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<title>峰子のブログ</title>
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<title>ヤグードヘッドギア</title>
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<![CDATA[ ヤグードヘッドギア(やぐーどへっどぎあ/Yagudo Headgear)<br>頭装備の一つ。FF11 RMT<br>防5 耐火+5 耐氷-25 耐風+5 耐土+5 <br>耐雷+5 耐水+5 耐光+5 耐闇+5 <br>Lv61～ All Jobs <br><br>ヤグードの勇胆でNMを湧かせる際に装備する必要がある。<br>NM戦後、湧かせた場所にトレードすることでハジャヘッドギアを入手し、クエストクリアとなる。<br><br>Ex属性は付いていないが、競売所への出品は不可。<br><br>ヤグードの頭と同じ造形を持つ獣人帽子のひとつ。耳のような突き出た突起物が特徴的。<br>公務代理店のルジャワン霊窟担当受付NPC「Yahsra」さんやMikhe Aryohcha（ただしこちらは模造品ではないらしい）が被っているので見かけたことのある人も多いのではなかろうか。<br>残念ながらクチバシはつかない。ハジャヘッドギア(はじゃへっどぎあ/Tsoo's Headgear)<br>頭装備の一つ。<br>グラフィックはヤグードヘッドギアと同じ。<br>Rare Ex <br>防10 耐火+10 耐氷-50 耐風+10 耐土+10 <br>耐雷+10 耐水+10 耐光+10 耐闇+10 <br>エンチャント:ヤグードヒーロー召喚 <br>Lv75～ All Jobs <br>　&lt;30/30 0:30/[20:00:00, 0:30]&gt; <br>キャスト係数は12（3秒）。店売り不可。<br><br>クエスト「ヤグードの勇胆」クリアで入手できる。<br>英名がHaja's～　になっていないが正確にはTsoo Haja's Headgearとなる。<br><br>エンチャントを使用するとヤグードのTsoo Hajaが出現し、特殊技（飛燕双脚もしくは雄叫び）を使って颯爽と帰っていく。挙動についてはヒーロー召喚の項参照。<br><br>雄叫びは範囲ヘイストの効果。効果時間は3分。通常のヘイストよりもランクは低く、青魔法リフュエリングよりもさらに下である。悪くない効果なのだが、いかんせん20時間に1回で使用場所が限られるのが惜しいところ。(あるきおねうすうでわ/Alkyoneus's Brc.)<br>両手装備の一つ。<br>防16 HP+40 STR+11 DEX-6 AGI-6 <br>Lv70～ 戦モ赤シナ暗獣吟侍忍竜青コ踊剣 <br><br>デルクフの塔上層にいる巨人族トリガーNM「Alkyoneus」がドロップする。<br><br>Lv70にして、STR+11という驚異的なSTRの上昇ができる装備である。<br>他にもSTRを上昇させる装備は数あるが、LV70前後で+11以上にSTRを上昇させる装備は「武器」・「防具」の両方において、片手で数えるほどしかない。<br>ただDEXとAGIが大幅に下がってしまう為、これらが修正項目となるWSを使うシーフ、忍者、竜騎士にはあまり使われず、そういったジョブはヘカトンミトンや乱波手甲改を代用していることが多い。青魔道士からの需要も大きく、着替え装備として優秀なものである*1。<br>AION RMT<br>以前は「Alkyoneus」が21～24h間隔のいわゆる時間POPであった為、流通量は非常に少なく当然価格も高値であった。<br>その為にRMT業者に目を付けられてしまい、POP場所を24時間独占し続けるという事態が発生していた。<br>この問題の対処として2007年3月8日にVUが実施され、当該NMは時間POPからトリガーPOP方式に変更された。<br><br>出現条件は、デルクフの塔上層12階の(H-8)に15分間隔でポップする???に「朽ちた円盾」をトレードすれば出現する。トリガーは11、12階にいる雑魚巨人から入手できる。<br>「Pallas」のトリガーである「古びた角笛」と比べて、「朽ちた円盾」のドロップ率はかなり低めに設定されている。<br><br>デルクフ上層では、今まで入手に困っていたプレイヤーでごった返している場合もある。<br><br>なお、姉妹品に「ギガースの腕輪」「オギュゴスの腕輪」「エンケラドスの腕輪」「パラースの腕輪」が存在する。*2他の腕輪は「の」が入っているが、アルキオネウス腕輪は、システムの都合上表記が短縮されているアイテムの１つである。<br>ウラノス家(うらのすけ)<br>巨人族の中でも特にその凶悪ぶりを誇った、神の血を引くとも言われる一族。「ウラノス兄弟」とも。<br><br>ヴァナ・ディールでは金で動く傭兵という位置づけをされている巨人族だが、彼らの中で崇拝されているのがウラノス家である。もっとも、矛を交えた人間からしてみればその恐ろしさ、悪名高さで知られると言うべきだろうか。FF14 RMT<br><br>水晶大戦にはジュノ攻防戦から参戦。その怪力をもった投石によりジュノ、ならびにアルタナ連合軍を窮地に追い込んだ。その後も獣人血盟軍についてザルカバード会戦などでその猛勇を振るう。大戦終結後は他の巨人たちとともにクフィム島に逃げ込んだため、現在ではデルクフの塔にノートリアスモンスターとして出現する。その姿を見かけた方も多いのではないだろうか。<br><br>ウラノス家の巨人たち 編<br><br>ゲーム内や設定資料においてウラノス家の者と明言されているのは以下の面々。ただし、関連性を示す事柄がないだけで、ウラノス家の者ではないかと思われる巨人は他にも存在する。<br>→ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~によれば、灰色の肌に施されたタトゥーは彼らウラノス家の家系を誇らしげに図案化したものであるとされ、デュナミスやリンバスが過去と何らかの関係にあることを考えると黒い外見の巨人(特にNMクラス)は全てウラノス家であると思われる。リネージュ2 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11586845867.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 15:57:10 +0900</pubDate>
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<title>ケアルタンク</title>
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<![CDATA[ ケアルタンク(けあるたんく)<br>ケアルがそのジョブの本来の役割では無い（またはケアルだけが役割の全てでは無い）筈なのに、ケアル一辺倒を前提にパーティに加わっている状態を、侮蔑の意図を込めて（もしくは自虐的に）呼んだモノ。まれに、ケアル以外の仕事もあるのにケアルしかしない様な人の事を指すこともある。同意義として回復専用の存在という意味で「薬箱」「ケアルマシン」「ケアル士」などと呼ばれる場合もある。*1<br><br>この言葉は、黒魔道士の精霊魔法の機能が著しく低かった頃【漂白時代】から頻繁に見られていたが、後にメインジョブ能力よりもサポ白の能力の活躍が目立っていた頃の召喚士、さらに学者へと主役を移した。<br><br>こうした状態が生じうるジョブとしては、サポ白の黒魔道士・召喚士・学者のほか、MP量が簡単に確保できるタルタルであればサポ白のナイト、暗黒騎士、まれに青魔道士も含まれる。また、ケアルでなくとも回復が可能なジョブを含む場合がある。リネージュ2 RMT<br><br>「ヒーラー」とは「癒し手」の意味である。一般的に、メインジョブで白魔道士を扱う中の人は、回復・治療に誇りを持っている事も多く、「ケアルタンク」呼ばわりされることに嫌悪感を抱いている。同様に上記のジョブもそれぞれに誇れる仕事を持ち合わせているわけである。と同時に、ヒーラーの存在はどのようなパーティ編成においても不可欠であるため、誰かがヒーラーとして振舞わなくてはならないのに、メインジョブ能力だけではヒーラーとして振舞えない・間に合わないため必要悪として誰かがケアルタンク状態に陥ってしまうことがある。<br><br>上に挙げたいずれのジョブもケアルだけが仕事という事はありえないため、その言葉を当てはめるということはそのジョプの尊厳を傷つける行為に等しい。当該ジョブに対し「ケアルタンク」という言葉を使うのは、前衛ジョブに対し「脳筋」という言葉を使うのに等しい侮蔑と認識しておくべきであろう。<br><br>しかしながら、後衛不足（回復役不足）が多い状況下ではケアルも仕事と割り切れば経験値が入手できるので誘いが来るだけマシだ、という24時間放置当たり前の一部の意見もある。<br>もっとも、サポ忍の普及によってケアルの価値は減少し、逆にヘイストの重要性が高まるにつれて、単に状態異常回復とケアルが出来ればヒーラーが務まるという状況も減ってきたのも事実である。「ケアルタンク○」というサチコメでも放置当たり前の現状では目くそ鼻くそかもしれない。<br><br>また、オートマトンはチューニングしだいでケアル以外の魔法を使用しなくなり、これをケアルタンクおよび同意義の言葉で呼ぶ場合がある。「攻撃速度が約15%速くなる」のではなく、「攻撃間隔を約15%短くする」という効果であるため、同一時間内における攻撃回数は約17%増える。また、一発あたりのTP（得与とも）に変化はない。単位時間あたりの攻撃回数が増えるため、与TPも同じ割合で増えることになる。FF14 RMT<br><br>これらの効果が発現するのはヘイスト効果を受けている間に起こした行動のみに適用される。つまり、攻撃と攻撃の合間・魔法発動後にヘイストがかかった場合、かかる直前に行った行動についてはこの効果が適用されない。逆に、再詠唱時間の長い魔法であっても発動の瞬間にヘイストがかかっていれば再詠唱時間中にヘイストが切れても再詠唱時間が伸びることはない。<br>ヘイストを自身にかけた場合はそのヘイスト自体も再詠唱時間の短縮効果を受けることが可能。<br><br>ヘイスト効果で特筆すべきは累積するほどに「ヘイスト+1%分」がもたらす実質の効果が増すという点である。<br>例として、ヘイスト装備なし＋魔法ヘイスト(ヘイスト+15%)では一定時間での攻撃回数は上記のとおり17%増しになるが、ヘイスト装備25%＋マーチマーチ(装備と合計でヘイスト+45%)に魔法ヘイスト(ヘイスト+15%)を加えるとヘイスト45%の場合と比べて一定時間の攻撃回数は37%も増える。累積するほどに効果が増す幅が大きく上昇する特徴は他の強化系魔法やアビリティに比べて顕著である。例えばダブルアタックなどは累積しても、DA+%がもたらす効果は平均攻撃回数と常に正比例の関係にある。<br>上書き関係 編<br><br>ステータス異常「スロウ」状態の対象に対してヘイストをかけると上書きすることができる。また有効時間中はスロウを無効にする。<br>ただし、すべての「スロウ」を上書きできるわけではなく、白魔法のスロウII・スロウガやスパイダー族のスパイダーウェブ、ダイアマイト族のフィラメンテッドホールドなどには逆に上書きされ、それらの効果時間中は新たにヘイストの効果を与えることが出来ない。このようなヘイストよりも優先順位の高いスロウは、便宜上強スロウなどと呼ばれる。<br>ヘイスト自身も上書きできるため、有効時間中に上書きすることで効果時間を初期化することができる。<br>上書き関係 <br>強ヘイスト(敵の固有WS)＞強スロウ（スロウII・スロウガ）＞ヘイスト・契約の履行「ヘイスガ」・鯨波＞スロウ＞リフュエリング AION RMT<br><br>強化状態としてのヘイスト 編<br><br>ここでは、各種魔法・アビリティ・装備品等によって得られる強化状態としてのヘイストの効果について記す。<br><br>上記白魔法のヘイストの他、呪歌、各種魔法、アビリティ、装備品等によってもヘイスト（ないしスロウ）の効果を得ることができる。それらの短縮・遅延効果は重複し、全てを加減算した上で効果が反映される。<br><br>短縮効果の上限（キャップ） 編<br><br>強化状態としてのヘイストの効果値は重複するが、効果値には上限が存在することが知られている。そうしたヘイスト効果はいくつかのカテゴリーに分類され、そのカテゴリー毎にキャップとなる値が存在すると考えられている。FF11 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11584303881.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 16:38:24 +0900</pubDate>
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<title>ゴキゲンナナメな機械</title>
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<![CDATA[ ゴキゲンナナメな機械(ごきげんななめなきかい/Mean Machine)<br>依頼者はバストゥーク大工房のサーメット精製室(G-7)に居るアンラッキーラット(Unlucky Rat)。<br><br>どうも調子の悪い機械の潤滑油に リネージュ2 RMT<br>なりそうなアイテムを持ってきて欲しい。 <br><br>オファー後、再度話しかけることでヒントを聞ける。渡す物さえ判れば単純明快なお手軽クエスト。<br><br>スライムオイルを渡せばコンプリートとなり、デジョンのスクロールが得られる。<br><br>「どこかで聞いた覚えがあるような…」程の名声で受けられるほか、移動等に非常に重宝するデジョンを得られるとあって、コンプリートしているプレイヤーは非常に多い。<br><br>デジョンは、BFNM「恐怖の狙撃手」の戦利品としても入手できるようになるまでは、このクエストでのみ入手できていた。入手経路が増えたと言えど難易度はこのクエストの方が圧倒的に低いだろう。スライムオイル(すらいむおいる/Slime Oil)FF14 RMT<br>錬金術材の一つ。12個スタック可。<br>スライムから採取された動物性油脂。 <br><br>その名のとおり、スライム族のモンスターがドロップする。<br>スライム族は各所に存在するが、比較的弱く、交通の便も良く、なおかつオルデール鍾乳洞の同族よりはドロップ率が良いと言われているコロロカの洞門のJellyが高レベルの冒険者に乱獲されているようだ。<br>マイナーどころではガルレージュ要塞のAcid Greaseなどが高確率で1～3個ドロップする。GoV対象エリアのため5分POPではあるものの、生息数が少なくアクセスも悪いのが難点。<br><br>かつてはサイレントオイルの材料としての需要が特に高かったが、現在ではフュエルをはじめとする他の素材としての需要もある。サイレントオイル(さいれんとおいる/Silent Oil)<br>薬品の一つ。12個スタック可。<br>極限まで摩擦を無くす潤滑油。 <br>塗布した者に消音効果を与える。 <br>キャスト係数は4（1秒）。<br>指定生産品としてのギルドポイントは300、上限は2,880。<br><br>知覚遮断アイテムのひとつ。白魔法「スニーク」や忍術「物見の術」と同じく、使用者に聴覚遮断効果を与える。<br><br>スニーク（詠唱時間3秒）に比べると、魔法では無いので魔法感知の敵に引っ掛からない、効果が発動するまでの時間も短い、といったメリットがある。<br><br>スニークや物見の術の使えないジョブや、魔法感知のモンスターが徘徊している場所に赴く際などに必携とされる。<br>AION RMT<br>安全にスニークが掛けられる場所であっても、特に長距離の移動の際やインビジと併用せねばならない場合などはこれらを用意、使用することで安全な移動が可能となる。そのため、これを常に携行しておくことは、世慣れた冒険者の知恵のひとつとなっている。スライムオイルを使うレシピはいずれも隠しレシピ扱い。<br>3種あるMGSアイテムの中で唯一トリチャレーションでまとめることができなかったが、2012年6月14日のバージョンアップでレシピが追加された。ただし、オリーブオイルに対応するトリチャレーションレシピはない模様。<br><br>作成に要するスキルは低めだが、レベル・ジョブに関係なく携行される薬品であることから需要も飛び抜けて多く、競売での回転は紙兵と並んでトップクラスであったが物見の術の実装により価格・需要ともに下落傾向が見られる。価格は、素材の一つである蜜蝋の価格動向の影響を受ける傾向が強い。なお、昨今でも相変わらず毎日数十個単位で売れている商品だが、コストパフォーマンスに優れ大量に生産可能な為、がんがん捌こうと躍起になる者が後を絶たず、生産者同士の過激な値下げ合戦が行われている。FF11 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11582970360.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 15:09:50 +0900</pubDate>
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<title>レリックウェポン</title>
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<![CDATA[ レリックウェポン(れりっくうぇぽん/Relic Weapon)<br>（広義）デュナミスで手に入る武器、及びそれを強化した一連の武器のこと。場合によっては盾もここに含まれる。当項目ではこちらについて解説する。リネージュ2 RMT<br><br>（狭義）レリックウェポンのうち、4回強化を終えて無条件に固有WS（レリックWS）を撃てるようになったもの。最終段階とも呼ばれる。こちらについては【レリックウェポン最終段階】を参照。<br>ただし、厳密にはメイジャンの試練でさらに強化できるため、「最終段階」がメイジャンの試練も含めたものかどうかは文脈から判断しなければならない。強化 編<br><br>デュナミスで入手できるレリックウェポンはどれも「Ｄ1 隔999」と、まるで使い物にならない代物である。<br>しかし、これらの武器はある手順を踏めば鍛えなおすことができ、最終的には伝説級の最強武器へと変貌するがまるで使い物にならない代物である。<br>これらの武器を鍛えるにはズヴァール城入口のゴブNPC、Switchstixに武器とアイテムをまず渡し、追って手数料である旧貨幣を支払うことで行う、また強化は手数料を渡した時点から開始される。<br><br>レリック武器最終段階までの強化に必要なものは旧貨幣、証、欠片、プシュケーの4つがある。<br>旧貨幣<br>最終段階までに必要となる貨幣の枚数は、1通貨単位で18,000枚前後。<br>かつては、この旧貨幣を集めるために年単位の金策が必要であったが、2011年5月10日のバージョンアップ並びに2011年9月20日のバージョンアップでリニューアルされたデュナミスでは、獣使いがソロで一回の突入あたり、100枚～200枚程度の取得が可能となっているため、ソロでこつこつ毎日突入し集めた場合でも、半年はかからずに完成が可能となっている。<br>無論、貨幣をバザーから買い集める事も有効な手段であることは変わらない。<br>証、欠片、プシュケー<br>ソロ～1PT程度の戦力で十分に取得が可能な難易度になっている。○段階の数字について 編<br><br>レリックウェポンは4回強化できるが、それを1～5段階とするか0～4段階とするかは、プレイヤーの間でも意見が分かれ、長らく統一された見解はなかった。<br>そのため当時は「○段階の武器」といった時、どの状態を指すのかは文脈で判断するしかなかった。<br>FF14 RMT<br>その後2006年に第6回ヴァナ・ディール国勢調査が発表された際、公式に1～5段階であることが確定し、この混乱は収束した。レリックについて古いコンテンツを当たる時は、このことを念頭においておくと良いかもしれない。<br><br>かつての作成事情 編<br><br>1つのレリックウェポンが完成までに必要な18,000枚という数は、中規模の裏LSが1年に産出する旧貨幣の枚数に相当していた。<br>一人が一度の突入で平均して1～10枚程度取得するのが精々であるから、自分で拾う旧貨幣だけではとても足りない。<br>そのため旧貨幣収集の大部分は、他プレイヤーからギルで買って集めるということになる。<br>1貨幣1枚ごとの値段はサーバによって異なるが、どのサーバも実装当初からしばらくの間は1枚数万ギルもしていた。AION RMT<br>仮に当時1枚3万ギルで18,000枚購入したとすると5億4千万。1枚4万ギルなら7億2千万という見ただけで諦めてしまいそうな途方もない額のギルが必要であった。<br><br>そしてもう一つ必要なのがアイテム。<br>これはレリックウェポンの段階によって必要な物が違うが、その中でも入手困難な物が「証」と「欠片」である。<br>「証」はデュナミス-ボスディンのシャドウNM、「欠片」はデュナミス-ザルカバードの武器NMがドロップするのだが、これらを所持するモンスターはPOPさせること自体が一苦労な上、デュナミス内でも特に手強い。<br>さらに証は狙った物が確実に取れるわけではなく*2、武器NMに限っては戦闘に制限時間が存在するため、しばらくするとデジョンで消えてしまう。<br>そのため証と欠片を手に入れるには、NMを倒せるだけの裏LSの戦力と相当な運が必要であった。FF11 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11582331286.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 15:32:32 +0900</pubDate>
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<title>アクティベート</title>
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<![CDATA[ アクティベート(あくてぃべーと/Activate)リネージュ2 RMT<br>からくり士のジョブアビリティの一つ。Lv1から使用可能。<br>オートマトンを呼び出す。 <br><br>再使用時間は20分。<br><br>呼び出されたオートマトンはHPとMPが満タンだが、負荷が高い状態である。アクティベート直後にマニューバを実行すると高確率で（2個重ねようものならまず間違いなく）オーバーロード状態になってしまうので注意が必要である。<br><br>なお竜騎士のコールワイバーンと同様、オートマトンをHP満タンの状態で帰還（ディアクティベート）した場合は、再使用時間・MPの残量にかかわらず即座に使用可能となる。<br><br>再使用時間は、メリットポイントのジョブ別グループ1によって短縮できる。1能力値につき、使用間隔40秒短縮。<br>コラム 編<br><br>activateとは「活動的にする」の意。<br>つまり、オートマトンを呼び出すと言うよりは、電源スイッチを入れて動けるようにする（転じて起動する）の方にニュアンスが近い。FF14 RMT<br><br>パソコンにソフトウェアをインストールした時に、正規のライセンスを保持している事を確認する認証処理をさす言葉としてアクティベーションということがある。同様にラインセンスを解除することをディアクティベートと呼ぶ。<br>FFXIをパソコンやPS2にインストールした際に、ディスク毎に異なるレジストレーションコードを登録するが、FFXIを起動するたびに登録されたレジストレーションコードによって正規のディスクである事をサーバー側で認証しているため、もし同じレジストレーションコードで、違うIDのプレイヤーがログインしようとしても認証画面で弾かれてしまう。<br>その為、盗まれたり紛失したりしないよう、レジストレーションコードは大切に保管しなければならない。オーバーロード(おーばーろーど/Overload)<br>オートマトンを操作時になる状態異常。本項で解説する。<br>オーク軍における大将。こちらの綴りはOverlordであり、1項とは無関係である。Overlord Bakgodekの項を参照。<br><br>オートマトンの戦闘能力が低下し、マニューバを受け付けない状態。 <br><br>マニューバの使用時にこの状態に陥ることがある。<br>Lv95から使用可能なアビリティ、クールダウンで治療可能。<br><br>マニューバ1回分の負荷は通常で約60秒分発生するが、マニューバ実行時に該当属性*1の負荷値が合計で90秒分を超えた時からオーバーロードする可能性が出てきて、累積した負荷値が高まるほど発生確率は高くなる。<br>また、オーバーロード発生時の負荷値が高いほどオーバーロード時間は長くなる。*2<br><br>AION RMT<br>オーバーロードによる弊害<br>オーバーロードに陥ると、既にかかっていたマニューバはすべて消え、ストリンガーを使ったマニューバを使用できなくなり、オートマトンはヘヴィ、スロウ50%、ステータスダウン等様々なペナルティを受ける。<br>オーバーロード状態はマトンの異常ステータスでは無く、本体の異常ステータス扱い。その為、オーバーロード状態でディアクティベートした後にアクティベートして再呼び出しを行っても、オーバーロード状態のままとなっている。イメージとしてはストリンガーが焼け付いた状態といった感じだろうか。<br><br>オーバーロードが起きる原因<br>アクティベート直後のマニューバ使用。<br>アクティベート直後は各属性に対して消失まで105秒分の累積負荷値がかかっている状態であり、アクティベート直後にマニューバを使用すると、オーバーロードしやすい。エリアチェンジ後もアクティベート直後と判定されるようで、高確率でオーバーロードを引き起こしやすくなっている。このためバトルフィールド突入後、すぐにマトンを動かせない、といったジレンマが発生する。<br>限界を超えた同属性のマニューバ連続使用。<br>使用したマニューバ属性の負荷が高い状態の時ほど、オーバーロードの発生率が高くなり、オーバーロードの回復には発生率と等しい時間(秒)が必要となる。FF11 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11581103039.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 16:12:16 +0900</pubDate>
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<title>青玉のカギ</title>
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<![CDATA[ 青玉のカギ(せいぎょくのかぎ/Azure Key)<br>だいじなものの一つ。リネージュ2 RMT<br>つまみにサファイアが嵌めこまれた、 <br>古びたカギ。 <br><br>「石の見る夢」の「廃墟で待つ者は　その2」で、シードの紋章との選択で手に入る。このカギで天晶堂（ジュノ下層）に置かれた宝箱をあけることができ、素材もしくは薬品か60レベル相当のオーグメントアイテムが入手できる。<br><br>こちらを選択した場合、リアル0時越えを経てなおかつ青玉のカギを使用済みとすることで、再度Seed Afterglowを調べる事ができるようになる。<br><br>75レベルのジョブさえあれば、フェ・インまでの移動こそ面倒なものの、戦闘を全く行わずとも入手可能であり、「石の見る夢」のコンセプトの一つである、繰り返しに適した入手条件となっている。ソロで可能な金策となり得るのは、このカギまでであり、白玉以降の3種は、BFの報酬となっている。<br><br>尚、シードの紋章を所有している場合、Seed Afterglowを調べても青玉のカギを得ることはできないが、シードの紋章を消費しさえすれば再度集める事が出来るので、ク・ビアの闘技場のBFにて「廃墟で待つ者は」を選択してBFに入り紋章を消費する必要がある。　入室したら足元を調べて退室すればクリアや戦闘不能になる必要は無い。<br><br>なお、英語版では単に空色のカギを指す、Azure Keyとなっている。白玉のカギ(はくぎょくのかぎ/Ivory Key)<br>だいじなものの一つ。<br>つまみにパールが嵌めこまれた、 <br>古びたカギ。 <br><br>「石の見る夢」の「廃墟で待つ者は　その3」のBF戦で勝利すると手に入る。クエスト・ミッションの報酬に当たるだいじなものであり、このカギで天晶堂（ジュノ下層）に置かれた宝箱（Treasure Coffer）を開けると、素材もしくは薬品か、70レベル相当のオーグメントアイテム*1が入手できる。<br>FF14 RMT<br>英語版では象牙色を指す、Ivory Keyとなっている。<br><br>カギの報酬 編<br><br>装備品（Lv70相当のオーグメントアイテム）<br>エンジェルピアス、デスピアス、トパーズピアス、サファイアピアス、スピネルピアス、ダイアモンドピアス、ルビーピアス、エメラルドピアス<br>薬品<br>ハイポーション+2、ハイエーテル+2、バイルエリクサー <br>素材<br>一部のHNM素材（黒甲虫の体液など）、賢者の石、羅紗など<br><br>オーグメントアイテムの付加特性 編<br><br>基本的に、ピアスの属性と同じ属性が+1～+2されることが多く、またピアスの属性に対して弱属性のステータスが上がることもある。<br>（例:ルビーピアスにSTR+1～+2、INT+1）<br><br>他に付加される可能性が高いステータスは以下の通り。（あくまで付く可能性の高い特性であり、他の特性が付くこともある。）虹玉のカギ(こうぎょくのかぎ/Prismatic Key)<br>だいじなものの一つ。AION RMT<br>つまみにダイアモンドが嵌めこまれた、 <br>古びたカギ。 <br><br>「石の見る夢」の「天よ聴け　魂の返歌」をクリアすると手に入る。<br><br>クエスト・ミッションの報酬に当たるだいじなものであり、このカギで天晶堂（ジュノ下層）に置かれた宝箱（Treasure Coffer）を開けると、ロイヤルルダンゴト、マルクワルドコル、ヌエボコセレーテのいずれかが入手できる。<br><br>初クリア時には無条件で入手できるが、再入手のためには「虹玉のカギ」使用済みという他のカギと同様の条件に加え、「虹玉のカギ」で入手できる胴装備を捨てた状態でBFをクリアしなければならない*1。そのため、入手できる報酬は常にどれか1つである。<br><br>このカギを所持していると、黒玉のカギが使用済みであってもBFはお手伝いと見なされることになる。<br><br>英語版では「プリズムの、多彩な」を意味する、Prismatic Keyとなっている。FF11 RMT
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 13:50:08 +0900</pubDate>
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<title>バスティオン</title>
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<![CDATA[ バスティオン(ばすてぃおん/Bastion)<br>アビセアの死闘エリアを舞台に行われる、バトルコンテンツ。<br>カンパニエバトルのように不定期に発生するため、バスティオンという名称に慣れない一部プレイヤーからはアビパニエなどと呼ばれることもある。<br>実際はカンパニエバトルというよりもガリスンに近い。<br>FF11 RMT<br>アビセア内での不人気コンテンツの1つで、参加者のほとんどはバスティオンで得られる抵抗軍戦績との交換で手に入るアイテム欲しさに、半ば義務のような形で参加しているプレイヤーである。<br>幸いにして抵抗軍戦績はそれなりに稼げるためか参加者が皆無ということはなく、人気はないが一応活気はあるという珍しいコンテンツでもある。<br>ただし時間制限エリア内のコンテンツと言うこともあり、かつてのビシージやカンパニエバトルのように大人数が揃うということはなく、参加しているのが1人だけという状況も珍しくない。<br><br>バスティオンは「要塞、最後のよりどころ」といった意味。<br><br>開始と終了 編<br><br>敵の侵攻が開始されるとエリア内にアナウンスが発せられ、参加可能状態となる。<br>参加するには各エリアの0番幽門石付近にいるBastion Prefectからペナントをつけてもらう必要がある。<br><br>手順 編<br><br>侵攻してきた敵を殲滅させる、もしくはパルスマーテローが破壊された時点で終了となる。<br><br>敵モンスター 編<br><br>ギア族やドール族、スフィアロイド族、チャリオット族といったアルカイック類とアルカナ類が出現する。<br><br>NPCの軍容 編<br><br>戦士タイプと黒魔道士タイプが存在し、エリア状況によってはキキルンも参戦する。<br>火力はそこそこあるがHPや防御力もそれほど高いわけではなく、ターゲットを取り続けているとあっさり倒されてしまう。*1<br>打たれ弱いが、バスティオン継続中であれば一定時間後に再びポップする。<br><br>報酬 編<br><br>敵を1体倒す度に経験値、クルオ、抵抗軍戦績が取得できる*2。<br>行動の内容よりも敵対行動をどれほどとったかで査定している可能性が高いため、サポート役に徹しても報酬は撃破役とそう変わらない。AION RMT<br>このあたりはカンパニエバトルではなく、ビシージのほうがイメージとして近いだろう*3。<br><br>また、勝利を重ねる度に敵の数、種類が増えていき1体の経験値が数千までのぼる。<br>何十人という数で防衛していけば、アビセア乱獲よりも数段上の時給を稼ぎ出せる可能性がある。<br>注意点 編<br><br>拠点を防衛するという点ではカンパニエバトルの防衛戦に類似しているが、敵は敵対行動を起こさない限り、周りに何がいようとパルスマーテローあるいはその防壁となっているClone Wardに直進する。<br>このため、すべての敵が止まらない限り、パルスマーテローに敵が到達するとあっという間に破壊され、戦闘中の査定は破棄されてバスティオンは終了してしまう。<br>もちろん敵を1匹も倒せずに敗北になれば、どれだけ活躍していても経験値は0となる。<br><br>パルスマーテローの耐久力は一定でなく、工作任務によって増強が可能と考えられているが、公式の情報で「パルスマーテローの耐久度はとても低く」、「“Clone　Ward”が破られないようにすることが重要」とされている。<br><br>勝つにせよ稼ぐにせよパルスマーテローが攻撃されていない状況を作ることが大前提であり最優先である。<br>戦力集中による各個撃破も重要ではあるが、カンパニエバトルでよく見られる「敵があまっているのに他人が殴っている敵を殴る」という考え方だけでは、敗北に直結するため参加者全員が稼げないという事態が起きてしまうので注意しよう。<br><br>また、バスティオンの報酬は敵1体撃破の都度得られるルールであり、倒した瞬間に戦闘不能であった者は報酬が得られない。<br>事後に蘇生しても報酬が貰えない点がカンパニエバトルと異なることに注意。<br><br>マーテローの守り方 編<br><br>敵は味方NPC、もしくはクローンワードと接触しない限り、パルスマーテローへと直進する。<br>味方NPCはパルスマーテローに非常に近い位置で待機している場合が多く、そのまま戦っていたのでは、敵の範囲攻撃でマーテローが落とされてしまう可能性が非常に高い。<br>戦士タイプは接触前に前へ出てくれるため良いのだが、黒魔道士タイプが問題で、初期位置から高位の精霊を放ち、パルスマーテローまで敵を誘導してしまう原因となっている*4。<br><br>回避方法として、まず第一にセンチネルや侠者の薬を使ったプレイヤーが範囲攻撃*5でターゲットを取り、味方NPCごと離れた場所まで誘導することが望ましい*6。<br>特に問題とされている黒魔道士タイプのNPCを考慮に入れて、気持ち遠めに離れると良いだろう。<br>敵から袋叩きにされることとなるのだが、バスティオンの敵はヘイトが特殊で、一定時間敵対行動を取らなければ付近の攻撃対象*7へとターゲットが移る。カンパニエの救護兵（インプ）のようなものと言えば分かりやすいだろうか。<br><br>マーテローから離れた位置で友軍が戦闘を始めた後は、とにかく敵を殲滅するだけである。<br>既述の通り、放置されている敵はパルスマーテローへと突っ込んで行く可能性が高い。<br>少しでも早く数を減らせるように、まずはHPの低いスフィアロイドから倒していくと良いだろう*8。敵を倒す毎に報酬の査定が行われるため、「稼ぐ」という観点からも有効と言える。<br>FF14 RMT<br>チャリオットや3連ギアなどは、少ない人数では到底捌き切れない。<br>特に3連ギアのA.グラビティは強力で、数発撃たれればほぼ間違いなく味方NPCは壊滅している。<br><br>少人数でそのような相手と対峙せざるを得ない場合は、マラソンをするか諦めて倒しやすい敵だけで稼ぐか、といったところだろう。<br>A.グラビティは侠者の薬で無効にできるため、それを使ったPCで袋叩きにする、という手も無いことには無い。<br><br>ソロでの防衛は無理難題のように思えるがそうではなく、チャリオットや3連ギアといった高位のモンスターがでてくるまでは一人でも守りきることが可能である。<br>ただ、バスティオンの仕様をしっかり把握していなければいけないのは当然であり、誰でも出来るというわけではない。リネージュ2 RMT
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 16:31:08 +0900</pubDate>
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<title>エンドコンテンツ</title>
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<![CDATA[ エンドコンテンツ(えんどこんてんつ/End Game Contents)<br>直訳すれば「終末（果て）のサービス内容」、つまりレベル上げの果てに行き着くゲーム内活動を指す俗称。スクウェア・エニックスが云うところの「本当の冒険」。リネージュ2 RMT<br><br>海外プレイヤーの間で"End Game Content"と呼ばれているものとほぼ同義であると思われる。<br><br>以下の特徴を備えるコンテンツが、エンドコンテンツとされる。<br>システム的な制限レベルはともかく、ユーザ間での推奨レベルが概ね実装時のレベルキャップ限界である<br>その活動における独特の行動指針、立ち回りがあり、それらを把握しているか将来的に把握することが求められる<br>6人パーティ以上の規模で行なわれる<br>報酬の希少価値・取得難度が高く、取得には長期間の活動が必要となる<br>また直接物的な報酬は得られないものの、長期間の活動を要し能力の強化を目的に行なうメリポも、エンドコンテンツに含めることがあるが、「レベル上げ」の延長として捉える向きが強い。BF（BFNM・ENM等）は、トリガー取得の関係で定期的に実行することが難しい、75前提の無制限からLv20制限も存在するなど、独自の地位を築いている。FF14 RMT<br><br>開発自ら「レベル75になってからが本当の冒険だ」と言い切っていることもあってか、これらのコンテンツは2002年9月のHNM実装を皮切りに絶え間なく実装され続けている。<br>そのため、週単位の活動スケジュールだと全てのエンドコンテンツを満足に行なえないほどの量が既に存在している。一回あたりの拘束時間は、短いナイズル島とエインヘリヤルから、張り込みから計算すれば準備時間が長いHNM、参加時間が長い裏、一回当たりにこなす戦闘次第のトリガー系等様々である。<br><br>レアな装備、強力な装備を得られる可能性のある場であり、また同時にそれらの装備の能力を発揮する（みせびらかす）ことのできる場であることから、大小さまざまな規模の専用LSあるいはコミュニティが存在している。<br><br>その一方で、上記に掲げる諸条件、特に独自の行動指針の把握と長期間の拘束という点において、「廃人向けコンテンツ」として敬遠する向きも少なくない。<br>また、一回当たりの拘束時間が長いHNM・裏を筆頭に、プレイスタイルによって物理的に参加不能なエンドコンテンツも存在する。<br><br>レベルキャップ80以降の時代 編<br><br>レベルキャップ75時代の終焉により、現在はリニューアルされたデュナミスを除いてほぼ廃れている状態となっており、専用LS・コミュニティも衰退している。<br>一方、ハードルの下がったこれらのコンテンツにソロあるいは少人数で挑むプレイヤーもおり、コンテンツ攻略系のLSに所属していないプレイヤーには好機となっている。<br><br>また、レベルキャップ99をめどに順次解放されている2010年以降は、エンドコンテンツとしての実装ではないものの、以下のようなコンテンツが設けられ、事実上のエンドコンテンツとなっている。コンフリクト(こんふりくと/Conflict)AION RMT<br>優秀な競技者を選りすぐり、国家間で競われる演習形式の競技。<br>ヴァナ・ディールでの対人戦全般を指す。<br><br>過激的かつスリリングであり、競技者にも観客にも絶大な人気があったにも関わらず、実践的な演習形式の競技が故、死傷者が後を絶たなかった為に、戦前には各国の国法で禁じられてしまった。<br><br>現在、サンドリア様式の「バリスタ」と、バストゥーク様式の「ブレンナー」が再開されている。<br><br>ウィンダス様式については2008年4月現在においても実装されていないが、<br>ジュノ上層のコンクェスト評議会のイベント内にて、シャントット博士の発言により存在が確認されている。<br>もっとも開発陣が存在を忘れている可能性も…。FF11 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11577927849.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 16:03:25 +0900</pubDate>
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<title>ミザレオ海岸</title>
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<![CDATA[ ミザレオ海岸(みざれおかいがん/Misareaux Coast)<br>エリアの一つ。<br>タブナジア群島リージョンに属するフィールドエリア。<br>プロマシアエリアの一つでエリア略称はMisareaux。FF11 RMT<br><br>   <br>Copyright (C) 2002-2009 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. <br><br>エリア解説 編<br><br>プロマシアミッションを第二章へと進めると進入可能になる。<br><br>海岸の名が付いているが海が見える箇所はごく僅か。共通のBGMが流れるルフェーゼ野に近いエリアである。出現モンスターも巨人、オーク、ロック、ブガードなど共通した種類が多い。<br><br>リヴェーヌ岩塊群や礼拝堂への入り口があるが、プロマシアミッションをある程度進めないと進入できない。また、F-7の洞窟内にはSwirling Vortexがあり、これを調べるとクフィム島(E-6)へとワープできる。プロマシアミッションのストーリーでたびたび訪れる天華崎もこのエリアのI-11にある。<br><br>人気のENMや料理書クエなどで頻繁にここを訪れる冒険者は少なくないが、基本的には通過するだけのエリアとしての趣が濃い。金策としては巨人族・ロック族を狩りながら、天候・時間によって出現するNMを待ち構えている者もままいる。<br><br>なお最北端(F-4)～(F-5)にはエデレーネ瀑布と呼ばれる巨大な滝があり、観光スポットとして有名なほか、一部クエストの過程でも訪れることになる。<br><br>狩場 編<br><br>プロマシアエリアということで敬遠されがちだが、(I-6)の川の東端ならば、Lv30台後半からの魚やカニを相手にレベル上げが行える。特に嫌らしい攻撃もなく、従来の狩場の敵と同じように戦えるため覚えておいて損はない。この他にも要所要所で狩場として使える場所はあるが、アクセスの悪さや認知度、同レベル帯の他エリアの存在などもあり、メジャーな狩場になれる可能性は低いと考えられていた。<br><br>しかし、2010年6月22日のバージョンアップにより、Lv75から見て「とてもとても強そうだ」に見える死鳥族が(J-8)付近（タブナジア地下壕から出たところ）に生息するようになった。この鳥はノンアクティブで、リンクもしない。この他に(G-6)～(H-7)付近にも生息している。世界観的にはやや矛盾を感じるが、狩場問題解決のための実装と思われる。AION RMT<br>この鳥はレベル85にもなれば丁度になり、狩場へのアクセスが極めて良好なこと、シグネットエリアでハッピーパワーの努力の天才！も有効なことからレベル75以降のスキル上げの聖地と化している。また、天候が来やすいために、ここでメイジャンの試練をこなすPCもいる。<br>伐採 編<br><br>2005/02/24のバージョンアップより、このエリアではまさかりを使って伐採をすることが出来るようになった。エルム原木やホワイトオーク原木が取れることもあるが、どちらも定価販売があるので注意が必要だ。<br><br>釣り 編<br><br>このエリアでは釣りが出来る。ルフェーゼ野同様「タブナジアゴビー」が釣れるほか、巨大淡水魚「タキタロ」が釣れる。また、堀ブナも釣ることができる。タブナジアゴビー以外は他のエリアでも釣れるので、釣り用のエリアとしての人気は無い。<br>エデレーネ瀑布(えでれーねばくふ/Cascade Edellaine)<br>ミザレオ海岸(F-4)～(F-5)にある巨大な滝。<br>ここから注がれた水流はラフェルー河(Rafeloux River)を通じてルフェーゼ野に峡谷を作り、ザフムルグ海に注いでいる。<br>ヴァナ屈指の美景であり、一見の価値がある。<br>また、クエスト「しとやかな傀儡」では、ここにある???を調べてNMと戦うことになる。しとやかな傀儡(しとやかなかいらい/しとやかなくぐつ/Knocking on Forbidden Doors)<br>タブナジア地下壕でオファーされるクエスト。<br>依頼者はタブナジア地下壕3Fのエナールマン(Enaremand)。発生条件はクエスト「微笑みの模像」をコンプリートして地球時間0時を経過すること。<br><br>手塩をかけて作りあげたマネキンに <br>魂を吹きこむため、 <br>呪術師の協力を得たい。 <br>手助けしてほしい。 <br><br>オファーを受けた後、依頼者の近くに居るChemioueに話しかける。<br>その後、フォミュナ水道（C-9）、マップ左下の獣使いフォモルやEbaが出現する場所付近にあるWooden Ladderを調べるとイベント発生。<br><br>その後、ミザレオ海岸（I-6）（川の下流）の???を調べて古の芥の香（だいじなもの）を入手。その後（F-4）（川の上流、滝つぼ付近）の???を調べるとイベント発生。<br>再度???を調べるとマネキンのAlshaが出現するので倒す。この戦闘中にログに、<br>Alshaの目から一滴のオイルが流れた。 <br><br>と表示されるとケアルIIIでこちらのHPを回復してくれる。<br>また、Alsha自身のHPが残り少なくなると、<br>Alshaの目から大粒のオイルが流れ落ちた。 FF14 RMT<br><br>とログと共にマネキンが自身をファイアIIで攻撃し続け、これで自滅した場合はやりなおし(エリアチェンジ後、再度???を調べる)になるので注意。<br><br>Alshaを倒したら再々度???を調べてイベントが発生してクエストクリアとなる。<br><br>Alshaは黒魔道士タイプで精霊ガII系などを使用してくるため注意。Lv75でもソロに弱いジョブは敗走の可能性が大いにある。<br><br>報酬は、可動関節図版集（だいじなもの）。<br>可動関節図版集を入手した後は、マウラのFyi Chalmwohに200ギル支払うことでマネキンのポーズを変える事が出来るようになる。リネージュ2 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11577286826.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 17:07:10 +0900</pubDate>
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<title>イグジュビエーション</title>
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<![CDATA[ イグジュビエーション(いぐじゅびえーしょん/Exuviation)<br>ワモーラ族（成虫）が使用する特殊技の一つ。<br>青魔法の一つ。FF11 RMT<br>ワモーラ族の特殊技 編<br><br>蛾のような姿をした成虫タイプのみが使用する。<br>効果はHP回復と、自身にかかった全ての弱体効果を消し去るというもの。(但し、呪歌による弱体効果は除く。)<br><br>回復量は弱体効果の数に比例するらしく、ビシージのような不特定多数の術者による魔法が飛び交う場面では回復量10000を超えることすらある。<br>しかし、弱体効果が0であれば回復量も0なので、あえて弱体魔法を掛けないという選択もできる。<br><br>Exuviationとは「脱皮」を意味する。自身のHPを回復した上でステータス異常を解除する魔法。2006.12.19のバージョンアップで追加された。<br>回復系青魔法だが、例外的に「ディフュージョン」によって範囲化することができる。<br>AION RMT<br>HP回復量は80前後と少ない。<br>これに弱体効果の数は関係せず、また弱体効果がかかっていなかったとしても変わらない。装備による回復量アップとMND等が影響(回復魔法スキルは影響しない)するものの、1か2ほど増える程度である。<br>回復系魔法には珍しい火属性で、やはり天候による回復量の増減が見られるが、大した差は出ない。<br><br>ステータス異常の解除については、白魔法イレースと同等である。つまり毒、麻痺、暗闇、静寂/沈黙、呪い/呪詛、病気/悪疫、石化の治療は出来ない。<br><br>再詠唱時間、消費MPともそれなりに実用的。特にソロ時には、状態異常をサポートジョブを選ばず解除可能となったことは大きい。<br><br>場面によっては非常に便利な魔法であるが、一つ注意点がある。ヘイトがかなり高めで、かつそのほぼ半分が累積ヘイトであるということ。<br>これはケアルIIとイレース(同等の効果を持つ組み合わせ)のヘイト合計よりもはるかに高い。たとえば、ディフュージョンで範囲化しパーティメンバー6人全員に掛けた場合、インビンシブルのそれを超えてしまうほど。累積ヘイトは抜けにくいため、与ダメージ等のヘイトが上乗せされ、盾役からターゲットを奪ってしまうこともある。効果よりも多くの被ダメージを発生させてしまうことにもなりかねないので、パーティでの使用は注意が必要である。<br><br>逆に、青盾をする時や、PLをする時は、この特性はとても有効である。外部からこれほどのヘイトを稼ぐ手段は、いまのところ他にない。<br><br>ラーニング 編<br><br>便利な魔法である反面、そのラーニングには困難が伴う。<br>Lv75の魔法であることや、使用する敵がワモーラ族（成虫）と言うこともあり、習得にはある程度の人数が必要になるだろう。<br>最も弱い個体を狙い撃ちしたいなら、アサルトのワモーラファーム襲撃作戦が適している。あまり数を狩れる環境ではないため通い詰めるなどの根気は必要だが、身辺に及ぶ危険が小さいのがメリット。<br>FF14 RMT<br>また、レベルキャップが大幅に解放された現在、カンスト近辺の青魔道士であればゼオルム火山でのソロラーニングを挑むのも比較的容易となっている。<br>特にアルザダール海底遺跡群を経由し、バフラウ段丘からナバゴ処刑場方面に向かうルート*1であれば成虫ワモーラの通常配置数も多く、近くにDahakも居るため同様にラーニングの機会が限られるボディプレスへ挑戦することも可能。<br><br>他にラーニングが可能な相手としてはアビセア-アットワのItzpapalotlが居るものの、こちらは複数のだいじなものを必要とするトリガーNMであり交戦までがやや面倒。<br>しかしながら、五行素材やエンピリアンウェポンの素材であるイツパパの鱗粉を目当てとした連戦ツアーもしばしば行われており、青魔道士であれば五行素材目的の黄色弱点要員として参加するのも比較的簡単なため、場合によってはこちらで覚えるというのもアリだろう。リネージュ2 RMT
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<link>https://ameblo.jp/nuisfsjb/entry-11576629253.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 16:57:40 +0900</pubDate>
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