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<title>三日坊主</title>
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<description>友人、家族といつもつながっていたいとブログを更新しています。どこに住んでいても元気にしてますよ、あなたも、元気で幸せでいてね。</description>
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<title>ブログのお引越し中</title>
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<![CDATA[ 只今ブログのお引越し検討中<br><br>どこがいいのかまだわからないのだけど、たまたま持っていたブログで使ったアメーバブログは広告の多さにちょっと疲れてきた<br>アメーバでSNSするつもりもないし、<br>日記代わりにしては余計な機能が多すぎる<br><br>これまた、アカウントを持っていたgoogleのBloggerにちょっとだけ引っ越ししてみた<br>こちらです<br><a href="http://yasukopenguin.blogspot.co.uk/" target="_blank" title="">http://yasukopenguin.blogspot.co.uk/</a><br><a href="http://yasukopenguin.blogspot.co.uk/" target="" title=""></a><br>どっちがいいかなぁ<br>
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<pubDate>Thu, 07 May 2015 04:53:23 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの街並み</title>
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<![CDATA[ 昔、ハウステンボスに行ったことがある<br>その時、街並みを見て、それらがニセモノであることに衝撃を受けた<br>つまり、だれも住んでいないのに、まるでそこで住んで暮らしているかのように作られた建物が並んでいる<br>もちろん、１階は土産物屋カフェなどで営業しているけど、上階はおそらく、倉庫や、更に上階の屋根裏は外から見て屋根を支えているだけ、かもしれないと<br>外国の古い街並みを再現しているけど、もちろん古いわけでも外国の建物でなければいけない必然性もない<br>もしかすると、レンガや石のように見える外観ももっと手軽な新建材かもしれない<br><br>遊園施設なんだから、それでいいのだけど、生活感を装ったテーマパークというものに衝撃を受けた一番最初の場所だったかもしれない（TDLは最初から１００％作り物感があったから）<br><br>その後、アウトレットや郊外のショッピングモールのどこか外国の街並みを模した感のある場所に行くたびに違和感はあるが、慣れてもきていた<br><br>そしたらどうよ<br><div id="{830B8AA0-D9F5-4CE9-B607-7FB2A2B2FC90:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/69/9e/j/o0480064013298486439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/69/9e/j/o0480064013298486439.jpg" alt="{830B8AA0-D9F5-4CE9-B607-7FB2A2B2FC90:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>ロンドンのどこでもある街並みが今度はテーマパークやアウトレットに見えてきた<br>もちろん、昔は上から下まで人が住むために作られた建物に、今も同じように人が暮らしているとは限らないのだけど<br>それでも、この建物は暮らすためにたてられた建物である<br><br>この教会も<br><div id="{5D9EB198-B013-46B8-901C-656E4063DFD5:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/69/63/j/o0480064013298486526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/69/63/j/o0480064013298486526.jpg" alt="{5D9EB198-B013-46B8-901C-656E4063DFD5:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>結婚式場ではない<br><br>一部リノベーションで、レンガ風の模様に置き換わっているけど、このマンションもレンガと石でできている<br><div id="{CBBFBC35-E3BB-4CDB-84C9-DF9BE596AC73:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/de/79/j/o0480036013298486486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/de/79/j/o0480036013298486486.jpg" alt="{CBBFBC35-E3BB-4CDB-84C9-DF9BE596AC73:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br><br>バスから見えるこの風景も、ハウステンボスではない<br><div id="{345F4169-7B4B-4374-8B70-D342F69527B3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/84/9e/j/o0480036013298486620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/84/9e/j/o0480036013298486620.jpg" alt="{345F4169-7B4B-4374-8B70-D342F69527B3:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br>だから、お客が入る下の階はこんなにモダンだったりもする<br><div id="{5FA8F8F1-DF28-4F53-B55D-FDB6808A85F3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/bf/8c/j/o0480036013298486386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150506/17/nyonya1504/bf/8c/j/o0480036013298486386.jpg" alt="{5FA8F8F1-DF28-4F53-B55D-FDB6808A85F3:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>
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<pubDate>Wed, 06 May 2015 08:58:58 +0900</pubDate>
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<title>Little Venice</title>
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<![CDATA[ 日本はゴールデンウィーク真っ只中<br><br>こちらは、バンクホリデーというわけで、３連休の最終日<br><br>まだまだロンドン探検中の私<br>ロンドンは先輩の連れ合いも、仕事以外ではあまりロンドンを回っていないので観光<br><br>今日はPaddington駅の北にあるLittle Veniceに行ってきた<br>私も知らなかったのだが、ロンドンにはテムズ川のほかに運河がある<br>その運河の一部がこのLittle Veniceという観光地になってる<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/a1/e5/j/o0480036013296689662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/a1/e5/j/t02200165_0480036013296689662.jpg" alt="image" width="300" height="225" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/9d/6c/j/o0480064013296689523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/9d/6c/j/t02200293_0480064013296689523.jpg" alt="image" width="300" height="400" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/17/5d/j/o0480036013296689481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/17/5d/j/t02200165_0480036013296689481.jpg" alt="image" width="300" height="225" border="0"></a><br>とこんな感じのいいウォーターフロント<br><br>で、この日は年に一回のお祭り<br>水辺の環境を守りましょうというプロジェクトのキャンペーンでこの運河だけでなく周辺の運がで現役で動いている、または、引退して博物館にいるナローボートという運河専用の船やそれらをひくタグボートがたくさん集まってきて、露店や子どものための遊園地がやってきてそれはそれは大賑わい<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/4a/43/j/o0480036013296689635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/4a/43/j/t02200165_0480036013296689635.jpg" alt="image" width="300" height="225" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/2c/16/j/o0480036013296689579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/2c/16/j/t02200165_0480036013296689579.jpg" alt="image" width="300" height="225" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/8e/e9/j/o0480036013296689562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/8e/e9/j/t02200165_0480036013296689562.jpg" alt="image" width="300" height="225" border="0"></a><br>Wikiによれば、もともとは運河を利用した荷物の運搬に使われていたのが、住居やレジャーに使われるようになっているのがこのナロウボート<br>運河の幅に合わせてまさに、narrowなため、長さがとても長く見える<br>運河にかかる橋の高さに合わせてなのか、高さも低い<br>その低い屋根の上は植木があったり様々な飾りが・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/93/1e/j/o0480036013296689451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/93/1e/j/t02200165_0480036013296689451.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/41/31/j/o0480036013296689791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/41/31/j/t02200165_0480036013296689791.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/1d/25/j/o0480036013296689602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/01/nyonya1504/1d/25/j/t02200165_0480036013296689602.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br>今日は、とてもナロウボートで運河クルーズというわけにはいかなかったけど、また来たら今度はナロウボートにのろう
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<link>https://ameblo.jp/nyonya1504/entry-12022633750.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 17:03:28 +0900</pubDate>
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<title>疲れるなあと思うこと</title>
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<![CDATA[ ああ、これだと思うことがある<br><br>バスに乗ってると、バス停で待ってたのに止まってくれない、降りようとしてるのに荷物だけ残してドアを閉めた、とドライバーに抗議する声が聞こえる<br><br>車内で大きな声で電話をしている<br><br>カフェのテーブルに前のお客さんのものが残ったまま、「片づけて」と言わないと片付かない<br><br>そう、主張しないと何も動かない社会である<br><br>だから、周りの人は何かと主張するし、私も変だと思った時は主張する<br><br>英語かどうかという前に、この「主張する」という習慣は日本で使わないというか、よほどのことがないかぎり発動しない行為なのでエネルギーがいる<br><br>そのエネルギーを消耗する行動が日常的に必要になる<br><br>必要以上なサービスもまた断らなければいけない<br><br>とにかく、自分に必要か必要じゃないかいつも判断して、すぐに伝えなきゃいけない<br><br>それは、これまで適当に世渡りしていた自分の判断力をいつも突きつけられる思いがする<br><br>今は、本当に必要なこと以外は流すようにして温存しているけど、体が慣れるまで結構疲れるなーと思うのである
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 19:52:18 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの桜</title>
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<![CDATA[ Now is the Month of Maying, when merry lads are playin', fa la la la la la la...<br><br>というわけで5月です<br>肌寒い天気は続きますが、日が出ると肌を焼くように感じることもあり、日に日に緑が増えています<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/nyonya1504/89/e5/j/o0480064013292947554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/nyonya1504/89/e5/j/t02200293_0480064013292947554.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そして、ロンドン桜はまだ咲いています<br>さすがにもう終盤でです<br>桜の咲く通りは花弁が散り敷いています<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/nyonya1504/4e/52/j/o0480036013292947625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/18/nyonya1504/4e/52/j/t02200165_0480036013292947625.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br>でも、ところどころ、ふっくらと重たげに咲いているものもまだあります<br><br>東京方面で満開だった3月末から4月頭にロンドンで桜はほんの数輪つけているものがあれば早いかなという感じでしたが<br>4が中旬から下旬に大体満開だったかな<br><br>日本のソメイヨシノとは種類が違うようで、白みがかったものが多く、他に山桜や八重のものも多くあります<br><br>ソメイヨシノはクローンだなと思うのは、日当たりや風当りで多少の違いはあっても、咲き始めると一斉にわっと咲いてわっと散るでしょ<br>桜はそれが当たり前のように思っていたけど、あれは同じものだったからだったんですね<br><br>ロンドンの桜は同じ種類でも、違うものだから、咲き始めるのも、作時間も、散るのもバラバラ<br>さらに種類が違うものがあるから桜がずーっと咲いている<br><br>藤が咲いていてもまだ咲いている<br>パッと咲いてパッと散るのはソメイヨシノだったからなのね
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<pubDate>Fri, 01 May 2015 10:00:14 +0900</pubDate>
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<title>ナショナルギャラリー　レイアウト編</title>
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<![CDATA[ 今日は、私的には本命ナショナルギャラリーと途中にあったRoyal Academy of Artsにふらふらっと入ってみた<br><br>Royal Academy of Arts王立芸術院は、建物の入り口を入ると広い中庭を囲むようにRoyal Society of ChemistryやGeographical Societyやらの建物がぐるっと建っている<br>その奥がRAである<br>こじんまりとでも堂々とした建物でどこが常設展かわからないままふらふらと上階に上がると、<br>19世紀後半から20世紀のエッチング画家とでもいうのでしょうかスタンリー・アンダーソンの企画展をやっていた<br>白と黒の濃密な線で描かれた街の風景、人々の姿、特に働く人々の姿はどれもその切り取り方に彼の視線が表れているような、親しみと細やかな気遣いがうかがえるような作品に思えた<br>全然知らない人の全然知らない分野に出会えた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/b6/c8/j/o0480036013292382451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/b6/c8/j/t02200165_0480036013292382451.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>そして、ナショナルギャラリー<br><br>1月に予習（映画でね）はしていたものの、これまた広いんで、後期ルネサンスの部屋二部屋でもう頭がパンク<br><br>ガイドツアーで、15世紀から19世紀をさらーっとみていた時に、ガイドさんが教えてくれた<br>ナショナルギャラリーも19世紀に最初にたてられた時から徐々に建て増しをしていたのだけど、<br>1990年台にたてられたセインズベリーウィングは、初期の宗教画（教会の祭壇画だったりもする）を展示するので、教会に似せた構造になっている<br>各部屋をつなぐ入り口のアーチが一直線に並び、徐々にわずかに小さくなっている<br>つまり、遠近法<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/93/4c/j/o0480064013292382497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/93/4c/j/t02200293_0480064013292382497.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br>そしてその奥に祭壇画のようにキリストや聖母子が掲げられていて私たちは一直線に導かれるというわけ<br><br>その視点が面白かったので、他の部屋も見てみたら、ほら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/f5/25/j/o0480064013292382549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150501/03/nyonya1504/f5/25/j/t02200293_0480064013292382549.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br>どの部屋も入り口のちょうど反対側に当たる壁にはこれぞという絵が飾られていて、私たちはそこに導かれるように進んでいける<br><br>各部屋の出入り口の壁があたかも大きな額縁を作っているよう<br><br>そういえば、映画でもそういう場面があったなぁ<br>じっさい歩いて経験してみると、めまいがするほどにワクワクする<br><br>絵に導かれて今日はとにかく歩いたよ
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<link>https://ameblo.jp/nyonya1504/entry-12021003256.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 19:00:06 +0900</pubDate>
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<title>テートブリテン　お気に入り編</title>
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<![CDATA[ 実は、先週見に行ったんだけど、ブログにアップしてなかったんだね<br><br>16世紀から現代までのイギリスを中心とした美術品、主に絵画を収集している<br>で、もっと現代はテムズ川の南岸に新しくできたテートモダンにお引越し<br>そして、そこに行って初めて知ったんだけど、テートグループは他にもリバプールやセントアイブスなんてとこにもあるらしい<br><br>地下鉄でピムリコというかわいい名前の駅で降りる<br>が、テートブリテンと書いてある出口を出るが、方向がわからん<br>野生の感を利用してとりあえず歩いてみたら、見事反対方向へ歩いていた<br><br>というような出だしだったが無事到着<br>例によって、堂々とした石造りの建物を入るとロトゥンダという円形の吹き抜けに響き渡るたくさんの鳥の鳴き声<br><a href="http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-britain/soundwork/bp-spotlight-oswaldo-macia-something-going-on-above-my-head" target="_blank">BP Spotlight: Oswaldo Maciá: Something Going On Above My Head（Oswaldo Machia「何かが私の頭の上で起こってる」）</a>という作品なんだな（ちなみにBPはこのテートのスポンサーらしい）<br>スピーカーなのか吹き抜けの構造の効果なのか、鳥の鳴き声が響き渡って気持ちいい<br><br>テートブリテンと言えばラファエロ前派<br>去年も日本に来てたよね<br>一応16世紀から絵画はあるのだけど、１６，１７，１８世紀は壁に一列にお行儀よく並んでいるおが、19世紀後半になった途端、縦に横に上にと壁に所狭しと並んでいて、あんた、上の方にある絵は良く見えませんがな<br>有名どころやテート一押しの作品はだいたい目の高さのあたりに並んでますが、絵の洪水に圧倒されます<br><br>オフィーリアでおなじみのJ.E.ミレーで気に入った作品を見つけてしまった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/99/4e/j/o0480036013285038087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/99/4e/j/t02200165_0480036013285038087.jpg" alt="image" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/b5/4f/j/o0480064013285038202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/b5/4f/j/t02200293_0480064013285038202.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>いつものように館内ツアーに参加したんだけど、そのガイドさんによればこの絵かなり物議をかましたんだと<br>真ん中にいる男の子がイエスキリスト、大工仕事をしているお父さんの仕事場で釘でけがをしちゃたんだね<br>それはそれで彼の後の磔刑を暗示しているのだけど、その彼を慰めているのがまるで姉のように若いマリア<br>キリストの向かって右には手を洗う水を持っていってあげよっかなー、どうしよっかなーと迷い顔の洗礼者ヨハネ少年（もちろん水は洗礼の水の暗示）<br>画面全体はキリスト教の世界を暗示するもので満ち満ちていて、それがわかる人にはこれが聖家族であることは明らかなのだけど、それにしても、一般的な聖家族像に描かれるべき神聖な雰囲気や神々しさがないじゃないか！これじゃキリストもマリアもただの人じゃんか！<br>と非難ごうごうだったらしい<br><br>私はこの聖家族画を描いてくれてミレーさんありがとうを言いたい<br>マリアも、イエスも、ヨセフも、困った顔のヨハネも、アンナもみんなの表情がいい<br>暗示している世界はあるけれども、描かれている世界は明るく、穏やかで平和に見える<br><br>キリスト教つながりではもう一つ気に入ったのはこちら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/3c/ff/j/o0480064013285038730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/3c/ff/j/t02200293_0480064013285038730.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/85/d1/j/o0480064013285038629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/85/d1/j/t02200293_0480064013285038629.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br>同じくラファエロ前派の時期のFord Madox Brownの「ペテロの足を洗うキリスト」<br>Wikiによれば、彼自身はプレラファエリアンとの交流はあったものの一員ではならなかったらしい<br>が、影響は見て明らかである<br>ペテロの足を一心に洗うキリストの表情がいい<br>足を洗ってもらっているまじめなペテロの表情、組まれた手、周りの弟子たちのそれぞれの表情にドラマが見そうじゃないですか<br>左奥で頭を抱えているのはユダなのだろうか<br>ペテロの後ろにいるいる青年はヨハネか？いや、正面奥にも麗しい青年がいて寄りかかりポーズだ、こっちがヨハネか？<br>なんて、それぞれの表情やポーズ（きっと意味があるはず）を読みとくのも楽しい<br>なににもまして、キリストの表情に引き付けられる<br><br>おまけはこちら<br>珍しい女流画家で、時代はさかのぼって17世紀Mary Beale<br>息子たちを描いている<br>彼らの巻き毛の柔らかさ写真ではわからないよね、でも、肌や髪の質感が柔らかく暖かい<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/35/0a/j/o0480064013285038674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/35/0a/j/t02200293_0480064013285038674.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/df/4b/j/o0480064013285038500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/23/nyonya1504/df/4b/j/t02200293_0480064013285038500.jpg" alt="image" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 19:41:28 +0900</pubDate>
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<title>テムズ川クルーズ</title>
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<![CDATA[ とかくと、まあ、なんてゴージャスな響きでしょう<br>隅田川デイクルーズみたいな？？？？<br><br>知り合いに誘ってもらって、初テムズクルーズ<br>もともと島育ちのため水のあるところは無条件に大歓迎<br>シドニーに住んでいた頃も、入り組んだ湾をはさんだ北から対岸の南の市の中心部に出かけるのに水上バスに乗っていた<br>水の上って気持ちいよね<br><br>とゆーわけで、ロンドンマラソンでごった返す街中に果敢にも挑んで、クルーズ船が出るウェストミンスター桟橋（ピア）に行きました（マラソンの応援や観光客でごった返す地下鉄の駅から桟橋までたどり着けずにすったもんだしたけどね）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/18/nyonya1504/e7/e8/j/o0800060013289832413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/18/nyonya1504/e7/e8/j/t02200165_0800060013289832413.jpg" alt="westminster pier" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>行程はビッグベンやロンドンアイ（でっかい観覧車）があるウェストミンスターを出発して蛇行するテムズ川を下って、経度０線が走るあのグリニッジ天文台があるグリニッジの先のO２アリーナのあたりで折り返してまた上ってウエストミンスターに帰る全部で3時間<br><br>テムズ川はぐにゃぐにゃと蛇行しているので、さっき見えたなーと思った建物が通り過ぎたと思ったのにまた反対側方向から見えてくる<br>いくらでも楽しめる<br><br>まず楽しんだのは、ロンドンのヘンテコな建物たち<br>ヘンテコとひとくくりにしてしまうとデザインした人たちに蹴っ飛ばされそうだけど、地震がないんだろうなあ、景観問題はどうなってるんだろうなあ、建築基準ってどうなってんだろうなあ、とどうでもいいことが浮かんでくるほど脈絡もなく自由に建っている<br>ロンドンの伝統的ないかにもヨーロッパってな感じの建物の向こうに丸かったり、とんがっていたり、上階の方がやたら突き出していたり、本当に自由自在に建っている<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150428/18/nyonya1504/93/1c/j/o0800060013289859022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150428/18/nyonya1504/93/1c/j/t02200165_0800060013289859022.jpg" alt="city hall" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>デザイナーが奇抜なデザインを施した建物の前景、つまり川沿いは色こそさまざまだけど、四角い建物が並んでいる<br>川の交通を利用した倉庫をそのまま利用したマンションや商業施設なんだそうだ<br>そういうあたりは隅田川の勝鬨あたり、晴海あたりを思い起こす<br>ロンドンアイはお台場だし、やっぱりテムズ川って隅田川に似てるかも<br>都心の中心を流れていて、水上交通のかなめだった名残りを現代の生活に合わせて再開発しているんだね<br><br>そして知らなかったのよね、川って揺れないだってこと<br>水の上で、船だからおんなじ気持ちでいたのに、船のエンジンの細かい振動だけ<br>まるで地面の上にいるように揺れない<br>波がないからだね<br>船に乗ってる気がしない、景色は水の上だけど、感覚が水の上じゃない<br>不思議な感覚を味わった<br><br>地下鉄やバスだと、目的地までピンポイントでたどり着いてまた次へ移動ってな感じだけど、座ったままで、その場にいるだけど、タワーブリッジ（は、ロンドン橋じゃないことも初めて知った）や、ロンドン塔もグローブ座も、テートモダンも、カティサーク号も見ることができた
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<link>https://ameblo.jp/nyonya1504/entry-12020011369.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 17:55:43 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンの古本屋</title>
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<![CDATA[ クアラルンプールの日本人会には立派な日本人会館があって、図書館もなかなかに充実していた<br>新刊書も随時入れていてそりゃあ活用しまくったもんさ<br>他にも、連れ合いの職場の図書館も日本語・日本文化に関係する本がそこそこあって、ま、充実した読書生活と言うわけにはいかなくても、禁断症状に苛まれることはなかった（一時帰国の時にトランクを壊すほどに本を詰めて持って帰ったのはおいといて・・・）<br><br>今回も出国前には、読みたい本を大名買いし（私の金銭感覚のレベルだし、１冊をののぞいすべて文庫本だけど）、Kindleにも新刊をダウンロードし、仕事で使う本も厳選して持ってきた<br><br>でも、これは、ロンドンの図書館で本を借りる合間で少しずつ消化するためのいわば繋ぎの役割<br><br>だったはずだが・・・<br><br>ふたを開けてみると、<br><br>ロンドンの日本人会には、図書館がない<br>というか、KLのような大きな建物がなく、だから、図書館のスペースもない<br>昔はあったのかもしれないけれど、KLの日本人に比べロンドンの日本人はきっと数が多いので、一つの会、一つの建物でまかないきれなかったんだろうと解釈した<br><br>さらに、連れ合いの職場の図書館は閉鎖している<br>というのも、多少入り組んだ事情で、只今オフィスが仮住まいのため、図書館のスペースとれなかったらしい<br><br>そしてそして、かなり期待していたSOAS<br>ロンドン大学にthe School of Oriental and African Studiesロンドン大学東洋アフリカ研究学院というのがあり、もちろん日本研究についても定評がある機関で、これが、連れ合いの職場にとても近いところにある<br>期待値大の優良物件だったのだけど、連れ合いの職場と近いというロケーションが災いし、蔵書のラインアップがどうも重なっていて日本語図書に関しては彼の職場の図書館に頼っていたとの話が・・・<br>ってことは、結局本がないってこと？<br><br>もちろん日本語の本を扱う本屋さんはあるけど、いくら円安とは言え新しい本は安くない<br><br>そこへ、朗報<br>こちらに住んでいる友人がピカデリーサーカスに古本屋がありますよ、と教えてくれた<br>入り口に「DRYCLEANING」の看板が出ている場所をたまたま通りかかった時に「あれがそうです」と<br><br>その日は寄る機会がなかったので、日曜日市内探検で歩いたついでに寄ってみた<br>ペタペタ手書きのチラシが張った入口を透かして見れば確かに本が天井まで積んであり、日本にもよくある古本屋だ<br>手前にビニールでパッケージしてあるコミックのシリーズものや、雑誌がならべてあるところも同じ<br>「セットで￡１０」とか書いてあるところも「1セット500円」みたいな感じ<br>狭いうなぎの寝床のようなところに本棚が本で埋め尽くされ、縦横無尽に本が積まれ、一番奥のカウンターに店員が座ってるとこまで同じ<br>においも古本屋のにおい<br>これで、奥に毛糸の帽子をかぶったオッチャンが仏頂面して座っていたら百点満点でしょう<br>その日座っていたのは、茶髪の兄ちゃん<br><br>あやしいのは、店員さんが座っているカウンターの向かって右側からさらに奥へのドアがあり、そこがカラオケボックスへの入り口となっていること<br>その日もたった今歌ってきた中国系と思われるカップルがいったん外へ出て、また入ってきた<br>古本屋の奥がカラオケボックスってのはないよね、普通<br><br>ともあれ、小説は作家の五十音順、売れ筋は多く、実用書もそこそこある<br>イギリスや英語に関する本を占める割合が多いのが地域性の表れ<br>きっと、帰国する家族が大量に処分していったんだね<br>価格表示がポンドのほかはまるで日本のよくある本屋さん<br>掘り出し物を見つけることは宝くじ並みだが、普段活字に飢えた時や読書の幅を広げるのには役に立つよね
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<link>https://ameblo.jp/nyonya1504/entry-12019613257.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 18:38:53 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンマラソン</title>
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<![CDATA[ <a></a><a href="https://www.virginmoneylondonmarathon.com/en-gb/" target="_blank" title="">今日はロンドンマラソンの日でした</a><br><br>別件でその真っ只中に出かけることになったのだけど、出かける先は、ゴール近くのウェストミンスター<br><br>朝10時ぐらいのスタートだから、3時の集合に間に合うようにと余裕をもって2時半にはつくつもりで行ったのですが、なにしろ、市民ランナーも走ってる大会だから、2時半も沿道は走っている人と応援のギャラリーで道が渡れない、地下鉄の駅も無茶込みで出口にたどり着けない<br><br>「1番の出口に行きたいんだけど」<br>「1番はクローズしてるから、他の出口使って」<br><br>という言葉に律儀に従ったと思ってください<br><br>他の出口に出たもの、通りの向こう側に渡るすべがなく、交通整理中の係員に聞いたら、下流の橋まで歩いて一旦川の向こう側に出て、川沿いを戻って、また、こっちの橋から渡って来てって・・・<br><br>目の前の道を渡りたいだけなのに、マラソンコースだから、コースから外れるところまで一旦行って、戻ってくと、どう考えても30分じゃ足りない<br><br>仕方ないので、また、さっきの駅に戻って、出ないでと言われた1番出口から出ようとしたら、なぜか、今度は1番出口の通せんぼが消えている？<br>ま、そんなこともあるよね、というわけで、無事、出航予定の10分前にテムズ川クルーズの船に乗り込むことができましたとさ<br><br>おまけはあります、結局マラソンの混雑で、他のゲストも大幅に遅れたので、予定の20分後に出発となりました<br>だから、橋を渡って大回りしても、結局間に合ったね<br><br>兵どもが夢のあと、マラソンの後のとおりはこんな感じで、閑散としておりました<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/06/nyonya1504/4a/2e/j/o0480036013288297601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/06/nyonya1504/4a/2e/j/o0480036013288297601.jpg" style="width:480px; height:360px; border:none;" alt="image" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/06/nyonya1504/16/65/j/o0480036013288297558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/06/nyonya1504/16/65/j/o0480036013288297558.jpg" style="width:480px; height:360px; border:none;" alt="image" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/nyonya1504/entry-12019381786.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 06:37:07 +0900</pubDate>
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