<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>数字についてのコト</title>
<link>https://ameblo.jp/numberteller/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/numberteller/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>知らなくても困らない、知ってるとちょっと便利かもしれない数字や計算の仕組みを考えるブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>計算のお話　掛け算</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分は、計算が得意なほうだと思っている。</p><p>といっても、脳トレの計算25で平均20秒を切るくらいの新幹線レベルでしかないのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>電卓を使わずに桁の多い計算ができるようになったのには訳がある。</p><p>漫画で、普通は電卓が必要なくらいの計算で瞬時に答えを出す登場人物の一人。</p><p>ドラえもんで1万メートルの深海にもぐるシーンで、スネ夫が当時の東京タワー333メートルを30本積んでもまだ深いと断言する。</p><p>333×30＝9990など確かに簡単に計算できるものだが、瞬時にこういう計算ができる人は実は世の中に少ない。</p><p>電卓を使うことが一般的で、計算が遅くても電卓が早ければ問題ないからである。</p><p>しかし、漫画のテンポを上げるためか、暗算が難しい計算を瞬時にこなすシーンは多くの漫画にある。</p><p>えーっと、と電卓を取り出すのは、敢えて他の登場人物に計算の意味を伝えるシーンだけである。</p><p>これは、金田一少年の事件簿で、マークシート記述の四択アンケートで50問すべてを不正解を選ぶ確率がどれくらい低いのかを示すシーンで使われている。</p><p>4分の３、つまり７５％（0.75）の50乗は？という計算である。それがどれだけ、不自然なのか、と指摘して犯人が割れるという内容だったと記憶している。</p><p>見出しで掛け算、と言っておきながら割り算に近い話になってしまったが、話を戻すと、電卓を使うのが苦手というのもあって、電卓を使わずに難しい計算をすることに憧れたのが最初の理由であった。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、乗算について。２の二乗も3の二乗も楽勝だが、11の二乗ににさしかかったところで拒絶反応が出る。</p><p>筆算をしないと解けなくなる頃だ。そこで、11×10+11×１の計算をすると比較的脳内で計算できることに気が付く。</p><p>これは、従弟がそろばんをやっていたため、分解して計算する方法を教えてもらったことから自分なりに簡単な計算に置き換えたことから。</p><p>だが25の二乗くらいになると、面倒くさくなって、625になることを最初から記憶するようになった。</p><p>この数字を知っていると、625から25引いたら600になるため、25×25-25=600、計算が成り立つのかはともかく、25×25の片方の数字をひとつ小さくすると25×24=600になることから、掛け算の数字をひとつ小さくすると反対側の数字に対して減った数の掛け算が減るということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>ともかく、計算が早いと、次の仕事にとりかかるのが早くなる。</p><p>特に綺麗な数字の10の掛け算ではなく、世の中にはダースという計算がある。</p><p>10ダースは120個ならまだ苦労しないが、6ダースは72個という計算が必要になる。</p><p>6×12ぐらいなら大抵は暗算とはいえ、12ダースが144個になるのは計算が面倒だろう。</p><p>そのときは、6ダースの計算が72であるならその倍で144と計算すればいい。</p><p>この計算も、昨日の曜日のお話でも挙げた万能鑑定士Qの事件簿で紹介されたいわゆる計算のコツである。</p><p>&nbsp;</p><p>一部の人には当たり前の計算方法ばかりだろう。</p><p>だが、世の中を過ごしているうちに、即計算ができない人は多く存在する。</p><p>たとえば引き算の話になってしまうが、レジで預かり金の打ち間違いをした場合、電卓を取り出す店員は多い。</p><p>確実に、という指導もされているとは思うが、自分の間違いで客を待たせるという感覚が店員だったころには苦手だったので、こういうときに計算が早いと役に立つ。</p><p>たとえば、910円の買い物で1010円出されているのに1000円で打ってしまった場合は、100円なのはすぐに計算できるのでそんなときにわざわざ電卓で打たないでほしいものだ。</p><p>ちなみに、暗算の得意な自分は、467円の買い物で522円とか出して55円のお釣りをもらうこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>掛け算について自分の思いを語ると、キリがないので今日はこの辺りにしておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/numberteller/entry-12570421961.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 21:48:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>数字のお話・1年365日の曜日について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昔からよく考えていたのは、自分の誕生日の曜日。</p><p>例えばそれが木曜日だとすれば、あと何年で自分の誕生日が日曜日に当たるのか。</p><p>それがどうした、と考えるのが普通である。</p><p>だが、自分の誕生日が日曜日なら、誕生日に一日遊んでいられる！と考えたものだ。</p><p>最初に感じたのは、自分の誕生日の曜日は一年に一つずつ日曜日から土曜日の順番でずれていくということだ。</p><p>前述の木曜日から計算すると、金曜日、土曜日、日曜日と変わっていて、自分の誕生日が日曜日になるの3年後になる。</p><p>しかし、4年に一度あるうるう年。その間にうるう年を挟むものなら、一日分の曜日がさらに進むことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>計算の仕方はこうだ。</p><p>4年に一度の2月29日をまたぐ一年が2日ずれるのである。</p><p>たとえば、今年の2月28日は金曜日だが、来年は2日ずれるので来年の2月28日は日曜日となり、今年の3月1日は去年の3月1日金曜日よりも2日ずれるので日曜日となる。</p><p>ここでどうしてこうなるのかは、単純に1年の365日が７の倍数+１で成り立っているからである。</p><p>うるう年の366日が7の倍数+2ということである。</p><p>&nbsp;</p><p>余談だが、HYの366日は、今年歌うなら367日にしないといけないのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>この計算が何の役に立つのか。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、5年後の今日が何曜日かの計算ができる。</p><p>これは、自分が独自に考えたものだが、万能鑑定士Qの中でも筆者がふれている計算方法だ。</p><p>曜日は一年でいわゆる昇順で進む。</p><p>逆の考え方をすると、日にちが後ろの曜日に下がっていく。</p><p>今日、1月26日は、日曜日。5年後は金曜日！ではなく、日曜日。</p><p>今年はうるう年。</p><p>しかも、うるう年の原因である2月29日よりも手前である。</p><p>そのため、今年から来年は曜日が2日分ずれる。</p><p>4年後にもうるう年で2日分（1日余分に）ずれる。</p><p>5年のうち2年は2日ずれ、3年は一日ずれる。</p><p>2×2+3×1＝7で7日ずれるということで、曜日が一周し、5年後の2025年の1月26日は今年と同じ日曜日になる。</p><p>&nbsp;</p><p>この計算ができると、どうなるか。</p><p>&nbsp;</p><p>・祝日との絡みで日曜日と連休になる日が分かる。</p><p>・毎年第一土曜日開催の行事の開催日がすぐに分かる！（たとえば、8/7が土曜日だとすれば、来年は、8/8が土曜日となり、開催日は8/1である。</p><p>他にもあるかもしれないが、まったく大したこともない。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、あまりにも周囲に同じことを考える人が少ないのでブログとして挙げてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>初回から濃い（内容が濃いというより、印象が濃い）出だしになったが、数字にまつわる自分が感じたことを書き記していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/numberteller/entry-12570146441.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 22:04:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
