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<title>Please take a short break</title>
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<description>アリスと申します！基本的に、AKB/ONE PIECE/ひぐらし…etcのことなどを書いていこうかと♪ゆっくりしていってください～</description>
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<title>恋という感情(nr)</title>
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<![CDATA[ ロビンが、新しく船に乗ってからどれくらいの月日が経ったんだろう。<br>ロビンが来てからは、毎日がどんどん楽しくなって、加速していく。それがどうしてなのか、気付くまでに時間はかからなかった。<br>ーーーあたしが、恋をしてるから。<br><br>ふわりとロビンが笑うその瞬間、あたしの中は何かが満たされたように心が暖かくなる。<br>でもその笑顔が他の人に向けられたその瞬間、怒りとも悲しみともつかない複雑な気持ちが心を掻き乱す。<br><br>ロビンは、あたしのことをどう思ってるんだろう。ただ、それを聞く勇気はなかった。<br>拒否されたら。そう考えるだけで胸が張り裂けそうだ。<br>「ロビン、サンジくんがハーブティー入れてくれたわよ。」<br>「あら、ナミちゃんありがとう。」<br>最近では、こうやって名前でも呼んでくれるようになった。でもそれは、唯一の同性だから、他の人よりも親しくしてくれてるっていうのも、何と無く分かる。<br>あたしともあろう人が、こんなぼんやりお姉様に弱腰になるなんて。…って自分で鞭を打ってみても、意味はなし。<br>「…ナミちゃんは…」<br>「ん？あたし？」<br>ロビンが口を開きかけて、また閉じる。それが何度か繰り返されたあと、呟くような小さい声で問いかけた。<br><br>「今まで…どのくらいの男性と……その、お付き合いをしてきたの？」<br>どうしてそんなこと聞くんだろう、その思いはすぐに解消された。<br>だって、大した意味もないんでしょ？話の種のために聞いただけでしょ？<br>「今まで、あたしがお付き合いをする余裕があったと思ってんの？」<br>「…そうよね、ごめんなさい」<br>………何、その、ホッとしたような、嬉しそうな顔。<br>あたしの思い違い？でなければ…<br>「変なこと聞いて、ごめんなさい」<br>「ロビン、何でそんなこと聞くの？」<br>ロビンの目が僅かに逸らされて、頬がほんの少し赤く染まる。本当に、分かるか分からないか程度だけれど…。<br><br>そんな顔されたら、期待するじゃない。<br>ロビンが変な理由を持ち出してここから逃げ出そうとするのを、腕を掴んで引き止めた。<br>「何でって…そんなの…」<br>決まってるわ、と呟くとそれが限界のように俯いてしまった。<br>ロビンって…こんな可愛かったっけ…いや、元々可愛いんだけど、何て言うか…<br>「もう、いいでしょ？腕…離して…」<br>弱々しく抵抗するロビンの腕をもっと強く握る。<br>「あんたは、こういうこと言ってんでしょ？」<br>俯いたままのロビンの唇にあたしのを重ねる。目を見開いたままの目の前の彼女を堪能しながら、そっと離した。<br>「こ、こんなとこで何して…っ」<br>「今はそんなことどーでもいいの。あたしは、ロビンが好き。ロビンは？」<br>ロビンはさっきまで重なっていた自分の唇を抑え、観念したように呟いた。<br><br>「私も…あなたが好きよ…」<br><br><br>拒否されたら、なんて心配…いらなかったわね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nyanrobishion/entry-11494449088.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 17:49:24 +0900</pubDate>
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<title>Thanks(ss)</title>
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<![CDATA[ 「悟史くん…今日も、来ましたよっ♪」<br>毎日、病室を覗く瞬間、もしかしたらと期待してしまう。それでも毎日、期待は裏切られて…<br>「はぁ…」<br>溜息なんか…ついちゃだめ！<br>吐いた分の息をすぅっと飲み込んで、笑顔を作って悟史くんの隣に。<br><br>「今日は、何の話しましょうか？んー…」<br>私が、諦めて、誰が信じるの。<br>私は、私だけは絶対に信じなきゃ。<br><br>ふと気が付くと、もう2年が過ぎていた。みんな、大人になって…それでも悟史くんは、時が止まったかのように眠っている。<br>そっと、頬を撫でても、何も変わりはしないんだけど。<br>どうしようもなく、寂しく、切なくなって、抱きしめたい衝動に駆られる。<br><br>早く起きて…むぅって言って、私の頭を撫でてよ…。<br><br><br>ーーーーー「し…おん？」<br>愛しい声が、聞こえた気がした。<br>ガバッと顔を見ると、しっかりと目は開かれてて、変わらず優しい色をしていて…<br>「さと、し…くん…、悟史くん…っ！！」<br>嬉しくて、嬉しくて。涙が止まらない。ようやく目を覚ましてくれた！<br>抱きつこうとした…が、体に力が入らない。<br>そのうちに、何故かどんどん悟史くんは遠くなって……<br><br><br>「ん……夢…？」<br>夢を、見ていたのか…。こんな夢を見たのは、初めてではない。その度に私は次こそ現実だと願って、祈って…<br>「人間て…学習しないんですね…」<br>はは、と乾いた笑いを漏らしてみる。<br>「むぅ…」<br>悟史くんの口癖を真似して言ってみたら、どうにも辛くなって、出したくもない涙が頬を伝う。<br>手をギュッと握って、声をこらえてひたすら涙を流していた。<br><br>ーーーーそんなとき。<br>指がピクリと動いて、瞼が微かに動いた。<br>目を見開いて、息を呑むと、そぅっと目が開かれて、悟史くんが……<br>「さとし、くん…？」<br>また、夢なの？<br>また私は夢を見ているの？<br>自分の頬をつねるけど、痛くて…現実？<br>ううん、夢でも良いから。<br>「おはよう…しおん」<br>笑ったその顔を、まだ見ていたい。<br>「さ、さとしく…っ！悟史くん…っっ」<br>力任せに抱きつくと、今度はちゃんと触れた。本当に、現実なのかな…夢じゃ、ないのかな。<br>いざこうなると、何だか信じられなくて、でもそれ以上に嬉しいね。<br>「し、しおん…」<br>「さとし、くん…っ、うわあ、うわあああん」<br>何かが外れたかのように、悟史くんに抱きついたまま子供みたいな泣き方をする。<br>その時、ふと、頭に暖かくて懐かしい感触がした。<br>「むぅ…そんなに、泣かないでよ…」<br>なでなで。変わらないその癖は、私の涙腺をもっと崩壊させるのに十分だった。<br>「良かった、悟史くん…悟史くん…っ」<br>「詩音…ただいま」<br>私はぎゅうっと、抱き締めて、精一杯の声で言った。<br>「おかえり…なさいっ」<br>
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<link>https://ameblo.jp/nyanrobishion/entry-11491951904.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 23:46:21 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>アリスと申します！<br><br>ここでは、私が好きなAKB、ONE PIECE、ひぐらしの小説を書いて行きたいと思います。<br>百合要素などもあるので、お気をつけください。<br>基本的に取り扱いCPは、ゆうこじ、まりこじ、ナミロビ、サンロビ、サトシオン、圭魅、園崎姉妹…etc<br>気分で他にも書くかもです。<br><br>ここでお分かりだと思いますが、私の各々での好きな人物は、陽菜ちゃん、ロビンちゃん、そして園崎姉妹です！<br><br>ちなみに、どのCPの小説であるかは、ジャンル分けし、毎回タイトルにＣＰの頭文字を記載します(AKBのゆうこじであればAKBというカテゴリーのykという風に)<br><br>またAKBは生ものですので、アメンバーのみが見れるようにしたいと思います。<br><br>それでは、これからよろしくお願いしますっ
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<link>https://ameblo.jp/nyanrobishion/entry-11491263033.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 00:05:33 +0900</pubDate>
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