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<title>文具へのこだわりブログ</title>
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<description>あなたはこだわりを持っていますか？</description>
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<title>手紙を書くときのこだわり</title>
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<![CDATA[ 最近はメールでのやりとりが増えて、手書きの手紙を送る習慣はだんだんと衰退しているようです。しかしやはり心のこもった手書きの手紙をもらうのはうれしいものです。<br>そこで手書きの手紙を出す時は、便箋と封筒にこだわりたいと思います。<br><br>縦書きの便箋と封筒ならば、鳩居堂のセットを使います。<br>便箋の罫線の色が、封筒にも使ってあり一体感があります。<br>また万年筆のインクのしみこみ方がいいので、いい字が書けるような気がします。<br><br>横書きの便箋と封筒ならばアメリカのコンケラーのものが好みです。<br>白やクリーム以外の淡い大人の色の便箋がそろっていて、紙質がしっかりしています。<br><br>筆記具は万年筆に限ります。私はペリカンが好きで、インクはブルーが好みです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/npga0g2/entry-11513828705.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 18:14:32 +0900</pubDate>
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<title>こだわりの手帳</title>
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<![CDATA[ 毎年テレビで、クリスマスイルミネーションのニュースが流れるころになると、「そうだ、日本橋へ行こう」と思います。私は埼玉在住、仕事も県内なので、日常的に都心に出かけるということはありません。<br><br>都心へ出るのは、やはり特別な外出という感覚があります。ただし、私にとっての「都心」は新宿や池袋ではありません。皇居周辺とその近隣、たとえば日本橋や銀座、赤坂、あるいは神田や芝、新橋こそが都心だと思っています。<br><br>江戸町人の生活・文化の中心地は日本橋。こここそ「都心」だというこだわりが私にはあります。その日本橋にある、老舗の本屋が「丸善」。夏目漱石、芥川龍之介などの文豪が、ひいきにした本屋です。ここには高級文房具も多数そろっています。<br><br>その「丸善」の手帳を使うのが、ここ１０年くらいの私の習慣になっています。新しい手帳を買いに、日本橋「丸善」に出かけるのが、私の師走の恒例行事になっている、というわけです。<br><br>奮発して、革張りの手帳を買います。安くはありませんが、驚くほど高価ということもありません。ただその「高級感」が私にとって大事なのです。新年を迎えるための気構えが、その手帳を手にすると自然にわいてきますし、高級なだけに手帳を大事にしようという気持ちに、無意識のうちになるのです。その１冊の手帳が漱石や龍之介のつながっているという意識もあります。これが、うれしい。<br><br>手帳を大事にする、というのは仕事を含めた生活全般を大事に考えることにつながると思っています。<br><br>丸善で買った革張りの手帳。それは私のビジネスパートナーでもあります。
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<link>https://ameblo.jp/npga0g2/entry-11513828480.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 18:14:06 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと変わった特別な文具</title>
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<![CDATA[ 本屋で見かけた文房具雑誌の中で見つけた宇宙飛行士が使っているボールペン（スペースペン）が売られていると言うことでインターネットで購入してみました。<br>値段的には普通の数十倍もするのですが見た目は銀色の通常のペンのようでした。<br><br>形状としてはノックタイプでは無く蓋が付いていてそれを開けるタイプですが、開けてみるとプシュッという音がしました。<br>ペンの内部は密閉されていて宇宙でも活躍出来る工夫がされていました。<br><br>肝心の書き易さですがインクがドロッとしていてなめらかにには書けないですが特殊なインクのようで100年間書かなくても乾燥しないらしいです。<br>また、インク内部にはガスが入っていてガスの力でインクを押し出して無重量の中でも掛ける様です。<br><br>ペンを上向きにしても書ける上に水の中などでも試しましたがインクが馴染まずしっかりと書けました。<br>地上ではあまり役に立つモノではないですが話のネタにもなる文房具として重宝しています。
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<link>https://ameblo.jp/npga0g2/entry-11513828229.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 18:13:28 +0900</pubDate>
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