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<title>にゃはーん太郎のブログ</title>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その１３</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></div><br><br><div class="wiki">　　・・・えー　　(￣ー￣)<br></div><br><div class="wiki">　新年明けましておめでとうございます。<br>　<br>　昨年はワタクシにとって、１０年来の妄想であったＣＡ１８搭載車＝Ｒ３２ＧＸｉ-ｔを遂に完成させるという、言わば大きな躍進の一年でありました。<br>　本年はその一歩を礎に、更に二歩三歩と歩を新たにし、まさに妄想元年とすべくよりいっそうの努力をして参りたいと考える所存で<br></div><br><br><div class="wiki">　え<br></div><br><div class="wiki">　　<br>　もう２月だって？<br>　いいんだよ　(；｀皿´)　今年初更新なんだから。<br>　それに次いつ更新するかも分からんし。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　なんだか分からんがそーいうワケで、一応「備忘録的ﾅﾝﾄｶ」と銘打っている手前、前回更新時から新たに起きた特筆すべきﾅﾝﾁｬﾗについて（後世の自分の為に）報告していきます。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/1c/f4/j/o0550041314657636467.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　これは去年の１２月１４日の画像　いつもの￥1000食べ放題焼き肉の駐車場<br>　この頃より、何故か自分の中で軽量化ブームが始まる。という事で、１０年来着けていた純正エアロを全て外してみた。<br>　<br>　一応、オレは今までリアスポ至上主義者のつもりだったんだが、Ｒ３２の一番最初のＣＭ<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/15/cb/j/o0324024414657636475.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_324_244"></div><br>　とか、その昔「はぐれ刑事純情派」に当時の最新型として面パト役で登場した劇用車をイメージすると、これはこれでカッコいいような気もする。<br>　因みに純正エアロはサイドステップ+マットガード＆リアスポで計６キロだったなり。<br>　<br>　次回で説明しますが、この画像を撮ったその日、後日ドつぼにはまる事となる、とある事態が発生したのだが・・<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/54/33/j/o0550041314657636483.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　１２月２０日<br>　かねてから考えていた、カップリングファン→電動ファン化作業の配線を考えている時、何故か突発的に、今の自作の「Ｒ３２車体←→ＣＡ１８互換ハーネス」の配線の一部に間違いがあった！・・ような錯覚を覚えてしまい、突然車上スパゲティ大会が始まる。<br></div><br><br><div class="wiki">　結局・・　<br></div><br><div class="wiki">　配線が間違っていた・・ように思ったのは本当にオレの一時の錯覚で、新たな配線をした結果、「一度エンジンを掛けると、バッテリーを抜かない限り二度とエンジンが切れない」恐怖のマシンが出来上がってしまった　<br>　┐( ´ー`)┌ｱﾎｶﾄ<br>　<br>　なんちゅーか・・<br>　よくこんなヤツが組み立てた車がちゃんと走るな、と我ながら時々思う。<br>　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/52/1d/j/o0550052614657636493.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_526"></div><br>　<br>　年も明けた１月７日<br>　いつもの解体屋に年始の挨拶に行ったら<br></div><br><div class="wiki">　「・・・オマエ　リアタイヤ、ワイヤー出てるぞ」<br></div><br><div class="wiki">　(´Д｀)<br></div><br><div class="wiki">　<br>　３日後には仕事だというのにこれではイカンので（指摘されるまで気付いてない時点で色々終わってる気もするが）履き替える。幸い、１７タイヤの４本組は、こういう時の為にストックが１セットある。<br>　ある、のだが・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　予備タイヤ用としてかなり永い間お蔵入りしていたホイールだったので、最初、スペーサーが必要だった事を忘れてそのまま組み、フロントタイヤがサードリンクと激しく干渉→気付かずそのまま走ってあわや出火　( -"-)<br>　<br>　新年早々のあまりのアホさに絶望的な気持ちにりながら、気を取り直してスペーサーを挟んで無事出走<br></div><br><div class="wiki">　<br>　・・・かと思ったら<br></div><br><div class="wiki">　自分の駐車場に帰ってきた時、上り坂を登りきって盤面に着地した瞬間<br>　<br>　「バンッぎぃぃぃぃ」<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/d0/58/j/o0450033814657636500.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_450_338"></div><br>　<br>　今度はすえ切りしていた運転席側フロントタイヤとフェンダーが接触。<br>　<br>　いつも４５扁平のタイヤを履いているところを、５０扁平の物を使っただけなのだが・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　あまりのアホさに(ry　ﾓｳｲﾔﾀﾞ( -"-)ｺﾝﾅｵﾚ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　１月１０日<br></div><br><div class="wiki">　朝３時半撮影所出発というkamikazeスケジュールに対応すべく、１時半に家を出る<br></div><br><br><br><div class="wiki">　・・・が<br></div><br><div class="wiki">　何故か環八高井戸でエンジンストール。路肩で止まってしまう。<br></div><br><div class="wiki">　症状としては、高井戸陸橋のスロープを登っている時に、アクセルの踏み込みと回転数がずれる不快な失速感→そのまま走行中にエンジン停止。<br>　惰性で路肩に寄せて再始動するとちゃんと掛かる・・・が、やはりアイドリングがおかしい、というかストールしてしまいアイドリングしない。ふかして回転を維持しようとするとマフラーから黒煙。<br></div><br><div class="wiki">　足ゴケやエンジンロックではないので自走は出来る。メタル音的な異音もしてないので、どうもエンジンブローとも違う気がする。<br>　症状や、過去のＲＢ２６の時の経験から判断して、こりゃ多分アレか・・・と思うのだが、何せ朝２時の環八は暗すぎて、手持ちのライトだけではちょっとエンジンルームが隅々まで確認し切れない。まァさすがに慌ててたのもあるが。<br></div><br><div class="wiki">　選択肢としては　①横浜の家に引き返す　②車両はこのままコインパーなどに入れ一先ず放置し、タクシーなどで撮影所に向かう　③無理やり自走して撮影所に向かう　の３つだが、①は距離的に論外。②は無難なような気もするが、後日ローダーなどで回収に来るのがいつになるかはっきり分からない以上、コインパー代金が途方も無い金額になる可能性があったりして、色々考えるとあまり現実的では無い。結局、消去法的に選択肢③という事になった。<br>　<br>　吸気負圧正常、水温油温油圧全て正常、エンジン異音ナシなのだから、恐らくエンジンブローではない筈だ。ブーストが掛からないのと、どう頑張っても現状２千回転以上回転が上がらないので、まァ或いはタービンブローの可能性はあるが・・しかしブーストなんか掛けて走ってないんだがナァ。しばらく撮影所の隅にでも置かしてもらって、後日修理orローダーで取りにこよう・・<br>　などと考えながら、頭の別の部分では、倉庫に置いてあるネオ６に載せ換えるのに最短でどのくらい掛かるか・・と必死に試算してたりする。フロントメンバーまで交換してあるから、結構面倒くさいなァうう、一日じゃ終わらんかもうう<br></div><br><br><div class="wiki">　結局、高井戸－練馬という、普段のこの時間だったら２０分くらいの行程を、ゲボゲボ黒煙を吐きながらたっぷり１時間かけて走り、道々色々考えながらなんとか撮影所にたどり着き、駐車場の明りの下でよく確認したところ、やっぱり・・・<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　ただのパイピング抜けでした　(´ω｀)ゞ<br></div><br><div class="wiki">　しかも案の定、例のインタークーラー/サージタンク間の、パイピングの径が合わず、ゴムホースにゴムホース突っ込んだだけのやっつけ配管の部分。抜けると思ってたんだァここｱﾋｬﾋｬ<br>　ていうか、よくパイピング抜けたままこんだけ走れたな。超特濃トルク噴射で無理やり回ってたのだろう。確かに、この時だけガソリンの減りが異常に早かった（黒煙も吐く訳だ）。<br></div><br><div class="wiki">　周囲からは<br>　「オマエバカか！！？、そーいう時は、中に１本硬い管を入れるんだよ！！！！そーすりゃホースバンド効くだろうがッ！！！」<br>　と行ってボコボコに突っ込まれる。家に帰って弟＠ニート公務員に話すと、これまた全く同じ事を突っ込まれる。<br>　<br>　・・うぅちくしょう、何でみんなそんなに頭がいいんだ！？　(｀皿´；)あァどうせオレはバカだよ中卒だよ<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/d0/3d/j/o0550041314657636509.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_413"></div><br>　　<br>　というワケで、朝３時撮影所にて路上復帰。結局なんだかんだで、波乱万丈スリルとサスペンスの末にそれでもちゃんと予定時刻には間に合っているあたりが小市民。　　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　１月２０日<br>　<br>　関東地方全域に珍しく積雪<br></div><br><br><div class="wiki">　な日に限って！！<br>　<br>　何故か埼玉の深谷まで行くハメになる。しかもＳタイヤのまま　（完璧に死<br>　雪の降る高速を、Ｓタイヤのまま１００キロ以上出して走るとか正に狂気の沙汰。雪に残ったＳタイヤのわだちを撮り損ねたのは痛い失敗だった・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/5c/ed/j/o0550041314657636523.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　画像は深谷シネマ朝６時半。この日は結局一日中降っていた・・・。<br>　一応、庭に転がっていた在庫ホイールをトランクに詰めるだけ詰めていったのが効を奏してか、スリップやスタックにはみまわれずに済んだ。<br>　助手席側ドア２枚が、微妙に色が違うように見えるのは・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　交換歴です　(´Д`|||) ｽﾞｰﾝ　その昔、ちょっと電柱を抱き込みまして・・　　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　そして１月２７日<br>　例によって撮影所からの帰り道・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/19/67/j/o0450033814657636538.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_450_338"></div><br>　<br>　おめでとうございます！！(*ﾟ▽ﾟ)<br>　遂に、走行１１万１１１１キロを・・・　　　　　　　　　　見逃したァァ！！！！！！<br></div><br><div class="wiki">　本当は、行き道に１１１１１１キロを達成していたのだが、その瞬間を見逃してしまい、画像は悔し紛れの１１１１３１キロ。<br>　<br>　以前、走行２４万キロでも車体ピカピカ、エンジンはＲＢ２０ＤＥＴが絶好調で載っている、とても大事にされてるＲ３２を拝見した事がありますが・・<br>　ウチのはまだその半分以下の走行距離なのに、既にエンジン４基目だ　(´Д｀)<br>　車体もとてもピカピカとは言い難いが・・・<br></div><br><div class="wiki">　まァ<br>　これからも元気で走ってくれよ。<br>　いつまでもピカピカに保つ「大事にする」とはちょっと違うけど、どんなにぶっ壊れてもちゃんと直すから。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　１月２５日<br></div><br><div class="wiki">　思えば、納車されてこの方実に１２年間、全てのＲ３２に共通の難点である「ボンネットオープナーが硬い」という現象を甘受して今日まできたのだが・・<br>　年々重さを増すオープナーノブに、遂に右手の指先を潰されて手首の間接を傷められるに及び、堪忍袋の尾が切れる。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/80/4d/j/o0500066714657636551.jpg" alt="イメージ 9" class="popup_img_500_667"></div><br>　<br>　キサマ　いい加減にシロ！！！　(ﾒﾟ皿ﾟ)ﾌﾟｼｭｰ　<br></div><br><div class="wiki">　とやったらなんと！！！<br></div><br><div class="wiki">　スゲーなんか、今時のクルマ並みにフツーにボンネット開くようになったんですけど！！！。<br>　マジスか！？　たったこれだけで！？？<br></div><br><div class="wiki">　まさか・・<br></div><br><br><div class="wiki">　ただのグリス切れ・・・　｜Д`）ﾆｯｻﾝ<br>　ていうかもっと早くにやれば良かった。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　・・・と、とりあえず、近頃の出来事としては大体以上の通りなのだが、画像の容量の関係で、今回ラジエーター周りの作業を行った点について報告出来そうに無い。<br>　次回更新時に、カップリングファン→電動ファン化作業及び、その紆余曲折地獄絵図について別途報告したいと思います。<br>　<br>　<br>　ということで、次回　その１４　は意外とすぐかも知れない・・最近ヒマだし　仕事( ´￢`)無いﾀﾞﾗﾘ　　<br>　<br></div>
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:54:40 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　番外編</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｷﾀ━━━━━━━━━━━━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!! <br></div><br><br><div class="wiki">　この駄ログ「ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的ﾅﾝﾄｶ」を始めて以来、日々思いのまま気の向くままにチラ裏脳汁ブログを垂れ流しに流してきたワケだが、ここにきて遂に、このどうしょうも無いアホの落書きを「参考にしようという」素晴らしい勇者な（失礼？）方からコメントを頂きましたで御座いますよ。<br>　<br>　しかもなんと、この世に２人といないであろうと思っていた、Ｒ３３電動ハイキャス移植を自らもチャレンジされるというナナメッぷり（失礼。でも精一杯の感動を表したかったのです）。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　う、う、m(；∇；)m　うれしすぎるっ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　カノジョに捨てられても、弟からバカにされても、友達から愛想をつかされても、スカオタやっててよかった　ｸﾞｽ　<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　以下私信です失礼<br></div><br><div class="wiki">　＞kam*kou*ou様<br>　<br>　ブログ、みんカラ共に拝見致しました。<br>　ワタシも、自分自身の「ナナメさ」にはかなり自信があったつもりだったのですが・・・<br>　<br>　いるところにはいるのですね、 kam*kou*ou様のようなお人が　(；´Д`A<br>　<br>　ＢＮＲ３２なのにＧＴＳスポイラー、しかもＲバッヂレス。それだけでも十二分にマイノリティだと思うのに（誉めてます）、その上ハイキャスを電動化してまで敢えて残したいという・・・<br>　<br>　いや、世間はまだまだ広いと改めて思い知らされた今日でした。<br>　<br>　失礼は重々承知の上ですが、なんとなく同じ空気に生息する種族だと解釈させて頂いても宜しいでしょうか・・？。ついでに言うなら同県在住のようです。　<br></div><br><div class="wiki">　こちらは現在、エンジンは４気筒にも関わらずＲ３２ＧＴ-Ｒ（ルック）セダン製作中で御座います。完成したらＤＲ３０のＲＳバッヂを貼るのです　(´￢`)ﾜ～ｲ　<br>　ＧＴＲ（ルック含む）を３台並べて写真撮って、年賀状のプリントにする計画なのですが・・・でも間に合うかな・・　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/e7/57/j/o0550041314657636421.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　<br>　<br>　ということで、この世でただ１人しか見てくれていない駄ログだって・・いや違う！！<br>　１人でも誰かが見ていてくれるのなら、オレはやってやる！！！！<br></div><br><br><div class="wiki">　さー行くぜ１億２千万のスカオタの皆様、お待たせしました！！！！、Ｒ３２電動ハイキャス移植講座！！！！！！！<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　・・・ハイ、というワケで<br>　<br>　kam*kou*ou様、みんカラで募集していたアレで御座います。<br>　もう入手済みでしたらあいすみません。<br>　↓<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/a4/42/j/o0660077614657636425.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_660_776"></div><br>　Ｒ３３のハイキャスＣＵ　ウチのはコレを使いました。<br>　画像荒くてすみません。ＰＤＦをどうやってアップするのか分からないのです　(；д；) ﾋｯｸ<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/d9/a0/j/o0660077714657636432.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_660_777"></div><br>　Ｒ３４のハイキャスＣＵ　・・結局同じ物のようです。<br>　厳密には、Ｒ３３-Ｒ３４でホイールベースやトレッドが違うので、その分細かいセッティングが少し違うのかも知れませんが、それを言い出すとＲ３２のボディに転用する事自体もアヤシくなってくる気がします・・。<br>　とりあえず現状では、ウチの電動ハイキャスＧＸｉ-ｔは特に問題も無く走行しています。<br>　<br>　因みに配線加工した際の画像は<br>　↓<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/b2/d1/j/o0550041314657636436.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_413"></div><br>　実際にはこの後配線はハーネステープで巻いてしまいました。<br>　ご覧のように、ハイキャスＣＵ側のコネクターはＣＵ共々解体から、車体ハーネス側のコネクターはオリジナルの油圧ハイキャスＣＵから得意の暴力で調達しております。<br></div><br><div class="wiki">　ハイキャスモーター用のリレーはＲ３２には無いので新設し、その電源１２Ｖ/２０ＡもＲ３２には同じくそんな強力な電源は無いので、配線図で探してＥＣＵだったか運転席のヒューズ＆リレーターミナルだったかから引いて新設した覚えがあります。うる覚えで申し訳ありません。<br></div><br><br><div class="wiki">　・・・しかし、ハイキャスＣＵ自体はたまに中古で流通しますが、確かにコネクターだけ探すと中々手に入らないんですよねェ　(´Д｀)<br>　倉庫で寝ているスクラップ再生号＠ＢＮＲ３２にも同じ工事をしてやりたいんですが、同じようにコネクターが見つからずに頓挫しております。最悪はＣＵ直はんだでやろうかと思ってますが・・。<br></div><br><br><div class="wiki">　　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/48/ae/j/o0550041314657636441.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_413"></div><br>　Ｒ３２のＦＲ車体に電動ハイキャスアクチュエーターを付けた場合の位置関係です。<br>　ご存知のように、電動ハイキャス車はスカイラインでもシルビアでも、本来は燃料タンクが車体中央配置です。<br>　Ｒ３２は只でさえ燃料タンクとリアメンバー間のクリアランスが厳しいので、ご覧のような状況になっています。燃料タンクのはね石プロテクターを一部切らなければいけないかと思いましたが、それは一応大丈夫でした。<br>　ただ、ＢＮＲ３２は他のＲ３２よりも燃料タンクが１０リッター分大きいですので、もしかすると、何かを加工しないとクリアランスが厳しいかも知れません。この辺りのことはこちらもまだ未検証です。　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/61/04/j/o0550073314657636447.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_733"></div><br>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nyaharn/21472086.html　" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/nyaharn/21472086.html　</a><br>　で載せた画像の反対側の加工です。<br>　本来であれば、ハイキャスアクチュエーターは片方の穴が長穴、もう片方の穴は位置決め用の正円になっているものですので、このように位置決め用の穴まで長穴にしてしまうのは作業としては間違いなのでしょうが・・・<br></div><br><div class="wiki">　だって付かなかったんですもん。<br>　因みに作業自体は、敵がアルミのためそこまでハードではありませんでした。ドリルと超硬バーと５５６があれば２時間程で終わります。　　　えぇそうです手で削りましたしかもフリーハンドで（死<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/90/e8/j/o0550104614657636451.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_550_1046"></div><br>　電動ハイキャスと油圧ハイキャスのアクチュエーターの比較です。<br>　分かり難いですが、画像で上側になるアクチュエーターの取り付け穴を、双方合わせて並べたはずです。この、「なんとかなりそうな程度に違う」というのが流用フェチにとっては一番罪ですな。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　<br>　あと、アクチュエーター周り以外にも、パワステポンプ関係の作業があります。<br>　Ｒ３２については、標準車が３山の、ハイキャス車のみ４山のパワステベルトを使っていますが、電動ハイキャス車については全車で３山Ｖベルトになっています（電動になったので当然ですが）。<br>　ハイキャスキャンセル車でよくやる、パワステポンプのハイキャス側のローターを分解して、ペラを外してしまうという施工でもよいのですが、せっかくパワステ関係のフリクションロスが一つ減るのですから、ここは出来れば、もし自分でやるならＢＣＮＲ３３用のパワステポンプ一式＆クランクプーリーを移植して、３山ベルト化も同時にしたいなー、などど日々妄想しておるところであります。<br>　正直なところ、ＥＣＲ３３用ポンプ＆プーリーでもよいような気がするのですが、品番では分けられているようなので、何か違いがあるものと思われます。そのうち現物比較してみたいと考えています。<br>　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　総括としては<br></div><br><div class="wiki">　油圧ハイキャス→電動ハイキャス換装作業で印象に残っているのは、どちらかと言うと実際の作業自体よりも、付随して起きるリアのアライメント再調整と既存の油圧ライン及びソレノイド類の撤去作業でしょうか・・。<br>　よく下準備をしてから取り掛かれば、換装作業自体はそれほど難儀しなかったような気がします。<br>　一度、何か配線を間違えたまま接続したようで、イグニッションＯＮと同時にバッテリー付近から火柱が上がった時には全て終わったかと思いましたが・・　(´ε｀；)　<br>　<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　一応、今日現在、ウチのＧＸｉ-ｔ号はハイキャスについては別段問題無く運行しています。<br>　<br>　・・といっても、実は、実際には本当にキチンと機能しているのかどうかはよく分かりません　( -"-)<br>　ハイキャスが走行中に実際に動いているところを見るのは普通は出来ませんし、ここまでのギタギタな改造車だと、試してはいませんがコンサルトのアクティブテストも正常に反応するかどうか。<br>　一応、もとのＲ３３ハイキャスＣＵの自己診断は生かしてあるつもりなのですが・・・正常に反応するかどうか、試していません。今度試してご報告します（←エラーが出るのが恐い）。<br>　<br>　<br>　<br>　さて、こんなところで何かご参考になりましたでしょうか・・　(´ω`)<br></div><br><div class="wiki">　何かご質問、ご意見、突っ込み、クレームなど御座いましたら、コメント欄よりご遠慮なく投稿下さい。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　最後になりましたが、本当に何度も繰り返しますが、こんなホントにどうしょうも無い告げ口日記の駄ログあほログをご覧頂き、誠に有難う御座いました　(-人-)<br>　これからも時々、ナナメ視点な自己満足的告げ口的作業を更新していこうかと思っておりますが、どうかよろしくお願いしまする。<br></div>
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<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 01:10:42 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その１２</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="wiki">　さて　(￣ー￣)<br></div><br><div class="wiki">　我ながら信じられないようなやっつけ作業の集大成とも言うべき恐怖のフランケンマシーン、お買い物号＠ＧＸｉ‐ｔが走り出して、かれこれ一ヶ月が経ちました。<br>　<br>　現状でも、日々問題を垂れ流しながらもなんとか楽しく走っているのですが、一応「備忘録的ﾅﾝﾄｶ」と銘打ってる手前、この一ヶ月に起こった諸問題を記録する意味で、敢えてこのポンチブログを更新してみたいと思います。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br>　　　　　　　　・・ていうか　<br></div><br><div class="wiki">　こんな駄ログどうせ誰も見てねェだろうがな　(；｀皿´)<br>　あァそうさこれはオレ自身への備忘録さ。だから誰かが参考にしてくれると思って更新してるんじゃナイんだからねﾂﾝﾂﾝ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　問題その１　エンジンがアイドリングをしない<br></div><br><div class="wiki">　実はこれは、走り出した次の日＝１０月の１５日位にはもう顕著化していた。<br>　というのもその前日、つまり一連の載せ換え作業が終わり、無事に公認取得して公道復帰したその日（前ブログ・その１１の時点）に、自分へのご褒美としてそのまま焼き肉に行ったのだが、その時点で既にダメだった。・・道々おかしいな、とは思っていたのです。でも行っちゃった　(´ε｀*)ゝ ｴﾍﾍ<br></div><br><div class="wiki">　取り合えず暖機が済むとアイドル回転に落ち着くのだが、ちょっとしたエンジン負荷で息つき→ストールする。<br>　<br>　まァ<br>　<br>　暖機は出来る＝エアレギュレーターは正常　<br>　その後負荷でストール＝アイドル制御が出来てない　<br>　<br>　・・という事は、一連のアイドル制御回路がどこかパーなんだろうという事は容易に想像がつくので、取り合えず一番手っ取り早いＡＡＣバルブから疑ってみる。<br></div><br><div class="wiki">　暖機済みのアイドル状態で、ＡＡＣバルブのコネクターを引っこ抜く。<br>　ＡＡＣバルブが正常に機能しているなら、これでアイドル回転数が５０回転ほど落ち込む筈だ。<br>　<br>　エイッ　ブチ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　・・・全く変化ナシ。<br></div><br><div class="wiki">　既にＡＡＣバルブさんがお仕事をされてらっしゃらないようです。(´Д｀)<br></div><br><div class="wiki">　こんなんでアイドル制御もクソもある訳が無いので分解。<br>　どうせアクチュエーターがスラッジで詰まって動かなくなってるとかそんなだろうと思ったのだが・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/fa/23/j/o0550041314657636369.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　分かりますかねこの画像・・<br>　<br>　画像はＡＡＣバルブのコネクターでは無いが、このエンジン、コネクターの端子という端子が粉噴いて終わってマス　(´Д`|||) ｽﾞｰﾝ　<br>　取り合えず現状導通ナシ。これでエンジン掛かって走れてる方がある意味凄いか。<br></div><br><div class="wiki">　ハナシにならないので、先端工具を総動員して端子をコシコシして粉落とし＆地金を出す。これで各センサーとも整備書基準値通りのボルテージを示すようになった。もちろんアイドリングも安定。<br>　因みにこの作業は、もちろん走り出した翌日の１０月１５日中に行いましたよえェ行いましたとも。でもその前に焼き肉に行きたかったんだよ　(´д｀､)ｱｩｩｺﾞﾎｳﾋﾞ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　問題その２　エアクリーナーかと思ってたらゴミだった<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/58/40/j/o0550041314657636374.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　いや　もう　<br></div><br><div class="wiki">　言う事はないです。画像の通りです。インテークライン全域にスポンジの粒々がびっちりぅぅぅ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　賞味期限の切れたフィルターを使ったオレも悪いが<br></div><br><div class="wiki">　とにかく金輪際、オレはスポンジフィルターのエアクリーナーは使わないです。コレだったらマジで茶漉しのがマシ。<br>　インタークーラー手前までで大体止まっているのが確認出来たが、もちろんある程度は・・・いや考えたくは無いが、かなりの量を吸い込んでいただろう。タービンブレードとかもう、コケが生えてんのかと思っちゃったし。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/12/f5/j/o0550041314657636381.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　ということで、ここはいつもの茶漉し・・もといステンメッシュ式に。　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　余談だが<br></div><br><div class="wiki">　以前我が家の、世界で一番不幸なＧＴＲことスクラップ再生号に”エアクリーナーの代わりに１００円ショップの茶漉しを付けた”事がありましたが　(´ω｀)ゞ<br>　<br>　ブーストの立ち上がり、またその吸気音とも、尋常ならざる凄まじい迫力でしたなァいやァ。<br>　エアフロが一週間位で死んでしまったので、当然のごとくその後はステンメッシュ式フィルターのエアクリーナーに戻しましたが。まさにワンナイトセッティング（死<br>　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　問題　というか報告その３　ミッションボルトを正規の物に交換した<br></div><br><div class="wiki">　いやァ実は　<br>　最初、ミッションはホームセンターのユニクロボルトで留まってましてェ　(´ε｀*)ゝ<br></div><br><div class="wiki">　と言っても、一番長い２本だけで、後は正規のボルトで留まってたんだけど、それでもなんでも精神衛生上余りにも宜しくないので、正規のミッションボルトを手に入れて締めなおしましたハイ。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/d4/bf/j/o0400028514657636385.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_400_285"></div><br></div><br><div class="wiki">　画像右がホームセンターボルト　左が正規のミッションボルトもちろん中古<br>　<br>　解説すると<br></div><br><div class="wiki">　正規のミッションボルトの頭の種別数字が「９」、ボルト径がＭ１０・ピッチ1.5（日産にしては珍しい）。<br>　整備書によると、このボルトの標準締め付けトルクは6.0ｋｇ･ｍ　ニュートンにすると59Ｎ･ｍ<br>　恐らく、これがこのボルトの強度の適正範囲と思われる。<br>　　<br>　そしてホームセンターボルト<br>　頭の強度区分数字は4.8、ボルト径、ピッチは日産ボルトに同じ。<br></div><br><div class="wiki">　一般的なボルトの締め付けトルク（Ｔ）の計算式というのは　Ｔ＝Ｋ×ｄ×Ｐ　という計算をするらしい。　<br>　ｄ＝ボルトの呼び径　Ｐ＝推奨締付軸力（保証荷重応力ｘ0.8)　Ｋ＝トルク係数（0.17）<br>　因みに保証過重応力はこの場合、強度区分が4.8なので　310Ｎ/ｍ㎡　×　57ｍ㎡（Ｍ１０ボルトの有効断面積）　という事になるので、Ｐ値はこれの×0.8<br>　というらしいので、ここに各々の数値を代入すると・・・<br></div><br><div class="wiki">　Ｔ＝0.17×10×（310×57×0.8）<br>　Ｔ＝24031.2Ｎ･ｍｍ<br>　<br>　単位を整える為に1000で割って<br>　24031.2×1/1000＝24.0312Ｎ･ｍ<br>　ｋｇ･ｍに直すと　2.4ｋｇ･ｍか。<br></div><br><div class="wiki">　んで<br></div><br><div class="wiki">　ミッションボルトの該当箇所の規定締付トルクが<br></div><br><div class="wiki">　「4.0～5.0ｋｇ･ｍ」<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　全然強度足りねェじゃねェか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!　ﾊﾟﾝﾁ!!!( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾋｸﾞｧ<br>　<br>　バカかてめェは!!!!!。標準締付トルクの殆ど倍で締めてたんじゃねェか!!!!<br>　死にてェのかボケが!!!!!せめてステンレスボルトにしとけ!!!!!ていうか死ねオレ!!!!<br>　<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　・・・(´Д｀)<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　問題その４　またしてもパワステが・・・(｀皿´；)<br>　<br>　いや<br></div><br><div class="wiki">　コレは間違い無くオレ自身が原因なのだが・・<br></div><br><div class="wiki">　とにかく走れれば何でもいいと思ってミラクルやっつけ作業をしたパワステ周り。<br>　わけてもやっつけ色の強かった、水用ホースで応急配管したリザーバータンク－ポンプ間のラインなのだが・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/5b/01/j/o0550073314657636392.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_733"></div><br>　<br>　ホースが汗かいてます。<br>　そりゃそうだ。むしろこのホースには、よく頑張ったと誉めてやりたい。<br></div><br><div class="wiki">　というワケで配管作り直し。<br>　といっても、こんな複雑な曲がり方をしたオイル用ホースは中々見当たらない。新品で汎用ホースを買ってきて上手く配管しようかとも思ったのだが、そもそもこんな変な経路になっている事が問題を複雑にしているとも思うので<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/37/b8/j/o0550041314657636395.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　経路を単純化出来るように、ポンプ側のイントレットを作り直す。<br>　純正で流用出来るこーいう形の口があればよかったのだが、ちょっと思いつかなかった。<br></div><br><div class="wiki">　ていうか<br></div><br><div class="wiki">　例によって画像だと一瞬だが、ここに行き付くまでかなりの紆余曲折があっただよ。<br>　最初水道のジョイントでなんとか出来んかと試行錯誤したりとか・・純正部品の改造なら、アルミ溶接・・は出来ないのでロウ付けで作れば丈夫なんじゃないかと思い至り、無いカネ叩いてアルミロウ買ってきて無様に失敗したりとか・・うぅ　(ﾉД`；)もうやだ　思い出したくないよ。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/36/23/j/o0550073314657636403.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_550_733"></div><br></div><br><div class="wiki">　すっきりした。当たり前だ。本来こうあるべきだったのだ。<br>　誰だ口金合わせで水用ホースで配管したりしやがったヤツは。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　あと<br></div><br><div class="wiki">　これは問題とかではないのだが、ちょいと所用にて、完成後走行距離５００キロ弱の時点で、早朝の東関東道を成田まで往復・・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/86/cc/j/o0550041314657636405.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　ああ！！！！やった！！やった！！！！<br>　今、今走行距離が１１万キロ超えたよッ！！！今見た！確かに超えるの見た！！！！<br></div><br><div class="wiki">　注意：運転中の携帯電話の操作は道交法違反です。画像ははめ込み合成です多分。だからこのパターンはヤメロと。<br>　因みにこのお買い物号の車体は、走行距離管理もバッチリな正走行車だ。<br></div><br><div class="wiki">　そして、成田までの往復２４０キロを、大体３千回転キープの連続１時間運転とかで走ったら、気のせいか・・・いや気のせいではなく、確実に、エンジンの振動が減った。<br>　なんだろう？？、インテークとかオイルラインのスラッジが取れたのかな？？　　　　・・・まさかバランシングされたとか　｜Д`）<br></div><br><br><br><div class="wiki">　さて<br></div><br><div class="wiki">　載せ換え後一ヶ月を経て、大体１０００キロを走った現状、尚解決すべき問題点としては・・<br></div><br><div class="wiki">　・それにしてもエンジンの振動がひどい<br>　いくら４気筒だからってもう少しなんとかなるだろう。多分エンジンかミッションマウント、或いはその両方を換えた方がいい気がするコレ。<br>　<br>　・エンジンの前後クランクオイルシールからのオイル漏れが、もうアレ<br>　まァ　１４万キロモンのエンジンなんだから、こりゃ想定内だ罠。なんとかします。添加剤とかは余り好きではないので、打ち換えで・・　　　　　　　　　　やりたくはないが<br></div><br><div class="wiki">　・車体の前後重量バランスが大きく変わった事による、前後サスの細かいセッティングの変更<br>　「せってぃんぐ」なんてごタイソウな事はやってない（出来ない）のだが、車高が変わったのがいかんともしがたい。当然それにつれて、トラクションやブレーキバランスもビミョ－に変化している訳で、細かく見ていくと結局全部見直しになる。取り合えず現状、フロントのショックを（庭に落ちてた）テキトーなビル足に換えて少しフロント車高を落としたのだが、もっと抜本的に見直さないと気分が悪い。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　まァ　<br>　なんというか<br></div><br><br><div class="wiki">　この先　その１３　があるとしたら、上記の辺りの作業備忘録になりそうな気がする。<br></div><br><br><div class="wiki">　という事で一先ず・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　その１３に続く！　　　・・かも知れない。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/b4/eb/j/o0750056314657636409.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_750_563"></div><br></div><br><div class="wiki">　成田の帰りに市川ＰＡにて　<br>　よくまァ、あんだけやっつけ作業したのに走れたもんだ。５速３０００回転巡航が出来るという事は分かった。今度冷却周りをキチンと組み直そう・・・<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726797.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 23:24:10 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その１１</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　１０月１４日<br></div><br><div class="wiki">　ネオお買い物号＠ＧＸｉ　車検当日<br></div><br><div class="wiki">　という以前に、組み立てて以来、初の公道走行。<br></div><br><div class="wiki">　この期に及んでじたばたすることは何もない。<br>　一ヶ月間、やる事はやった。　<br>　<br>　無事に着くのか、止まるのか、燃えるのか、事故るのか、どれかだろう。<br>　ただひたすらただ安全運転に留意して、予想出来るトラブルを回避するだけだ。あと１２時間もすれば何れかの結果は出ている。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　・・といっても<br></div><br><div class="wiki">　やはりアタマん中は、運輸支局まで辿り着けずに止まった場合の事が約半分を占めていたが　(´Д｀)<br></div><br><br><br><div class="wiki">　８時３０分<br></div><br><div class="wiki">　地元のＫ北警察署に、この日の朝一番に受取る事になっていた車庫証明を取りにいく。<br>　<br>　予め印鑑登録証明と実印は用意してある。自賠責保険も昨晩の内に近所のダイハツで加入しておいた。構造変更申請は先述のように既に届け出済みで、書類審査が通った事は電話で確認してある。<br>　これで、本日の新規登録に必要な書類は全て整った。<br></div><br><div class="wiki">　因みに、初めて知ったんだが、車検の無い状態の車を新規登録する為に新たに自賠責に加入する場合、必ず「２５ヶ月契約」になるんだと。これは、車検の有効期間というのが”午前０時から午前０時までの２年間”の間で発生するのに対して、自賠責保険のそれは”正午０時から正午０時まで”の期間で有効になるため、２４ヶ月契約とすると、車検の最後の１日の内、午後の１２時間分が無保険状態となってしまう為、という事なんだと。<br>　・・なんだか　(　´д)ｱﾎｸｻ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　続いて区役所に行き、臨時運行ナンバー（仮ナンバー）を借りる。<br>　そして倉庫へ。<br></div><br><br><div class="wiki">　もはや準備する事は何も無い。<br>　充分に暖機させながら、昨日確認した細かな点検部位をおさらいする。<br></div><br><div class="wiki">　・・灯火ヨシ、警笛ヨシ、後席ベルトヨシ・・<br>　発煙筒の使用期限は見なかった事にしよう　|Д｀)<br>　あと迷ったが、一応簡単な事なら対処出来るように、フロアジャッキとリジットラックは積んで行く。<br>　こういうのは取り越し苦労の笑い話で済むのが一番だ。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/1e/f5/j/o0550041314657636300.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　行くぜ！！！<br></div><br><br><div class="wiki">　１０時３０分　倉庫出発<br>　<br>　近所の細い道を抜けて、国道１号に出る。<br></div><br><div class="wiki">　今のところ問題は無い。<br>　ただ<br>　<br></div><br><div class="wiki">　・・ううぅ<br></div><br><div class="wiki">　クラッチがバカみたいに軽いよ　(ﾉД`；)　<br>　あとステアリングがブキミに軽い・・<br></div><br><div class="wiki">　直６・２５００ｃｃが載っている設定のＥＰＳＣＵで、直４・１８００ｃｃ搭載車を駆動させてるんだから当然といえば当然だが、それだけじゃない、やっぱりフロント重量の軽減が効いてるんだろうこりゃ。鈍感なオレが体感出来るんだから相当だ（後述）。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　朝の国道１号は流れていて、どうやっても車速４０キロは出さないとむしろ危険。<br>　<br>　では、いきましょう、・・４速！<br></div><br><div class="wiki">　ウム。<br></div><br><div class="wiki">　・・５速！！<br></div><br><br><div class="wiki">　・・ううーん、問題ナシ、やるな１０年モノミッション。行けるかなこりゃ・・<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　ただ一つ<br></div><br><br><div class="wiki">　組んだばかりでどこに不具合が出るか分からない状態のクルマで、しかもこれから車検に行くというのに<br></div><br><br><div class="wiki">　よりにもよって４輪Ｓタイヤを履いてきたオレはアホかと　┐( ´ー`)┌<br></div><br><br><div class="wiki">　車体の振動が凄い。<br>　わだちであらぬ方向に吹っ飛びそうになる。<br>　スピードを出すとゴーゴーうるさい。<br></div><br><div class="wiki">　いやいや、車体の不具合じゃない、これらはみんなＳタイヤの特徴なんだ。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　・・紛らわしいわッ(；｀皿´)！！！！<br></div><br><div class="wiki">　Ｓタイヤなんて久し振りだから、最初何かと思ったじゃないか。<br>　今度まともなタイヤ買おう・・中古で。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　１１時１５分頃<br></div><br><div class="wiki">　少々遠回りになったが道幅の広い経路を優先して超絶オニ安全運転＆スーパー制限速度マイナス１０キロドライブ。途中道も混んでおり、ようやく神奈川運輸支局に到着する。<br>　遂にここまで問題は出なかった。例によってまたも、感激のあまり弟＠ニートほか友人各位に意味不明な実況メールを送りまくる。<br></div><br><br><div class="wiki">　・・遂に運輸支局に着いたか。<br></div><br><div class="wiki">　ということは<br></div><br><br><div class="wiki">　今日、車検を受けられる＝さすがに、十中八九受かると思われるので、よほどの深刻な不良箇所でもない限り・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　今夕にはナンバープレートを受取れる＝公道復帰出来る、ということに！！！！<br>　<br>　ここにきてようやく現実を認識。　<br>　そうか！！！凄いぞ、遂にここまできたんだ！！、遂にきたんだ！！！。オレもよくやった　( ´￢`)ﾀﾞﾗﾘ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　などと感慨に浸っているヒマもなく<br></div><br><div class="wiki">　時間は既に１１時半に近く。<br>　検査部門の第２ラウンド終了間近じゃないか。間に合うかな・・<br></div><br><br><div class="wiki">　２年ぶりの検査場なので＆よく考えたら、自分の車を中古新規で通すのは初めてだったので、書類の書き方などに手間取ってしまったが、第２ラウンドの受け付け終了時間も迫っているので急いで書類を出す。<br>　案の定窓口の人にも、間もなく検査の午前の部が終了してしまうので、書類は検査を受けながら埋めるんでもなんでもいいから、とにかく早くピットに行ってくれ！、と言われる。<br>　<br>　<br>　こーいう端々のやっつけ感が、古き良きリクウンぽくてボクは好きです　(*ﾟ▽ﾟ)<br>　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　そして<br>　<br>　遂に８年ぶりの０番コース＝改造車検査ラインへ・・<br></div><br><br><div class="wiki">　只でさえ日がな一日中、狂ったクルマの行き帰りが絶えないこの神奈川運輸支局内においても、特に度を越してトチ狂ったキチ〇イグルマが並ぶのがここ、０番コース。<br>　ウチのお買い物号は見た目全くドノーマルのＲ３２スカイラインそのままなので、逆にここでは完全に浮いた存在に見える・・当日どんなクルマがいたとは、敢えて言いませんが・・<br>　<br>　恐ろしい。世間は広い。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br>　あと、オレにとっては８年ぶりの改造車検になるワケで、随分と仕組みが変わっていて面白かった。<br>　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/2c/f8/j/o0550041314657636305.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_413"></div><br>　　<br>　改造自動車審査結果通知書（改造概要等説明書）<br>　<br>　最近ではこんな物をくれる。これで、次回２年後に継続車検で来た時に、一々改造車である経緯を説明しなくて済む、んだそうな。まァ２年後にまたこのエンジンで車検に来るかどうかは分かりませんがァ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　そして予想というか杞憂に反して検査はとんとん拍子で進み、お昼休みが近かったのでそりゃもうとんとん拍子で進み、なんやかんやで結局光軸以外は全て午前中に一発で合格。<br>　なんか・・あの・・スゲー早いんですけど。オレガス検とかやった記憶が（以下略　<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/4a/42/j/o0550039514657636312.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_395"></div><br>　　<br>　午前中の検査結果<br>　乗車定員が４名なのは、全席ＧＴＲ純正シートになっているからだ。<br></div><br><div class="wiki">　一発合格なんて最初から考えていなかったので（というかそもそも自走して着けた時点でちょっとしたミラクルぐらいに思っているので）、とりあえず一休みして、午後に光軸直してもう一回受けよう、でダメならテスター屋行って直そう、くらいに考え、オレもちょいといっぷく。<br></div><br><br><div class="wiki">　でもね<br></div><br><div class="wiki">　オレが今回、本当にリクウンも変わったなァ、と思ったことが一つ。<br></div><br><div class="wiki">　運転席側の光軸が左にずれている、という事だったので、一応聞くだけ試しに・・と思って、コースを出る時に調整室の係の方に聞いてみたのですよ　(´Д｀)<br></div><br><div class="wiki">　オレ「あのお、運転席側が左にずれてるって表示でしたけど、どの位ずれてました？？」<br></div><br><div class="wiki">　検査官の方「左に３４ですねー。けっこうずれてますよねー」<br></div><br><br><br><div class="wiki">　左に３４・・（恐らく単位はミリ）<br>　聞いたら教えてくれた・・ていうかオレの時の記録出して、モニター見せてくれた。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　昔は、光軸がどん位ずれてるかなんて、絶対教えてくれなかった。<br></div><br><div class="wiki">　よく、友人の顔面事故起こし車とかをユーザー車検で持ち込んでは光軸で落ちて、駐車場で調整して、また落ちて、また調整して、また落ちて・・<br></div><br><div class="wiki">　なんて延々と繰り返して（落ち過ぎだが、テスター屋に行く金なんか無かった）、もう一体何回コース通ったか、これ今日中に通らねェんじゃねェのかと疲れて呆れて半泣きになっているところに<br>　<br>　検査官の方「・・運転席側は１６だよ　(｡-ω-)_ﾎﾞｿ」<br>　<br>　と、調整室からこっそり教えてくれたりしたもんだ。<br>　<br>　あの頃の「リクウン」、あれはあれで、なんつーか、血が通ってる感じがしてオレは嫌いじゃなかったなァ。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　左に３４、ありがとう御座います　(人-)<br></div><br><div class="wiki">　<br>　昼メシにツナマヨおにぎりとデカメロンソーダをやりながら、駐車場で光軸を直す。デブは何時如何なる時でも、メロンソーダを見たら飲まずにはいられないのだ。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　・・ところで　さっきの検査票・・ん？？<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/f0/30/j/o0550039114657636324.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_391"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　前前軸重　６８０<br>　後後軸重　６００<br>　車両重量　１２８０ｋｇ<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　・・！！！！！<br>　<br>　マジスか！！？<br></div><br><br><div class="wiki">　手元の資料によれば、お買い物号本来の車体であるところのＲ３２のＧＴＳｔ・ＭＴ・４ドアサンルーフ車が　前前軸重７９０　後後軸重５９０　車両総重量１３８０ｋｇ。<br>　因みにホンモノの（？）ＧＸｉだと同６００/５４０で総重量１１４０ｋｇだが、これがＧＴＲだと標準車では８７０/６１０で総重量１４８０ｋｇ・・<br>　<br></div><br><div class="wiki">　す　すげェ<br></div><br><div class="wiki">　同じＲ３２でもこのクルマ、先一昨日まで乗っていたＧＴＲより、フロントで２００ｋｇも軽くなってるのか・・<br>　ステアリングが軽く感じるワケだ。<br>　<br>　もしかして、フェンダーアルミにしてライト角目にしてインタークーラーレスにして・・ｅｔｃ、前後重量配分５０：５０狙えるんじゃないかコレ・・などと妄想する事しばし。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br>　そして午後<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/7d/69/j/o0880066014657636334.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_880_660"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　ハイ<br>　<br>　なんというか、結構あっけなかった・・<br>　Ｒ３２ＧＴＳ/ＲＢ２０ＤＥ→ＣＡ１８ＤＥＴ、改造公認取得完了です。<br>　<br>　これにて晴れてナンバープレート交付、１年ぶりの公道復帰。そして車両型式は８年ぶりに「Ｅ-ＨＣＲ３２改」になった。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/4a/df/j/o0880066014657636343.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_880_660"></div><br></div><br><div class="wiki">　因みにこの後、区役所に寄って仮ナンバー返しがてらの帰りの道のりも問題無く、無事に元の駐車場に「復帰」する事が出来た。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　まだまだ残されている課題は多いが、Ｒ３２ＧＸｉ計画はこれにて、一先ず一つの形として完成させる事が出来たと思う。<br>　<br>　思えば２年前、解体屋でＣＡ・Ｓ１３に出会って以来・・いや、思えばその遥か１０年前、オレの人生初となるＲ３２ＧＸｉとの出会い以来の、永きに渡る壮大なアホ計画であったが、今ようやく実を結ぶ事が出来た・・のかな。　<br>　<br>　最後になりましたが、このオレの壮大なアホ計画を暖かく見守り、且つ惜しみない協力を下さいました旭区のＤ商店様、整備書コピーさせてくれと何度も押しかけた挙句、ワケの分からない質問にも気さくに対応して下さいましたブルーステージ日〇店様、この場を借りてお礼申し上げます。どうも有難う御座いました。<br>　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　そして<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/31/77/j/o0880062314657636353.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_880_623"></div><br>　　<br>　このエンジンの前の持ち主であったＳ１３　<br>　キサマの大事なエンジンは、永く大切に使わせてもらうぞ。素晴らしいエンジンを、どうもありがとう。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　その１２が・・あるかも知れない！？<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726784.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 01:48:53 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その１０</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    <br></div><br><br><br><div class="wiki"><div class="indent">驚愕の車庫入れから一夜明けた衝撃のパワステポンプ交換から更に一夜明けた１０月１３日。<br><br></div>　明日の朝一番には運輸支局まで自走して行くハズのクルマで、今日の時点でパワステに致命的な問題が発生しているというこの現実。<br></div><br><br><div class="wiki">　まァ<br>　現状のままではどうにもならないし、ほっといて勝手に直るワケでもない。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　直す以外の選択肢は無い。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　あァやるよやりますとも。<br>　ここまできたらもう怖いモンなんかねェ　(＃｀皿´)　何でもでっち上げてやる。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　昨日と全く同じ手順、フルードを全部抜いて問題のフレアナットを外してみる。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/09/5c/j/o0500050014657636250.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_500_500"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　　<br>　なんか、配管のフレア部分が付ける前と全然違う形になってるし　(´Д｀)<br></div><br><div class="wiki">　<br>　ステアリングラックの隙間にカメラを突っ込んで、ラック側の状況を見る。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/bf/61/j/o0550049114657636258.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_491"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　・・ああー、あァ！　<br></div><br><div class="wiki">　穴の底がフラットだ。逆フレアー（？という言葉があるか分からないけど）じゃないんだ。んでもって、穴が偏芯してるんだ。　<br>　こりゃ合うワケないわなｱﾋｬﾋｬﾋｬ　(ﾟ▽ﾟ)<br></div><br><br><div class="wiki">　ﾊﾟﾝﾁ!!!( -_-)=○)ﾟOﾟ)ｧｸﾞﾏﾀｶﾖ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　ラック側の穴の底も、随分傷がいってしまっているように見えるが、仕方無い、このラックを使うしか無いんだ。<br>　とりあえず、アルミの粉が出てこなくなるまで、パーツクリーナーで死ぬほど洗浄する。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　いや<br></div><br><br><div class="wiki">　てっきり、バンジョーボルト留めでも穴の底は逆フレアーになっていると思ってたんだけど・・<br>　違ったのね　(´ε｀*)ゝ ﾃﾞﾍﾍ<br></div><br><br><div class="wiki">　ｷｯｸ!!! ( -_-)ﾉ┌┛Σ)ﾟOﾟ)ｧｸﾞﾔｯﾊﾟﾘ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　　<br>　ということで、仕方無い。<br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２電子制御パワステを生かしたい　→　という事はＲ３２ステアリングラックを使う　→　という事は必然的に、Ｒ３２配管を使うしかない<br></div><br><br><div class="wiki">　選択肢は限られてきた。というか最早無い。<br></div><br><br><div class="wiki">　Ｒ３２の配管をそのまま使おうとすると、運転席側のエンジンマウントとのクリアランスが超スーパーギリマックスになるのと、当然ながらＲＢとＣＡはエンジン長が全然違う関係でポンプも大分本来の設定とは違う場所に付いている事になるので、最終的にポンプまで配管する過程で、かなり無理をしないと行き着いてくれない・・<br>　など諸問題があり、それで嫌遠していたのだが・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　知るか。<br>　選択肢は無いんだ。ついでに言うと時間も無い。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/1e/8c/j/o0550057014657636261.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_570"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　ハイ<br></div><br><div class="wiki">　例によって画像では一瞬ですが、途中かなり激しい暴力を行使しました。<br>　<br>　画像は、涙ぐましい加工の跡が残るでっち上げパワステホースブラケットと、超ギリでプーリーをかわしてるホースの図<br>　あと、リザーバーホースにアルミ線が巻きつけてあるのは、現状のポンプとリザーバータンクの位置関係に上手く合うホースが見つからず、やむを得ず応急的に水ライン用のホースで配管したので（死　エンジンの振動でホースが潰れるのを防ぐ為。オイルラインに水ライン用ホースは絶対使用してはいけない・・のは知ってるよあァ知ってるとも知ってますがなにか　(；｀皿´)<br></div><br><div class="wiki">　只でさえ配管とエンジンマウントがギリクリアランスで、接触して緩んできやしないかとビクビクしてるのに、その上ＣＡフロントメンバーにＲＢ配管を組み合わせてる関係で、配管の固定ステーが殆ど合わず、配管がかなり宙ぶらりん状態・・<br>　このブログを書いてる今日現在、緩んできてはいないようだが・・精神衛生上あまり宜しい状態では無いな。ここばかりは追々なんとかしよう。<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　・・さて　(￣ー￣)<br>　<br>　今度こそ、これで今度の今度こそ、自走して運輸支局に行ける状態になった！　・・ハズだ。<br>　<br>　本音を言えば検査の前に自走テストをしたいが、ナンバーの無い現状ではそれは出来ない。<br>　明日の朝、仮ナンバーを受けて運輸支局まで移動する行程が、それを兼ねる事になる。<br></div><br><div class="wiki">　　<br>　・・フライホイールやクラッチが取り付け不良だったら？<br></div><br><div class="wiki">　・・エンジンが潜在的な故障を抱えていて、負荷が掛かった途端ブローしたら？<br></div><br><div class="wiki">　・・今は分からない配線不良があって、走行時に駆動するメカが起動した途端ショートしたら？<br></div><br><div class="wiki">　・・１０年モノのミッションは大丈夫なのか？倉庫では２速までしかテスト出来ていない。５速で負荷が掛かったら？<br></div><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">　知るか。<br>　その時はたどり着けないだけの事だ。<br></div><br><br><div class="wiki">　クラッチ破断しようがエンジンロックしようが車両炎上しようが、２次被害を出さずに生きて脱出出来ればそれでいい。というか心配なのはそれだけだ。<br>　１年ぶりに走るボディ。２年ぶりに負荷を掛けるエンジン（しかも元はＡＴ）。１０年ぶりに駆動するミッション。問題が出ない方が奇跡かも知れない。ある程度は覚悟するしかない。<br></div><br><div class="wiki">　大事なのは、自分が怪我をしない。そして誰も怪我させない。この２つが問題無ければ何度でもやり直せる。<br></div><br><div class="wiki">　明日は絶対２０００回転以上は回さない。４０キロ以上スピードは出さない。極力エンジン負荷は掛けない。緊急時に停まれるように、なるべく２車線のルートを選んで行こう。万が一にも人をはねるくらいならガードレールに突っ込んでやる。　　<br>　<br>　<br>　とりあえず、出来る範囲での問題が出そうなテストは全てやってみた。<br>　レーシング、急激なスロットルのオン・オフ、急ブレーキ、急ハンドル、高電気負荷・・どれも通常運行の範囲で問題ナシ。<br>　よくもまァ、こんだけでっち上げまみれな作業でちゃんと動くもんだ　(´ε｀)<br></div><br><div class="wiki">　フロントメンバーを交換してるし、リアもハイキャスラックを交換してるので（後述）ステアリングセンターは怪しいが、これはある程度の区間を直進してみないと分からない。<br>　まァこれは道々調整しながら行く位のつもりで行こう。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　あとはお決まりの車検前点検だ。<br></div><br><div class="wiki">　最初、ヘッドライトが点かなかったり、ドアミラーが動かなかったりしたが、何れもヒューズの入れ忘れだったりアースの取り忘れだったりと些細な原因だったので問題ナシ。<br>　　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/c6/b8/j/o0550041314657636268.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　リアからの下回り点検<br></div><br><div class="wiki">　残念ながら、エンジンの前後オイルシールとデフオイルシールからは若干のオイルにじみがある。<br>　まァ、今回車体は１０万キロ強、エンジンに至っては実に１４万キロオーバーのどちらもご老体なので、ある程度はしょうがない。<br>　車検的には清掃で済むレベルなのでここはパーツクリーナーでキレイに。ゆくゆくはオイルシール打ち換えとなるだろうが、それはそれ。その時はまたギャーギャーいいながらミッション降ろしだ・・。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　さて<br></div><br><div class="wiki">　この画像ですが・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　気付いた人、いないよねこんなネタ。<br></div><br><br><div class="wiki">　え　マフラー？<br>　いやこれ純正なんスよ。Ｒ３２ＧＴＳｔタイプＭ純正ステンレスマフラー。純正で７６Φステン管。こんなモンが純正で市販車全部に付けられてる。恐ろしい時代だったんだな当時は・・<br></div><br><div class="wiki">　あと、このクルマはリアナックル左右がＺ３２ナックル流用でアルミ化されています。なのでリアサスはＲ３２のＦＲ形状の物は使えない。Ｒ３２の４駆車やＺ３２、インフィニティとかプレジデントから抜いてこないといけないのだ。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　いやそんな事じゃなくて<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　実は今回、エンジン載せ換えと並行して進めたスペシャルメニュー、なんとこの車体、Ｒ３２にして油圧ハイキャス　→　電動ハイキャスへとアップデートを成し遂げたのだ！！！　(´ー｀)ﾜｰｲ<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　<br>　　　　　　　(　´д)ﾋｿ(´д｀)ﾋｿ(д｀　)<br></div><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">　・・いいさいいさ。<br>　<br>　誰も理解してくれないだろうが、オレはニッサン電子制御フェチなんだ。<br></div><br><div class="wiki">　ニッサン電子制御メカのご多分に漏れず、個人的にはこのハイキャスというメカ自体もその理念は大好きなんだが、いかんせんＲ３２の油圧ハイキャスはちょっとモノがヒド過ぎた。だってこの年式だともう、たいてい自動フルード垂れ流しメカになっちゃってるし。<br>　あと、油圧式ハイキャスは路面側からの入力時に勝手にセンターがずれるというのは当初からはっきり分かっていた事で（故にＧＴＲのグループカーは、テストの上でこのメカを採用していない）、それがこの、フルードもれ放題な年式の車体になったひにゃ、もう日常的にセンターが出てるんだかどうだか。<br>　<br>　そこでこれ、そんな貴方に「Ｒ３３・電動スーパーハイキャス」！！　(´ー｀)ｽｺﾞｲｿﾞｰ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　　<br></div><br><div class="wiki">　　　　　　　(　´д)ﾋｿ(´д｀)ﾋｿ(д｀　)　　　<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　・・まァ　いいさ。<br></div><br><div class="wiki">　でもね。<br>　<br>　メカオタのオレは言いたいのです。<br>　<br>　油圧ハイキャスはイザ知らず、その凄まじいポンコツぶりを受けて開発されたこの電動ハイキャスは、従来の、路面からの入力に負けてセンター出ない問題を解消すべく、「非可逆特性ハイポイドギヤ」という画期的なメカを採用しているのです。この時点でオレもう激萌え。<br></div><br><div class="wiki">　非可逆特性ハイポイドギヤとはカンタンに言うと、電動ハイキャスを駆動しているモーターのピニオンギヤとアクチュエーター側のリングギヤの、歯の角度を特殊ピッチにする事で、モーター側からの入力時にはリングギヤが回転するが、路面側からの入力時にはピニオンとリングギヤは物理的にロックしてしまい、全く動かなくなるメカなのさ　(￣ー￣)ﾊｧﾊｧ=3　分解するともう大興奮。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　なので<br></div><br><div class="wiki">　スカイラインならＲ３３、シルビアだったらＳ１４以降にお乗りのお兄さんお姉さん　<br>　もし貴方が、なんかの理由でハイキャスのキャンセルをお考えならば<br>　黙ってハイキャスモーターのコネクターを抜いてやればよいのです。そんだけで電動ハイキャスは物理的にロックされて絶対に動かなくなりますから。<br>　テキトーなショップだかなんだかの口車に乗せられて、ワケの分からないﾅﾝﾄｶキャンセルロッドだかっていう鉄管を、大枚はたいてわざわざ買う必要は、全くありませんから。えェ。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　くくく<br></div><br><br><div class="wiki">　くゥゥー　( ´￢`)　素晴らしい！<br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２なのに電動ハイキャス。<br>　こんなバカ絶対に世界に２人とおるまい。<br>　<br>　我ながら中々上手くいった。<br></div><br><div class="wiki">　まァ例によって、多少の暴力は必要だったが。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/ca/8b/j/o0550073314657636278.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_733"></div><br>　<br>　上　Ｒ３３純正電動ハイキャスアクチュエーター　下　Ｒ３２リアメンバーに合わせるには、この位長穴加工が必要だった。反対側も同様に<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　さァ、脳汁トークは終わりだ。車検前点検も終わりだ。<br></div><br><div class="wiki">　明日は遂に恐怖の公道走行テスト兼そのまま改造車検だ。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/7b/37/j/o0550039614657636285.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_396"></div>　　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　もうじたばたしてもしょうがねェ。<br>　たどり着くのか、着かないのか。受かるのか落ちるのか。それだけだ！。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　その１１に続く！<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726773.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 02:07:17 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その９</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　<br>　<br>　驚愕の車両入れ換えと、スクラップ号との泣き別れから一夜明け、世間は１０月１２日になった。<br></div><br><br><div class="wiki">　昨日１１日　スクラップ再生号＠GTRが車検切れ<br></div><br><div class="wiki">　明後日１４日　ネオお買い物号＠GXｉが中古新規登録にて復活（予定）<br></div><br><br><div class="wiki">　遂に<br>　１９歳で免許証を取得して以来初めての、「クルマ無い生活」が始まる。頼りになる機動力は原チャリだけだ。<br>　といっても、順調にいけば明後日にはネオお買い物号が走り出すはずなのだが・・<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　順調にいけば・・<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　現状パワステが効きませんがなにか　(ﾟ皿ﾟﾒ) <br>　<br></div><br><div class="wiki">　只でさえ、倉庫→運輸支局までは仮ナンバーのため恐怖の自賠責オンリードライブをしなければいけないのに、その上パワステも効かないなんてリスキー過ぎる。<br>　ステアリング操作をしくじって人でもはねたひにゃ、車検どころでは無くなる。<br>　ダメだ。もし本当に明後日までに不具合が解消しなければ、車検は延期しよう。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　ということで<br>　<br>　１１日夜は、外したスクラップ号のナンバープレートを持ち、傷心にバスで帰宅したワケなのだが（倉庫遠い）、感傷に浸るヒマも無く深夜まで整備書の検討大会。<br>　<br>　<br>　でもね　(´ε｀)<br></div><br><br><div class="wiki">　ブログ「その４」での通りこのクルマ、Ｒ３２元々の電子制御パワステを生かしつつ、エンジンとの辻褄合わせの為に、フルードラインとポンプをＳ１３/ＣＡの物を合体させて使っている。<br>　その際、Ｓ１３/ＣＡのパワステポンプはフルードの吐出コネクターが「回転数反応型」の為、電子制御パワステ用の「吐出量一定型」コネクターをＲ３２純正ポンプから移植していたのだが・・<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/2d/93/j/o0550035614657636182.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_356"></div><br>　<br>　Ｒ３２純正パワステポンプのフルード吐出コネクター　画像左がパワステライン用　右がハイキャスライン用<br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２ポンプは、パワステラインもハイキャスラインも、どちらも吐出量一定型コネクターが使われてるのだが、コネクター自体のネジ径が違う。<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　で　あの　(´ε｀)<br></div><br><div class="wiki">　パワステライン用は、ネジ径がＳ１３/ＣＡのポンプと合わなかった（太かった）ので<br></div><br><div class="wiki">　その　(´ε｀)<br></div><br><div class="wiki">　吐出量一定型なら同じだろうと思って、今回はハイキャスライン用の方を使ったんですが・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　Ｒ３２整備書　Ｃ－２５３ページ<br></div><br><div class="wiki">　パワステポンプ　リリーフ油圧規定値（ｋｇ‐cm²）　アイドリング時<br>　<br>　ＰＲ２６ＳＥ型（電子制御パワステ車）<br>　パワステライン　７８～８４<br>　ハイキャスライン　６０～７０　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　　　　(´ε｀*)ゝ ｴﾍﾍ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br>　リリーフ圧が違うじゃねェか！！！！　<br></div><br><div class="wiki">　ﾊﾟﾝﾁ!!!( -_-)=○)ﾟOﾟ)ｧｸﾞ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　整備書見れば分かるでしょ、と<br></div><br><div class="wiki">　何のために毎日重たい整備書担いで通ってたんですか、と<br></div><br><div class="wiki">　いっぺん死んで来い、とホントに<br></div><br><br><br><div class="wiki">　因みに、Ｓ１３純正パワステポンプの吐出性能は、Ｒ３２のＧＸｉの基準値を参考にするなら恐らく、アイドリング時で６８～７４ｋｇ‐cm²。<br>　そこに吐出量が６０～７０ｋｇ‐cm²一定型の吐出コネクター付けてたワケだ。どーりでキャビテーションしてる訳だぜｱﾋｬﾋｬﾋｬ　(ﾟ▽ﾟ)<br></div><br><div class="wiki">　ｷｯｸ!!! ( -_-)ﾉ┌┛Σ)ﾟOﾟ)ｧｸﾞ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　というワケで、パワステが効かない理由は、単純にポンプの吐出量不足＝吐出コネクターの選択間違いと判明したので、再びパワステラインの手術を行います。<br>　<br>　が、これで原因が分かったので事は簡単か、というとそうでもない。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　上述のように、Ｓ１３/ＣＡのパワステポンプには、径違いでＲ３２のパワステライン用吐出コネクターは付かないので、ポンプそのものを換えなければいけない。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　が<br></div><br><div class="wiki">　そもそも、日産のラインナップ上、ＣＡエンジンと電子制御パワステが組み合わせられている車体は時代が噛み合わないため存在しないので、「ＣＡエンジンに付く、吐出量一定型コネクターが合うパワステポンプ」という物はどこを探してもあり得ない。<br><div class="indent"><br></div>　追記<br>　Ｃ２３セレナのディーゼルターボ車（ＣＤ２０Ｔ）などの一部で、ＣＡ（ＣＤ）ブロック＋電子制御パワステという組み合わせが存在するようだ。ポンプも吐出量一定型と思われる。図面で見る限り、ブラケットの形が随分違うみたいだが・・<br>　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/0b/58/j/o0600058814657636189.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_600_588"></div><br>　<br>　ハイ<br>　<br>　画像は一瞬ですが、結構大変でした。<br>　<br>　画像上がＳ１３/ＣＡ純正　回転数反応型パワステポンプ<br></div><br><div class="wiki">　んで下が、試行錯誤の末になんとかでっち上げた、ＣＡエンジン用吐出量一定型パワステポンプ<br>　<br>　ポンプ自体が確かジャンク箱から出てきたＣ３４だかのＲＢ２０Ｅ車の純正ポンプで、そこにＲ３２純正ポンプの吐出量一定型コネクターを付けて、あと画像ではまだだがホースブラケットをＣＡの物に換えて、さらにそのブラケットの先端のクワをＲ３２のポンプから切って貼って移植してﾑﾆｬﾑﾆｬ　もういやだ　(´Д｀)<br>　<br>　で結局、一箇所どうしてもブラケットとポンプ自体が干渉して、どうやってもブラケットに付かなかったので<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/08/06/j/o0450033814657636198.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_450_338"></div><br>　<br>　ギュィィィイーーンンまァお約束だこりゃ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　これでポンプ吐出量の問題はＯＫ。パワステは機能するはずだ。<br>　<br>　試しに、昨日車両の入れ替えで切り替えしたのと同じコースを出し入れしてみる。<br></div><br><br><div class="wiki">　おおォ、おおおォ、効いてる、効いてるよパパァ　パワステ効いてる！！、これで明後日車検に行けるよォ！！！<br></div><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">　アレ<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/48/81/j/o0550041314657636207.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　なにか　　　水芸が・・<br></div><br><div class="wiki">　<br>　・・下回りを確認すると、またパワステフルードが漏れている。<br>　昨日漏れていて、マシ締めしたところじゃなか。また緩んでる。<br></div><br><div class="wiki">　なんだ、でっち上げ配管だから緩みやすいのかなァ　(´Д｀；)あーまたフルードもったいない・・<br>　困ったな・・ガスケットでげとげとにするか、ロックナットでも掛けるか・・<br>　<br>　それにしてもアレだな、なんか・・幾らでも締まるなここ・・。昨日はもっと手前で締めきったような気が・・気のせいか。<br></div><br><div class="wiki">　とりあえず、しばらくは液体ガスケットで固めて様子をみよう。どうしてもまた漏れ出すようなら考えよう・・<br></div><br><div class="wiki">　などと考えながら、何の気なしに撮った画像<br>　↓<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/3f/62/j/o0550041314657636219.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　車検の前前日なのに、まだこんな作業やってますよー的な程度の、特に深い意味も無く撮った画像だったのだが・・<br>　<br>　そう、この時はまだ気付かなかった。<br></div><br><div class="wiki">　家に帰って、さァ明日は車検前整備だけすればいいし、のんびり出来そうだなーオレもよくやった　( ´￢`)ﾀﾞﾗﾘ<br>　とか考えながら、その日に撮った画像をＰＣに移しているその時、オレの脳みその片隅が、何かのかすかな異変を捉えた。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　いいですか。<br></div><br><div class="wiki">　この配管は、ブログ「その４」ででっち上げ作業をした部分です。<br>　その時の画像を、もう一回掲載します。よく見比べて下さい。<br>　↓<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/5b/9f/j/o0550041314657636227.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　<br>　・・おかしいだろ！！！！！？<br>　<br>　先端の長さが違う！！！！先っちょはどこへいった！！？？！　<br>　明後日車検なんだぞッ！！？？！　(；｀皿´)<br>　<br>　<br>　その１０に続く！<br></div><br><div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726754.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 12:25:42 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その８</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お買い物号＠ＧＸｉの車検の日取りが決まった。<br>　<br>　１０月１４日、だ。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　と　いうことは　(-ω-)<br></div><br><div class="wiki">　当然、１４日当日は朝一番から自走して運輸支局に行ける状態になっていなければならない。<br>　時間をいっぱいまで使って１３日まで作業をするとしても、最低でも１３日の時点では、必要最低限の車検整備以外の作業は全て終わっているようにしたい。<br>　<br>　と　いうことは　(-ω-)<br></div><br><div class="wiki">　自ずから、この永きに渡るエンジン載せ換え作業の、最終リミットも見えてくる。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　１０月１２日　<br>　・・この日までに、車検整備以外の全ての作業を完了させる。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　尚付け加えれば<br>　その前日、１１日、スクラップ再生号＠ＧＴＲが車検を満了し、倉庫にて長期休養に入る。<br>　<br>　出来ればこの日には、自走して倉庫内での車両の入れ替えが出来る状態まで完成している事が望ましい・・<br></div><br><div class="wiki">　<br>　前回ブログ「その７」の時点で暦は既に１０月８日。<br>　残り作業は、あとは外装を組み付けるのみだ。<br></div><br><br><div class="wiki">　問題は、実際に走行させてみての各部の検証なのだが・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/b9/60/j/o0550041314657636120.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　１０月９日<br>　載せ換え作業にも一通りの見通しがたったところで、ちょっと息抜き＆しばらく乗れなくなるスクラップ号＠ＧＴＲとの、しばしのお別れドライブに、秋谷港まで釣りに出掛ける。<br>　<br>　まぁ　と言っても　(´－｀)<br>　<br>　オレ自身には釣りの趣味はありませんで、友人が、結婚祝に釣りに連れて行けとせがむので、仕方無くクルマを出す・・的なノリで行ったワケなんですが。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　この日友人は遂に、釣りを始めて以来の彼の４年来の念願であった、クロダイを釣上げるという夢を見事達成した！！！<br>　<br>　・・のだが<br></div><br><div class="wiki">　獲物を手にして記念撮影するまさにその瞬間、あまりの嬉しさに呆然となっていた彼の手からクロダイは飛び跳ね・・<br>　<br>　「ぽっかりと口を開けて呆け顔の男と、画像の下端にちょっとだけ写る、海に落ちていくクロダイのしっぽ」という、逆に狙っても中々撮れないんじゃないかという、最高の記念写真が撮れてオレはもうバカ笑いだったんだが、まぁコレはまた別の機会に詳しく。　<br>　<br>　いやまぁなんというか　(￣ー￣)　オチまで着くなんて最高じゃないか。こりゃメデタイ　　<br>　彼の新婚生活と、オレの新たなクルマライフに幸いあれ。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/70/5e/j/o0550041114657636127.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_411"></div><br>　<br>　１０月１１日<br>　<br>　朝、スクラップ再生号＠ＧＴＲで倉庫へ行く。<br>　<br>　・・そして今日、彼はこの倉庫から出る事はない。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　でまぁせっかくのついでなので、原チャリでは運びたくなかった大物を運び込む　(´д`)<br></div><br><div class="wiki">　画像の通り、今までお買い物号は、ＧＴＳの物より若干軽い、ＧＴＲ純正レインフォースを使っていたのだが、なぜかこれ、厚みやせり出し具合も基本的に両者同じように見えるのだが、ＧＴＲレインフォースにはＧＴＳ純正バンパーが付かない（純正エアロバンパーであれば何とか付くんだが、それでも若干無理やりな感がある）。<br>　<br>　<br>　今回、ＧＴＳ純正バンパーと純正エアロバンパーを比べてみて、エアロバンパーよりノーマルの物の方が３分の２くらいの重量しかない事に初めて気付き、どうせなら、という事で純正バンパーを取り付ける事にした。　<br>　丁度庭を片付けてたら、何故か肉抜き済みのレインフォースも出てきたのでここぞとばかりにコレを組み合わせる。オレは一回この、バンパーレインフォースというヤツに救われてるので、あんまり肉抜きは好きじゃないんだけど・・<br></div><br><div class="wiki">　<br>　余談だが　<br>　<br>　純正エアロパーツはオーバー１００キロの世界で確実に空力効果を発揮してくれると思うのだが、ＧＸｉミッション＋ＧＴＳｔファイナルギアという、本来のＧＸｉよりも更にローギヤーな駆動系の組み合わせになっている現在のこのお買い物号は、正直なところ、オーバー１００キロで走る事はもはや稀であろう。<br>　（ギア比計算上、仮に１４０キロ巡航をするとするとエンジンは４０００回転で連続運転するという事になるワケだが・・ゥゥ）<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　そしてボンネットを取り付け・・<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/33/ab/j/o0550041314657636136.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_413"></div>　<br></div><br><div class="wiki">　すいません冗談です　Σ(ﾟ口ﾟ;ｼﾌﾞｲﾁﾔｰ<br></div><br><div class="wiki">　あまりにカッコいいので１枚撮ってしまった。<br>　でもコレじゃ運転出来ないよね前見えないし。<br>　<br>　１人でボンネット脱着をする時の注意点として、まかり間違ってもフロントグラスを割る事だけは絶対に避けなければならないので、予めエンジンの上にクッション材（オレの場合は空のダンボール箱など）を置いてその上にボンネットを据え、この状態にしてから、フードヒンジとのボルトをそーっと１本１本締めていくように、オレはしてます。もちろん､フロントグラスとの間にもクッション材を詰め込みまくる。<br>　まぁそんな以前に、ＧＴＲのアルミボンネットや社外のＦＲＰボンネットじゃなかったら１人で持つ事自体危険だが。<br>　（確か、ＧＴＲアルミボンネット９キロ、ＧＴＳ鉄ボンネットが２１キロだった気がする。言うまでも無いが、衝突時の安全性は鉄ボンネットの方が高い）<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　で<br></div><br><div class="wiki">　そんな事をやってるウチに日も暮れ・・<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/d2/d3/j/o0550041314657636154.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_413"></div><br>　　<br>　車両を入れ替える。<br>　<br>　遂に、３年半使ったナンバーを外されてしまい、所在無さげなスクラップ再生号＠ＧＴＲと、もはやテーブルを通り越して作業台として使われ始め、完全ふてくされ気味な倉庫番＠ＧＴＳ２５。<br></div><br><div class="wiki">　そして手前にチラッと写るリアスポが、ネオお買い物号＠ＧＸｉ。<br>　一ヶ月あまりに及ぶ作業を経て、初めて自走して移動したワケだが、この車両入れ替え・・<br></div><br><br><div class="wiki">　やはり、一筋縄ではいかなかった　(-_-；<br></div><br><div class="wiki">　<br>　まず、クラッチが異常に軽い感じがする。<br>　スカッという感じ。<br></div><br><div class="wiki">　初め、フォークが外れてるとかなんか、そういう致命的な問題が発生してるんじゃないかと軽くパニックになり、あぁ、またミッション降ろしか・・死ぬ　(´Д｀)<br>　とか考えてしばらく遠くを見つめていたのだが、よくよく確認するとどこも問題が見当たらない。オペレーティングシリンダーもちゃんとピストンしてるし、もちろんフォークも動いてる。<br>　試しに、軽さに違和感を覚えながらもペダルを踏んでクラッチを切ってシフトを操作してみると、ちゃんと切れてる。繋いでみるとちゃんと繋がる。<br></div><br><br><div class="wiki">　・・こういうものらしい。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　代用品とかじゃなくて、ちゃんとＳ１３の純正ノーマルクラッチカバーを付けたんだけどな・・こんなんでいのかな。ニスモの強化も持ってたから、そっちにしといた方がよかったのかな・・(^_^；)？？<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　という下らないタイムロスがあったが、今回は元々プロペラシャフト以降には手を加えていないので、これで駆動系の確認は出来た事になるワケで。<br>　それでは、とお次はステアリングを回してみると・・<br></div><br><br><div class="wiki">　うわわわうわわ<br>　<br>　なんだなんだ、フルードがドバドバ漏れてくるぞ！！<br></div><br><div class="wiki">　例の、このブログ「その４」で作業した、でっち上げフレアナットのところじゃないか。<br>　しまったマシ締めし忘れてたか　(´Д｀；)あーフルードもったいない・・<br></div><br><div class="wiki">　でとりあえず、ここはフレアナットをマシ締めして事は済んだのだが・・<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　何故だろう、パワステが効かない（死　<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　アイドリング状態で、パワステポンプから「シューー・・」というキャビテーションノイズが聞こえる。<br>　ステアリングの最初の半回転くらいはアシストが効いているのだが、それ以上切ると途端に重くなってしまう。これでは困る。非常に困る。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　以前、走行中にスピードメーター‐メーターケーブル間の樹脂のソケットが割れて途端にスピードメーターが反応しなくなった事があり、車速信号ゼロ→にも関わらず回転信号入力→停車状態で極端な空ぶかしをしているとＥＰＳＣＵが判断してしまい（ＥＰＳＣＵはエンジン負荷までは読み込まないので）、いきなりアシストカットされて重ステになり、死ぬ思いで帰ってきたことがあったが・・あの時はたまたま近所で良かった。　<br></div><br><br><div class="wiki">　よく、「漢のパワステレス仕様！！！」とか仰る方がいらっしゃいますが・・<br>　<br>　まぁ　無理です。<br>　サーキットとか限定ならイザ知らず、一般道でＦＲ車で今日びパワステレスは、一日で何回死ねるか分かったもんじゃない。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　とりあえず今日のところは、この状態で車両入れ替えをするしか無いが（これはこれで今日中に終わらせなければいけないので）、これでは車検どころでは無い。なんとかしなければ・・<br>　<br>　・・ていう以前に車両入れ替えの時点でもう腕が死にそうなんですが<br>　コラムシャフトがグギグギ言ってるし。<br></div><br><br><div class="wiki">　ていうかあと１日でなんとかしろと　┐(´-｀)┌<br>　　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　とまぁ、そんなこんなで<br>　<br>　極端にステアリングの重いクルマと、そいつから比べるとこれまた極端にクラッチの重いクルマ（しかも２台は運転席コンソールが完全に一緒という）をヒーヒー言いながら入れ替え<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/ec/97/j/o1280096014657636165.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_1280_960"></div><br>　<br>　３年半の間ありがとう。<br>　<br>　オレは飽くまでスカイラインオタクであって、ＧＴＲ至上論者ではないつもりだが、やはりそれでも、いちスカオタとして、ＧＴＲというグレードに乗れて良かった。<br>　<br>　このクルマは、スカイラインの他のグレードでは分からなかった、色んな事を勉強させてくれた。<br></div><br><div class="wiki">　・・メーカーが、その当時の持てる技術の全てをつぎ込んで作り上げた、究極の完成度。<br>　自動車という機械としての一つの頂点。その時点での「世界一」。<br>　そして、その究極の機械と一体になることの感覚。<br>　<br>　ただの暴走マシンでは無い。<br>　バブルが生んだ、二度と現れないであろう最高の贅沢品の内の一つだと思う。<br>　<br>　いちメカオタとして、こういう最高の機械を所有出来る事の喜びは、なんとも言い表せないものだった。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　因みに<br></div><br><div class="wiki">　スカオタ・メカオタなオレが、ＧＴＲオーナーになって良かったぜ！！！、と思える最高の瞬間、その究極の機械との最高の一体感を感じる瞬間とは<br>　２００キロクルーズをしている時でもなく、トルクメーターを振り上げながらコーナーを抜ける時でもなく、それは、倉庫で両手をオイルでギタギタにしながら、その魔法のようなメカを分解組立てして、その仕組み、仕上げに感動している時だったワケだが。まぁ少数派だろうなこういうのは　(￣ー￣)本当に楽しかった。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　２年後か、４年後か<br>　またいつか必ず走る。<br></div><br><div class="wiki">　一生手放せないクルマが、また一台増えてしまった・・　<br>　こうやってみんなバカになっていくんだろうなぁ<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　その９に続く！<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726735.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 06:00:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その７</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　スクラップ再生号＠ＧＴＲの車検切れまであと１週間。<br>　<br>　紆余曲折の末にどうやらエンジンは掛かった。もうやりきるしかない！。<br>　<br>　<br>　あと残っているのは、細かい部分の纏めが主だ。こーいう姑息な作業が意外と時間喰うんだけど・・<br></div><br><div class="wiki">　幸か不幸か、今、カネは無いが時間はふんだんにある。<br>　あとは根気と度胸とやる気と根性と・・<br></div><br><div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どれも中途半端にしかないが　(　´д｀)<br>　<br></div><br><div class="wiki">　やってやる。　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/5d/a2/j/o0550040514657636048.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_550_405"></div><br>　<br>　うおりゃーァァギュィィィイーーン！！！！<br>　<br>　シフトレバーの位置関係がおかしいのを矯正するステー（後述）＆マフラーステーが届かないので延長プレートを、倉庫に落ちていたＲＢ用ＡＴプレートででっち上げる。<br>　ＲＢ用ＡＴプレート、これも、イザという時はＭＴプレートの代用に使える、これはこれで今や製廃に近づきつつあるキケンなパーツではあるが、何故か下側だけ２枚あるのでとりあえず由としよう。　<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/53/96/j/o0550041314657636060.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_550_413"></div><br></div><br><div class="wiki">　ナメるなよキサマァ！！！！　ｷﾘｷﾘ<br></div><br><div class="wiki">　ありがたい事に、先日の解体屋にてＣＡ２０のスクラップを提供して頂けたので、以前入手し損ねて往生していたＡＴプレートの下側を調達。これにて無事駆動系が完成出来る事になった。ホントにいつも大感謝です　(-人-；)　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/40/d5/j/o0550041314657636068.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_413"></div><br>　　<br>　最初、ＣＡのリレーボックスはワイパーモーター下の空間あたりに配置しようかと考えていたのだが、排気熱がイヤ＋将来的にはＡＢＳ装着の構想もあるので、Ｒ３２のリレーボックスと同じ車体右側まで移動することにした。<br></div><br><div class="wiki">　というワケで車上はんだ大会。<br>　<br>　<br>　そう<br>　このクルマは、エンジンルームにリレーボックスが２つあるのです。<br>　１つは元々のＲ３２の物で、エンジン以外、ホーンやライトなどの車体の各部を駆動させている車体用リレーボックス。もう一つはＳ１３から移植した、エンジンの駆動関係のリレーを集中させたエンジン用リレーボックス。<br></div><br><div class="wiki">　普通、エンジン載せ換えでこういう面倒くさい配線はしないと思うが、先々、また別のエンジンに載せ換えることになったときに備え、Ｒ３２のエンジンルームハーネスは加工せず元のまま残しておきたかった。<br>　今回も、前回のネオ６の時も、複雑な配線加工にも関わらず、Ｒ３２の元のハーネスには一切直接加工をしてない。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/0b/62/j/o0550042114657636077.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_421"></div><br>　<br>　画像上が、このクルマ本来のメーター、Ｒ３２ＧＴＳｔ純正メーター。画像下がオレの超秘蔵隠し玉、Ｒ３２ＧＸｉ純正メーター。<br></div><br><br><div class="wiki">　どう違うかって？<br>　<br>　ブーストかボルテージか？<br>　レブリミットが違う？<br></div><br><br><div class="wiki">　いやいや　(-_-)ﾂ<br></div><br><div class="wiki">　これなんと<br>　Ｒ３２の中でもＧＸｉメーターだけは、タコが４気筒パルスで駆動するようになっているのだ！！！<br>　これはちょっと凄いぜ！！　ｵﾓﾜｽﾞ(＿□＿；)ii ｻｶｻｶﾞﾋﾞｰﾝ<br>　<br></div><br><div class="wiki">　・・思えば、このＧＸｉ純正メーターを手に入れたのは今を遡ること６年前？８年前？？・・もう覚えてないや。今回のＣＡを出してもらったのと同じ、例の解体屋であった。<br>　あれがオレの人生で見た、２台目にして最後のＲ３２ＧＸｉであったか・・あれ以降、遂にＲ３２ＧＸｉを見ることは無くなってしまった。コイツが完成したら３台目だ。<br></div><br><div class="wiki">　因みに、今回使っているＣＡマニュアルミッションも、オレが人生で初めて見たＲ３２ＧＸｉ（これも解体車だった）から降ろした物を使っている。　<br></div><br><div class="wiki">　要するに今回のこのＧＸｉ計画は、２年前どころかもっともっと全然根深いところからきてる、って事ですね　<br>　　(´ω｀)ゞ　今初めて気付いた。<br>　<br>　ミッションもメーターも１０年保管モノ。１０年前からＧＸｉ志望。<br>　どんだけ廃人かと　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/58/47/j/o0550042814657636085.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_428"></div><br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２のＦＲ・ＲＢ車にＣＡミッションを積んだときの、シフトレバーの位置関係<br></div><br><div class="wiki">　これはどうも・・<br></div><br><br><div class="wiki">　基本的にはＲ３２は、ＦＲ車であればエンジンやドア枚数に関係無く、フロアパネルもシフトホールパネルも品番は共通。当然、ＧＴＳｔもＧＸｉもフロア周りは全く一緒の部品のはずなのだが・・<br></div><br><div class="wiki">　恐らく、だが<br>　<br>　ＧＸｉだけが、フロアパネルに対して、中央のシフトホールパネルの取り付け位置が微妙に違うのではないか、と思われる。<br>　ご覧の通り、シフトホールパネルが若干後ろ寄りにもずらせるような開口形状になってるじゃないスか。多分そういう事なんじゃないかと　(｀ε´；)<br></div><br><div class="wiki">　でこのステー。<br>　いやァ、ボディに穴開けりゃ早いんだけどさァなんつーか<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　こういった細かい作業と並行して、車検取得に向けた手続きを進める。<br></div><br><div class="wiki">　お買い物号＠ＧＴＳ改めＧＸｉは現在、一時抹消状態になるので、車検は中古新規扱いになる。<br>　という事は、一時抹消登録証明書と新しい車庫証明が必要だ。あと言うまでも無く構造変更申請も。<br></div><br><br><div class="wiki">　最初、一時抹消登録証明書が「登録識別情報等通知書」という名前に変わっていたことを忘れて、半狂乱になって家中大捜索した挙句に運輸支局に救済申し入れをしそうになったりとかしましたが　　<br>　<br>　　ﾊﾞｷｯ!!( -_-)=○ﾟOﾟ)あぅ<br>　<br>　　<br></div><br><br><div class="wiki">　車庫証明・・<br></div><br><div class="wiki">　元々、オレは近所の賃貸駐車場を借りてクルマを管理していて、お買い物号＠ＧＴＳは現役時１０年間、ずっとそこに留められていた。当然、車庫証明もその駐車場の登録になっていた。<br>　<br>　スクラップ号＠ＧＴＲはそれとは別の駐車場を契約してそちらに留めていたのだが、去年、お買い物号が倉庫入りした際解約して、１０年以上借りている駐車場の方に、お買い物号と入れ替わりで移動させた。<br>　これが今の状態。<br></div><br><div class="wiki">　でも　ですよ　(´ω`)<br></div><br><div class="wiki">　駐車場を移動する際に、一々車庫証明の再申請とかしてないワケですよ。いや制度的な事はよくわからんが、上のような状況の場合フツーはしないですよね。そもそも車庫証明自体、登録や名義変更の時以外には全く必要が無い物になっているし。<br></div><br><div class="wiki">　では　どういう事かというと　(´ω`)<br></div><br><div class="wiki">　１０年モノの賃貸駐車場は、今現在まだお買い物号＠ＧＴＳが留まっている登録のままになっているハズなワケですよ。<br>　<br>　であれば<br></div><br><div class="wiki">　<br>　登録されている通りの場所に、登録されている通りの車を留めるだけのハナシなのだから、車庫章ステッカー￥５００円とかいらんから（ていうか既に貼ってあるワケだし）、早いハナシがこの運輸局提出用の紙ッぺらだけ書いてくれれば事は足りるんですが、何でまた￥２６００円も印紙買わなきゃなんないんスかねー　<br></div><br><div class="wiki">　と、地元のＫ北警察署の窓口で聞いてみたワケですよ、ワタシぁ　(´ω`)<br>　<br>　<br>　そしたら<br></div><br><div class="wiki">　警察職員の人　<br>　「車庫証明というのは登録番号で管理されているので、以前に留められていたというこの車が一時抹消になった時点で一端解除されているハズなんですよねー。ですので、同じ場所に同じ車を留める場合でも、新しく登録される場合にはまた新たに車庫証明を申請して頂く必要があるんですよねー」<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　　　　　　　(´ω`)<br>　<br>　だってオレのお買い物号＠ＧＴＳは極悪改造車なので、過去に２回も構造変更して登録番号が変わってるんですよ？。登録番号で車両を管理しているというなら、オレの車庫証明は８年前から無効になってたんスか？。<br>　ワケの分からない屁理屈をこねられてカネを取られるくらいだったら、最初からいきなりこめかみに拳銃を突きつけられて「黙って￥２６００円払え」とか言われた方がまだ納得しますよ<br></div><br><br><div class="wiki">　・・て言ってるとＴ部警察署みたいにリアルディア・ハンターされかねないのが昨今の神奈川県警なので、全く納得していない、という態度を露にしてとりあえず申請しておく。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　追記<br>　・・あの、窓口のおねえさん、もしかして「登録番号」と「車台番号」言い間違えてません？<br>　それだとまぁまぁ意味は分かるんですが・・納得はしないが　<br></div><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　で恨みつらみが長くなりましたが<br>　<br>　お次は構造変更申請<br>　<br>　といっても<br></div><br><br><div class="wiki">　最近は難しいことはなんもない。<br>　運輸局に電話で聞けば、恐ろしいほど丁寧且つ親切に、書類の書き方や必要な添付資料など細かく教えてくれるし、窓口でも死ぬほど丁寧に書類作りを手伝ってくれる。というか作ってくれる。<br>　今回すごいと思ったのは、窓口で<br>　<br>　オレ「あのー、今乗ってる車が１１日で車検が切れてしまいますので、出来れば１２日かその付近で検査に来たいんですがぁ・・」<br>　<br>　とわがままを言ったところ<br></div><br><div class="wiki">　検査官「うん、いいですよ、それじゃあ、１２日までには書類審査しておきましょう」と、日取りの相談まで乗ってくれた事。<br></div><br><div class="wiki">　運輸支局も変わったなぁ　(´Д｀)　<br>　いやいい事なんだが<br></div><br><div class="wiki">　<br>　昔はこんなじゃなかった・・<br>　１０年前、オレが最初にお買い物号にＲＢ２５ＤＥを載せて構造変更に来たころは・・<br></div><br><div class="wiki">　当時はまだ、いわゆるユーザー車検が解禁されて間もない時。リクウンなんてのはシロウトがうろうろする場所じゃなかった。<br>　<br>　息が詰まるほどのタバコの煙（当時まだ喫煙フリー）、居並ぶ強面の車屋のおっさん達＆それを迎え撃つ、これまた見るからに斜めな窓口の検査官のおっさん達・・<br>　オレの一つ前に並んでた、ユーザー車検と思しき素人のおじさんが、判子が捺してないとかそんな理由で半泣きになるまで怒られてて、次はオレかと思うともう生きた心地かしなかった。<br></div><br><br><div class="wiki">　んで、当時ユーザー車検すら経験の無いオレが、必死の思いで作ってきた構造変更申請書を提出する・・<br></div><br><div class="wiki">　案の定不備だらけで、もう一回作り直しになるワケだが、その時言われた言葉<br>　<br>　強面検査官<br>　「なんだ、自分で載せ換えたのか。書類も自分で作ってきたの？。・・へェー・・ここを書き直して。あとディーラー行って、このコピーを貰ってきて。であとはコレ書いて。・・なぁおい、見ろよ、改造車検の書類なんてカンタンだろう？。自分で書いたってこれだけだ。ワケのわかんないクルマ屋に、すんごいカネ払って作ってもらう必要なんかねェぞ。分かんなかったらまたおいで、幾らでも教えてやるよ。だから自分でやりな」<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　殆どの人は、今の、親切丁寧お役所効率な運輸支局がいいと言うだろうけど、オレはこの当時の、いわゆる「リクウン」もまた悪くはなかったなぁ、と思うワケですよ。<br>　<br>　あの時の検査官の方、残念ながらお名前を伺いそびれてしまいましたが、おかげさまで、今でもオレはこんな事やってます。ついでにいうと、あの時と同じボディです　(*ﾟ▽ﾟ)<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　<br>　とそんなノスタルジーもありつつ<br></div><br><div class="wiki">　構造変更申請もこれにてＯＫ。<br></div><br><div class="wiki">　構造変更の書類審査と車庫証明の発行の兼ね合いから、検査の日取りは１０月１３日～１４日が濃厚になる。<br>　<br>　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/b8/18/j/o0550041314657636096.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　この日、暦は実に１０月８日。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　その８に続く！　<br>　<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726723.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 03:20:55 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その６</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　<br>　排気系ＯＫ、駆動系ＯＫ。<br>　ラジエーターも繋いだ。水も入れた。<br>　燃料の接続は最後にしてあるが、基本的に刺せばＯＫ。<br></div><br><div class="wiki">　あとは、吸気ラインの取り回し＆ＣＡパイピング＋ＲＢインタークーラーという合体作業の辻褄合わせと、ハーネス中間アダプターの仕上げをすれば・・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　エンジンは掛かる　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　筈だ　(-_-；)<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/6c/83/j/o0450039214657635973.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_450_392"></div><br></div><br><br><div class="wiki">　( 　・　＿　・ 　)ｼﾞｰ <br></div><br><div class="wiki">　・・・貴方には何が見えるだろうか？<br></div><br><br><div class="wiki">　え<br></div><br><div class="wiki">　塩ビ管が見える？だからそりゃ気のせいだって。<br>　見える部分にだけアルミテープが貼ってるのが、せめてもの良心だ。<br>　（でこれは上手く合わなかったので後日改めて作り直した。・・・もちろん、塩ビ管で）<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/73/e3/j/o0500058314657635984.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_500_583"></div><br>　<br>　ＣＡエンジンハーネスと、Ｒ３２車体ハーネスの中間アダプター。<br>　<br>　基本的には２年前に作った物のままだが、ワイパーのことを全く考えていなかった事が発覚し、慌てて手直し<br>した。<br>　（Ｒ３２ではワイパーモーターへの配線はエンジンハーネスに含まれるのだが、Ｓ１３のＣＡ車では車内から独自の配線がいっているようで、新規に作る必要があった）<br>　<br>　同じような中間アダプターを、ＣＡエンジンハーネス‐Ｒ３２エンジンルームハーネス間にも噛ませる。<br>　こちらは可変吸気ソレノイドやノックセンサーといった、本来Ｓ１３であればエンジンルームハーネス側に含まれる<br>配線も追加してやらねばいけないし、燃料ポンプリレーへの電源がＲ３２とは違う取り回しになっているのでそれも<br>追加したりで、結構複雑なアダプターとなっている。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　あー因みに　(｀Д´) <br>　<br>　電子制御フェチであるオレは、悪名高きＣＡの可変吸気システムや過給圧コントロールなど電子制御系を、全て<br>生かしましたからえぇ。<br>　（追記　このブログを書いている１０月２４日現在、さすがに堪りかねて可変吸気はキャンセルして常時全開にし<br>た=3。ＳＲ１８みたいに、全閉時も少しは流気するようになっていればせめてマシなんだが・・・）<br></div><br><div class="wiki">　　<br>　<br>　<br>　<br>　さてこれで<br></div><br><div class="wiki">　始動に必要な物は全て繋いだ事になる。<br>　<br>　抜いておいた燃料ポンプのヒューズを入れる。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　　　　　　やるか。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　一応、念のためエンジンオイルを確認する。<br>　<br>　・・・・？？　<br>　アレ<br></div><br><br><div class="wiki">　殆ど入ってないや。<br>　レベルゲージの下っちょにちょびっと着くくらい。なんでだろう？。<br></div><br><div class="wiki">　まァ、始動確認をするだけだ。バンバンレーシングするワケじゃないし、規定量未満でもなんでも、オイルが入っていればエンジンは回るだろうむにゃむにゃ　　( ´￢`)ﾀﾞﾗﾘ<br>　　<br>　ではッ！！！！<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<br>　<br>　キースイッチ、ＯＮッ！！<br></div><br><div class="wiki">　カチッ　チッ（ＥＣＣＳリレーの入る音）　クゥゥィィーーン・・・（燃料ポンプの作動音）<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　・・・いくぞ、イグニッション、ＯＮ！！！！<br></div><br><br><div class="wiki">　ク　ク　ク　ククククク・・・ヴオオォォォン！！！<br>　<br>　掛かった！！！！掛かった！！！掛かった掛かった！！！！うおおおおおいいい！！！！！<br></div><br><br><br><div class="wiki">　だがとりあえず、セオリーに従いここは数秒で一端切る。<br></div><br><div class="wiki">　やったぜ！！！掛かった！！オレの配線は完ぺきだったんだ！！　(；∇；)<br></div><br><div class="wiki">　<br>　休日のため、家でオレの代わりにメシくれ暴動を鎮圧している弟＠ニート公務員及び、ついでに他の友人たちに<br>もさながら迷惑メールのごとくワケの分からない実況メールを送りまくる。<br>　<br>　　<br>　<br>　うふ<br></div><br><div class="wiki">　うふふふ　(´m`)ﾑﾌﾌ<br></div><br><div class="wiki">　もう一回、もう一回掛けてみよう。<br></div><br><div class="wiki">　<br>　ククク・・・ヴォォォォオンン！！！<br></div><br><div class="wiki">　掛かるぞォ、掛かる！！！ｳﾋｬﾋｬ<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　この後、調子にのって数十秒、最長で１分ほどのアイドリングを何度か繰り替えした結果・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　①ハイキャス警告灯が点く。<br>　<br>　これは現状では無視して構わない。元々今回はハイキャスメカも大改造しているのだ。多少の不具合は想定内だ。最悪は警告灯の球を抜けば車検は通る（←マネしないように<br></div><br><br><div class="wiki">　②始動直後は純正油圧計が反応するが、すぐに針がゼロ点を振り落ち、油圧警告灯が点く。<br></div><br><div class="wiki">　・・・？？<br></div><br><div class="wiki">　<br>　油圧センサー？いやちゃんと配線したぜ？。センサー自体も前のエンジンからの移植なので動作確認済みだ。<br>　という以前に、始動直後に一端反応するのだから、センサーやメーターの異常ではない。<br></div><br><br><div class="wiki">　油圧計・・・<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　油圧！！！！！！！！！<br>　オイル！！！！！！！！　<br></div><br><div class="wiki">　(ﾟ曲､ﾟ；)ﾋｨｲｲｲｲｲ!!<br></div><br><br><div class="wiki">　エンジン切る！！！！慌ててレベルゲージを引き抜く！！！！<br></div><br><br><div class="wiki">　油面が・・・さっきと変わってない・・・これだけ回してそんな筈は・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　ていうかこれ油面じゃねェ！！！！！！レベルゲージガイドに付着してるオイルじゃねェか！！！！！！<br>　<br>　<br>　このエンジン、オイル入ってねェェェェェェ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br>！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br>！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br></div><br><div class="wiki">　<br>　<br>　<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/0c/67/j/o0550073414657635996.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_550_734"></div><br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><div class="wiki">　チーン<br></div><br><div class="wiki">　<br>　オレ　終わったんスか。<br></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">　明けた次の日、１０月３日<br>　<br>　このＣＡの出所でもある、オレの行き着けの解体屋からお電話が。<br></div><br><div class="wiki">　社長「ウチの置き場に置いてあるオマエの部品取りＲ３２だが、さすがにそろそろジャマだ。今日潰すから部品引き取りにこい」<br></div><br><div class="wiki">　・・・ホンットにいつもすみません。<br>　大切な置き場のスペースを一台分使って部品取り車を置かせて頂けている上に、いつもワケの分からないパーツを要求したり、殆どタダ同然で部品剥がせて頂いたり・・・貴店がなかったら、オレはクルマ生活出来ません。ホントいつも申し訳無いです。<br>　<br>　<br>　というワケで　<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/fc/b0/j/o0550038414657636007.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_550_384"></div><br>　<br>　ガシャーァーンン<br></div><br><div class="wiki">　そしてまた<br>　２５万分の１台が消えていく。<br></div><br><div class="wiki">　・・・さよなら部品取りＧＴＳｔ　<br>　キサマの部品は可能な限り剥ぎ取ったぞ。エンジンとミッションはこれからもオーストラリアで元気に走り続けるってさ。　　　でも悲しいなァ　(ﾉДT)ｱｩｩ<br>　ウチのクルマがこんなになったら、多分オレ死んじゃう。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　そして昼休み<br></div><br><br><div class="wiki">　事務所でみんなで、オレの作業今どうなってんのバナシになる。<br>　　<br>　オレ「・・とりあえず始動まではいったんですけど、後でよく確認したらあのエンジン、オイル全く入ってなかった<br>んですよねー　(＾▽＾)ｱﾋｬ」<br>　<br>　一同絶句<br></div><br><div class="wiki">　お店の人１「だってあのエンジン、引き渡す時にオイル抜いたじゃないか！！」<br></div><br><div class="wiki">　オレ「え」<br></div><br><div class="wiki">　お店の人２「抜いたよ！！！、覚えて無いの！？、ウチは基本的にみんなオイルを抜いて引き渡すんだよ。ていうか居たじゃないかあの時！！」<br></div><br><div class="wiki">　オレ「え」<br></div><br><div class="wiki">　社長「・・・まァ、回したって言っても、２秒とか５秒とかでしょ？。その位なら多分大丈夫だと思うよ」<br></div><br><div class="wiki">　オレ「いや　まァ　　　　　１分くらい・・・」<br></div><br><div class="wiki">　一同絶句<br>　<br>　オレ「あの・・・大丈夫スよね？。抜いても内部にはオイル回ってるし、大丈夫スよね？？」<br></div><br><div class="wiki">　事務所に漂う重い空気<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　(´Д`|||) ｽﾞｰﾝ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　　<br>　弟＠ニート公務員からは<br>　<br>　「今更ガタガタ言ってんじゃねェ　(；｀皿´)　大体、ＲＢ２６を３年もオイル無交換で乗ってきたくせに（実話）、たかがテンパチの４発をオイルレスで１分回しただけで、ぶっ壊れるだのなんだの言ってる方がおかしいぜ！！！ 」<br>　<br>　というありがたい励ましのお言葉を頂く。少し勇気が出る。<br>　確かに、ウチのスクラップ再生号＠ＧＴＲは、世界最低の管理を自負している割には全然壊れない。うん、<br>そうだ。日本のエンジンは丈夫なんだ、という訳の分からない思考に至る。<br>　<br>　夜は当然のように「ＣＡを始動させたらメタル音がしてさようなら」という夢をみてうなされる。<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　翌　１０月４日<br></div><br><div class="wiki">　その通り。<br>　ガタガタ言っていてもしょうがない。<br>　もし本当にダメならそれまでのハナシ。新たな策を講じなければならなくなるだけの事だ。<br>　なんでもいい。とにかく状況を確認する事が先決だ。　<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/fe/52/j/o0550041314657636019.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_550_413"></div><br>　<br>　試しにドレンを開けてみる。<br>　一応、オイルは出てくる。<br>　　<br>　総量でだいたい２００ｍｌくらい抜けてきた。ＣＡの最低オイル規定量は２.２リットル・・・( -"-)<br></div><br><br><div class="wiki">　買い置きしておいたドンキの安売り化学合成油を、とりあえずきっかり３リッター入れてみる。<br>　この時点でレベルゲージで見る油面は「Ｈ」を上回る。<br></div><br><div class="wiki">　　<br>　レベルゲージの「Ｈ」の位置で、オイル総量は３.２リッターのはずなので、３リッター補充した時点で「Ｈ」ライン<br>を超えるという事は、２００ｍｌ抜いても尚内部に２００ｍｌ以上のオイルが残っていた、という事になりえーと　(´ー｀)ﾑﾆｬ<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　なんでもいい。<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/5b/1d/j/o0550073314657636032.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_733"></div><br></div><br><div class="wiki">　回せ！！<br></div><br><div class="wiki">　ブローしてるのかしてないのか、オレはそれだけが知りたいんだ（平本ｻﾝはそんなこと言ってない<br></div><br><div class="wiki">　<br>　どーでもいいが、インテーク周りのパイピングの凄まじいでっち上げ具合が見て取れる画像ですな。<br>　純正サクションパイプの加工は、これで意外としっかり付いているのでまァ大丈夫なんだが、問題はインター<br>クーラーのイン/アウトの配管・・・<br></div><br><div class="wiki">　ホースにホース突っ込んであるだけです。<br></div><br><div class="wiki">　何が”配管径変更の作業”かと　　(´ー｀)┌ﾌｯ　<br>　ブースト掛けたら抜けるね絶対。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　因みに<br>　アクセルワイヤーはどうやら今までネオ６の物が付いていたようで、Ｒ３２純正の物（昨日もいできた）に換えたところ長さも問題無く、ブラケットだけ作り直せばそのままいけた。<br>　　<br></div><br><br><div class="wiki">　・・・アイドリングをさせることしばらく<br></div><br><div class="wiki">　時々、ヘッドの辺りから「コ　コ　コ　コ・・・」みたいな異音が聞こえる事があり、その度に心臓が止まりそうになったが、ブロー的な異音とは違うため、一応油断は出来ないものの一安心・・・（長期不動だった為、ラッシュアジャ<br>スターがエア噛みをしている音と思われる）<br></div><br><br><div class="wiki">　なんとか<br></div><br><br><div class="wiki">　問題はないようだ　(´Д｀)ﾄﾞﾋｬｰ<br></div><br><br><br><div class="wiki">　人生で何度も無いよね、こういう経験。<br>　白髪が３本ほど増えたな、多分。いやいい勉強になりましたホント。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　この日、暦は１０月４日。<br>　昨日に続いて本日も、パーツ運びに大活躍のスクラップ再生号＠ＧＴＲの車検満了まで、残すところもはやあ<br>と１週間。<br>　<br>　エンジンは掛かった。あとは一気にやっつけるだけだ！！！いくぜでっち上げ魂！！！<br></div><br><br><br><div class="wiki">　その７に続く！<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></div>
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 02:55:13 +0900</pubDate>
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<title>Ｒ３２スカイライン　ＧＸｉ-ｔ製作備忘録的始末記　その５</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　さて　と　(￣ー￣)<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/ff/09/j/o0600045014657635865.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_600_450"></div><br></div><br><div class="wiki">　載る事は載った。<br>　でもこれはまだ、合う場所に合う部品を付けただけな状態だ。ここまでなら誰だって出来る。<br>　掛かるのか？　動くのか？　本当に走れるのか？<br>　<br>　画像は動くのか動かないのか分からないエンジンを載せられるお買い物号を横目に、「それ本当はオレに載る筈だったんじゃねェの・・・」と複雑な心中の倉庫番＠ＧＴＳ２５。<br>　<br></div><br><div class="wiki">　そう、当初２年前の予定では、スクラップ再生号＠ＧＴＲの検切れ後は、お買い物号＠ＧＴＳ＋倉庫番＠ＧＴＳ２５改めＧＸｉ、という２台体制になる予定でＣＡ計画を進めていたのだが・・・<br></div><br><div class="wiki">　<br>　その、なんと言いますか・・・<br></div><br><div class="wiki">　この業界冷却化の昨今の状況に鑑み・・・なんと言うかその・・・ワタシも先立つモノが・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　２台体制を維持するにはおカネが掛かるのです　(；д；) ﾋｯｸ<br></div><br><div class="wiki">　<br></div><br><div class="wiki">　あと<br></div><br><div class="wiki">　前にスクラップ号＋お買い物号の２台体制の時にお買い物号の車検に行ったら、２年間での延べ走行距離がなんとたったの５０００キロだった。<br></div><br><div class="wiki">　・・・これは正直、駐車場代や税金がムダ、という以前に、これでは自動車がムダだと思ってしまった。<br>　<br>　　<br>　クルマは、例え駐車場に置いておくだけだって確実に日々の経年劣化は進むのだから、同じ腐らせるなら、２年間で５０００キロぽっちの走行距離のために屋外駐車場に置いて腐らせるより、倉庫に入れて長期梱包状態にしておく方がまだマシなのではないか、と。なんとも言えないところではあるが・・・<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">　と、いうワケで　<br></div><br><br><div class="wiki">　今回スクラップ再生号と入れ替わりで出場しますのは、こちらのお買い物号＠ＧＴＳ改めＧＸｉになりました。<br>　倉庫番＠ＧＴＳ２５の処遇については別途また考察する。<br>　（このブログを書いている２０１１年１０月現在、何故か密かにワイドボディ化が進行中）<br>　<br>　<br>　<br></div><br><br><div class="wiki">　でハナシは戻るが載せ換え作業です。<br>　<br>　とりあえず載ったのであるから、本来ならば一刻も早くエンジンが掛かるのか、正常なのか、の検証をしなければいけないのであるが・・・　　　<br></div><br><br><br><div class="wiki">　あの<br></div><br><br><br><div class="wiki">　現実を直視するのがコワイので、とりあえずもう少し関係の無い作業を進めていきたいと思います。<br>　（２年前、このエンジンを降ろす前には確かに念入りに動作確認はした。あの時は問題は無かった・・・という事で今は充分と自分に言い聞かせる）<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">　まずは大物、オレがエンジン載せ換え作業の中で最も嫌いな、ミッション搭載からやっちまおう。<br>　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/2d/7d/j/o0411052614657635880.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_411_526"></div><br></div><br><div class="wiki">　画像左がＲＢ用ＦＳ５Ｗ７１Ｃマニュアルミッション、右が同型式のＣＡ用ミッション。<br>　ミッション型式は全く同じなのだが、エンジン別にミッションケースが別物になっている。<br>　因みに、ドライブピニオンギア以外はＲ３２のＦＲ車はＲＢ車もＣＡ車もスピードメーター関係は全て共通部品となっているので、ＣＡミッションのピニオンギアに車体側のスピードメーターケーブルを刺せば、スピードメーターは正常に表示され、車速信号も採れる。<br>　<br>　この時点で、シフトレバーの位置関係がＲＢミッションと違うんじゃないか、とは薄々気付き始めてはいたのだが・・・　(´▽｀)<br>　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/1b/c4/j/o0527030014657635893.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_527_300"></div><br>　<br>　同じく、左がＲＢ用ベルハウジング、右がＣＡ用ベルハウジング。<br>　この時点では、ドナー車よりＭＴプレート（ドナー車はＡＴだったのでＡＴプレートだが、結局は同じ物）と、エンジンとミッションの結合ボルトの中で特に長い２本を採取し忘れていて、しかもＭＴプレートは諦めて新品を取ろうとしたところ、既に製廃で在庫も全く無い、昭和のエンジンの部品なんか置いてねェと言われてしまいかなり途方に暮れていたのだが、後日奇跡的にも、解体でＣＡ２０の部品取りエンジンを提供して頂ける事になり、無事揃えることが出来た。３ｔくらいのアルミ板を切り抜く覚悟でいたのだが　(´ο`)=3<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　結局この後、クラッチはもちろんセンター出しをして組んだにも関わらず、何故か延々とミッションが合わず（恐らく、合わないで何度もガシガシぶつけてるウチにセンターがずれた？んじゃないかと）、結局クルマの下で述べ５時間！！！もミッションを前後させる事に・・・<br>　途中地震が来て、クルマの下から飛び出して、更にこのボロ倉庫自体もあんまり安心出来ないので表の道まで出て、しばらく様子をみたりした。終わってみたら物凄い筋肉痛・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br></div><br><div class="wiki">　そしてお次は排気関係・・・なのだが<br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２の車体＋Ｓ１３のＣＡ１８ＤＥＴという作業の場合、ＣＡ１８ＤＥＴ純正フロントパイプ＋ＲＢ触媒以降という組み合わせが、なんの加工も無く普通に組み付けられる。信じられない事だが、フランジの角度加工という作業が必要無い（フランジ角度が完全に同じ）。恐らくだが、純正寸法準拠の社外フロントパイプも同等に取り付け可能と思われる。<br>　<br>　これは、アレですかね。この瞬間がニッサ（以下略<br></div><br><div class="wiki">　唯一加工が必要だったのが<br></div><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/04/49/j/o0445046514657635901.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_445_465"></div><br>　<br>　ギュィィィイーーンほらこれでいいんだろう？<br>　<br>　蛇足ですが、オレはいつも、排気系のボルトはわざと、ホームセンターの安いユニクロボルトを使うようにしてます。<br>　排気系のボルトは固着率が余りに高く、作業の度に往生することしきり。うっかり舐めでもしたひにゃ地獄の車上サンダー大会。ホームセンターのユニクロボルトであれば、ネジ切って破断する事も簡単だし、そもそも使い捨てにしても価格的に惜しくない。それでいて実用上は特に問題は無いし（スプリングワッシャーを入れてちゃんと規定トルクで締めていれば、緩んできたりしない）必要にして充分なのではないかと。<br>　そういう訳で、画像では見えない触媒のアウト側も、本来ならスタッドボルトが刺さっているワケですが、ウチのはバカ穴にしてＭ８ボルトが通るようになっています　(*ﾟ▽ﾟ)　<br>　<br>　そう　貧乏人はなんでもすぐホームセンターで解決しようとする。スレッドコンパウンドなんていう高価なシロモノは買えないのだ=3<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/4d/51/j/o0450037814657635912.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_450_378"></div>　　<br></div><br><div class="wiki">　画像左がＲＢの油圧センサー、右がＣＡの油圧スイッチ。<br>　Ｒ３２はご存知の通り、メーターパネル内に純正で毒にも薬にもならない油圧計があり、今一やる気が感じられないものの一応機能は果たしている（時々救ってくれたりもする。今回もこれが無かったら終わっていた）。これがその油圧センサー。<br>　Ｓ１３は油圧計というか油圧警告灯がついているだけで、センサーではなくただのプレッシャースイッチなので、ＲＢの油圧センサーに差し替える。ネジ径は同じなので、ガスケットを死ぬほど塗って植え替えるだけ。後日、この植え替え作業をキチンとしていた事が、破滅の危機を一歩手前で回避する布石になるのだが・・・<br>　<br>　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/49/98/j/o0550041314657635923.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_550_413"></div>　<br>　<br>　Ｒ３２車体にＣＡを載せて、そのままラジエーターを組もうとするとこれだけホースの長さが足りなくなる。この、約４センチの長さの違いが、Ｒ３２とＳ１３のエンジンルームの広さの差らしい・・・て、もっと大きく長さが違いそうな気がするんだが・・・こんなもんなのかな　(´Д` ）<br>　ロアーホースは秘蔵のＲ３２ＧＸｉ純正ホースを使うので長さ問題は出ない。アッパーホースはインテークパイプの取り回しの関係でＧＸｉ純正ホースは使えず。とりあえずはうおりゃァで繋ぐ。そのうち水温計アダプターで延長してやろう。ラジエーター自体を後ろに下げる手もあるかも知れない。<br></div><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/4c/33/j/o0600033814657635934.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_600_338"></div><br></div><br><div class="wiki">　画像右がＲ３２/ＲＢ２０ＤＥＴ純正インタークーラー、左がＳ１３/ＣＡ１８ＤＥＴ純正インタークーラー。　<br>　<br>　もともと、そんなにハイブーストを掛けるつもりは無かったので、最初はインタークーラーレスにしてもレスポンスが良くて面白いんじゃないかと思ったのだが（大体、Ｓ１３以前のＣＡ車にはインタークーラーなんかねェし）、それはそれでパイピングを作るのが面倒くさいので、とりあえず手許にある物で手っ取り早く組み立てるのはどうするか、という事で、インタークーラーは付けることにした。<br></div><br><div class="wiki">　でこの２車のインタークーラー。コアの厚みも違うが、まず何よりパイピングの径が違う。<br></div><br><div class="wiki">　上述のようにハイブースト志向ではないので、Ｓ１３純正はパイピングも細いしコアも小さいし、何より配管径変更の作業をしなくていいので出来ればこちらにしたかったのだが・・・まァ　(￣ー￣)<br></div><br><br><div class="wiki">　画像を見て、するどい方なら既にお分かり頂けるかと思いますが<br></div><br><div class="wiki">　Ｒ３２車体にＳ１３インタークーラーを付けようとすると<br>　「ステアリングを切ると当たる」とかそーいうレベルでは無く、前輪とインタークーラー自体が決定的に干渉します（死<br></div><br><div class="wiki">　どーにかなんないかと思ったのだが、どーにもなんない。<br>　車体の穴を延長してクーラー自体を前に出せばいいのだが、そんなことの為に車体の加工はちょっとやりたくないし、それならＲ３２クーラーを繋ぐ方がどうにかなりそうな気がするので、とりあえずＳ１３純正インタークーラーは残念ながら却下。<br>　仕方が無いので・・・<br></div><br><br><br><div class="wiki">　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/53/c4/j/o0500026414657635942.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_500_264"></div><br>　<br>　ぎこぎこぎこぎこ・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　「純正パーツオール製廃」という言葉が仕切と頭を過ぎるが、仕方無い。切る。<br>　まァ、相手はＰＰ系ＡＢＳだ。最悪失敗してつなぎ直さなきゃいけなくなっても、何とかなるだろ多分（←深く考えてない<br></div><br><br><div class="wiki">　<br>　<div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191202/13/nyargora/de/f1/j/o0600045014657635951.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_600_450"></div><br>　<br>　ゆっくりと作業が進みつつあるお買い物号＠ＧＸｉと、遂にテーブルとして使われ始めた倉庫番＠ＧＴＳ２５。塩ビ管が見えるのは気のせいだ。<br>　<br>　９月は色々と用事もありあまり作業が進められず、この画像の時点で暦はなんと１０月１日。<br>　スクラップ号＠ＧＴＲの車検満了まであと１０日・・・<br></div><br><br><div class="wiki">　エンジンはまだ、掛かっていない。<br></div><br><br><br><div class="wiki">　いけるのコレマジで？！改造申請は？車庫章申請は？？ホントに間に合うのコレ？？！！<br>　オレ、遂にクルマレス生活？？！<br></div><br><br><br><div class="wiki">　その６に続く！<br></div><br><div class="wiki">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nyargora/entry-12551726696.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 04:14:18 +0900</pubDate>
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