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<title>田中奏汰の人生日記</title>
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<description>田中奏汰とネットで名乗ってる自分の人生の日記。</description>
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<title>田中の人生日記⑥</title>
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<![CDATA[ <p>特別教室は、脳の障害や発達障害を持った子等が通う所だったので、</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと自分のレベルより下の授業を受けて感じではありましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>そういう子達って本当に、心の底から優しい子達ばかりで、そっちに通うのは楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分はそのクラスの子ではなかったので、給食はいつも友達に盛ってきてもらっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしある日、担任の教師がどの教室に入ってきて「給食はもって来させない、こっちの教室に来て食え」と言ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと人前にでる恐怖を克服しかけてた矢先に、です。自分は再度、家に引きこもるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもやっぱりテニスは好きで、私はテニスの顧問の先生のもとへ行き、</p><p>&nbsp;</p><p>学校には出られない、けど、どうしても大会に出たいと、土下座をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、大会へ出させてもらえることになり、それでも練習不足だった自分は県大会に行けず終わってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>大会に出た後も、学校へは行けず、ろくな勉強もできず、</p><p>&nbsp;</p><p>自分は第一希望の学校を「出席日数が足りない」という理由で落とされました。</p><p>&nbsp;</p><p>滑り止めで受けた不良校と名高い定時制の学校へ行くこととなったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>二度と、中学での事を繰り返したくない。そう思って、高校初日から隣の席の子、後ろの席の子に話しかけて、</p><p>&nbsp;</p><p>高校生としての自分の立場を確立していくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中学での出来事を知ってるのはわずか二人だけだったので、気は楽でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、高校でもソフトテニス部に入り、私は平和な高校生活を送っていく、予定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>――――――――</p><p>&nbsp;</p><p>更新遅くなりました、、、さぼりました…</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12479482243.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 10:44:07 +0900</pubDate>
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<title>田中の人生日記⑤</title>
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<![CDATA[ <p>中学生に上がった田中。</p><p>&nbsp;</p><p>正直授業なんて眠すぎて、体育以外はろくにちゃんと授業受けなかったです、正直</p><p>&nbsp;</p><p>中学に上がって、ソフトテニス部に入部して、初心者ながらも比較的上達の速かった私は、</p><p>&nbsp;</p><p>先輩とペアを組んで大会に出させてもらう事が、1年ながらかないました。正直めっちゃ嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>朝練も滅茶苦茶好きで、朝4時半とかにコートにいて練習した事もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本熱中するとそういうのやめられないタイプなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>中学2年の時には、県大会に出場するまで成長しました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その県大会で眼鏡を破損し、結局最後までボールが見えなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>負けてしまって、その時の悔しさは今でも正直残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ソフトテニスと同時にそのころの私がはまっていたのが、ﾆｺっとタウンというゲームです。</p><p>&nbsp;</p><p>仮想世界で色々な人とアバターを通して知り合い、お話して、時には相談したり受けたり、</p><p>&nbsp;</p><p>中学生ながら、そんなネットゲームにどっぷりはまってたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、初めて嘘をついて学校を休みました。</p><p>&nbsp;</p><p>体調が悪いから、そういって学校を休んで、家族みんなが家を出たころパソコンをやるという、</p><p>&nbsp;</p><p>我ながらクズのような事をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>日に日に、それが楽しくて、学校に行きたくなくて、そんな感じで休む回数が多くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、クラスに行くのがどんどん怖くなっていきました。外に出るのも怖くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>すれ違う人、一人一人に自分の悪口を言われている様な気がして、怖くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ネットに逃げて、ネットの同じ境遇の人と話をし、それが自分の唯一の居場所だと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、時間は一日一日と過ぎて、そんな事をしてるうちに、もう受験のシーズンが来てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は正直焦りました、こんなに学校休んで、勉強もできなくて、自分は将来働けるのか？まず、高校にいけるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな不安に直面し、少しずつではありますが、特別教室に通う事で学校に行けるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>――――――――</p><p>続</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12458351715.html</link>
<pubDate>Thu, 02 May 2019 07:45:37 +0900</pubDate>
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<title>田中の人生日記④</title>
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<![CDATA[ <p>そんなちょっとした苛めを乗り越えた小学5年生田中。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そこまでは私が一方的に色々されてたんですが、今度はクラスが何か色々もめはじめまして。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも仲良しだった女子同士が喧嘩して、教室でハサミやら椅子やら投げ合いしたりとか、</p><p>&nbsp;</p><p>一方的に怒った男子が女子に殴りかかったりとか、</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、それを止めに入った田中はもう、ね。ひどかったですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子が当たってケガするわ、男子に滅茶苦茶殴られてお腹にあざできるわ…</p><p>&nbsp;</p><p>あれはひどかったすね、まあ結局両方とも落ち着いたら謝ってくれましたが笑</p><p>&nbsp;</p><p>それと、小学校で一番最悪な事で今でも印象に残ってるのは、</p><p>&nbsp;</p><p>授業中隣の男の子にセクハラされたことですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと私の親友が色々やらかしてくれまして、その件で脅しを受けてた私は何も言えず、</p><p>&nbsp;</p><p>授業中いろんなとこ触られるわ、逆に触らせられるわ、小学6年の田中にはあまりに何というか、</p><p>&nbsp;</p><p>厳しいものでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、学校でそんな面倒ごとばかりな田中も、その時期大好きな事がありまして、</p><p>&nbsp;</p><p>学校終わりに、母に連れてってもらった習い事の一つ、ヒップホップダンスですね。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に大好きで、東京とかで開かれた大会で、小学5年生で小学校部門準優勝、</p><p>&nbsp;</p><p>小学6年生で小学校部門優勝と、チームメンバー5人でいい成績も残していて、</p><p>&nbsp;</p><p>本当に楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、中学になると同時に、中学の部活の先生に、</p><p>&nbsp;</p><p>「中途半端にダンスとソフトテニスどっちもやろうと言うなら、入部は認めない。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われ、私は未練は残しながらもダンスをあきらめ部活動に入部しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>――――――――</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12457498563.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 20:39:52 +0900</pubDate>
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<title>田中の人生日記③</title>
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<![CDATA[ <p>さて、田中は破天荒な幼少期を過ぎ、小学生になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>田中小学2年生までは本当に普通の子として過ごしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>全く、面白いストーリーのない普通の男の子と外でサッカーとか野球とかしてるやんちゃっこ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただやらかしたなぁと思ったのは、小２の時に打った野球ボールがY君という子の、息子に直撃したことですかね…。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは、ごめんね。って感じでございました。うん、ごめんね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな可愛い2年間の後、つまり小学3年生から私の平和な生活は変わってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>・</p><p>&nbsp;</p><p>小学三年生の時、クラス内の特定の女の子にいつもパシられてる子がいて、まあいじめみたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>私は小さいころから正義感の塊だったので、いじめられてる子と仲良くするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日から私に対するいじめが起こりました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行ったら上履きが外水道の汚い水に浮いてました。紅白帽子を隠されました、辞書を捨てられました。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の友達はそのいじめてる子を恐れていたので、止めに入りはしませんでしたが、大丈夫？と心配してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直いじめている子はクラスのみんなから嫌われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぶりっこ女王様、まさにそんな言葉が似あう子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>てか、スケスケの白いスカート履いてきて、パンツ見せつけてたのはさすがに引きましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、そんなクラスの皆から嫌われてる人から嫌われていじめられたところで、田中は何とも思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんなある日いじめられてた子に無視をされるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、その子はあろうことかいじめている子と一緒につるんで私への苛めを笑って傍観するようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、小学4年生の頃の話ですが、あの時初めて人に裏切られるという感覚を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、結局苛めっ子は小学5年生の時夜逃げという形でアパートを逃げ、学校も転校していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとは、私に対するいじめという苛めはなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続</p><p>&nbsp;</p><p>――――――</p><p>&nbsp;</p><p>小学校のお話、前半が終了ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>何か雑になっちゃった…内容多すぎて。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12456639603.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 23:22:10 +0900</pubDate>
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<title>田中の人生日記②</title>
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<![CDATA[ <p>そんな少しキチガイの幼少期ですが、幼稚園にきちんと行かせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、田中幼稚園でも相変わらずやんちゃっ子だったので、</p><p>&nbsp;</p><p>3歳ですでに廊下に立たされるという事を経験致しました。</p><p>&nbsp;</p><p>話は変わりますが幼稚園で田中は、女の子にモテモテだったようで、</p><p>&nbsp;</p><p>色んな女の子に、田中ちゃんは私と遊ぶの、と両手を引っ張られるモテ期具合。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えばここが人生最大のモテ期だったのかも……。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、田中はここで初恋をします。</p><p>&nbsp;</p><p>お相手は20以上年上のガタイの良くイケメンだったK先生</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、むちゃくちゃ好きでしたね、それはもう結婚してとかゆうくらいに。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、その先生当時結婚見据えて付き合ってた方がいたらしいですけどね。(後日談)</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、幼稚園にAちゃんという子がいたんですが、この子障害持ちの子だったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>脳の機能の障害かな？歩けたりはするし、一見普通なんだけど、</p><p>&nbsp;</p><p>目の焦点があってなかったり、力加減ができなかったり、感情の抑制が出来なかったり、</p><p>&nbsp;</p><p>周りの子は遊ぼうとしなかったです、何考えてるかわからないもん。というのもあったそうで。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日、私の仲良かった子とそのAちゃんが喧嘩したんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>丁度先生がいない時で、私は止めないとと思って間に仲裁で入って、</p><p>&nbsp;</p><p>Aちゃんを仲良かった子から引きはがす事には成功したんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>Aちゃんがね、怒りを抑えられなくて、私と取っ組み合いになって、</p><p>&nbsp;</p><p>めっちゃ手の甲に爪立ててきちゃったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、幼少期田中さすがに痛すぎて泣いたのを覚えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一緒に組の仲間だからって仲良く接して、</p><p>&nbsp;</p><p>最後には私とずっと一緒に居たのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、喧嘩仲裁の際についた傷は小学校４年生まで消えませんでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続</p><p>&nbsp;</p><p>―――――</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期田中です。</p><p>&nbsp;</p><p>幼稚園の頃も色々ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は小学生田中をお送りします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12456437343.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 02:21:16 +0900</pubDate>
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<title>田中の人生日記①</title>
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<![CDATA[ <p>田中奏汰（仮名）、１９９６年７月５日に日本のとある病院にて誕生。</p><p>&nbsp;</p><p>母の胎内ででかくなり過ぎ、かつ逆子だった私は帝王切開にて取り出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>母いわく、私は他の赤ちゃんと並べても一目瞭然だったそうで。（大きさ的に）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、兄の名前が祖父と父が酔った勢いで名付けた結果、和風な名前だったため、</p><p>&nbsp;</p><p>当然私も流れ的に和風な名前を付けられました。兄妹は揃ってた方がいいと。</p><p>&nbsp;</p><p>一応意味など母が頑張って考えてつけてくれた名前なので、有難く名乗ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>幼少期より私は運動に関しては非常に優秀で、</p><p>&nbsp;</p><p>ハイハイも立つことも、歩く事も、走る事も、普通の子の倍の速さで習得していました。</p><p>&nbsp;</p><p>（その当時から転んで血を流しても大爆笑しているキチガイな子だったそうです）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな元気いっぱいな、問題なさそうな？子供でしたが、唯一問題あったのが一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>ご飯食べてる途中に寝る事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>手いっぱいに持っている大きなおにぎりを食べている途中、</p><p>&nbsp;</p><p>そのおにぎりに顔面を突っ込んで寝ていたと、母は笑って語りました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これはとある病気のサインだった…何て、当時の家族は誰も知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続</p><p>&nbsp;</p><p>―――――</p><p>&nbsp;</p><p>何というか、日記をつけろ日記をつけろと、祖母に口酸っぱく言われてきたので、</p><p>この際人生ってゆう大きなくくりで日記を書き残していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ自己満足です、ごめんなさいｍ</p>
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<link>https://ameblo.jp/nuramago324/entry-12456347987.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 18:28:00 +0900</pubDate>
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