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<title>新宿区議会議員 のづケン オフィシャルブログ Powered by Ameba</title>
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<description>新宿区議会議員 のづケン オフィシャルブログ Powered by Ameba</description>
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<title>優遇をやめると人は怒る</title>
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　日韓関係が悪化している。８月４日をもって元徴用工（この言葉も変なのだが）への賠償のために日本企業の資産を現金化するタイミングが来て、これを実行される事で日本から韓国に対して様々な制裁が検討されていると言われる。　数年前から続く韓国による日本への嫌がらせや挑発行為が行き着いた先のゴタゴタと思われるが、この予想される日本からの制裁というのが奇妙なものなのだ。　マスコミなどでは殊更に「制裁」という言葉を使うが、そのどれもが実は制裁という類のものではない。　「制裁」というものは、わざわざ相手に対して攻
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<dc:date>2020-08-04T19:24:38+09:00</dc:date>
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<title>VRで旅行体験</title>
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　ここ数年、V R（ヴァーチャルリアリティ）に関心があって、様々なVRを体験することにしている。　VRと言えば一般的には、ジェットコースターや高所恐怖体験といった絶叫もの、ガンダムやエヴァゲリオンなどのキャラクターもの、お化け屋敷などのホラーものが主流であるあが、私自身としては旅行体験やアドベンチャー体験、さらには幻想体験や神秘体験などの分野に関心がある。　先日、池袋にある旅行体験のできるVR施設に遊びに出かけた。VRを使って全世界各地の旅行体験ができるという趣向の施設で、この日はカリフォルニア
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<dc:date>2020-07-05T12:33:04+09:00</dc:date>
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<title>ヴァーチャルな世界の可能性　saya</title>
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 差別がない自由な世界の一つとして、ヴァーチャルな世界を取り上げたが、ヴァーチャルな世界では生きられない類のものもある。　その代表的なものが「恋愛」ということになるが、ここで一つ驚くべき話をしたい。　　　　この画像に写っている女の子、数年前に知人から見せられて「のづさんの好みでしょう？」とか言われた。　確かによくあるキャバクラの画一的な女性に比べて、ナチュラルな感じのこの子は、確かに私の好みではあるのは事実だった。　しかしこんな若い子を私に紹介するしないでもないし、どこかのアイドルの一人ならば「
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<dc:date>2020-06-29T17:53:18+09:00</dc:date>
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<title>ヴァーチャルな世界</title>
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　差別のない世界として、前回はトレードの世界について書いたが今回は「ヴァーチャルな世界」に関して書いていきたい。　広義の意味においてはトレードの世界もヴァーチャルな世界の一つとも言える。そもそも貨幣なる存在自体が日常生活において使用しない限りにおいては、限りなくヴァーチャルな存在とも考えられる。　手元にある１００万円は使うことによって様々な商品やサービスを享受することができるが、証券会社に口座にある１００万円は株などを買うための数字であって、日常生活にあっては何ら実際的な意味をなさない。（もちろ
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<dc:date>2020-06-27T12:46:33+09:00</dc:date>
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<title>差別のない社会とは？</title>
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　全世界で起こっている差別反対の抗議デモを眺めるにしたがい、改めて「差別」とは何か、また差別の存在しない社会とは、と考えている。　人間社会である以上、イジメなどと同様に差別を完全に排斥することなど不可能であろうが、それでも少しでも差別はない方が良いだろう。　それにしても差別のない社会とはどのようなものかを想像することはできる。ジョン・レノンの「イマジン」の世界などのお花畑の世界の話をしているのではない。あくまでも現実レベルでの想定である。　いろいろな状況を想定してみたが、確かに差別のない社会は２
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<dc:date>2020-06-22T18:17:48+09:00</dc:date>
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<title>ブログを再開します</title>
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昨年の暮れから、主にTwitterをやっていたのでブログで文章を書くことが少なくなっていたが、やはり観念的な長文にはブログの方が適しているので再開することにしました。
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<dc:date>2020-06-21T14:37:33+09:00</dc:date>
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<title>ルサンチマンに共感して、ルサンチマンをエネルギーに動く社会とは、、、</title>
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　最近、政治がほとほと嫌になった。と言うよりも、もっと広く社会的な活動が嫌になった。　こんなことを愚痴っぽく書くと、「何か辛い事でもあったのだろうか」とか「気力が衰えるなんて情けない」と思われるかもしれないが、個人的な生活（政治的な活動）においては、何らストレスを受けるようなことはない。　ただ、現在の世の中の動き、その気分とでもいうのか、社会的な風潮を眺めていると嫌気が起きてくるのだ。 　「さくらを見る会」だの「３０００円のパンケーキ」だの「身の丈発言」だの、政治的な議論の本質から逸れたところで
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<dc:date>2019-11-21T13:19:22+09:00</dc:date>
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<title>働かない男と結婚した女は自己責任か？</title>
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　先日、SNS上で何気なく呟いた意見が、炎上して多くの批判を浴びた。もちろん賛成という声も多くあったのだが、批判してくる声がどれもヒステリックなのには驚いた。　私がSNSをやっていなかった理由の一つ、ｔｗitterなどはしょせん１４０文字で表現するため前後の背景が抜け落ちてしまう.。そのため短い言葉に過度に反応されがちというマイナスの壁にぶちあたったわけだ。 　そもそもの呟きは、養育費の支払い拒否をされているシングルマザーに対して、「なぜそんな奴と結婚して子供まで産んだのか？」と言いたいという発
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<dc:date>2019-09-23T09:17:14+09:00</dc:date>
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<title>非対称性の毒</title>
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　私の政治活動、というよりも人生においても最大の価値としていることは、「フェアである」ことだ。　　最近日韓問題が騒々しいが、それに付随してヘイトスピーチというものも取りざたされている。私は個人的にはどのようなものであれ、ヘイトスピーチは下品であるので嫌いだが、その良し悪しを巡っての議論も耳にする。　よく、「日本死ね！」だの日本をヘイトするものは表現の自由として容認するが、反韓を煽るようなものはヘイトとして規制するべきだと主張する人々がいるが、これはまったくおかしな話と言えよう。　同じような言動や
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<dc:date>2019-09-16T16:20:31+09:00</dc:date>
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<title>日韓問題について</title>
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　最近、どこでも話題に事欠かない「日韓問題」ですが、このテーマに関しては意識的に避けていた。どうしてかというと、思う所を書いていくと、どうしても「のづさんは右翼ですか？」と誤解されるからだ。　別に私は極端に偏った考え方の持ち主ではないわけだが、この問題についてはいささか右寄りになってしまうのだろう。だからと言って、一部のような「反韓」を声高に訴えるのではない。むしろこのような冷め切った関係の時には、冷静に沈黙していることの方が、長い目でみれば日本の国益、日本人の利益になるような気もする。 　日韓
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<dc:date>2019-09-12T15:16:20+09:00</dc:date>
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