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<title>ANDYのニューヨーク留学と起業体験録第2章</title>
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<description>大学卒業後ニューヨークへ留学。05年9月大学院に入学し、国際ビジネス学科Finance専攻。24歳の時にニューヨークで起業し、日本人の為のホテルを設立。05年5月より1年半連載されたブログ「24歳のビジネス起業in NY」 に続く後日談。</description>
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<title>想いは次の世代へ</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000" size="2">　　　　　　　　「10年後に会おう」</font></strong></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="240" alt="last4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/8b/10030264079_s.jpg" width="180" border="0"></strong></font></p><p><font size="2">　2007年8月末、ニューヨークで出会った多くの仲間達と、次の再会を約束し、この地をあとにした。</font><font size="2">03年の9月より丸4年、長き留学生活にも、ついに幕を閉じることになりました。これまでご愛読いただき、本当にありがとうございました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　私はブログを通して、<font color="#0000ff"><strong>留学体験、起業物語、そして学生生活と、海外留学生の現実を書き綴ってきました。</strong></font>ニューヨークという響きに憧れて、毎年多くの若者がこの地を訪れ、あるものは「夢」を目指して輝き続け、あるものは夢を諦めて帰国していく。しかし、一方で、夢を捨てきれずにNYにしがみ付いている者や、本来の目的を忘れて遊び呆けて帰国していく者など、常に<font color="#ff00ff"><strong>「自由の選択」</strong></font>が、真っ当で、食っていけるだけの自分を創り出せるわけではない。日常とは裏腹に、厳しい現実も、逐次述べてきたつもりです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/3c/10030264128.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" alt="last3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/3c/10030264128_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　親の目だけでなく、社会の目、周囲の目からも開放される、<font color="#ff00ff"><strong>「～自由の醍醐味～」。</strong></font>ニューヨークは日本人にとって、英語が不十分でも生きていけるし、景気よいし、時代の最先端という響きもマッチして、留学するには、まずもって間違いない最高の場所だろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　だからこそ、これからニューヨークへ留学する人には<strong><font color="#00ff00">、「自分次第」という意識を常に感じ、「夢」をもってほしいなと思います。</font></strong>夢なんてくさいセリフ、述べないと人生つまんないですよ（笑）。一国を背負って留学するんだから、そんだけいろ～～～んなものを見て、いろ～～～んな考え方を吸収したもの勝ちっ！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の長き4年に渡る留学生活、でも、これからがスタート地点なんだよね。</font></p><p><font color="#00ffff" size="2"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　皆さんも、自分色の人生を創り上げてみてくださいね！！</strong></font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　<u>～～ニューヨークを離れるにあたり、皆へのメッセージを残したいと思います～～</u></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f6/d3/10019679070.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="144" alt="ny1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f6/d3/10019679070_s.jpg" width="192" border="0"></a> <u>※友人へ</u><br><font color="#ff0000"><strong>「別れ」がこんなに強い感動を生むものなんだという体験は、正直、初めてだったよ！</strong></font></font><font size="2">お別れパーティーで親友達が作ってくれた7分間のムービーは、生涯、大切にします！自慢の友人たちならば、誰ひとり欠けることなく、10年後は各々が各フィールドで活躍していることと思う。ニューヨークへ戻ってくる日まで、ニューヨークのマーケット情報は常にリアルタイムで更新していきたいよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><u>※先輩へ</u></font></p><p><font size="2">ビジネスフィールドで活躍された大先輩からもここ数日エールを頂きました。出会いの数は多けれど、数ではなく、信頼の質と、義を大切にしていきたい。<strong><font color="#ff0000">これからの日本を憂うのではなく、できる力があるならば、できることをしていく。</font></strong>夢多き若者を見つけたら、また、そちらへ紹介します（笑）</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1f/91/10030263459.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="300" alt="last1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1f/91/10030263459_s.jpg" width="190" border="0"></a> <u>※仕事仲間へ</u></font></p><p><font size="2"><a href="http://www.mnewyorkhotel.com/" target="_blank"><em>M New York Hotel </em>のスタッフのみんな</a> 、ほんとぉ～～～に色々なことがあったけど、迷惑をかけながらも共に成長することができてよかった！お客様の、あの宿泊ノートに書かれた「ありがとう」のメッセージを見ていると、格安ホステルでもなく、高級ホテルにもない、新しい感動を生み出しているのかなと思う。僕はサービス業を色々見てきたけど、<font color="#ff0000"><strong>ただ泊まるだけではない、ニューヨークのど真ん中で「気持ちのよい出会い」と「人生のきっかけ」を生み出すアパートホテルへ</strong></font>と成長していけるよう、私自身も一員として、日本での使命を負っていきます。</font></p><p>　<br></p><p>次の舞台は「東京」。</p><p><font size="2">大手外資系金融の不動産投資事業部に就職することになりました。</font><font size="2">すべてのこのメモリーの鎧を身に纏い、社会の軋轢に負けることなく、楽しんでいきたい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本でニューヨーク同窓会の方も企画していきます。ニューヨークでよい元気をもらった、人生楽しみを大切にしている方はぜひご連絡ください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　　　　　　　　　　<strong><font color="#ff00ff">それでは、長きに渡りご愛読いただき、本当にありがとうございました。</font></strong></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/87/10030263460.jpg" target="_blank"><img alt="last2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c5/87/10030263460.jpg" border="0"></a> </div><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ANDYのニューヨーク留学と起業体験録第2章　～～FIN～～ <br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10045874699.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 16:54:30 +0900</pubDate>
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<title>お別れパーティー In New York</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">NewYork生活の中で<font color="#0000ff"><strong>「最高ぉぉぉぉ～～～～～～～～～！！」</strong></font>に感動的な一夜だった！</font><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">　8月18日PM7時、某所にて、僕はパーティー会場へ向かう中、今回のパーティー準備の様子は全く知らされていなかった。親友のホテリエ・S氏</font><font size="2">にDirectorをお願いしたParty、今回は自分自身のパーティーであり、ニューヨーク人生の締めくくりとしては大規模なパーティーだったので、期待と不安が入り混じる不思議な気分でした。</font></p><p><font size="2"> </font> <font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/48/10029823109.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="116" alt="o2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d5/48/10029823109_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　会場に到着すると、親友達が総出でパーティーの準備を行っており、皆が分担し、手際よくPM7時の開始までに準備をしていました。</font><font size="2">プロジェクターで映し出された大画面にはミュージックビデオが流れ、料理人の友人が手作り料理を作り、お酒の買出し部隊のセッティングをし、司会進行が予行練習などしていて・・もうそれだけでも涙が止まらなくなりそうだった。</font></p><p> </p><p>　DirectorのS氏から手渡された進行表には、司会進行の手順から、結婚式並みの各友人スピーチ、最後の秘密のイベントが書かれていました。こういうパーティーは、実は昔からの夢だったようにも思いました。</p><p> </p><p><font color="#ff0000"><strong>一人一人の個性が違うように、得意な仕事を分担し、それぞれの最高のスキルを出し合う。</strong></font></p><p> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/29/4b/10029823110.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="o3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/29/4b/10029823110_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　最高のオーケストラは、一人一人が独立して最高の音楽を奏でる力がありながら、指揮者を信頼して集まる。NY出立前に、友人に強く勧められて誘われた、<a href="http://www.orchestra18c.com/theorch.htm" target="_blank">「Orchestra of the 18th Century」</a> がその例だった。もう70歳を越える指揮者のFrans Brüggen　の下には、もう20年以上も共に公演してきた各演奏者がいる。<font color="#ff00ff"><strong>個人個人の能力は高くとも、「オーケストラ」として息を合わせて皆が気持ちよく演奏するということは、何よりも難しく、そして全く別のスキルのように思う。</strong></font></p><p> </p><p>　そう、僕が「個人」でビジネスをすること以上に、東京で、もっと大きなネットワークと協調のスキルを磨く<strong><font color="#00ff00">「～旅～」</font></strong>に出たいという理由が、New Yorkを離れる一番の理由に他ならない。S氏の采配は本当に見事で、とっても心強い仲間だもんね☆</p><p> <font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/60/10029823108.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="146" alt="o1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/60/10029823108_s.jpg" width="220" border="0"></a> </font></p><p><font size="2">　8時10分、司会のS氏と、エンターテイナーのM氏の掛け声でスタートっ！クルーズ「VENTURA」日本人ツアーを主催するT氏よりーさんより「乾杯っ！」の音頭。 </font><font size="2">会場も満員の8時50分、いつも一生懸命で心を打つ、女優の卵M氏と感動的なダンスを披露！僕も踊らざるを得ない状況になりました（笑）</font></p><p> <font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/a5/10029823334.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" alt="o4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5e/a5/10029823334_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　同大学友人T氏からの</font><font size="2">プレゼント、私のスピーチと続き、経営者の先輩K氏</font><font size="2">、最高の遊び仲間H氏の代表スピーチは笑いと感動の一時。</font>　そして・・・・感動のフィナーレ、Directed by S氏、Edit&amp;Produced by 3DデザイナーT氏の、僕のすべてが詰まったとっても素敵なムービー。そのクォリティーの高さも驚いたけど、僕がこの友情の大切さを教えてくれたニューヨーク・ライフのすべてがそこにありました。プロジェクターの大画面に映し出されたみんなと自分の姿、ミスチルの音楽<strong><font color="#00ff00">「～終わりなき旅～」</font></strong>がまたとっても感動的で、思い出の曲とビデオになりました（今でも何回も聴いちゃっているもん）。</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong>「別れ」が友情の絆をより一層深め、そして新しい未来を見つめて助け合える最高の仲間になるんだねっ！</strong></font> </font><font size="2">50人以上集まる予定の所、急遽会場の規模の関係上40名制限になってしまいました。でも私の、この熱い想いを、これからも自分と共に歩むべくすべての友人に伝えたいと思います。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「本当にありがとう、そしてこれからも宜しくっ！！」 </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10045251582.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 15:21:09 +0900</pubDate>
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<title>夢を持って生きようと思う強さ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"> Farewllパーティーを終えてより最後の1週間、日本へ送る荷物をまとめ、毎晩友人と飲み明かし、友人の誘いで演奏会やDrinking Partyにもいきました。</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/e1/10029824116.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" alt="m4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/e1/10029824116_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　「将来でっかい仕事を一緒にしようね！」と躊躇いなく本音で夢を語り合う仲間もできたし、現実レベルで仕事の信頼関係を結んだ仲間もできた。日本に帰ることに100%躊躇いもないし、お別れ会でたくさんの友人が来てくれて嬉しかった。<strong><font color="#ff0000">すべての人と10年、20年後の将来を共有できたのは、一生の宝物を現実に手に入れることができた気分。そう信じなければ友人も信じることはないし、限られたコミュニティーではあるけれど、１つの「形」なのかな。</font></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　僕は、2年前を思うと、<font color="#00ff00"><strong>「躊躇の人間」</strong></font>でした。24歳でブログを開始した当時<u>、「そんな夢ばかり語るのではなく、現実を見るべきだ」という意見と、「元気になる、そういう情熱を私も持ちたい☆」という2つの意見がありました（どちらも本当じゃん）。</u>そういう意見が出るという事実を受け止めるところからスタートでしたし、日本社会の表と裏、その矢面に立たされた気分でした。<font color="#0000ff"><strong>どんな人も必ず「何かをはじめる！」時が人生の中である何度も限り、人類共通の悩み「夢と現実」の経験を最後に話します。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bf/b4/10029824115.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="292" alt="m3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bf/b4/10029824115_s.jpg" width="219" border="0"></a> 　だいたい「夢」を語るときって、まだ到達していないから「夢」なんだよね。そのときは「そんなこと、君みたいな人間性でできるわけがない」というネガティブパワーをた～くさん周囲から受け取るはず。でもね、そんな意見は自分が「何かをはじめる！」時でなければ、誰も何も口にしないし、<font color="#ff00ff"><strong>人ってね、結局、<u>ちょー自分勝手な生き物なんです（笑）。</u></strong></font>ネガティブ意見を出すという人の共通点に、そう言った本人も、ネガティブな経験が何かしらある、トラウマがあると思うと楽ですし、事実だと思うよ。それに流されすぎちゃうと、無駄にエネルギー取られる。ポジティブな人は、結果として思いを叶えた、叶えることができた人が賛同するでしょう。資本主義の言葉でいえば、<strong><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">勝者にしか分からない勝ち方」</font></strong>と述べています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　かくゆう僕も、そりゃ～ネガティブ意見に翻弄されましたし、そういう意見を発することがあることは事実です。今、チャレンジしたい一つの心は、まさに<strong><font color="#00ff00">「親と子のような温かい心を持ちたい」</font></strong>と思っています。私の父親は確かに「一つの指針」を示してくれました。若い意見をしっかり聞き、まさに「成長を見守る」ような温かさで対応しています。人は誰も最初から実力があるわけでなく、<strong><font color="#ff00ff">周囲の環境、つまりエネルギーを与えてくれるパートナーやスタッフ、師事してくれる先輩方</font><font color="#ff00ff">がうまく回転して、「あれ？気がついたらどんどん進んでいくぞー！」ってな気分にさせてくれる。</font></strong>別に、幾つになったってそうならない人はならないと思う。「こいつはここが若いからな、もうダメなやつだ」「こいつといると仕事で迷惑だ」と若い人の成長の可能性を放棄する人は器が小さく思いますし、でも現実に、その人と仕事をする若者達もダメになっていきます。なんか周りを見ているとその現実を露骨に感じてしまうのは・・・悲しいことだけど、当の僕にとっては、できることだけやろうと思います。</font><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/7e/10029824112.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="m2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/7e/10029824112_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　現実はね～・・・ぶっちゃけ若いということは迷惑なんですよ！仕事できなきゃ、こっちにその分の仕事回ってくるし～ウダウダ・笑。しかし、<font color="#00ffff"><strong>成長を見守ることは辛抱との戦いなので、人を育てる側に立つ方、上司・リーダーは各々責務を果たすべきなのでしょう。</strong></font></p><p><font size="2">そして、私自身も、これからそれを学び、よき先輩となれるように、常に頑張らなきゃいけないのだと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夢を持つにあたって、あなたが少しでも強い精神力を身につけることができれば幸いです。</font></p></font><font size="2"><br></font>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 17:23:12 +0900</pubDate>
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<title>出会いはいつも必然</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/33/10028732725_s.jpg" width="220" border="0">　さぁ、3日目はいよいよケベックからモントリオールへ移動！というところで、雨！～雨にも負けず、風にも負けず～これまでケベックの地理を思う存分解析してきたので、ホテルからVIA鉄道乗り場までタクシーで$30かかるところを現地のバスと徒歩をうまく組み合わせて$2.50で乗り継ぎ！何かこういう時って、<font color="#ff0000"><strong>一人で緻密に計算しつくして達成感を感じるのは一人旅の楽しみでもあり、むなしさでもある（爆）</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ケベック～モントリオール間をVIA鉄道で行くと思いの外、高かったので、<font color="#0000ff"><strong>オルレアン・バス</strong></font>で行くことに決めました。バス・チケット売り場で、前のお客さんの番の時「Are you a student?」と聞かれており、彼が「NO」と答えていた。僕の番では、もちろん「I am a student!」と主張して25%OFF、$40になった。<font color="#ff0000"><strong>突然情報が振り込んでくることも多々ある一人旅は、常に気が許せないのだ。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10028559199.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10028559199_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　バスで移動している間に、晴れ間も見せ、到着した頃にはすっかり晴天になっていた。VIA鉄道ではなく、バスで移動したため、到着した駅は・・「ここはどこ？」状態。モントリオールのVIA鉄道の駅は、街の中心地GARE CENTRALEなのだが、オルレアン・バスの駅はケベック大学などがある街の北側。そして、<font color="#ff00ff"><strong><u>3日目はなんと宿泊ホテルが決まっていない！！</u></strong></font>実はこれまでずっとB&amp;Bをウェブ上で探してメールを送ったが、すべてダメ・・あとは現地の情報を頼りに動くしかないところまで窮地に追いやられていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　<font color="#0000ff"><strong>現地ホステル施設オルベージュ</strong></font>を見つけ、予約しようにもフランス語が分からずにふらふらしていると、いきなり日本語で「だいじょうぶですか？」という声がぁ～。そのお方は、北海道から来た留学生で、この秋からスペイン語を学びに来た同じ年の女神様。旅は道連れ～彼女は旅慣れた様子で、見ず知らずの僕に話しかけてきて<font color="#ff0000"><strong>「４時からモントリオールに住む学生さんに日本語を教えに行く予定があるのですが、あなたもどうですか？」</strong></font>といわれ、よく分からないままに同行（爆）</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/e2/10028732727.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/e2/10028732727_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　ケベック大学の校舎に入り、そこで出会ったのが<font color="#ff00ff"><strong>コロンビアから来た移民の両親を持つ、17歳のダニエル君と、13歳のアンドリュー君。</strong></font>フランス語、英語、スペイン語を話すことができ、今読んでいる日本語のマンガやゲームができるようになるために日本語を学んでいるという彼ら。お母さんはケベック大学のスペイン語講師で、北海道から来た彼女と授業で知り合ったことから、このご縁がスタートしたという。「まぁ～教えるの好きだしぃ～」と思って、彼らに日本語を2時間ほど教え、アニメやマンガの話で盛り上がった。僕が子供の頃に読んだアニメやゲームの話をしたら、すぐに打ち解けて、一緒にモントリオールの街を観光しながら旅の一時を楽しみました。（彼らが紹介してくれたタピオカジュースのお店の前での写真）</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/f7/10028732728.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/f7/10028732728_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　<font color="#ff0000"><strong>将来お医者さんになるために勉強しているダニエルと、将来ゲームクリエイターになりたいというアンドリュー。</strong></font>その純粋な夢への情熱にすっごく惹かれた。<font color="#ff00ff"><strong>一生懸命語る姿を見て、夢って、どんな環境であれ、どんなに貧しくても、人の心を打つものだなぁと思った。</strong></font>いつしか、宿無しの僕が、彼らのお宅へお邪魔することになってしまったのは・・これが<font color="#00ff00"><strong>「運命」</strong></font>なのだと思った。思えば、去年6月にボストン一人旅を決行、街で路頭に迷った際、空港で出会った父の英語の先生のお宅に最終的にお邪魔するご縁が生まれた。そして今年の新年をフロリダ・ディズニーで過ごすきっかけにもなったのも、一人旅の運試しなのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">　彼らのお母さんが心よく出迎えてくれて、ダニエル&amp;アンドリューと夜まで、ギターマニアのゲームをしたり、Youtubeでアニメの見せあいっこをしました。最近は日本のゲームやアニメが頻繁に世界各国へ普及している世の中。<font color="#00ff00"><strong>「北斗の拳」</strong></font>を彼らに見せたらすっごく爆笑して、言葉の壁を越えたコミュニケーションがここにあるのだと感じた。<font color="#ff0000"><strong>僕は、人の出会いの力を信じているし、信じなければ何も始まらないとだけしか・・今は思えない。</strong></font></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/4f/10028732726.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4e/4f/10028732726.jpg" border="0"></a></div><p><br></p></font>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 15:23:38 +0900</pubDate>
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<title>価値観の破壊と創造</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　2日目は地元の交通機関を使い、停車駅が分からなくて多少不安はあったものの、根性で旧市街へと辿り着きました。地元の人々はフランス語が公用語なので、世界共通の英語でしゃべっても相手は片言・・・。でも見ず知らずの自分に身振り手振りで道を教えてくれたのはすごくありがたかった。<font color="#ff0000"><strong>なにぶん一人というのは不安と孤独との戦いなので、日本語での生ぬるい生活で慣れきった頭を叩いてやると、根性がつきます♪</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><font color="#ff0000">　</font></strong>叱咤激励の末、やっとの思いでこの絶景に出会ったときの感動は・・・言葉にできません。写真は、<font color="#0000ff"><strong>フレンチ・クラシック様式のケベック州議事堂</strong></font>と、町が一望できる<strong><font color="#0000ff">展望台</font></strong>を映したものです。</font> </p><p><font size="2"> </font> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5c/d1/10028731124.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/5c/d1/10028731124.jpg" border="0"></a> </p><br><div align="center"><font size="2">　<font color="#0000ff"><strong>サン・ルイ門</strong></font>という旧市街を囲む城壁をつたい、ただひたすら緑の絨毯を歩くこと15分、これが<font color="#0000ff"><strong>セント・ローレンス川</strong></font>の大河だ！！広いなぁ～、綺麗だなぁ～・・と感慨にふけりながら、おっ？アイスクリーム屋さんだぁ～と思って、買ったのがこのアイスクリーム♪<strong><font color="#ff00ff">メイプルシロップは、ケベックの名物</font><font color="#ff00ff">でもあり、お土産リストNO１</font></strong>なので、シロップ付アイスにしちゃったのだ！ちょー甘くて美味しい♪ </font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/44/10028731127.jpg" target="_blank"><font size="2"><br></font></a><font size="2"><br></font></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/44/10028731127.jpg" target="_blank"><img height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/44/10028731127.jpg" width="432" border="0"></a> </div><p><br> <br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/5f/10028731131.jpg" target="_blank"><font size="2"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/5f/10028731131_s.jpg" width="220" border="0"></font></a> <font size="2">　そして、<font color="#ff0000"><strong>僕のケベックの旅の中での最大の収穫！</strong></font>北米最古の通りとして知られる石畳の細道で、現在もロウアータウン一番の繁華街、<font color="#0000ff"><strong>プチ・シャンゼリゼ通り</strong></font>。工芸品店、プラスチック、ガラス細工、カフェなどが軒を連ね、芸術とアートの宝庫でもあります。僕は近代的なインテリアや構造デザインが好きだったのだけど、ケベックのプチ・シャンゼリゼ通りを歩きながら、<font color="#00ffff"><strong>「あぁ～こんな価値観あるんだ～！」</strong></font>って衝撃を受けて、また新しい付加価値が生まれた。<font color="#ff0000"><strong>一つ一つのお店に、色があり、形があり、デザインがあり・・これが集まれば「街」になる。そう、人の輪も同じだなぁ～って思う。これが僕の人生のテーマなんです☆</strong></font></font></p><p><br><font size="2"> </font></p><p><font size="2">　その後、<font color="#0000ff"><strong>勝利のノートルダム大聖堂</strong></font>近くの、とあるお店に売っていた絵がとても気になって、うろうろしていました。そこに、店員さんが優しく話しかけてきて、しばらく立ち話や旅の話をしました。彼女は本当に笑顔でお客さんみんなと楽しく御喋りをしていて、僕の気に入った作品2点を選んだ際、ディスカウントをしてくれました。<font color="#00ff00"><strong>「私、この仕事大好きなの。お客さんの笑顔がいつもあるし、少しでもHappyになれば、それが私の幸せ♪」</strong></font>と言って、最後まで笑顔で見送ってくれました。アルバイトさんなのに、商売を超えた、幸せを与える商売をしているんです。</font></p><p><font size="+0"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/f8/10028731129.jpg" target="_blank"><img height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/f8/10028731129.jpg" width="438" border="0"></a> </div><p><font size="2"><strong>　<font color="#ff0000">「好きな仕事をしている人。人気のある人」。</font></strong>それはオーナーでもアルバイトでも誰でもできる。今の1円を必死に稼ぐのではなく、将来の100円を絶対に受け取るだろう彼女。でも、彼女はそれを望んでもいない。結果として返ってくるんだろうと感じる。</font><br><font size="2"> </font></p><p><font size="2">　2日目は<font color="#0000ff"><strong>ピンクの豚の看板の名店「コション・ダング」へ行きました。</strong></font>ジューシーなお肉と、ぱりぱりのポテトを食し、コーヒーを飲みながらゆったりとしたディナーを楽しんだ後は、夜のプチ・シャンゼリゼを思う存分満喫しました♪</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10043690687.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 15:13:37 +0900</pubDate>
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<title>カナダ・ケベック～一人旅の醍醐味～</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><p><font size="2">　ニューヨークから飛行機で約1時間10分、カナダはモントリオールへとやってきました。初日は、<font color="#0000ff"><strong>カナダの東西を結ぶ「VIA鉄道」で、東へ向かうこと3時間、第一の目的地「ケベック, Quebec」を目指します。</strong></font>サミュエル・ド・シャンプランさんが1608年に毛皮交易の拠点として簡素な砦を築いたことから町が起こり、フランス植民地経営の中心として栄えたが、その後、イギリスと植民地戦争を経験する。一時イギリスに占領された時代を経ながら、最終的にカナダ連合に正式に加わった。1985年に北米都市最初の世界遺産に登録された場所であり、来年は生誕400周年のお祭りが催される。80%以上の人がフランスを公用語とし、英語は第2外国語である。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/ac/10028559196.jpg" target="_blank"><font size="2"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/ac/10028559196_s.jpg" width="220" border="0"></font></a> <font size="2">　<font color="#ff0000"><strong>一人旅の醍醐味は、何も土地の事を知らず、誰も自分の事を知らないという状況下で、如何にサバイバルな困難を乗り越えるかという、一種の窮地を体験できる点であろう（笑）！！</strong></font></font><font size="2">「モントリオール空港からVIA鉄道に乗ってケベックへ行く」という計画のみで来ちゃったので、実際に鉄道のチケットはどこで買うのか～？から情報収集を始め、交通費比較、そして決断するという・・「ある意味、砂漠のど真ん中でどう生きますか？」の世界。<font color="#00ff00"><strong>「俺、こんな何もない地平線を見ながら、本当に夜までにケベック着けるのか・・？」</strong></font>とちょっと不安に思いながら鉄道を待っていた風景。なにもねぇ～～～～と叫ぶしかない！</font></p><p><font size="2"><br> </font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/1c/10028729049.jpg" target="_blank"><font size="2"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d4/1c/10028729049.jpg" border="0"></font></a> </div><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　幾多の苦難を経ながらも時間通りに電車に乗ることができ、ただひたすら草原を突っ走ること3時間、目的地の「ケベック」に到着しました（すげぇ）！！そこはフランスの街をそのままに、城下町には骨董品やお土産屋さんのお店が立ち並び、人々がのんびりとショッピングしながら、まさに時間がゆったりと流れるような空間がそこにありました。<font color="#0000ff"><strong>ダルム広場</strong></font>では大道芸人を取り囲んだ大衆の歓声が聞こえ、<font color="#0000ff"><strong>トレゾール小路</strong></font>では似顔絵描きのペイントや、ケベックの街を模した油絵が売られています。その旧市街の中心に立つ古城を思わせる建物こそ、<font color="#0000ff"><strong>フェアモント・シャトー・フロントナック</strong></font>の荘厳なホテルです！</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/59/10028729053.jpg" target="_blank"><font size="2"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/59/10028729053.jpg" border="0"></font></a> <br></div><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/72/10028729050.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6d/72/10028729050_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　夕食は<font color="#0000ff"><strong>ケベックの伝統ウサギ料理</strong></font>を求めて彷徨うこと1時間、ついに人生初、<font color="#ff00ff"><strong>「うさちゃんwith クランベリーソース」</strong></font>を食べました！！うさちゃんの味は、鳥にも似ているけど、風味は独特で、食感が脂身の多いトロっとした味わい。$40ほど奮発して選んだ甲斐がありました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ホテルは少し旧市街から離れた場所にあり、これも誰かと一緒に旅をしていたら間違いなくタクシーで気軽に行ってしまうところ、一人旅での交通費はバカにならないので、情報を収集しながら現地のバスで移動しました。<font color="#ff0000"><strong>お金は使いたいところに使う！だからその他の部分は極力節約するというのも、一人旅の鉄則だぁ！</strong></font></font></p><p></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10043688660.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 14:48:56 +0900</pubDate>
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<title>開拓と使命</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">人生の中で、自由な時間を利用して一人旅に出ました☆</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ba/ac/10028559196_s.jpg" border="0"></font><font size="2">　</font><font size="2">カナダ</font></p><p><font size="2">10の州と3つの準州で構成される国土は、ロシアに次いで世界2位の面積。地理も気候も多様性に富み、永久凍土帯、広大な山岳地帯、豊かなプレイリーなど、様々な条件の中で人々は暮らしている。</font><font size="2">ニューヨークから飛行機で約1時間10分、カナダはモントリオールへやってきました。初日は、カナダの東西を結ぶVIA鉄道で、東へ向かうこと3時間。<font color="#ff0000"><strong>今回訪れた第一の場所は、「ケベック」。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>旅の話の前に、この旅のきっかけを少し話します。</u></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　人々が何かを達成する時、何を夢見て、何を思って開拓し続けるのか？</font></p><p><font size="2">僕には「夢」があるんだなぁと思う。</font></p><p><font size="2">だから、壮大な観点で考えていることがある。</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10028559199.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/49/10028559199_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　僕が「このままではいけない！」と思うとき、それはあなたも同様であろう、「人生の目標を見失いかけている時」や、「次の目標に移る為にこの現状を脱しなければいけない」と思う時ではないだろうか？例えばね、あなたが企業に勤めながら「働かされているなぁ～」と考えた時や、「新しいことに挑戦したい！」と考えた時、現状に満足できない自分が少なからずそこにいて、うずうずするじゃん。「このままではいけない」と如何して思ったのか？それが積極的な情熱からくるならば、それは<font color="#ff0000"><strong>「使命」を持ちたいという「強い意思」が生まれるからなのか？</strong></font>と考えているのよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この前、仕事の先輩で、親友でもあるSさんと、「使命」を持つ人は強いという話をしていました。僕は、こう、ブログで文章にする人間だけど、同じ考え方をしている方と集まろうという気もないし、ウェブ上でのビジネス関連・個人ビジネスには一切興味ないし、あくまで、夢をもった若者が、如何に考え、如何に成長してきたかを述べていく実験ストーリーでしかない。結構あっさりした味なの。だから、<font color="#ff00ff"><strong>自分の「使命」の中で、自分の思い描く「夢」を現実にするための知識・道具を、どう仕入れながら達成していけるかを、常に「あーでもない、こーでもない」と考えるのがこのブログでやっていること。それ以上でもなければ、それ以下でもない。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/c6/10028559200.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/c6/10028559200.jpg" border="0"></a>  　ビジネスの二回り上の先輩がこう心配してくれたことがある。「ANDYは周囲の期待があるけど、それに押し潰されちゃうことない？」。周囲の期待というのは言いすぎだと思うけど、望まれるということは、「結果」を期待されているということだし、幸せなことだろう。何かとストレスを感じることもあるけど、武者震いしながらも、猛烈にこれを成し遂げ、期待に応えたい！と思うポジティブの気持ちを高めている。そうでなければ、やっぱ誰も期待してくれない（結局この人は何にもできないから期待するの辞めようと思われる）。だから<font color="#00ff00"><strong>周囲の期待を自ら意識することで、自分の夢を推し進めてくれる道具になる、みんなもそういう意味で「夢」を語るのはとってもいいことだと思います！！</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は<strong><u><font color="#ff0000">友人の数だけ、</font><font color="#ff0000">期待の数だけ、みんな「一つの街」になったらいいなぁと</font></u></strong>思っている。</font></p><p><font size="2">本当にニューヨーク時代では、様々な職種や考え方の人と会ってきて、考え方もずいぶん変わった。</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/62/10028559203.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7e/62/10028559203_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　ケベックという街も、人が夢見て、人が集まり、混乱を経ながら大きな都市になった。そこに住む住民は、そこの中でさらに夢を見て、ある者は離れ、ある者は残りながらも自分たちの「夢」を一生かけて叶えていく。都市が都市としての機能が成り立つ、そういった組織作りは、友達関係のコミュニケーションとやっぱ変わらないと思うので、「コミュニケーション能力は重要な道具」。大学院で勉強してきた開発と投資の勉強は、数字と理論を扱いながら、具体的に現実化する「手段」を学んだ。「学問も将来に必要な道具」。新しい価値観を学ぶために、今ある価値観を否定しながら旅を続けること、「価値観の多様性がマーケティングにとって重要な道具」となる。最後に、「仕事の経験」がすべてを繋げる細胞の源であることを・・まさにそうだよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分の将来を「大河の流れ」のように自分で期待したい。その期待を自分でできなければ、それが結果として、「やろうと思うのだけどねぇ・・」「あなたはできていいよねぇ・・」という後ろめたさにも繋がってしまう。そんなんなるの嫌だよね。そう、やっぱ本人次第だよ！！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10043448496.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 14:27:09 +0900</pubDate>
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<title>夏だ、散策だ、ビーチだっ！ Fire Island</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　学校が終了してから2週間、思う存分、友人と会い、本当に自分がこれから目指したい「未来」に必要な仲間だね～っていうのを再確認している。やっぱり、どんなに皆それぞれハードワークの仕事に就いても「これだ！」というものを持ち、仕事以外でも共有できる時間が楽しめるからこそ、本当に弾けられる！皆、米系企業に勤めている人ばかりだけど、この少年少女のようにプライベートが自由で、家族を大切にする空気など、どこにいても見習って生きたいと思う。</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/47/10028474277.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/47/10028474277_s.jpg" width="220" border="0"></a> Fire Island (Ocean Beach)への行き方</strong></font></p><p><font size="2">ニューヨークPenn Station (34ST)から約2時間半、Long Island Rail Loadで行くFire Island (Ocean Beach) 日帰り旅行へ友人6人で行きました。LIRRでPenn StationからBay Shoreまで約1時間。　</font><font face="Verdana"><font color="#800080" size="2" target="_blank"><font color="#0000ff" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000"><a href="http://料金について/">時刻表について</a> </font><font color="#ff0000" size="2"><strong><br></strong></font></font></font></font></p><div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">Fare:　$9.03 by web/ $9.50 @ station/ $15 on train　(すべて片道）　</font><font size="2"><a href="http://lirr42.mta.info/Fares.asp" target="_blank">料金について</a> </font><font face="Verdana" color="#800080"><br></font></div><div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">Bay Shoreで降りたら、Maple Avenue沿いを歩くか、もしくはバンに乗ってFire Island Ferry (Ocean Beach)行きのフェリー乗り場へ行きます。フェリーに乗ったら30分程度で、ファイヤーアイランド島の孤島へ到着します。　</font><font face="Verdana" size="2" target="_blank"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><a href="http://www.tmdesign.net/fif/obsched.htm">時刻表について</a> </font><font color="#ff0000" size="2"><br></font><br></font></div></div></div><div><font size="2">Fare: Round Trip $15　</font><font size="2"><a href="http://www.fireislandferries.com/" target="_blank">料金について</a> </font></div><font size="2"><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/c7/10028475515.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/c7/10028475515_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　さぁ、そこは豊かな別荘街と繁華街が広がり、地域の人たちが開いた出店が軒を連ねる「Ocean Beach」です。夏場なので、休暇を楽しみにきたたくさんの家族連れや、たぶんビジネスマンが週末を利用して仲間と来ているような人たちがごった返していました。</div><div><br></div><div>　手芸やビーズを売るおばあちゃんの姿や、工芸品を売るおじいさんの姿が見かけられたけど、ニューヨークのようなThat's 貧富の差！は感じさせず、皆楽しみながらバカンスを楽しんでいるかのようなお洒落な店員だったので、妙な気まずさもなく、会話を楽しめます。</div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/f9/10028474278.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/f9/10028474278_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　適当に辺りを散策した後は、ビーチへ向かって歩き始めました。</div><div><br></div><div>　どんぶらこ～どんぶらこ～と森を抜け、別荘の数々を背に歩き続けること10分、看板に（ここよりNO FOOD, NO DRINKS)の文字が。皆、駆け足でビーチまで競争だ～～！</div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">　　　　　　　　　　そして・・<br></font></div><div><div><font size="2"><br></font></div><font size="2"><br></font></div><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/94/10028474279.jpg" target="_blank"><img height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/94/10028474279.jpg" width="365" border="0"></a> </div><br></div><div><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　海だー</font></div><div><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/5e/10028474280.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/5e/10028474280.jpg" border="0"></a> </div><br><p><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　ビーチだ</font></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/7f/10028474282.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/7f/10028474282.jpg" border="0"></a> </div><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　ぎゃおー</p><br><p>ニューヨークで留学しに来ている皆さんも、ビジネスな皆さんも、家族もちな皆さんも、ぜひ夏はCony Islandだけでなく、Fire Islandも楽しんでみてはいかがでしょうか？</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10043334388.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2007 14:43:08 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨークでビジネスネットワークを繋ぐ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ニューヨークで過ごした4年間の中で、有益なビジネスネットワークを繋げたと思える組織を紹介します。</font></p><p><a href="http://amedori.net/" target="_blank"><font size="2"><br></font></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/c4/10028015158.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="256" alt="ny05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fa/c4/10028015158_s.jpg" width="192" border="0"></a> <a href="http://amedori.net/" target="_blank">アメリカンドリーム</a> </p><p><font size="2">通称「アメドリ」。私が大変お世話になった板越様をはじめ、弁護士、会計士、広告出版などの業界人が集まる<font color="#ff0000"><strong>ニューヨーク異業種交流会の本家</strong></font>。ニューヨーク最大規模、最近では大使館や大手企業の経営者なども集まり、彼らの公演は非常に有益と思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">かと思えば、これから起業する方でも堅苦しくなく、個人ビジネスを小さく営んでいる不動産、保険、カーセールス、観光などの職種の人がいます。<font color="#0000ff"><strong>むしろ起業している人は限られており、大半は起業前の人や、企業派遣の人が多かったのが印象的。</strong></font>パーティーはバイキング形式で、コメディアンの司会者がアメドリ会の趣旨を説明した後、ゲストを紹介して意見交換を行うという形です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">クリスマスや新年会は、より大きな会場で行われ、200人ぐらいの日本人が一気に集結するというのだから、ニューヨークにはどんだけ日本人が多いんじゃいと思わせる。とにかく、しゃべる～！と意気込まなければ、何も利益を生まないし、ビジネスネットワークを結べなかったと結論付ける人は、ある意味、自分が動けてないと思うしかない。</font></p><p><a href="http://www.beq.co.jp/~hitohata/" target="_blank"><font size="2"><br></font></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/21/f6/10028015160.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="ny07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/21/f6/10028015160_s.jpg" width="220" border="0"></a> <a href="http://www.beq.co.jp/~hitohata/" target="_blank">一旗会</a> </p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong>個人ビジネスオーナーが集まる「一旗会」。</strong></font>発起人はロス支部・射手園達一。私はニューヨーク支部の会に何度かお邪魔しました。まず、<u>このサイトで起業に関する情報（法律・条件・ビザ）がすべて集まる。（依って、私にメールする以上にこのサイトを参考にしてください）</u>次に、所属人数は毎回限られているが、地元密着型のオーナーにたくさん会えるのが魅力的。「郷に入れば郷に従え」、彼らはある意味ニューヨークの日本人社会を支えているので、大手ばかり目を向けても有効な起業の手段は限られているように思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この会の魅力は、個人的なビジネスの法律や会計の悩みなどに対し、毎回オープンな討論会を行っていること。<font color="#0000ff"><strong>会社の組織や資金繰りを考える以上に、オーナー自身の知識や能力が重要だと考えている方には、まずオススメできます。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">盛和塾ニューヨーク</font></p><p><font size="2">一般公開ではありませんが、<font color="#ff0000"><strong>経営者で、とても理念の高い方々が集まっていました。</strong></font>年齢層は30代以上からで、ニューヨーク社会を実際に支えている経営者の方々と語り合う機会が持てました。<font color="#0000ff"><strong>定期的に勉強会が開かれ、経営者としての心意気や、経営方針など、個人ビジネス以上のレベルで討論が進行していきます。</strong></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">京セラの稲盛会長の経営理念を学び、これからの日本社会を支える経営者の方々が日本各地で支えている会でもありますので、入塾条件はかなり厳しいです。そして、それなりにお金もかかるというのも個人ビジネスオーナーでは参加できないともいえるでしょう。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/25/10028015159.jpg" target="_blank"><img height="274" alt="ny06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/25/10028015159.jpg" width="365" border="0"></a> </div><p><br><br></p><p><font size="2">私、ANDYの考えとして、経営者は、技能士やアーティストやコメディアンとなんらかわらない、スペシャリストという位置づけです。偉いとか、お金が儲かるとか、かっこいいという観点で経営者を捉えるのは、やがて自分の身を滅ぼすのではないかと思います。<font color="#ff00ff"><strong>人の心も、会社の心も、常に成長していくもの、成長過程の時はじっくり学び、継承時期の時は暖かい気持ちで後継者に教えていく、子孫繁栄の心得が重要なのでしょう。</strong></font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nybusiness2/entry-10042696813.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 00:34:46 +0900</pubDate>
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<title>出会った人の数</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　期末テストが8月1日に終わってから、毎日様々なイベントに参加したり、たくさんの人に出会っています。大学院の課程をすべて修了し、やるべきことを終えた今、次へ向かう準備をしている。</font></p><font size="2"><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/0f/10027771099.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" alt="cruz01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/0f/10027771099.jpg" border="0"></a> 　昨日は、ニューヨークの現地イベント・ディレクターの一人として面白くなってきている自慢の友人のクルーズ会（VENTURA）に参加してきました（詳細はMixi）。<font color="#ff0000"><strong><font color="#ff0000">「</font><font size="2"><font color="#ff0000">ニューヨークで生きている人達は本当に面白い」！</font></font></strong></font></p><p><font size="2">　</font></p><p><a href="http://www.sailnewyork.com/ventura.html" target="_blank">VENTURAについて</a>（誰でも時期内ならば参加できます）</p><br><p><font size="2">　＠＠企業の＠＠さん（企業の看板を常に背負っている）ではなく、＠＠さんはこういう価値観を持った人で、＠＠企業で働いていますというスタイルが基本。</font></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>　年齢も、職種も、性別も関係なく、人間として魅力的な人が、どこにいても輝いているのだなと改めて感じた。</strong></font>今は小さいけど、将来大きくなるだろうという期待が感じられると、誰でも惹かれてしまう。</p><br><p>それなりに現実を見てきた。 </p><p><font size="2">その人は仕事で成功している、地位名誉がある、結果を出している・・</font></p><p><font size="2">目先の利益を追って成功者にくっついていても、いつしか孤独になってしまいそうな気がする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ある時からそんなことを考えた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん仕事では、相互利益の為に同じ地位・職種・能力の人同士と仲良くすることが日米問わずあるが、そこで語り合う話題は、ごく限られたマインド・意見の交換であり、何か見失うような気がしたのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そう、経営者をただ語るなんて、<font color="#ff00ff"><strong>「殿様商売」</strong></font>なんだなと思った。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/eb/10027771100.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="cruz02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/eb/10027771100.jpg" border="0"></a> 　仕事の結果は何か？</strong></font>それが会社としての発展＝株主へ還元するならば、<font color="#ff0000"><strong>その結果を生み出す人たちにとってのやりがいや満足、幸せを考えるのは道理その一。</strong></font>たぶんその課題は一生勉強し続けることになるが、答え以上に、見てきた数は必ず物を言うと今、信じている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　自分より確実にある能力が上の人と仕事をする。それを認め合える環境を作る。これをいうと、日本の年功序列と正反対の意見だということも、就職活動の中で実感した。でも<font color="#0000ff"><strong>「企業を発展させることを前提」</strong></font>におくと、多くの米系企業はこのマインドが強いし、実際に日本社会に広がる実力主義の根源に思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本企業は、10年仕事しなければ若い人は役に立たないと言う。それは<font color="#0000ff"><strong>「企業を存続させることを前提」</strong></font>においた場合、多くの大手日系がこのマインドを持つ。郷の中に入れば、そう考えるのも当然であり、これが一理あり、最近認めているところでもある。金よりも忠誠心、やはり安定した雇用が、一族郎党を守るんだなと思う。</font><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/41/10027771101.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="cruz03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/41/10027771101.jpg" border="0"></a> 　まだ、自分はそのどちらの主義も経験していないが、出会った人の数の分だけ、常に聞いてきたことである。<font color="#ff0000"><strong>これを知らないままに所属すると、その主義に染まってしまうと</strong></font>先輩は危惧して、こんな私に助言してくれたことである。「たくさんいいものを見て、たくさんの価値観を学ぶ」。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">敢えて日本社会にこれから入る自分。そうなれば付き合う人間は必ず限られてしまうだろうが、だからこそ、今、たくさんの人に会っておきたいということも述べておきたい。時間はある分だけ、将来できない、今しかできないことに集中したい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうそう、クルーズ会では、学生、主婦、アーティスト、駐在員のほかに、面白い経営者の方もいました。</font></p><br></font><font size="2"><font color="#ff0000"><strong>「ニューヨークで生きている人達は本当に面白い」！</strong></font></font></font>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 08:25:59 +0900</pubDate>
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