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<title>ぬぴあんのブログ</title>
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<title>今感じること。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんは。ぬぴあんです。<br><br>昨日の23日、宮城県の七ケ浜町でのボランティアから帰宅しました。<br>ちょっと落ち着いたので日記書きます。<br><br><br>8月17日の9時ごろに愛知を出発して宮城の七ケ浜に到着したのは夜の21時ごろ。<br>辺りはほとんど街灯も無くて、周りは真っ暗。最初は「やっぱり5ヶ月も経つとかなり綺麗になってるなぁ」って感じで、確かに外装が壊れた家もあるけど、気にならない程度。<br>その日はそのままボランティアセンターの横にあるボランティア専用の施設で就寝。<br><br><br>次の日、僕は一緒に名古屋から出発した方々に加えて、他の団体の方と一緒に60名ほどで七ケ浜の海岸から数百メートルほど離れた家の片付けに行きました。<br><br>バスで5分ほど走ると周りには何も無くなり、草が生えてるだけの場所が永遠と続いてました。ほったらかしの田んぼのような場所の間をぬって走るように進むと、徐々に周りの様子が分かってくるように。<br>僕がいたところの近くには漁港があり、漁協組合の施設は鉄筋だけを残してあとはボロボロ。<br>他には崩れかけた大きなコンクリート製の施設があるくらいで、他に何か建物があるようには見えませんでした。<br>地元の方に話を聞くと、この辺りにはたくさんの住宅があったとのこと。僕らが空き地だと思っていた所は3月11日まで多くの人々が暮らしていた場所でした。<br><br>震災当初の報道で、津波に流されていく家や車の様子は見ていたけれど、あの映像を見てもどこか他人事のような感覚が強かった。<br>でも実際に七ケ浜に来て、ほんの5ヶ月前までたくさんの人が幸せに暮らしていた家の、今となっては基礎部分しか残っていない場所につったっている自分に変な感覚を感じました。<br><br>リアルなんだけど、リアルじゃない感じ。<br><br>今自分たちが「瓦礫」って呼びながら必死で片付けてるものは、家に住んでた人から見たら、「たくさんの思い出がつまってる物」だっていうこと。<br><br>自分たちは何をしなきゃいけないのか。自分たちは何をしているのか。<br><br>瓦礫の撤去？<br>そんなんじゃない。<br>どこにでもいる普通の家族の、何十年も帰る場所だった自宅の片付けをしているんです。<br>瓦礫なんか何処にもない。<br>一つ一つに思い出がつまっているんです。<br><br>一瞬のうちに住み慣れた家が無くなるんだよね。周りのご近所さんも。近くの公園のベンチも。よく行くスーパーも。思い出の場所が一瞬で。<br>耐えられないとかじゃない。<br>そんなとも考えさせてくれない。<br>自分の命を守るのが精一杯。<br>それさえもままならない。<br><br>もう5ヶ月も経ってるんだから、って思ってたけど、そんなぬるいもんじゃなかった。<br>未だに木材や鉄骨が町の中にあるし、草が生えてきてほとんど見えないけれど、家の基礎や玄関だけが残っている場所がたくさんある。<br>震災はまだ終わってないんだよね。<br><br>そんな時期に、どこから来たかも分からないようなボランティアたちが達成感に満ち溢れた顔で談笑しながら自分の家を片付けてるわけだよね。こんなのむかつくに決まってる。<br>でも現地のおばちゃんは優しい笑顔で僕たちに「ありがとう。」って言ってくれる。<br><br>こんなに嬉しくて悲しいこと初めてだった。<br><br>差し入れのジュースを一人一人に渡しながら、「私達にはこれぐらいのことしか出来ないから、みんな飲んでってね。」<br><br>人間って強いんだよ。<br>俺が思ってる以上にみんな前向いて生きてる。<br>俺も前向かなきゃいけないな、って逆にこっちが助けられた。<br><br>テレビ見ながら募金するのも凄く素晴らしいことだと思う。<br>でも実際に何時間もかけて自分の目で見て、聴いて、触れて、感じてみると分かることがある。教わることがある。<br><br>少なくとも俺は一瞬でも七ケ浜のみんなに寄り添うことが出来たと思う。これからも寄り添っていきたいと思う。<br><br><br>言いたいことの1/10も言えてない気がするけど、これぐらいにしとかないとイラッとされそうなのでこれくらいで 笑<br><br>今後も宮城の方々と同じ目線で、ボランティアと被災者という形じゃなく、人と人という形で支援、寄り添いが出来るようにしていきたいと思いました。<br><br><br><br>最後に一つ、今年の冬は宮城行って牛たん食って、仲良くなったおっちゃんに挨拶しにいく！笑<br><br><br>長文駄文失礼しました～<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nupian86/entry-10997312034.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 22:04:00 +0900</pubDate>
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<title>初日記</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんは！<br>ハンドルネームぬぴあんでやらせていただいてるぬぴあんです←<br><br><br>ちょっと気が向いたので日記書きます(・ω・)<br><br>今日は8/17～参加する東北大震災のボランティア活動の事前学習してきました！<br>ボランティアとは何か的な話を聞いて、チームの顔合わせをして、気付けば18時ヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾉﾅｹﾞｪﾖ<br><br>正直、こんな能書きどうだっていいよ、って感じでした←<br>しかも途中でチャペルに行かされるという…←<br><br>とにかく！<br>自分にできることを無理せずしてくるつもりです(・ω・)<br><br>色々と考えるところもあるのだけど、俺は話長くなっちゃう人間だからそこは省く！笑<br><br><br>んで、晩御飯は友人であるロックの先輩(笑)とラシックの一升びんで肉食ってきました！肉うめぇ！そしてくそたけぇ！笑<br>ついでにポロシャツも買ってきた<br><br><br>こんな１日だった、っていう…<br>オチも何も無いけど許して←<br><br>あ、そういや帰り栄歩いてたらお洒落なジャズバンドが路上ライヴしてた！ドラム上手かったなぁ<br>何かああいうの見るとバンド組みたくなる…<br>ロックの先輩(笑)とバンド組むかな＿ﾉ乙(､ﾝ､)_←<br><br><br><br><br>んじゃこれくらいで(´∀｀)<br><br><br><br>次回はボランティア出発前にちょっと真面目な話でもしましょうかね！笑<br><br><br><br><br>ではみなさん良い夢を。良い１日を。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nupian86/entry-10978036497.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 03:52:00 +0900</pubDate>
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