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<title>糖尿病</title>
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<description>糖尿病の分類や病状、検査に診断、治療法など。糖尿病について分かる範囲で簡単に説明しています。糖尿病について基本的な知識を仕入れたい人はどうぞ。</description>
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<title>糖尿病の症状</title>
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<![CDATA[ 通常糖尿病患者は自覚症状はないと考えることが多い。しかし、よくよく話を聞いてみると、下記に列挙するような手足のしびれや便秘などが実はあるのだが、特別な症状と考えていないことがある。血糖値がかなり高くなってくると、口渇・多飲・多尿という明白な典型的症状が生じる。これらは血糖値が高いということをそのまま反映した症状なので、治療により血糖値が低下するとこれらの症状は収まる。血糖値がさらに高くなると、重篤な糖尿病性昏睡を来たし、意識障害、腹痛などをきたすこともある。いっぽう発症初期の血糖高値のみでこむら返りなどの特異的な神経障害がおこることがある。また発症初期に急激に血糖値が上昇した場合、体重が減少することが多い（血液中に糖分が多い一方、脂肪細胞などは糖分が枯渇した状態になるためである）。<br><br>その他の症状は、たいてい糖尿病慢性期合併症にもとづくものである。<br><br>・糖尿病性網膜症を発症すると視力が低下する<br>・糖尿病性腎症によって最終的にはむくみや乏尿、全身倦怠感など種々の症状が出現する。<br>・糖尿病性神経障害には2種類あって、末梢神経障害によって手足のしびれなどがおこる一方、自律神経障害がおこると便秘、立ちくらみ、勃起不全などの原因となる。<br>・糖尿病は皮膚にも糖尿病性リポイド類壊死をはじめとする様々な合併症を引き起こすことがあって、それに伴う症状が出現することがある。<br><br>これらのような糖尿病に典型的な合併症に加えて、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞も糖尿病においてはきわめて起こりやすいので、それらの病気に由来する症状を起こすことがある。<br><br><br>症状そのものも重要だが、「あるべき症状を感じないことがある」ことも糖尿病の重要なポイントである。すなわち、神経障害が起こった状態での心筋梗塞がそれである。心筋梗塞は通常激しい胸痛を伴うので、患者はすぐさま医療機関への受診へと至り治療を行うことになる。ところが糖尿病がある場合、この重要な警告情報である「胸痛」を感じないことがあって、「無痛性心筋梗塞」と呼ばれる。これは自覚症状がないので早期の治療を困難にし、知らぬ間に心不全に至ることがある。同様のこととして、末梢神経障害があるので、手足の先で温度を感じる機能がにぶくなったため、こたつやあんかなどで低温やけどを来すことがある。この場合、糖尿病はさらに閉塞性動脈硬化症を併発していたりして、手足への血液（これは栄養そのものである）の供給が不十分であると、傷ついた手足の皮膚を修復できず、傷がどんどん広がって巨大な足潰瘍に至り足切断をしなければならなくなる。<br><br>糖尿病はアルツハイマー型認知症のリスク要因となっている。インスリンの分泌を増やす糖質中心の食習慣、運動不足、内臓脂肪過多がアルツハイマー型認知症の原因となるアミロイドベータの分解を妨げているとしている。アミロイドベータも分解する能力のあるインスリン分解酵素が糖質中心の食生活習慣によって血中のインスリンに集中的に作用するため、脳でのインスリン分解酵素の濃度が低下し、アミロイドベータの分解に手が回らずに蓄積されてしまうとしている。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」<br><br>[PR]<a href="http://www.melltesta.com/" target="_blank">ハゲないためにできること</a>
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492326787.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:45:12 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の治療</title>
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<![CDATA[ 概要としては以下のとおりである。<br><br>・糖尿病の治療は分類、または重症度（進行度）によって異なる。<br>・1型糖尿病においては早期から強力なインスリン治療（強化インスリン療法や持続的インスリン皮下注射）を行う。<br>・2型糖尿病に対しては様々なパターンの治療が行われる。<br>　・まずは食事療法と運動療法が行われる。これによって血糖値が正常化するならそれで問題はない。<br>　・食事療法、運動療法で血糖値が正常化しない、もしくは最初から血糖値が高くてこれらの治療だけでは不十分と考えられるなら経口血糖降下薬あるいはGLP-1受容体作動薬を使用する<br>　・経口血糖降下薬あるいはGLP-1受容体作動薬でも血糖値が正常化しないならインスリン自己注射を開始する。ただし、経口血糖降下剤を経由せず、当初からインスリン自己注射を行うという考え方も存在する。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492325737.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:43:59 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の診断</title>
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<![CDATA[ 日本では、日本糖尿病学会が2010年7月より新しい診断基準を施行した。（従来の診断基準は1999年に施行されたもの）<br><br>新基準では、血糖値だけでなくヘモグロビンA1c（HbA1c）の基準も設けられた。<br><br>血糖値（空腹時血糖値、75gOGTT２時間後血糖値、随時血糖値）及びHbA1cの検査結果で判定を行う。<br><br><br>○一回目の判定で糖尿病と診断されるケース<br>・血糖値とHbA1cがともに糖尿病型だった場合<br>・血糖値のみが糖尿病型であり、口渇や多飲、多尿など糖尿病の典型症状や糖尿病性網膜症がみられる場合<br><br>○二回目の判定で糖尿病と診断されるケース<br>・一回目では血糖値のみが糖尿病型。二回目で血糖値、HbA1cのいずれか（若しくは両方）が糖尿病型だった場合<br>・一回目ではHbA1cのみが糖尿病型。二回目で血糖値が糖尿病型だった場合<br><br><br>血糖値、HbA1cのいずれかが糖尿病型だったにもかかわらず、上記以外ケースで糖尿病と診断にいたらなかった場合は「糖尿病疑い」とされる。糖尿病疑いの人は3～6か月以内の再検査が推奨され、その時点で再度判定することになる。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492325087.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:42:41 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の分類 - 妊娠糖尿病</title>
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<![CDATA[ 妊娠糖尿病は、妊娠中のみ血糖値が異常となる症状をいう。ICD-10:O24.4、O24.9。2型糖尿病とは異なる病気であることに注意を要する（必ずしも「生活習慣の悪い妊婦」がなるわけではない）。<br><br>原因としては、妊娠中に増加するホルモンであるhPLやエストロゲン、プロゲステロンなどがインスリン抵抗性を悪化させることによる。一般には、出産後に改善する。一方、もともと糖尿病患者が妊娠した場合は、糖尿病合併妊娠と呼ばれる。とは言え、もともと糖尿病であったかどうかを完全に確認できているわけではなく、妊娠糖尿病で発症し、分娩後もそのまま糖尿病が治らないこともままある。基本的に食事療法が行われるが、改善しない場合、後述の胎児へのリスクもあり、また飲み薬は催奇形性の懸念があるためインスリン注射療法を行うことになる。胎児への影響があるため、通常時より厳格な管理を必要とし、六分食やインスリン持続皮下注 （CSII） などを行うこともある。<br><br>妊娠糖尿病では先天異常のリスクが高まるが、妊娠初期から正常血糖を保っていれば、通常の妊娠と同等である。早産も多く、羊水過多、妊娠高血圧症候群の頻度も高いハイリスク妊娠のひとつである。妊娠糖尿病では巨大児になりやすいため、難産になりやすい。また妊娠糖尿病では中枢神経系よりも身体の発育が良いので、出産のときに頭が通っても肩が通らない肩甲難産になりやすい。そのため、分娩が長引く場合は帝王切開が良い。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492324485.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:41:38 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の分類 - 続発性糖尿病</title>
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<![CDATA[ 続発性糖尿病（ぞくはつせいとうにょうびょう、二次性糖尿病）（ICD-10:E13）は、他の疾患によって引き起こされる糖尿病である。以下に挙げたものは代表的な疾患で、ほかにも原因となる疾患は存在する。<br><br>・グルカゴンを異常分泌するグルカゴン産生腫瘍<br>・糖質コルチコイド作用が異常増加するクッシング症候群、原発性アルドステロン症<br>・アドレナリンを異常分泌する褐色細胞腫<br>・成長ホルモンを異常分泌する成長ホルモン産生腫瘍（先端巨大症）<br>・肝硬変<br>・慢性膵炎、ヘモクロマトーシス、膵癌<br>・筋緊張性ジストロフィー<br>・薬剤性（サイアザイド系利尿薬、フェニトイン、糖質コルチコイド（ステロイド）など）<br><br>○ステロイド糖尿病<br>ステロイド糖尿病は、膠原病などでステロイドを長期に内服したことによって生じる続発性糖尿病である。ステロイド（糖質コルチコイド）作用の、肝臓の糖新生亢進作用、末梢組織のインスリン抵抗性の亢進、食欲増進作用が関わっているとされる。ステロイドを減量すれば軽快する。ステロイド糖尿病では通常の糖尿病と異なり、網膜症などの血管合併症が起こりにくいとされる。食後高血糖のパターンをとることが多く、入院中ならばインスリンやαGIといった経口剤を用いることが多い。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492324223.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:40:36 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の分類 - 遺伝因子として遺伝子異常が同定されたもの</title>
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<![CDATA[ 1型、2型の糖尿病は、その原因が完全に明らかである訳ではない。いっぽうこの項目に分類される疾患は、特定の遺伝子の機能異常によって糖尿病が発症している、という原因がわかっている糖尿病である。頻度はきわめてまれ。いずれも比較的若年（一般的に25歳以下）に発症し、1型ほど重症ではなく、強い家族内発症がみられるという特徴があるが、臨床所見は大きく異なる。<br><br>・若年発症成人型糖尿病[16]<br>純粋に糖尿病のみを来すメンデル遺伝疾患で、常染色体優性遺伝を示す。内服薬による治療が奏効する場合が多い<br>MODYにはMODY1 - 6という6種類の病型が知られている。MODY1では肝細胞核転写因子 (HNF) 4αを、MODY2ではグルコキナーゼを、MODY3ではHNF1αを、MODY4ではインスリンプロモーター因子 (IPF) 1を、MODY5ではHNF1βを、MODY6ではneuroD1をコードする遺伝子にそれぞれ変異が認められる。<br><br>・ミトコンドリア遺伝子異常<br>そのメカニズム通り（参考: ミトコンドリアDNA）母方のみから遺伝し、難聴を伴うMIDD[17] 、最重症型で脳卒中・乳酸アシドーシスなどを来すMELASなど多彩な病像を呈する。<br>ミトコンドリア遺伝子異常にはいくつかの変異ポイントがあるが、最多のものは3243A-&gt;G変異である。<br><br>・インスリン受容体異常症<br>黒色表皮腫や体毛が濃いなどの特徴的な体格がみられる。糖尿病として診断されるのはヘテロ接合型の患者であり、ホモ接合型では乳児期以降まで生存しない。<br><br>・インスリン自体の遺伝子異常<br>報告されているが極めてまれである。<br><br>いずれも診断にはゲノムDNAやミトコンドリアDNAを検体とした特殊な検査が必要である。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492323581.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:39:21 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の分類</title>
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<![CDATA[ 糖尿病は、以下に挙げられているように、発症の機序（メカニズム）によって分類されている。以前は治療のやり方によって「インスリン依存型糖尿病」あるいは「インスリン非依存型糖尿病」に分類されていたことがあった。さらにそれより以前には、Ⅰ型糖尿病、Ⅱ型糖尿病とローマ字を使って分類されていた。しかし2010年現在ほぼ世界中すべてにおいて、以下のように病気の原因に基づく分類が用いられている。ここでは日本糖尿病学会分類基準（1999年）にしたがって分類している。<br><br>○1型糖尿病 <br>1型糖尿病（いちがたとうにょうびょう、ICD-10:E10）は、膵臓のランゲルハンス島でインスリンを分泌しているβ細胞が死滅する病気である。その原因は主に自分の免疫細胞が自らの膵臓を攻撃するためと考えられているが（自己免疫性）、まれに自己免疫反応の証拠のない1型糖尿病もみられる（特発性）。<br><br>一般的に「生活習慣が悪かったので糖尿病になりました」と言う場合、1型糖尿病を指すことはほとんどない。患者の多くは10代でこれを発症する。血糖を下げるホルモンであるインスリンの分泌が極度に低下するかほとんど分泌されなくなるため、血中の糖が異常に増加し糖尿病性ケトアシドーシスを起こす危険性が高い。そのためインスリン注射などの強力な治療を常に必要とすることがほとんどである。<br><br>○2型糖尿病<br>2型糖尿病（にがたとうにょうびょう、ICD-10:E11）は、インスリン分泌低下と感受性低下の二つを原因とする糖尿病である。一般的に「生活習慣が悪かったので糖尿病になりました」と言う場合、この2型糖尿病を指す。欧米では感受性低下（インスリン抵抗性が高い状態）のほうが原因として強い影響をしめすが、日本では膵臓のインスリン分泌能低下も重要な原因である。少なくとも初期には、前者では太った糖尿病、後者ではやせた糖尿病となる。遺伝的因子と生活習慣がからみあって発症する生活習慣病で、日本では糖尿病全体の9割を占める。発症率を変動させる要因として、「マグネシウム摂取量が関与している」との報告があり[4]インスリン抵抗性、慢性炎症、飲酒習慣を有する患者では摂取量の上昇が発症抑制に効果があるとされている。<br><br>2型糖尿病が発症する原因は完全に明らかではないが、大筋を言うと、遺伝的に糖尿病になりやすい体質（遺伝因子）の人が、糖尿病になりやすいような生活習慣を送ること（環境因子）によって2型糖尿病になると考えられている。遺伝的な原因としては、KCNQ2[5][6]、PPARG、KCNJ11、TCF2L7[7] [8][9]などと言った遺伝子上の配列の違いによって、同じような生活習慣を送っていても、ある人は糖尿病が起こりやすく、別の人は起こりにくくなるという違いがあることがわかってきている。また、日本で欧米と比較して多く見られるインスリン分泌能低下を主要因とするやせ型糖尿病の原因遺伝子としてKCNJ15が挙げられていて、日本人において発見されたこの遺伝子上の危険因子となる配列は欧米人にはきわめてまれであると報告されている[10]。いっぽう糖尿病になりやすくなる環境因子としては、圧倒的な危険因子として肥満[11]が挙げられるほか、喫煙[12]や運動不足[13]などがある。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492322654.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:38:34 +0900</pubDate>
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<title>世界糖尿病デー</title>
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<![CDATA[ 上述の通り、現在、糖尿病を世界の成人人口の約5～6パーセントが抱えており、その数は増加の一途を辿っている。また糖尿病による死者数は、後天性免疫不全症候群（AIDS）による死者数に匹敵し、糖尿病関連死亡は、AIDSのそれを超えると推計している。このような状況を踏まえ国際連合は、国際糖尿病連合 （IDF）が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を2006年12月20日に国連総会で採択し、インスリンの発見者であるバンティング博士の誕生日である11月14日を「世界糖尿病デー」に指定した。日本でも、2007年11月14日には東京タワーや鎌倉大仏、通天閣などを「世界糖尿病デー」のシンボルカラーである青にライトアップし、糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発活動が展開された。<br><br>なお、国連が「世界○○デー」と疾患名を冠した啓発の日を設けたのは、12月1日の「世界エイズデー」に続き「世界糖尿病デー」が2つ目である。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492322140.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:37:35 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の疫学</title>
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<![CDATA[ 世界保健機関 （WHO） によると、2006年の時点で世界には少なくとも 1億7100万人の糖尿病患者がいるという。患者数は急増しており、2030年までにこの数は倍増すると推定されている。糖尿病患者は世界中にいるが、先進国ほど（2型の）患者数が多い。しかしもっとも増加率の高い地域はアジアとアフリカになるとみられており、2030年までに患者数が最多になると考えられている。発展途上国の糖尿病は、都市化とライフスタイルの変化にともなって増加する傾向があり、食生活の西欧化よりも、糖質の多量摂取と運動量のバランスを欠く生活が長期間続くと発病する可能性がある。このことから糖尿病には（食事など）生活環境の変化が大きくかかわってくると考えられる。<br><br>先進国において、糖尿病は 10大（あるいは5大）疾病となっており、他の国でもその影響は増加しつつある。米国を例にとると、北米における糖尿病比率は、少なくともここ20年間は増加を続けている。2005年には、米国だけでおよそ 2080万人の糖尿病患者がいた。全米糖尿病協会[3]によると、620万人の人々がまだ診断を受けておらず、糖尿病予備軍は4100万人にまで及ぶ。<br><br>日本国内の患者数は、この40年間で約3万人から700万人程度にまで増加しており、境界型糖尿病（糖尿病予備軍）を含めると2000万人に及ぶとも言われる。厚生労働省発表によると、2006年11月時点の調査データから、日本国内で糖尿病の疑いが強い人は推計820万人であった。厚生労働省の2006年の人口動態統計によれば、全国の死亡率の都道府県ワースト1位は1993年から14年連続で徳島県である（10万人当たり19.5人、ちなみに最低は愛知県で7.5人）。 特定の疾患等による死亡率で10年以上継続して、同一の県が1位であるのは他にあまり例を見ない（他の地域的な高率としては、精神医療の分野において、秋田県が1995年から2006年まで12年連続自殺率1位であることなどが挙げられる。秋田県の自殺率、すなわち人口10万人当たりの自殺者数は42.7人で、全国平均は23.7人である）。糖尿病は生活習慣病の一種であるため、治療型から保健指導型の予防医療への転換を図らない限り、その死亡率を劇的に下げることは難しい。徳島県は医療機関数・医師数などが全国平均よりも高い県であるため、徳島県医師会や医療機関、徳島県その他行政機関及び地域住民の糖尿病予防に対する知識と意識の低さが、毎年、要因として指摘され続けているが、少なくとも統計上の結果としては、ほとんど改善されていない。徳島県は2005年11月に「糖尿病緊急事態宣言」を宣言したが、数値の上では何ら結果を出さず、かえって10万人当たりの死亡率は前年の18.0人から19.5人にまで悪化した。全国初の20人超えにも迫り、死亡率最低の愛知県と比べ3倍にも及ぶ勢いで、さらに増加傾向にある。特定の疾患の地域間格差としては極めて異例といえる。また徳島県では肥満という要素でも、20歳以上の男性の37.2パーセントが肥満であり、全国平均の28.4パーセントを大きく上回っていて、糖尿病予備軍としての肥満の若者の存在は将来の展望をさらに厳しいものにしている。<br><br>なお、厚生労働省の2007年の人口動態統計（概数）によれば、徳島県はワースト1位を15年ぶりに脱し、平均14.2人（人口10万人当たり死亡率）ワースト6位になった（全国平均は11.1人）<br><br>糖尿病の四大原因は、加齢、遺伝、肥満、運動不足と言われているが、徳島県に限らず、公共交通機関が少ないマイカー頼みの地方社会が死亡率が高い傾向がある。 2006年は、徳島県を筆頭に、2位鹿児島県（14.2人）、3位福島県（14.1人）、4位鳥取県（13.7人）、5位青森県（13.6人）がワースト5であり、逆に東京都（9.9人）の他、岐阜県（9.5人）、長崎県（9.5人）、大分県（9.5人）、宮崎県（9.3人）、滋賀県（9.1人）、埼玉県（8.9人）、奈良県（8.5人）、神奈川県（8.4人）、愛知県（7.5人）の10都県が10万人当たりの死亡率が10人を下回る。際立った地域格差が見られるのも糖尿病死亡率の特徴である。死亡率の低い地域に九州の高齢者が多い地域も入っていることから、加齢や遺伝以外にも、食習慣や運動習慣が大きく影響することは以前より指摘されている。死亡率の高い県は、きめ細かい分析と対応に早急に取り組み、なおかつ、それを根気よく継続していく必要に迫られている。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:37:05 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病の概要</title>
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<![CDATA[ 血液中のブドウ糖濃度（血糖値、血糖）は、様々なホルモン（インスリン、グルカゴン、コルチゾールなど）の働きによって正常では常に一定範囲内に調節されている。いろいろな理由によってこの調節機構が破綻すると、血液中の糖分が異常に増加し、糖尿病になる。糖尿病は大きく1型と2型にわけられるが、これはこの調節機構の破綻の様式の違いを表している。1型糖尿病では膵臓のβ細胞が何らかの理由によって破壊されることで、血糖値を調節するホルモンの一つであるインスリンが枯渇してしまい、高血糖、糖尿病へと至る。一方2型糖尿病では、血中にインスリンは存在するのだが肥満などを原因としてインスリンの働きが悪くなるか、あるいは自己免疫的に破壊された訳ではないが膵臓のβ細胞からのインスリン分泌量が減少し、結果として血糖値の調整がうまくいかず糖尿病となる。その他にも、妊娠糖尿病をはじめとして発症機序の違いに基づくいくつかの病名があって、これらをひとまとめにしている糖尿病は病名というより症候群と言ったほうが適切である。<br><br>「糖尿病」の名称は、血糖が高まる結果、尿中に糖が排出されることに由来する。しかし尿中に糖が排出されること自体は大きな問題ではない。1型糖尿病の場合、放置すると容易に急激な高血糖と生命の危険も伴う意識障害を来す糖尿病性ケトアシドーシスを引き起こしかねないため、インスリン注射などの積極的な治療により強力に血糖値を下げることが基本的な治療目標となる。一方2型糖尿病においては1型ほど血糖値が上昇することは通常ないが、治療せず長期に放置すると糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症などの糖尿病慢性期合併症の起こる頻度が多くなるため、生活習慣の是正、経口血糖降下薬やインスリン注射により血糖値をある程度下げることによってこのような合併症を引き起こすことを防ぐことが治療目標である。長期的に落ち着いている1型糖尿病においては、やはり治療目標は2型と同様のものになる。妊娠糖尿病においては、妊婦の高血糖を原因として胎児奇形や妊産婦合併症の頻度が高くなる理由となるので、それを防ぐために血糖値を下げる治療をするのである。<br><br>参照：ウィキペディア「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85" target="_blank">糖尿病</a>」
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<link>https://ameblo.jp/ns28304p/entry-11492321707.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 16:36:38 +0900</pubDate>
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