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<title>むしゃむしゃ</title>
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<title>卒業にあたって〜サークル、ゼミ、インターンすべての方へ〜</title>
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<![CDATA[ 昨日、慶應義塾大学を卒業しました。<br>４年間通った大学なのに、まったく卒業の実感がわかないのですが・・・<br>いままでの振り返りとともにお世話になった方々に感謝を表したいと思います。<br>長くなるので、関係のありそうなところだけ読んでいただけたら幸いです。<br>私は素直に感情を表現することがとても苦手なのですが、なるべく素直に、正直に書きます笑<br>【目次：入学前のこと、KMP、SAL、浜ゼミ、インターン、サンマルク、あとみ】<br><br>【入学前のこと】<br>実は、高校３年生の６月まで慶應は志望校ではありませんでした。<br>なぜなら、私にとってレベルが高すぎる、憧れの大学だったからです。<br>しかし、ある時予備校のチューターに志望校として勧められ、その後必死で目指すようになります。<br>高校生のときに一瞬だけやっていたアルバイト先や、<br>なんだかんだ高校３年間続けていた合バンに、慶應関係者が何人かいらっしゃって、みなさんすーごく素敵だったので<br>チューターに勧めてもらえるのなら受かってみせようという、意地と根性だけで受験しました笑<br><br>合格したときのことは、いまでもはっきり覚えています。<br>家族中が泣きました笑（犬すら状況を把握して静かになった）<br>中高時代も、ずば抜けて成績がよかったわけではないし、<br>そもそも通っていた高校はお嬢様学校だったので、そこまで進学に力を入れていたわけではなかったんです。<br>だから本当に自分でも信じられない出来事で、入学式にいくまで「間違えだったらどうしよう」と思っていました。<br><br>【KMP】<br>KMPは、私の大学生活の基礎になるサークルでした。<br>数ヶ月に１度以上あるライブやリサイタルのために練習を重ねる、わりとガチなサークルでしたが、<br>だからこそ思い出の多いサークルです。<br><br>中高６年間続けた吹奏楽のパーカッションから、ビックバンドのドラムへ、<br>全くの初心者ではないけれど、吹奏楽に比べたら譜面がないといって過言でない、自由なビックバンドドラムに苦戦しました笑<br>もっと自由に、もっと楽しく音楽ができたなぁと、演奏面では結構後悔しています。<br><br>対して、えむぴの中での友人関係、先輩や後輩との関係は大満足でした！<br>私は実質D年の途中でえむぴを辞めていますが、同期も後輩もそのことを気にせず私を受け入れてくれて本当に嬉しかったです。<br>飲み会もちゃんと誘ってもらえるし、たまりに行けばおしゃべりできるし、途中リタイアしても、温かく迎えいれてくれるえむびが大好きです。<br><br>同期には、くっだらない話から恋愛や就活など深い話もたくさんしました。<br>たまりにいけば、話をすぐ聞いてくれるみんながいてどれだけ助けられたか！<br>恋愛に行き詰まっているときはたいていえむぴの子たちに相談して、救われていました。<br>男女ともに個性豊かな人が多く、まとまりがなくてこれでよくアンサンブルやってたなって感じでしたが笑、<br>それぞれの個性がそれぞれ魅力的で、同じサークルで活動できてよかったと思っています。<br>これからも飲みにいったりしようね！４年間ありがとうございました♡<br><br>先輩方は、サークル活動中ももちろん、社会人になられてからもとてもお世話になっています。<br>特に、１０月の内定先ショックのとき、たくさんのえむぴの先輩方が心配してくださって、<br>アドバイスをしてくださったり、飲みに連れて行っていただいて、本っ当に救われました。<br>たくさんお世話になりました。いつか恩返しができるように努力します！<br><br>後輩たちは、まさに「素直」という感じの子が多くて、みんな大好きでした。<br>女の子たちは、中高時代の後輩たちに似ていてすごく打ち解けやすかった！<br>コツコツと練習し、礼儀ただしく、でも親しみやすい子たちばかりで良かったー！<br>D年当初は実は、男の子の後輩たちとの接し方が分からなかったのですが、<br>もう今や飲み会では、男の子たちとの方が話している時間が長いかもしれません笑<br>本当にかわいい妹、弟たちがたくさんできたようでした。<br>先輩らしいことは何もできなかったけど、これからも後輩でいてください。<br>ライブやリサイにも顔出します！！<br><br>【SAL】<br>SALは私の大学生活を、大学生活らしく磨き上げてくれたサークルでした。<br>もうほんとうに、色んな面で素敵すぎる人たちの集団です笑<br>先輩・同期・後輩、みんな優秀で、しかもなぜか驚くほど美男美女揃い笑<br>平凡な私がいていいのかよ・・・と何度も思っていましたが、こんな私でも受け入れてくれてすごく嬉しかった！<br><br>１年生のとき、勢いで手を上げてしまったDAYSイベントでのトークショー。<br>憧れの１期生の先輩方に混じって、興味を持っていた雨宮処凛さんと対談できる、今考えてもめちゃめちゃ貴重な機会でした。<br><br>２年生のときのカンボジアスタツアは、それまで私が考えていた理想的な社会貢献像を良い意味でぶちこわされました。<br>すごく良いきっかけだった！このスタツアは、後のHASUNAでのインターンや就活に確実に活きました！<br><br>３年生時は、なんといってもドキュメンタリー制作。<br>こんな私が運営のリーダーをやらせていただきました。<br>リーダーといえども肩書きだけで、同期と後輩に頼りっぱなしでしたが、私なりに精一杯努力したプロジェクトでした。<br>後輩と衝突したり、インターンと両立できなくて自己嫌悪に陥ったり、制作側とコミュニケーションがとれなくて悩んだり、<br>かけた時間や労力も多かったけど、言い尽くせないほど良い経験だったと思っています。<br>UFPFFでグランプリをとったときや上映会のときに、制作の２人が「小池ちゃんでよかった」と言ってくれたことは、一生の自信になります笑<br>運営では全然うまく仕事をまわせていなかったのに、しっかりついてきてくれた後輩や、<br>私の代わりに仕事をまわしてくれた同期メンバーには感謝しつくせません。<br><br>尊敬する人に囲まれて、私なりに成長できる機会をたくさんもらえてよかった！<br>SALのみなさん、これからも仲良くしてください！<br>素敵すぎるみなさんの１０年後、２０年後が、私は楽しみすぎます笑<br>OB会、絶対大変なことになると思うんだよね笑　楽しみにしています！<br><br><br>【浜ゼミ】<br>浜ゼミは、最も社会学専攻らしいゼミだと思ってます、勝手に笑<br>他学部に比べたらそうとうゆるいけど、なんでも社会学的視点に変えてしまう先生の下で、<br>身の回りのことを深く考えるきっかけをもらえたことはとても良い経験でした。<br>ゼミの子たちも、やっぱりみんな優秀で、議論やゼミ論、卒論の内容からいろんなことを学ぶことができました。<br>とくに卒論を書くにあたって、事実にもとづくことの大切さを学びました。<br>不真面目なゼミ生活でしたが、希望通りの浜ゼミに入れて本当によかったです。<br><br>同期とは、正直今年に入ってからちゃんと仲良くなりましたね笑<br>最初は（というか３年生の頃は）、仲良くなれないかも・・・と思っていましたが、<br>最終的に卒業式後オールで飲めるくらい仲良くなれてよかった♡笑<br>去年ほとんど飲み会に行かず、仲良くする気を見せていなかったのに、今年受け入れてくれてありがとう。<br>話すとみんなそれぞれ考えが深くて、いろいろなことを考えるきっかけをもらいました。<br>東京を離れるひとも多くなりそうだけど、定期的に集まりましょう！<br><br>そんな同期にすらなじめていなかった私を、受け入れてくれた先輩方・後輩たちにも感謝です。<br>とくに後輩たちは、今となってはなぜこんなキャラクターになってしまったか分からないけど、<br>合宿や飲み会でわたしをいじってくれて、楽しくおしゃべりをしてくれました！<br>社会人になっても、浜ゼミではこのキャラを辞めるつもりはないから、仲良くしてね！笑<br><br>【インターン】<br>３年時に半年間、インターン生としてお世話になったHASUNA。<br>ソーシャルビジネスの実際を目の当たりにすることで、その難しさや苦労、喜びなどを学ぶことができました。<br>それまで本で読んでいたものだけでは得られないソーシャルビジネスの実際を、肌で感じることができる、とても貴重な経験でした。<br><br>HASUNAで学んだこと、得たことはソーシャルビジネスに関する知識だけではありません。<br>半年という短い期間ながら、社会人としての基礎を学ばせていただきました。<br>また、正真正銘文学部の私が、マーケティングを担当させていただくことによって、<br>マーケティングや広報について興味をもつきっかけをいただきました。<br><br>社員の方々やインターンの先輩方、同期、後輩は、優雅ながら、目標にバリバリ向かっていくバイタリティ溢れる、魅力的な方ばかりでした。<br>ロールモデルをたくさん見つけることができました。<br>ありがとうございます！<br>社会人として一人前になったら、いつかプロボノとしてお手伝いさせていただければと思っています。<br>お手伝いできるように、仕事を頑張ります！<br><br>一昨年１０月に担当させていただいたファッションショーでは、Cafaireやザ・ボディショップ、People tree、Puff Sleeves、美容学校の方々、などたくさんの方々にご協力いただきました。<br>サークルとうまく両立できていなかったり、共同リーダーとたくさん衝突したり（そのおかげでいまさらに親友になりましたが笑）<br>メンバーにもたくさん迷惑をかけながらの企画でした。<br>この企画で得たことはものすごく、たくさんあります。語彙力不足で表現できないことが悔しいです。<br>人見知りで自信のない私が、ここまで多くのひとを巻き込んで一つのものを企画し、人を集めた経験は、一生ものだと思っています。<br>機会を与えてくれた方々に感謝しきれません。<br>ありがとうございました！！<br><br>そして、ときには８時間も場所を占拠し、深夜に突入して店員さん笑を困らせた１０°cafeにもここでお礼を言わせてください。<br>後に１０°の方々とお友達になれるとは、ファッションショーのときは想像もしていませんでしたが、お客さんとして大変お世話になっていました。<br>当時の私のめぐの体は、10°かリスペクトの食べ物でできてたもんね笑<br>ありがとうございます！<br><br>また、ETICのみなさまにもとても、とっても感謝しています。<br>オフィスやイベントにいくたびに声をかけてくださるスタッフの方々、そして就活のときまで人生相談にのってくれたSAのみんな！<br>深い人生相談を、こんなに真剣に話して、真剣に答えてくれる仲間はそうできるものではないと思います。<br>学生のうちに出会えてよかった！<br>ありがとうございました！<br><br>【サンマルク】<br>約２年半、アルバイトをさせていただいたサンマルク。<br>それまでも他のアルバイトはしていましたが、一番長く、そして唯一ちゃんと人間関係を築いたバイトでした笑<br>バイトに対するモチベーションの低い私でしたが、サンマルクは仲間がとても素敵でたのしかったので、続けることができました。<br>ラスト後、恋愛相談やそれぞれの学生生活について話せて、すーごく楽しかった！<br>インターン中や就活中、サンマルクのバイトに実は癒されていました。<br>同期で旅行にいったり、何度も飲みにいく仲になれたことが嬉しいです。<br>これからも集まりたいなー！<br><br>【あとみ】<br>大学生活の振り返りですが、やっぱり存在を無視できません。<br>サークル、インターン、恋愛、就活、いろんな局面でいろんな悩みをすべてストレートに吐き出せるのは、やっぱりあとみの子たちでした。<br>卒業旅行も結局あとみの子と行きました笑<br>最近、LINEですぐに悩みを共有できるのが、本当に心の支えです。<br>みんなが等しく、すぐにSOSが出せる場所の存在が、本当に本当に助かる。<br>これからも、一生よろしくお願いします！<br><br><br>上にカテゴライズできなかった方々もたくさんいらっしゃいます。<br>短い間のバイトや、授業のクラスの子、就活中にお世話になった方、４年時に企画したいくつかのもので出会った方々、<br>２年付き合っていた元彼やその周辺の方、１年半弱つきあっている彼氏とその周辺のわせだな方々<br>そしてなにより両親、祖母などの家族。などなど。<br><br>もっともっと、この時こう考えて、こうしてと細かく思い出せばきりがないのですが、<br>ひとまずみなさんへの感謝の気持ちとして。<br>来週から（！）社会人になりますが、たぶん引き続き実家にいるので、みなさんこれまで通りよろしくお願いします！<br>万が一北海道行きになっても、よろしくおねがいします！笑<br>素敵な人に囲まれて、ふりかえってみてもやっぱり、恵まれすぎた大学生活でした。<br>４年間、ありがとうございました！！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nozomikls/entry-11496764322.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 00:29:56 +0900</pubDate>
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<title>パーフェクト・ウーマンになる方法</title>
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<![CDATA[ 先日久しぶりに、新しい場所に踏み込んできました！<br>去年から存在は知っていたけど、踏み込まなかった場所。<br>卒論を書く過程で思い出して、今日踏み込んでみました。<br>この冬からマイブームの、ワークライフバランスの話です。<br><br>【パーフェクト・マザーが増えた】<br>高度経済成長以後、いろんな分野で「自由化」が進みました。<br>その一つが就職。<br>それまで学校の紹介や縁故採用だった就職が、すべての学生が平等に、就職活動によって就職を決めるようになりました。<br>自由化以前は、就職において（今以上に）学歴重視だったため、就職に必要なのは机上の勉強能力でした。<br>しかし就職の自由化が進むと、学生に多様な力が必要とされるようになります。<br>その多様な力は、学校教育だけで養われるものではなく、家庭教育の中でこそ養われるものだ、とされるようになり、<br>家庭教育ブームが起こったそうです。<br>そしてこの家庭教育の重視は、母親の教育重視とイコールになります。<br>母親たちは、子どもたちを学歴高く・多様な力を兼ね備えたパーフェクトな人間に育てることを追求するパーフェクト・マザーになっていくのです。<br><br>【パーフェクト・ウーマンになるには？】<br>専業主婦が一般的だった時代、パーフェクト・マザーは今よりは容易に成立したかもしれません。<br>しかし今、女性は家庭を守ること、子どもを教育することに加えて、家庭の外で働くことも求められ始めています。<br><br>バブル期まで、男性のお給料は、年功序列で上がっていきました。<br>ずーっと同じ会社に勤めれば、お給料が上がることはほとんど約束されていたのです。<br>しかしバブル崩壊後、そうはいかなくなって、長く会社に勤めてもお給料が上がらなかったり、<br>非正規雇用やリストラが増え、ずーっと同じ会社に勤める、こと自体が難しくなってしまいました。<br>そこで今、男性の稼ぎだけに頼るのではなく、女性も稼がねばならない、と考えられ始めているのです。<br>パーフェクト・マザーならぬ、パーフェクト・ウーマンが求められるようになりました。<br>（女性の社会進出については、もちろん他の要因もあると思います）<br><br>【ワークライフ・インターンという選択肢】<br>こうして、女性たちは、家庭と仕事の両立を求められるようになりました。<br>しかし、家庭と仕事の両立、はそう簡単なものではない。<br>なにしろ、私たちの母親世代の多くはやっぱり専業主婦だから。<br>専業主婦の母の背中を見ていた私たちには、家庭と仕事を両立している身近なロールモデルが少ないのです。<br><br>ロールモデルをつくる、そして実際の子育てスキルを身につけるのにうってつけなのが、<br>ワークライフ・インターンだと思います。<br><br><a href="http://sourire-heart.com/" target="_blank">自分らしい、ワーク＆ライフの実現へ。　　スリール株式会社</a><br><br>このインターンでは、共働き家庭にベテランさんと２人１組で向かい、ベビーシッターの役割をします。<br>メンター制度なども取入れられていて、自分の働き方について深く考えることができそうです。<br><br>私も実際インターンをやってみたかったのですが、インターンは基本３ヶ月１クール。<br>ということで、気づいたころには学生としての時間が足りなかったんです笑<br>だからこうやって、少しでも後輩に広めたくてブログに書きました。<br>私はインターンはできないけれど、研修やセミナーだけ受けてきます！笑<br><br>学生生活も残り２ヶ月を切っています。<br>テストも終わり、実質的には学生生活は終わっている今、この期に及んで新しい場所に、久しぶりに踏み込みました。<br>やっぱり新しい場所や新しい出会いは、新鮮で楽しい。<br>そしてなにより、スリールさんにお邪魔して元気が出たのは、社長の堀江さんにお会いできたこと！<br>自分のテーマ（軸）を持っていて、それを中心に自分らしく行動していらっしゃる女性は、周りの人も元気にしています。<br>私もこういう人になりたい！そう思えて、それまでのネガティブな気持ちを少し解消することができました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nozomikls/entry-11471168761.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 16:00:22 +0900</pubDate>
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<title>若者はなぜ殺すのか　アキハバラ事件が語るもの</title>
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<![CDATA[ ゼミの後輩がこの事件をテーマにゼミ論を書いていて思い立って読みました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23075583" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">若者はなぜ殺すのか-アキハバラ事件が語るもの (小学館101新書)/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41cPEZABujL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥756<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>２００８年に起きた「秋葉原無差別殺傷事件」は、私にとっても印象的な事件でした。<br>秋葉原という街が親しみのある通学路だったこともありますが、<br>私が以前から興味を持っていたのは、孤独を感じていた犯人が、掲示板サイトに多くのつぶやきを残していたということ。<br>彼にとってインターネットは、どのような場所だったのか、今改めて知りたいと思いました。<br><br>本書では、犯人が無条件に受け入れられた経験がないから、孤独であった、と書いています。<br>両親は勉強に厳しく、彼には恋人がいたわけでもありませんでした。<br>そのため、彼がありのままの存在を受けいられた経験がないのです。<br>その孤独の土台に、日々の仕事等で感じる小さな孤独が積み重なって、反抗に及んだと考えられています。<br><br>日々の小さな孤独を、少しでも解消するために、犯人は掲示板サイトを使っていたのかもしれません。<br>でも、その孤独を解消することはできなかった。<br>インターネットは、孤独を解消するきっかけになる、人に力を与える道具になると、考えていましたが、<br>やっぱり根本的な解決はできないのでしょうか。<br>インターネットが少しでも役に立てる隙はないのでしょうか。<br>これからもっと考えたいです。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 15:59:14 +0900</pubDate>
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<title>iモード事件</title>
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<![CDATA[ これから行く業界についてのものも読もうと思って、第一弾！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23075576" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">iモード事件/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31QY1BM3YZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br> iモードは、いまではスマートフォンでのインターネットに完全にとって変わられちゃっているけど、<br>日本のケータイ文化の礎が、iモードにはある。<br><br>本書は、そのiモードを企画、サービス開始までの日々を描いたものでした。<br><br>【異業界で力を発揮するには？】<br>著者の松永真理さんは、元リクルートでとらばーゆを担当していた方で、<br>新サービスを出すにあたって、ドコモに引き抜かれたそうです。<br>iモードの成果が認められて、日経ウーマンオブザイヤーに選ばれていますが、<br>最初はインターネットのことなど全く分からなかったそう。<br><br>IT業界からきたわけでもないのに、サービスをヒットさせ、受賞した理由は、<br>自由なアイデアを発信できる自信<br>と<br>自信を裏付ける力<br>をもっていたからだと感じました。<br><br>リクルート時代から（もしかしたらもっと前からなのかも）、言葉の編集を得意としていた松永さんは、<br>iモードの企画においても、その力を発揮します。<br>また、言葉の編集、というどこでも使える力をもつからこそ、<br>松永さんは、未知の領域であるインターネットサービスの企画においても、自信をもってアイデアを出し続ける<br>ことができたのかもしれません。<br><br>【人のコミュニケーションをデザインする】<br>また、印象的でとても共感したのが、iモードの企画の最終段階で、<br>どのような工夫をしたらユーザーが使いやすいか、<br>を考えていた場面です。<br>「ケータイの画面は小さいから、戻るボタンを設置すべき」とか<br>「ボタン一つ押せば、ホーム画面を映し出せて、気軽に使えるようにすべき」とか。<br><br>ケータイを使い慣れた今の私たちからすれば当たり前のことを、企画者・開発者は真剣に考えて世に出したんですよね。<br>毎日使うケータイを、より快適に使いやすく。<br>日々のコミュニケーションを、より濃く楽しいものに。<br>そうやって人の日々のコミュニケーションをデザインする作業に、私は漠然と憧れているんだろうなーと気づきました。<br><br>人がコミュニケーションする、しかも一対一のコミュニケーションを扱いたいなーと思っています。すっごい漠然と。<br>クリエイティブでかっこいいものではなくて、数年後から当たり前に使われる日常のものを作りたい。<br>私が関わったサービスで、いろんな人の孤独を減らせればいいなーと思っています、最近。<br>（あーなんでこれを去年言語化できなかったんだろう笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/nozomikls/entry-11471166497.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 15:57:31 +0900</pubDate>
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<title>「自分をつくっちゃう！」という方法</title>
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<![CDATA[ ４年生になってから、内定後ブルーというか卒業前ブルーというか。<br>ずっと自信なく過ごしてきました。<br>どうしたら自信を取り戻せるだろうと思い、前から少し気になっていたこの本を手に取ってみました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22827553" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">自分の強みをつくる (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL.../ディスカヴァー・トゥエンティワン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rkJxOedUL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br>この本の著者、はあちゅうさんのメッセージは、<br>自分探しなんて、し始めたらきりがない。<br>本当の自分を探すのではなく、なりたい自分を作って演じちゃおう！<br>というようなもの。<br>これに私はすごく共感しました！<br><br><strong>【「本当の自分」なんていない。】</strong><br>大学時代は、常に「自分探し」の連続だと思います。<br>特に就活期は、意識的に自己分析をしなけばならないし、なのに「御社」に自分を寄せなきゃいけないし・・・<br>「もう自分ってなんなの？なんでもいいや！」となってしまいます。<br><br>だいたい、「本当の自分」なんていないんですよね。<br>私も自己分析していたときに強く感じていたのですが、「自分」っていろんな役割をもっているはず。<br>家で、長女としてしっかりする私。<br>音楽サークルで、男の子と混じってはしゃぐ私。<br>国際協力サークルで、与えられた仕事を静かに淡々と仕事をこなす私。<br>インターンのイベントで、リーダーとしてメンバーを引っ張っていく私。<br>中高時代の友だちの前で、人の恋愛を分析する私。<br>好きな人の前で、わがままになる私。笑<br><br>どれが本当の自分ですか？と聞かれても、正直困ります笑<br>だから、就活では一番ウケそうな「リーダー・行動力」の私を押し出してみたけれど、しっくりこなかった。<br>私は、就活を通して「自分」がより、分からなくなってしまったんです・・・<br>分からない、こんなところが嫌、自信がなくなる・・・<br><br><strong>【じゃあ、なりたい自分をつくればいい。】</strong><br>本書の著者、はあちゅうさんも同じような思いがあったそうです。<br>そこで考えたのが、<br>自分が何者か分からず、自信がなくなるのであれば、<br>「なりたい自分」の強みをつくってしまえ！<br>という戦略。<br><br>コンプレックスだらけの「伊藤春香」から、<br>なりたい自分である「はあちゅう」になる。<br>つらいときや選択に迫られるとき、「伊藤春香」だったら折れてしまうけど「はあちゅう」だったらどう行動するだろう？<br>そう考えて、「なりたい自分」になっているそう。<br>作り出したキャラクターである「はあちゅう」を徹底的に演じきることで、前向きに生きているということです。<br><br>カタカナで、一言でいってしまえば「セルフブランディング」<br>他者に対して、与えたいイメージを自分でつくって自分で演じれば、それに近いの評価が得られる！<br><br><strong>【キラキラ輝いている人も、影がある】</strong><br>同時にメッセージとして伝えられていたのが、<br>どんなにすばらしい実績を残して、外見も中身もキラキラ輝いているように見える人でも、必ず影の部分があるということ。<br>他者には一部の「イメージ」しか伝えられない。「イメージ」では見えてこない、短所が必ずあるそうです。<br><br>確かに私も、憧れの先輩や社会人の方と実際に話してみると、<br>意外に私と同じ普通のことを考えていたり、普通のことで悩んでいたり、完璧ではないことに気づかされます。<br>私はそんなときに、さらにそういう憧れの方々を好きになるのですが、<br>今までの憧れは一部のイメージにすぎない、ということを感じます。<br><br><strong>【さすが、元コピーライター！】</strong><br>この本のメッセージを読んで私は、<br>今までの成功方法を言語化してくれた！と思いました。<br><br>私もはあちゅうさんと同じく、無意識に自分を演じていたことに気づいたんです。<br>たとえば、大学受験のとき。<br>高校二年生まで吹奏楽部でパートリーダーをしていた私は、<br>「勉強も演奏も、パートのマネジメントもできる先輩でありたい！」<br>という思いで受験を乗り切り、理想の先輩キャラ・受験生キャラを演じ、今第一志望の大学に通えています。<br><br>インターンで主催したイベントのときも、<br>「サークルも両立して、異色のチームからも頼られる存在でありたい！」<br>という思いで、理想のリーダーキャラを演じ、本番まで負の感情を必死に抑えてリーダーを頑張っていました。<br><br>私が自分なりに成功したときは、多かれ少なかれ、なりたい自分を演じていたのです。<br>上に挙げた以外でも、何度かこんなことがあったのに、気づかなかった！<br>「演じる」という分かりやすい言葉に言語化して、伝えてくださったはあちゅうさんは、さすが元広告代理店ウーマンだと思いました！笑<br><br>正直、ハウツー本でこんなに共感したのは初めて。<br>自分に自信がない・・・という方におすすめです！<br>薄くてイラストも多いので、ぺろっと読めてしまいます＊<br>
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<link>https://ameblo.jp/nozomikls/entry-11454324825.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 11:44:48 +0900</pubDate>
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<title>ローカリゼーションまっぷ</title>
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<![CDATA[ 先日読んだ本について備忘録。<br><br>先月、あるワークショップで、ローカリゼーションマップというものを学びました。<br>一冊おすすめされたこの本を読んで、これから社会人になるにあたって役立ちそうなところをピックアップしてみたいと思います！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22815522" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか？ 世界で売れる商品の異文化対応力/日経BP社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41haahi5tSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><strong>【ロジックを通じた「共感」】</strong><br>ローカリゼーション、もしくはグローバリゼーションって最近よく聞く言葉かと思います。<br>昨年、就活をしていた中でも、どこの会社も「グローバル」と言っていた気がします笑<br>しかし、グローバルにビジネスを展開して、商品やサービスを地域に根付かせるのは、そう簡単ではないもの。<br>日本で流行している商品やサービスを、そのまま海外で売ろうとしても、なかなか売れない。<br>売るためには、「共感」してもらうことが必要だ、というのがこの本の主張でした。<br><br>「共感」というと、日本では雰囲気や五感のレベルで語られやすいといいます。<br>しかし、共感の中にあるのは、ロジック。<br>論理が通っていないと、人は共感しないんです。<br>言われてみれば当たり前のような気がしますが、意外に見落としそうです。<br><br><br><strong>【スマートフォンのローカリゼーション】</strong><br>本書では、醤油や洗濯機、家具などの伝統的？な商品のローカリゼーションをいくつか事例をして挙げていますが、<br>個人的に気になったのが、スマートフォンのローカリゼーション。<br>iphoneやGLAXYなど、海外メーカーのものが浸透しているスマートフォンは、ローカリゼーションなんて必要ないようにも思えます。<br>スマートフォンは醤油のように食文化に密着しているわけでも、洗濯機や家具のように、住文化に密着しているわけでもない、新しい商品ですし、<br>中身は自分でカスタマイズするものです。<br>しかし、スマートフォンはユーザーの思考に直接関連してくるものなので、インターフェイスのロジックは、使用する状況のロジックに<br>合わせなければならないそうです。<br><br>例えば、文字入力の場面では、<br>「かなモード」にすると英語モードとキーの大きさが変わりますよね。<br>以前の携帯電話のように、３×３のマスのなかにあ～ん行までのキーが並ぶと思います。<br>また、左に動かせば母音「あ」の文字、上に動かせば母音「い」の文字がうてる、というフリック操作も、日本独自のもの。<br>日本人以外はきっと思い浮かばない入力方法でしょう。<br><br>ちなみに私、iphoneで中国語入力ONにしたことがあったのですが、日本語と同じく漢字を入力するのに、英語入力とおなじキー配列なんですよね。<br>中国語には日本語以上に母音（っていっていいんだっけ笑）が多いからでしょうか。<br>そしてたしか声調（アクセント）を選ぶキーもあったような気がします。<br>「a」「 4」 とうって、「あ」の発音の第四声みたいな。<br><br>あとは予測変換。<br>日本語入力モードで、「と」とうつと「東京」がでてきたり、「あ」で「ありがとう」が出てきたりしますが、<br>英語入力モードでは「t」とうって「tokyo」はあまりでないと思いますし、「a」で「arigato」は絶対出てこないと思います笑<br><br>スマートフォンの場合、醤油や洗濯機と違ってボタン一つでローカリゼーションできてしまうため、あまり差を感じないかもしれませんが、この例を読んで、開発者・企画者の努力を感じました。<br>きっとこれから関わるスマートフォンやシステムなんかもこんな努力が必要なんだろうなー<br><br><strong>【地域のロジックを可視化する】</strong><br>以上の例のように、ローカリゼーションにはロジックが必要なんだそうです。<br>日本人は５つの母音を使って文章を打つから、フリック操作はめっちゃ便利とか、行ごとにボタンを整理すべきだとか。<br>「東京」や「ありがとう」が元から予測変換に内蔵されているのも、よく使われる単語だから。<br>このpcのキーボードも英語圏の人にしてみればロジックにかなった配列になっているんだろうし、<br>中国人からしたら、アクセントで言葉が変わるから、文字入力にもアクセントを選ぶ必要があるんだと思います。<br><br><br>久しぶりにビジネス書を読んだので、新鮮で楽しかったです。<br>これから時間もあるし、本を買うお金くらいなら今までよりあるので、積極的に本を読みたいです。<br>そして実は、このローカリゼーションマップを使ったワークショップを自分でも企画中なので、そちらも頑張ります♪<br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 01:48:04 +0900</pubDate>
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<title>温泉旅行ー！</title>
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<![CDATA[ 今週久しぶりに温泉にいってきました！<br>鬼怒川温泉！<br><br>1～2年生のころは、夏と冬2回ずつくらい行っていたけど、去年はバタバタしていていけなかったから、嬉しかった♪<br><br>朝、到着してから日光東照宮へ！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/de/6d/j/o0480064012384472818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/de/6d/j/o0480064012384472818.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/8e/a9/j/o0480048012384472778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/8e/a9/j/o0480048012384472778.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>先週の雪が木から落ちてきて危なかった笑<br>でも雪景色もまたきれいでした！<br><br>鬼怒川に移動してから、ホテルがあくまで足湯カフェ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/45/28/j/o0480048012384472797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/12/nozomikls/45/28/j/o0480048012384472797.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ホテルでものんびりゆったりしてました。<br><br>今シーズンもう一回温泉行きたいなー！
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 11:52:51 +0900</pubDate>
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<title>ブログ書きます！</title>
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<![CDATA[ あと３ヶ月の学生生活を記録したくて、<br>今までの学生生活を振り返りたくて、<br>ブログをできるだけ毎日書いて考える機会を作ることにしました！<br><br>この期間に読んだ本の感想や、<br>旅行の思い出、今まで考えてきたこと、行動したことを整理して書いていこうとおもいます＊<br><br>ブログのタイトルは、幼稚園生のときに名前を意識していた<br>猫のキャラクター「ノンタン」からコピーしました笑<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22805422" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">げんきげんきノンタン ~まいごはだあ~れ?~ [DVD]/日本コロムビア<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51n-du8X4cL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,415<br>Amazon.co.jp<br><br>ノンタンみたいにのんきに元気に過ごしたい、という思いも込めて。<br>（ノンタンのお話の内容あんまり知らないけどね笑）<br><br>うまくかけるか分からないけど、ちゃんと習慣化できるように！<br>がんばろう！<br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 23:46:47 +0900</pubDate>
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