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<title>nypartの初心者のFXブログ</title>
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<title>確定申告で気をつけること(FX)</title>
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<![CDATA[ 外国為替証拠金取引（ＦＸ）の確定申告で気をつけるべきことを以下に列挙します。<br><br>・必要経費を申請することが可能<br><br>　必要経費を申請して、税務署に認められれば、その分の税金を支払う必要はありません。<br><br>　例えば、<br><br>-売買手数料<br>-振込み手数料<br>-パソコンの購入費用の一部<br>-雑誌、新聞の費用<br>-セミナーの代金<br>-筆記用具代<br>-通信費、プロバイダー費用の一部<br><br>などが認められるようです。<br><br>ただ、全額が認められるわけではありません。詳しくは、税理士さんにご相談下さい。<br><br>・特に主婦の方は御用心を<br><br>主婦の方は、外国為替証拠金取引で利益が一定額を超えてしまうと、ご主人の扶養控除対象者にならなくなってしまうため、ご主人の給料から扶養控除分の税金が引かれることになります。<br><br>これは結構大きいですので、確定申告の際には気をつけて下さい。<br><br>・税理士さんへの報酬<br><br>外国為替証拠金取引（ＦＸ）の確定申告を自分ですることが不安な方は、税理士さんにお願いすることも可能です。一般的に年間２万円から5万円ぐらいでできるようです。<br><br>必要経費の範囲などは、素人では分からない部分もあり、思わぬ損をしている可能性もあります。<br><br>無料で税理士さんを探してくれるサイトもあります。<br>ピッタリの税理士お探し隊なんかは便利で私もよく使っています。<br><br>・確定申告は自分ですることも可能<br><br>FXで得た利益が少なくて税理士さんに頼むほどではない場合は、自分で確定申告することも可能です。<br><br>国税庁の確定申告のホームページで書類の作成が可能です。 <br><br><br>今日は体調が悪いので<br>早めに切り上げます。。。<br>おやすみなさい
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 16:21:46 +0900</pubDate>
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<title>確定申告</title>
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<![CDATA[ さて、あなたは外国為替証拠金取引で得られた利益を確定申告する必要があるのでしょうか？確定申告とは、外国為替証拠金取引で得た利益を自分で税金を計算し、税務署に届け出ることです。これを怠ると、後で、とんでもない金額の追徴課税とともに税金の支払命令が税務署からやってきます。上で書いたように、FXで利益が上がっていても、この確定申告をしなくてもいい人もいます。まず、普通のサラリーマンであれば、給与所得が2000万円を超えることは稀だと思われるので、外為証拠金取引（ＦＸ）での利益が20万円を超えれば確定申告が必要ということになります。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601507096.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 16:20:49 +0900</pubDate>
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<title>税金</title>
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<![CDATA[ 今日はですね・・・少しいいことがありまして気分がいいです♪さてFXの話題へ・・他の所得と合算して税金を計算されるので、外国為替証拠金取引（ＦＸ）であんまり儲けると給料にかかる税率も上がってしまうことがあるということになります。合計所得が700万円を超えると税率が２０％から３０％に上がるので、百万単位で儲けてしまった人は要注意です。例えば、課税所得金額が450万円（給与所得ベースで７６０万円ほど）の人を考えて見ます。これであれば、税率は２０％で、 90万円の税金を支払うことになります。しかし、もし仮にこの人が、外為証拠金取引で300万円儲けたとすると、合計750万円となり、税率が３０％のクラスに入ってしまうので、給与所得分 （の一部）にも３０％がかかってしまい、135万円の支払いとなってしまいます （現実には控除などがあるので、 もう少し低い金額となります）。せっかく外国為替証拠金取引（ＦＸ）でリスクを背負って儲けたのに、給料からひかれる税金が増えて、トータルでそれほどプラスにならない可能性もあります。それを避ける手段が、「くりっく３６５」 という取引所による外為証拠金取引です。ここで取引を行えば、儲けた利益は「申告分離課税」として課税されるため、いくら儲けても給料にかかる税金は変わりません。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601506534.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 16:20:16 +0900</pubDate>
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<title>保証金</title>
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<![CDATA[ 外貨証拠金取引をしようとすると必ず、取引をするまえに外為証拠金取引業者に証拠金（保証金）を預けなければなりません。この証拠金は、投資をする人が損をした場合、外貨証拠金取引会社はその証拠金から、その損失をひくことになってます。ですので、もし、投資に失敗しなければ、証拠金は全額返ってきます（たいていの業者は、取引さえしてなければいつでも引き出せます。）。また、保証金も以下の3種類があります。（１）必要保証金現在持っているポジション（外貨の持ち高）に必要な保証金のことです。会社によって違いますが、だいたいが1万通貨単位ごとに5万円ぐらいです。（２）受入保証金外為証拠金取引業者に預けてある証拠金全額です。（３）使用可能保証金新たな取引に使うことのできる保証金です。この３つの保証金の関係は、使用可能保証金＝受入保証金ー必要保証金となります。（例）1万ドル当たりにかかる必要保証金が5万円の会社に受入保証金として100万円預けた。現在、5万ドルを持っている。必要保証金＝5万円×５＝25万円受入保証金＝100万円使用可能保証金＝100万円ー25万円＝75万円なお、通常、保証金や証拠金を何もつけないで裸で使う場合は、受入保証金のことを指すことが多いようです。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601506053.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 16:19:22 +0900</pubDate>
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<title>外国為替証拠金取引に必要な元手</title>
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<![CDATA[ 外国為替証拠金取引を始めるには、まず、外国為替証拠金取引業者に証拠金を支払わなければなりません。では、最初に保証金をどれくらい払えば始められるのでしょうか？これは、各業者によって異なります。多くの業者は、最低の売買の単位が1万通貨単位（例えば1万ドル、1万ポンドなど）で、その通貨単位ごとに２万円から5万円程度であったり、取引額の５％程度だったりします（つまり、アメリカドルが1ドル＝120円だとすると1万ドル×120円×５％＝6万円）。したがって、外国為替証拠金取引は２万円から５万円程度から始められると言えます。一方で、ＦＸ-ｎａｖｉなどは、取引の通貨単位の最低限が設定されておらず、自由に設定できるので、例えば、 1000ドルだけ買うようにすれば、6000円ぐらいで始めることも可能です。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601505503.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 16:18:48 +0900</pubDate>
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<title>少額投資</title>
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<![CDATA[ 宝くじ売り場のスクラッチに気が向いたので挑戦したら負けました。。。勝つ人がいれば負ける人もいる、すべてに共通することばですよね。。。実感する日でした・・・みなさん！少額投資をするときは、気をつけなければならないことがあります。あまりに少ない金額でスタートすると、レバレッジが高くなってしまい、あっという間にロスカットやマージンコールになってしまいます。（例）1ドル＝120円のときに5万円で1万ドルを購入。　　　マージンコールラインは５０％、ロスカットラインは２０％とする。ドルが2.5円下がると、この時点でマージンコールがかけられ、翌日までに入金がなければ、強制的に決済され、25,000円の損失が確定します。つまり、 5万円入れていた証拠金は25,000円になってしまいます。さらに4円下がるとロスカットになってしまい、その瞬間に強制的に決済されてしまい、40,000円の損失が確定します。つまり、 5万円入れていた証拠金は1万円になってしまいます。2.5円や4円の変動は十分起こりうるので、少額の資金で外国為替証拠金取引（ＦＸ）をするときはストップロスオーダーをしっかりつけて、ロスカットされないようにする必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601505074.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 16:18:18 +0900</pubDate>
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<title>基本的に・・</title>
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<![CDATA[ 基本的には貿易の決済をするために外国為替はあると最初に書きましたが、実際に貿易の決済で取引されているのは、外国為替の取引量のほんの数％です。残りのほとんどは投資・投機によるものといえます。多くの投資の専門家は、上記のような要因に加え、政治的な要因（例えば、戦争が起こりそうになるとその国の通貨は下がるなど）や投機的要因を考慮に入れて、通貨に対して、「売り」や「買い」を仕掛けます。したがって、必ずしも上記法則が当てはまるわけではなく、別の動きをしたりします。これがその他の要因です。例えば、1999年にアジア通貨危機というものが起こりました。これはタイのバーツという通貨がある日突然急落し、それを要因として、インドネシア、 マレーシア、韓国などのアジア各国の通貨が急落したことをいいます。この通貨の急落が原因で、 これらの国で経済的な大混乱が起きたてしまいました。一番最初にタイバーツが急落した理由は、ある巨大ヘッジファンドによる「売り」の仕掛けでした。巨額の「売り」をタイバーツに浴びせかけ、 それによってタイバーツが下がったのを見て、みんなが投売りをしてしまう。その繰り返しで、急落したのでした。これにより、貿易収支、金利、景気などから判断される下落幅を大幅に超えて下落してしまったのです。要は、単に巨大ヘッジファンドが 「売り｣を仕掛けたというだけでタイバーツは急落してしまったのです。こういうものも通貨を動かす一つの大きな要因となります。もちろん、米ドル、円、ユーロなどハードカレンシーと呼ばれる世界各国で使われていて市場が大きな通貨は、いくら巨大なヘッジファンドが仕掛けをしたとしても、市場が大きく動くことはありえませんが、取引量の少ない通貨ではありうる話です。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601504658.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 16:17:32 +0900</pubDate>
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<title>金利。。。</title>
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<![CDATA[ 世界各国は自分達で国内の金利を決めます。2006年４月現在で、日本は０％ですが、アメリカは４．２５％、ユーロは２．５％です。この状態で、どこかにお金を貸すとすれば一体とこがおトクでしょうか？それは、当たり前ですが、日本に貸すよりはアメリカに貸した方が圧倒的におトクです。つまり、金利の高い国には投資・融資が行われやすいということになります、そうなると、金利の高い国の通貨を買って、その国内に融資をすることになります。今だと日本よりはアメリカにお金を貸そうとして、投資家はドルを買うわけです。したがって、金利が高い→通貨が高くなる金利が安い→通貨が安くなるということになります。また、通常、景気がよくなってくるとインフレ（物価の上昇）を抑えるため、各国は金利を上げます。したがって、景気が良くなる→通貨が高くなる景気が悪くなる→通貨が安くなるともいえます。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601504175.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 16:17:01 +0900</pubDate>
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<title>外国為替が動くわけ</title>
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<![CDATA[ 夕飯を食べ終えてゆっくりできる時間帯になりました(笑なぜ、外国為替は動くのでしょうか？理由を書きますね。理由は以下の３つです。貿易黒字・赤字金利その他これらは、外国為替が動く要因ですので、外国為替証拠金取引（ＦＸ）をやる上で非常に重要です。この基本が理解できているかどうかで中長期的な投資成果はかなり変わると思います。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601503639.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 16:16:07 +0900</pubDate>
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<title>貿易黒字・赤字</title>
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<![CDATA[ 基本的に、外国為替は輸出入の決済に使われてきました。例えば、トヨタがアメリカに100万円の車を輸出するとアメリカの消費者から1万ドルを受け取ります。トヨタはこのままでは自分の工場を建てたり、従業員に給料を払ったりできませんので、ドルを売って円を買います。そうなると、円の需要が増えて、 ドルの需要が減るので、円が高くなり、ドルが安くなります（ヤフーオークションでみんなが入札すると高くなって、誰も入札しないと1円で入札できるのと同じです）。これを日本全国でやれば、貿易黒字が増える→通貨が高くなる貿易黒字が減る　→通貨が安くなるということになります。
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<link>https://ameblo.jp/nypart/entry-10601503169.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 16:15:32 +0900</pubDate>
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