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<title>文系が理系に変わるには</title>
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<description>３０代半ばにして、文系が理系に変わることができるのか？その試みを記録していこうと思います。</description>
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<title>理系への道１０</title>
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<![CDATA[ 電車に乗っていると、高校生が英単語の本を読んでいるのをよく目にする。<br>僕は覚えることが苦手なので、黙読で何かを覚えるのはとても難しい。<br>書かないとなかなか覚えられない。<br>だから電車の中では勉強をしないことにしている。<br>ひたらすら窓の外の景色を見ている。<br>時間がもったいないと思う人もいるだろうが、電車の中では頭を空にしている。<br><br>平日に僕が勉強に費やせる時間は２時間程度だ。<br>２時間では１科目くらいしか勉強できないんじゃないか？その通りだ。<br>数学が１時間３０分くらいかかるので、理科に費やせるのは３０分程度。<br>３０分だと物理と化学の片方しかできない。<br>だから物理と化学は１日おきに勉強している。<br><br>このスピードだと大学受験までに間に合わないのではないか？<br>否、勉強のスピードというものは途中からは級数的に速くなるらしい。<br>夏を超えると受験生たちの勉強スピードは２倍３倍になるという。<br>僕のスピードはどこまでいくのだろうか。<br><br>１０倍を目指す！
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12034651369.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 21:52:41 +0900</pubDate>
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<title>理系への道９</title>
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<![CDATA[ もはや受験生になってきている今日この頃。<br>数学、物理、化学<br>これはまさに大学受験の受験科目そのものだ。<br>英語が加わればまさにそれ。<br><br>高校時代には物理の授業は全て寝ていたが、<br>今になって問題を見てみると算数や数学っぽい科目だと感じる。<br>数学が苦ではなくなった僕にはとっつきやすい科目だ。<br><br>化学で記憶に残っているのは水兵リーベだけだが、<br>あらためて化学の本を読んでみるとなかなか面白い。<br>大気の成分とか地殻の成分なんてのも詳しく出ている。<br>僕が高校生の頃よりとっつきやすい感じになっている印象を受ける。<br><br>大学受験いけるんじゃね？
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12033828033.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 21:12:56 +0900</pubDate>
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<title>理系への道８</title>
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<![CDATA[ ついに、数学の問題を解くのが苦ではなくなってきた。<br><br>これは理系への小さな一歩だ。<br><br>数学者を目指す僕は数学だけ勉強すればいいのだが、<br>理系を目指しているからには理科もやるべきだと考えている。<br><br>ということで数学に合わせて高校の理科も勉強することにする。<br>高校の理科は物理、化学、生物、地学だが、とりあえず物理と化学にしぼろう。<br><br>このまま進むと大学受験も可能になりそうだが、<br>今はそんなことを考えずに目の前にある問題集を勉強しよう。<br><br>ちなみに僕は東京に住んでいる。<br>つまり、もし大学受験をするならば志望校は東京大学になってしまう。<br>東京大学の数学科とはどんな世界なのであろうか。<br>朝の挨拶はやはりＱ．Ｅ．Ｄ．なのだろうか。<br><br>高校生じゃなくてもオープンキャンパスって行ってもいいのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12031832189.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 20:52:31 +0900</pubDate>
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<title>理系への道７</title>
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<![CDATA[ １日１時間かそこらしか数学の勉強をしていないが、<br>少し計算が速くなってきた気がしている。<br>電卓がなければ足し算すらやる気が起きなかった頃から比べれば大分マシだ。<br><br>最近は仕事内容が経理にシフトしているのでとにかく数字を見る機会が多い。<br>その上、数学の問題集でまで数字とにらめっこをしている。<br><br>無理やりではあったが、理系になるために数学の問題集を始めたのは正解だった。<br>数学を好きになったわけでもできるようになったわけでもないが、<br>目標を持って日々生活するのは本当に素晴らしいことだと実感している。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12031045522.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 21:22:02 +0900</pubDate>
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<title>理系への道６</title>
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<![CDATA[ 休みの日こそ一日中勉強しよう。<br><br>朝はやる気でみなぎっていた。<br>やる気は昼前まで続いた。<br><br>昼食をとるとやる気は綺麗さっぱりなくなった。<br><br>数学ⅠＡの薄っぺらい問題集はいつになったら終わりが見えるのだろうか。<br>いつリーマン予想へと繋がるのだろうか。<br>それは、やってみなければわからない。<br><br>気晴らしに「シンデレラ」を観に行った。<br>ドレスが美しい幾何学模様に見える・・・わけがない。<br>数学を忘れて僕は映画を楽しんだ。<br><br>日常生活を数学で考えられるようになることが理想だが、<br>これまで日々を気の赴くままに生きてきた僕にはとてもハードルが高い。<br><br>道を歩いていてかわいい女の子を発見する確率をもとめられるようになるのだろうか。<br>理系的には、かわいい女の子という言葉自体も定義しないといけないのかもしれない。<br>定義：僕の好みの外見を持つ女の子<br>これ以外に定義のしようがないがこれで正しいのだろうか。<br><br>数学を勉強したら、複雑な数式理論を駆使して彼女ができるかもしれない。<br>鍵はゼータ関数が握っているのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12030236521.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2015 21:54:07 +0900</pubDate>
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<title>理系への道５</title>
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<![CDATA[ 勉強はできるようになると楽しくなるという話だが、<br>僕は一向に数学ができるようにならないし楽しくもならない。<br><br>今日は本屋で「リーマン予想」というものについての本を開いてみた。<br>記号の意味が全くわからず、冒頭から解読不能な事態に。<br>とりあえずわかったことは、ゼータ関数が何からしい。<br>数学者になったらこんな暗号解読みたいなことをしなければならないのだろうか。<br><br>そもそも僕の交友関係の中に数学などというものを勉強している人はいない。<br>だから数学者がどんな人たちなのか想像もつかない。<br>どこかの大学に行って数学者に話しかけてみたら感じがわかるかもしれないな。<br><br>数学を勉強してる学生でもいいから友達になってみたいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12029846475.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 22:08:04 +0900</pubDate>
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<title>理系への道４</title>
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<![CDATA[ 理系への道というより数学者への道になっている気がする<br>しかし、数学者になるためにはその前に理系にならなければならない。<br>だからこれでいい。<br><br>数学ⅠＡという科目は、最初は計算ばかりのようだ。<br>電卓を使わずに計算をしたのは十数年ぶりかもしれない。<br>足し算や引き算すらかなり時間がかかる。<br><br>因数分解はできるようになると何に使えるのだろうか？<br>まだまだこの先の展望はよくわからない。<br>しかし、とりあえず進んでいくしかない。<br><br>先日、研究職で働いている友人に女性を紹介して欲しいと頼まれた。<br>理系であれば余計なことを考えずに研究に没頭するべきだ。<br>だから、理系は研究に全てをかけなければダメだと彼をつっぱねた。<br><br>理系への道は茨の道。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12028659708.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 22:14:04 +0900</pubDate>
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<title>理系への道３</title>
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<![CDATA[ ３４歳から数学者を目指すのはクレイジーなことかもしれない。<br>しかし、理系を目指すというのならばストイックに目標に向かって突き進むしかない。<br><br>友達の友達の弟が大学院で数学を学んでいるらしいが、<br>数学者になるには若さがかなり重要らしい。<br>２０代である程度の研究がなければその先など何もないようだ。<br><br>３４歳から数学者になりたいです。数学を勉強したことはありません。<br><br>まずは心療内科に行くべきだと友達はアドバイスしてくれた。<br><br>そんな時間があったら数学を勉強する。<br>これでも数学を毎日無理をして勉強している。<br>数学ⅠＡの勉強ですら僕にとっては苦行以外のなにものでもない。<br>だが、僕は信じている。いずれ数学が楽しくなると。<br><br>二重根号をはずせるかい？<br>放物線を原点に対して対象移動させられるかい？<br><br>高校の時にこんなことを習った記憶は全くないが、<br>これができるようになっただけで数学ができるようになった気になっている。<br>でも、このできるようになった気になることが大切なんだと思う。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12028247209.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 22:08:54 +0900</pubDate>
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<title>理系への道２</title>
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<![CDATA[ 理系になるという強い気持ちで始めたものの、<br>理系的な行動や理系的な科目の勉強をすることに対する苦痛はかなり大きい。<br><br>特に論理的に何事も考えるというのは非常に苦行だ。<br>全てその時の気分で物事を決める僕としては、理屈ほど鬱陶しいものはない。<br>更に、合理的に物事を考えるということに対しては拒否感すらある。<br><br>とりあえず高校の数学の問題集を無理して毎日トライしているが、<br>問題集を見るだけで苦痛を感じるくらいになっている。<br>数学は大嫌いだが、理系への道において避けて通ることはできない。<br><br>むしろ僕は、いずれ数学者になるという目標を持つことにした。<br>数学者こそ理系の中の理系という感じがするし、僕の目指すところだと思う。<br><br>男、３４歳。<br>今から数学者を目指します。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12027082619.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 22:52:37 +0900</pubDate>
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<title>理系への道１</title>
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<![CDATA[ 理系であるならば常に論理的に物事を考えるのかもしれない。<br>ということで、僕も常に論理的を心がけることにした。<br><br>理系なら合理主義で効率を求めるものかもしれない。<br>ということで、仕事の効率化を目指そうとした。<br>しかし、僕の仕事はこれ以上効率化してスピードアップするのは難しい。<br>キーを叩く速度を更に上げるくらいしかないが、これ以上は簡単には上がらないと思う。<br><br>理系といえばやはり数学が得意であるかもしれない。<br>ということで、高校の数学である数学ⅠＡの薄い問題集を買った。<br>理系であれば１冊を１日とかで終わらせてしまうのかもしれないが、<br>僕は１ページ回答するだけで１時間かかった。<br>そして答え合わせと解説を読むのに３０分かかった。<br>正直、数学の問題を解くのは非常に苦痛な作業だが、いずれ楽しくならなければならない。<br><br>大事なのは続けること。
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<link>https://ameblo.jp/nt-science/entry-12025884343.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 21:52:40 +0900</pubDate>
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