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<title>若き親友への手紙</title>
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<description>若き親友への手紙</description>
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<title>君はレスポンスしているだろうか。</title>
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朝の挨拶、すれ違ったときの挨拶、エレベーターで乗り合わせたときの挨拶。 そういった挨拶がきちんとできないでどんな仕事ができるのだろう。 どんな評価よりも、無反応、無視は最も最低の評価に違いない。 それと同じように、ひと様からなにかをしていただいたとき、それにレスポンスしないことほど無礼非礼はない。 君は、挨拶を返しているだろうか。 君は、メールを返しているだろうか。 君は、君がしていただいているすべてのことにレスポンスしているだろうか。 君自身がレスポンスしないでいて、君がひと様にレスポンスを求
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<dc:date>2012-02-21T00:02:47+09:00</dc:date>
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<title>「妹」よ。</title>
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ＲａｋｅさんのＨＰ企画・制作をプロデュースさせていただいてから、詞というものに改めて関心を抱くようになっている。 シンガーソングライターのＲａｋｅさんだから当然作詞もＲａｋｅさん自らがなされるいる。 Ｒａｋｅさんは希代のメロディメーカーだが、その詞が、さらにダントツに素晴らしい。 これから、Ｒａｋｅさんはどんどんメジャーになられていくことは確実だが、聴き込んでいったときにその詞の力で聴くひとのこころを動かしていくそのパワーは近頃のミュージシャンのなかでもＯｎｅ　ｏｆ　ｔｈｅ　Ｂｅｓｔだろう。 ま
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<dc:date>2012-02-20T15:43:12+09:00</dc:date>
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<title>恐るべし。</title>
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僕がレスペクトする天才アーティストのひとり、尾崎亜美さんの名曲、『オリビアを聴きながら』を知らないひとはいないだろう。 しかし、大学生の頃この曲のなかの一節に打ちのめされたそのトラウマから僕はまだ抜け出せないでいる。 「話すことなどなにもない」。 「もうかけてこないで」。 いや、いくらなんでも、こんなストレートな拒絶の言葉は、少なくとも男には口に出せないだろう。 いやいや、よくよく考えてみれば、これは反語であり、この歌の主人公である女性の本音としては、「ほんとうは別れたくない」、「わたしを捨てな
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<dc:date>2012-02-14T16:10:52+09:00</dc:date>
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<title>仙台へ向かうはやぶさの車中で。</title>
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僕がレスペクトする天才アーティスト、松任谷由実さん。 その荒井由美時代の名作のひとつに『冷たい雨』がある。 その歌詞のなかで、恋人と喧嘩した女性が男の部屋に戻ると、違う女性の靴があったという一節がある。 男と女に喧嘩はつきものだ。 それなのに、ただ喧嘩しただけで、もう新しい女性を部屋に上げている。 これはもう、確信犯というしかない。 この男は、前からこの新しい女性と密かにつきあっていたに違いない。 しかし、それはまだ許せる範囲かもしれないが、喧嘩したというだけでいきなり新しい女性にスイッチするな
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<dc:date>2012-02-12T09:40:33+09:00</dc:date>
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<title>風邪がどうした。</title>
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一年中で、いちばん寒い季節がやってきている。 凍えるようなこの季節のなかでもっと寒い日々もやってくるのかもしれない。 でも、こんな寒さのなかでも僕らは風邪をひくわけにはいかない。 もしかしたら、インフルエンザは仕方ないのかもしれない。 いや、それでも、風邪にも、インフルエンザにも冒されるわけにはいかないのだ。 熱を出して、休んでしまったら、いままで頑張ってきたその成果や、そのリズムや、その頑張りも一端中断してしまうことになる。 いや、少なくとも風邪だから仕方ない、インフルエンザだから仕方ない、そ
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<dc:date>2012-01-30T20:13:35+09:00</dc:date>
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<title>お断り。</title>
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ところで、ご紹介させていただいたSuicaの駅弁だが、食欲を満たすという意味ではまったくご推薦はできない。 えっ、これで１０００円！？というか、１０００円は企画料とリユースできる巾着袋のお代金に違いない。 いや、まずいとかそんなことを申し上げているのではなく、１０００円でこれだけしかおかずがはいってないのというのが正直な感想だ。 いま、駅弁は世界でいちばん進化したご飯だと僕は信じて疑わないし、最もマーケティングを駆使して生まれた商品のひとつだと断言できる。 コンビニとお弁当と駅弁を比べても、僕は
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<dc:date>2012-01-21T23:54:10+09:00</dc:date>
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<title>幸せって。</title>
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北に向かったきょう。東京では、朝から雪がちらついていた。朝いちばん、九段下のホテルの近くで打合せ。この打合せが、これからの僕のビジネスのメインストリームのひとつになるかもしれないとそんな目眩にも似た想いを抱きながら、１時間の打合せを終えた。そして、きょうは仙台である大きなプレゼンテーション。先週も、先々週も仙台を訪問した。そして、きょうの仙台では、仙台でのこれからを左右するとんでもなく大切なプレゼンテーションを。北へ向かう東北新幹線は、そんな僕の思いを乗せて雪の町を飛ぶように走りすぎていった。北
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<title>人生は簡単じゃない。</title>
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新しい年がやってきた。年が明けるというのは、なんだか寂しいことだ。やり残したこととか、思い残したこととか、出会ったひとのことより別れてしまったひとのことを思い出したり。悔いることばかりがあれこれ想い浮かんで、来るべき年のことなど考えている場合じゃなかったりする。まあ、ひとそれぞれだろうから、ひとそれぞれがそれぞれの思いで新しい年を迎えるのだろうが。僕はといえば、いつも無念と残念と、後悔ばかりの新年だったりする。でも、そんなことは当たり前なのかもしれないし、心の内のそんな想いを隠しながら乾杯するか
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<dc:date>2012-01-02T17:57:52+09:00</dc:date>
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<title>クリスマスにやるべきこと。</title>
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プロゴルファーを目指す若き親友のひとりから風邪だと思って病院にいったら伝染性のウィルスに冒されて抗生物質を処方されたと連絡があった。お大事にとは言ったが、僕はこう考える。プロスポーツ選手が、とりわけこれからステージあがろうとしている選手が、病気になどなってはいけない。僕はうちの会社の若いスタッフに、いつもこう言っている。病気になんかなるな、病気になるなら広告屋なんか目指す資格はない。僕は１０年に一度も病気で休んだりしない。万一病気になるときは、休みになる前の晩で、休み明けには治している。いや、治
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<dc:date>2011-12-24T17:57:37+09:00</dc:date>
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<title>今年いっぱいの約束。</title>
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いままで君に手紙を書いてきたが、今年いっぱいでもう手紙を書くのも止めようと思う。君からの手紙も途絶えて久しいなかで、僕は僕自身のことにもう一度集中しようと思うからだ。なにより、僕が僕の結果を出すことのほうが、君に手紙を書くよりも何倍も君の気持ちを動かすことができるだろうと考えたのだ。今年、あと何通の手紙を書けるかわからない。出張で地方に出掛けるのも一回や二回ではないし、今月だけでももう四回は地方に出掛けている。地方などという言葉も、その地方の方々には失礼かもしれない。いずれにせよ、僕は僕を求めて
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<dc:date>2011-12-18T21:07:41+09:00</dc:date>
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