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<title>ヌル太郎物語</title>
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<description>ヌルが三歳から五歳になるまでは、〔中略〕その国の幼い子供たちと同じようにして送られた。つまり、飲んだり・食べたり・眠ったり、食べたり・眠ったり・飲んだり、眠ったり・飲んだり・食べたりしていたことになる。</description>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（チョコレート）</title>
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<![CDATA[ 　『ロイズ』<br><br>　もはや、説明不要。　チョコレートの有名店。<br><br>　北海道のお店だけれど、オンラインショップでも、お買い物が出来る（ただし、送料が高め）。<br><br>　板チョコというベーシックなチョコレートから、生チョコ、ポテトチップスにチョコレートをコーティングしたもの、<br><br>　などなど、楽しいラインナップをもつのが特徴です。<br><br>　豊富なラインナップのなかでピュアチョコレートというコイン型のチョコがおすすめ。<br><br>　ゴディバのような豪華さはないけれど、ほんのりとした自然な甘みがあって、<br><br>　口の中でとろけるようになくなってしまう。<br><br>　食べると、不思議と幸せな気持ちになれるチョコレートです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nulltaro/entry-10771377367.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 18:19:08 +0900</pubDate>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（ラーメン２）</title>
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<![CDATA[ 　『ラーメン味よし』<br><br>　ずっと、東京や大阪で食べられるものを書いてみましたが、このお店は懐かしい地元のラーメン屋です。<br><br>　私の知り合いが、大してラーメン好きでもないくせに「日本一のラーメン」と言い張るこのお店、<br><br>　宮城県内ではあちらこちらにあって、おいしいラーメンを食べることが出来ます。<br><br>　題名にもあるとおりの味覚音痴なので、はっきりと出汁を言い当てることは出来ないのですが、<br><br>　豚骨とかではなく、たぶん魚介類のあっさりとした出汁を使ってます。<br><br>　普通のラーメン屋だと、醤油ラーメンと味噌ラーメンみたいなラインナップですが、このお店は、<br><br>　「ラーメン」、「仙台辛みそラーメン」みたいなラインナップだったかと記憶してます（ちゃんと覚えてない）。<br><br>　どちらも、あっさりとしたラーメンで辛味噌ラーメンですら、あまりこってりとしたラーメンではありません。<br><br>　辛いのがお好きな人は辛みそラーメン、魚介の香りを楽しみたい人はラーメンをどうぞ。<br><br>　これと言った特徴は見当たりませんが（むしろ私の中ではこれがもっとも標準的なラーメン）、<br><br>　東北人のつくる食べ飽きないラーメンです。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 05:02:05 +0900</pubDate>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（日本酒）</title>
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<![CDATA[ 　『湊屋藤助』<br><br>　仙台出身の人間としては、ぜひ、宮城県のお酒を推したいところですが、新潟のお酒の方が好きです。<br><br>　特に、はじめて飲んだときにあまりのおいしさに、飲み過ぎて死にかけたのがこのお酒。<br><br>　人の名前のようですが、この酒造会社さんの初代当主だった方の名前らしいです。<br><br>　このお酒をつくる酒造会社さんは白龍酒造さんで、関東で見かけたお酒では、湊屋藤助よりも、<br><br>　圧倒的に『上善如水（じょうぜんみずのごとし）』が多かったので、こちらのお酒を知ってる方も多いでしょう。<br><br>　風味豊かで後味すっきり。　ワインと日本酒の良いところを合わせたようなお酒です。<br><br>　新潟県でも新潟市に行くと、何故か売っているお店が急激に減ってしまう謎のお酒。<br><br>　私の住む地区では、スーパーで手に入るほど身近なお酒なのですが……。<br><br>　このお酒、大吟醸酒で、日本酒では最高ランクに位置するものですが、手軽な価格帯で展開されていて、<br><br>　日常生活の中の高級酒という感じです。<br><br>　ちなみに、関東でも一応手に入りますし、ネットでも注文できるようです。<br><br>　くれぐれも、飲み過ぎのはご注意を。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nulltaro/entry-10762664510.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 04:06:43 +0900</pubDate>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（ラーメン）</title>
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<![CDATA[ 　『ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON』<br><br>　文京区、六本木に系列店を持つチェーン店。<br><br>　関東、中部、関西の諸都市にチェーン展開されている。<br><br>　チェーン展開するときには上記の名前を使うみたいだけれど、どこまでが店名なのかいまだに分からない。<br><br>　『寡黙に仕事をするだけ』と、言っている割に、店内にやたらしつこく「当店のこだわり」が書かれている。<br><br>　そんな突っ込みはおいておいて、この店のラーメンは非常においしい。<br><br>　それに、癖がなくて食べやすい。　極細の麺だけあって、替え玉もあるが、なぜか一杯目が特においしい。<br><br>　ラーメンもおいしいが、店の作りにも非常に好感が持てる。<br><br>　ラーメン屋にありがちな狭苦しくて、不潔な感じは全くない。<br><br>　清潔感を感じながら、落ち着いた雰囲気で食事が出来る希少なラーメン屋さんである。<font color="#ffffff"><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/nulltaro/entry-10762660423.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 03:37:00 +0900</pubDate>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（寿司）</title>
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<![CDATA[ 　『うまい鮨勘』<br><br>　仙台市に本拠を置く、寿司のチェーン店。<br><br>　関東や関西にも店舗を持つ。<br><br>　対面のお寿司屋も、回転寿司も持っていて、仙台人にはおなじみの寿司店。<br><br>　お手頃な価格でおいしいお寿司を食べれるお店のため、長期休暇になると、人の多さに幻滅する。<br><br>　職人さんのレベルにばらつきがあるのか、たまに異常にかたいお寿司が混じっていることも。<br><br>　特に、混雑期はなぜか質が落ちる。<br><br>　でも、基本的においしい。　私はどの寿司屋に入っても、まず鮭を頼むほど、鮭好きだが、<br><br>　このお店で提供される『さけのあぶり』は本当に絶品。<br><br>　脂ののった鮭（皮のついた部分）をバーナーであぶってあるもので、<br><br>　普通の鮭よりも、ふわっと舌でとろけるような不思議な食感。<br><br>　赤いショウガが載っていてポン酢で食べるのがおすすめだそうだが、私は醤油でいただく。<br><br>　メニューに載っていない時期もあったのけれど、今はどうなんだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nulltaro/entry-10762654770.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 03:19:35 +0900</pubDate>
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<title>味覚音痴がグルメを語る（とんかつ）</title>
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<![CDATA[ 　『平田牧場』<br><br>　東京だと、東京ミッドタウン、銀座、日本橋などに店舗をもつ有名チェーン店。<br><br>　山形県酒田の牧場で育成された豚を使ったとんかつがメイン。<br><br>　私が食べたのは、三元豚のとんかつ。<br><br>　とんかつと言えばソースで食べるのが普通である。<br><br>　しかし、この店の三元豚のとんかつでは、こしょうと醤油がセットされていて、それを付けて食べる。<br><br>　この醤油は、普通の醤油ではなくて、燻製醤油で、においをかぐと燻製の強烈な香りが漂います。<br><br>　こんな調味料で、大丈夫なのか？　と半信半疑に一口食べると、幸せな気持ちになりました（笑）。<br><br>　燻製醤油と豚の合わさった風味、塩辛い味が非常に良く合っていて、おいしい。　非常においしい。<br><br>　平田牧場では、甘口、辛口の二種類のソースが用意してあって、それを使ってみたかったのですが、<br><br>　思わず、全部燻製醤油でいただいてしまいました。<br><br>　ちなみに、テーブルにセットされている調味料の中には『コラーゲン』もあります。<br><br>　お味噌汁にいれてのめば、お肌がつるつるになる！　かもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nulltaro/entry-10762634018.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 02:06:48 +0900</pubDate>
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