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<title>みんみんのブログ</title>
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<title>みんみん亭・ザ・レシピ 近日オープン予定</title>
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<![CDATA[ こんにちは! みんみんです。はじめまして。<br><br>近日中に『みんみん亭・ザ・レシピ』をオープンします。<br>「みんみん亭」という名前は、プライベートではいつも「みんみん」と呼ばれているので、それにあやかって名付けました。<br><br>みんみん亭ではナッツミックスが今まで手掛けてきたオリジナル料理や今まで各国・各地方で味わったおいしい料理の作り方を少しづつご紹介するつもりです。<br>基本は関西系の和食なのですが、実際には中華のバリエーションが多いです。<br>中華料理、といっても各地方で様々な特色があり、また、それぞれ奥が深く、とても紹介しきれません。<br><br>私は中国では特に香港が好きで、返還前の1997年までに50回くらい渡航しました。<br>なので私のご紹介する中華料理や中華系の創作料理は、ほとんど香港をベースにしています。(多少上海も、、、)<br><br>中華料理は、香港では「唐菜」(トンチョイ、と読みます)または「唐餐」(トンチャーン)と呼ばれていますが、「唐菜」と呼ぶ場合はほとんど広東料理を指します。私の大好きな四川料理は「川菜」(チュンチョイ)と呼ばれます。香港の四川料理店は、店にもよりますが本場四川省の四川料理の辛さの大体十分の一くらいでしょう。が、それでも多くの日本人にとってみれば激辛です。一口食べ、３秒程経つと目から血が噴き出すのではないかと思うくらいの辛さとともに、全身から「がッ!」という感じで汗が飛び出てきます。ただ、本場の突き放すような辛さと違って、どこか懐かしい、甘い穏やかさがあります。広東料理の程よい甘辛さが加味されているのでしょうか。<br>大きな店では日本人向けのメニュも用意されていて、日本人が注文すると、それほど辛くない、日本人向け(、と思っている香港人料理人)の味付けで調理してくれます。(日本人がおいしいと思うかどうかはわかりませんが、、、)<br><br>また、香港には「港式」(コンセk(kは発音せず口のイメージのみ))と呼ばれる独自のB(？)級グルメ、飲茶料理や粥麺専家(ゾkミンジュンガー)など数多くあります。<br><br>みんみん亭ではこれらの料理やオリジナル料理に加え蒜泥白肉(シュンナイパkユk)など日本では中華街でもめったに見られない珍しい料理も、作り方とともにご紹介してまいります。<br><br>それぞれの料理の柱になるのが何といってもスープ！！<br>料理を活かすも殺すもスープの出来にかかっています。<br>スープ作りは本当に手間と時間がかかりますが、それだけの値打ちがあります。<br>みんみん亭ではこういった、特に重要と思われる個所では細かく丁寧に、同時に簡単に作りたい方のために省略バージョンもご案内します。<br><br>今後、中華料理と和食を中心に、お粥や丼ものから家庭料理、おもてなし料理までご紹介します。<br><br>乞うご期待！<br>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 15:35:44 +0900</pubDate>
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