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<title>アメリカ20年間住んでる海外生が教育に関して語るBLOG!!</title>
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<description>教育に関するトピックを分析しまくります。</description>
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<title>「勉強」と「学習」と私達の世界</title>
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<![CDATA[ <font size="3">なぜか、<br><br>「<font color="#FF1493">勉強</font>」という言葉がよく使われているが、<br><br>「<font color="#FF1493">学習</font>」という言葉が殆ど使われていない。<br><br>類義語だと思い込んでいる人も多いし、ごちゃ混ぜにこの2つの言葉を使っている人も少なくはない。<br><br>ということで、今日は<font color="#0000FF">勉強と学習の意味の違いをはっきりさせてから、世界のことについて少し話します</font>。<br><br><br><br><strong>① 勉強とは何か?</strong><br><br><br>まず、勉強の定義をはっきりさせよう。<br><br>あくまで個人的な見解だが、<br><br><strong><font color="#FF0000">「勉強」は自分や相手との勝負である。<br><br>力をつけるために行われるものである。</font></strong><br><br>何かの目標を達成するため、競争の中で勝つために、私達は勉強に励む。<br><br>野球のバッティングの練習も明日のテストのための化学式の暗記も全て勉強。<br><br>力がキーワードである。<br><br>親に叱られるときも、「<font color="#FF1493">勉強しなさい!</font>」と言われることが多いだろう。<br><br>子供に強くなってほしいと言う気持ちで叱られるのだろう。<br><br><font color="#FF0000">しかし勉強だけでは、成長の限度が近くなってしまう</font>。<br><br><br><strong>② 学習しよう</strong><br><br><br><font color="#0000FF"><strong>「学習」とは知識を追い求めるプロセスである。<br><br>学習することによって、力ではなく学問・スポーツ・仕事に対する愛情や本質的な理解力を深めることが可能である。</strong></font><br><br>こちらは競争ではなく、むしろその逆である。<br><br>とても平和的なのだ。<br><br>極端な例え方だが、学習することは、友達作りにとても似ていると思う。<br><br>未知なものを理解し、最終的に<font color="#0000FF">愛するプロセス</font>なのだ。<br><br>・数学の宿題をやるだけではなく、数学について熟考すること<br><br>・服のデザインの技術を覚えることだけではなく、ファッションの理解度を深めること<br><br>・子供に勉強させるだけではなく、どういう教育が子供のためになるか考えること<br><br>これが学習。<br><br><br><strong>③ 結論</strong><br><br><br>結論としては、力と愛を求めるために<font color="#800080">勉強と学習の両方が必要</font>。<br><br>しかし、人類が誕生した数十万年前から力(権力・金・名誉)を求める人が極端に多い気がする。<br><br>だから学問への愛を表す「<font color="#FF1493">○○について学習してみよう。</font>」より、<br><br>力を重要視する「<font color="#FF1493">勉強しなさい。</font>」という親の躾け方のほうが多いのかな?<br><br><br>世界中の資源と時間が有限である限り、力を求める人が多数派になることは極普通なこと。<br><br>むしろ私達は力を求めて成功する人達に感謝しなければならない。<br><br><font color="#800080">しかし、学問・スポーツ･仕事・世界・人類・先祖などの私達の原点に対する愛を忘れてはいけない。</font><br><br><font color="#0000FF"><strong>「学習」できない・愛を知らない人は人間ではなくロボットだからな。</strong></font><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nt-education/entry-11514332415.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 14:20:26 +0900</pubDate>
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<title>海外生が考える、さらに効果的な英語の学び方</title>
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<![CDATA[ <font size="3">先週の日曜日に更新した<a href="http://ameblo.jp/nt-education/entry-11506655610.html" target="_blank">英語力向上のパラドックス</a>のお陰で読者が一気に増えました。<br><br>記事を読んでくれた皆様、ありがとうございます。<br><br>この記事で私は英語を効果的に学ぶためには、<br><br>① <font color="#0000FF">無茶に英語を覚えようとする考えを捨て、まずは知識を蓄える楽しみを覚えること</font><br><br>② <font color="#0000FF">英語を学びたい意志を捨て、英語で学びたい意志を持つこと</font><br><br>の2点を強調しました。<br><br>毎日日本語で読んでいる<font color="#FF0000">ビジネス誌・経済誌をチャレンジして英語で読むこと</font>などが代表的な例です。<br><br>「<font color="#FF1493">もっともっと上手になりたい!!!</font>」<br><br>という人達に新たな英語の学習法を教えたいと思います!<br><br><br><br><font color="#FF0000"><strong>☆ジェパディー学習法</strong></font><br><br><br>海外の生徒達は日本人の<font color="#FF0000">勤勉さ</font>と<font color="#FF0000">謙虚さ</font>などをよく賞美します。<br><br>しかし、これは日本人の長所でありながら、<font color="#FF0000">短所でもある</font>。<br><br>私の経験から挙げますと、日本人の生徒達が英語を学ぶ時、どうしても消極的になってしまう。<br><br>聞き上手だし内容をしっかり理解している人は多いと思うけれど、話す順番が回ってきたとき、パニックになってしまう人が非常に多い。<br><br>「<font color="#FF1493">茶色くて、キーキー鳴く、人間に似ている哺乳類ってなーんだ?</font>」と英語で聞かれたら確かに殆どの人達は<br><br>「<font color="#FF1493">Monkey(猿)!!!</font>」と簡単に答えられる。<br><br><strong>しかし、その逆はどうだろう?</strong><br><br>「<font color="#FF1493">猿が答えになる、質問を作ってみてください!</font>」と言われたら、ほとんどの生徒達は固まってしまうだろう。<br><br><u>聞き上手である反面、話すこと・質問することが他の学生達と比べるとかなり下手なのだ。<br></u><br><br>「<font color="#FF1493">え、だったら答えから質問をたくさん作ればいいの?</font>」<br><br>ごもっとも。<br><br>これが<font color="#FF0000">ジェパディー学習法</font>である。<br><br>答えから質問を作るアメリカのクイズ番組のアイディアを借りました(笑)<br><br>「<font color="#FF1493">本当に役立つの?</font>」<br><br>もちろん。<br><br>これの学習法で練習すると<font color="#FF0000">表現力が向上</font>するし、間違いなく<font color="#FF0000">話し上手になる</font>。<br><br>答えがMonkeyである質問を作ってみな。<br><br>「<font color="#0000FF">What's brown, has high-pitched squeaks, and is a mammal similar to human beings?</font>」<br><br>などの文章を即座に作るのって意外と難しい。<br><br><br>慣れたら、質問文章を書くのではなく、鏡に向かって言ってみよう!<br><br>皆様も時間があれば<br><br>① <font color="#0000FF">Computer</font><br><br>② <font color="#0000FF">Ice Cream</font><br><br>③ <font color="#0000FF">Mathematics</font><br><br>の答えから質問を作ってみよう!!<br><br><br>こういう<font color="#FF0000">主体的</font>な英語の学び方が流行ってくれたらいいと思います。<br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nt-education/entry-11513117085.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 13:17:13 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの教育の長所and短所: 短所編</title>
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<![CDATA[ <font size="3">昨日のブログではアメリカの教育システムの長所について話しました。<br><br>「<font color="#0000FF">失敗への寛大さ</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">融通が利くこと</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">研究が充実していること</font>」<br><br>などの3つの長所を挙げました。<br><br>こういう長所がアメリカの教育システムを支えているが、短所もたくさんあることには間違いない。<br><br>ということで今日は日本ではあまり話題にならない、<font color="#FF0000">短所</font>について話します。<br><br>そして、<font color="#FF0000">なぜ日本で話題にならないアメリカの短所が日本にとっても重大なのか</font>最後の方でまとめます。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>短所</strong></font><br><br><br><strong>① 宗教の問題</strong><br><br>信教がほぼ一貫している日本では問題にはならないけれど、多民族国家のアメリカで<br>は宗教が葛藤を起こすことがたくさんある。<br><br>聖書ではアダムとイブが禁断の果実を食べてしまったことによって、2人が楽園エデンから追放され、人類が始まったと伝えられている。<br><br>この聖書の代表的なストーリーの真偽について話すつもりはないが、学校の教科書で学ぶ<font color="#FF0000">ダーウィンの進化論</font>と対立してしまう。<br><br>「<font color="#0000FF">宗教が学問と対立しまっているてんでくだらない。</font>」と考える人は少ないないと思うが、アメリカの国自体が<u>キリスト教の教理によって成り立っている</u>ので、かなりデリケートな問題である。<br><br>「<font color="#0000FF">我々は神を信じる</font>」<br><br>が国の標語であることからデリケートな問題ということが良く理解できるだろう。<br><br><br><strong>② 人種差別の問題</strong><br><br>これは大学受験によくある問題だ。<br><br>アメリカの大学受験では成績やセンター試験の点数が全てではなく、部活動・人種も合否に影響する。<br><br><font color="#FF0000">少数民族などを優遇させる</font>、<br><br>「<font color="#0000FF">アファーマティブ・アクション</font>」<br><br>が数十年前からずっと話題になっている。<br><br>平均年収や学歴が高めな欧州系や東洋系の生徒達が不利になり、他の人種にとって有利になることが議論を起こしているのだ。<br><br>「<font color="#0000FF">弱者を助けるヒロイックな思想</font>」と「<font color="#0000FF">余計な手出しをしない自由な思想</font>」が対立しているのだ。<br><br><br><strong>★ まとめ: なぜこういう無関係そうなことが重大なのか</strong><br><br>「<font color="#0000FF">どうせ日本にはないから考える必要はない。</font>」と思う人が結構いるけれど、<br><br>考えてみれば、無関係でありながら身近な問題でもある。<br><br>変動が激しいグローバル社会である時代では10年後、何が起こるか本当にわからない。<br><br>日本がTPPに加入した場合、日本の市場とアメリカの市場の間にある壁が崩れ、私達が想像している以上に<font color="#FF0000">日本が早いペースで国際化されるかもしれない</font>。<br><br>それに日本の少子化のマイナスを埋めるために、<font color="#FF0000">海外からたくさん労働者を受け入れるようになるかもしれない</font>。<br><br>どうなるか誰にもわからない。<br><br>だが今の日本とアメリカは他国と比べればとても平和だ。<br><br>平和な今のうちに、日本の学生達に留学をすすめる。<br><br>そして留学できれば、このブログで挙げた海外にしかない問題について是非考えてみてください!!!!!<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nt-education/entry-11511871994.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 13:51:29 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの教育の長所and短所: 長所編</title>
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<![CDATA[ <font size="3">日本の教育システムは<br><br>「<font color="#0000FF">イジメ</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">理系離れ</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">定員割れ</font>」<br><br>など様々な問題を抱えている・・・<br><br>というイントロが最近多い気がする。<br><br>「<font color="#0000FF">そうだね。日本の教育問題とか少し聞き飽きた。気晴らしにアメリカのことについて教えて～。</font>」<br><br>もちろん、アメリカもたくさん教育問題を抱えている。<br><br>様々な人種で社会が成り立っている一見オールマイティなアメリカでも、そのオールマイティさがかえってアメリカの短所にもなっている。<br><br>ということで、今日はまずアメリカの教育の<font color="#FF0000">長所</font>について書き、明日はアメリカの教育の<font color="#FF0000">短所</font>について書きたいと思います。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">長所編</font></strong><br><br><br><strong>① 失敗への寛大さ</strong><br><br>この前のブログで、アメリカの「<font color="#0000FF">失敗への寛大さ</font>」について書きました。<br><br>高校の時の受験に失敗しても、ジュニアカレッジ(短大)に入学して、<font color="#FF0000">3年生になったときに成績次第で難関大学に編入</font>できる。<br><br>このシステムだと、浪人して同年代の友達に越される心配も少ないし、ジュニアカレッジで何を勉強したいのか探りながら単位を取れる。<br><br>よって、高校卒業後に日本やアジア諸国から来る生徒も少なくない。<br><br><br><strong>② 融通が利く</strong><br><br>日本の大学で、<br><br>「<font color="#0000FF">やっぱ工学部は自分に向いていない・・・法学に興味がある。</font>」<br><br>となったら殆どの場合、再受験しなければなりませんね。<br><br>アメリカでは大学3年生になるまでには、簡単に学部自体を変えることができる。<br><br><font color="#FF1493">私の大学の英語の上級課程の授業を担当した先生は、元々難関大学の医学部の生徒だっかが、ある日、文学の素晴らしさに目覚めて2年生の時に医学部のキャンパスの反対側にある文学部に入ったと言う。<br><br>親に反対されたみたいだが、彼はこの決断について「今までの私が決めたことの中で、これが一番悔いのない正しい決断だ」と私達の前で話してくれた。<br><br>今年中に文学部の博士号を取得できるらしい。<br><br>応援しています。</font><br><br>アメリカの学生も日本の学生も大学を就職の手段と考えている人がもちろん多いが、<br><br>アメリカは結構わがままだから日本以上に、<font color="#FF0000">学問の楽しさ・向き・不向きに関してうるさい</font>。<br><br>しかし、<u>こういうわがままな所がアメリカの教育システムの長所を引き出していることに間違いない</u>。<br><br><br><strong>③ 研究が充実している・理系の分野がずば抜けている</strong><br><br><font color="#FF0000">Google・Youtube・Twitter</font>の誕生は奇跡ではない。<br><br>アメリカの環境、教育方針、研究機関が充実しているから誕生したのだ。<br><br>イギリスの<u>Times Higher Education</u>という大学世界ランキングのトップ200に<font color="#FF0000">東大・京大・阪大・東北大・東工大</font>しか入っていないのに、<font color="#FF0000">アメリカの上位50位の大学</font>が余裕でトップ200に入っていることによく疑問を持たれるが、当然の結果である。<br><br>優秀な理系の生徒を社会を出すために、国や様々な機関がたくさんお金を使っているのだ。<br><br>ノーベル賞を受賞した<font color="#FF0000">山中教授</font>がおっしゃった、<br><br>「<font color="#0000FF">海外留学は単純に語学的な側面だけでなく思考の領域でも役に立つ。米国の自由な発想が研究分野には有利だ。</font>」<br><br>もウソではないのだ。<br><br>日本、イギリス、インドからの優秀な教授がたくさんアメリカで活躍しており、刺激を求める生徒にとっては☆3つ♪<br><br><br>・・・そして明日は、日本ではあまり話題にならない<font color="#FF0000">アメリカの教育システムの致命的な短所</font>について話します。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 11:52:51 +0900</pubDate>
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<title>(番外編) 円安がやばい! 1ドル＝100円!? [TPP/アベノミクス]</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF1493">日本の経済をキャラクターに例えるとスネ夫。<br><br>アメリカの経済をキャラクターに例えるとジャイアン。</font><br><br>本当にそうだと思う(笑)<br><br><font color="#FF1493">アメリカの経済</font>はジャイアンのように、権力を振りかざして、たくさん消費する(食べる)。<br><br><font color="#FF1493">日本の経済</font>はスネ夫のように、少しケチで消費が控えめで、なるべくアメリカ(ジャイアン)の気分を損なわせないように注意している。<br><br>TPPの反対意見によくある「<font color="#0000FF">TPP加入はアメリカの言いなり!!</font>」を聞いて最近そう思った。<br><br><br>そう言えば、去年からずっとTPPの討論が激しいですね。<br><br>以前、<strong>有吉のバカだけどニュース</strong>というバラエティ番組でも討論してましたね。<br><br>賛否両論を考え抜いても、私自身の結論がなかなか出てこない。<br><br>ちなみに私は賛成派だった。<br><br><font color="#FF0000">海外からのサービスも増える</font>し、<font color="#FF0000">日本の消費意欲低下の問題も解決</font>できてしまうかもしれない。<br><br>再び<font color="#FF0000">経済が活性化</font>が進むかもしれない。<br><br>しかし、TPP加入で<font color="#FF0000">食の安全が低下</font>することと<font color="#FF0000">日本ブランドが少し薄れる</font>ことを考えたら少し切ない気持ちになってしまう。<br><br>難しいな～。<br><br><br>・・・と言う風によくTPPの討論が行われているけれど、<br><br>なぜか誰も<font color="#FF0000">アベノミクス</font>に関する議論はしない!!<br><br>まぁ安部政権は前から<br><br><strong>① 投資を積極化させる財政政策を行う<br><br>② 金利をマイナスにする積極的な金融政策を行う</strong><br><br>と言って円安を狙っていたけれど、<br><br><font size="6">1ドル＝100円だぜ!?!?</font><br><br>これほどの円安っていつぶりだ!!<br><br>円安のお陰で<font color="#FF0000">60万人雇用が増加</font>すると言われているけれど、どうだろう?<br><br>TPP加入次第かな?<br><br><br>TPP加入して海外の商品や海外の企業が日本の市場に入ってくると、<br><br>日本の経済がガラっと変わってしまいそうな気がしますね。<br><br>こういう経済の成長と共に<font color="#FF0000">英語も今まで以上に必要</font>になってくるのかな?<br><br>経済トピックでも教育問題が絡んでくることが実感できますね～<br></font>
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<pubDate>Fri, 12 Apr 2013 13:08:18 +0900</pubDate>
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<title>☆アメリカの教育システムの仕組みに注目!!～その1</title>
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<![CDATA[ <font size="3">アメリカの風潮を詳しく知っている人の中に<br><br>「<font color="#0000FF">自由</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">個人主義</font>」<br><br>「<font color="#0000FF">積極的</font>」<br><br>などの様々なキーワードが脳裏をよぎるだろう。<br><br><br>しかし人生の大半をアメリカで過ごしている私はアメリカの、<br><br>「<font color="#0000FF">失敗しても立ち直りやすい</font>」ところに感銘を受ける。<br><br>こういう立ち直りやすいところを検証するために、日本の学校とアメリカの学校を比較してみよう。<br><br><br><strong>① 赤点を取った場合</strong><br><br><br><font color="#FF0000">日本の場合</font><br><br>随分と昔の話(11年前)になるが、私は小学4年生の時に日本の小学校に通っていた。<br><br>ある日、抜き打ちの漢字テストが行われた。<br><br>約30人中、たった2人が不合格だった時に先生が、<br><br>「<font color="#0000FF">全員が合格するまでに、全員やり直し!! 100%合格しなかったら全員放課後残ってもらう。</font>」と宣言してしまった。<br><br>そして全員やり直したが、一番最初に不合格してしまったクラスメイトが再び不合格になってしまった。<br><br>その子に対して文句を言うクラスメイトが数人いたことを私ははっきり覚えている。<br><br>とてもかわいそうだった。<br><br>この経験でアメリカと比べると比較的に<font color="#FF0000">日本は</font>「<font color="#0000FF">失敗が許されない社会</font>」であることが良く理解できた。<br><br>日本の中学や高校でも赤点を取ったらかなり面倒なことになるだろう。<br><br><br><font color="#FF0000">アメリカの場合</font><br><br>アメリカでは全く違う。<br><br>私が中学2年生の時に、1回だけ理科のテストで約70点の点数をとってしまった。<br><br>この点数だと高校の特進クラスに入れないと思って、とてもパニックだったことを覚えている。<br><br>しかし先生は全員にもう1回テストをやり直すチャンスを与えてくれた。<br><br>そして先生が、<br><br>「<font color="#0000FF">最初の点数とやり直しの点数の平均を最終的の点数にします。</font>」と言った。<br><br>私は一生懸命勉強し、やり直しで満点を取り、点数が70点と100点の平均の85点までに上がった。<br><br>この経験のお陰で<font color="#FF0000">アメリカは</font>「<font color="#0000FF">努力すれば失敗を成功に繋げられる社会</font>」であることをとても実感した。<br><br><br><strong>② 大学受験</strong><br><br>日本で大学受験に失敗すると、浪人しなければいけない。<br><br>これが続くと同年代の友達にどんどん先を越されてしまう。<br><br>しかしアメリカで大学受験に失敗した場合、<font color="#FF0000">誰にでも入学できる受験がないジュニアカレッジ</font>(短期大学)で2年間一般教養の単位を取得した後、<br><br>みんなに3年次として<font color="#FF0000">難関大学に編入できるチャンスが与えられる</font>のだ。<br><br>日本のエリートの大半を出す旧帝国大学では全く聞かない話だ。<br><br>アメリカでは高校時代の成績が良くなくても、<u>やる気さえあれば必ず立ち直れる</u>。<br><br>これが私にとって<font color="#FF0000">アメリカの一番の魅力</font>である。<br><br><br><strong>☆ 結論</strong><br><br>個人的な意見ですが、私はアメリカのように<font color="#FF0000">やり直すチャンスを子供たちに与えたほうが成長しやすくなる</font>と思う。<br><br>私のアメリカの友達のほうが<font color="#FF0000">失敗を恐れない、チャレンジ精神が旺盛な人</font>のほうが多い気がする。<br><br>そしてこういうシステムだと何よりも、<br><br>「<font color="#0000FF">勉強する理由と意味</font>」<br><br>を考えながら探せる生徒たちが増えると思う。<br><br>アメリカも日本から学ばなければいけないことがたくさんあるけれど、<br><br><font color="#FF0000">日本はこういうところを見習うべきだと私は強く思っている</font>。<br><br></font>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 11:56:55 +0900</pubDate>
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<title>子供 + テレビゲーム = !?!?</title>
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<![CDATA[ <font size="3">あのみんなが大好きなアーケードゲーム「<font color="#0000FF">パックマン</font>」が発表されてから33年。<br><br>そして30年前、ファミコンが発売され、テレビゲームの時代が始まった。<br><br>テレビゲーム時代が始まってから私達の<font color="#FF0000">余暇の過ごし方が進化し、世界中の人達が日本の技術力に感銘を受けた</font>。<br><br>しかし今現在、先進国ではゲーム中毒者が多い社会になってしまった。<br><br>テレビゲームが子供達の成長にはどういう影響があるのか考えてみよう。<br><br><br>「<font color="#0000FF">私の息子が誕生日プレゼントにポケモンが欲しいと言ってたけど・・・買ってあげるのが少し怖い。</font>」<br><br>なるほど、しかし私は<br><br><font color="#FF0000"><strong>親が子供の時間などをしっかり管理できればテレビゲームは成長に役立つと思います</strong></font>。<br><br>ではテレビゲームの<font color="#FF0000">長所</font>は何か?<br><br><br><strong>1 認知能力が向上</strong><br><br>認知能力とは<font color="#FF0000">環境を知覚する能力</font>。<br><br>認知能力が高いと<font color="#FF0000">判断力や思考力も向上</font>する。<br><br>アメリカの記事によると、この認知能力の高さがテレビゲームの上手さと正比例しているみたい。<br><br>そして認知能力は脳の前頭葉と同じく<font color="#FF0000">10歳までの発達によって、20歳前半までの成長に大きく影響する</font>。<br><br>トラウマを起こす凶暴なテレビゲームではなければ、テレビゲームはむしろ成長に役立つのだ。<br><br>「<font color="#0000FF">ふ～～ん。だったらテレビゲームやるとスポーツも上手になれるの?</font>」<br><br>根拠はないけれど、十分あり得ることかな。<br><br>というかテレビゲームとスポーツは両方認知能力を向上させるし、案外似ていると思う。<br><br>もちろんスポーツのほうが健康的だが、子供がテレビゲームをやりたがっていたら<font color="#FF0000">無理に禁止させない</font>ほうがいいだろう。<br><br><br><strong>2 競争心アップ・コミュニケーション能力も向上</strong><br><br>「<font color="#0000FF">あれ? 競争心アップはわかるけど・・・コミュニケーション能力も向上? 逆じゃないの??</font>」<br><br>テレビゲームやるほどコミュニケーション能力が下がることは<font color="#FF0000">偏見</font>だと思う。<br><br>逆にコミュニケーション能力が低くて自分に自信がない少年などがゲームから刺激を求めるのでは?<br><br><font color="#FF1493">私はたまにテレビゲームの大会に参加するけれど、ゲームのことに関して話す機会や友達を作る機会が増えるから、むしろコミュニケーション能力が向上すると思えるよ</font>。<br><br>そして人気なゲームだったら、買ってあげたほうがあなたの小学生の息子さんもク<font color="#FF0000">ラスに溶け込めるようになる</font>かもしれない!<br><br><br><strong>ではどう管理すればいいのか?</strong><br><br>まずは買う前に子供が欲しがっている<font color="#FF0000">ゲームを研究すること</font>。<br><br>サンプルを店で試してみたり、ネットでゲームのことを徹底的に調べたりするといい。<br><br>大胆に聞こえるけれど、これを怠けてはいけない。<br><br><font color="#FF0000">子供のためだと考えてやりましょう</font>。<br><br>「<font color="#0000FF">けど息子運動が苦手だからゲームにはまってしまうことが心配・・・</font>」<br><br>ご心配なく!<br><br>少し話からずれますが、最近は<font color="#FF0000">スポーツ塾</font>というのがあります。<br><br>先生もとても優しくて丁寧だろうし遠慮せず通わせてみましょう。<br><br><br>8歳の子供が純粋にやりたいことを無理矢理やらせないのはかわいそうかな。<br><br>小さいときに不満だった子供達が後からゲーム中毒になるのではないか?<br><br>ゲーム中毒を完全にゲームのせいにしてはいけない。<br><br>ゲームではない他のものがゲーム中毒を起こしていると思う。<br><br><font color="#FF0000">しっかりテレビゲームの長所も受け入れるべき</font>。<br><br>みんなはどう思いますか?</font>
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 13:38:48 +0900</pubDate>
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<title>英語力向上のパラドックス</title>
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<![CDATA[ <font size="3">「<font color="#0000FF">英語をネイティブのように話せるようになりたい!! だけどもう18歳だからそんなの無理だよね?</font>」<br><br>年齢を重ねると脳が衰えてくることは事実だ。<br><br>だけれど諦めなくてはいいと思う。<br><br>「<font color="#0000FF">じゃー英語速習法で一番わかりやすいやつどれか教えてー。</font>」<br><br>どういう速習法が効果的か残念ながら私にはわからない。<br><br>しかし私は<font color="#FF0000"><strong>英語力を向上するためには徐々に英語を学びたい意志を捨てなければいけない</strong></font>と思う。<br><br>「<font color="#0000FF">はぁ!? そんなのダメじゃん。パラドックスだよ。</font>」<br><br>今は滅茶苦茶だと思うかもしれないが、後で説明させてもらう。<br><br><br><br><strong>☆英語以外の興味を持っている分野を英語で勉強する</strong><br><br>なぜTOEFLのリーディングのような勉強はつまらないのか考えたことありますか?<br><br>それは君がリーディングの内容に興味を持ってないからだ。<br><br>さらにTOEFLレベルの英語に慣れていないとすごく効率が悪くなる。<br><br>あまり面白くないものを遅いペースで勉強することは正直<font color="#FF0000">クソつまらないし時間の無駄である</font>。<br><br><font color="#FF1493">※ちなみに私は日本語がすごく苦手だったが、経済学と物理学にとても興味を持っていた。<br><br>そこで私は大学の講義で学んだ経済学や物理学を日本語で勉強する習慣を身につけた。<br><br>結果的に語彙力と表現力が急向上し、塾で日本語で教えることが苦手だった私が日本語で教えることの楽しみを覚えるようになってきた。※</font><br><br>英語がこの世から消えても私達の知識やアイディアのほとんどは残るだろう。<br><br>しかし知識などをこの世から全消去したら、間違いなく英語を含む言語も全て消えるだろう。<br><br>知識が少なくなるほど、英語力の限界も近くなる。<br><br>だから無茶に英語を覚えようとする考えを捨て、まずは<font color="#FF0000">知識を蓄える楽しみ</font>を覚えよう。<br><br>それを<font color="#FF0000">英語で蓄えることができたら一石二鳥</font>。<br><br>「<font color="#0000FF">あ、私英語を学びたいけど心理学にもめっちゃ興味を持ってるんだよね～。</font>」<br><br>それはいいことだ!!<br><br>君は心理学を英語で学んでみたらいいと思うよ。<br><br><br><br>これでご理解していただきましたか?<br><br>上記に書いた通り<font color="#FF0000">英語を</font>学びたい意志を捨て、<strong><font color="#FF0000">英語で</font>学びたい意志を持つことが重要</strong>。<br><br>パラドックスではないのだ。</font>
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 12:07:30 +0900</pubDate>
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<title>★就職活動でわかる日本社会の妙な仕組み★</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日は教育とは少し違ったことについて話します。<br><br><br>私は最近<font color="#FF0000">アメリカ</font>と<font color="#FF0000">日本</font>の仕事に関する<font color="#FF0000">価値観の違いに痛感</font>している。<br><br>ある<font color="#FF0000">日本</font>の企業説明のパネルディスカッションでは<br><br>「<font color="#0000FF">学生のうちに遊んどけ。働き始めると遊べなくなるから。</font>」<br><br>そして<font color="#FF0000">アメリカ</font>の企業説明のパネルディスカッションは<br><br>「<font color="#0000FF">仕事は遊びだ。</font>」<br><br>とOB達に言われた。<br><br>同じ先進国でもなぜ価値観がここまで違ってるくるのかとても疑問に思う。<br><br><br><strong>・日本とアメリカの新卒の就職活動の違い</strong><br><br>エントリーシート提出、履歴書提出、面接などの点では共通している。<br><br>しかし履歴書の内容が大幅に異なる。<br><br>日本の履歴書はご存じの通り、<font color="#FF0000">学歴・資格・志望動機</font>がポイントである。<br><br>そして異常と言えるほど新卒採用にこだわる。<br><br>アメリカの履歴書には日本と同じく学歴・資格・志望動機の欄があるが、<font color="#FF0000">GPA</font>という大学の成績評価が数値化されたものとアルバイトを含む<font color="#FF0000">仕事経験</font>の欄もある。<br><br>新卒採用にはこだわらず、ほとんどの場合仕事経験が有利に働く。<br><br>上記でわかることは、日本の外資系以外の企業は成績にこだわらないこと。<br><br>結果的に日本の大学生の勉強時間の平均が<a href="http://http://b.hatena.ne.jp/articles/201302/12694" target="_blank">39.2分</a>、先進国とは思えないぐらい勉強時間が短い。<br><br>勉強するインセンティブが低いようだ。<br><br><br><strong>★私の見方</strong><br><br>まず新卒採用を選好する日本社会は<font color="#FF0000">罠</font>である。<br><br>給与や有給などに関する情報を知らない騙されやすい新卒の採用を有利にさせる「<font color="#0000FF">ビジネス手法</font>」ではないのか。<br><br>そして情報が豊富な中途は採用に不利だから良くないという風潮が漂っている。<br><br>明らかに成績が高い人に知的な人が多いのに、成績もほとんどの場合みられない。<br><br><font color="#FF0000">日本は情報を持った知的な人材を嫌う傾向があるのではないか?</font><br><br><br><strong>☆それでも大学時代の勉強も忘れてはいけない</strong><br><br>成績は就職活動には不必要かもしれない。<br><br>けれど努力の証ではある。<br><br>「大学の勉強なんて役立たない。遊べばいい。」という発言をたまに聞く。<br><br>果たして本当にそうでしょうか?<br><br>まず大学の成績が高ければアメリカやイギリスのビジネススクールやロースクール(法科大学院)にいつでも受験できることを忘れないでほしい。<br><br>国内では成績なんてどうでもいいかもしれないけれど、海外では違うことを知っておくといいと思う。<br><br>キャリアアップのチャンスに繋がるから。<br><br>そして役立たないわけがない。<br><br>私は<br><br><font color="#FF0000">数学と物理学</font>の授業で「<font color="#0000FF">論理的思考力</font>」<br><br><font color="#FF0000">心理学</font>の授業で「<font color="#0000FF">女性の体型と生んだ子供のIQの関連性</font>」<br><br><font color="#FF0000">経済学</font>の授業で「<font color="#0000FF">社会や銀行の仕組み</font>」<br><br><font color="#FF0000">政治</font>の授業で「<font color="#0000FF">人種差別・性差別の問題</font>」<br><br>についてたくさん学んだ。<br><br>こういうトピックについて一生懸命学べる<font color="#EE82EE">人間に生まれて良かった</font>と思えるのは私だけではないはず。</font>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 13:06:20 +0900</pubDate>
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<title>スパルタ教育。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">私は<font color="#FF0000">3歳</font>から<font color="#FF0000">中学2年生</font>まで公文で算数と数学を習っていた。<br><br>秘めている才能を開花させるために親に習い事をさせられた方が多いと思うけれど、私は公文のお陰で数学に目覚め、<font color="#FF0000">中学1年生</font>の時点で微分積分の問題をてきぱきと解けていたほど数学のデキだけは良かった。<br><br>今でも私の数学の担当をしてくれた父親に感謝している。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130404/13/nt-education/f5/5a/j/o0648048412487284921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130404/13/nt-education/f5/5a/j/t02200164_0648048412487284921.jpg" alt="海外生が現在の教育に関して語るブログ!" border="0"></a><br><br>トロフィーもたくさん貰えてとても嬉しかった覚えがある。<br><br>しかし当時は数学を習うことが私にとって苦であった。<br><br><font color="#FF0000">なぜなら私は小学3年生からスパルタ教育で数学を叩き込まれたからである</font>。<br><br>父親にたくさん怒鳴られながら叩かれながら勉強したけれど、今は私のために時間をたくさん費やしてくれたことを感謝している。<br><br>しかしスパルタ教育の全てが良いとは言い切れない。<br><br>ということで今日は短くスパルタ教育についての賛否両論を挙げていきたいと思う。<br><br><br><strong>☆スパルタ教育の良さ</strong><br><br>アメリカの陸軍のトレーニングをYoutubeでみたらわかるけれど、スパルタ教育が一般的である。<br><br>サバイバルのための教育にはスパルタ教育が最も効果的だと思う。<br><br><u>なぜなら脳の前頭葉が管理する余計な感情などを抑制するから</u>。<br><br>その上、ある記事によると「<font color="#0000FF">体の痛みが心の痛みになり、共感・社会的協調性につながる</font>」らしい。<br><br>一見メリットが多そうにみえるが・・・<br><br><br><strong>★スパルタ教育の欠点</strong><br><br>しかしほどが過ぎると「<font color="#0000FF">体罰で脳が、ストレスホルモンを大量に分泌し、脳の発達を一時的に止めてしまう</font>」。<br><br>具体的には理性や感情を管理する脳の前頭葉が萎縮してしまうことだろう。<br><br><u>理性や感情がなくなると人間らしさもなくなり、機械的になってしまう</u>。<br><br><br><strong>結論</strong><br><br>サバイバル関連の教育にいはスパルタ教育はOK。<br><br><u>その反面、学問とスパルタ教育の相性がとても悪い</u>。<br><br>私も公文をやめた後のスパルタ教育のリバウンドのせいで中学2年生から高校まで学問に興味を持たなくなってしまった。<br><br>学問とスパルタ教育の相性が悪いとは言ったけれど、スパルタ教育を完全に否定してはいけないと思う。<br><br>叱るぐらいならいいけれど、前頭葉が発達し終わる<font color="#FF0000">10歳までには控えめにしたほうがいいかな</font>。</font>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 12:43:42 +0900</pubDate>
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