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<title>nursedoctorのブログ</title>
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<description>nurseがdoctorと職場恋愛、結婚。行き着く先は。。。</description>
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<title>看護学校生活</title>
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<![CDATA[ 看護学校は国立系の学校にしました。<br><br>学費が安く、卒業後は看護師として国のために働いてくれるのであればどこで働いてもよい。ということでした。（病院附属でしたが、そこに就職しなくてもいいということ。）<br><br>学費が安かったので、家庭環境が異なる友人ができました。<br>自分の家族が世間的にどういった位置にいるのか理解した瞬間です。<br><br>高校生までは似たり寄ったりの環境だったので衝撃的だったのを覚えています。<br><br>私は高校卒業してすぐ専門学校入学しましたが、社会人経験を積んで入学している人もいました。<br>専門外からの人や、もともと介護士さんとして働いていた人です。<br><br>学業そっちのけでバイトしている人もいました。<br><br>看護専門学校は３年制です。<br>１年生では座学が多く、高校の延長。実習は１週間とか短いもの。<br>２年生は座学と実習。座学多め。<br>３年生はほぼ実習でした。<br><br>今となってはおかしなことだらけの学校でしたが、当時は真剣でした。<br>先輩に学年全体が締め上げられても、不思議には思いませんでした。<br>年上なんだから正しいだろうと。<br><br>社会人経験がある友達はかなり理不尽に感じていたことでしょう。<br><br>実習は本当に辛く、当時は記録の持ち帰り可能でしたので、深夜まで記録の作成をしていました。<br>コピー機が壊れて、死にそうな顔をしていた人もいました。<br><br>実習先の看護師さんは学生のことを人とは見ておらず、ごみくず以下として見られている感じでした。<br>何もできない邪魔者として。<br><br>なので怖い看護室にはいられず、ずーっと患者さんとお話ししてもらっていた記憶があります。<br><br>今、母校の母体病院で働いている友人によるとだいぶ指導者さんは優しく（緩く？）なっているようです。<br><br>病院で泣き、家で泣き、なんとか実習を乗り越えたと思ったら、国家試験。<br>３年制は忙しいです。<br>できることなら頑張って４年制に行くべきだったと助言したい。<br><br><br>割と簡単にお金になる資格を取れるということで社会的には看護師を目指す人が増えてきているようですが、結構大変だと思いますよ。<br>看護に愛を持てなかったり向上心を持てない看護師は現場で苦労すると思います。<br>病院はどこもブラック企業ですからね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nursedoctor/entry-12032339543.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 05:00:59 +0900</pubDate>
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<title>高校生活</title>
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<![CDATA[ 高校へは推薦入試で入学した。<br>なんでその高校に入学したかったのか。特別な理由は特にない。<br><br>そもそも高校受験のときに看護師になりたい！と両親、塾の先生に伝えたが、私は気が変わりやすいからと准看護師の受験資格が取れる高校への入学を拒まれた。<br>（「ナースのお仕事」をみてなりたいと思った。なんて言ったら反対もされるだろう。）<br><br>私も純粋で、そうですかと普通科への高校進学を決めたのだ。<br><br>高校生活は特に波風立てず表には出ず、気の合う友達と過ごしていた。<br><br>ふと黒板を見ると看護ボランティア体験してみませんか！！？と張り紙があった。<br>看護師になりたかったことを忘れていたが、その張り紙をみて興味が再度でてきた。<br><br>友達と受付を済ませ体験しに行く。一人で行くなんて大それたことはできなかった。<br>大抵白衣と看護帽を貸してくれた。白衣を着るだけでテンションが上がる。写真も撮る。<br><br>異なる友人と何度か体験に行った。<br><br>臭いが嫌。人の世話はできない。という友達がいる中、私はこんなものか～と嫌ではなかった。<br>と同時にいずみちゃん（ナースのお仕事の）みたいな看護師さんはいないなーと実感。<br><br>ナースのお仕事始まりだから、撮影病院へも足を運び、看護体験をした。<br><br>振り返ってみると一緒に看護体験に言った友達は皆医療系の仕事をしている。<br>時代の流れだからと思いつつもなにか縁を感じる。<br><br>そんなこんなで看護師への興味は途絶えることなく高校生活を送り、進路調査でも看護師になるため、専門学校を選択した。<br><br>滑り止めを１校、看護学校を５校受験した。<br>こうして数字化してみると、受けすぎにも感じる。<br>当時は不安でしょうがなかった。<br>うち２校はセンター試験の日程とかぶっていたので、センター試験は諦めた。<br><br>高校への進学の時もそうだったが、看護学校は知り合いがいないところ。なおかつ会わない場所を<br>最終的には選択していた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nursedoctor/entry-12032030354.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 11:00:04 +0900</pubDate>
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