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<title>中村祐介 オフィシャルブログ 「中村祐介のユーマネーダイアリー」 Powered by Ameba</title>
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<description>中村祐介 オフィシャルブログ 「中村祐介のユーマネーダイアリー」 Powered by Ameba</description>
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<title>生ホッピーも飲めるモツ焼き「カミヤ」人形町本店へ。</title>
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中央区随一の下町、人形町。その人形町交差点のすぐそばにあるのが「カミヤ」人形町本店だ。飲み屋が好きな人は知っているかもしれないが「カミヤ」とは、上野、新橋、新宿などいろいろな場所にあるモツ焼き屋だ。人形町のこの店舗は本店ということだけあり、地元民だけではなく毎晩酒好きでにぎわっている。細長い店舗で、入り口付近にはまずカウンターがある。カウンターが空いていればそこに。奥にはテーブルもあるが、そこも満席でもあきらめてはいけない。2階は座敷になっており、そこに入ることもできる。何人かで連れ添っていく場
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<dc:date>2015-02-13T22:29:58+09:00</dc:date>
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<title>誰もがただ酔っ払える店「笹新」を訪れる。</title>
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なんどか前を通りかかり、店を覗くが、満員で入れない店。その一つが日本橋人形町にある「笹新」だ。人形町から明治座までをつなぐ甘酒横丁のちょうど真ん中あたりに位置する大衆居酒屋。何度か覗いて満員だから、と諦めていたが、この日は「奥が空いてるよ」と店員に教えてもらい入ることができた。店内は厨房を囲む形でぐるりとカウンターがあり、その後ろにテーブルがある。広くはない店内はサラリーマンでいっぱいだ。僕は空いていると教えられたカウンターに腰を下ろす。壁のメニューと、カウンターに並べられている料理を見ながら選
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<dc:date>2015-02-13T22:12:24+09:00</dc:date>
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<title>新橋「大露路」で300円の味を堪能する。</title>
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新橋といえば、言わずと知れたサラリーマンのメッカ。ニュー新橋ビルを越えると小さな居酒屋が集まっているエリアが広がる。その中の細い路地にあるのが「大露路」だ。新橋の名物居酒屋の一つだが、初めて訪れる人は驚くかもしれない。ガラガラと扉を開けると、すでに店内はぎゅうぎゅう。なんとか、テーブルの隙間に空席を見つけることができた。僕の後に1組のカップルがやってきたのだが、サラリーマンたちがそれぞれ相席している様子を見てか、女性の方が「違う店にしたい」と訴え入店にはいたらなかった。居酒屋デートは定番だが、こ
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<dc:date>2014-12-13T17:36:22+09:00</dc:date>
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<title>なぜその名前？　ナポリという名のおでん屋にナポリ感はなかった。</title>
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気温も下がり、雨も降っていたある日。こんな日は温まるものを食べたいと向かったのは、日本橋人形町にあるおでん屋「ナポリ」。ナポリという名前だが、店構えからはイタリアはまるで感じられない。暖簾を見ると「ナポリ」という店名の上におでんのマークがありちょっとかわいい。というか、パスタでもピッツアでもなく、なぜおでんでナポリなのだ……？その理由は店主にあった。もともと商社で働いていたご主人はドイツに駐在しており、当時ナポリをよく訪れており大好きなんだという。なるほど、わかりやすい。暖簾をくぐってみるが、店
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<dc:date>2014-12-13T17:19:30+09:00</dc:date>
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<title>上野「大統領」のもつ焼きとホッピー</title>
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上野の、アメ横にある「大統領」。昭和25年に創業し、アメ横にガード下酒場の文化を生み出したお店といわれる人気店だ。開店は朝10時なのだが、朝から晩までにぎわっている。僕が行ったのは平日の8時すぎ。すでに満席で5分程度待ってから席に着くことができた。店内や2階席もあるが、通されたのはほとんど道。店の前にテーブルや椅子が並べられ空の下でみんな飲んでいる。まずはホッピーの白（450円）。ジョッキにも「上野　大統領」と書いてあるのがちょっとうれしい。「もつ焼き盛り合わせ」(450円）はそれぞれタレと塩で
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<dc:date>2014-11-04T20:26:08+09:00</dc:date>
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<title>参加者にはおにTのプレゼントも！　塩にぎりを極める「表参道おにぎり」ラボ開催</title>
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中村が代表を務める一般社団法人おにぎり協会が明日、25日にイベントを開催しますおにぎりの基本のキである「塩にぎり」。そして、おにぎり5要素「コメ、塩、海苔、具材、水」の中から「コメ」「塩」「水」の3要素に注目しみんなで塩にぎりを作ります【ここでしか体験できないたのしみ5つ】１．素材選びから、にぎり方、食べ方まで最高においしい塩にぎりをにぎりための15ヵ条をおにぎり協会が提案２．ソルトコーディネイター青山志穂さん推奨の塩を数種類体験できます３．５つ星お米マイスターである小池精米店店主小池理雄さんに
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<dc:date>2014-10-24T10:45:19+09:00</dc:date>
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<title>クックパッドニュースにコメントが掲載されました</title>
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日本最大の料理レシピサイトである「クックパッド」内の、クックパッドニュースでおにぎりについての記事が掲載されました しっかりと握らないおにぎり…･･･ずばり「おにぎらず」 おにぎり協会代表の中村も記事の中でコメントをしていますにぎらないおにぎりについて質問されました。中村のコメントを抜粋します  「実はおにぎりの握り方の基本は【握らない】ことなのです。なんのこっちゃ？　と思うかもしれませんが、力を込めて米粒がつぶれてしまってはせっかくのおにぎりの美味しさが台無しになってしまいます。ですから、米粒
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<dc:date>2014-10-23T01:24:06+09:00</dc:date>
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<title>表参道「吉成」で刺身を食べる。</title>
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数年ぶりの来訪だ。元はといえば、この近くにある会社の社長と食べに行ったのがきっかけで、その後何人かと食べに行った。最近、表参道界隈で食事をすることもあまりないので、ほんとうに久しぶりに入った感じだ。客層は中年以上の男性が多い。ここは表参道で刺身がうまいと評判のお店。ランチのバリエーションも豊富で、何にしようか悩んでしまうことで知られる。さっそく生ビールとお通しでまずは大量にあるメニューを眺めてみよう。実際僕も数年前は気軽に食べにいける感じでお気に入りだった。刺身の盛り合わせもいいが、ここはさっぱ
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<dc:date>2014-10-23T01:06:05+09:00</dc:date>
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<title>日経新聞電子版におにぎりへの熱々の思いが掲載されました。</title>
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10月3日に「表参道ごはんフェス」の関連イベント「ごはんトーク」が開催され、講師の一人として参加しましたそこでの様子が日経新聞電子版に掲載されています記事のタイトルはズバリ熱々の思い「ご飯に恋する」人たち　「おにぎりを絵に描くと一人一人、サイズや形が違う。実際に47都道府県に様々なおにぎりがある。お寿司やてんぷらは高級店が多く、文献化されているが、おにぎりは文献にされていない。職人もいない、興味深い食べ物だ。我々のミッションはおにぎりを世界に広めていくことと、日本でのおにぎりを再定義することだ。
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<dc:date>2014-10-20T20:44:18+09:00</dc:date>
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<title>東日本橋「江戸政」の絶品生タタキ。</title>
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立ち飲み屋というと、好きな酒やつまみをお願いして、その都度、支払いをしていくキャッシュオンデリバリーが一般的。しかし、東日本橋「江戸政（えどまさ）」ではメニューはあってないようなもの。何人かと聞かれるので、人数を答えると焼き鳥がコースのように順番にでてくる。選べるのは、タタキ（つくね）が「生」か「焼き」かということだが、ここは生にすべきだ。お酒だけはキャッシュオンデリバリーなので、お願いして支払いをしよう。カウンターに千円札をおいて頼むのもいい。まずはビールを頼み、それから冷酒に変えるのがこの店
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<dc:date>2014-10-20T13:52:05+09:00</dc:date>
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