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<title>銀嶺頑張って！</title>
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<description>銀嶺を応援したい人のブログですぅ</description>
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<title>「新・人間革命」を読もう</title>
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<![CDATA[ <p>なかなかブログ更新できないまま大晦日になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在「新・人間革命」を22巻まで読み進んでおりまして、1月中旬までに30巻を読了できればと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>読みながら感じることは、</p><p>&nbsp;</p><p>銀嶺の運営をどうしたらよいか</p><p>&nbsp;</p><p>ということは</p><p>&nbsp;</p><p>「新・人間革命」に全部書いてある</p><p>&nbsp;</p><p>ということであります。</p><p>&nbsp;</p><p>創価大学が創立された目的の一つは建学の三指針にあるように、世界平和に貢献する人材を輩出するということがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、中東地域の問題やロシアのウクライナ侵攻など戦争は21世紀のいまになってもまったく無くなっていませんし、そのほかにも人類の課題は次々に出てきております。なので現役生の皆さんの勉強すべきこと、取り組むべきことはたくさんあるということです。</p><p>たくさんある中で、銀嶺は当然合唱団なのですから、合唱文化という分野で人類の平和にいかに貢献できるか、という具体的な取り組みが求められている、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張って下さいね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、よいお年を</p>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 11:21:57 +0900</pubDate>
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<title>萩の夕べ　たどり着けませんでした</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251014/14/nr9ginrei/30/ac/j/o0607108015696301463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251014/14/nr9ginrei/30/ac/j/o0607108015696301463.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div>前回の記事の続きを書くと言ってそのまま放置状態になっていますが、仕事が超多忙なんです。<p></p><p>が、続きはゆっくりになっても書いていこうと思っています笑</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が忙しく、自分の肉体的疲労もかなりあるので、東京まで出かけるのは相当厳しかったのですが、現役生の歌を聴きたいというのもあるし、OBの中に会っておきたい方もいるので10月12日は東京に向かって出発しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、3連休ということでクルマの渋滞がめちゃめちゃすごくて談合坂の手前くらいからぜんぜん前に進むことが出来ずに八王子に着いたのはもう20時で、すでに「萩の夕べ」を聴き終わった後輩たちが八王子駅まで戻ってきている時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>何人かの後輩と食事をしまして、その中にずっと前からお会いして話を聞きたいとずっと祈ってきた方がいまして、祈りって叶うんだな、と実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことで報告的な記事ですが、また今後のことも祈ることから始めたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ハーモニー秋号が届いたのでこちらも読んでいきます♪</p>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 14:11:05 +0900</pubDate>
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<title>誰でも知っている曲を愛唱曲に</title>
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<![CDATA[ <p>というタイトルですが、そもそも誰でも知っている曲って存在するのか？というと存在しないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ現代の日本に生きていて例えばベートーヴェンの「運命」の冒頭部分とか、「第九」の「歓喜の頌」とか、知らないで過ごす方が難しい曲というのはやはりあると言っていいでしょう。そんな話です。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンダードナンバーとかエヴァーグリーンという言い方があるようですが、そういう曲をたくさんレパートリーに持っていると何かと合唱活動はやりやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば東日本大震災で多くの人が悲しみにくれている中で、坂本九さんの「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」とか松田聖子さんの「瑠璃色の地球」など、誰が歌いだしたかわからないけれど、自然に多くの人の心を掴み演奏されることが多くなる、ということがありました。これらの曲はもともと発表当時もヒットしていましたが、曲が親しみやすく、歌詞も普遍性があり多くの人から愛され、発表後何年たっても演奏される機会が多かった作品で、東日本大震災からの復興ということを通じてあらためてその価値が再認識されることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このような普遍的な曲、多くの人から親しまれている曲をいつでも演奏できるレパートリーに持っていると、ちょっとした行事や、何かの時に演奏を披露する機会に非常に役に立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>合唱曲で日本人の多くが知っている曲、ということになると「大地讃頌」とか「旅立ちの日に」とかはそうかもしれませんが、曲数は非常に少ないです。基本的に合唱ってけっこうマニアック。合唱のコンサートを聴きに行く人ってだいたい本人が合唱をやっている人だったり、団員の家族だったりですし、合唱コンクールの客席にいる人ってほとんどがコンクールの出場者です。大学や高校の合唱団の定期演奏会の客席はOBOG関係者でおおかた占められていたり。残念ながら聞く人が広く一般的に拡がる、ということがまだまだ少ないのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので合唱曲として作られた曲はもちろん大事ですが、合唱団にとって誰でも知っている歌謡曲やポップスのスタンダードナンバーを積極的に歌っていくことが多くの聴衆を獲得していくにあたり非常に重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか長くなる気がしてきましたので続きはまた書きますね。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 17:35:13 +0900</pubDate>
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<title>何をやるにしても準備は大変</title>
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<![CDATA[ <p>「母の日コンサート」について書きましたが、5月にコンサートをやる話を8月に話されても、と思う方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>しかし、本当に来年の5月に第一回「母の日コンサート」をやるなら、その立案、計画、準備等、今から始めても決して早すぎることはありません。</p><p>合唱は演奏曲目が決まったら各パートの音取りをやり、練習を繰り返します。10曲歌うとすると10曲ぶんそれをやらなくてはならないので本当に大変です。</p><p>母の日コンサートの他に定演、萩の夕べ、もあります。このブログ主は「春コン」にも出るべき、と言ってます。とても時間が足りないですね。</p><p>大学生だから勉強もあるし、アルバイトをしなければならない人もいるでしょう。</p><p>これらの各コンサート等を全て違う曲目で、となると本当に大変なのですが、ある程度は共通する曲目でこなすのがタイパ的に良いです。</p><p>それが愛唱曲というものです。メンバーが集まった時に自然とみんなで口ずさんでいる曲。この愛唱曲にいろんな場面で使いやすい曲があると、合唱活動のタイパは一気に上がります。</p><p>では、どんな曲を愛唱曲とすればタイパが上がるのか？次はそんな話を書いてみたいと思います。</p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 08:27:45 +0900</pubDate>
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<title>「母の日コンサート」をやってみよう</title>
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<![CDATA[ <p>自分がいま大注目している合唱団に埼玉栄高校コーラス部があるのですが、フォローしているエックスのアカウントで「母の日コンサート」を開催したという投稿がありました。</p><p>youtubeにコンサートの模様をダイジェストした動画もアップロードして下さったので貼りつけておきました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://youtu.be/6wkmPKEp3pI?si=XFi4LgYGNSsfXuYa" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">- YouTube</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">内容はメンバーのお母さんたちの青春時代に流行った曲とか唱歌とか、そんな感じみたいです。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">こういうの、過去の銀嶺の企画には無かった企画だと思うんです。まあ、自分も過去の銀嶺の活動をすべて知っているわけではないんですけどね。というか、知らないことの方が多いか💦</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">このコンサートの良いところは誰かのお母さんが一人でも来てくれたら、その一人のために歌うことが出来るので、それだけで企画が成立してしまうという点があります。集客のハードルが低いということです。会場も大学のどこかの教室で良いと思いますし。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">母の日は5月の、入学式の一か月後ぐらいの時期ですから、1年生のお母さんだったら入学して少し経過してお子さんが元気にやっているか様子を見に来ることもできますし。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">せっかくやるのなら、早い時期から広報をしっかりやって大学内に広く告知し、銀嶺メンバーのいるクラスなら歌う曲のリクエストなんかもいろいろ受け付けちゃいましょう。リクエストを出して実際その曲が演奏されるとなればそれだけで遠くから聞きに来てくれる方もいると思いますし。リクエストが出た曲には歌謡曲やポップスが多くなると思います。その中にはどう考えても合唱には向かないのもあると思いますがそういうのは無理にやる必要はないと思います。編曲は市販の楽譜が無ければ大学の音楽の先生に頼んじゃいましょう。自分の知人にもお願いできる方が何人かいますので困ったら言って下さいね。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">「母」の人だけ対象じゃなくて「すべての女性のための『母の日』コンサート」とするのが今の時代的には良いかもしれません。大学の先生方も女性男性関わらずどんどんご招待して曲のリクエストも受け付けて盛り上げちゃいましょう。大学の名物企画に育つといいですね。埼玉栄高校では「父の日コンサート」もやっていますよ。チャンネル内、いろいろ見て下さいね。</div><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><div class="ogpCard_root">こんな感じで、大学の中で自分たちの存在が目立つ企画を考えて部員増にもつなげちゃいましょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nr9ginrei/entry-12923519181.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 03:50:11 +0900</pubDate>
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<title>良い結果が出ない体制をいつまでも続けていいのか</title>
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<![CDATA[ <p>指揮者が力をつけないと、という件は本当に重要なことではあります。練習内容が演奏の質の向上に結びつかないのならば、何時間練習しても団員みんなの努力と時間を無駄にしてしまうからです。</p><p><br></p><p>それ以外の問題として思うこと。</p><p><br></p><p>最大の課題と考えられる団員数の減少の問題はどうしたら良いのか。</p><p><br></p><p>繰り返しになりますが、演奏内容が周囲から見て魅力的にみえないから団員が増えないではないか？ということは書いてきましたが、運営の体制や内容も大幅な見直しが必要なのでは？</p><p><br></p><p>良い結果が出ない運営をいつまでもやり続けてはいけないわけです。一般企業なら1年ごと、あるいはもっと早い周期で不採算部門にはメスが入るのが当たり前。</p><p><br></p><p>先輩方と同じやり方を繰り返しては打開出来ないのは当然。ここを真剣に考える必要があります。</p><p><br></p><p>コンクール出ないままで良いのか？合唱祭は？</p><p>萩の夕べは？定演は？毎年繰り返してきたからそのままやり続ければいいのか？</p><p><br></p><p>もちろん、定演や萩の夕べをやるな、と言ってるわけではないです。やった方がいいと思います。それらに加えてもっといろんな演奏機会を増やして学内学外で目立つべきです。目立たないからいろんなクラブ活動がある中で選んでもらえないわけです。</p><p><br></p><p>目立つ、ということはめちゃめちゃしんどいですが、頑張りましょう！</p><p>自分は銀嶺に入った後輩たちが本当に楽しく歌が歌える環境を作りたい、と心の底から思いますが、それは皆さんも同じではないですか？その為に仲間を増やす方法を考えましょう。</p><p><br></p><p>今、ちょっと忙しいので、間隔が開くかもしれませんが、参考になるかも？って思うことを書いていきますね。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 15:38:58 +0900</pubDate>
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<title>日蓮大聖人は何故他宗を批判したか</title>
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<![CDATA[ <p>急に宗教の話？と思われるかもしれませんが、意外に合唱に結びつく部分があるかも、と考えてまして。</p><p><br></p><p>部活の話でよく聞くことですが、先生、コーチ、監督が変わったとたん、急にチームが伸びて成績が良くなったということがよくありますよね。</p><p><br></p><p>プロ野球でも日ハムの新庄監督とか。</p><p><br></p><p>正しいやり方、指導方法ができる人と、一見正しそうに見えてもそんなやり方じゃ絶対チームは伸びない、というやり方をしてしまう指導者。この差は明確だと思います。</p><p><br></p><p>宗教の場合、これがスポーツとか音楽の演奏という特定の分野だけでなく、人の人生全てに関わるものだと考えれば「それはあるかも？」って自分は思いました。</p><p><br></p><p>日蓮大聖人から見たら、間違った宗教を信じたら絶対に幸せになれないのに、という考えで、〇〇宗は誤りである、と明確に言わざるを得なかったんではないかと。</p><p><br></p><p>で、我々の身近な合唱に置きかえると、まず指揮者がやはり重要かなと思いますが、そんなリハーサルやっても絶対に演奏は良くならない、というやり方をずっとやり続けてしまう人はやはりいます。</p><p>あとは同じやり方なんだけど、人によって合う合わないがあり、この人、この場合には適切ではないとか。その上で、きちんとそれに対応できる能力。</p><p>とにかく指揮者は責任が重いです。大変ですけど、演奏とかリハーサルって合議制じゃないのが普通ですからね。指揮者の肩にすべてがかかってきます。</p><p><br></p><p>なので、いろんな勉強をし続けなければならないんですよね。その為にも、コンクール等で客観的に評価してもらったり、ワークショップで有力な指導者のやり方を学ぶのが重要になってきます。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nr9ginrei/entry-12919597058.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 06:04:27 +0900</pubDate>
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<title>孤独ではいけない</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろ話があちこち行ってますが、合唱団には技術力がないとどこからも認めてもらえませんよ、ってこと。きれいな音、魅力的な響きが耳に入ってくればもっと聴きたい、って誰もが思いますもん。入団希望者も増えると思います。その為には必死で練習しないといけないし、練習が空転しないように（きちんと成果が出るように）合唱連盟さんなどが開催しているワークショップ等に参加して勉強しましょう。指揮者には指揮法のワークショップもありますよ。我流だけではすぐ限界がきます。コンクールで上位に入っている団体や演奏会で気に入った団体の練習会を見学させてもらうのもありです。そのために合唱の世界の中にいろんなつながりをあちこち持っておくと良いですよ、ってことを書いてきました。</p><p>自分自身、合唱連盟さんとのお付き合いの中で高名な指揮者さんの指揮で歌ったり、一緒にお酒飲んだり、大好きな曲を作曲された作曲家さんとお話もしました。まあ、メリットしかなかったなぁと思います。</p><p><br></p><p>実は自分が学生だった頃は正直こんなこと考えていませんでした。無知過ぎたし世間知らず過ぎました。だからこそ、現在現役でいるみなさんには知っておいていただきたいのです。</p><p><br></p><p>八王子の山で孤立しないで合唱の世界の真ん中にいましょう。それは人数が少なくたってできますよ。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 10:40:57 +0900</pubDate>
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<title>「合わせ」るのは1人では出来ない</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、声楽・合唱とは無縁の世界で生きてきた人の歌がめちゃめちゃ良いことがある、と書いた後、少し考えました。</p><p><br></p><p>例えば所ジョージさんがTVでやってる「ダーツの旅」みたいなやつ。ひょいと田舎の農家のお父さんに声をかけたら歌を歌いだしたちゃって、それがめちゃうまだった。そんなことはあり得ると思います。しかし、そのお父さんが歌っていると隣のオジサンも乱入してきて綺麗にハモり出したら……それはもうシロウトではなく、まず間違いなく何か音楽をやっている人だとしか考えられないですよね笑　さらに、その2人がハモっていると近所のオバサンも加わって混声四部合唱になっちゃった😂もしこんなことがあったら完全に仕込みです。全員劇団四季でしたー!! モニタリングですwww</p><p><br></p><p>まあ、こんなことは仕込み以外ではあり得ない。独唱なら味のある歌を歌える人はかなりいると思いますがハモりとなると一気にハードルは上がり普通の人は、我々は、相当訓練が必要になります。</p><p><br></p><p>なので、日頃の訓練からは逃れられないわけです。ということで、練習して技術力を高めましょうね！笑</p><p><br></p><p>自分の会社の後輩に、カラオケに行くとサビのとこで3度上のハモリをつけてくるヤツがいましたけど、まあ、それなりでしたわ笑</p>
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 15:30:07 +0900</pubDate>
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<title>100%正しい意見というのは無い</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書いている人は合唱コンクール推進派なのでそういう方向性のことを書くことが多いと思います。が、コンクールに出ることが100%正しいのか？というと案外そんなこともないです。</p><p><br></p><p>昨日練習しない後輩たちのことを書きましたが、個人の発声練習を日頃熱心にやっていないと聴いている人に感動していただけるような歌は歌えないのか？というと、そうではないケースは我々の日常に普通に存在するのです。合唱・声楽などとまったく縁のないところで生きてきた普通の人が歌う歌が、めちゃめちゃ良いというようなことってありますよね。楽器だと日頃鍛錬してない人が突然凄い演奏ができるということはまず考えられません。だけど歌の場合はそれがあり得るのです。これが歌の面白いところであり、こういう裾野の広さが歌にはあるということです。</p><p><br></p><p>しかし、大学の同好会、クラブ活動で何十年にも渡って生き残っていくために、そういうスタンスだけで良いのか？ってことも考えなくてはならないのです。</p><p><br></p><p>大学合唱団でコンクールに出ていないのに、団員の人数も多くレベルの高い素晴らしい合唱を演奏する団体はたくさんあります。それはその大学の伝統、団の資金力、指導者等、いろいろな要素によって支えられています。</p><p>しかし、現在存続の危機にある合唱団は浮上できる可能性がありそうなことをやっていくべきです。それは今の現役生のためでもあり、未来の後輩のためでもあります。</p><p><br></p><p>踏ん張って下さいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nr9ginrei/entry-12918315929.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 08:03:17 +0900</pubDate>
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