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<title>アジャイルインベストメント</title>
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<description>インデックス型のETFをメインに株、FX、投信、外貨預金、確定拠出年金のアクティブ運用等色々やってます。備忘録的に特定のタイミングでの「定性的な読み」を記録して反省、アジャイル的な活用が目標。</description>
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<title>2020年予想：日経、ダウ、ドル円</title>
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<![CDATA[ <p>２０１９年の反省は後々やるとして、まずは年初に予想したいと思います。でないと反省出来ないから。</p><p>それにしても、年初から米国のイランの攻撃のおかげでどうしたもんかとテンパり気味です。</p><p>残った日経平均ロングをさっさと処分したいにも、１月６日の寄り付きがどうなるんだか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;日経225　日足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/8a/58/p/o1320084614690970515.png"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/8a/58/p/o1320084614690970515.png" width="420"></a></p><p>完全に三山を作っちゃった感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;日経225　週足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/17/1b/p/o1320079714690971074.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/17/1b/p/o1320079714690971074.png" width="420"></a></p><p>三山ほぼ確定。ネックを割るか、レンジか。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;日経225　月足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/36/92/p/o1320079714690971533.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/13/nyohhiroki/36/92/p/o1320079714690971533.png" width="420"></a></p><p>結局、バブルのゾーンにはたどりつかず。２４０００円はとても居心地が悪いと見える。バブルの呪いですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直、日経はここから上に跳ねると思ってました。財政出動、金融緩和すると思ってました。１２月は。</p><p>が、年末にかけての米国株とのパフォーマンス差を見てはっきりいって絶望しました。</p><p>これ、やっぱり日本株はとことん売っていくべきじゃないかと。</p><p>更に言えば、年末年始にかけての日本に関してのニュースヘッドラインがさらに期待を削いでくれました。</p><p>政治からの明るいネタが何も無い！！</p><p>財政出動、せめて緩和しないといけないのに。海外での地政学リスクで揺れているからこそ、実体経済をどうこうしないといけないのに！！</p><p>そもそも、年末年始のニュースで実体経済に関してのニュースが何も無い。ゴーンとイランだけ。</p><p>後、中国からの献金疑惑ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>多分これはもうダメなんだろうなぁ、とつくづく感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>予想は２４０００円の三山です。節分天井かSell in Mayかもと思ってましたが、２０２０年は上髭無しの実体の長い下げ足になってもいいんじゃないかと思います。</p><p>少なくとも、政府からの景気対策が明示されない限りは買いじゃなくて売りで進めるべきだと思います。</p><p>予想、１年かけて２００００円を目指す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ダウ 日足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/9a/bd/p/o1320079714690976291.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/9a/bd/p/o1320079714690976291.png" width="420"></a></p><p>一方、米国株は強い。圧倒的に強い。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ダウ 月足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/7c/89/p/o1320079714690976904.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/7c/89/p/o1320079714690976904.png" width="420"></a></p><p>長期で見ればどこまで伸びるか、というチャート。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、予想するならどこかで落ちる、どこで落ちるというだけの話であり、目先のイランからの中東の不安定化は目先の押しにはぴったりだと思います。</p><p>ただ、中東のヘッドラインってどこまで米国株に影響を与えるのだろうか。あんまり与えないのではないかと思う。</p><p>ヘッドラインを見てると、第三次世界大戦とか５２か所報復とか、ものすごい悲観的なネタが流れているけど、私は一旦現時点では行き過ぎていると思う。</p><p>公平な見方をすればソレイマニ司令の殺害成功は純粋に米国の国益に叶うものであり、中東戦略を一気に推し進めた（可能性もある）とも言える。<br>ただ、流石に週明けの日本市場は右往左往するんだろうなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>遠い国の戦争は買い、という格言と、そもそも米国自体が当事者である、ということの二つをどう考えるか。</p><p>軍事の結果、勝敗を予想するのは困難なので、決めきれないがあくまで米国株については悲観が行き過ぎたタイミングでの買いになるべきだと思う。</p><p>悲観が行き過ぎる ＝ 前回安値に迫る時、ではないだろうか。</p><p>少なくとも、チャート的には年初から高値でアヤがついたので、直近で買うべきではないのではないか。<br>大統領選の行方を追いつつ、５月ぐらいまで買い場を待つ、というのがベスト？かなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ドル円 日足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/28/56/p/o1668071414690984812.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/28/56/p/o1668071414690984812.png" width="420"></a></p><p>為替が最も地政学リスクに対して素直に反応。結果的に１１０円にタッチ出来ずに反落。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ドル円 週足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/25/08/p/o1668071214690985917.png"><img alt="" height="179" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/25/08/p/o1668071214690985917.png" width="420"></a></p><p>週足で見ると、「抜けた？」と思った長期のトレンドラインをやっぱり抜けられずに下落。</p><p>あぁ、また安値の１０５円を目指すんだろうか。１０５円って後３円ですけと。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ドル円 月足&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/60/f3/p/o1668071414690986537.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/nyohhiroki/60/f3/p/o1668071414690986537.png" width="420"></a></p><p>超巨大な三角持ち合いは継続中。別に１０５円がマジノ線、というわけではなくて、その下にでっかい１００円という節目もある。</p><p>そして、この３年の値幅の小ささは酷いの一言。</p><p>&nbsp;</p><p>素直に考えると、下落。１０５円を目指す。</p><p>１０５円を三回試すので、次は１００円を試す。ただ、今年も値動きは少ないと思うので、１年かけて１０５円を試すぐらいになるのではないだろうか。FXやるならレバレッジ上げないと勝負にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、日米のどちらかに大きな金融の動きが必要で、それが無い限りは動かないということではないだろうか。</p><p>そして事実上はペッグしてしまってきている。</p><p>政治的には米も日も動く可能性があるが、米国トランプ再選、日本解散延期、ということも十分あるのでなんとも言えない。動いてから考えるべきかと。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、高値１０８円、安値１０５円、値幅３円という酷い相場が２０２０年のドル円になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この状況で軽く戻したら全力で日本株を売りたい。そんぐらい、年末年始での日本株には絶望した。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12564773314.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 14:24:40 +0900</pubDate>
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<title>反省 : BREXITについての予想（2019/9/21予想分)　→　GBP再予想</title>
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<![CDATA[ <p>今週はBREXITに決着が着いたってのもあり、予想していたので改めて反省しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>予想していたのは9/21で下記の記事。<br><a href="https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12528144545.html">https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12528144545.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大まかな予想の骨子と正解は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;予想&gt;</p><p>・ハードBREXITしない、よって1.2000をボトムとして反発。ドル安の流れも手伝って、少なくとも1.5000以上にリバウンド（長期では）<br>　→正解。ソフトBREXITという結果になった。<br>　→1.5000までというのは道半ば。少なくとも1.2000をボトムとして反発したということは間違いない。<br><br>&lt;理由&gt;</p><p>・ハードBREXITの推進側のボリス首相が「無能な味方」に位置づけられると思うから。<br>　→理由は正反対だったと思っている。つまり、ボリス首相はソフトBREXITを実現する為の超優秀な為政者だった。と考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は株関連ではS氏の相場観の無料のブログを大局的な相場観で参考にさせてもらってますが、個人的な意見としては全く同じ感覚があります。</p><p><a href="https://ssoubakan.com/blog-entry-3174.html">https://ssoubakan.com/blog-entry-3174.html</a></p><p><br>私個人の感覚はもう少し過激で、要はBREXITの否定派の主張が「もしかしたら良い結果をもたらすかもしれない」という可能性が議論から排除してしまっているという点で徹頭徹尾、信用できないのです。<br>そして、その信用できない人たちが世界から信用されている時、そのギャップがある状況がトレードとしてベット出来るポイントだと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的にベストな形でイギリスはEUを抜けることが出来たので、イギリスは良くなるっていうことなんだと思います。<br>※何をもって良い、なのかはなんとも言えないですが</p><p>&nbsp;</p><p>今後BREXITした場合どうなるか、ということが結果として証明され続けていく形になるのですが、「BREXITを世界にとって悪いこと」と決めつけていた人達は今後どうなっていくのでしょうか。<br>例えば、「これでBREXITを阻止できなかったことになる。これでイギリス経済はオシマイだ」みたいな感じの人たちがまた勢いを盛り返して、かつ相場に影響を与え始めたら、絶好の逆張りポイントになるんだろうな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>負け犬への逆張り。綺麗な負け犬探し。<br>が私のトレードのベースかなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気を取り直して、再予想。<br>GBP/USD 月足<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/18/nyohhiroki/ac/d7/p/o1652059014675687280.png"><img alt="" height="150" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/18/nyohhiroki/ac/d7/p/o1652059014675687280.png" width="420"></a></p><p>1.335のダブルボトムのネックラインにやすやすと到着。ここは節目ではあるが、抜けるなら次は1.437か1.5000が目標。<br>流れ的にどう考えてもそこを目指す。</p><p>&nbsp;</p><p>GBP/USD 週足<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/65/f1/p/o1650063414675692334.png"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/65/f1/p/o1650063414675692334.png" width="420"></a></p><p>短期的な急騰ではあるが、ダブルボトムの型としては前半の谷とほぼ同じ面積であり、あまりにも綺麗なチャートといわざるを得ない。<br>非常に綺麗なネックラインでのストップ。正直ここで一旦止まってほしい。買いたいから。少なくともここからもう一度下げたり大きく押したりする理由が見つからない。</p><p>&nbsp;</p><p>GBP/USD 日足<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/a2/7d/p/o1660063414675696561.png"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/a2/7d/p/o1660063414675696561.png" width="420"></a><br>綺麗な窓開け。この窓は埋まるか。埋まらないか。<br>多分相場参加者の大半は「窓を埋めたら買いたい」と思ってるはず。誰だって思いつく簡単な正解だもの。</p><p>だから多分埋めないんじゃないだろうか。逆に埋めたらもう少し押すかもと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>USD/JPY 日足<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/45/fe/p/o1664073414675700682.png"><img alt="" height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/45/fe/p/o1664073414675700682.png" width="420"></a></p><p>米中貿易戦争の一部合意を祝してってのもあるけど、やはりBREXITの決着によるリスクオンのおかげで再度２００日線の上に返り咲き。<br>２００日線の上にいる以上、長期的には上昇目線じゃないといけないのがドル円。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に参考までに日経平均日足</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/09/f0/p/o1588087814675707050.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191214/19/nyohhiroki/09/f0/p/o1588087814675707050.png" width="420"></a></p><p>上抜け。理由はBREXITと米中貿易戦争Phase1完了。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、BREXITの決着がこんなにも大きくポンド以外の株価に影響してリスクオンを作るとは思っていなかった。<br>それだけ、ネガティブキャンペーンの威力が大きかったということだと思う。</p><p>逆に言えば、まだまだこれからも過小評価されていた「BREXITの良いところ」が現実になっていくのだと思う。<br>よって中長期的にはGBPは超強気でいいはず。その影響を無駄に織り込んだ世界の株価と相場も上昇を目指すと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じの予想。<br>&nbsp;</p><p>・中期的には1.5000を目指す。早ければ来年の2月には1.43レベルになっていてもおかしくない。</p><p>・短期的には押さない。窓（1.318）は埋めない。仮に埋めるのであればもっと押す。</p><p>・1.3500は節目なので一気には抜けない。短期的な上値遊びのような型になる。でも結局は抜ける。</p><p>・ドル円の上昇、リスクオンの流れも相まってGBP/USDよりもGBP/JPNの方が効率が良くなる。</p><p>・1/31のBREXIT実施時が一旦の目途。</p><p>・兎に角買い。短期でクリスマスプレゼントとお年玉をもらいに行こう。<br>・BREXIT以外でイギリスの悪いニュースが出るまでは長期的にも買いだと思う。でも多分そんなニュースは出てこない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FTSEは関係ないんだな、ということが分かったので考慮しないことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12558520314.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 19:22:12 +0900</pubDate>
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<title>日本株を買いたい</title>
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<![CDATA[ <p>先週のちょっとした急落にビビッてS&amp;Pもダウもマイクロソフトもドル円ロングもポンド円ロングも全部手じまってしまいました。<br><br>改めて週末にチャートを眺めてましたが、ここから日本株がバブルになる、という可能性に対してベット出来ないかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>バブルの根拠は</p><p>・日経平均２４０００円から先は１９９１年以来のバブルだから</p><p>・経済政策はもう財政出動しか残されていないから</p><p>・消費税増税＋オリンピック需要の反動減をカバーするには経済対策が必要だから</p><p>・適切なインフレコントロールが可能な政治的安定性は日本にはもう無いと思うから</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、現時点で日経平均は高めいっぱいなのでフォローするにも買いづらいので、ワークしそうなチャートの型を探しながらエイヤーで入る方が現実的だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは直近の上昇トレンド。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/a9/63/p/o1588087814665630886.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/a9/63/p/o1588087814665630886.png" width="420"></a></p><p>確実にワークしていて、従うなら週明け即全力買い。少なくとも２４０００円まではもって行ってくれるトレンド。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２０１７年から続く見えない壁。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/8f/6b/p/o1588082914665635523.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/8f/6b/p/o1588082914665635523.png" width="420"></a><br>これから上を目指すのであれば、この２３０００円のラインは確実にワークするでしょう。<br>つまり、どうなっても２３０００円は割れないって考えられる？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２０１３年から続く上昇トレンド。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/f4/a4/p/o1588082914665649303.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/f4/a4/p/o1588082914665649303.png" width="420"></a></p><p>並行チャネルとしてはちょうど中間にいます。バブルが始まるのであれば、ちょうど１年後に３００００円を目指す「以上のスピード」になる可能性があるってことかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>週足でみたこの２～３年とこの１カ月。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/f3/ea/p/o1588082914665659488.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/21/nyohhiroki/f3/ea/p/o1588082914665659488.png" width="420"></a></p><p>高値でこの型は、どう考えても買いサインだと思います。</p><p>大相場を示唆していながらも、小さなところに壁があるのでレバレッジもかけやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>S&amp;Pと比較すると2019年を通しては米国株の方がパフォーマンスが良いです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/52/c6/p/o1588087814665678364.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/52/c6/p/o1588087814665678364.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>でも８月からは米国株とパフォーマンスが逆転している。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/55/85/p/o1588082914665682248.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/55/85/p/o1588082914665682248.png" width="420"></a></p><p>なので、日本が突出するということは事実始まっていると考えていいです。</p><p>※サラリーマンやってると実感がわかない、というのが悲しいところです。でもそれが逆に裏付けとも言えるのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にドル円。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/06/dd/p/o1588082914665693274.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/22/nyohhiroki/06/dd/p/o1588082914665693274.png" width="420"></a></p><p>日経は高値更新しそうなのに、ドル円のこの体たらくは一体なんなんだろう。<br>リスクオンかオフか、という単純な相場なら連動するはずなので、これは日本株が連動を外れたという見方をする方がいいだろうか。</p><p>というか、中期の上昇相場で２００日線とゴールドクロスにも関わらず、２００日線を再度下回って終了。<br>これは強烈な売りサイン。日経のヘッジとして売るというのはアリかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで日本株はすぐにでも、という勢いで買いだと思います。</p><p>って考えてると、どうせおっきな窓を開けて週が始まって買いづらくなるんだろうなぁ・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで雑な予想。</p><p>&nbsp;</p><p>・多分、大きく窓を開けて始まる。（前終値は23354.40）</p><p>・日経平均23000は大きな壁。多分もう触らない。</p><p>・日経平均24000はすぐ達成する。そこで少し揉む。</p><p>・どのみち日経平均24000も超えていく。</p><p>・TOPIXは1700を壁に同じように上がる。</p><p>・来年２月ぐらいの節分天井で24500ぐらい、セルインメイでどの辺にいるか、で世界を占えるかもしれない。<br>・ドル円は冴えない。109円を再度キッチリ超えてくるのであれば日経平均の上昇に弾みをつける材料にもなる。</p><p>・でもドル円は多分そうはならない。むしろ108～109円でみっともないレンジを作ったりするのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>まずは週明けの寄り付きを見ながら考えよう。中期目線ではとにかく買い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12554634648.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 22:14:20 +0900</pubDate>
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<title>反省：S&amp;Pを買いたい(2019/8/20)</title>
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<![CDATA[ <p>8/20に予想した米株の底つけてる予想の反省と、再予想です。</p><p><a href="https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12509337613.html">https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12509337613.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この状態のチャートで予想していました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190820/14/nyohhiroki/22/75/p/o1304078814544406194.png"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190820/14/nyohhiroki/22/75/p/o1304078814544406194.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;8/20時点での予想とその結果&gt;</p><p>・底は付けてる<br>　→大正解。ただし１０月に２番底があった。この可能性をもっと具体的にイメージ出来ていたら良かったかも。（そこに全力を乗せられたから）</p><p>&nbsp;</p><p>・これ以上押さない可能性は高い<br>　→大正解。ただ、日本語としては「底は付けてる」と同義でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・ただし、ここから高値更新まで急騰する可能性も低い<br>　→大正解。高値更新までは一気に急騰せず、１０月に一旦押してからの高値更新。</p><p>&nbsp;</p><p>・じり高を確認した後に買い or 押したら買いの２択と考えて少し待ち<br>　→大正解。結果は急騰後高値更新せず、再押ししたけど安値は割らずに高値更新急騰という結果。</p><p>&nbsp;</p><p>・急騰したら様子見が飛び乗るか微妙なライン<br>　→ある意味正解。９月に買うのは正解だったかというと難しい結論。</p><p>&nbsp;</p><p>・ストップは安値更新、安値を１番底と捉えるか２番底と捉えるか難しい</p><p>　→大正解。結果は６月が一番底。８月が２番。１０月が３番。三回の押し目の後に高値更新。</p><p>&nbsp;</p><p>・じり高ならストップ低めで全力、逆に押したら様子見ながらインが正解？<br>　→半分正解。</p><p>　→９月の高値まではじり高、とは言えなかったと思う。（１０月後半のような上がり方をじり高というのでは）</p><p>　→押したら全力、が正解でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全体的には大当たりでした。</p><p>個人のトレードとしては8/21全力買い、9/19全部売り、10/2全力買い、という感じでした。（ホールド中）</p><p>改めて見直すと、出来過ぎていてちょっと怖い。自慢もしたくなる出来なので、画面ショットも。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/25/bc/p/o0734022814654219512.png"><img alt="" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/25/bc/p/o0734022814654219512.png" width="420"></a><br>※これは褒められてもいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>チャートで見るとこんな感じ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/f5/1e/p/o1588087814654225948.png"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/f5/1e/p/o1588087814654225948.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>凄い。褒められていいと思う。自慢したい。でもこのブログ匿名だから友達には自慢できない。</p><p>&nbsp;</p><p>気を引き締めて反省すると、タイミングが１日～２日早い、という感じだろうか。<br>やはり、自分は買いたい病寄りの人間なのかな、と思う。精神力の問題かとも思う。</p><p><br><br><br><br>気を取り直して、ここからの再予想。</p><p>ただ、既に高値更新ゾーンにあって、どこが高値か、いつが高値か、ぐらいしかの考えようが無く、持ち出すチャートも長期になってしまう。</p><p>なので、トレードに余り紐づかない予想になる。<br><br>ここから安値の倍だとか、フィボナッチがとか、妥当な価格は、とかっていう絶対値ベースの予想はあまり好きじゃなく、あくまで型とセオリーを予想したいと思います。<br>絶対値的（何倍、とかの相対値もそうですが）なものというのはあまり良いトレード手法じゃないと思ってます。所謂値ごろ売買ってものになりがちだと思うので。（全部がそうであるとは思いませんが）</p><p>&nbsp;</p><p>まずは長期チャートから。<br>&lt;月足 2008年～&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/eb/96/p/o1588082914654234923.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/eb/96/p/o1588082914654234923.png" width="420"></a><br>そもそも、米国株を長期で考えると今は超高値圏。この２年がどうしたのかってぐらい一番荒れている。<br>過去のリーマンショック時の暴落が霞むぐらいこの１０年はずっと上がってきている。大変革が無い限りは売るという選択肢は存在しない。<br>荒れ始めたのは2018年から。<br>何があったのか、といえば私は米利上げ、の一言に尽きると思ってます。それ以外の材料は全て利上げという大きな要因を考える上でのノイズでしかなかったのではと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;週足 2016年～&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/66/d4/p/o1588082914654238414.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/66/d4/p/o1588082914654238414.png" width="420"></a><br>2018年の前後で世界が違うことがひときわ目立つチャート。<br>ちなみに、リーマンショック時の下落(2008年8月から底値）と比較した、直近数年間での最大の下落である2018年末の下落はこんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="642"><tbody><tr height="25"><td height="25" width="138">　</td><td width="126">高値</td><td width="126">安値</td><td width="126">下落幅</td><td width="126">下落率</td></tr><tr height="25"><td height="25">リーマンショック</td><td>1300</td><td>670</td><td>630</td><td>48.46%</td></tr><tr height="25"><td height="25">2018年末</td><td>2940</td><td>2350</td><td>590</td><td>20.07%</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><div>値幅は同程度だけど、絶対水準が違うので下落率で考えるべき。<br>それでもリーマンショック時の１/３ぐらいの暴落をしている。言い方を変えれば１００年に１度の大暴落の１/３なので、33年に一度の暴落だったと言える（笑）</div><p></p><div>&nbsp;</div><div>結構それってすごいことだと思うんだけど、そういう観点で捉えられてる見解をあんまり見たことが無い。<br>更に言えば、それがレンジの一つであると言えるようなチャートが２０１８年以降作られている。今の高値更新中の動きもそれに倣う状態。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>これをどう考えるべきか。一言で言うのであればボラが高い。</div><div>このまま綺麗に高値更新し続けるのであれば、このボラが高い状況というのが終わり、ボラが低くならなくてはならないはず。</div><div>一方、このままボラが高い状況が続くのであれば、高値で買い玉を持ってるメリットは少なく、適当なところで売って再度押すのを待つべき。</div><div>この判断がここからのポイントだと考えている。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、（大きく）押したら売り、押さなければ買いということになる。高いままなら買い続け、落ちたら逃げるというようなチキンレースのようなトレードが正しいということになる。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そういう目線で改めて直近を見てみる。</div><div>&lt;日足 2019/8～&gt;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/58/74/p/o1588082914654256063.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/nyohhiroki/58/74/p/o1588082914654256063.png" width="420"></a></div><div>１０月以前のレンジと１０月以降の押しからの高値更新ではボラが変わっているように見える。ボラが下がって高値更新したと言える。<br>つまり、ボラが下がっているうちは高値更新を続けると思う。<br><br><br>何がボラを決めているのか、というと米金利と政治だと思っているが、それはもう少し考える必要があると思う。<br>後はアノマリーを意識する。トレードとしては順相場はワークしている移動平均を見つけて押し目がどこかを考えていくのが好きだしベストだと思っている。<br><br>１０月以降の上げでワークしているは１０日～１３日線と思われるので、その辺を見ながら追撃買い、急騰・急落で相場の変化を考える。<br>後は米国の政治日程とのにらめっこになると思います。</div><div>直近では来年２月ぐらいまで（いわゆる節分天井）は順当でそこのころの政治状況でまた考え直すべきだと思います。<br>&nbsp;</div><div>米大統領選と利下げ、影の量的緩和とかが絡んでくると思う。基本的には今は利下げした後でバブルに向かう道のりという認識です。<br>逆に言えば、それ以外のマイナス要因となるヘッドラインは全て騙しの可能性が高いということになります。</div><div>特に騙し力が強いと思うのが香港。あれはもう相場が無視し始めていると思う。あれで押すならまさに買い場。どうせ大して押さないから。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&lt;S&amp;P（をメインとした米国株）の再予想&gt;</div><div>・ボラが低い、長期での上昇相場に入った。</div><div>・急落的な押しは、そのまま中期的な下落相場につながるので手じまいすべき。</div><div>・ボラが低いままであればワークする移動平均（１０日～１３日）をベースに買いますべき。</div><div>・アノマリー的な判断では２０２０年２月ぐらいまでは安定した相場が続く。<br>・米国金利絡み（大統領選による利下げ圧力の上下）が一番の影響要因。それ以外は無視</div><div>・香港問題での押しはむしろ買い場。どうせワークしている移動平均を破るほどには押さない。<br><br><br>とこんな感じになります。<br>買ってしまっているので、追加の買いが出来る余力がそこまで無いので、実際のトレードに反映できるか微妙な予想となります。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12550614278.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 12:06:23 +0900</pubDate>
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<title>反省：ドル円中期予想 - 再考</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと中長期では円安では無く円高かな、１１０円じゃなく１０５円じゃないかなと予想していましたが、改めて反省 - 再考しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>直近では2019/10/5に予想しています。</p><p><a href="https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12532803092.html">https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12532803092.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;現状の再整理&gt;</p><p>・月足考察</p><p>直観的には</p><p>　「１００円より上と下では世界が違う」</p><p>　「居心地がいいのは１２５円から１００円」</p><p>　「トレンドは平均約５年」</p><p>という感じ。今は３年がかりの巨大な三角持ち合いの上か下かの瀬戸際。今月の足で勝負が決まりそう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/15/nyohhiroki/66/c0/p/o1660072014635412668.png"><img alt="" height="182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/15/nyohhiroki/66/c0/p/o1660072014635412668.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・週足考察</p><p>三角持ち合いが見えずらくなって、どちらかと言うと下落トレンドが見えるの方が見える。</p><p>トレンドラインを引き出すと、何本も引けちゃってごちゃごちゃするが、１０９円の上には下落トレンドの上のサポートがどこかにあるのは間違いない。</p><p>見えずらいけど、１０８～１１０円のどこかに巨大な三角持ち合いの頂点がある、っていうことを意識して見る必要があるなという感じ。</p><p>※でないとただの下落に見えてしまう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/15/nyohhiroki/64/bc/p/o1664071214635415101.png"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/15/nyohhiroki/64/bc/p/o1664071214635415101.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・日足考察</p><p>短期の下落のサポートラインの上はまだ超えていない。</p><p>ただし、２００日線は超えた。</p><p>２００日線に対して２５日線がゴールドクロスしようとしている。</p><p>底を付けたというのであれば、１０５円はダブルボトムで綺麗。</p><p>１０９円　－　１０６．５円　－　１０４．４円の逆三尊がうっすら見える。その場合１０９円のネックラインを超えたところで昨日と一昨日が終わっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・時間足考察</p><p>特に特筆するところは、金曜日最後が３日線（７２時間線）でキッチリ止まって終わっていることぐらいだろうか。<br>※３日線が機能する、というのは短期的にはトレンド内にいるという意味で捉えています；。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/18/d8/p/o1662071614635418900.png"><img alt="" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/18/d8/p/o1662071614635418900.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・日本株(日経225）　日足考察</p><p>強い。長期的には大いなるレンジではあるが、少なくとも上を試さない理由が見当たらない、というぐらい強い。</p><p>そして理由が分からない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/2c/55/p/o1588084614635419984.png"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/2c/55/p/o1588084614635419984.png" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>・日本株(日経225）　超長期考察</p><p>初めてじっくり見て気が付きましたが、日経平均２３０００円台って特別な意味がありそうですね。<br>バブル崩壊後１４０００円を付けた後の戻り高値が１９９６年の２２７５１円。それから２０年以上超えられなかった壁を越えたのが去年。超えた後にもみ合って、３連続長大陽線を出した後がちょうど今年の１０月。</p><p>つまり短期的には２２７５１円という意味合いは消え去っていて次の上値はフリーゾーン状態。</p><p>ドル円と同じく、１４０００円～２２０００円が居心地の良い状態と思うが、その居心地の良い状態を抜け出そうとしている状態。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/a3/1f/p/o1588079714635421577.png"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/a3/1f/p/o1588079714635421577.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・ドルインデックス　日足考察</p><p>長期的でかつゆっくりとした、トレンドラインの明確な上昇トレンド。２００日線は割ったけど、トレンドラインに沿った綺麗な反発。</p><p>少なくともこれから更に上がるということに関しての違和感は全く無い。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/76/72/p/o1588079714635427453.png"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/76/72/p/o1588079714635427453.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・８月～９月のボトムからの各インデックスの騰落率</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="209"><tbody><tr height="25"><td height="25" width="141">JPN225</td><td align="right" width="68">117.34%</td></tr><tr height="25"><td height="25">JPN225(ドル建て)</td><td align="right">113.35%</td></tr><tr height="25"><td height="25">TOPIX</td><td align="right">116.42%</td></tr><tr height="25"><td height="25">DOW</td><td align="right">109.19%</td></tr><tr height="25"><td height="25">S&amp;P500</td><td align="right">109.68%</td></tr><tr height="25"><td height="25">NASDAQ</td><td align="right">107.72%</td></tr><tr height="25"><td height="25">上海総合</td><td align="right">107.59%</td></tr><tr height="25"><td height="25">FTSE100</td><td align="right">104.80%</td></tr><tr height="25"><td height="25">USDJPY</td><td align="right">104.57%</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>日経強し・・・・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;所感&gt;</p><p>どう見ても、「買い」のサインしか見えない。もうちょっと中期レンジで揉む可能性もあるとは思うが、買いの壁は１０９円を壁に強い相場を狙うか、１０８円台にもう一回落ちてくるのを待つか、１０６円台を損切ラインで中期目線で買うか、色々あると思います。</p><p>個人的には１０９円を壁にして、レバレッジを掛けるべきポイントのような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>重要視したいのはこの逆三尊。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/40/18/p/o1504046214635441833.png"><img alt="" height="129" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191109/16/nyohhiroki/40/18/p/o1504046214635441833.png" width="420"></a></p><p>既に２００日線と一致したネックラインは超えてるし、この強さなら下降トレンドのサポートラインは踏み上げ用にしからなないんじゃないだろうか。この全てが機能するのであれば少なくとも１１２．５円は堅いだろうし、そうなると長期の巨大な三角持ち合いは上に抜けたことが確定する。</p><p>&nbsp;</p><p>”たられば”を積み上げていけば、ドル円がその状態で日経が更に値を上げないという理由も見当たらない。日経はここからは居心地が悪いであろうと思われる、短期的にしか滞在しない歴史だった高値圏に２０年ぶりに突入するということになる。ニュースを見ている限り、「最高値」ということと、それでもくすぶる懐疑論、実態を伴わないとか、まぁ色々あるけど、バブル崩壊後２０年来無かったゾーンをベースにする世界、ということに関しての認識は無いんじゃないだろうか。つまり、リーマン後最高値、ではなくバブル後最高値「圏」（超えること自体は２０１７年に超えている、２年かけて定着したと言える）という解説が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バブルかな。日本発。</p><p>他のファンダメンタルでこうなるという根拠が得られていないので、確証は無いですが「次のバブルはどこだ」とずっと考えていたんですが、灯台元暮らしで日本でした、と。</p><p>その方向で色々調べてみようかな、と思います。</p><p>少なくとも、日経平均ここから上はバブル領域、ということに気が付いていない、という感じがむしろバブルを予感させます。</p><p>次の金融危機は日本発、ということはずっと考えていたんで、その考えとも整合性がつきそう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ドル円予想再考&gt;</p><p>・（過去予想）チャートを見る限りでは１０５円で下げが止まる、というのは流石に思えない。１００円まで行くと考えるのが妥当。</p><p>　→完全に逆、１０９円を壁に１１２．５円、三角持ち合いを抜けた後の１１５円を目指すような流れがあると思う。</p><p>・超長期での円安が始まったかもしれない。日本株バブルに合わせて円の価値の棄損、というのが進むかも・・・・。</p><p>・でも多分１１２．５円～１１５円は外交的な問題もあるし、トランプの口撃もあるしそう簡単にはいかないと思う。でももしトランプがレームダックになっていたら・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本は米中貿易戦争の狭間でもしかしたら伸びるかもしれない、というよりは一国独立した国では無く、むしろ韓国のような国になる、と考えた方が妥当かも。バブル、という意味ではそういう政治的空白状態の穴を目掛けて資金が殺到、政治的に止めるガバナンスが狭間にいるせいで効かない、そして崩壊、ぺんぺん草も生えない、という感じを想像すべきかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12543727199.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 16:47:13 +0900</pubDate>
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<title>反省 : 定点世界経済予測（2019/8/20予想分)</title>
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<![CDATA[ <p>2ヵ月程たったので、過去の予想を修正して行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>対象の記事はこれ。<br><a href="https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12509316774.html">https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12509316774.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2019/8/20時点での予想要約&gt;<br>・株価は崩れない、日経20,000円、ダウ25,000円を底にゆっくりと高値更新を開始。</p><p>　→当たり。日経は24,000円を目指している。ダウは高値更新は出来ていないがゆっくりと下値を切り上げている。<br>　→チャートからはダウの上抜けは時間の問題と見える。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・長期的には利下げせざるをえない政治背景を理由になんらかのバブルを作り始める（何のバブルかは不透明）</p><p>　→９月のFOMCで2019年2回目の利下げ決定。さらに値下げ要求がトランプから飛んでたけど10月に入って値下げトピックは薄れたように思える。<br>　→「次のバブル」はなんだろう。それはまだ見えない。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・消費税増税、実体的な競争力の低さ、円高基調から日本株のパフォーマンスは悪い、米国株が最もパフォーマンスが良い。</p><p>　→外れ。この２カ月で一番パフォーマンスが高かったのが日本株。むしろダウは高値更新がまだでヤキモキする状態。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/17/nyohhiroki/7a/c4/p/o1588084614625064209.png"><img alt="" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/17/nyohhiroki/7a/c4/p/o1588084614625064209.png" width="420"></a></p><p>　→ローソク足が日経平均、オレンジラインがダウ平均。圧倒的な日本株のパフォーマンス。</p><p>　→理由については現在調査中。考えられる点としては</p><p>　　（１）日本株は売りが溜まっていたので、踏み上げが激しかった。</p><p>　　（２）純粋に日本株に魅力がある</p><p>　　（３）利下げ（マイナス金利深堀）への期待値が日本に大きい。</p><p>　　（４）理由などない</p><p>　という点を考えているが、恐らく日本に対しては既に金利は限界であり、その次の量的緩和もやり尽した感はある。つまり最後の財政出動が最も近いという観点になるんじゃないだろうか。この２カ月での災害、消費税増税、衆院選の日程等、全ての要素が安倍内閣に財政出動をさせるという外堀を埋めるような流れが出来ているように見える。</p><p>　肌で知っている経済が平成、という年代の私には日本が財政出動、要はニューディール政策で復活、なんてことが起こることの難しさと、やったとして成功するか、ということを色眼鏡で見てしまう。だけど外国人投資家からは、他に手が無いのであれば財政出動するに決まっている、という見え方になるのだろうか。</p><p>　アメリカはまだ下げる余地のある金利、裏で量的緩和をする / しないの状況なので、真水で即効性のある財政出動の論議になるのはまだ先なんだろうか。</p><p>　→ともあれ、この原因は調査の必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・ドル円は株価が持ち直しても暫く円高基調が続くが、総崩れはせず長期のレンジ内に収まる。</p><p>　→半分正解。８月からは若干円安基調に。とは言っても８月の１０５円から１０８円でたったの２～３％の上昇。</p><p>　→長期的にはレンジの幅がどんどん狭まっているように見える。</p><p>　→仮に本格的な好景気、循環株、円安株高相場にここから発展するのであれば１１４円ぐらいまでの上昇か。<br>　→ただし、１０９円、２００日線の付近に２０１９年初から始まる長期の下落トレンドラインがあるので、ここを超えられる程力強いとも思えない。<br>　→その頃の政治状況次第かとは思うが、再度下落、１０５円に戻る方向の方がシナリオとしては優勢と思う。</p><p>&nbsp;</p><p><br>・中国株は引き続き低迷。香港問題、米中貿易戦争が続く数年単位では上昇はしない、が崩れもしない。数年後は恐らく上がる（政治的な背景）</p><p>　→正解。</p><p>　→上海総合は８月安値２８００円を底に３０００円まで戻す。<br>　→長期見れば値動きは非常に小さい状況。<br>　→香港問題もニュース上では散発的にヒートアップ、でも泥沼化しているように見える。</p><p><br>・その他ネガティブ要素<br>　&gt;消費税増税：政治的に財政出動でフォローされる</p><p>　　→まだ答えは見えていない。ただそこまで酷い経過では無いっぽい。むしろ軽減税率とかポイント還元とかの悪影響の方がスポットを浴びてる。</p><p>&nbsp;</p><p>　&gt;Brexit：多分どうにかなる、世界全体への影響は薄い（どちらにせよ長期的にすでに織り込まれている）</p><p>　　→正解。どうにかなりそうなまさに真っ最中。</p><p><br>　&gt;香港問題→中国の長期作成による政治的な勝利（体力勝負）</p><p>　　→まだ答えは見えていない。ただ、逃亡犯条例が正式に撤回されると残った５大要求は香港市民の民主主義的なわがままが含まれる割合が大きくなったと思う。長期的には恐らく勝てないだろうな。中国は香港を戦略的に重要にはしていないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　&gt;逆イールド→偽物。金利と経済の剥離という結果に</p><p>　→正解。既に米国債はスティープ化していると思うし、あの逆イールドの話はなんだったのか、というぐらい話を聞かない。</p><p><a href="https://jp.investing.com/rates-bonds/usa-government-bonds">https://jp.investing.com/rates-bonds/usa-government-bonds</a></p><p>　→恐らく今後しばらくは金利、特にイールドカーブが指標として有用であることは無くなると思う。</p><p><br>　&gt;GEに不正会計疑惑のヘッドライン：多分大したことない</p><p>　　→正解。８月以降ニュースを見ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　&gt;景気後退：景気後退しても株価は上がるような世界 = バブル</p><p>　　→正解（だと思う）：まさにそういう状況に入っていると思うけど、正解 / 不正解は何を持って決めればいいのかよくわからないので、予想になっていないか。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2019/10/27時点での予想修正&gt;</p><p>基本的には変わらず。予想項目を若干修正。</p><p>&nbsp;</p><p>・世界の株価：　崩れない。年末までゆっくりと上昇、上値を試す。</p><p>&nbsp;</p><p>・日本株：　年内のパフォーマンスは最も良い状態が継続。怖くて買えない、それでも上がる。という状況が続く。年内24000円到達。</p><p>&nbsp;</p><p>・米国株：　ゆっくりと上昇。ヤキモキする状況も変わらず。ダウ/S&amp;Pは抜けても走らない、ちょっと走ると調整する。というような状況が続く。いいとこ年内ダウ28000ぐらい。</p><p>&nbsp;</p><p>・中国株：　動かない。多分３２００～２８００に収まる。来年以降も暫く。２８００円に再度近づいたら長期で買ってもいいんじゃないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>・ドル円：　日本株の上昇に合わせて、もう少し円安に。１０９円～１１０円を目途にもう一度下落、１０５円を目指すのがメインシナリオ。本格的に財政出動を織り込みにいくのであれば、抜けて１１４円ぐらいまで。日本の財政出動 or マイナス金利深堀はトピックにはなるが多分実行出来ないと思う。安倍政権は今チャレンジの時では無いから。</p><p>&nbsp;</p><p>・BREXIT：　どうにかなる。１０月離脱は無理だけど、No Deal Exitも無し。「No Deal Brexitをさせたかった勢力」の負け。ボリスがその勢力だと思っていたけど違ったみたい。となると無能じゃなくて超優秀側の人だったということに。どちらにせよ経済的影響力は低下していく。</p><p>&nbsp;</p><p>・GBPUSD：　長期で1.20000をダブルボトムに上昇する。Brexitの影響とドル安の影響が大きいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;雑感&gt;</p><p>・感覚的には日本株が強い理由、に納得のいくロジックを作るのが一番重要だと思う。多分財政出動期待だと思うんだけど。</p><p>・一方、ドルインデックスが下がるのか上がるのかが重要に思える。</p><p>「ここからは米国利下げ、だからドル安で世界の株も持ち直す、ドル円もやっぱり下がる、だから日本株のパフォーマンスは株高の中でもパフォーマンスは悪い。」</p><p>というのが一番素直なシナリオだけど、日本株とドル円はそれとは逆の要素が働いているように思える。</p><p>&nbsp;</p><p>この200日線にタッチしたドルインデックスをどう見るか。次第。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/18/nyohhiroki/a6/a7/p/o1588079714625097837.png"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191027/18/nyohhiroki/a6/a7/p/o1588079714625097837.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12539848201.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 18:06:46 +0900</pubDate>
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<title>香港問題予想</title>
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<![CDATA[ <p>先に結論、灰色決着と長引くことでの中国の勝ち。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり、香港には詳しくなく、行ったこともないのでBREXITの予想と同じように勝ち負けの観点で予想してみます。<br>米中貿易戦争の行方に大きく関わる点ではあると思うので、見解としてはステーブルなものを持っておこうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ニュースソースをベースに記述してみようと思います。</p><p>※特に優れた記事をピックアップしているわけでは無く、理解を文書化する為に参考として。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、香港問題の概要</p><p><a href="https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48618554">https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48618554</a></p><p>&nbsp;</p><p>私個人としては、香港問題を考える時は冷戦時の共産主義の賛否、みたいな根本的というかイデオロギー的なものの見方がベースに必要じゃないかと思います。</p><p>つまり、香港は結局どうするべきなのか。どうしたいのか。</p><p>香港でデモをしている人達にとっては、根源的には中国に返還されたくなかった、中国の文化とルールを何一つ受け取りたくなかった、ということになるんじゃないでしょうか。</p><p>でも、政治的には、特に地政学や軍事（英語で言うSecurity）の観点ではそれはあり得なかったと思います。<br>極論では香港には独立、を求める声もあるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも、似たような意見が沖縄とかであるんですが、軍事的安全、つまり安全保障を独立して構築出来ないのに独立して、その後すぐに侵略されたらどうするんでしょうかね。なんでこう侵略はされない、じゃなくてしてこない、ってことを前提に物事が考えられるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、どう考えても香港は中国になるしかなかったわけであり、中国の文化とルールと制約とデメリットを受け入れるしかなかったんだと思います。その中国が民主化されていないので、民主化を求めること＝中国では無い他の民主化された国のようになりたい、ということなんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方、何故ここまで世界中で問題になっているのか、中国には民主化されていないという問題の地域が他にも山のようにあるのに、と考えると、一重に香港が世界の中でも有数の先進的な都市だからだと思います。仮に別の世界線があったとして、その世界線で香港の都市としてのレベルが他の貧しい一都市だった場合、名前も知らないような都市だったらここまでニュースにもならず、粛々と中国に飲み込まれていったんだと思います。</p><p>ちなみに、香港の人口は７３０万人ぐらい。一方GDPは3414億ドルなので、元に直すと23000億元ぐらいでしょうか。シンガポールと同じ、と思った方が近いのかもしれないです。</p><p>比較してみると人口に対して圧倒的なGDPということになると思います。</p><p><a href="https://mitsutomi.jp/china-city-5489">https://mitsutomi.jp/china-city-5489</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、香港は都市としては特別だということになります。普通の都市じゃないということであり、それが香港の経済状況の前提となり、それが問題になる所以ということになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあなんで、香港という都市は特別になり得たのか、というと、それは別に香港人が特別優れていたとかってわけじゃなく、一国二制度だったり、資本主義の中国への玄関という位置づけだったり、西と東との中間、という位置づけそのものが原因というより恩恵の源だったんだと思います。</p><p>これは持論ですが、大国の利害に挟まれた国や地域は自身の自立レベルには分不相応な経済発展を遂げたり、そもそも干渉が大きすぎて一国独立という観点が他に比べて薄かったり、その大国の利害による干渉（恩恵とも言う）が変わる時は未成熟な民主主義によって自壊する、もしくは経済的に貧しい状況から抜け出せない、という説を信じています。</p><p>例としては韓国とか沖縄とかです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よって、そもそも香港の問題とは、自身の特別性を失い中国の一都市になるということであり、民主化的なデモはその一例でしかないと思っています。民主化の問題よりも本質は経済の問題の方が大きいと思います。経済的に特別であり続ける為に何を犠牲にするべきなのか、という点についてはそこまでデモ側は考えていないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>というか、モデルケースはシンガポールだと思うんですが、あそこは「明るい北朝鮮」と言われる民主主義からは最も遠い国だと思うんですけどね。その辺、民主化が錦の旗に掲げられている時点で戦略的に間違ってると思うんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が重要視するのはむしろ経済で、それはこんな感じのニュースが観点になります。</p><p><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12685.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12685.php</a></p><p><a href="https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49929909">https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49929909</a></p><p>&nbsp;</p><p>どっちにしても当たり前の話だと思います。特に富裕層について、私がもし投資で富裕層になれたとしても香港には行かないと思いますし、旅行でも避けると思います。残念ながら世界は広いので。</p><p>富裕層が逃げるということは、デモを戦っているのは「富裕じゃない層」という形になります。つまりお金が無い人たちです。</p><p>デモが続けば香港の経済は確実に下落を早めると思います。これも私の個人的な考えですが、民主主義とか自由とかを求めている人たちが、その為に経済的な悪影響を受け入れた、特に長期に渡ってという事例を見たことが無いです。</p><p>&nbsp;</p><p>確実に民主主義とか自由とかリベラルとかいった、なんかこう偽善的な正義感満載のモチベーションは、確実にお金の問題に負けます。<br>パターンは色々ありますが、よくあるのはお金が無くなった、つまり経済的に困窮してきたりすることによって重要な人（お金を持っている人、頭のいい人、優秀な人）が去っていき、グループとして劣化していくというパターンが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>既に香港問題は長期化してきている為、日本のニュースでも扱いは徐々に低下してきていると思います。私は毎日ＢＢＣのトップニュースは見ているつもりですが、既に血が流れないとニュースにはならないという状況まで来ていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に両社（中国共産党あかるい VS 香港デモ側）の戦況分析です。</p><p>中国側の観点のネガティブニュースがありました。</p><p><a href="https://diamond.jp/articles/-/217561">https://diamond.jp/articles/-/217561</a></p><p>要は中国共産党は成長鈍化でギリギリの状態で、香港の民主化デモがちょっとでも波及すると色々火がついてヤバイ、というのが前提。</p><p>個人的な感覚では</p><p>中国の成長鈍化：事実。というより先進国になってきているので普通。</p><p>中国共産党ギリギリ論：統治の正当性を経済成長に求められているのは事実。でも６％成長してるじゃん。</p><p>波及すると火がつく：中国国内で民主化の火薬庫を聞いたことがない。中国人別に民主化したいと思ってないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この手の中国ネガティブの意見のベースには、民主主義否定はけしからん、とか民主主義側はどういう意見を持てばいいか、というようなバイアスがどうしても掛かってしまう気がする。</p><p>例えばシムシティ―みたいなシミュレーションゲームをやっていて、中国側でプレイしていた時に、近くの敵側の都市が取引か何かで手に入った、ラッキー資産と収益がめっちゃ増えた。みたいな感覚が実際の中国側の最終的な感覚じゃないだろうかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は中国共産党にはこの問題を可もなく、不可もなく、問題を長期化させてしまう体力、余力はあると思っています。</p><p>一方、中国ヤバイ系の意見はこの時間が無い、ということが前提になっている記事が多いのですが、時間が無いということに関しての確かな根拠が説明されている記事を見たことが無いです。</p><p>&nbsp;</p><p>問題を長期化させてしまえば、例えばそもそもの価値観が共産党側の中国人が大量に移住してしまえば、この問題は霧散します。</p><p>中国共産党から、経済的なメリットがある提案が提示されれば、簡単に民主化は捨てると思います。少なくとも他の無数の中国の都市はそうしているのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あるとすれば外国からの介入ですが、アメリカ（トランプ）は国内問題が優先なので、この問題は米中貿易戦争の駆け引きの材料にしかならないと思います。そして中国もそれが分かったうえで交渉すると思います。こういう状況で人質の望みが全面的に叶ったというケースを聞いたことは無いですね。恐らくデモ側も自分達がアメリカの優秀な交渉材料になろう、とまでは考えていると思いますが、残念ながら自ら人質になりにいっている人たちを助けるのは優先度って低いもんですよね。むしろ最後に必ず売られることが運命づけられているといった方がいいかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後は、タイムライン的にデモ側の次のマイルストーンがちょっと分からないというのもあります。</p><p>確か、10月1日の中華人民共和国創設70周年記念日に色々あるとかないとか、って話でしたけどそれも無事終わっちゃったんで、デモ側は次は何をしようとしているんでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で、香港問題は「デモ側の時間切れ負け」になると予想します。</p><p>その後の香港を中国共産党がどうするか、についてですが中国は今は「一帯一路」の方が重要なので、香港はそれなりにかつて異常に豊かだった都市、として緩やかに普通の中国の都市になるんじゃないでしょうか。</p><p>道はシンガポール化、しかないと思いますが、それを中国共産党が許すとは思えないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に株価。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/12/nyohhiroki/cf/21/p/o0615042314618441582.png"><img alt="" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/12/nyohhiroki/cf/21/p/o0615042314618441582.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/12/nyohhiroki/b7/1c/p/o0621034914618441579.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191019/12/nyohhiroki/b7/1c/p/o0621034914618441579.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あまり中国株に詳しくはないので、香港という都市（国と考えた方が良い？）の実情をハンセン指数が正しく表しているわけではないと思いますが、</p><p>チャートだけ見ると、世界からは些末なものとして捉えられているということなんだと思います。<br>ただ、あんまり買いたいとは思えないチャートですね。かなり鮮明なトップアウトと見て取れた後に、そうは言っても今年の問題と同じ時間軸で下げている。（といってもたった１０％に満たない数字ですが。）</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ売りたいチャート。なのでハンセン指数は売り推奨？（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12537268070.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 12:41:27 +0900</pubDate>
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<title>NASDAQについての予想</title>
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<![CDATA[ <p>米国株なら何を買うべきか、という視点でNASDAQについてS&amp;Pと比較しながら検討してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;状況&gt;</p><p>・米中貿易戦争が一旦休止、トランプが部分合意を匂わせたことで木金で急騰。</p><p>・チャート的には前回安値を下回らずに２番底を確認した格好。</p><p>・上値はNASDAQもS&amp;Pも7月と9月の2回のトップアウトを経験、次に同じことが起きれば三山でかなり厳しくなる。</p><p>・8月の急落、9月の急騰近辺だけを見るとNASDAQの方が値動きが荒い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;前提&gt;</p><p>・中長期の予想通り、世界の全体間としては一旦リスクオンで高値を目指していくものとする</p><p>・NASDAQはFacebookとかMicrosoftとかGoogleとかの米国ソフトウェアハイテク株の影響が大きいものとする</p><p>・S&amp;Pは製造じ、流通、金融も含めた米国全体、循環株的な要素を持つものと考える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NASDAQの値動きを期間別にS&amp;Pと比較してみる。</p><p>※オレンジの線がS&amp;P、ローソク足がNASDAQ</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;7月のトップからの下落から今までの直近&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/82/1c/p/o1588082914612950898.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/82/1c/p/o1588082914612950898.png" width="420"></a></p><p>・基本的に同じようなチャートだが、NASDAQの方が値動きが荒い。</p><p>・長期的には押し目と考えると、NASDAQの方が押しが深い。特に10月。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2019年(2018年末から年初にかけてのクラッシュ後を起点として比較&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/e7/c3/p/o1588084614612950895.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/e7/c3/p/o1588084614612950895.png" width="420"></a></p><p>・2019年10月の最終的なパフォーマンスは同じ。</p><p>・このチャートでもNASDAQの方が荒くて押しが深い。特に2019年3月。</p><p>・逆に7月の伸びと9月の伸びは激しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2018年(2018年2月のボトムから2019年初のクラッシュのボトムまで)&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/db/f6/p/o1588079714612950893.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/db/f6/p/o1588079714612950893.png" width="420"></a></p><p>・2018年は圧倒的にNASDAQのパフォーマンスが高い。</p><p>・ただし下げ時も激しい。</p><p>・2018年2月-10月と2018年10月-2019年1月の二つの相場があるという風にとらえられる。</p><p>・どっちの相場もNASDAQの上昇時のパフォーマンスが非常に高い。上昇を牽引しているとも捉えられる。</p><p>・何があったか、と考えるとGAFAとかFANGが色々と新しいものを提供していたぐらい？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2017年(年初のボトムから2018年初のトップまで&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/26/31/p/o1588079714612950890.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/26/31/p/o1588079714612950890.png" width="420"></a></p><p>・全体として深い押しも無く年間を通しての上昇相場。パフォーマンスもあまり変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;2012年から今までの長期&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/10/46/p/o1588079714612950887.png"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191012/20/nyohhiroki/10/46/p/o1588079714612950887.png" width="420"></a></p><p>・圧倒的にNASDAQの方がパフォーマンスが良い。</p><p>・2016年からの伸びは驚異的、ただしそれだけにNASDAQは今なお高値乱高下中とも言える。</p><p>・何があったか、と考えるとそもそもリーマンショック後、2009年以降世界を変えてきたのはGAFAだったとしか言いようが無い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;個人的な所感&gt;</p><p>・私はITエンジニアでして、この３年程US外資系ソフトウェア会社に勤めてました。なので、この３年がNASDAQに絡むようにな企業の現場を見てきてました。</p><p>・で、この３年に何が言われてきたかというと、「２０１５年～２０１６年頃まで生産性が上がっていない（ＩＴ企業だけでは無く）という点が主要なテーマになってました。</p><p>・要はIT化、特にクラウド化、スマホの普及、コンシューマのクラウドサービス志向、新しいサービスの提供、メガクラウドの実用化、SNSのデファクトスタンダート化、等の社会を激変させたという事象自体は２０１６年頃までに発生していて、それが世の中の生産性を向上させたのは事実。（アメリカ的な発想で）</p><p>・しかし、２０１６年頃から似たようなサービスの提供、そもそも高い、マネタイズ出来ない企業の撤退、政治との闘い、ＩＴそのものの複雑化、によって新しいサービスは出るけど、それはもう破壊的イノベーションではなく、単なるバージョン違いや機能追加、文言やビジョンを変えただけ、みたいなことになってました。実際にこの３年間でという意味でのＩＴによる破壊的イノベーションって少ないんじゃないかと思います。むしろ諸々のサービスってIT企業側によるマッチポンプ的なサービスの入れ替え強制という顔が強くなってきたのも2016年頃からだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・企業名を出してみると少しわかりやすいですが、</p><p>　- Facebook: 2015年には既にイノベーションが完了していた。2016年からは政治との闘い（情報漏えいで）</p><p>　- Amazon: すでに2014年には当たり前のように使えていて、小売りはどんどん駆逐されていっていた</p><p>&nbsp; - UBER: 日本では馴染みはないですが、2016年末時点でUSではインフラの一つでした</p><p>&nbsp; - LINE: LINEが当たり前になったのでかなり前ですよね</p><p>　- Microsoft: サティアナデラがCEOになりAzure（クラウド）で立て直したのは2014年から。<br>　　※個人的にMicrosoftだけは「これから」を残してると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>・2016年前後に何があったのか、と考えると答えはトランプ大統領就任しか考えられない。<br>あの時、私はサンフランシスコにいましたが、シリコンバレーのIT企業の人々の落ち込み様はすごかったことを記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;予想&gt;</p><p>・悲観の後退、米中貿易戦争の小休止（終わったとは言っていない）、底値の確認、もろもろの状況が重なってこれから相場は上向きになる、という考えをベースにした時に米国ハイテク企業株はその波の主役には乗れないのではないか。</p><p>・むしろ、GAFA分割というような政治との闘いを続けなくてはならない分、一喜一憂が激しい、つまり景気循環に乗れないということになるのではないか。</p><p>・少なくとも、これから先に破壊的イノベーションを起こしそうなテクノロジー（ＡＩ、DeepLearning、クラウド諸々）というのが準備されているという情報は入っていない。</p><p>・よって買うなら、Ｓ＆Ｐ、むしろ大型株に特化したダウでいいのではないだろうか。</p><p>・少なくとも次の上昇があるのであればパフォーマンスに違いが出ると考える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、そもそも企業体としては強靭であるし、恐らく今なお世界中で最もスマートな人たちが集まっている企業ではあるため、大衆そのものである政治的な力の集合体＝トランプにＧＡＦＡがそう簡単に負けるとも思えない。政治的な一喜一憂の中での短期的な乱高低を取りにいくというのも悪くは無いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に気にしているニュースはこの辺。</p><p><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/gafa.php">https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/gafa.php</a></p><p>暫くは次の大統領選の一喜一憂に株価は巻き込まれると思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12535150934.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 00:48:47 +0900</pubDate>
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<title>ドル円中期予想</title>
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<![CDATA[ <p>米国金利に絡んでいるドル円の中期予想をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>チャート的状況</p><p>月足</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/42/15/p/o1655075214607349555.png"><img alt="" height="191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/42/15/p/o1655075214607349555.png" width="420"></a></p><p>見解：2015年の6月を高値に上値を切り下げた超長期の三角持ち合いを形成中。<br>105円と100円にチャートポイントがあるが、上値は切り下げている。その下はリーマンショック後の最安値の７５円。</p><p>２０００年代からの流れを一言で言ってしまえば１００円より上のレンジと１００円よりしたの異常事態の二つの世界ある。という感じ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>週足</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/d8/34/p/o1664076914607349557.png"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/d8/34/p/o1664076914607349557.png" width="420"></a></p><p>見解：切り下げている上値についてはよく見るとちゃんとトレンドラインがあってチャート的にとても綺麗。<br>上目線としては１０５円のダブルボトムと言えなくもないが、そうるると来週・再来週で１１０円を目指す必要がある。<br>ちょっと非現実的。次１０５円にトライしたらまぁ割るだろうなとしか言えないチャート。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日足</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/27/02/p/o1656071714607349551.png"><img alt="" height="182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/27/02/p/o1656071714607349551.png" width="420"></a></p><p>日足で見ると、結局２００日線の下でさえない動きを今年の５月からずっと続けているというのが分かりやすくなる。ダブルボトムの一つ目は今年の年初のフラッシュクラッシュの下値。となるとますます１０５円のサポートに信頼があるとは思えない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/02/4f/p/o1651079414607349552.png"><img alt="" height="202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191005/15/nyohhiroki/02/4f/p/o1651079414607349552.png" width="420"></a></p><p>直近は安値の１０６．５円を叩いた後ちょっと反発したけど続かず。うーんこれは厳しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;ファンダメンタル状況&gt;</p><p>・米国はトランプの利下げ圧力とＦＲＢの適切な金利コントロール（別に利上げしたいわけじゃない）で揺れる</p><p>・経済が悪化すれば利下げの整合性が増して、経済が上向けば利下げスピードの緩和の整合性が増す。</p><p>・アメリカだけは利下げ余地を残している。日本側は既に利下げ余地は無く、流石にマイナス金利の深堀りという方向にはハードルが高いと思っている。</p><p>・日本のマイナス金利の深堀には</p><p>　①明らかな実体経済の悪化（消費税増税の影響で可能性はあるが数カ月先）</p><p>　②マイナス金利そのものがデメリットがメリット（というより狙い）よりも少ないということの議論とコンセンサス。<br>が必要だと考えられる。<br>・これが一番ポイントだと思うのが、これ以上為替レートに関係してきそうなファンダメンタル要素がどう頑張っても出てこない、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;予想&gt;</p><p>・チャートを見る限りでは１０５円で下げが止まる、というのは流石に思えない。１００円まで行くと考えるのが妥当。</p><p>・ただし、超長期での１００円より下の世界が約束されていると考えるほどの何かがあるようにも思えない。</p><p>・それ以上の予想出来る材料が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;見解&gt;</p><p>・結局のところ金利の重要性が非常に低い世界になってきていると思う。あの豪ドルの政策金利が０．５％を目指そうとしている。リーマンショック前は５％以上だったのにも関わらず。</p><p>・今回のトランプの影響で金利は上がらない、というより上げられないという世界になったことが明白になってしまった。<br>・現在の世界の流れは経済→政治へ。経済→安保へ。グローバリズム→ナショナリズム。グローバリズム→ブロック経済。という流れが主流。<br>・その時における金利の役目は、金利による経済コントロール→財政出動による経済コントロール。ということになる。</p><p>・つまり相対的に金利が果たせる役目が少なくなってくる。逆に考えると、金利を上げる理由が無い。どうせ上げられない。経済をコントロールするのはどれだけ財政出動が出来るか。どこに財政出動するか。その財政出動は成功するか、ということがメインになる。</p><p>・動かない金利の下では為替自体も大きく変動することは無い、なので非常に小さな値動きと実経済において妥当性のあるレートに落ち着くことになる。</p><p>・ということで１００円～１２０円というあたりで政治的な波風とテクニカルな流れを伺いながら上下する、というのが長期的な流れだと考えられる。</p><p>・というか、そうはならないという理由というよりも影響を与えうる要因が見つからない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一言で言うと、金利が「どうでもいい」というような世界になってきているのではなかろうか。そしてその影響をチャート的に一番強く受けているのが為替。</p><p>例えばS&amp;Pは２０１８年末から１年で２４００→３０００と約２５％の変動をしている。上海総合は２４５０→３２５０で３２％。FTSE１００は６５００→７７５０で２０％。</p><p>&nbsp;</p><p>それに対して</p><p>ドル円：１０４．３→１１２．２で７．５％。<br>※EURUSDとかも似たような変動率）</p><p>他の通貨を見ていても明らかにこの２～３年は値動きが少ない。抜けたら走らなきゃいけないチャートポイントで走ってない。レンジというわけでもない。</p><p>というような状況。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ひと昔前なら、一笑に付されていた「世界中のすべての金利が同じになったらどうなるのか」ということが現実的に起こっているのではないだろうか。もちろんまだそうはなっていないので、実際にはそこに向けての変化が生まれている時ではあるが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、安パイで考えるならドル円は１００円までを目指すと思って売りでいいのではと思う。<br>ただ、米国の良経済指標が出て利下げ期待が後退して１１０円まで戻したとしても別に何もおかしいことは無いし、抜けたと思ったところでトランプが何かツイートしてもおかしくない。なかなかチャートを信じれる感じでもないのであんまり中期トレードはしたくない感じではある。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>根拠は無いが、それでも超長期的には日本の円の価値は棄損していくと考えている。<br>それは一言で言えば、日本の経済的競争力の長期的な弱さについてのみ自信をもってして信じられるということであって、恐らく失政であるであろうマイナス金利の深堀、財政出動の失敗等を恐らく今後も繰り返すのではなかろうか、それにより停滞の後の後退が待っていると考えている。よって１００円を付けた後（２０２０年以降）に徐々にそっちの方向に向いて円安になるんじゃないだろうかとは思っている。<br>つまり１００円より下の世界は見ないのではないかと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12532803092.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 16:05:32 +0900</pubDate>
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<title>日本株の中期予想</title>
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<![CDATA[ <p>何故か強い日本株について、中期的な状況確認と予想。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;状況&gt;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190929/19/nyohhiroki/65/14/p/o1320082914602404700.png"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190929/19/nyohhiroki/65/14/p/o1320082914602404700.png" width="420"></a></p><p>・8月に中期的なボトムをつけて、９月頭に協力な戻し。</p><p>・直近は上値を試すかと思ったところでそこまでいかずに止まった形</p><p>・グローバルの他の指数でも同じような動きをしているが、一番強いのは日本株という形。</p><p>・ドル円も形は同じ、でも動き自体は非常に弱い。</p><p>・戻りは200日、75日線を挟んでいってこいの形。日経だけ特定の期間で見るとただのレンジ。<br>※ダウとかS&amp;Pは長期の上昇トレンドの高値圏にいて、未だそのトレンドを裏切っていないので似て非なるものと考えられる。</p><p>・下落も上昇も理由付けとしてラフな言い方をすれば米中貿易戦争の悲観と楽観が繰り返されただけ（トランプ絡みのヘッドラインに振り回された形）</p><p>・この８月～９月の戻りを数値でまとめると圧倒的に日本株が強い。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="416"><tbody><tr height="25"><td height="25" width="102">指数</td><td width="95">8月のボトム</td><td width="115">9月のトップ</td><td width="104">戻り率</td></tr><tr height="25"><td height="25">日経</td><td align="right">20000</td><td align="right">22200</td><td align="right">111.00%</td></tr><tr height="25"><td height="25">TOPIX</td><td align="right">1460</td><td align="right">1625</td><td align="right">111.30%</td></tr><tr height="25"><td height="25">DJI</td><td align="right">25470</td><td align="right">27200</td><td align="right">106.79%</td></tr><tr height="25"><td height="25">SPX</td><td align="right">2825</td><td align="right">3020</td><td align="right">106.90%</td></tr><tr height="25"><td height="25">NDAQ</td><td align="right">95</td><td align="right">105</td><td align="right">110.53%</td></tr><tr height="25"><td height="25">FTSE100</td><td align="right">7070</td><td align="right">7426</td><td align="right">105.04%</td></tr><tr height="25"><td height="25">上海総合</td><td align="right">2770</td><td align="right">3030</td><td align="right">109.39%</td></tr><tr height="25"><td height="25">ドル円</td><td align="right">105.10</td><td align="right">108.50</td><td align="right">103.24%</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;解釈&gt;</p><p>・８月からリセッションを見据えた相場観は悲観が強すぎる、発生していないバブルは崩壊しない、との考えは裏切っていない流れではある。</p><p>・ただし、日本株はトータルでのパフォーマンスは弱いと思っていた。が実際は短期では最強。</p><p>・日本株が強かった理由がどう頑張って探しても見つからない。その前に一番売られたから、というわけでもない。<br>※８月の下落はみんな平等。</p><p>・ドル円の動きが一番弱いので、円安を好感したとも言えない。<br>・他の指数も含めて１０月からすぐに高値を更新していくようなチャート、にも見えない。（一旦トップをつけていて押し目はありそうと考えた方が妥当。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;見解&gt;</p><p>・米国株は強い。日本株は弱い。これは長期のチャートを見れば誰だってそう理解すると思う。</p><p>・じゃあ何故日本株が短期でここまで強かったのか。一番空売りが多くて、戻りで一番それを吸収しやすかっただけ、という理由以外思いつかない。<br>※売り方は日本株を売りたい、買い方は米国株を買いたい。短期ではこの逆転が発生しただけと捉えるしか納得できる考えに落ち着かない。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;予想&gt;</p><p>・じゃあどうすればいいか、売りたい人は日本株、買いたい人は米国株でいいんじゃなかろうか。</p><p>・この局面で売るのは下値を切り上げる可能性が高い以上、一旦はトップアウトしたと見たとしても別に食いつくに値する値動きになるか微妙。</p><p>・一旦押すとすればその押しも日本株はやっぱり一番深くなるんじゃなかろうか。</p><p>・つまり日本株はボラ高く、長期ではパフォーマンスが悪い＝中途半端なレンジ</p><p>・比較した米国株は長期的にはボラ低く上値を更新していく、そんな感じになるんじゃなかろうか。</p><p>・ファンダメンタルで重要なのは中国建国70周年の国慶節であって、それまでの上下はレンジか押し目と捉えればいいと思う。</p><p>・相場環境が好転して、良いものに資金が流れるというベーシックな流れになったときはやはり日本株は置いて行かれるのではないだろうか。</p><p>・短期トレードとしてレンジの上下を取りたいのであれば、日本株が一番ボラが高いので取りやすい。とも言える。<br>・消費税増税とかの実体経済的影響は既に織り込んでると思うべき。<br><br><br>&lt;結論&gt;</p><p>・日本株の上下を見ながら、米国株を買う。<br>※米国株で一番強そうなのはNASDAQかな。米中貿易戦争に米ハイテクが勝てるかどうかはまた別のお話しではあると思いますが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12530876502.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 20:02:10 +0900</pubDate>
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