<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>夏休みの日記帳</title>
<link>https://ameblo.jp/nurati/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nurati/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>中学2年生</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ぬくもり</title>
<description>
<![CDATA[ 大学の近くに住んだのは間違いだったのかもしれない。<br>街中で初々しく仲睦まじそうなカップルを見ると心が締め付けられる。<br>誰にも愛されず、誰かを愛することもできない。<br>それどころか、ろくな人間関係を経験せずに20代前半を終えようとしている。<br>人は、人と人とのつながりの中でしか生きられない。<br>つながりにコミットすることができない自分は、いつか限界を迎えるのだろう、そして・・・。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11953303995.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 00:32:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サークル、バイト</title>
<description>
<![CDATA[ 案外、みんな受け入れてくれる。<br>年が近い人達がこんなに良い人で、楽しいなんて、思ったことがなかった。<br>だから、何もできない自分が悔しくて惨めで、申し訳なくなる。<br>雰囲気を盛り上げることもできない。<br>自分から参加することもできない。<br>自分が雰囲気を壊してしまうかもしれない。怖い。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11945729472.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 02:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>孤立感</title>
<description>
<![CDATA[ 三人以上の状況になるとだんまりになる。<br>二人だけでも基本は沈黙、相手が何かを話しかけてくれるのをひたすら待っている。<br>何を話せばいいのかわからない。<br>変なことを言ってしまうかもしれない。<br>空気を壊しているようで、誰かに嫌悪感を与えているようで、とても申し訳なくなって、その場にいられなくなる。<br>頭が真っ白になる。<br><br>話の輪に入れない。<br>どうやって入ればいいのかわからない。参加したところで、どうせ何も喋れない。<br>周りから見れば、何を考えているのかわからない、気持ち悪いやつなんだろう。<br>どうせ私は受け入れられない。<br>だから、自分の中に、内側に、引きこもることにした。<br>どんどん孤立していく一方で、ちょっとは寂しさ和らいだような気がしていた。<br><br><br>本当は、誰かに受け入れてもらいたかった。<br>無条件で、愛されたかった。<br>凝り固まってしまった自分の未来に、希望が見えない。<br>いつか、駄目になってしまうのだろうという予感。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11944458294.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 02:51:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私</title>
<description>
<![CDATA[ 小さい頃、母親に「医者か公務員になれ」と口うるさく言われていた。<br>だから、医者か公務員には絶対にならないと決めた。<br>大学に合格し、一人暮らしの準備を手伝ってもらった父親から、「研究職が向いてる」と言われた。<br>だから、研究者には絶対にならないと決めた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11940951445.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 03:13:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雪虫</title>
<description>
<![CDATA[ 実家を出れば変われるかもしれない。<br>研究室に入れば変わるかもしれない。<br>サークルに入れば変われるかもしれない。<br>バイトをすれば変われるかもしれない。<br><br>何も、変わらなかった。<br>普通の人になりたかった。<br>普通の人みたいに、何気ない会話で盛り上がったり、プライベートで遊ぶような友達がいたり、自分の意見を言えたり、自信を持っていたり、明るく振る舞えたり、、、。<br><br>どこにいっても、どんな場に所属しても、馴染むことができない。<br>何も喋らない、気の利いた返事もできない、特技があるわけでもない、仕事もできない。<br>きっと、みんな私に嫌悪感を抱いている。<br>私がそこにいるだけで、周囲に不快感を与える。<br>昔のようにそれをあからさまに表現されなくなったのは、周りが大人になったからなのだろう。<br>どうせ歓迎されないのなら、変なことを言ってしまわないように、ずっと黙っていることを選択してきた。<br><br>近頃は気分の浮き沈みがある。<br>ある日はどうにでもなれと楽観的になり、ある日は消えてしまいたいぐらい悲観的になる。<br>外にでるのが億劫で、外出を決めるのに数十分かかる。<br>やらなければいけないことは山積みなのに、何もやりたくない。<br>おはようからおやすみまで、ずっと眠っていたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11940527748.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 03:07:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Bell's blended scotch whisky</title>
<description>
<![CDATA[ バイトを始めた。<br>己が以下に無能であるかを突き付けられる。<br>24歳、仕事ができない、何の才能があるわけでもない。<br><br>無価値観、無能感がつのる。<br>やりたいことがあるわけでもない、誰かに必要とされるわけでもない、人生の目標も希望も無い。<br>私は何で生きているんだろう。<br><br>明るくなりたい。<br>暗い性格を直したい。<br>直し方がわからない。<br>もっとみんなと仲良くしたい。おしゃべりしたい。友達がほしい。恋人がほしい。<br>直し方がわからない。<br>人付き合いは面倒くさい。<br>集団行動をしていると、ふと一人になりたくなる。<br><br>生きづらい。<br>妬ましい。<br>自殺する勇気は無い。<br>誰にも知られないうちにふと消えてしまいたい。<br><br><br>音楽だけが、いつも私を、癒してくれた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11935089022.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 03:51:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>劣等感</title>
<description>
<![CDATA[ 劣等感の塊でやりきれなくなる。<br>明るい人、快活な人、自信に溢れている人、楽しそうにしている人、自分には無いものを持っている人を見ると、嫉妬心で一杯になる。<br>どうせ私は無価値な人間なんだ。<br>卑屈な自分が嫌で一層卑屈になっていく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11931762105.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 01:36:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>箱入り</title>
<description>
<![CDATA[ 世間知らずであることがコンプレックスになっている。<br>カラオケ、ボーリング、旅行なんてしたことがない。<br>ファーストフードやチェーンの飲食店には、最近なんとか入れるようになった。<br>個人経営の店にはまだ抵抗を感じる。<br>居酒屋やバーなんて以ての外。<br><br>親は共働きで、休みの日にどこかに出かけるタイプではなかった。<br>家族で外食したのは保育園児の頃に行ったファミレスが最後だと思う。<br>家族旅行なんて行ったことがない。<br>家族で揃って外泊したのは小学校低学年の頃に伯父の家に遊びに行ったきりだ。<br>小遣いを貰ったことがない。<br>服は全部親が買ったものを着ていた。<br>友達なんていないから外に出て遊ぶこともしなかった。<br><br>同年代の人達が当たり前に経験してきたであろう遊びや人間関係をこれっぽっちも体験していない。<br>今更になって知らないのが恥ずかしくて、ますます出不精になる。<br>引きこもり一直線。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11921630721.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 00:59:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>対比</title>
<description>
<![CDATA[ この春に入ったサークルの夏休みの旅行に参加して思い出したこと。<br>昔から集団行動が苦手だった。<br>思えば保育園の散歩や遠足のときも、仲間から外れて一人(+保母さん)と歩いていたことが多いような気がする。<br>小中高の修学旅行は一度も楽しいと思ったことがないし、前日の夜から憂鬱でたまらなかった。<br>思い出は美化されるというけれど、自分の思い出はどうレタッチしても灰色にしかならない。<br>周囲を見渡すと、みんな誰かに自然に話しかけ、自然に話しかけられている。<br>自分にはそれができなかった。<br>そもそも何を話せばいいのかわからないし、普段から押し黙っているから当然誰からも話しかけられない。<br>集団の一員でありながら常に孤独で、たまらなく居心地が悪かった。<br>自分なんていなくたって構わない、むしろ自分がこの場にいるせいで空気を台無しにしているのではないか。<br>歳を重ねるごとに自意識が肥大化し、すっかり染み付いてしまった。<br>殻を破りたいのに、破り方がわからないから、誰かが外から割ってくれるのを待っている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11919149069.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 23:37:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一人</title>
<description>
<![CDATA[ ずっと一人になりたがっていた。<br>どうせどこにいっても馴染めない。<br>家にいても束縛感を感じる。<br>実家から遠い大学に行けたのは喜ばしいことだった。<br>親の目を気にしないでいいし、大学に行けば面倒くさいクラスや行事からも解放されるし、ネトゲし放題だと思っていた。<br>結局、自分から一人になろうとし、実際、4年間ネット漬けで半分引きこもりのような状態で一人で過ごすことができた。<br>何も後悔することなんて無いはずなのに、何故今更になって孤独や無趣味に苦しんでいるのだろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nurati/entry-11917661266.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 01:56:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
