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<title>尿漏れ（モレ）・尿失禁と干渉低周波</title>
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<description>現在、350万人（一説には500万人）の女性が尿失禁（尿モレ）でお悩みです。特に出産をご経験した方に多く、泌尿器科や婦人科の診察を受けられた事があるかもしれません。多くの専門医に認められた訓練方法の販売に至るまでをご紹介します。</description>
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<title>製品サイトリニューアルご案内</title>
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<![CDATA[ <p>9月も早中旬を過ぎました。</p><p>台風の季節です、夏の疲れも出始めます。</p><br><p>さて、Perfect4000の製品サイトが少し変わりました。</p><p>まだご覧になっていない方は一度おたちより下さい。</p><br><p>価格などに関しましては下記ホームページの「お問い合わせ」からメール又はお電話などでお問い合わせください。</p><br><p>夏の暑い時期は汗を多く出します、水分の補給を多めに摂るよう言われる季節でした。</p><p>水分を摂れば当然おトイレの回数が気になりますが、夏場は汗によりその心配もあまりないのではないかと思います。</p><br><p>実際、ある泌尿器科の先生のお話によれば夏場の尿漏れの悩みは少し減るということでした。</p><p>もちろん尿漏れの種類によっては季節に関係ないものもあるらしいですが。</p><br><p>これから少しずつ涼しくなっていきます。</p><p>特に朝方は気温が下がって風邪などひきやすくなり、体調のバランスも心配です。</p><br><p>食欲が出てくると、お腹の周りや体重も気になります。</p><p>お体の調子に気をつけてお元気にお過ごしください。</p><br><p>ではまたの機会に・・・・・・・・・・・・・・・</p><p><br><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm" target="_blank">パーフェクト4000ホームページ</a></p>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 10:17:57 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>暑い夏が続きます。</p><p>皆様、お元気でしょうか。</p><br><p>おかげさまで干渉低周波Perfect4000のお問い合わせをたくさんいただいております。</p><p>また少し後で話題を見つけてお話をしたいと思いますのでもう少しお時間ください。</p><br><p>なお、附属の粘着パッドサービスですが、今回をもって一旦終了いたします。</p><p>ありがとうございました。</p><br><p>製品サイト引き続きよろしくお願いいたします。</p><p><br><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm">http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm</a></p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 18:36:14 +0900</pubDate>
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<title>お得なお話を少し</title>
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<![CDATA[ <p>家庭で広く使われている、あるいは多く購入されている「低周波」について。</p><br><p>テレビショッピングなどで<font color="#ff0000">「しているだけで簡単に」「テレビをみながら」「ソファに横になって」</font></p><p>・・・・・・<font color="#ff0000">余分なお肉が「スッキリ」</font>という見慣れたコマーシャルがあります。</p><br><p>通常一般の低周波にはほとんどそんな効果は残念ながらありません。</p><p>なぜなら器械だけが脂肪を燃焼させ、スリムな体型を作るわけではないからです。</p><br><p>それには少しだけご本人にもご苦労をしていただかないといけません。</p><p>「ピラティス」といえども「継続」と、それを支えるご本人の意思がどうしても必要です。</p><br><p>寝たまんま、テレビを見ながら、お腹にベルトを巻いて、スイッチを入れるだけではご希望どおり</p><p>の結果は出にくいかもしれません。</p><p>それもたった1万円か2万円のものでは・・・・・</p><br><p>それに対して干渉低周波はどうでしょう。</p><p>同じ条件で使用を継続した場合、やはり干渉波のほうが効率は良いでしょう。</p><br><p>ただ、どちらも「助っ人」と考えれば立場は同じです。</p><br><br><p>「助っ人」なのです。</p><p>どうせ「助っ人」を雇うのであれば有能なものがいいです。</p><p>しかも、ご本人の「続ける」という強い信念があればです。<br></p><p>どうせいい結果をお望みであれば、良い「助っ人」とめぐり合いませんか。</p><p><font color="#ff0000">今「干渉低周波Perfect4000」をお買い求めになる方に「粘着パッド4パック」</font></p><p><font color="#ff0000">特別附属いたします。</font></p><p>標準では1パック附属しています。</p><br><p>ただし、<font color="#ff0000">ご購入申し込み時「ブログを見た」と必ず添えてください</font>。</p><p>ご記入のない場合は標準セットの販売になりますので、ご注意ください。</p><br><p>お申し込み期限は次回のブログが更新されるまでです。</p><p>時期は従来どおり不定期です。</p><br><p>装置の説明とご注文ホームページは</p><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm">http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm</a> <br><br>ではしばらくあとで。
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10098469210.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 13:18:31 +0900</pubDate>
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<title>家庭用干渉低周波について</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶんとサボっていましたので、お話が途切れがちですみません。</p><br><p>従来、干渉低周波装置というと医療用が主で、家庭で使われることはほとんどありませんでした。</p><p>このことは以前もお話したと思います。</p><br><p>つまり構造的にどうしても大きくなり、高価でした。</p><p>電化製品のように大量に造られ、消費されるものには程遠いのです。</p><p>そこで私たちは、前に紹介したKK-01という装置をベースに個人向けの器械をつくり、</p><p>販売しようと計画しました。</p><br><p>価格も半分以下にしました。</p><p>もともとあるエンジンを乗せていますので、価格を下げても何とか持ちこたえられるという結論です。</p><br><p>医療用のKK-01を病院で経験し、良いことはわかっていても価格が高いので家庭用の製品がほしいという患者さんの声、そして現場の先生も在宅での処置がいいことは以前からわかっていたのです。</p><br><p>もちろん、定期的に通院することはお勧めしています。</p><p>最近の製品ホームページ<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm">http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm</a> </p><p>ご覧ください。</p><br><p>少し欲張って「ピラティス効果」にも挑戦しています。</p><p>事実、お使いのお客様にはお腹や、腰周りに変化の出たとご指摘の声も多くいただいています。</p><p><br>お話しすることを忘れていましたが、Perfect4000という名前で2006年暮れに家庭用として販売を始めました。</p><p>少し専門的なお話になりますが、実は周波数4000Hzという出力では家庭用の医療用具としては認められません。</p><p>せいぜい1000Hz位までで、4000Ｈｚでは基準を超えているようです。</p><p>つまり、それだけ強力ということです。</p><br><p>したがってどこにも属さない、いわば<font color="#ff0000">マッサージ器</font>またはいわゆる<font color="#ff0000">EMS</font>というカテゴリーになります。</p><p>つぎは広範囲な使用方法について考えて見ます。</p><p>では。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10086911874.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 16:34:50 +0900</pubDate>
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<title>最近の情報</title>
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<![CDATA[ <p>少しお話がそれます。</p><br><p>今言う「尿失禁」でお悩みなる日本人は400万前後いらっしゃるということを、医師・看護師等医療従事者の皆さんの情報として、当初お伝えしたと思います。</p><br><p>ところが最近の学会の発表では<font color="#ff0000">800万人</font>を超えているということです。</p><p>現場の医師などとの会話でどうやらこの傾向は増える模様で、中でも男性患者の増加が目立ちます。</p><br><p>専門家ではありませんので、医師の話を総合するところから推測するに、原因はいくつかあり、私が文献などで接した例をいえば、多い症例が「前立腺」（肥大あるいは癌）の手術によるものが目立ち、高齢者の「うつ病」なども頻尿を引き起こすひとつの原因とも言われています。</p><br><p>よい薬剤も開発されており、もしこの文章をお読みになってもしや、と思われる方は<font color="#ff0000">一度専門医をお尋ねなさることをお勧めします</font>。</p><br><p>少し検査を必要としますが、つらく痛いものはありません。</p><br><br><p>そこで当社の干渉低周波ですが、<font color="#ff0000">薬剤との併用でよい成績を残されている専門医がいらっしゃいます</font>。</p><p>多くの専門医の推薦をいただいているこの干渉低周波（Perfect4000）は特別な操作の必要もなく、副作用も大変少ないことが実証されています。</p><br><p>一度ご検討を！</p><p><font color="#ff0000">レンタル受付中です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10049946629.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 13:46:36 +0900</pubDate>
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<title>干渉低周波が出来るまで。</title>
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<![CDATA[ <p>装置の製作には工場を持っている大きな会社との協力関係が必要となります。</p><p>そこで、いろいろ専門の医師と協議をしました。</p><p>その結果、現在お願いしている<font color="#ff00ff">「株式会社ヒロセ電機」</font>というところとお話がまとまり、製作の準備に入りました。</p><br><p>さて、今までにない小型の干渉波装置を作るにはとんでもないトラブルが起こりました。</p><p>これほど小さい筐体の中で、<font color="#ff0000">4000Hz</font>を2本出力させるわけだからどうしても熱が出ます。</p><br><p>その熱はとても気になり、使い続けていいのだろうか、という疑問をみんなが持ちました。</p><p>そしてその解決にヒロセ電機の開発グループは半年かけて戦ってくれました。</p><p>見事にその問題は解消し、安定した使用が可能になりました。</p><p>ヒロセ電機の技術者には今でも感謝しています。</p><br><p>平成15年春、正式に発売が決まりました。</p><p>発売が決まると同時に、国内で行われている泌尿器科の学会、研究会などに展示出品をします。</p><br><p>前にもご紹介したかもしれませんが、この装置の名称は「干渉低周波KK-01」と命名されました。</p><p>開発に携わった医師とこの文章を書いている人間のそれぞれの苗字の頭文字と、一番を目指そうということでこの名前がつけられました。</p><br><p>少し専門的になりますが・・・・・</p><p>「尿失禁」のために作りましたが、薬事法上は理学療法の「痛みやコリ」の解消が効果・効能です。</p><p>したがって病・医院などでは保険請求が出来ません。</p><br><p>でも本来「尿失禁」の処置のためにつくられた大型の器械より<font color="#ff0000">小さく、安価、</font>そしてその目的に合致すると医師が判断すれば、その使用は違法ではありません。</p><br><p>面倒なお話になるので細かい説明は省きますが、医院などの診療所では保険請求しないほうが患者さんや、その施設にメリットとなることがあります。</p><p>そんなことで、発売以来4年で全国の<font color="#ff0000">泌尿器科専門医</font>の好評を多くいただき、今に至ります。</p><br><p>つぎに家庭用の装置を作ったお話をします。</p><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10048769207.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 12:23:03 +0900</pubDate>
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<title>“干渉（低周波）”ってなに？</title>
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<![CDATA[ <p>ホームページを見ていただいた方であれば、なんとなくイメージが出来たと思います。</p><p>この“干渉波低周波装置”とよく間違えて使われる言葉に“低周波装置”があります。</p><br><p>似ていますがまったく違った電流です。</p><p>この“低周波”を使って身体に効果を与えようとすると、非常に多くの場合、感じるのは「ピリピリと痛い」です。</p><p>“低周波（100Hz以下）”は装置（機器）であらかじめつくられ、その作られた一定の周波数を身体に送ろうとするからです。</p><br><p>体の表面だけに電流が送られるので「皮膚抵抗」が非常に高く、不快な電流にしか感じません。</p><p>つまり使われる電極（パッドなどをケーブル先端にとりつけて、目的の体の部位に装着します）は２個だけです。</p><br><p>では“干渉低周波”はどんな低周波なのか？</p><p>“低周波装置”は器械で周波数を作ってしまいますが、“干渉低周波装置”の場合二本の“中周波”（4000Hzと4002～4100Hzまで）を身体に送り、交わったところで低周波を発生させます。</p><p>従って、電極は４個になります。</p><p>この高い周波数領域ｊは最も皮膚抵抗値が低く、身体に刺激を与えません。</p><br><p>装置を見て、まずこれで区別がつきます。</p><p>ただし、干渉低周波でもないのに、二本のまったく相互の関連の無い電流を流しあたかも干渉波装置であるように見せているものもあります。</p><p>確認を必要とします。</p><br><p>体の奥深くまで達するので、従来の“低周波装置”では効果の無かった筋肉にも有効に作用します。</p><p>そしてその効果を特徴的にあらわしている箇所が骨盤底筋への刺激です。</p><p>おそらく、人の筋肉の中では最も深いところにあるのではないかと思われます。</p><p>骨盤底筋を鍛えるとどのような利点があるのか、やはりホームページに医師の解説がありますのでご覧ください。</p><p><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm#more" target="_blank">尿失禁の種類とその機序</a> （←クリック）</p><br><p>次回は装置の出来るまでです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10024553634.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 18:09:12 +0900</pubDate>
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<title>医療器械について。</title>
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<![CDATA[ <p>私は３０年近く、病院・診療所などに医療器械やその関連商品を販売しています。 </p><p>時々医師から<font color="#0000ff">「こんな器械を作ることが出来ないだろうか・・・」</font>などとリクエストをもらうこともあります。</p><br><p>今回お話しすることはそんなリクエストの１つの事例です。</p><p>数年前にその開発は始まりました。</p><p>お金のこと、回りの障害のこと、困ったこと思い出せる範囲内でとどめておこうと思います。</p><br><p>基本的なことを先に述べておきます。</p><p>今の医療は主に臓器別に分かれていて、頭の障害は脳神経外科、お腹は消化器科、心臓は循環器、目は眼科、鼻・耳は耳鼻咽喉科といった具合です。</p><p>外科と内科にそれぞれ分類されている科目もあります。</p><br><p><font color="#0000ff">そして今回のお話は泌尿器科の領域に関係しますが、婦人科の先生にも無縁ではありません。</font></p><p><font color="#0000ff">病気の名前は「尿失禁」です。</font></p><p><font color="#0000ff">尿漏れ（モレ）などということもあります。</font></p><p><font color="#0000ff">さらにいくつかに分類されていますが、私は医師ではありませんので、弊社のホームページに専門医の解説が簡単に述べられていますので、ぜひご覧ください。</font></p><p><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm#more" target="_blank">尿失禁とは</a> （←クリックしてください）</p><br><p>泌尿器科は基本的には外科になります。</p><p>この病気も手術で治すこともあります。</p><p>年齢や、病気の進行具合で医師と相談することになります。</p><p>でも手術も出来ない、お薬の副作用の心配になると医師が判断した場合、手術ではなく保存的治療での選択があります。</p><p>これも、たとえば骨盤底筋体操、ダイエットそして理学療法といった方法があり、お薬との併用もあります。</p><br><p>私が着手したのは平成１４年の春、この理学療法に分類される電機治療のひとつです。</p><p><a href="http://www1.ocn.ne.jp/~medical/more_P4000/index.htm" target="_blank">干渉低周波</a> （←クリックしてください）といいます。</p><p>この<u><font color="#000000">「干渉低周波」</font></u>はどのようなものなのか、上記ホームページにも解説してありますが、次回はこの「干渉低周波」についてお話したいとおもいます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/nyoumore/entry-10023975252.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 14:27:23 +0900</pubDate>
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