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<title>Ravioliの日記</title>
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<description>子育て・映画・海外テレビドラマ（アメリカ）・本・絵本・食べ物・持ち物・数少ない旅行など、些末な日常を浅い知識で浅く語るブログ</description>
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<title>雛人形はないけど、ひな祭り。我が家では・・・・①</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/15/numikun/0c/f7/j/o0800060012443631299.jpg"></a><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130305/10/numikun/ae/00/j/o0800060012444591958.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130305/10/numikun/ae/00/j/t02200165_0800060012444591958.jpg"></a></div><br> </div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/15/numikun/5d/91/j/o0800060012443632473.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/15/numikun/5d/91/j/t02200165_0800060012443632473.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br>例によって、結果的に（またまた）低予算の仕上がりですが、こんな風にやってみました<img alt="おひなさま" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/340.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>折り紙の雛人形、こういうキットがトイザラスで300円くらいで売られてました。（↑sale価格。定価は約500円）</p><br><p>何を隠そう折り紙は鶴しか折れない私が、「キットでなら・・・」と、以前からの子供のリクエストで買ってみましたものの・・・・何と徹夜しました・・・・（それもこれも暇人の成せる業）。</p><br><p>多分、折り紙苦手じゃない普通の人なら一時間もかからないものなのかもしれないんですが、モノクロの２次元の説明書を読んで、３次元を想像（＆創造）することが私の脳のスペックでは絶対的に無理があるので、それはそれは苦労しました。初めのうちは親子で仲良く折ってたんですけどね。</p><br><p>子供も終いには目をトロントロンさせながら付き合ってくれていましたが、夜更かしが発育上当然よろしくないのはもちろんなんですが、明日の幼稚園にも響くことを思い 「絶対朝起きた時は完成させておくから！！ママを信じて！！」 と言い聞かせて寝かせました。 その後の私の夜は長く・・・辛かった・・・・</p><br><p>食卓の紙のお雛様、サンリオのメッセージカードなんですよ。</p><p>ボタンを押すと、メロディがながれ、ぼんぼりがチカチカいたします。</p><br><p>桃の花・・・・<strike>予算オーバー</strike> ・・・もとい、花も蕾も殆どないただの 『 枝 』 状態の物が、正直欲しくない他の花との抱き合わせで結構なお値段の物しか見つからなかったので、これまた例により、100均のお世話になりました。（来年は花くらいは本物にしよう）</p><p><font size="1">いろいろと貧乏臭い？ えぇ、否定致しません。</font></p><br><p>そしてこの菱餅色した物体、かまぼこなんです。 考案した方、素敵・・・・<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ちらし寿司は義母さんが作ってくれました<img alt="ヒヨコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16" height="16">。</p><br><p>ハマグリは、当日夕方のスーパーでなら半額だったのでホクホクしながら買って帰りましたが、よくよく考えたらそんな時間に入手しても砂抜きの時間が足りません。（ 案の定抜ききれてなくて、一部ジャリっとして子供が顔をしかめていました・・・）</p><br><p>言い訳 ： 我が家に貝嫌いの主がいるので、貝は普段食卓に上りません。</p><br><p>ハマグリのお吸い物って、作ってみると簡単でとっても美味しいんですね～ </p><p>食さない人員の分、子供が大喜びでおかわり致しました。（主はその代りと言って、ちゃっかり自分の分はまぐろの刺身を買い物カゴに入れていたのでそれを食べたようです。あ、そういや、ひな祭りだから～♪と言って普段買わないようなお酒もカゴに入れていたな・・・）</p><br><p>さて、他にはひな祭りの唄でも・・・・と考えておりましたが、別に大人が言い出さなくても子供はエンドレスで唄います。</p><br><p>後は以前にも活躍しました 『 きせつの図鑑 』 で夫がひな祭りの起源や風習について読み聞かせてやり、私は折り紙と格闘するというひな祭りでした。</p><br><p>・・・・何か重大なものが足りないですよね？</p><p>そうなんです。雛人形。</p><br><p>紙のお雛様でさら～っと流そうとしましたが、誤魔化せる年齢でもない我が子が一言。</p><br><p>「で、私のお雛様はどこにあるの ？」</p><br><p>「・・・・・・。」</p><br><p>意を決して、<strike>経済事情 ・ 住宅事情 諸々 大人の事情</strike> 価値観の違いによる事情 （ 我が家も私達夫婦の両親も、要はどこに何に限られたお金を遣うか ） を包み隠さず噛み砕いて説明して、納得してもらいました。（ 最初は子供らしい抗議の声は二、三、上がりましたが ）</p><br><p>先日、私の姪っ子の所に滞在した時、そこにはとてもセンスのいい素敵なお雛様が飾ってあり、それを目にしてますからね・・・・。まぁ、従妹も持っているんだから当然自分にもあるもんだと思いますよね。( というか、私が欲しいくらい。）</p><br><br><br><p>子供の頃、自分が生まれた時に両方の祖父母が贈ってくれた レッドカーペット(？)タイプのお雛様や、集合住宅には辛すぎるサイズの不必要にデカいガラスケースのお雛様、正直ありがたいと思ったことが無く、どちらかというとずっと有難迷惑でした。</p><br><p>我が家は引っ越しが多かったので、処分したり、七段飾りの方は母の実家に置きっぱなし。</p><p>（ それももう、私の祖父母が亡くなった今、遠方なのと諸事情あって取り戻す手立てはありません）</p><br><p>が、昨日おもちゃ屋に雛人形の価格帯を視察に行って、天国の両祖父母に心から懺悔致しました。</p><p>親になって初めて分かる事だらけの日常ですが、改めてゆうべは一人でお雛様を折りながら両祖父母に思いを馳せました。</p><br><br><br><p><font color="#999999">イベントが違うけど、関連して書きたい事、</font><a href="http://ameblo.jp/numikun/entry-11483452794.html" target="_blank">続く</a> </p><br><br><p>ひな祭りの絵本、今年は先月この本を買ってウォーミングアップしました。</p><p>福音館書店で安いです（８４０円）。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/60/62/j/o0300030012443753730.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/60/62/j/t02200220_0300030012443753730.jpg" width="220" height="220"></a> </div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/5b/9c/j/o0800060012443755408.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/5b/9c/j/t02200165_0800060012443755408.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/af/71/j/o0800060012443755407.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/17/numikun/af/71/j/t02200165_0800060012443755407.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br>Amazon.co,jp にて、 評判もいい本です。詳しくは <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A-%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E5%82%91%E4%BD%9C%E9%9B%86-%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%A7-%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%93/dp/4834016544" target="_blank">コチラ</a> </p><br><br><p>3/5 追記</p><br><p>折り紙でこういう折り方編み出す人って凄いですね。</p><p>和服の雰囲気すごく出てる折り方だと思います。</p><br><p>（キットを買って折っただけだけど、感動します。）</p><br><p>出来上がった雛人形に顔を書きたいという娘を説き伏せて描かせなかった私は鬼母・・・・</p><br><p>作家さんにリスペクトを込めて、追記しました。 山口 真氏 の作品とのことです。<br></p>
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<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 20:14:34 +0900</pubDate>
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<title>続・チョコレート(？)パフェ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、夫がまた綺麗に盛ったチョコレートパフェを夕食後に作ってくれました。</p><br><p>・・・・・が、なんか様子が変？？？？</p><br><p>匂いを嗅いでみて、正体が分かった Σ（￣口￣lll）ノ！！！！！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font size="5"><font size="2">そ、それは、こんもり盛ったアイスやクリームやフルーツの上に、</font></font></p><p><font size="5"><strong><font color="#660033" size="6">おたふくソース</font></strong> </font>が・・・・かかっていました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>勇気が入ったけど、勿体ないので意を決して一口・・・・・</p><br><p>忘れられない味がしました。 </p><br><p>おぇぇぇぇ～～～ や、やられた・・・・・　　＿|￣|○ il||li</p><br><p>冷蔵庫の扉のポケットに、チョコレートシロップとおたふくソースが仲良く並んでいました。</p><p>こりゃ間違えるわい。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 00:29:45 +0900</pubDate>
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<title>『 96時間 リベンジ 』 と 最近の問題を考える。</title>
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<![CDATA[ <p>明日、『 96時間 』 が日本テレビで地上波初でやるんですねぇ。</p><br><p>先月中頃、続編の 『 96時間 リベンジ 』 観てきました。</p><p>（子供は夫にみていてもらってレディースディの時に、一人で。）</p><br><p>最初の96時間があまりにもあまりにも面白かったもので、続編楽しみにしていたんですが・・・・</p><p>面白くないわけではなかったんですが、やはり最初のインパクトはなかったかな～。</p><p>監督も違う方のようです。</p><br><p>『ボーンアイデンティティー』シリーズとか、『トランスポーター』シリーズ、『パリより愛をこめて』、『ソルト』・・・・諜報機関の元特殊工作員とか元特殊部隊ものが大好物です。</p><br><p>その中で、96時間は特に好きでした。</p><p>リーアム・ニーソンの肉体の年齢を感じさせないスピーディーでキレのあるアクションと、凡人には想像がつかないような元工作員ならではの驚きの追跡技の数々。</p><p>残念ながら映画館ではなくＤＶＤで観たんですが、あまりに面白かったんで続けて３回くらい観ました。</p><p>物凄く面白い映画を観た後って、ついもう一回すぐ観てしまうのが、自分にとって映画が面白かったかどうかのバロメーターだったりします。</p><br><br><p>さて、以下 『96時間リベンジ』 の<font color="#ff0000"><strong>ネタバレ</strong></font>なんですが、</p><br><p><font color="#999999">まぁ、ネタバレと言っても、1を観た人なら想像つくような展開で、最後は敵を全滅させて家族は助かるハッピーエンドの単純明快ストーリーでネタバレも何ももないんですけどね。</font></p><br><p><font color="#999999">今回も自身の聴覚や体内時計等の感覚だけで居場所を突き止めるテクなんかは驚きで楽しめたし、いつ復讐者が襲いかかってくるのかのハラハラドキドキ感もがっつりありました。</font></p><br><p><font color="#999999">また、目隠しをされて車で連れ去られても、時間を数えたり聞こえてくる音で場所を検討する方法はドラマ『ホワイトカラー』や『ＢＯＮＥＳ』で出てきたので、出来る人は出来るんだなぁと・・・・</font></p><br><p><font color="#999999">ですが、前作はパリが舞台だったこともあったし、パリで旅行者が拉致されて中東の方のハーレムに売り飛ばされるネタは小説なんかで何度か読んだこともあって馴染みがあり、すっと入り込めました。</font></p><br><p><font color="#999999">が、今回の舞台は殆どイスタンブールの裏通りがメイン。</font></p><p><font color="#999999">パリ舞台と違って、ずっと画面が地味だった・・・・。</font></p><p><font color="#999999"><br></font></p><p><font color="#999999">また、人物に対する共感も 1 の方が入り易いですね。</font></p><p><font color="#999999">1 は国と家族に裏で尽くしてきたのに伝わらないない孤独な男、そして突然娘を奪われた圧倒的な怒りと使命感でもって主人公の鬼のような所業 （例えば悪徳に染まった旧友の前で、口を割らせる為にはその女房を何の躊躇いなく撃つとか・・・・）も理解できましたし、また逆にやられる側の悪党達の本当に痛そうな演技も哀れを誘いました。が、２作目はひたすら殺伐とした感じ。家族を守るという使命は同じなれど、1 の時ほど人物に共感して惹きつけられなかった。</font></p><p><font color="#999999"><br></font></p><p><font color="#999999">( ところで一作目で個人的に感慨深かったのが、娘の友達の遊んでそうな女の子はとっとと薬漬けにされて一番の安売春宿へ叩き売られようとするところで薬の投与し過ぎのショックで死んでいたんですが、育ちのいい主人公の娘は超高額のオークションに出品されて結果的に生き延びられたというところ。娘を持つ身としては、育て方について痛感するものがありましたよ・・・・）</font></p><br><p>事の発端は、前回殺された悪党側の親の復讐。</p><p>（ん？そう言えば、最近観た 『キラーエリート』 も元ＳＡＳがいて、悪党の親の復讐ものだったなぁ。ジェイソン・ステイサム、クライブ・オーウェン、ロバート・デニーロ主演の2011年の作品です。）</p><br><p>親の気持ちは分からんでもないんだけど、そもそも人さらいをして売春させる商売を生業とする悪党に復讐を語る資格はないだろう？と、こんな奴らとっととやっつけて全滅させてしまえ～！という短絡的な感覚・・・・それは豊かな経済の国に生まれた恩恵を受け、ぬくぬくした所でポップコーン片手にノホホンと映画を鑑賞する所で生まれるような感覚が半分ありつつ・・・・</p><br><p>でも、上記に挙げた映画もそうなんですが、毎度やたらとイスラム系、アフリカ系、ＧＤＰが低いヨーロッパの国のマフィアやテロリスト等が単純に悪者になる構造・・・・（この作品の悪党は確かアルバニア系マフィアです。）</p><br><p>その両方に複雑な感情が沸き起こり、なんとも後味の悪い気持ちになりました。</p><br><p>これを観に行った後、アルジェリアの人質事件が起こったので、考えさせられるものがありました。</p><br><p>危険な地域でのオイルビジネスの話を昔読んだことがあったので、なんとなく想像はしていたのですが、実際に起こると・・・・他人事ではなく、考えさせられます。</p><br><p>『 女はみんな生きている 』というフランス映画でも、パリでの売春組織が悪役だったんですが、あの作品ではアルジェリアで今でも女性が奴隷のように扱われている描写がありました。</p><p><br><br></p><p><br><br></p><p><font color="#666666">以下ネガティブな最近の独り言。<strong>ネタのヘビーさ注意</strong>。暗いです。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><br><br><p><font color="#666666">この一か月、風邪を繰り返す毎日です。</font></p><p><font color="#666666">ニュースも深刻なものばかりで気分が塞ぎます。</font></p><br><p><font color="#666666">中国の問題が一番ですが、体罰の問題も。</font></p><br><p><font color="#666666">私は中学・高校と運動部でしたが、中学の時の部活は、酷い体罰が日常でした。</font></p><p><font color="#666666">部員全員の前で殴る蹴る、物が飛んでくる、罵倒される、炎天下の中わざと罰として水も与えない状態で何度も何度も同じ運動をさせる、そして気に入らない時は存在を無視される・・・・思い出すだけで吐きそうな日々・・・・。でも、確かに強いチームでした。</font></p><br><p><font color="#666666">ですが、私の２代後の後輩達の保護者達が一致団結して顧問を糾弾したらしく、一切の体罰禁止になったらしいです。ただ、その後の成績はどうなったのか判りません。顧問はやる気がなくなったようです。</font></p><br><p><font color="#666666">スポーツの技術向上という理由の体罰には私は反対ですが、生活指導の教育上の体罰とは分けて考えるべきだと強く思います。（肯定するというのではないけど、ひとくくりに体罰として考えるべきではないと）</font></p><br><p><font color="#666666">このままでは自分らの子供達が思春期になった時、学校教育はどうなってしまうんでしょうか・・・・</font></p><p><font color="#666666">先生や年長者に敬意を払わなくなっては、どうなるのだろうか、と。</font></p><p><font color="#666666">昨今のテレビでフランク(？)に年長者に冗談めかして暴言を吐いている場面を見かけますし、聞いていてひっかかる物言いのＣＭもあります。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">高校と大学で、物凄く威厳のある年配の先生がいました。</font></p><p><font color="#666666">授業は水を打ったように静か。</font></p><p><font color="#666666">体罰は一度もありませんでしたが、口答えをする生徒や学生は一人もいませんでした。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">こういう先生が理想ではあると思うんですが、</font></p><p><font color="#666666">煙草を吸っている生徒を叱責しようとして腕を掴んだだけで体罰だと騒がれたり、ハゲだ死ねだとのたまって暴れる生徒がいたとしたら、若い先生はどう対処したらいいんでしょうか。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">私のいた公立の中学では、常時竹刀を携帯している先生、校内でバイクを乗り回したり先生に殴り掛かる生徒、両方がいる環境でした。コの字型になった校舎の先端で授業を受けていた頃、ふと向かいの上級生の校舎を見ると、先生が竹刀で生徒の尻を殴っていました。・・・・毎日。（トム・ソーヤの時代じゃあるまいし、ねぇ。） でも一方で、学校にエアガンを持ってきて窓から人を狙い撃ちするような生徒、口で叱ったって言う事ききますかね？</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><br><p><font color="#666666">また、柔道女子の問題、あれについて思う事。</font></p><br><p><font color="#666666">私は選手名公表は反対です。</font></p><br><p><font color="#666666">公表してしまうなら、内部告発という形が意味がなくなってしまう。</font></p><p><font color="#666666">誰も内部告発しなくなったら、柔道連盟みたいな状態にある組織はいつまでたっても変わらないのではないでしょうか。</font></p><br><p><font color="#666666">そしてスポーツで体罰を受けてきた者として思うことは、身体の苦痛より何より、パワハラと、女性としての尊厳を傷つけられたことが堪えたのではないかと思っています。公衆の面前で異性から暴力を振られることや、スポーツに対する姿勢以外のことまでも（例えば人格とか）罵られる屈辱、じゃないかなぁ・・・・と想像しています。（格闘家ですから、痛みには耐性があります。でも、屈辱に関しての耐性は全く別の話だと思います。）</font></p><br><p><font color="#666666">これについて理解が得られないから、公表すべきという意見が出てくるのではないでしょうか・・・・。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">女性としての尊厳を傷付けられたというところに配慮をするなら、公表して正々堂々とという精神とはまた別の問題だと思うのです。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">内部告発ならば、何でも言ったもん勝ちということもありません。調査が入るわけですし。</font></p><p><font color="#666666">そこで選手側が嘘を言っていたり大袈裟に言っていたならばそれは分かってしまうわけで。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666">かと言って、監督一人が結果的にあそこまでさらし者になるのもまた違う気がしました・・・・。</font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#666666"><br></font></p><p><font color="#996633">このことに限らず何事に於いても、何か問題が起こった時、立場が違う人の傷みを理解しようとする精神が大切じゃないだろうかと常々考えさせられます。それが文明社会を成熟させる為に必要なことではないでしょうか。（ここで、上の映画の話に繋がる・・・・）</font></p>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 22:08:29 +0900</pubDate>
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<title>雪の日のチョコレートパフェ</title>
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<![CDATA[ <p>先週の連休最後は生憎の雪でしたね～。</p><p>雪が滅多に降らない土地では、子供は大はしゃぎでも大人になってからは雪は難儀でしかないので、テンションを上げるべく、ぬくぬくとした場所で冷たい物でも食べてやろうかと 『 こんな日はチョコレートパフェでも食べたいな～～～ 』 と呟きました。</p><br><p>すると・・・・出てきました。晩御飯の後、 チョコレートパフェ２人前。 </p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/02/numikun/5c/4a/j/o0800060012385752147.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/02/numikun/5c/4a/j/t02200165_0800060012385752147.jpg"></a> </div><br><p>娘の分は小さい器で小さく作ってくれました。</p><br><p>こういうのってお店で食べないとあんまり美味しそうな気がしなかったんですが、意外や意外w(*ﾟoﾟ*)w</p><p>めちゃめちゃ美味しい～～～ ヽ(＠^▽^＠)ﾉ （ 見た目はさすがに素人盛り付けですが ）</p><br><p>ポイントは、バナナが Doll のスィーティオなところらしいです。（ 普段安～いバナナ食べてるんですが、たま～に Doll のバナナがお安い時に買って食べるとあまりの違いにびっくりします。）</p><br><p>底にコーンフレークを入れて、レディーボーデンのバニラアイスを載せて、バナナと苺を盛り付け、絞るだけの手軽な状態で売られているホイップリームとハーシーチョコレートシロップです。</p><p>（ せっかく買ったポッキーを挿すのは忘れてしまったらしい）</p><br><p>こういう器も、100均でちゃんと売ってるんですよね～。</p><br><p>夕食も、ハンバーグを親子３人でペッタンペッタンして作って食べたら本当に美味しかった～。 </p><p>（ 私一人が無表情で作るより、手伝ってもらった方が遥かにうまい）</p><br><p>生憎の天気でしたが、楽しい休日になりました。</p><br><br><br><br><p>その前の日は、夫が娘を出初式に連れて行ってくれました。</p><br><p>デジカメを渡して頼んでおいたんですが、カメラも古くなって時々調子が悪くなるので、カメラの機嫌を取るのに慣れていない夫は、子供を肩車しないといけなかったこともあってすぐに撮るのを諦めてしまったので、出初式の様子の写真が撮れませんでした (T-T )</p><br><p>何台もの消防車が集まって豪快な七色の放水とか、緊張感溢れる梯子の技を見て帰ってきた二人が興奮気味にその時の様子を語ってくれたので、私も行けばよかったな～と後悔しました。</p><br><p>「 パパ～ 、あの梯子の技、出来るでしょう？パパもやってぇ～ 」</p><p>「あれは無理。」</p><br><p>ハトのパパが出てくるＴ社のファミリーカーのＣＭのような会話を繰り広げつつ、とても楽しかったようです。</p><br><p>もどかしそうに手洗いうがい、着替えの後、すぐにこれを描いて説明してくれました。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/03/numikun/45/1a/j/o0800060012385772794.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/03/numikun/45/1a/j/t02200165_0800060012385772794.jpg"></a> </div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/03/numikun/9f/32/j/o0800060012385772797.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/03/numikun/9f/32/j/t02200165_0800060012385772797.jpg"></a> </div><p><br><br></p><p>（ ・・・・す、すみません。子供の絵で。何分写真が撮れなかったもので・・・・ ）</p><br><br><p><br></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 02:08:24 +0900</pubDate>
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<title>『 ザッハトルテ 』   デメル VS. ローソン</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/00/numikun/d5/a5/j/o0800060012385684144.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/00/numikun/d5/a5/j/t02200165_0800060012385684144.jpg"></a> </div><p><br></p><br><p>夕暮れ時娘と公園の帰り道、ローソンの前を通りかかると肉まんの呼ぶ声が聞こえた気がしたので吸い込まれるように立ち寄ると、二つだけ残ったほかほかの肉まんが私達親子を待っていてくれました。</p><br><p>すると今度はレジの近くのスイーツコーナーから別のささやき声が聞こえて傍らに目をやると・・・・んんん？？ w(*ﾟoﾟ*)w</p><br><p>こ、これは・・・・こないだお初にお目にかかったあのお方によく似ている！！</p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/00/numikun/d3/7a/j/o0800060012385684145.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/00/numikun/d3/7a/j/t02200165_0800060012385684145.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br></p><p><br>上がデメルのザッハトルテ。</p><p>下はローソンのザッハトルテ。</p><br><p>大きさも同じ。</p><p>コーティングしたチョコレートの内側に、杏ジャムが塗ってあるのも同じ。</p><p>ちなみにお値段は確か200円違い。</p><br><p>正月に帰省した時、都会のねずみの妹が田舎のねずみの姉にデメルのザッハトルテとアップルシュトゥルーデルを御馳走してくれたのですが (なんだかんだ言っていつもゴチになってばかり、感謝・・・）、初めて経験する老舗のそれは思わず目をつぶってしまうお味でした。 （裁判沙汰の逸話もある <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86" target="_blank">ホテルザッハーとデメルのザッハトルテ</a> ）</p><br><p>デメルのものには生クリームは付いていませんが、なしでも充分に天に昇らせてくれます。</p><p>内側の杏ジャムがアクセントになっていて、しっとりとして超濃厚～。お店のお姉さんはお酒は使用していないと仰ってましたが、洋酒を使っているような芳醇(？)な味わいです。そして非常に甘いです。粉砂糖のような甘さ。サイズはちっこいのですが、甘党さんでも一個で十分満足出来ますね ! (b^ー°) </p><p>甘党じゃない人なら半分ずつ２度に分けて食べないとキツイレベル<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>甘いの苦手な人には初めから無理 <img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">。</p><p>な、感じでした。</p><br><p>比べるのは野暮なんですが、つい外見がそっくりなんでくだんのザッハトルテを想像しながら食べると、ローソンのはあっさりしてました。ほのかな杏ジャムの味もしました。でも、ホイップクリームがとっても美味しくって、クリームを付けて食べたら大満足でした。</p><br><p>（まぁ、その分お値段も懐に優しいし・・・・・いや、でもあの味を考えると、デメルのザッハトルテのお値段の方が質に対して安いのかもしれませんが、その辺は難しいです。や、そこをコスパで語るのは無粋というものですね。）</p><br><p>アップルシュトゥルーデルの方のお味は、見た目そのまんまです！！</p><p>・・・・って、そんな感想なら語らない方がマシかもしれませんが、本当に想像通りの味でした。</p><br><p>うちにある絵本で特に気に入っている作品に登場するので、どんな味かずっと気になっていたんですが、シナモンの香りとナッツの歯ごたえ、それを包む何層にも重なった薄い柔らかい生地。</p><p>生クリームを付けて食べた方がおいしいのかな・・・・また食べられる機会があったらそうしよう。</p><br><p>ただ、ザッハトルテと一緒に食べてはいけなかったですね・・・・、味が感じられない・・・・。でも甘いの苦手な人にはザッハトルテよりこっちの方が評判よさそうかな。</p><br><br><br><p><font color="#999999" size="1">実はクリスマス前辺りからブログ用に写真を撮っている分が溜まりに溜まっているのにちっとも更新が進まない・・・・正月休み中とかみんなそうだと思いますが、年末年始って日常と違ってちょっと贅沢したり、出掛けたり、書きたい事がテンコ盛りなんですが、なかなか追いつかないので、お恥ずかしながらしばらくは時期的に今更～？な記事を書いてしまいます。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/numikun/entry-11453507340.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 00:25:13 +0900</pubDate>
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<title>君がため 七草粥</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は1月７日。お恥ずかしながら自分では初めて作ってみました、七草粥。</p><p>スーパーに買い物に行こうと、材料をネット検索していて息を飲む・・・・</p><p>コレって７日の朝に食べる物だったんですね・・・・＿|￣|○ｶﾞｯｸﾘ･･<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>七日に食べるということだけは知っていたんですが<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>気を取り直して・・・・</p><p>夕方でしたがまだまだ売り場にありましたよ、お手軽セット(*´ｪ｀*)<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/80/f9/j/o0800060012367988897.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/80/f9/j/t02200165_0800060012367988897.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/fc/eb/j/o0800060012367988896.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/fc/eb/j/t02200165_0800060012367988896.jpg" width="220" height="165"></a> </div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/80/e5/j/o0800060012367988898.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/80/e5/j/t02200165_0800060012367988898.jpg"></a> </div><div align="center">※包丁はお子様用の安全仕様です。</div><div align="center">くまのがっこう柄なんですが、</div><div align="center">他にもいろいろかわいいの出ていますね。<br><br></div><div align="center"><br></div><p>昔、百人一首の解説書を読んでいてこんな歌が印象にありました。</p><br><br><p><font color="#339900">君がため　春の野に出でて　若菜摘む<br>　　　我が衣手に　雪は降りつつ </font></p><div><font color="#339900"><br></font></div><p><font color="#339900">by 光孝天皇（15番）</font></p><br><br><p><font color="#009999">（ あなたにさしあげるため、春の野原に出かけて若菜を摘んでい<br>　る私の着物の袖に、雪がしきりに降りかかってくる。）</font></p><br><br><p>人を想う恋心と季節感が絶妙で、なんとも風流な光景だな～と思いつつ、でも七草粥ってなんとなく土や葉っぱの青臭いのを想像していました。</p><br><p>それにしても、寒風吹きすさぶ中野山を駆けずり回って草取りしないでスーパーでお手軽なセットを買えるって、どれだけありがたい時代なんでしょう・・・・</p><p>まぁ、自分で苦労して摘むからこそ名歌が生まれたんですね(*´∀`*) </p><br><p>さて、ネットで作り方を確認すると私のような者でも悩むことのないような簡単な工程だったので、子供にもちょっとやらせてみようと一緒に刻んで作りました。</p><p>他には普通に野菜と鶏の照り焼きやら味噌汁等普通の食事と一緒に出しましたが、</p><p>これがさっぱりして意外に美味しくて、家族にも好評でした。</p><p>（塩だけだとちょっと心配だったので、出汁を使ってしまいました<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16">）</p><p>季節感を感じられる食べ物っていいものですね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p>来年からも毎年作ってみようと思いました。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/12/numikun/fb/28/j/o0800060012368142897.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/12/numikun/fb/28/j/t02200165_0800060012368142897.jpg"></a> </div><br><br><br><p><font color="#666666" size="1">小学館 プレNEO きせつの図鑑 より</font></p><br><p><font color="#666666" size="1">～ 七草粥の始まり ～</font></p><br><p><font color="#666666" size="1">平安時代、新年の最初にくる子(ね)の日に、野外から松の小さな株を引き抜く風習がありました。子と根をかけ、その日に根を引くと、別の株の根がよく伸びることから 「年を延ばす」 縁起が良い行いとされていました。この時、野に七つの若菜（現在の春の七草）も摘み、食べる習慣がありました。ここに中国から伝えられた、「正月七日に若菜を食べ、その息吹と生命力を体に与えよう」という風習と、日本で1月15日に宮中で行われていた七草（コメ、アワ、キビ、ヒエなど）の粥を食べる行事とが結びついたのが、七草粥のはじまりといわれています。</font></p><p><font color="#666666" size="1"><br></font></p><p><font color="#666666" size="1">七草は整腸作用があります。七草粥を食べることで、正月料理の食べ過ぎで疲れてしまった胃や内臓を休めます。また、冬に不足しがちな野菜からの栄養素も補います。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/numikun/entry-11444604231.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 09:21:59 +0900</pubDate>
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<title>鶴岡八幡宮 de キティちゃん 破魔矢</title>
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<![CDATA[ <p>年が明けて早七日・・・・</p><p>毎年年末年始にありがたく享受できる、人が作った美味しい食べ物三昧と怠惰な日々に泣く泣く別れを告げ、本日から質素な食生活が始まりました・・・・</p><br><p>５日は鶴岡八幡宮に初詣に行きました。</p><p>その前に鎌倉山のお菓子屋さんで油を売って、</p><p>夕方から行ったので、混雑はかなり緩和されていました。</p><p>その代り、さ、寒～～～～い <img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"><img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>子供の為の破魔矢と、交通安全のお守りを買おうと決めていたのですが、</p><p>こんな所でも漏れなく出会える我らが 『世界のキティちゃん』 </p><p><font color="#666666" size="1">・・・・キャラクターライセンス料の分(？)、</font></p><p><font color="#666666" size="1">結構いいお値段しますなぁ・・・・弐千圓也。（普通のは千円）</font></p><br><p>いかにも子供がせがんで仕方なくキティちゃんの方で・・・・という素振りでその実自分が欲しくなってしまったというのが正直な所(*´艸｀*) </p><br><p>ピンクで か、かわいい・・・・(*´ｪ｀*)<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/numikun/d5/27/j/o0800060012367476354.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/numikun/d5/27/j/t02200165_0800060012367476354.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br>お参りの後、子供が人のお願い事はうるさく聞きたがるくせに、自分のは絶対内緒！！とか言い出すので、夫にあっさり 『おねしょしませんように 』 だろう？と言い当てられ撃沈していました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/numikun/d3/f3/j/o0800106712367476359.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/21/numikun/d3/f3/j/t02200293_0800106712367476359.jpg" width="220" height="293"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/22/numikun/ea/5e/j/o0800106712367507665.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/22/numikun/ea/5e/j/t02200293_0800106712367507665.jpg" width="220" height="293"></a> </div><br><p><font color="#996633">それにしても、小町通り商店街のなんと魅力的なことでしょう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#996633">お食事処も雑貨屋もあれもこれも気になります。</font></p><p><font color="#996633">そしてこんなところにもありがたく存在する100均様<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#996633">この日子供の手袋を忘れて非常に困っていましたが、105円で大きさも丁度良いのが手に入りました。我々の後から来た他の親子連れも急遽子供の手袋を買っている様子でした。</font></p><p><font color="#996633"><br></font></p><p><font color="#996633">そう言えば、ここにはジブリのお店、どんぐり共和国があったんですよね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#996633">もちろん帰りに寄ってみました。</font></p><p><font color="#996633"><br></font></p><p><font color="#996633" size="2">一体200円の※指人形シリーズ、ラピュタがいつの間にか発売されていましたよ<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font color="#996633" size="2">いずれはラピュタも全部揃ったらいいな・・・・。この日は少しだけ買って帰りました。</font></p><p><font color="#666666" size="1">ドーラの息子たち、シャルル・ルイ・アンリまであったなぁ。ところで息子達の名前って、歴代フランス国王？？ちなみにムスカは敵だからフラップター（空を飛ぶ虫みたいな乗り物）には乗せられない仕様だそうです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#996633" size="1">※これまでトトロ、魔女の宅急便、ポニョ、千と千尋があったと思います。ラピュタは昨年の６月からだとか。</font></p><br><p>ラピュタ専用(？)のケースは今の所ないそうです(´・ω・`)</p><p>（今まで発売されているのはトトロのどんぐり型と魔女宅の鳥籠型のみみたいですね。)</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/cd/32/j/o0800060012367975104.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/09/numikun/cd/32/j/t02200165_0800060012367975104.jpg"></a></div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/22/numikun/a2/29/j/o0800060012367556905.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/22/numikun/a2/29/j/t02200165_0800060012367556905.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br><br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/numikun/entry-11444359978.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 22:48:59 +0900</pubDate>
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<title>感動！  初・第九  ━ 新日本フィル ━</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/00/numikun/f0/02/j/o0800060012343501531.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/00/numikun/f0/02/j/t02200165_0800060012343501531.jpg"></a> </div><p><br></p><p>今月に入って、特に先週は子供の方はお友達同士や園や習い事なんかでクリスマス会があったりでしたが、普段自分単身はこれと言って大したイベントはない日常を過ごしております。が、昨日は妹が第九のコンサートに誘ってくれて、行ってきましたヽ(＠^▽^＠)ﾉ</p><br><br><p>昨日その間の子供は夫と義母が、去年もこの時期に観に行った人形劇に、今年は二人で連れて行ってくれました。 （よくこういう時期は、公の機関がホールや公民館等の施設に劇団を呼んでくれたりして、無料で開催したり探すとあったりしますよね！）</p><br><p>すみだトリフォニーホールにて、新日本フィルハーモニー交響楽団の公演でした。<a href="http://www.njp.or.jp/archives/8122" target="_blank">※</a></p><br><p>演目は、ベートーヴェンの『エグモント』序曲 op.84 と、 交響曲第９番二短調 『合唱付き』 op.125 他計３曲。</p><br><p>何にも知らない私は、初めプログラムを見て、全部で1時間くらいなのかな～なんて思っていました。</p><p>交響曲が長いとは漠然と分かっていましたが、よくよく読んでびっくり仰天！！<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"><img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font size="5"><strong>な、な、75分！？ 第九だけで！？</strong></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">どひゃ～えらいこっちゃ・・・・</font> </p><br><p><font color="#999999" size="1">その昔、伯母に連れられてＮＨＫホールにオペラを観に行ったことがあったんですが、非常にお恥ずかしながら、４分の３は眠ってしまいましたよ・・・・</font></p><p><font color="#999999" size="1"><br></font></p><p><font color="#999999" size="1">記憶に残っているのは、たまたまその日皇太子様ご夫妻がいらしていたので、お帰りになる時に</font></p><p><font color="#999999" size="1">思わずやじうまになって、殿下がたまたまこちらの方へ向かってさわやかに手を振って頂いたのに感激したことくらいです。</font></p><p><font color="#999999" size="1"><br></font></p><p><font color="#999999" size="1">『 プリティーウーマン 』で、リチャード・ギアがジュリア・ロバーツに向かって、確か 「オペラを鑑賞するのには才能がいるんだ 」 というようなセリフがあったと思うんですが、正にその通りだと思いましたよ。私には鑑賞する才能がありませんでした。</font></p><br><p>というわけで、75分、いかにして睡魔と闘えばよいのかと戦慄しました。</p><br><p>最初の演目と二つ目の演目は５分と１０分・・・・まぁ、このくらいなら・・・・</p><p>特にエグモントは飽きさせない旋律で、とても良かった！</p><br><p>そして、さぁ、こいっっ！！ </p><br><p>気合を入れて第九に臨みました。</p><br><p>第一楽章、第二楽章・・・・力強く躍動感のある演奏で、思わずどちらも聞き入ってしまいました！ これなら、このままいけるか？？と思いつつ、その頃メインの歌い手（ソプラノ・アルト・テノール・バリトン）達が目を引く衣装でステージに入ってきて、お？そろそろか？と思ったものの（合唱団は最初からずっと後ろで座っています）、第三楽章で優雅でなだらかな雰囲気が続いたのでこのままいくとそろそろやばい（睡魔）か・・・・？というころに、いつの間にか第四楽章へ。</p><br><p>歓喜の歌のおなじみのフレーズが低音のストリングスで静かに流れ出しました！ きたきたきたきた～～～～～～！！！</p><br><p>そして合唱団の大合唱と、ド迫力の４人の声楽！！</p><br><p>特にソプラノとバリトンの響きは凄かった（いや、４人とも凄いんだけれども）。 無知でアレなんですが、彼らマイク使ってないんですね。</p><p>ホント、信じられません。</p><br><p>大合唱と、ドラマチックで盛大なオーケストラ・・・・</p><br><p>もう、感動と興奮の嵐です。</p><br><p>いやー、第四楽章はもっともっと聞いていたくなりました。</p><br><p>そして何より一番印象深いのは、何と言っても</p><br><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>マエストロ！！</strong></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">すごいんですよ。75分、指揮台の上で、飛んだり跳ねたりも交えての物凄くエネルギッシュなパフォーマンス。また、その圧倒的なカリスマ性。もう、最初から最後まで目が釘付けになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2～3か月に一度はオーケストラを聴きに来るという妹に言わせると、今日の指揮者は格別によかったと感じたそうです。私は初めて当たった指揮者がその方でとってもラッキーだったんですね。</font></p><p><font size="2"><strong>呂 紹嘉</strong>（<strong>リュウ・シャオチャ</strong>） 氏、台湾生まれの方でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">初めて生で聴いてみて、なぜ年の瀬にこの演目が人気なのか、よく解りました （ただの感覚）。</font></p><p><font size="2">（※ほんとうの理由は→ <a href="http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20111229-00022426-r25" target="_blank">コチラの記事</a> ）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、生演奏ではクラリネットやオーボエの澄んだ音色に心を打たれました。</font></p><p><font size="2">録音された音源ではこれまで気が付きませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、演奏者と指揮者の体力・持久力に驚愕です・・・・。</font></p><p><font size="2">ストリングスなんて、ず～～～～っと忙しく弓を動かしてますもんね。あれだけの長時間。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後に、ベートーヴェンについては、子供の頃ピアノでソナタ（月光とか熱情とかその辺の）を習って弾いたのと、<a href="http://ベートーヴェン・不滅の恋人/" target="_blank">青木やよひ 著 『ベートーヴェン・不滅の恋人』</a> （ これはかなり面白かった！）で伝記を読んだくらいしか知らないのですが、若い当時の感動と愛着がよみがえりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">巨匠中の巨匠（楽聖ですもんね）の最高(？)傑作は、私のような素人でも非常に楽しめる素晴らしい演目でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/01/numikun/e9/15/j/o0800096712343588062.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/01/numikun/e9/15/j/t02200266_0800096712343588062.jpg"></a> </div><p><font size="2"><br></font><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121224/01/numikun/99/5a/j/o0800116712343589953.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121224/01/numikun/99/5a/j/t02200321_0800116712343589953.jpg"></a> </div><br><br><p>そして、気持ちよく送り出してくれた家族よ・・・・本当にありがとう。</p><p>この度、夫は行くことを相談すると急だったのに意外に喜んで快諾してくれて、帰ったら興味津々の様子で土産話にじっくり付き合ってくれました。・・・・ありがたや。母親になってからは特に私へのクリスマスプレゼントの習慣はフェイドアウトしてますが・・・・(-"-;) 、今年はその対応が私には最高のプレゼントだったよ～<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"> クラシックは余り興味なくても、第九は是非聴いてみたくなったようです。</p><p>そして何より、素晴らしく良い席のチケットを携えて連れて行ってくれた妹よ、（しかもおいしいランチ付きで）本当にありがとう！いつもいろいろ感謝しているよ(*^o^*)！</p><p><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 00:10:56 +0900</pubDate>
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<title>2012 クリスマスイルミネーション 宮ケ瀬</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/1a/d7/j/o0800060012339132403.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/1a/d7/j/t02200165_0800060012339132403.jpg"></a> <br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/0e/82/j/o0800060012339131444.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/0e/82/j/t02200165_0800060012339131444.jpg"></a> <br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/c7/73/j/o0800060012339131443.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/01/numikun/c7/73/j/t02200165_0800060012339131443.jpg"></a> <br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121221/02/numikun/32/36/j/o0800060012339150002.jpg"><img border="0" alt="Ravioliの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121221/02/numikun/32/36/j/t02200165_0800060012339150002.jpg"></a> </div><p><br>先日宮ケ瀬のイルミネーション見てきました。 </p><p>（ 点灯時間、ＭＡＰ等詳細は → <a href="http://www.miyagase.com/xmas/" target="_blank">コチラ)</a> </p><p>気温 マイナス２℃ 。各自持てる衣類の中から最強の防寒対策を施して（大袈裟？）行ってきました。</p><br><p>電飾で飾られた吊り橋は一方通行なので、吊り橋の出口側の駐車場だと無駄が少なかったです。（ちなみに場所によって違うとは思いますが、今回私が停めた駐車場は一日700円。）そちら側の遠い駐車場からは無料のシャトルバスが出ているので、行きはラクチンでした。</p><br><br><p>ここでの楽しみは、何と言っても屋台が充実していまして、厳寒地帯(?)では非常に魅力的な温かい食べ物がいっぱい！ 子供はイルミネーション群に大喜びでとてもはしゃいでいましたが、私はついつい花より団子状態でした<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">豚汁、モツ煮、スープ、ホットチョコレート、ホットワイン 等々、温かい汁物がたまらないですね。</p><br><p target="_blank">特に具だくさんの豚汁最高・・・・<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16">価格も 200円～500円 くらいの物が多いので、ついついいろいろ食べたくなります。</p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank">近年この時期はここは観光の名所ということで、混雑を予想して平日に行ったのですが、大道芸人がいたりお祭りのような感じで、平日でも結構な賑わいでした。</p><br>電飾で飾ったロードトレインは子供が大喜び。（大人 300円、子供 200円） <br>上のメインの会場から下の大きなツリーの広場を行き来するんですが、思ったより結構な時間乗っていました。 <br><br><p>吊り橋を渡るのは有料で、確か中学生以上 300円 でした。</p><br>（イルミネーションの点灯時間は23時までですが、吊り橋は22時まで、ロードトレインや屋台はもう少し早く終わるのでご注意。） <br><p target="_blank">吊り橋を渡らなくても、散歩道を歩いて帰ることも可能です。(<strike>メイン会場で思いの外散財した</strike> 我々は、月明かりの下の散歩もよかろうと、無料コースへ）</p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank">イルミネーションは25日までやっているようです。</p><br>個人的な感想ですが、全体的に現地の人々が親切な印象を受けました。 <br>家族でとても楽しめました。日が落ちるのが早い冬に、夜間屋外で賑わっている場所があるとなんかわくわくしますね！ <br><br><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">今回何度やっても改行がうまくいかなくて、読みづらい文章で誠に申し訳ありません。</font></p><br><br><p>※価格等詳細な情報については、もしこれから行かれる方は念の為リンク先等でご確認下さい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/numikun/entry-11431448269.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 01:29:25 +0900</pubDate>
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<title>さすが、プロ！ 低予算で楽しいクリスマス会</title>
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<![CDATA[ 昨日は友達親子7組と集まって子供のクリスマス会に参加しました。<br>先月から園のお友達のママさんが企画してくれていて、とても低予算で子供がめいっぱい楽しめる会でした。<br><br>材料費は会費制で、各自買い物の分担を決め、プレゼントの値段を決めてそれを子供の人数分持ち寄るという形で行われました。<br><br>主な内容は・・・・<br><br>① みんなで自分たちでトッピングしたピザ等の昼食<br>（スーパーで市販されているシンプルなピザに、トマトやソーセージなどをトッピング）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/d6/4c/j/o0800087512335355947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/d6/4c/j/t02200241_0800087512335355947.jpg" alt="Ravioliの日記-昼食" border="0"></a></div><br><br>② みんなで写真立てを作ろう！<br>（色を付けたパスタや貝殻で、オリジナルの作品を作ります）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/8c/d8/j/o0800060012335357193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/8c/d8/j/t02200165_0800060012335357193.jpg" alt="Ravioliの日記-工作" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>③ プレゼント交換<br>（何が当たるかな～？）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/d7/ba/j/o0800064912335358037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/d7/ba/j/t02200178_0800064912335358037.jpg" alt="Ravioliの日記-交換" width="220" height="178" border="0"></a></div><br><br>④ みんなでロールケーキに自由にトッピングして食べよう！<br>（土台のロールケーキ、めちゃくちゃ美味しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">いちごやブルーベリーの他に、ポッキーやチョコやカラースプレー等、好きなように飾り付けをします。）<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/67/8c/j/o0800060012335358546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/10/numikun/67/8c/j/t02200165_0800060012335358546.jpg" alt="Ravioliの日記-トッピング" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>と、こんな感じなんですが、想像以上に楽しくってとても盛り上がりました。<br><br>と言うのも、そのうち二人がなんとその道のプロなのでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>子供の数は赤ちゃんを除くと計１１人なんですが、子供たちの注意を引いたり、誘導したりと、驚くほど鮮やかな牽引力・・・・<br><br>私なんかこういう場で自分の子供を御すのに精いっぱいなのに、本当に頭が下がりました。<br><br>また、とんがり帽子や、工作の材料など、素敵な道具を手作りで準備して下さっていて、感謝しきりです。<br><br>また、買い物の代金をみんなで割ると、驚くほど低予算！<br>私は紙コップや紙皿やフォーク等、使い捨ての食器の調達係でした。<br>（ 使い捨てだと、後片づけの負担が少ないのもよかった）<br>今時は、100円ショップで、クリスマス仕様の紙コップ等売っているんですね。<br>ハート型の色つきの紙皿など、かわいいのでこれは好評でした。<br><br>パーティーの後のお部屋の中は嵐が過ぎ去った後のような散らかりでしたが、それだけの人数でみんなで後片づけしたら、あっという間でした。<br><br>（会費制だから手土産等一切不要とのお達しだったのですが、あまりに楽をして申し訳ないので、親同士がつまむお茶菓子や子供たち向けの袋菓子や自宅を提供して下さった方への手土産を持って行ったのですが、子供たちが玩具で遊んでいる間など、やっぱりみんなで楽しく話したりするにはお菓子は持って行ってよかった・・・・後は、どの子もまんべんなく写るようなカメラマンに徹しました。後で配ります。）<br><br>お邪魔したお宅は無料で上り込むのは申し訳ないような、ピッカピカで広くて趣味のいい、子供部屋など上品に飾り付けしてあって、夢が溢れる素敵なお宅でした。提供して頂いて本当に感謝しています。<br><br>夫も帰宅してから、沢山撮った写真を口元をほころばせながら幸せそうに眺めていました。<br><br>みなさん、楽しい時間をどうもありがとうございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">
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<link>https://ameblo.jp/numikun/entry-11429557517.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 09:45:03 +0900</pubDate>
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