<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>30歳でのC型肝炎治療</title>
<link>https://ameblo.jp/nsm30/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nsm30/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30歳で結婚前にC型肝炎発覚。そこからの3剤併用療法での闘病日記を綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>３剤治療を受けるまで</title>
<description>
<![CDATA[ ウルソと強ミノは続けましたが、結婚式の準備のために時々は抜けたり、疲労もあったせいか三週間毎の採血の検査データもあまりよくはありませんでした。<br><br>仕事を休むという選択肢もありましたが、お金や世間体を考えると休みはなかなかとれませんでした。<br>しかし３剤投与となると入院は必ずしなければなく、また長期的に副作用と戦わなければならなく、黙るのは難しいと考えて仕事場で公表しました。<br>あとで考えるとそれがよかったことでした。<br><br>将来近いうちにできる内服２剤なら黙ったままでも可能でしょうが、流石に副作用がきつい３剤で仕事場の協力なしに続けるのは困難でした。<br>今から３剤受ける方もいるでしょうが、副作用を軽く考えてはいけません。<br>周りの人を確実に巻き込んでしまいます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nsm30/entry-11406498499.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 14:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウイルスの型＆量</title>
<description>
<![CDATA[ 前回のブログからかなり遠のいてしまいました。<br>やはり結婚準備は大変だった。<br><br>前回の続きで彼女と一緒に受診に行きました。<br>告げられたのはタイトルの通り、HCVの1b型高ウイルス量でした。<br>いわゆる難治性のタイプですが、日本人の大半はこれみたいなんで、仕方ないですね。<br><br>結婚式が11月予定だったので8月の時点でしたが、３剤治療（インターフェロン、レベトール、テラビック）を勧められましたが副作用の懸念から保留しました。<br>結婚式を先延ばしにするか悩みましたが、他の親戚とかに迷惑かけるぐらいなら、3ヶ月を対症療法で様子見ることにしました。<br><br>しかし相変わらず、GPTGOTが三桁あり、また血小板や白血球も低いということで、強ミノを週三回各60mlとウルソを増量して1日3回100mgを各3錠にして様子見ることになりました。<br>週三回も通うのは大変なので近くの診療所ですることになりましたが、それでも大変ですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nsm30/entry-11405582894.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 09:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚約者への報告</title>
<description>
<![CDATA[ 正直、ブログなんて作るのが初めてなんで、文章的にあれかもしれないですが許してください^^;<br>出来るだけ多くの方に知ってもらいたいと思って、これから頑張って書きたいと思います。<br><br>さて前回の続きになりますが、彼女（婚約者）に病気を打ち明ける決断ができ、夜の落ち着いた時点で説明しました。<br>当然彼女はショックを隠しきれず、色々と私に聞いてきたり、パソコンで調べたりしました。<br>彼女は実家ぐらしですが、殆ど私の住んでるアパートに来て泊まったりして生活してます。<br>私は「不安なら別れても仕方ない、君の未来のことを考えると、他の健康な人と一緒になる方がいいし」と伝えましたが、<br>「治療を一緒に付き合うよ。これから大変だから頑張ろう」と言われ、悔しながら男泣きしてしまいました。<br><br>翌日は彼女は実家に帰り、両親に伝えました。<br>しかしすぐに電話をかけてくれ、私の身体を心配してくれ、治療を頑張ってくれと励まされてしまいました。<br>両親には反対されると思っていたのでびっくりしてしまいました。<br>彼女やその両親、良い人に巡り会えて私は幸せものです。<br><br>そんなこんなで次の受診日は一緒に診察に行く事になり、次回のブログで書きます。<br>ついにC型肝炎ウイルスの型や量が分かり、治療の方向性がわかります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nsm30/entry-11349687793.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 13:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めに</title>
<description>
<![CDATA[ 私は３０歳で今年結婚予定です。<br>事の発端は６月の健康診断の血液検査の肝機能が、GTP150＆GOT200を叩きだしたことによるものだ。<br><br>婚約者は心配性なので、７月に黙って近くの内科へ受診。<br>たまに飲む酒の影響もあるので、もう一度血液検査したが結果は変わらず。<br>無料の肝炎ウイルス検査をすると結果が、ＨＣＶ抗体陽性でした。<br>感染原因はわからず、両親ともに他界しているために子どもの頃の輸血も不明。<br>かなりショックで婚約者にどう話したらいいかふさぎこんでしまいました。<br><br>市民病院の消化器科を紹介され、結局婚約者に話さずに８月に受診に行きました。<br>診察後、エコー検査と血液検査をしました。<br>医師からはエコー検査上は肝臓は問題ない、しかし肝臓で炎症起こしてるので肝硬変のリスクは高いと言われた。<br>次回受診時にはウイルスの型などがわかるので、インターフェロン治療などを早急にすすめる必要性があると説明受けた。<br><br>処方薬は肝機能を改善させるウルソ錠である。<br>特に副作用ないが、肝機能を少しだけ改善させるだけのものである。<br><br>これは婚約者に黙ることができなくなり、ついに打ち明けることになった。<br>婚約解消でも仕方ない。<br>婚約者の未来を考えると仕方ないことだった。<br>その話は次回のブログで。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nsm30/entry-11349190504.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 11:32:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
