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<title>null23111のブログ</title>
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<title>作品を作ることを終わりにするまでの振り返り①</title>
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<![CDATA[ <p>何かが終わりになってしまう場合、決定的な出来事一つで決壊するというよりも色々な出来事が積み重なって最終的に積み重なったことにより引き金がひかれ終わりになるということがほとんどだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私も引き金となる出来事の前に積み重なった沢山の出来事があった。</p><p>いずれの出来事も私のクリエイターとしての力不足だった、という結論に至ると思う。</p><p>そこまで結果を出せなかった、才能がなかった自分がひどく悔しい。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に自分が何をしたいのか見失ってしまっていた気も今となってはする。</p><p>自分が協力していたのは、協力することで新しい作品をたくさん作ってくれて、それによってみんなが喜んで、救われる方が沢山いて、それが何よりも楽しかったし、それに尽力する姿が何より好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、思ったようにいかないのも人生で、作った作品が思ったように伸びなかったりすることも沢山あり</p><p>それによってモチベーションも落ちてしまっていたのだと思う。</p><p>無理もないし、環境や交友関係を考えたら仕方がないなと思う気もする。</p><p>創作を頑張ったところで私に比べて得られる幸福は薄かったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンに最近のやる気のなさを指摘されてひどく落ち込んでいる姿を見て、スランプなのだろうと思ったから本音を言うことが出来なかった。</p><p>「図星だったから、気持ちに刺さって落ち込んだのではないか？」</p><p>言ってしまえば何か変わっただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>半年くらい前にもう創作を一緒にするのをやめたいと思ったきっかけもその直近で出た新譜だった。</p><p>申し訳ないが今までの作品と比べて熱量を感じなかった。</p><p>自分との創作にもモチベーションがない姿を見て、自分ではやる気を起こすことが出来ないのだろうと落ち込んで、もう創作を一緒にすることを辞めたいと相談した。</p><p>あの時は私の不安にフォーカスが当たってしまい、本人の熱量に対して指摘することが出来なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回はどれだけ今後私が努力しても、私との創作を熱量にすることがもう難しい絶望感を感じてしまった。</p><p>いや、楽しんではくれていたのだ。</p><p>ただ、それよりも楽しいことが沢山あって、もうこの創作に熱量を向けてくれないのだ、と</p><p>&nbsp;</p><p>自分が悲しい気持ちになったのも、自分が努力している傍ら遊んでいる姿をたびたび見るようになってしまうことが増えたからである。当時は、実力差があるので自分は休みなく努力してやっと追いつけるくらいの気持ちでいたし、その気持ちでずっと頑張ってきた。</p><p>ただ、プライベートもなげうって努力している傍ら、遊んでいる姿をみて想像して平静でいられるほど自分は冷静になることが出来なかった。</p><p>よくよく考えれば努力するのも自己満足で結局私はそうしたい人間だっただけの話なのだ。それが正しいとかではない。</p><p>同じだけ努力しても得られる結果が違うことは多々あり、私に才能がないのならその分を時間で補わなくてはならないだけの簡単な話なのだ。</p><p>だからそれに対して憤慨するのはおかしなことなのだ・・・。本当は</p><p>&nbsp;</p><p>でも欲を言えばその努力を見てもらっていると思っていた。その努力をみて自分も頑張ろうと思わせられるかと思っていた。</p><p>その考えが非常に傲慢だったのだろう。</p><p>自分に都合の良い妄想に他ならない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/null23111/entry-12969677690.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:14:51 +0900</pubDate>
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<title>別れを選ぶときの感情は一つではない</title>
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<![CDATA[ <p>つい先日までずっと一緒にクリエイターとして作品を作り続けていた方とたもとを分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>決定打は一つだったが、それ以外にも理由はあった。</p><p>別れを決断するときの感情は複雑で、今でもまだ暖かい気持ちの方が強いように思う。</p><p>だからこそ、完全に縁を切らないとずるずると関係を断ち切れず、苦しい思いの方が増えてきてしまう未来がみえて、完全に今は連絡を絶っている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分と一緒に作品を作ってくれたこと、自分にクリエイターとして様々な経験を積ませてくれ、多大な自己肯定感を与えてくれたこと。大きな箱で自分の作った映像を使ってくれたこと、日々の生活を彩る作品を見せてくれたこと。</p><p>ここ数年本当に通常では得られない経験をさせてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>その感情があるうえで別れを選択しなければならないくらいの悲しみがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に作品を作っていたのに、決してプライベートでの交友関係はなかったこと。</p><p>ファンの方とは一緒にプライベートでも遊ぶのに、私とは雑談ですらすることがほとんどなかったこと。</p><p>映像を作ってライブで使ってもらっても、関係者として紹介してもらえることもなかったこと。</p><p>すべての作品制作を無報酬で請け負っていたこと</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、結局のところ</p><p>交友関係を広げられなかったのは、私が積極的に話に行けなかったのが悪いし、話をしたくなるような人間で私はなかったのだ。</p><p>忙しいだろうと遠慮して、緊張してうまく話せなった私が悪いし</p><p>制作費を新しい作品を作ってもらえればそれでよいと交渉しなかった私が悪い</p><p>&nbsp;</p><p>ライブも、MVの映像も、本来は実力不足だが、</p><p>分不相応なのに経験を積ませてあげたから作らせてあげたといった考えだったのかもしれない。</p><p>無報酬でいいと、新しい作品を作ってもらえればよいとの気持ちもあったが、ここ1年の作品の熱量が明らかに下がり質も量も低下しているのを感じた。</p><p>相手の熱量を上げられない、自分が悪いと必死に１年努力した。</p><p>それでも何も変わることはなく、ひたすらに自分の自己肯定感が下がっていくのを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>邪推かもしれないが、おそらくもう活動よりもプライベートを大事にしたくなったのだと思う。</p><p>どれだけの時間をどれだけの活動に割り振るかは自由だし、</p><p>クリエイターは時間をどれだけ費やしたかではなく、</p><p>素人が何日も費やして作った作品より、プロが一瞬で作った作品の方が評価される</p><p>だから私の数年は、本人にとっては数分にも満たない価値しか生み出せなかったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな理由にせよ私がこの場所にいるのは分不相応なのだ。</p><p>もし、私の実力が本物だったら、私は袂を分かったほうが羽ばたいていける。</p><p>もし、私の実力が偽物だったら、無理やり私の作った映像を使うことはなくなるし、ほかの方に依頼することでもっと良い作品が出来るだろう。私も自分の実力に見合った場所で正しく生きていける。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は私は自分のこの数年の努力が決して無駄でなかったと証明したいのかもしれない。</p><p>今日も作品を作り続けている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/null23111/entry-12969649721.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 15:14:51 +0900</pubDate>
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<title>活動を休止して</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>何の出会いか分かりませんが、こちらの記事にたどり着いてくださってありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今までクリエイターとしてとあるグループの方と活動をしていました。</p><p>youtubeでは２０万再生などいっている動画もありましたが、諸事情で今は活動を休止しています。</p><p>未練が残ってしまうといけないので関連アカウントは一部を除き削除しましたし、活動を休止してから関連SNSを見ないようにしているのでグループの方やファンの方がどのようなことを言っていたのか知る由はないのですが、</p><p>今後もそのグループの方と作品を作ることはないと現状は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>先にお話しすると活動を休止した原因は、私にありグループの方との不和ではありません。（そのグループ関連の個人情報などを記載する予定もありませんので、そういったご期待をされている方はおかえりください）</p><p>ただただ、私がどうしようもなく孤独な人間で、同じように孤独だと思った方がそうではなく一緒に活動していると自分が惨めな気持ちになることが増えてきてしまったからです。</p><p>クリエイターとして孤独であるのはよい事なのかもしれませんが、気持ちの面であまりにも辛く最悪の選択をしてグループの方にご迷惑をおかけしてしまうといけないので、突然にはなりますが活動を休止させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>相変わらず、私のそばにはだれもおらず、帰る場所もないような状況で、</p><p>それでもクリエイターとして誰かの心を動かせるくらいの作品を作りたい気持ちだけで今は活動再開にむけた準備をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>活動再開までの間もくもくと準備をしようと思っていましたが、気持ちを整理するとともに</p><p>もし同じように孤独で深い悲しみを抱えている方がいたら、こういう人間もいるので一緒に頑張っていきましょうの気持ちで日記をつけることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日壁打ちで今の気持ちをできる限り今後つづっていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/null23111/entry-12969570342.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 21:50:06 +0900</pubDate>
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