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<title>これでよい。</title>
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<description>自由人なーさんのただの日記。</description>
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<title>思い出を編む</title>
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<![CDATA[ かごバッグってまだ流行ってるのかしら。<br>何年か前の夏、街行く女子みんながみんな持ってた年があったような。<br>別に流行ってなくてもいいけど、時代遅れでないことだけ祈っとこう。<br><br><br>というのも久々に編み物をして、完成させてしまったのだよ。<br><br>かごバッグ。<br><br><br>実は私、現在36週と6日の妊婦でありまして、明日から臨月に入るのです。<br><br>そりゃもうお腹はパンパンで、圧迫された胃はサラダすらも消化するのにひと苦労。<br>食べてすぐ横になりたくなる衝動を抑える為にも、何か作業をせねばと模索していた33週頃…。<br><br><br>材料庫に合皮の持ち手を見つけてこれにしようと思い立ったのだけど、帆布とかレザーとかのしっかりした素材が相性が良いんだろうなと。<br>でもね、うちのミシン、家庭用なうえにもう御老体だし厚地を縫ってもらうのは酷すぎて。<br>(最近は返し縫いもまともにやってくれない)<br>後継を引っ張ってくるまではもう少し現役でいてもらわねば。<br><br><br>てな具合に頭の隅っこで悶々とさせてたある日、見つけてしまったのだよ。<br><br>散歩に出かけたキャンドゥで。<br><br><br>確か、ペーパーニットヤーンだったかな。<br>(使い切ったから写真撮れなかったよ)<br>紙でできた紐。一玉約40g、108円。<br>これでいいじゃん。<br>かごバッグにして皮の持ち手で可愛いじゃん。<br><br>夏っぽくて可愛いかごバッグなんだけど、素材特有のささくれが刺さったり、擦れて服が毛羽立ったり、麻紐とかは痒くて嫌だったりで、すっかり敬遠しちゃってたんだよね。<br>紙製だから耐久性やら水気は確かに心配だったけど、この素材ならネックだった部分は解消できるかなぁと早速購入。<br><br>色は持ち手に合わせてブラウンをチョイス。<br>ちょっとでも丈夫になるように、ラベル記載の推奨かぎ針サイズより2サイズくらい小さい針で割ときつめに編んでみた。<br>購入した4玉全部使い切って、内布を手縫いでまつれるようにコットン素材の糸で縁を数段プラスで本体完成。<br><br>内布はマリン系のシーチング。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/1b/6d/j/o2554255414421195057.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/1b/6d/j/o2554255414421195057.jpg"></a><br><br>表には布タグと、昔編んだ人魚のモチーフ、ビーズでちょっとだけ装飾。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/ff/c1/j/o2554255414421195193.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/ff/c1/j/o2554255414421195193.jpg"></a><br><br>そして完成どーん。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/86/7d/j/o1915255414421195323.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190603/10/ntol-gabuc/86/7d/j/o1915255414421195323.jpg"></a><br><br><br><br><br>久しぶりの編み物。<br>妊娠前は飽きるまで編み進めてられたけど、今はすぐに疲れるから毎回少しずつ。<br>お腹に話しかけたり、鼻歌歌ったり、激しいキックにビックリしながら、愛おしい瞬間をひと針ひと針編んでいく。<br><br>そうして完成したかごバッグ。<br>きっとこの子が生まれたらもっと大きくて実用的なバッグしか使わなくなると思う。<br>でもたまにおめかしして出かける機会があった時、このバッグを見るたびに、君がお腹の中にいた愛おしい時間を思い出すんだろうな。<br><br><br>＊なーさん＊
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<link>https://ameblo.jp/ntol-gabuc/entry-12465924732.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 10:38:34 +0900</pubDate>
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<title>不幸であるほど美しい</title>
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<![CDATA[ 「悪の華」<br>著者:新堂冬樹<br><br>***<br><br><br>数年前にふらーっと寄ったブックオフで見つけた文庫本。<br>いつもの文庫本が約2cm程の厚さだとするなら、倍の4cmはある。なかなか読み応えがありそうだった。<br><br>著者は新堂冬樹さん。<br>タイトルこそ忘れてしまったものの、更に数年前に偶然この人の別の作品(黒新堂のほう)を初めて読んで、そこから更に数冊、彼の書くハードボイルドものに結構ハマっていた。<br><br>裏表紙のあらすじを見ると、この作品もやっぱりハードボイルド。これが100円コーナーに置かれてたんだから買わない手はない。<br><br><br><br><br>そして自宅の本棚で熟成させること数年。<br>ようやくその封印が解かれた。<br>(要するに忙しくてなかなか読むタイミングがなかったけど、やっと時間ができたってことね。文章書いてるとテンションが暴走して中二病みたいになる瞬間ってあるよね。私だけか。)<br><br><br><br>主人公はイタリアンマフィアのガルシア。<br>(これがとてつもなくかっこいいんだ)<br>物語はシチリアから始まり、序盤のうちに日本に舞台を移す。<br><br>最初の難関はカタカナの多さ。<br>読み始めは完全に物語に入り込んでいる状態ではないから、ちょっと集中しないと人物名か建物名か、はたまた別の用語なのかという区別がつかなくなる。<br>と言ってもほんの一瞬を乗り越えたら絶妙なタイミングでアクションシーンが訪れるから、あとは勝手に物語に引き込まれていく。<br><br><br>イタリアンマフィアのハードボイルドと言えば「ゴッドファーザー」だが、頭のほんの片隅にしか記憶にない。イタリア語が出てきたり、殺戮シーンのリアルな描写だったり、方々に知識のある人はどう感じるか知らないが、何事にも知識の薄い私には、この作品は物語として単純に楽しめた。もちろん良い意味で。<br><br>語彙力もないから大した感想は書けないが、テンポが良いというのが全体の印象。<br>さて今日はこの辺にしとこうかと栞を挟もうとしたところで目が離せなくなる。展開に飽きが来ないのだ。<br>本当に絶妙なタイミングで物語にアクションが起こる。そしてまだそのアクションを見守っていたいタイミングでさっぱりと次の展開に移る。物足りない訳じゃない。必要以上の満腹感を与えないといった感じ。しつこさがないというか。疲労感みたいなものがないというか。<br>だから物語を読み終えるまで、栞を挟むようなキリが良い場面などなかった気がしている。<br><br>ストーリーに引き込まれたが最後、続きが気になって一気に読み終えた。<br><br>読み終わってしばらく興奮冷めやらぬ間の感想は<br><br>ガルシアかっこいい。<br><br>とにかくこの一点だった。<br><br><br>つらつらとまとまりのない感想を書いてはみたものの結局のところは<br><br>ガルシアかっこいい。<br><br>なのだ。<br><br>遥か彼方に消え去ったはずの乙女心が蘇ったのか、トキメキと共に微かな恋心に似た余韻を残して読了。<br>ハードボイルド作品である。<br><br><br>解説によると3部作の構想になっているらしく、続編となる2作目は既に出版されている模様。<br>Amazonで検索したら文庫版がヒットした。<br>あまり熟成させずにこの2作目を読みたいが3作目がまだ連載途中のようなので、あまり間隔が開きすぎないように頃合いを見計らって読もうと思う。<br><br><br><br>ああ、ガルシアかっこいい。<br><br>＊なーさん＊
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<link>https://ameblo.jp/ntol-gabuc/entry-12465521781.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 18:06:23 +0900</pubDate>
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<title>ただいま！</title>
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<![CDATA[ 戻ってきたぜ。アメブロ。<br>懐かしいなー。<br><br>キリよく6月1日に最初の投稿したい！と思って、スマホ速度制限の真っ只中でアカウント作成したよ。<br>ネットがおっっっっっっそい。<br><br><br>もうね、<br><br><br>おっっっっっっっっっっっっっそい！<br><br>GWに引っ越したんだけど、ちょうど繁忙期だったみたいで、ネット回線工事申し込みからまさかの1ヶ月待ち。さすがに1ヶ月Wi-Fi環境ナシはもたない。久々の速度制限だったぜ。<br><br>あと数日で工事日になるし、月変わったから制限解除されたし、アメブロも無事登録できたからいいけども。<br><br><br>で。<br>突然ブログを始めたくなった理由…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190601/18/ntol-gabuc/ec/c5/j/o0600060014420153558.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190601/18/ntol-gabuc/ec/c5/j/o0600060014420153558.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br>これ、<br>読み終わったんだー！<br><br>ってだけ。<br>ただの記録用だね。まさに。<br>でもね、これから先書きたいことがたくさん出てくると思うんだ。そんな予感。<br>ただの日常をずるずると目的もなく書き綴るだけのブログ。<br>思い付きで始めて、飽きたらやめる。<br>そんなブログ。<br><br><br><br>肝心の本の感想は…<br><br><br>次の投稿で。<br><br><br><br>＊なーさん＊
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<link>https://ameblo.jp/ntol-gabuc/entry-12465518862.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 17:59:55 +0900</pubDate>
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