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<title>豆造の読後感想文</title>
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<description>好きな読書の足跡を自分なりにつけてみようかなと、読後感想文を書くことにしました。昔は一日に何冊も読んだりしていましたが、最近は1冊を何日かかけて読んでいます。スピード落ちましたね～。</description>
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<title>２０ーハタチー　かしわ哲</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと前の時代の、上京してきたロック少年たちの青春の物語と言った感じです。闘争とかそういう時代なんだけど、闘争などとは別の次元にいますね。</p><p>いい加減だけど、一所懸命生きているのがなんだか可愛く感じます。</p><p>家族のこと、死のことなどなど、軽く適当に生きていながらも、しっかりと色々受け止めて考えていて、好感がもてました。読んでいて楽しい主人公たちでした。登場人物がとても魅力的です。</p><br><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 17:56:01 +0900</pubDate>
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<title>ヘヴン　川上未映子</title>
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<![CDATA[ <p>以前話題になっていた小説でしたが、初めて読みました。</p><p>いじめられっ子の男の子と、いじめられっ子の女の子の交流を描いてあるのですが、たんたんといじめの場面が描かれ、そしてまたたんたんと男の子の心理描写が描かれ、それがまた妙なリアリティを生み出していました。</p><p>いじめられるのが日常の子、彼彼女なりにいじめられる意味を達観しているようではありますが、やはり理不尽ないじめに感情を爆発させる…なんだかもう悲しかったです。</p><p>この人の他の作品も読んでみたいなと思いました。</p><br><br><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 09:54:27 +0900</pubDate>
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<title>ぐるぐる七福神　中島たい子</title>
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<![CDATA[ <p>ガイドブック系か小説か？と戸惑いながら手にした一冊ですが、小説でした。</p><p>ただし、実際にある七福神を回るお話なので、土地勘のある人やこれから行こうとしている人には面白いかもしれません。</p><p>過去の恋愛を引きずって、思い込みも激しいのだけど対人関係もなかなか踏み込めない女の子が、なんだかんだ言いながら七福神をめぐるうちにどんどん仲間ができて、なんとなく悟っていくストーリー。この主人公の女の子の心理が、共感できないけど面白かったです。</p><p>身近に七福神って結構あるらしいので、めぐって見るのもいいかなと思ってしまいました。</p><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 14:06:18 +0900</pubDate>
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<title>つみきのいえ　絵 加藤久仁生　文 平田研也</title>
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<![CDATA[ <p>もともとはアニメーションの作品だったのを絵本に描き下ろしたものだそうです。</p><p>絵本としても秀作だと思いました。ただ、大人用かもしれません。もちろん子供も楽しめます。</p><p>どんどん水に沈んでいってしまう家に、一人で静かに暮らすおじいさん、一人で静かに暮らすおじいさんがその家を捨てずに住み続ける理由に胸が暖かくなりました。</p><p>一人で暮らしているのですが、それでも思い出の詰まった家でとても楽しそうです。過酷な条件での生活と言えますが、静かに生活を楽しんでいるのがいいですね。</p><p>絵もとてもきれいです。アニメーション作品も見てみたくなりました。</p><br><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:47:11 +0900</pubDate>
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<title>女房逃ゲレバ猫マデモ　喜多條忠</title>
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<![CDATA[ <p>有名な作詞家さんの私小説。なかなか波乱万丈な人生です。</p><p>波乱万丈の中で、どことなくユーモアがあって大変ではあるけど楽しそうな毎日です。どことなく寂しさもあるような、そんな感じでした。語り口は昭和の雰囲気満載でした。</p><p>現在の女房に逃げられて突然やってきた猫にも逃げられて、子供二人に助けられながらの生活を書きながら、少年時代や学生時代の回想が結構長く挿入されるのですが、それも独特の世界でなかなかおもしろかったです。</p><p>猫がいいスパイスになっていました。</p><br><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 10:14:22 +0900</pubDate>
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<title>迷宮美術館　NHK『迷宮美術館』制作チーム</title>
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<![CDATA[ <p>有名な絵画を分かりやすく説明してくれています。ちょっと興味があるなという人にはお勧めですね。とても面白かったです。深く知りたい人向けではありませんが。</p><p>歴史の背景とか、構図をどう変化させ、それがどう影響されたのかとか、画家の事情とか、誰もが知っているような絵のそういう裏話的なことをちらっと教えてくれます。この本を読んだ後美術館に行ったら、もっと楽しいかもしれません。</p><br><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 17:08:03 +0900</pubDate>
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<title>これでもかーちゃんやってます　上大岡トメ</title>
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<![CDATA[ <p>子育てのドタバタとか、子育ての楽しさ、大変さが書かれています。</p><p>子供がいる人は、そうそう、そうなんだよねえと頷きながら読めますね。息抜きに読むのもいいかもしれません。</p><p>いつも前向きなかーちゃんの姿に、母は強しだなと感じます。ダメなところもあるけれど、明るいかーちゃん像に、こんな家庭の子供はまっすぐ育っているのだろうなと。</p><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 10:29:40 +0900</pubDate>
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<title>花　林真理子</title>
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<![CDATA[ <p>祖母の死をきっかけに、祖母、母の物語を知るというストーリーですが、なかなかおもしろかったです。</p><p>学をもたない、若くして花柳界に入った祖母の話を第3者が書きとめたものを読むという形で主人公がルーツを知るのですが、よく学をもたない祖母がうまく人生を話せたなという疑問も起こりました…。</p><p>たった3代なのですが、その間の時代の流れの速さを思い知りますね。</p><p>祖母の話を読んで、どうも人生観がちょっと変わった主人公のその後が気になります。</p><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 10:16:59 +0900</pubDate>
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<title>ふたつめの月　近藤史恵</title>
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<![CDATA[ <p>なにかの小説の続編らしいですが、そんなことお構いなしに手にとってしまいました。1作目を読んでおいたほうが人物像がわかりやすいかもしれません。キーワードとなる人物が1作目からでているようなので。</p><p>話の内容としては、1作目を読んでいなくとも大丈夫ですが。</p><p>ミステリｨという分類のようですが、ミステリィでも日常にあるなんとなく気になるものを紐解いていく感じの、ゆるりとしたミステリィです。ドキドキ感がない半面、お年頃の女性の心情がゆるりと書かれていると思います。</p><p>2作目を読んで、それじゃあ1作目も読んでみるか？と聞かれると、別にいいかな～という感想となりました。</p><br><br><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 10:00:51 +0900</pubDate>
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<title>毎日のうつわ　遠藤文香</title>
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<![CDATA[ <p>題名の通りの器の本。器の選び方とか、日々のコーディネイトの方法とか。</p><p>おしゃれですね。</p><p>作者の器の選び方、作者の器のコーディネイトに共感できる人にはページをめくるのが楽しい一冊かもしれません。日常感覚でつかえる本です。</p><p>ちょっと和のテイストが強いので、日本の器に興味のある外国の方にも受けるかも知れない本だなと感じました。</p><br><br><br>ブログランキングに参加しました。ポチっとしていただけると幸いです。 <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1173901"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm04%2Fbr_banner_clover.gif" width="101" height="55"></a> <br>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:33:24 +0900</pubDate>
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