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<title>ニューヨークのOL</title>
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<description>ニューヨークで働く女の日記</description>
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<title>マウリツィオ・ポリーニ　リサイタル</title>
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<![CDATA[ <br>クラシックピアノファンなら殆どの人が(多分）知っているPolliniのコンサートに行ってきた。<br><br>Carnegie Hallで4月にショパン、5月にベートーベンを演奏とのことで、ベートーベンの方を聴くことにした。<br>知り合い曰く、ポリーニならショパンでしょとのことだけど、どうかなあ。<br>彼はショパンはもちろん、ベートーベンやその他ストラビンスキーとかも卓越したテクニックと表現で素晴らしいと思うのだけど。。<br><br>カーネギーホールに行くと人でいっぱい。さすが巨匠のコンサート。<br>でもそこにいる人たちはいかにもクラシック音楽好きよ、という感じの私と似た感じの雰囲気の人ばかり。<br>大きな手袋をはめた小さな女の子もいた。将来はプロのピアニストを目指しているのかな。<br><br>ボックス席は狭いけど悪くはなかった。<br>今更、指が見たい、手の動きが見たいという熱意はないので顔が見える方の右側に座った。<br>姿がしっかり見えて、音も良く聞こえてこれで40ドルだからかなりお得かな。<br><br>演奏はもちろん素晴らしかった。<br>ひょこひょこと、おじいさんが歩いてきたという感じで登場したものの、座ったらすぐに弾き始め、歩いていたときとは別人の風格と威厳でソナタを弾いた。<br><br>最初の悲愴ソナタは少々ミスタッチがあった。でもさすがミスタッチをごまかすのもうまい。ペダルを早めにやめたりして曲を知らない人は気づいていなさそう。<br>私の好きなベレゾフスキーはそこでやるかー、という感じでミスタッチを豪快にやってしまうが、そこは年の功だろうか、ポリーニは隠し方もうまかった。<br><br>最後の熱情ソナタはさらにすばらしくて興奮した。ポリーニは一生に一度は生で聴いておきたいと思っていたので聴けて良かった。<br><br>巨匠なのでやらないかと思っていたら演奏後にサイン会もしてくれた。<br>何て声をかけようかと考えたけど思いつかなかった。<br>「上手でしたね。」はあたりまえだし、「感動しました。」もありきたり。「私も頑張って練習します。」は子供が言うならかわいい。で、思いつかなくて結局、満面の笑みで”Thank you!"と伝えた。<br>そしたら、非常に不器用な感じで少しだけ微笑んでくれた。ありがとうポリーニ。身体に気をつけてね。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/23/ny-ol/28/84/j/o0300022512536639456.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/23/ny-ol/28/84/j/t02200165_0300022512536639456.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 22:36:01 +0900</pubDate>
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<title>Lowcountry ~ ローカントリー</title>
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<![CDATA[ <p>同僚Eちゃんの彼がExecutive Chefをしているウェストビレッジのおしゃれなレストラン、ローカントリーというお店に行ってきた。</p><br><p><a href="http://www.lowcountrynewyork.com/">http://www.lowcountrynewyork.com/</a></p><br><p>一応アメリカ南部の料理とのことだけど、多分そこから独特な創作を加えてNY風になっているのだろう。</p><p>とにかく、前菜からメイン、デザート、カクテルに至るまで何から何までおいしかった。</p><p>一般家庭の食卓では出せない、プロならではの料理だった。</p><p>それでいて、値段は高すぎず割と良心的。</p><br><p>友達に料理の上手な子がいて前にNYでシェフにでもなればと勧めたら、「マンハッタンでシェフとして生き残るにはクリエイティビティが必要だから無理」と言った。</p><p>その通りだなあ、と納得した。</p><br><p>たくさんのレストランがあって新しいのが現れてはすぐ消えていったりするマンハッタンで若くしてエクゼクティブシェフとして働き続けるには相当の才能がいるのだろうなあ。</p><br><p>来月はロブスター料理が入るとのこと。是非行ってみよう。</p><br>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 11:04:25 +0900</pubDate>
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<title>太った</title>
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<![CDATA[ <p>今までダイエットなど気にしたこともなかったけど中年太りが始まってしまったかもしれない。</p><br><p>２０年ほど１７５センチ５８キロというやや痩せ気味の体系を保ってきたというか何を食べても変わらなかったのが今は６２キロになって戻らない。。</p><p>前は少々食べ過ぎて一時的に体重が増えても自然に減っていたのに。</p><p>やはりこれは体のメタボリズムが下がったという現象なのかなあ。</p><br><p>どうやったら痩せられるのだろう。</p><p>ダイエットしたことないから却って痩せるの難しいかもしれない。</p><p>昔はけたズボンがはけなくなるという日がとうとう来てしまった<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>このままどんどん太ったらどうしよう。</p><br><p>鏡を見ると「腹！」と心の中で叫んでしまう。</p><p>憧れのベレゾフスキーにピアノの腕ではなく腹の形から近づいてしまいそう。。</p><br><p>とりあえずジムのスティームサウナと運動を交互に毎日続けてみよう。</p><br>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:26:18 +0900</pubDate>
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<title>スクリャービン　エチュード　8-12</title>
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<![CDATA[ <p>先週からScriabin Etude Op8-12の練習を始めた。</p><p>１０数年前にLang Langがアンコールで弾いたときに初めて聴いて難しそうな曲だなあと思ったけどまさか自分が弾くことになるとは思わなかった。</p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=CCW1zp_qzQg&amp;feature=autoplay&amp;list=FLgtJnXUea4sbjQOKYQF9B0g&amp;lf=mh_lolz&amp;playnext=2">http://www.youtube.com/watch?v=CCW1zp_qzQg&amp;feature=autoplay&amp;list=FLgtJnXUea4sbjQOKYQF9B0g&amp;lf=mh_lolz&amp;playnext=2</a></p><br><p>きっかけはボリスベレゾフスキーのメフィストワルツから。</p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NaBa9q3u9H0&amp;feature=BFa&amp;list=FLgtJnXUea4sbjQOKYQF9B0g&amp;lf=mh_lolz">http://www.youtube.com/watch?v=NaBa9q3u9H0&amp;feature=BFa&amp;list=FLgtJnXUea4sbjQOKYQF9B0g&amp;lf=mh_lolz</a></p><br><p>彼のメフィストワルツがあまりにもかっこ良くてピアノの先生にこれを弾いてもいいかと聞いたらさすがに難しいようでまずは似たような派手目の曲で短いものを引くようにとアドヴァイスされた。</p><p>それで選んだのがこの曲だけど、弾いてみると意外と譜読みがしやすい。</p><p>もちろん、プロの目から見たらひどい弾き方なのだろうけど左手の音域の幅が広くてミスタッチがたくさん出そうなのにそれほど出ない。</p><p>右手と左手のリズムの拍が一緒の箇所が多くて弾きやすく憶えやすい。</p><p>ラフマニノフの譜読みと暗譜はものすごくてこずっているけど、これならあと２週間で譜読みできるかも。</p><br><p>ただ、手が大きくないと弾けない箇所がある。</p><p>私はドからファまでの１１度が届く日本人女性にしてはわりと長い指をしているけど、この曲は左手でレのシャープから１オクターブ上のソのシャープを同時に弾かないといけない箇所が何回も出てくる。</p><p>私より指の短い人はどうやって弾いているんだろう。</p><p>私もこの箇所を引いていると１１度開いたあとの次がなかなか滑らかに弾けない。</p><p>１２，３度届く手だったらもっと簡単に弾けるのかな。</p><p>ロシア人ならそれくらい普通に届くのだろうか。。</p><br><p>そういえばラフマニノフとスクリャービンは同級生だったらしい。</p><p>あんなすごい作曲家をほとんど同時に生み出すロシアってすごい国だなあ。</p><p>彼らの曲を聴いたり弾いたりしていると行ったことがないけどなんとなくロシアの風土が思い起こされる。</p><p>一辺行ってみようかな。ちょっと怖いけど。</p><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 12:33:08 +0900</pubDate>
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<title>ボリスベレゾフスキー３</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、ボリちゃんの音楽をたくさん聴いている私。</p><p>この２ヶ月で彼のCDを８枚も買ってしまった。</p><p>特に気に入ったのはこれ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/11/ny-ol/3f/fb/j/o0300030011712737397.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/11/ny-ol/3f/fb/j/t02200220_0300030011712737397.jpg"></a><br>ジャケットもかっこいいし、音楽も良かった。</p><p>タランテラ、メフィストワルツ、超絶技巧１１番を繰り返し聴いている。</p><br><p>これも良かった</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/12/ny-ol/26/48/j/o0300030011712750767.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/12/ny-ol/26/48/j/t02200220_0300030011712750767.jpg"></a><br>ブラームスのピアノ協奏曲なんてボリちゃんのことを気に入らなければ聴くこともなかったからこれもご縁かしら。</p><br><p>YouTubeもたくさん聴いている。</p><p>素人の勝手な感想だけど、この人はスタジオ録音よりもライブというかコンサートの録音のほうが素晴らしい。</p><p>きっとたくさんの人に聴いてもらえればもらえるほど燃え上がるタイプのようだ。</p><p>コンサートでのテンポは崩壊寸前のぎりぎりのところまで挑戦しているように聴こえる。</p><p>たまにミスタッチもあるけど、あのテンポと勢いと豪快さだから（私は）許す。というか、少々のミスタッチも彼の豪快さの魅力のひとつに見えてしまう。</p><br><p>2009年のThe 29th International Piano Festival - La Roque d'Anthéronでの演奏はどれも素晴らしかったし。</p><p>これのCDがないみたいで残念。</p><br><p>ただ、いくつかのYouTubeではあきらかに不調のときの演奏もある。</p><p>コンサートも時々ドタキャンするようだし。大丈夫なのかな。</p><p>ヘビースモーカーだし、ギャンブル依存という話もあるし。</p><br><p>エフゲニーキーシンも好きで良く聴いていたけど彼の場合は音楽も私生活も優等生という感じで安心しつつも少し私には高尚過ぎた。</p><p>ボリちゃんも天才だけど、欠点も並みの人と同じようにあって人間味あふれる大きなかわいい熊ちゃんという感じ。</p><br><p>ボリちゃん、これからもストレスに負けずに音楽活動がんばってね。５０歳になる前にNYに何回か来てね。</p><p>来たらリストの超絶技巧とメフィストワルツ、ショパンのエチュードをやってね。必ず聴きに行くから。</p><p>それと、ギャンブルはほどほどにね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ny-ol/entry-11125384593.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 11:50:36 +0900</pubDate>
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<title>スモールズ　ジャズクラブ</title>
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<![CDATA[ <p>特に予定のない有給休暇を取ったので久しぶりにイーストビレッジにあるジャズクラブ、スモールズに行ってきた。</p><p><a href="http://www.smallsjazzclub.com/indexnew.cfm">http://www.smallsjazzclub.com/indexnew.cfm</a></p><br><p>金曜日の４時からはジャムセッションとのことでプロ、セミプロ、アマチュアのミュージシャンたちがみんなでセッションしていた。</p><p>アマチュアといってもやはりニューヨークだけあってか皆さんとてもレベルが高い。</p><p>私の大学時代のジャズ研でやっていたジャムセッションとは別物だった。</p><p>聴いていてとても楽しかったし、スタンダード曲が多くて懐かしかった。</p><br><p>スモールズの古くて汚い感じだけど、なぜか懐かしい感じのする雰囲気がとても好きだ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/13/ny-ol/df/36/j/o0200030011708737365.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120101/13/ny-ol/df/36/j/t02000300_0200030011708737365.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/13/ny-ol/46/c6/j/o0300020011708737021.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120101/13/ny-ol/46/c6/j/t02200147_0300020011708737021.jpg"></a><br></p><br><p>ウェイトレスさんもモデルのようにきれい。</p><p>アマチュアのミュージシャンたちは若くてかわいい男性だし。</p><br><p>耳と目の保養になった。また近いうちに行ってこよう。</p><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 13:27:30 +0900</pubDate>
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<title>我が家の猫２</title>
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<![CDATA[ <p>我が家にはKaylee（ケイリー）というシェルターからもらってきた猫がいる</p><p>名前はアメリカのSFテレビドラマ、Fireflyの登場人物から旦那が気に入って取った名前</p><p>この猫は初代ぐーちゃんに続いて２代目の猫</p><p>とってもかわいい。ばかだけど。ワインの瓶やグラスをカウンターから落として割り、ゴムとか紙とか食べちゃうばかだけど、かわいい</p><br><p>シェルターによるとノルウェイジャンフォレストと三毛猫の雑種ということだけど、だんなはメインクーンと言う種類の猫ではと考えている</p><p>確かに、メインクーンの特徴である”Tiny voice doesn't fit fheir body.”、「図体に似合わない可憐な声」という特徴がぴったりなんだけど。。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/1d/54/j/o0720096011659137395.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/1d/54/j/t02200293_0720096011659137395.jpg"></a></p><p>いつもお腹を上に向けて寝る<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/e3/41/j/o0720096011659137090.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/e3/41/j/t02200293_0720096011659137090.jpg"></a></p><p>「シェー」のポーズ？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/3d/2f/j/o0720096011659136691.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111208/12/ny-ol/3d/2f/j/t02200293_0720096011659136691.jpg"></a></p><p>おもちゃで遊んでいるときの顔<br></p><br><p>先代猫は急病で１０歳で亡くなってしまったけど、この子も生きている間はおいしいものを食べて楽しいことをして気持ちよく過ごしてほしい</p><p>我が家の癒しとなっている</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 11:58:53 +0900</pubDate>
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<title>ボリスベレゾフスキー２</title>
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<![CDATA[ <p>音楽のことはアマチュアなので置いておいて。。</p><br><p>ベレちゃんの写真集</p><br><p>1．時々カメラを見るベレちゃん</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/39/65/j/o0610035011605872551.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/39/65/j/t02200126_0610035011605872551.jpg"></a> <br></p><br><p>２．自信満々のベレちゃん</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/90/eb/j/o0499030911605870129.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/90/eb/j/t02200136_0499030911605870129.jpg"></a> <br></p><p>３．ストイックな感じのベレちゃん</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/fc/42/j/o0428035611605885564.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111112/08/ny-ol/fc/42/j/t02200183_0428035611605885564.jpg"></a> <br></p><br><p>いろいろ演奏とかインタビューとか見て聴いているとこの人はとても人間味のある優しい奥深い人だと感じた。</p><p>誰のこともジャッジしない、あんなに上手いのに自分のことを驕らない、いつまでも向上心を持っているすごい人だ。</p><p>外見に関しては髪形や服装を見ているとあまり外見にこだわらない人のようだ。首の後ろのアヒルちゃんのような余分な髪を切ってあげたくなる。。。</p><p>音楽家なので見た目はどうでもいいのか</p><p>でも５年前のDVDを見るとまるでロシア出身力士のように太っていたから少しはダイエットしたのかな<br>健康のためにもこのままのグリズリーベア体型を保ってほしいわ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/ny-ol/entry-11076007042.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 08:35:40 +0900</pubDate>
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<title>ボリスベレゾフスキー</title>
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<![CDATA[ <br><p>ボリス・ベレゾフスキー（Boris Berezovsky）というピアニストをYouTubeで聴いた</p><p>リストのメフィストワルツを最初に聴いて驚いた</p><br><p><a href="http://youtu.be/prnW7UA-K8E">http://youtu.be/prnW7UA-K8E</a> </p><br><p>プロのしかも過去にチャイコフスキーコンクールなどでも優勝しているピアニストだから上手くて当たり前なのだが、さらにかっこ良かったのだ</p><br><p>正確に言えば私の好みであったというだけで、一般的にはただの大きなおじさんという部類に入るのかもしれないが。。</p><p>でもあの演奏のダイナミックさ、ふとみせる流し目？のセクシーさなどきっと惹かれたのは私だけではないはず</p><p>よく言えばセックスアンドザシティに出ていたエイダンに似ている（ついでに私の旦那にも似ている）</p><p>エイダンは何も惹かれないがベレちゃんにはメロメロになってしまった。この差はなんだろう</p><p>彼の少々粗野な風貌と裏腹に非常に繊細な演奏も得意とするその意外性がストライクゾーンに入ったのだろうか</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/ny-ol/0a/3c/j/o0250027711594120415.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/ny-ol/0a/3c/j/t02200244_0250027711594120415.jpg"></a> 　</p><p>こっちがベレちゃん　（Boris Berezovsky）　</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/ny-ol/73/54/j/o0192025811594120788.jpg"><img border="0" alt="ニューヨークのOL" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/10/ny-ol/73/54/j/t01920258_0192025811594120788.jpg"></a> <br>これがエイダン（本名　John Corbett）<br></p><br><p>キーシンやランラン、アシュケナージ、アルゲリッチ、その他有名所をいっぱい聴いてきたけどベレちゃんをこの年まで聴いて（観て）こなかった事を後悔した</p><p>早速アマゾンでラフマニノフのプレリュード集を買うことにした</p><p>リストの超絶技巧集も買いたいのだけど、この前Miroslav Kultyshevとかいう人のを買っちゃたのよね。失敗したー</p><p>同じ曲集を別ピアニストで買い集めるほどのマニアじゃないしなあ。。</p><br><p>ニューヨークに演奏に来ないかな。。日本には１０月に行ったみたいだけど</p><p>ヨーロッパでもこの際旅行のついでに聴きに行ってもいいな</p><p>このブログを読む人はほとんどいないと思いますがもしベレちゃんのコンサートスケジュールがわかる方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください</p><br><p>私と同じようにベレちゃんを気に入った方、お知り合いになりませんか？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ny-ol/entry-11070257506.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 10:11:59 +0900</pubDate>
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<title>金曜日のガールズナイト</title>
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<![CDATA[ <p>先週金曜は同僚Eちゃんの誕生日前夜ということで女性４人でお出かけした</p><br><p>誕生日Girl,　Eちゃんの希望でイーストビレッジのBeauty and Essex（ビューティーアンドエセックス）という変わっているけどNYらしいゴージャスなレストランに行った</p><p><a href="http://www.beautyandessex.com/home/">http://www.beautyandessex.com/home/</a></p><br><p>食べ物はまあまあおいしいけど量が少ないので男性が行くとたくさん注文してしまいすごく高くつきそう。。</p><br><p>カクテルも１３ドルとまあまあな値段だったけど独創的でおいしかった</p><p>Earl the pearlというのとSmoked Opal Martiniというのを飲んだ</p><p>ウェイトレスも丁寧すぎず雑すぎずの程よいサービスで感じが良かった</p><br><p>その後、近くのInotecaというワインバー兼レストランでワインを飲んだ</p><br><p>たくさん飲んだのに酔わなかったのは高くて質の良いお酒だったからだろうか。。</p><br><p>楽しい夜だった</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ny-ol/entry-11016381260.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 08:14:19 +0900</pubDate>
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