<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/nyah/rss.html">
<title>○０o 。ねこはしる 。o０○</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/</link>
<description>　ねこゆえに、なにかあったらにゃんとなく。はらがへったらにゃにゃんとなく。さみしくなったらにゃぅ～んとないて、ねむくなったらまっすぐねむる。そこはしっかり、徹底する。 とりあえずはそう心にめぐらせて、きょうもまたにゃんとなく。 ただあなたの声を、すこし想う。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002436665.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002492673.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002470822.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002144374.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002417701.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002410136.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002400123.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002379372.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002368586.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002280319.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002436665.html">
<title>黒衣奥能　【幻の光】　是枝裕和　[日本'95]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002436665.html</link>
<description>
　人の死は謎である。それが老いや病いによる自然死でない場合にはなおさらだ。光が甘美でありうるのはそこに闇があるからだが、闇に充たされた生き物にとりほんとうの光はおそらく、直視に堪えない。それゆえ生は死とともにあり、死は生の一部だということをふだん忘れずにいることは難しく、一つの死の向こう側に新たな生の扉が開けるとしても、それを望まず、憶病にふるまう自由を人はもつ。　奥能登という稀有の、稀有であるがゆえにありふれたローカルを差異の記号に落とし込まず、といってドキュメンタルにその固有性へと依存させる
</description>
<dc:date>2005-06-26T23:51:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002492673.html">
<title>声の温度　【Little Birds -イラク戦火の家族たち-】　綿井健陽　[日本'05]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002492673.html</link>
<description>
　ヴィデオジャーナリストの綿井健陽は、バグダット市内へ侵攻してくる米軍の戦車を映し出しつつ、この作品の冒頭でこう呟く。「なんということだ」　彼は“日本人”という、もはや敵国人となった属性を引きずることで幾度となく罵声と蔑視を浴びながら、それでもイラクの人々の側に立ち、ひたすらにカメラを回し続けていく。　3歳と5歳と7歳の子供を失った父親は、自宅に隠し持つAK47を構えてこう言い放つ。「この銃は、いつかアメリカ兵を撃ち抜くためにある」　　もしそこに大量の油田が存在していなかったら、アメリカはそれで
</description>
<dc:date>2005-06-25T07:46:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002470822.html">
<title>黙闘二人　【ハンテッド】 W.フリードキン [US'03]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002470822.html</link>
<description>
　久々にベニチオ･デル･トロが観たくなり、“ハンテッド”を借りて観る。ジャンルで言うと逃亡＆追跡モノで、追いかけ役がトミー･リー･ジョーンズだから“逃亡者”[1993]とか“追跡者”[1998]とかの括りになると思う。けれども逃げ役がハリソン･フォードとかでなく、ベニチオ･デル･トロになっているあたり、企画側の手詰まり感が出ていて良い。　デル･トロはかなり好きな俳優の一人だ。何より寡黙な演技がいい。スパニッシュ系で、ハリウッドメジャーに出てきた当初は単に英語が上手くなかったからというのもあるはず
</description>
<dc:date>2005-06-24T20:35:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002144374.html">
<title>静謐と情　【チョコレート】　M.フォースター　[US'01]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002144374.html</link>
<description>
　静かで良い映画。同じ‘静けさ’でも、何も起きずに終わる平穏な作品よりも、この映画のように周囲に親しい人の死を孕み傷つきながらもタガを外すことなくラストに至る作品の方が、その静謐の度合いに凄みが出る。だから良い、という単純な話にはならないけれど、どちらかといえばこういう作品があたしは好きだ、とは言える。　人種差別志向の強いある白人の元看守（by ビリー･ボブ･ソーントン）が息子の悲劇に打ちのめされ、やがて死刑囚人の妻だった若い黒人女性（by ハル･ベリー）に惹かれていく。二人は荒々しく体を重ねる
</description>
<dc:date>2005-06-22T00:37:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002417701.html">
<title>銃の貧困　【ボーリング・フォー・コロンバイン】　マイケル･ムーア　[US'02]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002417701.html</link>
<description>
　米大統領選などでのこの人のメディアへの過剰な露出ぶりはよく目にしていたし、こういう人がこういう文脈で活躍できるのはアメリカ文化の美点の一つでもあるのだろうが、こうした形で社会問題が消費されてしまう危うさもそこにはきっとある、というような見方をしていたからこそなのだろう。昨年のマイケル・ムーアのカンヌ最高賞受賞には驚いた。　それで遅ればせながら実際に観て考えた。作品に力はある。コロンバインでの銃乱射事件、近隣地区での幼児による射殺事件といった個別の事象から、銃器製造会社から軍需産業へと話を集約、
</description>
<dc:date>2005-06-21T23:59:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002410136.html">
<title>たまころがし</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002410136.html</link>
<description>
　コンフェデ杯日本-ギリシア戦を観る。サッカーを一試合全て観ること自体が久々で楽しめた。試合運びも悪くなかった。結果は1-0で日本。　昨年のユーロ杯でのギリシア優勝も影響したのか、ギリシア本国でのサッカー熱には凄まじいものがある。今年3月のギリシア旅行中はちょうどチャンピオンズリーグ開催の時期にあたったのだけど、島でも街でも夜になると酒場やレストランはこぞって試合中継を売り物にしていた。　日本のように若年層への人気ばかりが目立つのではなく、とりわけおやじの熱中ぶりがすごかった。おやじどもが街の食
</description>
<dc:date>2005-06-20T22:02:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002400123.html">
<title>眠る少女　【天使が見た夢】　E.ゾンカ　[Fr'98]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002400123.html</link>
<description>
　バックパックを片手に友人宅を渡り歩き、根無し草の生活を続ける21歳の娘イザ（by エロディ・ブシェーズ）が、ひょんなことから出会ったもう一人の主人公で同い年のマリー（by ナターシャ･レニエ）の元へ転がり込む。マリーの暮らす家の持ち主は家族ぐるみで事故に遭い、植物状態に陥った少女だけが残されている。　奔放でいつも元気な可愛らしいイザと、引っ込み思案で美人のマリー、どこまでも対照的な二人の生活を、アニエス･ゴダールのカメラが丁寧に、ときに手持ちカメラで感情のささやかなどよめきをも追いかけるかのよ
</description>
<dc:date>2005-06-19T23:03:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002379372.html">
<title>空港の君　【ターミナル】　スピルバーグ [US'04]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002379372.html</link>
<description>
　ある国際空港で一切の出入国が不許可となった人物を主人公に据えた作品と聞けば、映画好きの人間の多くは即座にロシュフォール主演の“パリ空港の人々”[1993]を思い出すことだろう。映画“ターミナル”も案の定、同作品のリメイクだった。しかも元作品にはないヒロインを登場させて恋愛シーンをつくり（スッチー役 by キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ）、悪役も用意して対決シーンに持ち込むという（取り締り官 by スタンリー・トゥッチ）、徹頭徹尾ハリウッド的落とし込みを加えている。これをスピルバーグの詐術とみるか
</description>
<dc:date>2005-06-18T21:38:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002368586.html">
<title>抗いて遠　【レセ･パセ　自由への通行許可証】　ベルトラン･タヴェルニエ　[Fr'02]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002368586.html</link>
<description>
　1942年、ナチス占領下のパリが舞台。ナチスのプロパガンダを担っていたドイツ資本の映画制作会社コンティナンタルに助監督として勤めるジャン＝ドヴェーヴル（byジャック・ガンブラン）と、同社の誘いを拒んで放蕩生活を続ける脚本家ジャン・オーランシュ（byドゥニ・ポダリデス）の、二人のジャンが主人公となる。映画は実在のジャン＝ドヴェーヴル本人の手記に基づいており、概ね全編が実話に基づいている。　タイトルの“レセ･パセ（Laissez-Passer）”は一般名詞で「通行許可証」の意を一義とするが、主人公
</description>
<dc:date>2005-06-16T15:04:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/nyah/entry-10002280319.html">
<title>信仰と剣　【ミッション】　R.ジョフィ　[UK'86]</title>
<link>https://ameblo.jp/nyah/entry-10002280319.html</link>
<description>
　無名の神父が木の十字架に磔にされて河に流され、そのままイグアスの瀑布に呑み込まれていくシーンから始まるこの作品は、18世紀半ばの南米奥地、パラナ川上流域（現ブラジル-アルゼンチン国境域）を舞台とする。大航海時代のさなかにあってそこではスペインとポルトガルが奴隷貿易の利権を競い、イエズス会が布教の根を張っている。　映画前半では対立する主人公の二人、誠実に布教を行う神父ガブリエル（ジェレミー･アイアンズ）と冷酷に原住民を刈る奴隷商人メンドーサ（ロバート･デ･ニーロ）は、後半になると教会と政府の意向
</description>
<dc:date>2005-06-15T17:40:38+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
