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<title>性別にモラトリアムを</title>
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<description>くださいな。旧『とぜんそう。』って最初は読み間違えるよね。改め。むしろもう、性別概念とかなくなってしまえばいいのに。</description>
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<title>本人確認</title>
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<![CDATA[ <p>放置してた記事を更新。</p><br><p>うん、今日の格好は中性的だと思ってたんだ。</p><p>すなわち、僕の意識の中では真ん中っぽいから女子トイレ入っても大丈夫だろう！と。</p><p>一応女の子のギリ枠くらいで、別にどっちに見えてもいいかってパス度のこと考えてなかった。</p><p>大学の中、ゆーても人少なめのとこだったけどさ。</p><p>しかし、紫の髪の外国人が入ってきて。</p><p>（あまりに印象的な髪色のため、前日図書館で見たその人を僕は覚えていた。）</p><p>僕を見て、ふと立ち止まり。</p><p>また扉を出て表示を確認されました。</p><br><p>すんませんなやーこしくてｗｗ</p><p>二度目に入ってきて目が合うと、すまなそうに笑われた。</p><p>これが日本人だと苦笑いになるもんで。</p><p>紫の髪って、そうとう個性的じゃないとできないだろう。</p><p>何かアウトサイダーというか、マイノリティの共闘者みたいな雰囲気が一瞬漂って心地よかった。</p><p>ま、外国ではともすると侮蔑の対象にもなりうるんだけど、ね。</p><p><br></p><p>西洋史の和訳の授業。</p><p>事前に割り振られた訳の番号が回ってきた。</p><br><p>先生「えーとそれでは（名簿見ながら）…名字名前さん。</p><p>　　（僕が前へ出ようと立つ）…（しかしこの間は何だろう）</p><p>　　…さんで合ってますか？」</p><p>僕「（え、○番だよな？）…（ああ、性別か！）あー、そうです。」</p><br><p>この先生は男女とも「さん」で呼ぶ先生だから</p><p>性別が名簿と違って見えて、本人確認をされたんだな。</p><p>この番号の人で合ってますかと。ちょっと油断してたね。</p><br><p>授業後に<br></p>友人「ホント中性的だよねー。」 <p>僕「うーん。今日は真ん中っぽい服着てんだけどなぁ。」</p><p>「…確かにどっちにも見えなくもないような。でもこれでスーツ着てたら多分わからないわ。」</p><p>この子は帰国子女で気が合う。</p><p>純日本人ほど周りの空気を気にしないから一緒にいて楽なんだんだよね。</p><br><p>いっそ中性を究めて世の中を惑わせてやれ！くらいな気ーになってくんぞ。。</p><br><p>進路を考えねばならない学年がやってくる。</p><p>メンズスーツを着るか、レディーススーツを着るか。<br>それが問題だ。</p><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 17:50:52 +0900</pubDate>
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<title>クィア理論</title>
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<![CDATA[ <p>Ｔ大にて、クィア理論入門講座があったので行ってみた。</p><p>セクマイサーのメーリスで告知が来ていたものだ。</p><br><p>大学からの移動中、ＪＫ集団と電車で乗り合わせたのだが。</p><p>活発そうな女の子に混じって、</p><p>FtMくんを見かけた。</p><p>制服。濃紺のブレザーの下に、同じ色のズボンを履いていた。</p><p>「俺」と言っていた。</p><p>ソフトボールよかサッカーが好きそうな、見るからに体育会系の子だ。</p><br><p>嬉しい反面、社会に合わせることばかり考えていた自分との違いに、</p><p>複雑な気分になった。</p><p>うん。小さくてすんませんな。</p><br><br><p>学会。</p><p>正直、俺には興ざめだった。</p><p>俺、文系の、いわゆるアカデミックな世界には、懐疑の念を抱いてるんだよね。</p><p>歴史やってるやつが言うなーいう話だけどさ（笑）。</p><p>認識論だとか存在論だとか、概念上の言葉をこねくり回して、</p><p>お前ら、そのごたいそうな理論は実際の世界で何か役に立つのか？って話。</p><p>てか現実世界にコミットする気ないだろう。</p><br><p>トランスジェンダー（以下ＴＧ）とトランスセクシュアル（以下ＴＳ）の</p><p>の説明すらままなっていないクセに。</p><br><p>TS：〈わたし〉が関知し身体化する身体（身体の内部性）、</p><p>外界に対して存在する身体（医学や法の定める身体）が一致しない・・・</p><br><p>つか、入門じゃねえｗｗ</p><p>哲学のオハナシを抜きにして、まずは一般情報から提示しましょうや。</p><br><p><font color="#00bfff">軽く、軽ーくおおまかに言うなれば、</font></p><p><font color="#00bfff">「ＴＧ」は</font></p><p><font color="#00bfff">広義には、性自認（両性、中性、無性も含む）が身体的性別と一致しない状態。いろいろ包括。</font></p><p><font color="#00bfff">最広義にはいろんな状態のトランス全てが範囲内じゃないかなと俺は捉えている。</font></p><p><font color="#00bfff">ＧＩＤ（Gender Identity Disorser、性同一性”障害”）は</font></p><p><font color="#00bfff">勝手に「障害」とか「病」名とか言われても、抵抗ある人もいるからね。</font></p><p><font color="#00bfff">狭義には、身体とは別の、自らの性自認（ここだと世間一般に男性女性に狭まるかな）</font></p><p><font color="#00bfff">に沿った望みの社会的性で生活を送っている状態。</font></p><p><font color="#00bfff">これはノンホルノンオペ、ホルのみ未オペ、状態は様々でも、社会的性に重点を置く。</font></p><p><font color="#00bfff">「ＴＳ」とは、その中でも</font></p><p><font color="#00bfff">外科手術により外性器を性自認に合わせて形成する者。</font></p><p><font color="#00bfff">下の手術が焦点ってわけだ。<br></font></p><p><font color="#00bfff">つまりは、ベン図にすればＴＧはＴＳを内に含む形になり、</font></p><p><font color="#00bfff">ＴＳはＴＧの中でも性別適合手術まで行う者。</font></p><p><font color="#00bfff">という感じかな。</font></p><p><font color="#00bfff">捉え方は個人で違う場合もあるが、俺はこう把握している。</font></p><p><font color="#00bfff"><br></font></p><p><font color="#00bfff">現状、日本の法律では、FtMは</font></p><p><font color="#00bfff">子宮摘出までやってないと戸籍変更が認められない。</font></p><p><font color="#00bfff">手術に保険はきかない。金の問題もあるだろうに。</font></p><p><font color="#00bfff">youtubeにもトランスの人が動画を上げているし、</font></p><p><font color="#00bfff">某トランス交流会でホル済みのFtMさんに会ったけど、</font></p><p><font color="#00bfff">見た目は逆立ちしても男にしか見えなかった。</font></p><p><font color="#00bfff">見た目と保険証やパスポートの性別引っかかりすぎて問題だろ。。<br></font></p><p><font color="#00bfff">婚姻、子持ちでないことという条件には、もう呆れてモノを言う気も、とか言いつつ。</font></p><p><font color="#00bfff">まず婚姻について。パートナーの理解が得られるなら問題ないし、</font></p><p><font color="#00bfff">FtMゲイ、MtFビアン、あるいはバイ・パンだって存在するだろうに、</font></p><p><font color="#00bfff">これは同性婚が成り立たないという前提の下の考えだろう。</font></p><p><font color="#00bfff">異性愛社会に適応しようと努めるなどして、子持ちの者もいる。</font></p><p><font color="#00bfff">その存在事実は今更取り消しできるもんじゃない。</font></p><br><p>軽くするつもりが軽くの文量を軽く越えるのが俺の残念な癖だ。ともあれ。</p><br><p>プロッサー（大先生。笑）は云々バトラー（大先生）は云々。</p><p>面白可笑しく理屈こねくって、俺らを理解しようという気もないくせに。</p><br><p>性別適合手術を夢見てお金を稼ぐために身体を売っていた、</p><p>あるアメリカのMtFが殺された話。</p><br><p>バトラー「ホモフォビアだ」</p><p>プロッサー「いやいやトランスフォビアだろ」</p><p>このおっさんら、アホだろ。。</p><p>セクマイを忌避する者にとって、それがどっちだろうが</p><p>何かよくわからん信条を持った犯人の目には、気味悪いモノに映ったんだろうよ。</p><p>どうせそんな人たちから見たらホモもオカマも（どちらも差別用語です）一括りだろうよ。</p><p>そいつが狭量で、頭のイカレた社会的弱い者イジメしかできないクズ野郎だっただけの話さ。</p><p>ただなすべきことは、そんなクズ野郎の餌食になってしまったあわれな彼女の魂を悼むこと。</p><p>そして、更なる犠牲者を出さないように、社会の制度や意識を変えていくことじゃあないのかい？</p><p><br>ＧＩＤやトランス関係の話について詳しくは、wiki先生や</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC</a> </p><br><p>ナベシャツが人気のローゼス・カンパニーさんのＨＰで。</p><p>用語集や質問集など。</p><p><a href="http://www.nabeshirt.com/trans/yougoshu.html">http://www.nabeshirt.com/trans/yougoshu.html</a></p><p><a href="http://www.nabeshirt.com/trans/rikaimanual.html">http://www.nabeshirt.com/trans/rikaimanual.html</a> </p><br><p>基本知識はそちらにおまかせ。</p><p><br></p><p>先生は見た目からビアンかフェミニストであって、トランスに関しては当事者じゃないんだろうしな。。</p><p>お偉方のクィア理論。</p><p>勝手に人の存在やアイデンティティの状態を決めつけたり、</p><p>否定したりして何が楽しいんだろう。</p><p>それで社会の、一般の意識の何が変わるんだろう。</p><p>そう、思った。</p><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:34:01 +0900</pubDate>
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<title>セクマイと性自認</title>
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<![CDATA[ <p>実はトイレ繋がりで前の記事から続いてたけど長くなるから分けて。</p><br><p>そういえば、あるゲイとトイレの話。</p><p>彼は、自分を女の子だと思ってたわけじゃなかったんだけど、</p><p>なぜか男子トイレが嫌で、学校ではトイレを使えなかったらしい。<br>一日我慢してたんだと。えっ何それすごい（人のことおちゃらけてる場合か）。<br>まぁ、そのうち乗り越えたらしいけど。なんでだろうなぁ。<br></p><p>仮説としては、自覚はなかったものの、</p><p>無意識上で性自認がグレーゾーン女の子寄りのところにあったのではないかと。</p><p>だからつまり、女の人が男の前で脱ぐとか恥ずかしくてできないわけじゃん？<br>あ、俺関西弁だから「じゃん」って日常めったに使わないんだけどま、置いといて。<br>感覚的なところで、「異性」に大事なトコロを見られることに</p><p>生理的に違和感や嫌悪感があったのではないか。</p><p>身体的特徴上、「男」側にあるのは明確でも、</p><p>out of controlなところで、脳内の性認識センサーや信号が噛み合ってない、</p><p>そんな状態だったのかもね。</p><br><p>でも俺小さい頃は父さんに連れられて男湯に入った記憶、あるしなぁ。</p><p>…ん？逆（小さい男の子がお母さんにくっついて）はあってもこっちはそんなになくない？</p><p>記憶があるということは幼稚園以上で身体上女の子が男湯入ってるのって、珍しくね？…ま、いっか。</p><p>俺は父さんと弟とはしゃぐのが楽しくて、何の違和感も覚えなかった。</p><br><p>子どもの性に対する自我はあいまいなのか、</p><p>俺みたいなグレーゾーンの人間だからそうなのか。</p><p>性自認って、変動するものだとも俺は思うしね。</p><br><p>胎児期に浴びたホルモン量が云々もあるけど、</p><p>まぁつまり脳のデフォ、初期デザインの状態は大きなポイントたりうるし、</p><p>体内の男性ホルモン・女性ホルモン量も関係すると思うんだ。</p><p>そのホルモン量によって脳の性質も左右されるのでは。</p><p>考え方や体つきも男性的に変化したり女性的に変化したり。</p><p>「半陰陽」の新井祥先生のマンガとか参考になるよって</p><p>もっとスペースとったところで記事書きたいことだけど軽く触れとく。</p><br><br><p>他。一人称について。</p><p>俺も一人称の使い方がわからなくて、「私」、「僕」、「俺」そのどれも使えず</p><p>いかに一人称使わないかに苦心したり、「こっち」とか意味わからん迷走の果て、</p><p>表向き「自分」に落ち着いてるわけですが。</p><p>内面文にするとき「俺」や「僕」のがしっくりくるから適当にしてるけど。</p><br><p>あるゲイの子も中学くらいまで「俺」とも「僕」とも「私」とも使えず</p><p>「うち」と言ってみたりして、「おまえゲイじゃねーの」</p><p>疑惑（って事実だがもちろん彼の何ものも悪いわけではない）かけられたりしたから、</p><p>無理に「俺」に慣らしていって、今では使えるようになったそうな。</p><br><p>今はフェミニンなビアンの友達（何を隠そう一度は俺が惚れてしまった人だ</p><p>…ってあれ？この話まだしてねーじゃん。まそのうちそのうち）</p><p>も昔は一人称困ったとかボーイッシュだったとか。</p><br><p>若年性性同一性障害、とでも言うもんはあると思うんだよね。</p><p>昔は性別がグレーでした。そんな感じ。</p><br><p>ゲイ（と一口に言ってももちろん千差万別だけど）の性自認も、</p><p>案外グレーゾーンさまよってる人もいるようだ。</p><p>あとは、男のイメージを押しつけられるのは嫌だ、とかのジェンダーもね。<br></p><p>うーむ。</p><p>マジョリティなノンケが作った「普通」のものさしで</p><p>俺らひっくるめた人間全てを測ろうとするのがそもそもの間違いなのさ！</p><p>人間だもの。</p><p>種の保存を必然、及び至上目的として生きてるわけじゃなし。</p><p>100人が100人違った性持ってたっていいんでない？</p><br><p>…あー話があっちゃこっちゃ飛んでまとまってないのが気持ち悪いな。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 01:24:24 +0900</pubDate>
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<title>トイレ選び</title>
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<![CDATA[ <p>セクマイサークルの学祭打ち上げにて。</p><p>一次会の後、オールの流れ。</p><br><p>男子トイレ使うのもさ、セクマイサークルとはいえ、</p><p>ゲイの子にトイレで顔合わすと、なんかいろいろ心痛いじゃん。</p><p>男子トイレ使ってるのビアンの子に見られるのも微妙じゃん。</p><p>ま、俺ビアンはやっぱりちょっと違う生き物に見えてしまうから、</p><p>あんまり親しくないんだけど。うん、同族感は薄いなぁ。</p><p>どちらかといえば、ゲイの子のが親しみやすい。</p><br><p>でも、ゲイ同士の同族空気に疎外感を感じることがあるのも事実で。</p><p>や、別に下ネタトーク全開でやってもらって構わないんだけど、</p><p>俺も彼らの恋バナには混ざって楽しむし、気遣われる方がヤだし。</p><p>彼らの世界に自分が存在できないこと、</p><p>身体があちら側に属してなかったことに寂しさや屈辱感は覚えるね。</p><p>こっちの体じゃ身体感覚は共有できなからさ。</p><p>別に身体が男だったら、俺、ゲイでもよかったよ。。</p><br><p>さておき。</p><p>一次会のときに女子トイレ使って。</p><p>今日はわりとどっちでもいけるような服だと自分では思ってたもんだから、</p><p>さほど気にしてなかったんだけど。</p><br><p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p><p>あ、そう。</p><p>この頃やっと、女子トイレにも入れるようになってきて。</p><p>男子トイレにも颯爽と入るようになって。</p><p>場所やその日のパス度に合わせてトイレ選んでみたりして。</p><p>中性的な服装もしてみたりして。</p><p>もう、どっちでもいいやって、ちょっと吹っ切れてきた。</p><p>勝手に男とでも女とでも判断してくれ。</p><br><p>男に寄りすぎると、いろいろしんどい。生きづらい。</p><p>トイレの度に傷ついてたら、神経すり減らしてたら、キリがない。</p><p>パス度を過剰に気にしてた。</p><p>人の視線が怖かった。絶対「男」に見られたかった。</p><p>「女」だと思われたくなかった。声を出すのにいちいち気を使った。</p><p>でも身体の性別はどうしようもなく「女」で、当たり前に「女」の身分で。</p><p>出席で名前を呼ばれて答えるのが苦痛だった。</p><p>「さん、くん」づけの局面でいちいちダメージを受けていた。</p><br><p>もうちょっと、肩の力抜いて。</p><p>楽にいこうぜ☆と。</p><p>それが最近。</p><p>これ別枠で記事書こうと思ってたんだけど、いいやこの際ここで。</p><p>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。</p><br><p>後から入ってきた女の人に「え、男？」とまた言われたもんだから、</p><p>あれー今日の服パス度低い方だと思ってたのに、と。</p><p>最近、俺のパス度はどうやら自分で思っているより上がっているようだ。</p><p>パス度を気にかけなくなったらコレだよ！てね。</p><br><p>というわけで二次会からは男子トイレにしようとしたのだが。</p><p>で男子トイレ使ったのだが。</p><p>なんと、出てきたところで同じ大学・学科の子（男女各１名）に</p><p>ばったり出会すというハプニング。</p><p><font color="#999999">余談だが、○ー娘研究会なるサークルに属するその女の子はビアンじゃなかろうかと疑っている。</font></p><p>…見られなかっただろうな。。</p><p>声かけたら向こうも今気づいたというような顔してたし。</p><p><br>いやいやこれはまずいでしょ。</p><p>仕方がない、と次は女子トイレへ。</p><p>すると今度は慌てた形相の店員が</p><p>「お客様、女子トイレです！」</p><p>と全力で止めてくる（笑）。</p><p>それもご親切に、トイレの中まで男性店員が追いかけてきてくださって。</p><p><br>いやあ、心の中で大爆笑でしたね。</p><p>じゃあ俺どっち使えばいいのｗｗって。</p><br><p>恐る恐る「え、あの…女の人ですか？」て聞かれ</p><p>「もうどっちゃでもいいです（笑）。」</p><p>と言い残して扉を閉める俺がいました。</p><p>あちらさんもこれ以上は追って来るまい（笑）</p><p>足取りふら付いてたしね。</p><p>酔っ払って間違えたと思われたんだろうな。</p><p>理性吹っ飛んだことはないけど、意識はわりと正常でも平衡感覚にクルんだよね。</p><br><p>とりあえず、これからもケースバイケースでいこう。うん。</p><p>外では男子トイレのが無難かね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nullset-81/entry-11072991976.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 00:40:26 +0900</pubDate>
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<title>せっかくだから「スタンド・バイ・ミー」特集</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00bfff">2008-11-01 00:35:11</font></p><p><font color="#00bfff">同じく救済記事。</font></p><br><p>パンフより。これ表表紙と裏表紙。</p><p>多分クリックで拡大可。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/27/ba/j/o0480064010149013610.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-スタンドバイミー１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/27/ba/j/t02200293_0480064010149013610.jpg" width="220" height="293"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/a1/84/j/o0480064010149013614.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-スタンドバイミー２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/a1/84/j/t02200293_0480064010149013614.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/58/1e/j/o0480064010149013619.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-スタンドバイミー３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/58/1e/j/t02200293_0480064010149013619.jpg" width="220" height="293"></a> </p><br><p>ちなみに、若き日のジャック・バウアーが！</p><p>キーファー・サザーランド。彼は不良のボス、エース役。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/98/a0/j/o0240032010149013620.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-スタンドバイミー４" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/98/a0/j/t02200293_0240032010149013620.jpg" width="220" height="293"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/54/7a/j/o0240032010149013622.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-スタンドバイミー５" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/54/7a/j/t02200293_0240032010149013622.jpg" width="220" height="293"></a> <br><br><br>やっぱまだ幼い感じが残るね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/9f/86/j/o0352044010149013898.jpg"><img border="0" alt="とぜんそう。-リバー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090306/15/nullset-81/9f/86/j/t02200275_0352044010149013898.jpg" width="220" height="275"></a> </p><br><p>ニコニコ見れる人は見るといい。絶対一度は耳にしたことがある主題歌。<br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2321532">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2321532</a> </p><p><font color="#00bfff">なんか、リバーが弟に若干似てる気がしてきたんですが、</font></p><p><font color="#00bfff">…ブラコンですかそうですか。</font></p><p><font color="#00bfff">あぁ、この人、この時は生きてたんだなー。</font></p><p><font color="#00bfff">死んだ人間にも生きていた過去があったわけで。</font></p><p><font color="#00bfff">画面の中では、そのときのまま、時が止まっている。</font></p><p><font color="#00bfff">画面の中で生きる彼。</font><font color="#00bfff">でもこの人は今、この世にいない。</font></p><br><p>パロ物。かーなーり、おもろい。テディｗ</p><p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4048771">http://www.nicovideo.jp/watch/sm4048771</a> </p><p><font color="#00bfff">今見ると動画内のギアスネタやブログのコメント（電王ネタ）に時代を感じるｗｗ</font></p><p><font color="#00bfff">あれから３年分、僕は成長したのだろうか。</font></p><br><p>関係ないけど、デジモン02の夏映画の主題歌「スタンド・バイ・ミー -ひと夏の冒険-」</p><p>いい曲いい映画。てかこの映画絶対意識してる。</p><p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm355165">http://www.nicovideo.jp/watch/sm355165</a> </p><p><font color="#00bfff">あ、そうそう。これのシングルＣＤ持ってんだけどさ、</font></p><p><font color="#00bfff">発売当時はまだ8cmＣＤだったんだよね。</font></p><p><font color="#00bfff">もはや完全消滅したかと思いきや、</font></p><p><font color="#00bfff">wiki先生によると、もうＣＤ全体の１％未満とはいえ、</font></p><p><font color="#00bfff">食玩ＣＤとして生き残りを計ってらしたりするそうな。</font></p><br><p><font color="#00bfff">ちなみに、僕はスタンドバイ・ミーを見ると、</font></p><p><font color="#00bfff">今はもうない、空き地の草むら（新しいマンションや家が建っちゃった）で、</font></p><p><font color="#00bfff">一緒にバッタやカマキリを追いかけた幼な友達を思い出す。</font></p><p><font color="#00bfff">三軒隣で一つ下のまーくん。元気してるかね。</font></p><p><br><font color="#00bfff">。。。</font></p><p><font color="#00bfff">夕方の草むら、僕たち以外に人はいなくて、</font></p><p><font color="#00bfff">見上げると、空き部屋の多そうな古い団地の窓には、明かりがついていない。</font></p><p><font color="#00bfff">僕はちょっと怖くて、帰りたい。</font></p><p><font color="#00bfff">草と土の匂い。薄闇に気味悪く浮かぶコンクリートの建物。</font></p><p><font color="#00bfff"><br></font><font color="#00bfff">今日はポケモンの日だっけ？</font></p><p><font color="#00bfff">このマンションのせいで電波がうまく入らなくて、</font></p><p><font color="#00bfff">テレビ大阪の１９チャンネルはいつもビリビリ薄く砂嵐のかかった状態だった。</font></p><p><font color="#00bfff">人住んでないなら壊せばいいのに、とは思っていたけど、</font></p><p><font color="#00bfff">僕らの遊び場（虫取り場）は、この後しばらくしてなくなってしまった。<br><br>なぜだか、このときのこの風景が、鮮烈に蘇ってくるんだよねー。</font></p><p><font color="#00bfff">まぁ12歳じゃありませんがｗｗ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nullset-81/entry-11068043620.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 00:45:36 +0900</pubDate>
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<title>翼の折れた不死鳥</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">2008-11-01 00:35:10</font></p><p><font color="#00bfff">せっかくだから、昔上げ損ねた（忘れた）記事を救済。</font></p><p><font color="#00bfff">書き足しは青字。</font></p><p><font color="#00bfff">文章がちょっと若い！なんか感傷的だ。</font></p><p><font color="#00bfff">今ならもうちょっと悟った風な文になるんだろうな。</font><br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10107511862.jpg"><img border="0" alt="翼の折れた天使" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10107511862_s.jpg"></a> </p><br><p>今日（もう昨日だ）はリバー・フェニックスの命日。</p><br><p>享年23歳。<br>薬物中毒かなんかで死んだ彼も、</p><p>生きていたら38？の渋イイおじさん（ダンディと読む）<br>になっていたんだろうな。</p><br><p>どっかのインタビューで、役で自分に似てるところは？かなんか聞かれたとき、<br>あったら、それは演技ができていないってことだよ。役と僕は全く違う人間なんだから。<br>とかなんとか言っていたのが印象的。 </p><br><p>あーっと、あったこれだ。</p><p><font color="#9370db"><font size="2">――　『スタンド・バイ・ミー』のクリスとあなたは似ていますか？<br></font></font><font color="#9370db"><font size="2">「俳優は演じるのが仕事でしょ？だから僕とクリスが似ていれば、<br>僕がクリスを演じ切れていないことになって、それは失敗だよ」</font></font> </p><p>うーむ、役者だ。</p><br><p>『スタンド・バイ・ミー』は大好きな映画の一つです。</p><p>他の作品も見たくて仕方ないんだけど、受験生だからぐっと我慢。</p><p>ノスタルジックで、少年時代に置いてきた何かを思い出させてくれる作品。</p><p>子どもたちの自然な演技が光ります。若い魂の輝き、みたいな。</p><p>見終わった後、感動よりか、切ないやるせなさと虚無感が残るけど、</p><p>それだけではない何かがある。</p><br><p>とりあえず</p><p>『旅立ちの時』</p><p>『マイ・プライベート・アイダホ』</p><p>あと『モスキート・コースト』</p><p>は受験が終わったら探しにいこうと思います。</p><br><p><font color="#00bfff">あ、この宣言通り見ましたよ全部。</font><br><font color="#00bfff">ネットレンタルや渋谷のＴＳＵＴＡＹＡで探して。</font></p><p><font color="#00bfff">いやあ、『旅立ちの時』には泣かされました。</font></p><p><font color="#00bfff">マジであれは隠れた超名作。演技でアカデミーも取ったんだっけ。</font></p><br><p>あぁそうそう。</p><p>彼はウ゛ィーガンだったってね。厳格なベジタリアン。<br>蜂蜜、卵も無理。</p><p>だしに鰹使ってるってだけでも駄目。</p><p>（来日時にうどん食べたとき、聞いた瞬間に箸を置いたと）<br>毛皮や革製品も身につけない。<br>凄まじい動物愛護精神。こりゃ動物を神とする宗教も負けるね。</p><p>あ、ムスリムは豚ダメなんだっけ？（もっともこれは不浄のものだから、とかだったけど）</p><p>そんな人種がいること自体知らなかったよ。</p><p>他、自然保護の活動なんかもしてたみたい。</p><br><p>劇的で、駆け抜けるようだった彼の短い人生。</p><p>なんか、『BANANA FISH』（作、吉田秋生）の主人公を彷彿とさせる。</p><p>アッシュはリバー・フェニックスがモデルだったってどこかで聞いたことあるな。</p><p>確かに実写化するとしても彼以上の適役はいなかったろう。うん。</p><br><p>そういえば、今年１月あたりにヒース・レジャーも…。</p><p>惜しい人を亡くしたなぁ。</p><p>あんなに才能ある人が若くして世を去るとは。悲しいものです。</p><p>『ブロークバック・マウンテン』は、</p><p>同性愛の映画でアカデミーか、と軽い気持ちで見てみたら</p><p>予想外に切なくて、ちょっと気持ちのやり場に困ったものでした。</p><p>確か、撮影中だった、「なんちゃら博士の想像力」？は</p><p>ジョニー・デップ、ジュード・ロウら（あともう一人忘れた）が</p><p>役を引き継ぎ完成させて、来年日本でも公開するらしい。とかなんとか。</p><p><font color="#00bfff">これは『Dr.パルナサスの鏡』のことでしょうな。</font></p><p><font color="#00bfff">多分、当時の記事にあった仮題だろうね。</font></p><p><br>話を戻して。。リバー・フェニックス。</p><p>若くして亡くなった悲劇の俳優。逆に、より美しく人の心に残るのかもね。</p><p>「天才は夭折（ようせつ）する」か…。</p><p>悲劇のヒーロー義経や、アレクサンドロス大王だってもっと生きたのに。</p><p><br>んー。締めどうしよう。</p><p><strong>SAVE THE EARTH</strong>　　皆で守ろう緑の地球！（帰れ☆）</p><p>（例えばこれからの季節でも。<br>冷暖房の設定をを１度でも節約することによってし、CO2が年間１世帯でも３０㎏以上削減できる。 <br>んだってさ。）</p><p>環境保護と動物保護に積極的に取り組み、地球保護に努めた彼の精神を受け継いで、</p><p>みんなが少しでも地球に優しくできればですね。</p><p><font color="#00bfff">ブラッディ・マンデイネタだろう（苦笑）<br></font></p><p>あ、貼っとこうかな。</p><p><a href="http://riverphoenix.hp.infoseek.co.jp/">http://riverphoenix.hp.infoseek.co.jp/</a> </p>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:29:48 +0900</pubDate>
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<title>僕はミス、私はミスター</title>
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<![CDATA[ <p>大学の文化祭がありまして。</p><p>うちの映研でも上映会やりました。</p><p>先輩の過去作品なんだけど、８ミリとか初めて見たよ！</p><p><br>ビラを配っていたときのこと。<br><font color="#cccccc">俺、配る系に関してはもはやプロ（笑）だからね。<br>派遣のバイトでティッシュ配ったり<br>貰ってくれない情報誌配り（なかなか心折れる）でレベル上げしたもんだから（笑）<br>「貰う気なかったのに貰っちゃった」というようなタイミングがあるのさ。<br></font>男女逆転コン的なものにスカウトされました。<br>日の目見るのは好きじゃないが<br>「NOと言えない日本人」なもんで断りきれずエントリー。<br>予選落ちでステージには上がらず済んだけどね。<br>いや、正直、黒歴史作らず済んで大変ホッと致しました。<br>こういうのは、ビフォー綺麗なお姉さんがアフターあらイケメンだわ！てのが面白いんであって、<br>僕みたいなビフォーアフター変わらんやつがやってもつまらんっしょー。</p><br><p>あと、うちの映研にものっそかわえー子がいるんだが。</p><p>男子陣でも最初の合宿のとき、「あの子、やばくね？」て感じの子でしたが。</p><p>おぉ、スカウトされてんの見ちゃったよ。</p><p>（いや正直、今年のミスコン出場者よりレベル高いと思ってんだよね。</p><p>今年は去年に比べてイマイチ劣るし同系統ばっかでツマンネ。）</p><p>天然だけどいい子！</p><p>アナウンサーでもどこでもいけるっしょコレはーと思う。</p><br><p>もひとつ。部屋が廊下向かいの漫研に、すんげスラっと背が高くて</p><p>（175くらいはあるように見えた）すんげ美人なおねーさんが来てたんだがｗ</p><p>モデルか？いやモデルだろあれ。</p><p>うちの大学、ホントこれだけはレベルたっかいなぁ。</p><br><p>僕（フツメン）も映研で時々「役者はやらないの？」て聞かれるけど、</p><p>いや、女の子できねーもん。。</p><p>ま、女の子に恋しちゃったボーイッシュな子とかの役柄ならやらせてもらいまっさー？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nullset-81/entry-11067945746.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:21:44 +0900</pubDate>
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<title>バイトの制服</title>
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<![CDATA[ <p>バイトの制服に身を包んで、男子トイレ行くわけにいかんから。</p><p>バイト先は駅チカというか駅ナカ。</p><p>駅のトイレは時間によって混む。</p><br><p>今日もトイレを使うと、おばちゃんが後ろに列んだ僕を見てたじろぐ。</p><br><p>「あら…私、こっちで合ってるかしら。」</p><br><p>僕「あ…はい。」</p><br><p>「表示ちゃんと見てないもんだから、間違えちゃったかと。」</p><br><p>とか言ってたけど。</p><p>いえいえ、すいませんねえ、ややこしくて。</p><p>しかしおばちゃん。普通、表示見間違えてトイレ入ることはないと思うよ。</p><br><p>バイトの制服（女子用なんだが）</p><p>はどうやらパス度がすこぶる高い。</p><p>女子トイレで視線浴びる度合いがパねぇ。</p><br><p>うん、いや、だから普段は人の来る場所時間帯にトイレ行かないんだけどさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nullset-81/entry-11060201579.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 01:10:27 +0900</pubDate>
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<title>クィアな映画祭</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">せっかくだからLGBTの映画レビューを。</font></p><p><font size="2">10月9日、「東京国際レズビアン＆ゲイ映画祭」に行ってきた。</font></p><p><font size="2">こんな素敵な映画祭が始まって20周年を迎えるというのは嬉しい限りだが、</font></p><p><font size="2">僕としてはこの映画祭の名称には不足を感じて遺憾である</font><font size="2">。</font></p><p><font size="2">なぜLとGに限定する？</font></p><p><font size="2">バイの不可視化というのもあるが、トランスはメインの題材だろう。。</font></p><p><font size="2">いろんな要素と概念を内包するクィア映画祭にすればいいのに。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">観賞した作品は『Romeos（ロミオ）』</font></p><p><font size="2">ベルリン国際映画祭で話題沸騰！新時代のクィアムービーがドイツから上陸！</font></p><p><font size="2">とパンフには書かれている。</font></p><p><font size="2">なんと、FtMゲイのお話である。</font></p><p><font size="2"><a href="http://tokyo-lgff.org/2011/program01.html">http://tokyo-lgff.org/2011/program01.html</a> </font></p><font size="2"><br><p>冒頭はドキュメンタリータッチに、ホルモン打つのを自分撮り</p><p>（ネットのトランス交流サイトに動画を上げるためだろう）</p><p>するところから始まる。</p><p>そうかぁ。注射器購入して自分で打つ手もあるのか。</p><p>毎回通うのも時間のやりくりきついしな。</p><p><br>ホルモンで見た目は完全にパスしているが、</p><p>よく見ると胸のあたりが不自然にずんぐりむっくり。</p><p>まだ胸オペ前なのだ。</p><p>ナベシャツ普及してないのか、大きいからか、いわゆるバリバリで潰していた。</p><p>海外のFtMは体質や骨格上、胸でかかったりするよな。</p><p>いやあうん、上半身映すシーンがあったんだけど、でかかった、つか垂れてた。</p><p>やっぱ無理に圧迫すると垂れてくるんだろうね。</p><p>取っちゃえば無問題なんだろうが、術後に影響はないんだろうか。<br></p><p>下もオペ前（するか知らんが）なので</p><p>「偽チン」持ってるシーンが出てきたり。</p><p>こいつは股間に自然な膨らみを出すための模造品。</p><p>今はけっこうリアルなモノ（精度の高いどこだかのは8万ほどだった。お高い！）</p><p>が出てるけど、おそらく学生の手を出せる範囲のモノだろう。</p><br><p>診断書はあるが、戸籍はまだ女のままなので女子寮に入れられる。</p><p>女子寮の寮母さん？は力になってくれるが、上の男の管理人はお話にならず、</p><p>こんなに男に見えると思わなかった、と言いながら「元女」の認識で珍しいモノを見る目だ。</p><p>結局、戸籍変更までしない限りこういう視線受けるんだろうと、心に痛かったね。</p><p>逆に言えば描写がリアルでうまいとも言えるんだが。</p></font><p><font size="2">でも、やー、女子寮に男いたら普通にまずいっしょ。こんだけ見た目パスしてると。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">主人公ルーカスの親友でビアンのイネ、かわいかったなぁ。</font></p><p><font size="2">ファビオ、いい体してたなぁ。ってこらゲイ目線（笑）</font></p><p><font size="2">しかしソフトマッチョでいいガタイしててもあんなに男らしいゲイって</font><font size="2">珍しくね？</font></p><p><font size="2">ガチムチでヒゲマッチョでもオネエでバリネコ、とかのが実際多いんじゃなかろうか。</font></p><p><font size="2">ファビオ、あれ多分タチだよなぁ。</font></p><br><p><font size="2">この映画の監督はノンケなんじゃなかろうかと。どうだろう。</font></p><p><font size="2">FtM関連の描写はリアルだけど、ゲイ関連の描写には腑に落ちない点がいくつか。</font></p><p><font size="2">トランスゲイの友人の話を聞いたFtMノンケだったりしてね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ルーカスがFtMだと</font><font size="2">ゲイ友達（スベン、だっけか？）にバレるんだが、</font></p><p><font size="2">「いいね、FtMとヤってみたかったんだ。</font><font size="2">前にいれたい」</font></p><p><font size="2">とかなんとかいうシーンがあって。</font></p><p><font size="2">ゲイってネコ（セックスにおいて受け身の側、いわゆる女役のほうね）</font></p><p><font size="2">が多いイメージだし、遊びでヤるだけならモノがついてる方が興奮するんでないのか？とか。</font></p><p><font size="2">それはどちらかというと興味本位なノンケが言いそうなセリフだろうと。</font></p><p><font size="2">ぐだぐだ勝手に考察。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ルーカスはイケメンゲイのファビオと惹かれ合うも、</font></p><p><font size="2">服を脱ぐことができないためなかなかハッテンできない。</font></p><p><font size="2">バレて一度は激しく拒まれるが、最終的にはくっついて、ベッドエンド（笑）。</font><font size="2"><br>ラストは</font><font size="2">胸オペ後の上半身を晒して、叫びながら海に走っていくシーンで終わる。</font> </p><p><font size="2">途中で海に行っても服脱げないシーンがあったからね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">バレたくないっていうのはわかるんだが、</font><font size="2">余裕のなさが痛々しく。</font></p><p><font size="2">でも、トランスする実際上でのリアルな問題だから</font></p><p><font size="2">気持ちが痛くわかってしまうもんで、チクチクきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今の僕のパス度は本当に半々、50％くらい。</font></p><p><font size="2">ぶっちゃけ男女どっちにも見えるんじゃないか。</font></p><p><font size="2">どっちつかずで困る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女子トイレだとちょいちょい視線を浴びるから</font></p><p><font size="2">人の多いところ使うどうしてものときは、</font><font size="2">視線を意識しないように下を向き、気持ち上</font><font size="2">コソコソと入る。</font></p><p><font size="2">あまりコソコソすると怪しいので表には出さない努力が必要だ。</font><font size="2"><br></font><font size="2">男子トイレでも、なるべく人と顔を合わせないようにする。</font></p><p><font size="2">「あいつ、大かよ！」て思われるし（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この身体のままじゃ</font><font size="2">これ以上パス度を上げるには限界がある。</font></p><p><font size="2">でも女の子するのも、なぁ。</font></p><p><font size="2">どうすりゃいいんだ全く。。</font></p><br>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 01:28:52 +0900</pubDate>
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<title>東方神起のリーダーに似てるんだって</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりでござーい。</p><p>いや、とっくに帰ってきてんだけどね。</p><p>やることとかやることとかやることとかがあって。</p><p>書きたいことはいろいろあるが、</p><p>いかんせん文打ち出すと長いんだよね、俺。</p><br><p>レポート、英作、英→和訳、独→和訳、エトセトラ。</p><p>もうこうなったら、死ぬ気でがんばりまっせ。</p><p>俺、これが終わったら、11月には一度実家帰るんだ。。</p><p>お土産渡したいし。モスクワの免税店で買ったウォトカ、一人じゃきついし（笑）。</p><br><p>というわけで、アメブロの秘技、過去日記でいろいろ上げると思うよ（笑）</p><p>出来事の日付が時系列で並ぶように。</p><br><p>書きたいこと、というか、書かねばならないこと</p><p>になってしまうとやっぱ続けるの辛くなってくるね。</p><p>誰に強制されてるわけでもないのに、自分で始めたものが重荷になってくる。</p><p>肩の力抜いて、残したいモノは残そう。</p><br><p>俺が何のためにブログを書くのかって、</p><p>自分の日記というよりも、</p><p>誰かがちょっとでも何か得てくれたら、とか</p><p>ま、自尊心満たすためってのもある。</p><p>俺、自分けっこう俗物的な人間だと思ってっからさ。</p><br><br><p>今なんでこんな時間になってるかって、</p><p>ようつべで90年代の曲漁ってたから。</p><p>今日カテ教（家庭教師）先でご飯食べ（させてもらってるのだ）ながら</p><p>エムステ見てて、80～90年代の曲、いいなぁって。</p><p>懐古厨乙ｗ　…いやいや。</p><p>最近の曲はもうわからんでな。</p><p>洋楽にも明るくなれたらかっこいいとは思うがそこまで手出す余裕ないし。</p><br><p>虎舞竜のロード（第一章）とかね。</p><p>　何でもないようなことが　幸せだったと思う</p><p>　何でもない夜のこと　二度とは戻れない夜</p><p>歌の由来知らなかった頃は、別れた男が女を思い出してる歌かなとか思ってた。</p><p>つか第13章まであるとか！サンホラかｗｗ</p><p>立場が逆だけど、</p><p>友達の父さんは、その子の母さんが身ごもってる時に交通事故で亡くなったらしい。</p><p>だから、その子は世間で言う片親。</p><p>でも、その子は「かわいそう」とか気遣われるのが一番嫌なんだと。</p><p>「第一、生まれたときからいないのが普通だったから別に寂しいとかないし。」って。</p><br><p>今は亡きZARDの曲とかね。</p><p>坂井泉水さん。早すぎたよな。。</p><p>リバー・フェニックスしかり、故人に嵌るとやっかいだから</p><p>注意を払いつつ（笑）</p><br><p>あとは2000年代初期の懐かしの曲やらちょっと前（わりと最近）の曲も。</p><p>福山とか「あの紙ヒコーキくもり空わって」とか発掘した。</p><p>ドラマ「赤い糸」-あれよかったなぁ-の主題歌だったＨＹの「366日」。</p><p>南沢奈央けっこう好きですよ。黒髪万歳。まじめっこもいいね。</p><br><p>父さんの好みの曲は見事に俺にマッチするから、</p><p>岡本孝子さんも今度聞こう。</p><br><br><p>あ、そう。今日カテ教先で言われたんだ。</p><p>教え子とその母親に。</p><p>俺、東方神起のリーダー？に似てるらしい。</p><p>「グループ」二人になってなお「リーダー」って悲しいな、とかさておき。</p><p>むう。ぶっちゃけ顔も名前も知らんが、とりあえず嬉しい。</p><p>前一度言われたことあるのは、ＳＭＡＰの「草なぎ」くらいだったからね（笑）</p><p>韓流だろ？さすがに、草なぎよりは整っていることを信じて。</p><p>後で検索してみようっと。イケメンだといいなぁ。</p><br><br><p>追記。</p><p>あー、うん、似てなくもない…かな。うさんくささＭＡＸだがｗｗ</p><p>基本俺の中で韓流＝うさんくさい　だから。</p><p>（ああ全国の韓流ファン、謝るからぶたないでー！）</p><p>ま、自分ではようわからん。</p><br><p>しかし、高２の女の子教えてるから、カテ教先では女の先生でいないと！</p><p>と服選びに慎重になってみたりするわけですが。</p><p>俺の場合ナベシャツ着てて今全く胸ないもんだから、</p><p>これであまりにメンズでいくとちょっと怪しいか…とね。</p><p>なるべく胸があるようにもないようにも見えない服を。</p><p>ま、そいでも男のタレントに似てる、て言われるのは、</p><p>やっぱなんかにじみ出てるのかね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nullset-81/entry-11048338348.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 02:51:30 +0900</pubDate>
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