で、じわじわいい歳になり、元々が恋愛市場の在庫品だったのに、ますます流通しにくいお年頃になるし。<br>周りはどんどん結婚して、遊んでくれる友達も減ってくるし。<br>でも、お付き合いしてる彼氏はケッコンのケの字も出さないし。<br><br>ケッコンの話をしないからって、愛情がない訳ではないと思うんですが(希望的観測？)、そんな話が出てこないことに不満が募り、なんとなーく彼氏に対して疑心暗鬼に。<br>結果、メールを自分からしない(もともと頻度が高くないから気付かれていないと思われる)という地味な嫌がらせに勤しみました。<br><br>流されてるなって思うのは、そもそも「彼氏と」結婚したいのか、よくわからんのです。<br>これが24, 25だったらあと1, 2年のんびり付き合いつつ、色々見極めると思う。<br><br>でも、世の中と自分の「31歳の私」の位置付けにびびっているので、彼氏と「結婚したい」！と思って、勝手にふてくされたり、いじけたり。<br><br>何が言いたいのか次第にわからなくなったけど、要は、時間とか、世間と自分の年齢に関する観念に、流された挙げ句、迫っちゃいそう、それでいいのか、知るかそんなん！ということでございました。<br><br>こんなん、数年とか数ヶ月後には、何でこんなことでくだ巻いてるんだしょーもな、ってなるのかも。<br>でも、誕生日記念に。
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<link>https://ameblo.jp/noyuney1121/entry-12224192401.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 23:41:30 +0900</pubDate>
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