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<title>NPO君日記</title>
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<description>北陸のお寺、本光寺でNPOを立ち上げる。お寺とは無縁の職業を経てきたNPO君。ひょんな事からお寺の住職からNPO事務局長に任命されたのです。</description>
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<title>自記閉鎖の事</title>
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　約2年にわたりNPO君日記として駄文を記し、途中からブログにして掲載して頂き、大変感謝しています。しかし、ここ半年はほとんど日記も書かず、過去に書き留めたものを小出しにして、ホームページ担当者に渡していたものであります。この際、当日記は閉鎖とし、根ぐされしている日記など終わりにしたいと考えたものです。　本来、NPO法人立ち上げや運営の中で感じた、問題点や思いを記すのが目的で有りましたが、当初から目的をそれて身辺雑記風になっていました。　そうでは有りますが、NPO君としては３０年ぶりに帰ってきた
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<dc:date>2006-10-03T16:35:57+09:00</dc:date>
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<title>若杉町親父報恩講</title>
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　形は変わっても、多分江戸時代から続いているかもしれない親父報恩講の世話役を務めました。　このあたりの地区では10月から12月にかけて、お手次のお寺の報恩講、家報恩講（自宅でのお参り）、町内の各種報恩講（年代別とか、地区毎）が催され、この時期どこかで正信偈の声が聞こえる。最近になってようやく小松とは特別な土地だとつくづく思う次第であります。　親父報恩講は初老から還暦までの男性を対象に、12月の日曜のお昼、お参りをし、夕方から懇親会をします。対象人数は約180人いるにもかかわらず、お参りは世話人の
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<dc:date>2006-07-16T11:10:05+09:00</dc:date>
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<title>若杉町一水会感謝祭</title>
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　11月20日（日）、一水会の今年の締めくくり行事「感謝祭」であります。第一弾は、朝から餅つきと大根の販売です。　 第二弾は午後から会員の親睦会です。   NPO君は、今年は仕事の関係で午後の部懇親会の出席でした。一水会役員の皆さんは朝早くから、販売用の大根を畑に取りに行き、その後餅つきの準備と大変だったと思います。昨年はNPO君も役員で一日手伝いましたが、大根売るのも楽しいし、餅をつくのも心が弾みます。　　 　日本人にとって餅は特別です。蒸籠で蒸しあがったもち米をちょっとつまんで口に入れ、塩を
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<dc:date>2006-07-06T13:59:15+09:00</dc:date>
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<title>ご近所散歩③　清水山と浄水遺跡、八幡温泉</title>
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　若杉堤から八幡温泉へ向う道沿いに歩きますと、右手の奥が射撃場跡と呼んで、冬場は小学校のスキー練習場になっていたように思う。竹スキーで長靴をゴムで締めてエイヤーと滑っていたものです。最近は住宅が増え、カラフルな屋根が輝いています。　何軒か営業している温泉旅館もあります。その東側の山沿いの道路から、清水山に登る道があります。ここには一等三角点があり、昔から目印になる所だったのでしょう。低い山ではありますが、小松市街や、梯川、能美平野が一望出来ます。東には白山が霞みます。　この東側、目の下を国道8号
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<dc:date>2006-06-10T10:13:30+09:00</dc:date>
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<title>ご近所散歩②　広場、西谷家住宅、二つの堤等</title>
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　　総合案内所から東に入り、坂を越えると芝生広場と舞台が　あ　ります。東屋や遊具もあり、ここへ来ると「菊」は大喜　びです。北に向かい竹やぶを抜けたところには芝生の丘があ　り、滑り台などもあり、こちらも「菊」の大好きな場所で　　す。　この芝生広場と舞台は、各種イベントの会場によ使われてい　ます。周辺の植物には万葉名の名札が下り、その植物が出て　くる和歌が立て札に書かれています。これはありがたい事で　す。但し時々読み難くなっている名札もありますので、管理　されている方は大変でしょうが修繕をお願いしま
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<dc:date>2006-05-18T10:20:52+09:00</dc:date>
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<title>ご近所散歩①　幡生神社とサル舎</title>
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　以前に「散歩で見つけたもの」として、憩いの森の周辺で見つけたものを紹介した事があります。家の駄犬「菊」と散歩をしていると、まだまだいろんな物や事を見つけます。少しずつ紹介できればと思います。　最近は吉竹町側の駐車場に車を置き、菊を連れてそのあたりを散歩する事が多い。そこでまず「憩いの森総合案内所」の周辺をご案内します。　先ずは幡生神社です。駐車場の北側の森に鎮座しています。平成５年9月に放火によるものと思われる失火により全焼しました。たまたま単身赴任先から帰省していて、消防自動車がサイレンを鳴
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<dc:date>2006-04-10T11:45:53+09:00</dc:date>
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<title>中谷淳子さんへ</title>
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　中谷さんはいつも本光寺朝市（毎年4月～10月第一日曜日午前6時～同8時開催）に顔を出して下さいます。中谷さんは俳人にして陶芸家、エレガントで素敵な才女でいらっしゃいます。　その中谷さんが何年ぶりかに個展を開催されています。11月15日から12月11日まで能美市の九谷焼資料館で開催中、NPO君は是非拝見しなければと先日出かけました。　会場に入りますと、先ず目を見張りますのが、大きな皿や花器と思われるオブジェです。白磁に淡い青などをほどこし、大きなうねりや線が入ります。独特の中谷ワールドでしょうか
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<dc:date>2006-03-28T10:27:35+09:00</dc:date>
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<title>若杉町文化祭</title>
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2005年11月6日（日）恒例の公民館主催の文化祭が催された。NPO君は午後半休を取り、公民館に向った。　嫁は母が入っている施設のイベントで、そちらに出かけている。2時から演芸会で、公民館に着くと広間は人で一杯です。最初は保育所の子どもたちや小学生低学年の遊戯やよさこいなどが続き、親のほうが熱心で必死にわが子の応援をしていて大変です。　とりあえず顔馴染みの連中に挨拶し、2階の作品展示室に向かい「町誌完成コーナー」を覗いた。コーナーを作りPRしなければと言って、準備は全く人任せのNPO君でしたが、
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<dc:date>2006-03-27T11:44:18+09:00</dc:date>
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<title>大聖寺散歩　江沼神社と長流亭</title>
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　大聖寺は加賀市の中心市街地で大聖寺藩10万石の城下町、名所旧跡・文化財にこと欠かない所です。　しかし、隣の町でありながら、特別に用事でも作らないとなかなか行く事は無いものです。今回は「深田久弥　山の文化館」を訪ねる必要があり、たまたま近くを通りかかりここに立寄る事にしました。　江沼神社と長流亭はガイドブックで見た事はあったが、訪ねるのは初めてでした。北に大聖寺川、西に錦城山をひかえて、市街地の端に広大な敷地を占めています。　ガイドブックによれば、宝永元年（1704年）大聖寺藩三代藩主前田利直邸
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<dc:date>2006-03-19T14:57:46+09:00</dc:date>
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<title>大和写真掛軸「白山三十六景」（2）</title>
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　宮さんが住職のところに持って来られた第1号作品  は、掛軸に桜・カタクリ・いちりん草などが浮かび上がり、クロアゲハが桜にとまっているものでした。これは絵か写真か、そして掛軸にするために相当苦労されたようであるが、絹地に裏打ちされた優雅な作品でありました。これが大和写真の究極の姿でした。　宮さんは、自然と文化、特に白山とその植物に関しては何冊もの写真集も出されているし、またいろんな本を著されています。写真家であり登山家であり著述家でもあるマルチな才能に溢れた人です。宮さんにして初めて完成した大和
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