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<title>ヌマエビのテニスブログ</title>
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<description>主に12歳の娘とのテニスの日々を綴ります</description>
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<title>女子選手の脚</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/amemberentry-11899055438.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 13:37:37 +0900</pubDate>
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<title>セルフケアも含めてのトレーニング</title>
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<![CDATA[ <p>ハナはここのところ怪我もなく</p><p>順調にトレーニングを行っている。</p><br><p>昨日トレーナーの方に</p><p>途中経過の体の状態を見てもらったところ</p><p>プライオトレーニングの成果もあり</p><p>大腿部、ふくらはぎの筋肉は着実についてきているが</p><p>その分、筋肉が硬くなり怪我も出てきやすくなっているので</p><p>今よりストレッチを丁寧に行うことということであった。</p><br><p>怪我してから回復する苦労より</p><p>怪我しないように予防する努力のほうが</p><p>精神面において楽なので</p><p>ストレッチを欠かさず丁寧に行うようにすることが必要。</p><br><p>夏の大きな大会まで</p><p>あと残り2週間ほど。</p><p>ここ2年は大きな大会は全て体のどこかが痛く</p><p>完全な状態で望んだことがなかった。</p><p>今回は初めて痛み無く大会に望めるので</p><p>この2週間は細心の注意を払い</p><p>自分の体の声を聞きつつ練習し</p><p>自分の100％を発揮して悔いのない夏を過ごして欲しい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11895395804.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 06:48:41 +0900</pubDate>
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<title>自分のテニスの最近</title>
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<![CDATA[ <p>ハナのジュニアテニスが忙しくなったので</p><p>自分のテニスは1年半ほどお休みしていたのだが</p><p>土日の送り迎えを家内と交代で行えるようになってきたので</p><p>週に1回テニススクールに行くことを復活した。</p><br><p>以前、通っていた近所のテニススクールに聞くと</p><p>どうやら教えてもらっていたコーチは平日専門になって土日には教えていないとのこと。</p><br><p>せっかくなので</p><p>どこか別のスクールに通ってみようと思い</p><p>バイクで通える範囲のテニススクールを調べてみると・・・</p><p>なんと20校以上ある！</p><br><p>で、どこがいいか片っ端からテニススクールの体験巡りを始めた（笑）。</p><br><p>まあ、本当にいっぱいスクールはあるものの</p><p>教えてもらうと</p><p>あまりどのコーチも教えている内容に大差がない。</p><p>どうしてもマニュアル通りに教えていることが</p><p>多く体験すると判るようになる。</p><br><p>以前、教えてもらったコーチ（大阪・東京）や</p><p>ハナが教えてもらっているコーチが熱心でご自分のテニス観がはっきりしている人たちだったので</p><p>いわゆるアルバイトのコーチの当たり障りのないレッスン内容が物足りないと思うようになっている。</p><p>※ハナのコーチはジュニア専門で大人は教えない方針。</p><br><p>2か月ほどあちこち回ったあげく</p><p>バイクで20分ほど行ったところにあるテニススクールに決めた。</p><p>コーチは以前ご自分でスクールをされていたが事情あり辞められて</p><p>某大手のスクールのコーチとなってジュニアを中心に教えられている方。</p><br><p>そこに決めたのは、テニスを教えることに熱意があること。</p><br><p>初心者の主婦にも、トップジュニアにも同じ熱量で教えられる姿はとても好ましい。</p><p>あいにく時間帯とクラスが合わず所属は別のコーチになったが</p><p>そのコーチが推薦されたコーチなので、この方の教え方もなかなかいいと思い</p><p>しばらくこのスクールに通ってみようと思う。</p><br><p>ただし、体験めぐりをした影響で</p><p>最近どうもテニスをすることよりも</p><p>テニススクールを体験することのほうが面白くなってきたのが</p><p>本末転倒だなと自分で思うが（笑）</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11891977140.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 16:32:17 +0900</pubDate>
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<title>フィジカルトレーニングの重要性</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はハナのサテライトの試合があった。</p><p>結果としては3回戦負けのベスト８どまりであったが</p><p>大きな収穫があった。</p><br><p>一回戦の相手は今まで何度も当たってきてその度に跳ね返されてきた相手。</p><p>草トーも含めると今まで5回戦って5回負けている。</p><p>対戦が決まってからこの日のために色々と調整してきたが</p><p>本人としては心の中ではやはり「今回も負けるかも？」と思っていたらしい。</p><p>蓋を開けてみたら快勝であった。</p><p>バック側の高く跳ねるスピンを有効に使って優位にゲームを進めることが出来た。</p><p>もはや苦手な相手ではない。</p><br><p>二回戦の相手も以前サテライトで負けている相手で</p><p>前回は左から繰り出す強力なストロークに押されてミス連発で負けてしまったが</p><p>今回は打点を落としたスピンとライジングのフラットという</p><p>タイミングをずらしたストロークを使って</p><p>上手く試合を組み立てていたと思う。</p><br><p>三回戦のシード選手は初めての対戦で</p><p>100％のチカラでフルスイングする選手で</p><p>そのパワーに押されてスピンが持ち上がらずに</p><p>簡単に出だし４ゲーム取られてしまい、</p><p>その後何とか盛り返したが、負けてしまった。</p><br><p>下の年代の選手も見ていて思うことだが</p><p>フィジカル強化の重要性を判っている選手はほんのひと握りで</p><p>多くの選手はまったくやっていないか</p><p>やっていても少ししか時間を使っていないということ。</p><p>体つきを見ればやっているかどうかは判るし</p><p>何よりフィジカルを強化している選手は振られた時のフットワークが安定していて</p><p>そのような選手は目立つのでよくわかる。</p><br><p>この年代はボールの数をとにかく多くうつことが</p><p>一番手っ取り早い結果を出す方法だが</p><p>急がば回れでフジカルトレーニングに時間をさかないと</p><p>U16になった時に大きな差ができてしまい</p><p>取り返しがつかなくなる。</p><p>目の前のランキングなどただの数字と割り切って地味なトレーニングやストレッチに時間をかけて欲しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11878544200.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 18:21:37 +0900</pubDate>
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<title>身長の伸びとストレッチの効用</title>
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<![CDATA[ <p>成長期における身長の伸びというメカニズムは簡単に言うと</p><p>骨と軟骨の境目にある骨端線に新しく骨の成分が出来ることにより</p><p>骨が成長するということである。</p><br><p>つまりその元となる骨端線が無いと成長はしない。</p><p>有る程度の年齢になると骨端線は消えてしまい成長は止まる。</p><br><p>骨端線はレントゲンで撮影すると見えるので</p><p>その有り無しで、この後、身長が伸びる可能性があるかが判る。</p><p>ただ骨端線が残っていても</p><p>物理的な障害があれば成長はしないし、しても微増に終わる。</p><br><p>すなわち、骨の元となる栄養が足りてないか</p><p>もしくは筋肉が付きすぎてしかも硬い筋肉で骨の成長を阻害しているかだ。</p><p>スポーツを本格的にやると</p><p>どうしても筋肉が付いてしまうのはしかたがない。</p><p>その筋肉が骨が伸びる妨げになっているケースが多いので</p><p>出来るだけ柔らかい筋肉にする必要がある。</p><br><p>その対応策としては</p><p>足へのストレッチを欠かさずにやることしかない。</p><p>太股の前後、ふくらはぎ、足首へのストレッチを</p><p>練習前と睡眠前に毎日欠かさずやることが大切だ。</p><p>と同時に睡眠時間をしっかり確保することも忘れてはならない。</p><br><p>中学生になって身長の伸びが止まりかけている子供も</p><p>もしスポーツ選手で筋肉質であれば</p><p>試す価値はあると思う。</p>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 13:14:26 +0900</pubDate>
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<title>途中棄権の重要性</title>
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<![CDATA[ <p>ハナの昨日のサテライトは4回戦で3－4途中棄権であった。</p><p>生まれて初めての途中棄権だった。</p><br><p>その前の試合中にボールを追って足を滑らし金網に激突し</p><p>左手首と右腰を痛めたとのこと。</p><br><p>4回戦に入る前にコーチにも連絡を取り</p><p>共々棄権を勧めたのだが</p><p>本人が頑として「試合をする」というので</p><p>途中で痛くなり試合出来ないようだったら棄権するとの条件で出場を認めた。</p><br><p>追い上げ中での棄権はもったいなく</p><p>相手選手にも申し訳ないことであるが</p><p>冷静に自分の体の状況を判断し試合を止める事が出来たことは</p><p>大きな収穫であった。</p><br><p>テニスというスポーツは</p><p>自分と相手の技術、フィジカル、状況をその瞬間瞬間に冷静に判断することが重要である。</p><br><p>今ここで試合を止めるべきかどうかの判断を冷静に判断出来たことは</p><p>今後のテニス人生にも大きく関わってくることなので</p><p>今日は本当にいい経験が出来たと思う。</p><br><p>普通は恥ずかしさもあり大抵無理を押して最後まで試合をやりきってしまうことが多いので</p><p>対戦相手の選手も相手の棄権が初めてだったらしく</p><p>申し出たハナに対してどうやったらいいのか</p><p>戸惑っていたのが面白かったけど（笑）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11842614781.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 05:46:23 +0900</pubDate>
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<title>スポーツ医学雑感</title>
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<![CDATA[ <p>ハナはここ2ヶ月ほど左足首の痛みを抱えている。</p><br><p>普段は痛みはないが</p><p>ハードに動く事が続くと出るようで</p><p>足首を動かす度に「ポキポキ」と関節が鳴るような音がしていた。</p><br><p>大阪ジュニアの本戦の時も試合中に痛みが発生し</p><p>プレーに影響が出るなど</p><p>ここしばらくはテニスの内容よりも</p><p>足首の痛みを取ることが最大の課題だった。</p><br><p>肩や肘などの関節の怪我に強い近くの病院で見てもらったが</p><p>「腓骨筋の亜脱臼」との診断で</p><p>足首を動かすと腓骨金がくるぶしを乗り越え</p><p>最悪の場合は手術をして腓骨筋が移動するのを縫いとめなければ</p><p>という話だった。</p><br><p>流石に手術をすると半年はテニスを出来なくなり致命的な時間ロスとなるので</p><p>何か他に手立てはないものかと家内がネットで調べた所</p><p>大阪テニス協会の指定の医師で足首の怪我に強いお医者さんが阪大病院にいらっしゃることが</p><p>判った。（中村藍子選手のヒザの怪我の手術も担当された方だ）</p><br><p>通常大学病院は紹介状が無いと診察してもらえないが、最初の病院から紹介してもらうわけにも</p><p>いかないため、その先生が外部の医院で出張診察されるタイミングを探して診てもらうことになった。</p><br><p>結果は腓骨筋の亜脱臼ではなくて</p><p>長腓骨筋と短腓骨筋が擦れあって音が出ていて</p><p>摩擦で炎症が発生しているとことであった。</p><p>直接の原因としては左足の筋肉が右足に比べると判るのだが柔軟性がなく</p><p>足首を動かす際に筋同志が触れてしまうそうだ。</p><p>遠因としてはこの1年間に身長が伸びたため</p><p>骨の成長に腱が追いついてなくて常に引っ張られている状態になっているためとのこと。</p><p>実際、痛みの出ていない右足と比べてみると左足首の曲がり方が非常に硬かった。</p><br><p>対策としては足首、ふくらはぎのストレッチを毎日行うことで</p><p>テーピングやサポーターはさほど意味がなく</p><p>手術も必要ないとの診断だった。</p><p>ストレッチを2ヶ月ほど行ってみて、また診察しましょうとのこと。</p><br><p>またこの診断で</p><p>「身長の伸びは止まったと言うが、レントゲンでは骨端線は残っているので、ストレッチで筋肉が柔らかくなれば、まだ身長は伸びる可能性がある」</p><p>との話もあった。</p><br><p>関節の専門医といえども、関節によって得手不得手があるので</p><p>常にセカンドオピニオンを探さなくてはならないということであろう。</p><p>ＣＩＡ並の（笑）情報収集能力でこのお医者様を探してきた家内と</p><p>常に気をかけていただいて指示をだしていただいたコーチ及びケアトレーナーに感謝します。</p><br><p>ハナももっと感謝し</p><p>ストレッチも風呂上がりに毎日するように！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11838264838.html</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2014 05:12:51 +0900</pubDate>
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<title>ブログ</title>
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<![CDATA[ <p>前回の更新から1年近く空いてしまった。</p><br><p>このブログは勤務先で時間が空いた暇なときに書いていたのであるが（笑）</p><p>部署異動でいきなり忙しい部になってしまったので</p><p>なかなかかけなくなり、そのうちにめんどうくさくなって放置してしまっていた。</p><br><p>その間にハナはU14になり1年が経った。</p><br><p>正直なかなか辛lく結果の出ない1年だったように思える。</p><br><p>引っ越してきて本格的にテニスを初めた最初の1年は</p><p>トントン拍子に上手くなりランキングも上がっていったが</p><p>カテゴリーが上がり、周囲の選手もフィジカルも技術をそれなりに上がっていく段階に</p><p>おいては、中々勝ちきる事が難しかったようである。</p><br><p>冷静な目で見てみると大阪のランキングの中で</p><p>飛びぬけているのは上位の１～２人だけで</p><p>あとは正直どんぐりの背比べという印象で</p><p>くじびきの運不運や、たまたま落とした試合のポイントが</p><p>その後に響いたなど、実力がそのまま現れているランキングではないと思う。</p><br><p>ハナはこの1年でスピンだけでなく</p><p>フラットの威力や精度も上がった。</p><p>サーブのスピードもかなり上がり</p><p>セカンドの確度も上がったためダブルフォルトも減っている。</p><p>またリターンも協力な武器として使えることを本人が自覚しているようだ。</p><br><p>フィジカル面においても</p><p>コーチやトレーナーの指導のもと</p><p>アスリートレベルまでようやく上がってきている。</p><br><p>このまま続ければ次の1年は更にジャンプアップ出来ると思うので</p><p>くじけずに日々を過ごして欲しい。</p><br><p>逆にこの1年で一番レベルが落ちてしまったのは</p><p>自分自身のテニスかもしれない（笑）</p><p>ハナの送り迎えにかまけてスクールも行かなくなってしまったので</p><p>自分のテニスはボロボロである。</p><p>この点を何とかしなければね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11827771270.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 05:17:48 +0900</pubDate>
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<title>１年前の予言</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、雨で２回戦以降が延長となったサテライトの続きがあった。</p><br><p>ハナは２回戦は勝ったが３回戦で敗退した。</p><br><p>３回戦はスコアは0-6であったが点差ほどボロ巻けではなく、総じて互角に打ち合っていた。</p><p>負けた原因としてはフラットに打つチャンスボール気味の球をことごとく失敗し、サイドアウト及びネットしたことに尽きる。</p><br><p>ランキングが下位の相手では</p><p>コントロール重視で強く叩かなくても</p><p>また強く叩くためにラインぎりぎりを狙わなくても</p><p>充分にポイントが取れたが</p><p>次第に相手が上位選手になってくると</p><p>ラインぎりぎりに強く叩かなくては</p><p>逆にカウンターをくらってしまうので</p><p>リスクを上げたショットを打たざるをえない。</p><br><p>ハナは正直、チャンスボールをフラットドライブで確実に強く叩くことを100%試合で実行出来るための練習を行えていない。</p><p>下手というより、そのための練習に割く時間が足りなかったというのがこの１年間の実情だ。</p><p>試合などほとんどしたことのないハナに向かって</p><p>コーチからは１年前</p><p>「とにかく跳ねるスピンを極めましょう。そのショットだけでも大阪のベスト8に入れる。」</p><p>と言い切った。</p><p>当時は半信半疑だったが、思い返せば、これはすごく正確な予言だったと思う。</p><p>確かにこの１年、とにかくスピンをハナは一生懸命練習し、</p><p>Ｕ12では他に打つ選手が見ないくらいのスピンの打ち手になり、</p><p>ランキングも最終的にランキング外から始まって１０位以内に入れた。</p><p>同時に「スピンだけではベスト8以上には勝てない」ということも予言は的中した。</p><br><p>昨日のサテライトの試合を境に</p><p>ハナのテニスは第二段階に入ったと思う。</p><br><p>「スピンで相手にミスをさせるテニス」から</p><p>「スピンとフラットドライブで確実にポイントを奪うテニス」</p><p>への進化の期限が昨日明確に現われたと思う。</p><br><p>Ｕ14以上には</p><p>良いお手本となる選手が他のチームの選手ではあるが何人かいる。</p><p>しっかり見習ってほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11564401873.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 15:51:58 +0900</pubDate>
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<title>身長と睡眠との関係</title>
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<![CDATA[ <p>毎月1日の起きたてにハナの身長を測り記録しているので、今朝計測した。</p><br><p>一月くらい前から一時収まっていたヒザの痛みが</p><p>以前ほどではないが再発していることから</p><p>身長の伸びが再び活発化していることは推測していたのであるか</p><p>計測してやはり再び身長の伸び幅が大きくなっていることが確認出来た。</p><br><p>ハナの身長は昨年までは一月当たり約1ｃｍ程度の割合で伸びていたのであるが</p><p>今年の1月くらいから急に伸び幅が3ｍｍ程度と小さくなり</p><p>成長期も終わりに近づいたのかと思ったのであるが</p><p>先月くらいから再び伸び幅が増えだしてきていて</p><p>「計測ミスかな？」とも思っていたのであるが</p><p>今日の計測である原因に確信出来た。</p><br><p>ハナは今、中学1年生で4月より以前は小学6年生だったのであるが</p><p>小学6年生の時の担任の先生が</p><p>えらく宿題を出す教師で1月2月は宿題に追われ毎日夜中までかかって</p><p>宿題をこなす日々を送っていた。</p><p>先生として「中学に入ると勉強が大変になるので、今しっかり家で勉強する習慣をつけさせないと・・・」</p><p>という思いがあったらしいが、10月くらいから宿題の量が増え始め、もっとも多い時には3－4時間集中してやっても終わらない量の宿題だったようだ。しかも内容についても親が見ても効果に疑問のある宿題も多かった。（どうも大学を出たてで、自分のやっている事に自信がない裏返しだったようにも思えるが）</p><br><p>睡眠不足はてきめんに身長の伸びに影響し、</p><p>その影響は2～3か月後に現われ</p><p>1月～4月は本当に伸び幅が小さかったが</p><p>ハナは中学に入って大量の宿題から解放され、睡眠時間も確保できるようになったので</p><p>その影響がここにきて現われ始めたように推測される。</p><br><p>ハナは7月半ばから夏休みに入るが</p><p>おそらくこの夏休みが大幅に身長を延ばす最後の機会になるであろう。</p><br><p>早寝を心がけて</p><p>1ｃｍでも2ｃｍでもより大きくなって欲しい。</p><br><p>もちろん勉強は昼間に集中してやってね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/numaebi2000/entry-11564302053.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 12:36:21 +0900</pubDate>
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