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<title>にゃん皇帝のブログ</title>
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<title>どこまで考えられるのかね</title>
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<![CDATA[ 夜勤帰りに道路の端に猫がいたんだけど様子がおかしかった。<br>自分の車に対して逃げようかどうしようかオロオロしていた。<br>逃げたいのに逃げられないような変な感じだった。<br>「なんだあいつ・・・」<br>突然飛び出してくるかもしれないと思ってスピードを落として近づいてその理由がわかった。<br>オロオロしている猫に似た柄の猫が横たわっていた。<br>「あぁ～・・・・」<br>グロい死体を見るのも嫌だけど、もっと最悪だなと思った・・・<br>兄弟なんだろうなぁ・・・・<br>更に近づくとさすがに猫は逃げた。<br>通り過ぎると逃げた猫が戻ってきてまた兄弟であろう猫の横に座りこんだ。<br>しばらく遠くから様子を見ていたが結局そのまま何もしてやらずに家に帰った。<br>帰る最中ずっと考えた。<br>あの猫はいったいどこまで理解をしていて、何を思っているんだろう・・・<br>死んでいる事はわかっているのかな・・・悲しんでいるのかな・・・<br>なんで動かないのか不思議に思っているだけなのかな・・・<br>理解していないほうが可哀想なのか、理解しているほうが可哀想なのか・・・<br>どうなんだろうね。<br>そして家に帰ると馬鹿猫が少し離れた場所で寝っころ返ってチラッとこっちを見る。<br>馬鹿猫「ドヤァ・・・可愛いやろ？撫でてもええんやでぇ？」<br>少なくとも姑息な考えをすることだけは確かだ・・・。<br>ヾ(・ω・｀)ﾅﾃﾞﾅﾃﾞ<br><font size="7"></font>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 06:42:57 +0900</pubDate>
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<title>袋が大好きだよね・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141126/07/nyankoutei/12/3a/j/o0800107113140717031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141126/07/nyankoutei/12/3a/j/o0800107113140717031.jpg" alt="ねこねこ" width="800" height="1071" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 07:02:38 +0900</pubDate>
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<title>馬鹿猫</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141126/07/nyankoutei/a7/75/j/o0800107113140717030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141126/07/nyankoutei/a7/75/j/t02200295_0800107113140717030.jpg" alt="ねこ" width="220" height="295" border="0"></a><br>今飼ってる馬鹿猫でがんす
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 07:37:03 +0900</pubDate>
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<title>今でも後悔</title>
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<![CDATA[ 何年も前に最悪の事をしてしまった。未だに後悔して忘れない日がないぐらいだ。<br><br>母親が祖父の家から引き取ってきた猫。<br>電話でどんな猫か聞いた時には正直あまり引き取ることに賛成はできなかった。<br>3匹の捨て猫がいて一匹は車に引かれて即死、もう一匹は無傷、<br>そしてもう一匹は死にかけていた。<br>死にかけていた猫は目玉が飛び出していて助かるかどうかがわからない状態だった。<br>その後回復したが見た目の問題で貰い手がどうしても見つからなかった。<br>それを母親がもらってきてしまった。<br>昔、猫の手帳という本で事故にあってしまった猫を見て正直あまり飼いたいとは思わなかった。<br>猫が好きという人は沢山いるが事故にあってしまった猫となると話は別・・・ってのが多い。<br>健康な猫とそうじゃない猫。どっちがいいかといわれれば当然健康なほうがいいし。。。<br>あまりかわいがってあげれる自信が無かった。<br>ところがどっこい、見てみるとなんとも思わなかった。<br>右目は完全につぶれて肉の塊になってしまっている。<br>周りの人に写真を見せれば気持ち悪がられるんだけど不思議と<br>一度もそんなことを思わなかった。<br>育っていくにつれて病気になりがちではあったけど、それなりには元気だった<br>ただ人間不信に陥っていて、宅配の人がくるだけでパニック状態になるし<br>自分以外は抱っこすることができなかった。<br>あと、すごく賢かったね。今までいろんな猫を見てきたけどズバぬけていた。<br>自分によくなついていて、よく一緒にいたし誰よりも理解をしていたと思っていた。<br><br>なのに最後の最後に最悪なことをしてしまった。<br>そこそこ歳をとってきて体調が悪くなってきた。病院につれていっても<br>なかなか回復はしてくれなかった。<br>ある日、自分は大好きなゲームをしていた。<br>そこにいつも通り自分の部屋に猫が入ってきた<br>ずっと体調があまりよくなかったので足取りは重くしんどそうだった。<br>でもそれは最近では当たり前の状態だった。<br>少しだけ擦り寄ってきた<br>ゲームをしていたため気づきはしたけどなでてやったりはしないで<br>そのままゲームをしていた。<br>するとすぐに部屋をでいった。<br>しばらくたってどうしても猫が気になった。<br>普段どおりのはずなのに変な感じがしたから。<br>気になって部屋を出ると扉の前で苦しそうな顔をして倒れいてた。<br>息をしておらず、どんなに呼びかけても反応が無かった。<br>必死に心臓マッサージをした<br>泣きながらひたすらずっとしていたけど戻ってくれはしなかった。<br>最後の最後に、死ぬ寸前に自分の所まで歩いてきたのに撫でてやりもしなかった。<br>まさか死んでしまうとは思わなかった。<br>火葬をしてあげて骨を持ち帰った。<br>それでも謝らなかった。<br>相手が死んでから謝るのは、ただ自分が許されたいと思っている<br>最悪な行為だと思っていたから。<br>それでもずっと後悔はしていた。<br><br>しばらく経って夢を見た。<br>猫が夢の中にでてきてこちらを見ていた。<br>稀に夢の中で夢と気づくときがある。<br>死んだから居るはずがない、これは夢の中なんだな・・・とわかった。<br>すると猫がすり寄ってきた。<br>その瞬間、耐え切れずに自分は泣いてしまった。<br>そして泣きながら何度も謝った。<br>最後の最後に最悪なことをしてしまって、一人で死なせてしまった事が<br>ずっと申し訳ないと思っていた。本当にごめん。<br><br>その猫の事は何年経っても微塵も忘れてない。<br>もし、その猫が蘇ってくれるなら腕一本・・・やっぱ小指一本なら失ってもかまわない。<br><br>そしてなんで名前じゃなくて猫って書いているかというと<br>メス猫なのに、じいちゃんがオス猫と勘違いして石松という名前をつけてしまったからだ。<br>いしまつ・・・全然かわいくない・・・<br>けど　自分はゲームのIDにその一文字を入れている。<br>IDを入力するたびに思い出せるから。<br><br>今は、別の猫がいる。<br>ゲームをしている最中でも撫でてやる。画面の妨害行為をされても撫でてやる。<br>キーボードを踏まれても撫でて・・やらない。<br>さすがにどかします。<br>あの後悔だけはしないようにしたいでがんす。<font size="2"></font>
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<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 06:51:16 +0900</pubDate>
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<title>アラサー</title>
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<![CDATA[ アラサーになると色々な事ができなくなってしまう・・・。<br>運動もそうなんだけど、なんといっても傷の治りが遅い・・・遅すぎるのだよ・・・。<br>ちょっとした切り傷さえやったら時間がかかるようになってしまった。<br>身体がすでに生きることを放棄!!!どうにかならんもんかね。<br>肉体的にではなく精神的にできなくなったこともある。<br>田舎に住んでいるため道端に動物の死体を見かけることが結構あるのだが<br>20代前半まではその動物を埋めてあげていた。<br>夏は血なまぐさく飛び散った内臓をかき集め、冬は血で道路に張り付いてしまった死体を<br>ベリベリと剥がして埋めてあげていた。時には水死体も・・・。<br>埋めてあげているときは「かわいそうに・・」と思うと同時に「轢いたの俺じゃないから俺を恨むなよ？あ・・・でもこいつらからすればみんな同じ人間だからめっちゃ祟られそう・・・」てなことを考えながら埋めてあげていたのに。。。<br>今は素通りになってしまった・・・・。<br>特に冬前になると食べ物を求めてポンポコ野郎が山から下りてくる。<br>なので死体をよく見かけるようになる。<br>一度埋めてたことがあるのだが（殺してません( ｰ`дｰ´)ｷﾘｯ）<br>結構重いし大きかった。毛はゴワゴワしてるし、あまりかわいらしい感じではない印象がある。<br>ただそれでも動物の死体を見ると(´・ω・｀)とはなる。<br>動物全般好きだし・・・。<br>歳をとるにつれ、いい意味でも悪い意味でも割り切った考え方をするようになってたまに寂しくなる今日この頃でがんす。<br><font size="4"><font size="5"><font size="4"><font size="7"><font size="1"><font size="4"><font size="3"></font></font></font></font></font></font></font><br><font size="1"></font>
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<link>https://ameblo.jp/nyankoutei/entry-11955379539.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2014 03:50:29 +0900</pubDate>
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