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<title>名古屋で働くSEのブログ</title>
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<description>名古屋で働くSEが、ビジネスや医療ITのことなどをつぶやくブログ。</description>
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<title>刹那で切ない</title>
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ビジネスの世界は、時に刹那で切ない。ほんの数カ月前まで、あんなにもてはやされていたことが、今やゴミのように扱われる。そのことやそれに関わっていた人間に、まったく問題はない。ただ単純に、評価者が変わっただけ。今までYESと言っていた人がいなくなり、今度の人がNOと言っただけのこと。切ない。私にしてみると、それらの評価の根っこには、「過剰な期待」と「無理解による失望」によって成り立っているようにみえる。あるものに過剰な期待を寄せた上で、理解もできていないのに勝手に失望し、放棄してしまう。過剰な期待も
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<dc:date>2014-04-24T01:49:27+09:00</dc:date>
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<title>基本的なプロジェクトマネジメント</title>
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私が思う「基本的なプロジェクトマネジメント」とは、・開発チームに明確な規律・基準が浸透する・お客様とプロジェクトゴール・目標が握れている・チームの和をつくる・協力協調体制をつくることに尽きると思っている。テクニカルなこと、マネジメントスキルらしきことは、上記のあとに大事になってくることであって、この3つが一番大切なことだと思う。これらを破綻させる要因になること。・無茶で実現不可能と思われる要求をゴリ押しされる。・手続き主義的なマネジメントスキルを乱用する。・チームの和をつくるのに非協力的な姿勢を
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<dc:date>2014-04-15T00:34:58+09:00</dc:date>
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<title>SNSに書き込むのが辛いときもある</title>
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最近、正直「SNSに書くのが辛いな」と思うことが多い。以前は割と気兼ねなく仕事のことも書けたし、日々のこともつらつら書けたし、プライベートも公開して「いいね！」してもらうことが面白かったり・・・だったんだけど。ちょっと自分の中で曲がり角に来ている。mixi疲れとか、そういう感覚に似ていると思うが、mixiのときと違うのは、FBやTwitterがビジネス空間の延長線であったりするから、かもしれない。例えば、私がどこかに出張に行った先の写真が、誰かの心にぐさっと刺さってしまうとか。例えば、誰かの仕事
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<dc:date>2014-04-01T02:35:16+09:00</dc:date>
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<title>ES向上と「安全保障」</title>
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「安全保障」尊敬するN課長が、従業員満足度向上の施策として語った言葉。最初に耳にした時にはまったくピンと来なかった。私にとって、「安全保障のある組織」とは何か。私が「こんなことがしたい」「この方向に進みたい」と言ったときに、上司が「どんどん行け！」と言ってくれること。背中を押して応援してくれること。安心して仕事に没頭でき、その成果によって評価されること。そのことによって、私は組織に守られていると感じる。一方、安全保障のない組織では、自分がやりたいと思ったことに組織としてコミットメントを得られず、
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<dc:date>2013-06-19T01:35:50+09:00</dc:date>
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<title>Evernoteのこと</title>
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私がEvernoteを始めたのが2008年10月。ずいぶんEvernoteには助けてもらっています。何と言っても、これを使うことで私の人生のストレスの1/5は軽減されたといっても過言ではありません。それはなぜか？それはただ一点、Googleと同等のレスポンスで、しかも極めて高い濃度の情報を私に与えてくれるからということです。Evernoteを使い始めて分かったこと。新しい知識を得ることよりも、過去に得た情報や過去に自分がアウトプットした情報に再び出会うことが、自己形成においてどれほど効果が高いか
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<dc:date>2013-05-15T02:40:38+09:00</dc:date>
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<title>組織を持ちたい</title>
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生まれて初めて「組織」を持ちたいと思った。組織されたチームで自分の目的を達成する。その力が欲しいと思った。恥ずかしながら、社会人人生１３年目にして初めて行き着いた境地。これまで、いかに個々の力を最大限に発揮するかを考えてきた。それは自分のことでもあり、仲間のことでもあり、全ての人がまんべんなくオールマイティーであるようにとの願いもあった。それはある面で成功したのだろうが、人によっては到達不可能な精神的な目標に映ったのかもしれない。人は、自分が達成できると思った目標を達成しようとする。不可能だと思
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<dc:date>2013-04-10T00:17:46+09:00</dc:date>
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<title>システム開発</title>
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システム開発がしたい。本当に純粋に、根幹に手をいれるような、抜本的な開発。もちろん、システム開発をしていないわけではないのだが、「システム開発に伴うエトセトラ」に圧倒的に時間を割かれているように思う。このエトセトラが楽しいときもあるし、エトセトラの方が重要な局面もある。でも、いま私(たち)に必要なのは、システム開発そのものだと感じている。どのようなビジネス活動に従事していても、この根幹の、ミクロな領域で成功しなければ、システムエンジニアの活動はすべて崩れ落ちる。いまこそ、このプロセスをまじまじと
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<dc:date>2013-04-02T02:10:08+09:00</dc:date>
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<title>Googleリーダー無くすな馬鹿野郎</title>
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Googleリーダー。常に利用していたわけではないが、定期的にブログ更新を確認するのに非常に重宝していた。また、iPhoneアプリとの親和性もよかったので大変便利であった。ブログという、個人が情報発信するメディアは、たいていは不定期更新であり、常にサイト循環してガッカリするよりもRSSフィードを受け取った方が便利なのだ。だから、無くなると困る。無くすな馬鹿野郎。次の道筋を示してから辞めれこの野郎。Google+にリソースを集中させるため、という向きの見方があるが、わしGoogle+使わんもん。F
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<dc:date>2013-03-24T22:44:26+09:00</dc:date>
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<title>人間性を取り戻すビジネス</title>
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「21世紀は人間性を取り戻すビジネスが主流になる」これは神田昌典氏がある本のある箇所で語った言葉。どの箇所で語ったのか探してみたが見つからないのだが、それはそれでよい。たぶんこの本の中だったと思う。お金と英語の非常識な関係（上） 神田昌典＆ウィリアム・リード、スペシャル対談ＣＤ付き/フォレスト出版￥1,365Amazon.co.jp人間性を取り戻すビジネス。人が人として尊重され、自分の思いを形にすることで喜びを得られる。システムエンジニアとしての喜びは、自分の思いをモノづくりに結集させ、作り上げ
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<title>生産性</title>
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システム開発の仕事をやっていると、プロジェクトの「生産性」を上げろ、「生産性」を見える化しろ、とよく言われる。生産性、と言われてもいまいちピンと来ない・・・。もちろん、だいたい何を言われているのかは分かる。あるファンクションを開発ステップ数で表現し、そのステップ数ごとのレビュー項目数・レビュー指摘件数・テスト項目数・テスト実績・テストでの不具合検出数を細かく出す。それらの数値を統計することにより、担当者ごとの開発効率がわかり、会社・部署単位の傾向がわかり、リスク発動への備えや予防的措置が取れる。
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<dc:date>2011-09-18T23:21:31+09:00</dc:date>
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