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<title>nyazの オーディオ・ビギナー</title>
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<description>音波で鼓膜を振動させることに感動を見出した青年のブログです。</description>
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<title>CKN70が試聴できない</title>
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<![CDATA[ 一年ちょっと前にオーディオテクニカのCKN70を試聴して、<br>「けっこういい感じだな～」と思った記憶があります。<br><br>で、最近「どんなふうにいい感じだったかな～」と思い出して<br>また試聴してみようと思ったらもうぜんぜん置いてないですね。<br><br>電化製品はだいたいそうかもしれませんが、<br>イヤホンも売り場の入れ替えが激しすぎますよ……。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 13:16:13 +0900</pubDate>
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<title>F880・一年後の感想</title>
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<![CDATA[ F880は今も現役で使っています。<br><br>バッテリーもあまり劣化した感はないです。<br>まあ毎日使ってるわけでもないんですが……。<br><br>操作もアップデートで快適さ・利便性が増し、誤動作させることはまずありません。<br>S・Aシリーズよりも選曲などの使い勝手はいいと思います。<br><br>DSEE HXのおかげでクリアフェーズ等の機能はぜんぜん使わなくなりました。<br>ちょっと録音が微妙かな？　と思う音源でもいい感じになります。<br><br>それと、今使ってるイヤホンはEX510SLです。<br>低音スカスカと言う人もいますが、中高音の出方がすごく好みです。<br><br><br>以上、経過報告です。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 11:56:29 +0900</pubDate>
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<title>NW-F880</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131020/20/nw-s774/fe/c5/j/o0740055512722599897.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131020/20/nw-s774/fe/c5/j/t02200165_0740055512722599897.jpg" alt="nyazの オーディオ・ビギナー-F880"></a></div><br>　10/19(土)に発売された<b><font color="#0000FF">F880シリーズ</font></b>。<br><br>　実は先行販売の店舗で18日から入手していましたが、<br>遅まきながらレビューしてみます。<br><br>　購入の検討を急いでいる方もいらっしゃるかと思いますので、<br>四の五の言わずにさっそく気になる点を見てみましょう！<br><br><br>○　ハード面<br><br>　　・総評：<b><font color="#FF0000">気になる人は気になる手間</font></b>。<br>　<br><br>　●　<b>Android4.1</b><br><br>　　　 音楽の再生には十分な動作をします。<br>　　　 が、慣れるまでに間違いなく誤作動を何度も繰り返します。<br>　　　 気の短い人にはつらい仕様です。<br><br>　●　<b>Wミュージック</b><br><br>　　　 再生の基本アプリです。これもタッチ時に誤作動必至です。<br>　　　 すぐ「この曲、あの曲」とは探せません。<br>　　　 その瞬間の 気分重視な人やDJ(？)は要注意！<br><br>　●　<b>バッテリー</b><br><br>　　　 公称35時間なので、ある程度計画的な充電が必要でしょう。<br>　　　 無線LANやアプリの停止、「開発者向け」オプションで多少節電できます。<br>　　　 音楽だけなら「すぐ減る」というより「あっ、減ってる」という感じです。<br><br><br>○　音質面<br><br>　　・総評：<font color="#FF0000"><b>冗談じゃなく高級な音です</b></font>。<br><br><br>　●　<b>Wミュージック</b><br><br>　　　 アプリで音が変わり、前機種では有料のものを使う人も多かったとか。<br>　　　 今回は純正で素晴らしい音が出ます。ただ、印象としてはちょっと固い感じ。<br>　　　 アナログの音が好きだと戸惑います。<br><br>　　　 ※　本体アップデート(ビルド番号1.01...)がありました。試聴時は要確認。<br>　　　 <br>　●　<b>MP3</b><br><br>　　　 「ビットレートって何？」と思うくらい、どんな曲でもしっかり聴かせます。<br>　　　 12月にはDSEE HX搭載の更新もありますので、圧縮音源メインでも楽しめるはずです。<br><br>　●　<b>ハイレゾ</b><br><br>　　　 まだサンプルしか聴いていません……。<br>　　　 対応イヤホン/ヘッドホンの表記が始まりましたが、どんなホンでも聴けます。<br>　　　 感覚的には表面がヌルっとして色彩が豊かになる感じです。ええ、あくまで感じですが。<br><br><br>　使用3日で報告できるのはこんなところです。結論としては、<br><br>　<strong>これで3万切りは奇跡！</strong><br><br>　というお得感あふれる高音質が耳もとに届いています。<br><br>　購入直後、nyazには大それた買い物だったかと内心冷や汗ものでしたが、<br>　家に帰って<b><font color="#0000FF">ATH-AD2000</font></b>氏の本気を目の(耳の)当たりにし、感動しました。<br><br><br>　次回こそ、今さらと思いながら<font color="#0000FF"><b>S760</b></font>について書きたいと思います。<br><br>　それでは！<br><br><br>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FF085XE/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00FF085XE&amp;linkCode=as2&amp;tag=nws77400-22">SONY ウォークマン Fシリーズ 32GB ブラック NW-F886/B</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=nws77400-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00FF085XE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nw-s774/entry-11645052615.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2013 20:04:21 +0900</pubDate>
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<title>NW-S770</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130516/20/nw-s774/43/e7/j/o0252018912541141799.jpg"><img border="0" alt="nyazの オーディオ・ビギナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130516/20/nw-s774/43/e7/j/o0252018912541141799.jpg"></a></div></div>　<br>　<b>NW-S770</b>シリーズ。<br>　記念すべきnyazのDAPエントリー機です。<br><br>　詳しいスペックなどは他の方にお任せするとして、<br>　僕が購入を検討したときに知りたかった情報をレビューしましょう。<br><b><br><br>☆　付属イヤホン</b><br><br>　　　SONY <b>MDR-NWNC33</b>と同程度の製品です。<br>　　　詳しい人は写真を見れば「ああ、なんだ……何かと思ったら<b>MDR-NWNC33</b>じゃん」と<br>　　　思われるかもしれませんがいかんせん初心者のnyazにはわかりませんでした。<br>　<br>　　  単品で売られているものとの違いは<b>色</b>と<b>コードの長さ</b>です。<br>　　　付属品は色が白か黒、コードは普通の長さ（おそらく1.1m）。<br>　　　別売りは色が選べてコードは60cm、延長50cmがついてきます。<br><br>　　　ちなみに<b>NWNC33</b>には<b>NC33</b>という非常に紛らわしい名前の仲間がいて似て非なるものです。<br>　　　<b>NC33</b>にはコードの途中にコントロールボックスがあり電池を入れてノイズをキャンセルします。<br><br>　　　そうです！ <b>付属イヤホン</b>と<b>MDR-NWNC33</b>だけではノイズキャンセリング機能が使えません！<br>　　　ノイズキャンセル対応ウォークマンと協同して初めて真価を発揮するのです！<br><br>　　　詳しい人は「nyazめ、何を当たり前のことを……」と思われるかもしれませんが<br>　　　いかんせん初心者のnyazは仕組みをよく知りませんでした。<br>　　　ノイズキャンセル重視の方（玄人でない）はご注意を。<br><br>　　　音質はそこそこです。コストパフォーマンス的には最高です。<br>　　　<b>MDR-EX300SL</b>相当という意見をよく耳にしますが、スペック表を見る限り断言はできない模様です。<br>　　　でも確かにダイナミック式13.5mmドライバーのEXシリーズですし価格で言っても近いと思われます。<br><br>　　　特性としてはモニター機らしく冷静な鳴らし方で、没入感はあまりありません。<br>　　　また<b>S770</b>との接続では低音よりに聞こえ、中高音は埋もれないものの伸びない印象です。<br>　　　本体の機能をすべてオフにすると解像度が若干不透明で、開封してすぐはこもりが気になりました。<br>　　　しかもこのイヤホン、端子の関係で機器によっては（iphoneなど）モノラルでしか聴けません。<br><br>　　　ですがしかし！　この<b>S770</b>には付属品の性能を最大限引き出す機能があるのです！<br><br><b><br>☆　クリアフェーズ<br><br>　　　</b>nyazも最初はそう思ってました。<br>　　　え？　何をですって？　はい。<b>どうせ余計な機能なんでしょ？</b>　ってことをです。<b><br>　</b>　　「いいえ……。私はこの<b>クリアフェーズ</b>のおかげで人生が変わりました」（※　個人の感想です）<b><br><br>　　</b>　……というのは大げさですが、見過ごされがちなこの機能、実はかなり優秀です。<br>　　　どう優秀かと言いますと、簡単に言えば<b>音質を良くする機能</b>です。<br><br>　　　そんなうまい話が……と自分でも思いますが、まあ百見は一聴にしかずです。<br>　　　機会があれば店頭などで実際にお試しください。<br><br>　　　SONY氏の説明によると、<br>　　　　「高級オーディオ機器の開発で培ったノウハウを元に、<br>　　　　 音の高さによってばらつきがちな出力を補正するソニー独自の技術。<br>         スピーカーの特性に左右されず、フラットな周波数特性で“聴きやすい”音を作り出します」<br>　　　<br>　　　とのことですがちょっと<strike>何言ってるかわから</strike>難しいので、以下にnyazのレポートを記します。<br><br>　　　●　対応機種<br><br>　　　　　 <b>NWNC-33/付属イヤホン</b>、<b>NWNC-200</b><br><br>　　　　　この3種でしかクリアフェーズは使えないかというとそうでもありません。<br>　　　　　どんなイヤホン・ヘッドホンでも使えます。<br><br>　　　　　ただ、「<b>選択されたヘッドホンの音響特性を最適化します</b>」と本体に表示されるので、<br>　　　　　SONY的な最適にはならないのかもしれませんがある程度補正を受けます。<br>　　　　　また、使用する際<b>NWNC-33/付属イヤホン</b>と<b>NWNC-200</b>のどちらに最適化するか選べます。<br><br>　　　●　音質<br><br>　　　　　クリアフェーズをONにすると、まず<b>音量が大きくなった</b>ように聞こえます。<br>　　　　　さらに<b>解像度が増す</b>感覚があります。音の輪郭がはっきりし、鮮明になります。<br>　　　　　しかも<b>音場が広がり</b>、<b>響きも豊かになる</b>のです。<br>　　　　　<br>　　　　　最適化で<b>NWNC-33/付属イヤホン</b>を選ぶとカナル型に最適化（低音のこもり軽減）、<br>　　　　　<b>NWNC-200</b>を選ぶとオーバーヘッド型に最適化（高音が広がる）される印象があります。<br><br>　　　　　いいことずくめな感じですが、やはりデメリットもあります。<br><br>　　　　・<b>バッテリーの消耗が早く</b>なる<br>　　　　・<b>聴き疲れしやすく</b>なる<br>　　　　・<b>音が味付けされる</b><br>　　　　・<b>ノイズが乗る</b><br>　　　　<br>　　　　一番気になるのはやはりノイズでしょうか。クラシックなどでは特に顕著です。<br><br><b><br>　　●　まとめ</b><br><br>　　　　　クリアフェーズを使うと、体感的には1万円かその上クラスのイヤホンを使っている気になれます。<br>　　　　　他のイヤホンと比較しても付属が優位に感じることが多いです。あくまで試聴時の感想ですが。<br><br>　　　　　さらにON/OFF、二種類の最適化特性、他のヘッドホンで使用など色々な味付けを楽しめます。<br>　　　　　曲によってはなかなかぴったりはまるものもありますよ。<br><br><br><br>　……と、ここまでS770についてレビューをまとめてみましたがいかがだったでしょうか。<br><br>　本当はまだまだ買う前に知りたかったことがあるのですが、<br>　また機会があればこっそり所持している<b>S760</b>との比較で記事にしたいと思います。<br><br>　それでは！<br>
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<pubDate>Thu, 16 May 2013 20:08:12 +0900</pubDate>
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<title>ブログの説明を入力します。</title>
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<![CDATA[ 　あれもこれもと思うまま買うわけにはいかないヘッドホンやDAPなどのオーディオ機器。<br><br>　そんな時参考にしたいのが実際に使った人の意見や感想です。<br><br>　このブログはnyazが一ユーザーとして個人の感想を述べ、<br><br>　製品の情報を少しでも得たい方のオーディオライフに資するためのブログです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nw-s774/entry-11530528208.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2013 21:01:47 +0900</pubDate>
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<title>ヘッドホンの思い出</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/22/nw-s774/cf/fa/j/o0520039012537911166.jpg"><img width="520" height="390" border="0" alt="nyazの オーディオ・ビギナー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/22/nw-s774/cf/fa/j/o0520039012537911166.jpg"></a></div></div><br>　中学生だったあの頃、初めてCDを買いました。<br><br>「もっと良い音で聴きたい！」<br><br>ヘッドホンが欲しくなった僕は何駅か離れた街のデパートまで自転車をこぎました。<br><br>そこで見つけた高級ヘッドホンの試聴コーナー。<br><br>３万円や４万円以上するヘッドホンの存在に驚きました。<br><br>抑えきれない好奇心のまま試着してみます。<br><br>ふわっ。<br><br>なんともいえない着けごこち。溢れだす音楽。<br><br>まるで頭だけ温泉に漬かったかのような（？）心地よさに陶酔しました。<br><br>すぐに「こんなのがうちでも使えたらなぁ」とは思いましたが、<br><br>手持ちの予算（2000円）では足りるはずもなく、だいいち買えたとしても親に怒られます。<br><br>結局その日は選んで買ったPioneerのSE-M280と、<br><br>高級ヘッドホンへの憧れを持って家へ帰ったのでした。<br><br><br><br>　それから十年以上経った先日、ふとその時と同じデパートに立ち寄りました。<br><br>別の電器屋になっていましたが、試聴コーナーはまだありました。<br><br>折しもウォークマンを買ったばかりで、付属品以外も試したいと思っていたところです。<br><br>あの時の憧れはまだ忘れていません。<br><br>十年前の夢も今なら叶う。<br><br>しかも在庫限りでこのお値段！！<br><br>……心の中でそんな言い訳をして購入したのがこのATH-AD2000です。<br><br>思い出話が長くなってしまったので使用環境やレビューはまたの機会にしたいと思いますが、<br><br>中学生だった自分に未来からメッセージを送りたくなるくらい、<br><br>感動的なヘッドホンであることは確かです。<br><br><br><br>　ちなみにSE-M280は一部破損しながらも未だ現役で頑張ってくれています（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/nw-s774/entry-11530041514.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 22:30:41 +0900</pubDate>
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