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<title>ニュージーランド　釣り日誌　by　釣りガイド　玄</title>
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<description>ニュージーランドの釣り、アウトドア、生活等を発信してます。</description>
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<title>日本人はまっすぐすぎる</title>
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<![CDATA[ <p>徴用工のニュースを見て思ったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>裁判所がその所在の思考の影響を受けることははある。だからアメリカなんかだと、どの州で訴訟を起こすかが重要で、訴状を出す場所を慎重に選んだりするものだ。逆に言えば、韓国の裁判所がある程度の民意を汲むことは、程度の問題があるにせよ、あり得るということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>徴用工のニュースに関しては、正直韓国の判決文がどんなものだかわからないので、ここで良し悪しを言うのはしないが、一つの方法論として、こういうことはあるんではないだろうか。だから安直に韓国裁判所を責める気にもならない。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国での個人請求権が消滅しないという判断をするなら、日本企業は、「韓国政府が日韓合意に基づいて韓国国民に誠実な対応をしなかったために、日本企業が損害を被った。だからその損害賠償は日本企業から韓国外務省に請求したい」という損害賠償請求裁判を東京で起こし韓国大使館を提訴すればよい。その裁判が結審するまでは少なくとも支払いはできませんといえばいい。</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、韓国での支払は受け付けるけど、日韓合意に基づいて本来韓国政府が支払うはずのものなので、裁判経費を含めて日本の企業に日本で韓国大使館払ってくださいよ、ということ。もしくは、この裁判が終わるまで、韓国でもよく考えてね。ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>何を言いたいかというと、司法というものは戦い方がある。何も自分が不利な土俵で相撲を取る必要はない。日本人は正しく戦おうとするが、アメリカで訴訟を起こすにみんなが州を選ぶのと一緒のことだっていうことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>現にこの裁判はもともと東京で起こされているのに、敗訴したので韓国でやり直したものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ならこちらの土俵でいわば間接的に逆提訴すればよい。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人はフェアであることを、自負するあまり戦い方を軽視しすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.sankei.com/world/news/181030/wor1810300025-n1.html">https://www.sankei.com/world/news/181030/wor1810300025-n1.html</a></p>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 05:16:53 +0900</pubDate>
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<title>春と言えば</title>
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<![CDATA[ 春と言えば、春イカ<br><br>デイのイカも釣れてます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/19/nzfisher/ee/a8/j/o0768102414278053591.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/19/nzfisher/ee/a8/j/o0768102414278053591.jpg"></a><br><br>これで食卓は花盛り
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 19:55:04 +0900</pubDate>
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<title>夢釣行アップされました</title>
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<![CDATA[ 私の出演した夢釣行がアップされました。<br>でかいのがつれるのは、後編なので、そちらは今しばらくお待ちください。<br><br><br>https://youtu.be/GtHgJG7uktM<br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 20:04:07 +0900</pubDate>
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<title>間違ってますよ！</title>
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<![CDATA[ <p>だから、間違ってるって。</p><p>&nbsp;</p><p>君が食べるのは、それじゃないでしょ、もっと下の方！</p><p>&nbsp;</p><p>なぜカーペンターブルーフィッシュ140とか表層で食うかな？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/19/nzfisher/0d/e3/j/o0960078014276343974.jpg"><img alt="" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181001/19/nzfisher/0d/e3/j/o0960078014276343974.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 20:07:00 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランド　ストリームスアンドタイドのガイドの様子</title>
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<![CDATA[ <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/YwMosIxip0s" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br><br>ガイドはこんな風にして、お客様に魚を釣っていただきます。<br>海外での釣りは、わからないこともたくさんあると思います。しかも言葉がうまく通じないなら、尚更です。<br><br>でも、私は日本のスタイルで、日本語で案内することで、お客様によりわかりやすい、ツアーを楽しんでいただこうというのが、モットーです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 15:26:32 +0900</pubDate>
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<title>ニュージーランドなら誰でもすぐにロクマルが取れるわけではない！</title>
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<![CDATA[ <p>今年何回目のヘリ釣行だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、山奥へ巨大鱒を取りに行った。</p><p>狙いは、ルアーでロクマルを取ること。</p><p>&nbsp;</p><p>私は個人的には結構よくロクマルを取っているので、NZだとミノーでもとても簡単にロクマルは取れるような気分でいらっしゃるお客さんも多々いる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ロクマルを取るというのは、実は想像されているほど簡単ではないのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>お客さんでも、ロクマルとの出会いはある。</p><p>&nbsp;</p><p>それをものにできるかは、多くの経験や技術と、そして少しの運が必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>.ロクマルを取るためには、</p><p>プレゼンテーション（キャスティングとトレースやドリフト）</p><p>フッキング</p><p>ファイティング</p><p>&nbsp;</p><p>といったものが、劇的に向上しなければとれない。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼンテーションで言えば、ルアーを無駄に魚に見せないために、少ない回数で確実にポイントへ入れること、そして着水した瞬間から、ルアーを泳がすためにサミングやフェザリング技術は必須である。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、魚がどこにいるかをちゃんと推測して、どこから魚を引っ張り出してどこで食わせるかをしっかりとイメージできていないと、変なところで掛けても取れないことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>フッキングに関しては、かなりやりこんだ人たちでも、合わせがバットでできていない人も多く見る。20㎝の鱒と違って、50㎝以上の魚はしっかりと竿の腰を使った合わせをしないと、フックが浅くかかって、バレてしまう。人によっては、バラシを連発して「今日はツいてない」という人もいるが、私のイメージでは運不運の問題ではなく、合わせに問題がある方の遥かに多い。</p><p>&nbsp;</p><p>ファイティング。実はこれが一番厄介だ。</p><p>50㎝以上の野生の鱒を沢山釣っている人なんて、一部の地域を除いて、日本ではそう多くはないはずだ。が、ことファイティングに関しては経験がものを言う。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言えば、小さな針で大型魚を攻略すなら、とにかくテンションを一定保ち、魚の顔側からプレッシャーを掛け、無駄に糸を出さないということを心掛けてファイトしなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬の負荷の増大や、首振で魚はいとも簡単に針を外してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>焦らず、テンションを変化させないように、ゆっくりとファイトすることが、実は一番の.攻略法なのだが、生涯で最大の魚を前に、結果を焦って逃がすことが多いように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、NZで素晴らしいのは、チャンスが何度も来ることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も初日、二日目はお客さんも、デカ鱒をバラしまくった。</p><p>その都度その時の対処法を丁寧に説明して、でかい魚とのやり取りに慣れて行ってもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、途中大雨が降った後は、湖に場所を移して、巨大な鱒をスプーンで掛けまくったので、ファイティングにはかなり慣れてもらえた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/76/aa/j/o0960054013904871128.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/76/aa/j/o0960054013904871128.jpg" width="620"></a></p><p>（湖でライトニングウォブラーでとった一本）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/ca/07/j/o0960054013904871113.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/ca/07/j/o0960054013904871113.jpg" width="620"></a></p><p>（ループのロッドとウーリーバガーでも50アップ）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/89/56/j/o0960054013904871091.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/89/56/j/o0960054013904871091.jpg" width="620"></a></p><p>（この日は、ひどい風と雨の中、30本くらい来た）</p><p>&nbsp;</p><p>湖では、ちなみにライトニングウォブラーが絶好調だった。このスプーンは、流れがある場所よりも、本来は止水の方がそのアクションの本来の良さが出る気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、最後の2日のヘリフィッシングまでに、十二分に魚とのスパーリングが出来ていたわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その状態で山に入れば、やはり結果はついてきた。</p><p>最大は62㎝のオスのレインボー。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/ba/1e/j/o2048136513904871044.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/ba/1e/j/o2048136513904871044.jpg" width="620"></a></p><p>（シュマリ67でガッツリかけた62ｃｍ）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/6c/52/j/o0960064013904871065.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/6c/52/j/o0960064013904871065.jpg" width="620"></a></p><p>（私の必殺技である、スプーンのボトムシェイキングで来た一発。泣きの2尺）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/52/23/j/o0960064013904871090.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170403/07/nzfisher/52/23/j/o0960064013904871090.jpg" width="620"></a></p><p>（ニンフでもガッツリ）</p><p>&nbsp;</p><p>今回も最大魚はシュマリ67にガッツリ</p><p>顔の怖さがなかなかの一本だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 07:58:08 +0900</pubDate>
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<title>夏のデカ鱒をルアーで仕留めるの巻</title>
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<![CDATA[ <p>蝉の声がニュージーランドの森の木々を振動させるほどに大きくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも蝉という生き物は、夏休みのあの熱い思い出を蘇らせてくれる不思議な虫である。虫篭にに山のように入れたあぶら蝉を思い出を持つのは、僕だけではないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今も蝉は僕らの心を熱くする。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/19/nzfisher/29/a3/j/o0800053313878508373.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/19/nzfisher/29/a3/j/o0800053313878508373.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>蝉が川に落ち始めると、鱒はこのハイプロテインの食べ物に狂喜する。狂った鱒たちは、蝉フライの餌食だ。釣り人もまたこれに狂う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、今日はルアーの話をする。</p><p>&nbsp;</p><p>今度のガイドでは、このセミの釣りを案内するものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>歩いたら人里まで10時間かかる山小屋にヘリで入って、宿泊しながら巨大鱒を追うのが今回のテーマだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この夏は、珍しく雨が多かった。水位が高く、むしろルアー向きのコンデションだったと言っていい。</p><p>&nbsp;</p><p>特に今回の釣行の初日は、増水のため、速く深く押しの強い川でフライマンは苦戦した。それをよそ目に、ミノーは次々とデカ鱒を引きずり出していった。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう太いが慣れでは、クロスに流れを横切るよりも、ダウンクロスに柔らかくスイングさせながらミノーをいいポイントに誘導し、そのポイント近くで長くアピールする方が釣果が上がる。強い流れで体力を使いたくない大型魚は自分の居心地の良いポイントで流れに押し流されてくる獲物を効率よく捕ろうとしているのだと、私は理解している。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイプの釣りには、浮き上がらずに水の抵抗をしっかりと受けながら下流に流されるルアーが使いやすい。このパターンでは、私はもっぱらシュマリの80ファーストシンキングを多用している。</p><p>このルアーは、水の抵抗を強く受けるため、カレントに流されながら、シャクリを入れても適度な深さを維持しつつ泳いでくれるので、ダウンクロススイングしても簡単には浮いてこない。これには非常に重宝する特徴なのだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/1c/10/j/o0540036013880112425.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/1c/10/j/o0540036013880112425.jpg" width="540"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今回も８０は、ダウンクロスの釣りのキラーパターンになった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/21/nzfisher/1c/a6/j/o1800120013878575262.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/21/nzfisher/1c/a6/j/o1800120013878575262.jpg" width="620"></a>.</p><p>&nbsp;今回もロクマルを上げたのは、シュマリとエンハンサーの組み合わせだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/21/nzfisher/f1/3d/j/o1200180013878575566.jpg"><img alt="" height="930" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170227/21/nzfisher/f1/3d/j/o1200180013878575566.jpg" width="620"></a></p><p>初日は正直フライマンには申し訳ないほどルアーで釣れてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方になり、山小屋に戻って、ご飯を炊き、レトルトカレーを食べた。夜は、9時まで明るいから、日が落ちるころには丁度夕食も終わり、眠気も襲ってくる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/21/93/j/o1200180013880110764.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/21/93/j/o1200180013880110764.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/a4/bb/j/o1800120013880112716.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/a4/bb/j/o1800120013880112716.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/7b/a9/j/o0360054013880111256.jpg"><img alt="" height="540" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/7b/a9/j/o0360054013880111256.jpg" width="360"></a></p><p>トマトとアボガドのサラダは、運びやすいので重宝する。</p><p>&nbsp;</p><p>朝は定番のラーメンの朝ごはん</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/29/7f/j/o1200180013880128202.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/29/7f/j/o1200180013880128202.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ヘリでいった川は、あまりにもルアー向きのコンディションだったので、下山してシャローの川に入った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは、完全に蝉に狂った魚達の川だった。</p><p>フライを投げ入れるたびに、何らかの反応がある。そして上がってくるのは、50㎝クラスの鱒たちばかり。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/ad/bf/j/o1800120013880133655.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/ad/bf/j/o1800120013880133655.jpg" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/a6/69/j/o1200180013880133908.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170301/22/nzfisher/a6/69/j/o1200180013880133908.jpg" width="420"></a></p><p>前日まで、フライで苦しんでいたお客様もこれには大満足していただいた。</p><p>なにせ、数投ごとにデカ鱒がドライフライに襲い掛かる。面白くない訳がない。</p><p>&nbsp;</p><p>釣りが安定したところで、私は蝉ルアーを試してみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとがフライマンの私は、ドライフライで釣れるレーンというものがすごく明確に分かっている。魚がいるはずのレーンに蝉のルアーを流すとどうなるのか、かなり面白い実験である。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、鱒がいつもつくレーンにタイニーシケーダを流してみた。</p><p>結果は衝撃的だった。</p><p>一投目から50㎝をゆうに超える鱒が、わざわざUターンししてきて、このルアーを咥えた。</p><p>ガツーンと合わせを入れたが、竿に重みは伝わらない。フッキングしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>蝉の釣りの性質上、ナチュラルに流し込みたいので、アップまたはアップクロスに投げるのが正解だと思うのだが、そうするとラインスラックが結構でてしまう。そして、それは合わせの時に致命的に問題を起こす。合わせても、切れのあるフッキングが決まらないので、魚がすっぽ抜けてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ナチュラルドリフトで釣ろうとすると、ラインスラックはアップで投げれば回避しがたい。</p><p>といってダウンに投げるといびつな動きになって魚を誘惑しない。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、私はルアーではトリプルを使わない主義なので、でかいシングルフックがこのルアーにはついている。これをトリプルにすればもっと容易に魚は捕れるのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私はトリプルで傷つけられた魚を過去に多く見すぎているので、トリプルは使わないことにしている、この信条を釣果のために曲げる気は毛頭ない。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も何度もタイニーシケーダは、魚に咥えられそしてすっぽ抜けた。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、シングルでもフッキングを上げる方法はあるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ルアーのキャストの方向を少し変えてみることにした。</p><p>サイドからややダウンにしてややスイング気味にしてみた。クロスならスラックの量が、アップほどには変化しないからある程度糸の張りをコントロールしやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>その効果なのか、たまたまなのか、1匹のレインボーが水深20㎝くらいの浅瀬の細い流れの中から、このルアーに飛びついてくれた。</p><p>喰った時の勢いがあまりに激しくて、この魚はルアーを咥えたまま、水面から飛び出して1mほど先に着水したほどだった。</p><p>よっぽど蝉がリアルに見えたんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>がっちりと咥えてくれたおかげで、この魚は完ぺきにフッキングした。</p><p>通常、50㎝以下の魚だと私はつい適当にファイトしてしまうのだが、こいつには随分気を付けてばらさないように取り込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/05/nzfisher/a7/b9/j/o1200180013881025094.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/05/nzfisher/a7/b9/j/o1200180013881025094.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/05/nzfisher/5f/da/j/o1800120013881025132.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170303/05/nzfisher/5f/da/j/o1800120013881025132.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>サイズは42㎝だった。NZの魚としては、小さい方だけれど、蝉ルアーが使えるということが分かったことは、魚のサイズ以上の収穫だった。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は、ここで時間いっぱいになったので、これで納竿した。</p><p>&nbsp;</p><p>分かったことがいくつかある。</p><p>まず蝉ルアーは、猛烈に蝉喰いの魚に効くということだ。そして、ルアーより圧倒的に広範囲を劇的に速いテンポで釣っていくことができる。この日に関して言えば、ほんの30分ほどのテストで、おそらく6回ほど出た。（5回は乗らなかったことになるが）これはより多くの魚と対面することができるという巨大なアドバンテージだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、アップにロングキャストするともともと糸がたくさん出ているうえに、ルアーが釣り人にどんどん近づいてくるので、スラックラインが常に発生する。それを微弱に巻きながら回避するのだけれど、それでもフッキングはよくない。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、おそらくメソッドの改善によって、もしくはフックの設定などによって将来的に改良できるものなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>蝉ルアーの可能性を大いに感じた釣行だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 21:28:42 +0900</pubDate>
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<title>ロクマルレインボーをミノーで捕る！動画</title>
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<![CDATA[ ロクマルレインボーを捕るところを映像で残したいと思っていた。<div>&nbsp;</div><div>ミノーイングで、ロクマルを捕るのは、面白いのだけど、いつでも動画で取れる訳ではない。</div><div>&nbsp;</div><div>それでも、「この瞬間なら捕れる」という瞬間は経験上ある。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の映像は、今は捕れるときに直感的にカメラを回してみた。</div><div>&nbsp;</div><div>思った通り2分でロクマルがミノーイングで撮れてしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>大したものではありませんが、とくとご覧ください。</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;</div><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/or386LHetOs" width="416"></iframe><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 20:55:06 +0900</pubDate>
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<title>デカ鱒をルアーで釣る　2016　11月</title>
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<![CDATA[ <p>夏時間になった。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなると、休みはほとんどなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、久々のヘリフィッシング。</p><p>&nbsp;</p><p>冬の間は、ヘリで入る山間部は寒くて話にならないが、この時期からアクセスが良くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>歩くと6時間かかる場所だが、ヘリだと3分で着く。そしてそこはネットも携帯も、そして電気もない、未開の地なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>狙うのはロクマルの鱒たち。でかい魚を狙うということは、数は少ない。</p><p>そのため、サイトで見つけて、一本一本引きずり出すような釣り方だ。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、いい変更グラスを使って、水を見続けて、数少ないが巨大な鱒を見つけることが、ガイドの仕事である。</p><p>&nbsp;</p><p>だから偏光グラスに対するガイドの要求は当然高くなる。</p><p>色と水中透視性と目の疲れを回避できるのが必要なので、品質の悪いものは使えない。色は、とにかく赤茶色系で、目全体を包み込む形のものがいい。今回もサイトマスターにはかなり助けられた。</p><p>&nbsp;</p><p>川の名前はかりにSとしておこう。</p><p>S川は、チャラ瀬と１～2mの淵で形成される典型的なバックカントリータイプの川だ。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬脇には平均60㎝超のブラウンが点在し、大場所にはこれまたロクマルレインボーが住む。</p><p>魚の性格は極めて警戒心が強く、一度でもキャストミスやプレゼンテーションミスを犯すともう振り向いてはくれない。</p><p>気まぐれな鱒たちに翻弄される釣り人たちは、まるでつれない飲み屋のお姉ちゃんに振り回されるサラリーマンのようですらある。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、すべてを正しく一発でできた際には、ご褒美も素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、ばちっと決まったキャスティングと完ぺきなトレースで上がってきた魚たちは、平均60㎝を超えた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/83/d1/j/o0640096013796555039.jpg"><img width="620" height="930" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/83/d1/j/o0640096013796555039.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/c1/24/j/o0960064013796555121.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/c1/24/j/o0960064013796555121.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/7c/69/j/o0640096013796555055.jpg"><img width="620" height="930" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/06/nzfisher/7c/69/j/o0640096013796555055.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>道具立ては、いつもの通り、エンハンサーとPE0.8号、リーダーは10lbフロロを使っている。</p><p>ロクマル平均で設定しているから、設定を細く軽くすることはデメリットしかない。</p><p>強いラインとそれを扱える竿とリールを基本設定に考えてこれがベストの組み合わせだという結論に達した。</p><p>&nbsp;</p><p>使用するミノーはシュマリのシンキング67</p><p>最近は重いことを売りにしているミノーも多いが、広く探る際にはしっかりと泳がないルアーは使い物にならない。特に、サイドにスイングしながら生き生きと泳ぐルアーが一番使える。</p><p>私は、60を取るのに使えないルアーは、ガイド中に邪魔になるので、ボックスにはに入れない今はシュマリの67を沢山と80が少し入っているだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>浅瀬では当然ミノーで魚を引きずり出すが、淵では深さをしっかりとあわせてやらないと魚は取れない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここはスプーンの出番だ。同じ理由で、荷物を減らすために、スプーンはライトニングウォブラーの10g以上の赤金を中心に数個だけがボックスに入っている。</p><p>デザインが新しいだの古いだのはどうでもよい。</p><p>ちゃんと沈んでしっかりと動くか。そこにだけ集中して選んでいるので、スプーンで山に持っていくのはこれだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも結果はしっかりと出る。</p><p>今回もキャッチ平均60㎝以下にはならなかった。しかも日本に多くいる3倍体ではない。</p><p>青物のように引きまくるやつらだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、ミノーを食った一発は、釣り人を下流に引きずり回して、二つの淵と背を超えて、80m</p><p>ほど下ったところで、やっとネットに収まった。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/07/nzfisher/58/09/j/o0960064013796559943.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/07/nzfisher/58/09/j/o0960064013796559943.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/07/nzfisher/27/88/j/o0960064013796560002.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/07/nzfisher/27/88/j/o0960064013796560002.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最近の管釣りの魚のことはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、野生魚が釣れるルアーは決まっている。</p><p>ここでは釣れるルアーだけが偉いんだ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzfisher/entry-12218944135.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 07:16:16 +0900</pubDate>
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<title>レインボートラウトの最大級</title>
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<![CDATA[ レインボートラウトの最大級ってどのくらいだろう。<br><br>一般的に、70cmレインボーとか、テンパウンダー（10lb以上の魚）を捕れば、大物といえるだろう。<br><br>もちろん私自身75cmくらいのレインボー、14lbクラスなら捕ったこともあるし、ブラウンなら80cmクラスもある。<br><br>ただ、レインボーの80越え、体重25lb越えというとさすがにまだない。<br><br><br><br>2日前に、同僚のトニーがこういってきた。<br>「お前のスプーン貸してくれない？」<br>「なんで？」というと。<br><br>「サーモンと怪物レインボー捕りに行くから、スプーンが沢山欲しいんだよね、この国じゃあんまりスプーンのサイズも種類もないからな」<br><br>ということであれば、特に貸さない道理もないので、日本のスプーンを一箱貸してあげた。<br><br>そして届いた写真がこれだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/4a/2f/j/o0720096013652305431.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/4a/2f/j/o0720096013652305431.jpg" alt=""></a><br>腹が立つほど見事な、魚だった。しかもスプーンで釣ってるし。<br><br><br>そして、問題の写真が今朝届いた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/17/54/j/o0800060013652289406.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/17/54/j/o0800060013652289406.jpg" alt=""></a><br>なんじゃそりゃ。<br><br>レインボーの見た目ではないぞー。<br><br>長さも凄いし。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/48/05/j/o0720096013652289407.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160522/09/nzfisher/48/05/j/o0720096013652289407.jpg" alt=""></a><br><br>俺のスプーンで！<br><br><br>速攻自分の釣りの予定に組み込まれたのは、言うまでもない。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nzfisher/entry-12162847617.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 08:42:18 +0900</pubDate>
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